JPH04144036A - マグネトロン - Google Patents
マグネトロンInfo
- Publication number
- JPH04144036A JPH04144036A JP26576590A JP26576590A JPH04144036A JP H04144036 A JPH04144036 A JP H04144036A JP 26576590 A JP26576590 A JP 26576590A JP 26576590 A JP26576590 A JP 26576590A JP H04144036 A JPH04144036 A JP H04144036A
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- JP
- Japan
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- magnetron
- anode
- electrodes
- frequency
- electric field
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 19
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 12
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 7
- 239000004575 stone Substances 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はマグネトロンに関し、特にマグネトロンの周波
数可変機構に関する。
数可変機構に関する。
従来のマグネトロンは、第4図、第5図に示すように、
真空を保ちつつ外部から位置の可変が可能なベローズ6
を介して周波数可変のための金属製の周波数可変器7が
設置されている。この周波数可変器を外部から機械的に
可動することにより周波数を可変することができる。第
4図のコンベンショナル型マグネトロンにおいては、周
波数可変器7が陽極1の共振空胴に挿入されることによ
り陽極1の共振空胴のキャパシタンスが変化し、周波数
が可変される。また、第5図の同軸型マグネトロンにお
いては、周波数可変器7が陽極1の外側に配置された円
筒状共振空胴4の内部を上下することにより共振空胴の
容積が変化し周波数が可変される。
真空を保ちつつ外部から位置の可変が可能なベローズ6
を介して周波数可変のための金属製の周波数可変器7が
設置されている。この周波数可変器を外部から機械的に
可動することにより周波数を可変することができる。第
4図のコンベンショナル型マグネトロンにおいては、周
波数可変器7が陽極1の共振空胴に挿入されることによ
り陽極1の共振空胴のキャパシタンスが変化し、周波数
が可変される。また、第5図の同軸型マグネトロンにお
いては、周波数可変器7が陽極1の外側に配置された円
筒状共振空胴4の内部を上下することにより共振空胴の
容積が変化し周波数が可変される。
これら従来のマグネトロンでは、機械的な運動により周
波数が可変されるので周波数の可変a!楕部の機械的寸
法を極めて精度よく製作しなけれはならず、また機械的
に動くため、周波数の可変機構部の固定が難しくマグネ
トロンに加わる振動等により周波数可変機構の位置が変
化し周波数が変動してしtうという問題点があった。
波数が可変されるので周波数の可変a!楕部の機械的寸
法を極めて精度よく製作しなけれはならず、また機械的
に動くため、周波数の可変機構部の固定が難しくマグネ
トロンに加わる振動等により周波数可変機構の位置が変
化し周波数が変動してしtうという問題点があった。
さらに、従来のマグネトロンは、ベローズの伸縮により
周波数を可変するなめ周波数可変の回数が多くなるとベ
ローズ部が金属疲労をおこし、マグネトロンの真空封止
が破壊されマグネトロンが不良となってしまうという問
題点もあった。
周波数を可変するなめ周波数可変の回数が多くなるとベ
ローズ部が金属疲労をおこし、マグネトロンの真空封止
が破壊されマグネトロンが不良となってしまうという問
題点もあった。
本発明のマグネトロンは、陽極の上下あるいは円筒状共
振空胴上下端付近に陽極と絶縁さhた2枚の金属電極を
有する。
振空胴上下端付近に陽極と絶縁さhた2枚の金属電極を
有する。
2枚の金属に電圧が印加されると電極間には電界が発生
ずる。この電界が、陽極あるいは円筒状共振空胴に生ず
る電界を変化させることによりマグネトロンの発振周波
数が決定される。さらに、2枚の金属電極に印加する電
圧を可変することにより電極間に生ずる電界も変化する
なめ、マグネトロンの周波数が可変できる。
ずる。この電界が、陽極あるいは円筒状共振空胴に生ず
る電界を変化させることによりマグネトロンの発振周波
数が決定される。さらに、2枚の金属電極に印加する電
圧を可変することにより電極間に生ずる電界も変化する
なめ、マグネトロンの周波数が可変できる。
次に本発明について図面を参照し2て説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のコンベンショナル型マ
グネトロンの縦断面図である。陽極1め上下に2枚の金
属電極2を有し、これらの金属電極2は絶縁石3により
陽極と絶縁されている。マグネトロン動作時、金属電極
2に電圧か印加されt二場合、金属電極2間には電界か
形成され1.:力電界がマグネトロンか動作する際、陽
極1に生しる正規の状態の電界を変化させることにより
、マグネトロンの発振周波数が変化する。さらに、金属
電極2に印加する電圧を変化させれば、金属電極2間に
生じる電界の強さも変わり、それによってマグネトロン
の発振周波数を変えることかできる。
グネトロンの縦断面図である。陽極1め上下に2枚の金
属電極2を有し、これらの金属電極2は絶縁石3により
陽極と絶縁されている。マグネトロン動作時、金属電極
2に電圧か印加されt二場合、金属電極2間には電界か
形成され1.:力電界がマグネトロンか動作する際、陽
極1に生しる正規の状態の電界を変化させることにより
、マグネトロンの発振周波数が変化する。さらに、金属
電極2に印加する電圧を変化させれば、金属電極2間に
生じる電界の強さも変わり、それによってマグネトロン
の発振周波数を変えることかできる。
第2図は本発明の第2の実施例の同軸型−1′グネトロ
ンの縦断面図である。陽極1の外側に陽極]−と同軸に
円筒状共振空胴4が設けられこの円筒状共振空胴4の上
下端付近に1枚ずつの金属型8i!2が配置されこれら
は絶縁石3によって陽極]および円筒状共振空胴4と絶
縁されている。第3図は第2図の同軸型マグネトロンの
横断面図である。
ンの縦断面図である。陽極1の外側に陽極]−と同軸に
円筒状共振空胴4が設けられこの円筒状共振空胴4の上
下端付近に1枚ずつの金属型8i!2が配置されこれら
は絶縁石3によって陽極]および円筒状共振空胴4と絶
縁されている。第3図は第2図の同軸型マグネトロンの
横断面図である。
本同軸型マグネトロンにおける実施例においても2枚の
金属電極2開に電圧を印加し、円筒状共振空胴4内に生
じる電界を変化させることにより周波数を可変てきる。
金属電極2開に電圧を印加し、円筒状共振空胴4内に生
じる電界を変化させることにより周波数を可変てきる。
以上説明したように本発明によるマグネトロンは、2枚
の金属電極間に電圧を印加し、これにより生じる電界が
、陽極に生じる電界を変化させることによりマグネトロ
ンの発振周波数を決定することができ、従来のマグネト
ロンのような機械的なマグネトロンの発振周波数可変機
構を持たないため、極めて精密な部品加工技術や正確な
組立技術等の製造上の難点を解消することができる。ま
た、機械的な可変機構がないため周波数の可変回数が多
くなっても真空破壊を起こす可能性は全くない。
の金属電極間に電圧を印加し、これにより生じる電界が
、陽極に生じる電界を変化させることによりマグネトロ
ンの発振周波数を決定することができ、従来のマグネト
ロンのような機械的なマグネトロンの発振周波数可変機
構を持たないため、極めて精密な部品加工技術や正確な
組立技術等の製造上の難点を解消することができる。ま
た、機械的な可変機構がないため周波数の可変回数が多
くなっても真空破壊を起こす可能性は全くない。
第1図は本発明の第1の実施例のコンベンショナル型マ
グネトロンの縦断面図、第2図は本発明の第2の実施例
の同軸型マグネトロンの縦断面図、第3図は第2図の同
軸型マグネトロンの横断面図、第4図は従来のコンベン
ショナル型マグネトロンの縦断面図、第5図は従来の同
軸型マグネトロンの縦断面図を示すものである。 1・・・陽極、2・・・金属電極、3・・・絶縁石、4
・・・円筒状共振空胴、5・・・陰極、6・・・ベロー
ズ、7・・・周波数可変器、8・・・ストラップリング
。
グネトロンの縦断面図、第2図は本発明の第2の実施例
の同軸型マグネトロンの縦断面図、第3図は第2図の同
軸型マグネトロンの横断面図、第4図は従来のコンベン
ショナル型マグネトロンの縦断面図、第5図は従来の同
軸型マグネトロンの縦断面図を示すものである。 1・・・陽極、2・・・金属電極、3・・・絶縁石、4
・・・円筒状共振空胴、5・・・陰極、6・・・ベロー
ズ、7・・・周波数可変器、8・・・ストラップリング
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中心に円筒状もしくはコイル状の陰極と前記陰極に
同心に配置された偶数個の共振空胴からなる陽極を有す
るコンベンショナル型マグネトロンにおいて、前記陽極
の上下に前記陽極とは絶縁された2枚の金属電極を有す
ることを特徴とするマグネトロン。 2、中心に円筒状もしくはコイル状の陰極と前記陰極に
同心に配置された偶数個の共振空胴からなる陽極と前記
陽極の外側に前記陰極に同心に配置された円筒状共振空
胴を有する同軸型マグネトロンにおいて、前記円筒状共
振空胴の上下端付近に1枚ずつ前記陽極と絶縁された2
枚の金属電極を有することを特徴とするマグネトロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26576590A JPH04144036A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | マグネトロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26576590A JPH04144036A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | マグネトロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144036A true JPH04144036A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17421713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26576590A Pending JPH04144036A (ja) | 1990-10-03 | 1990-10-03 | マグネトロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04144036A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2473507A (en) * | 2009-09-10 | 2011-03-16 | New Japan Radio Co Ltd | Electronically tunable magnetrons |
| JP2015207434A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | 新日本無線株式会社 | 周波数可変マグネトロン |
-
1990
- 1990-10-03 JP JP26576590A patent/JPH04144036A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2473507A (en) * | 2009-09-10 | 2011-03-16 | New Japan Radio Co Ltd | Electronically tunable magnetrons |
| GB2473507B (en) * | 2009-09-10 | 2014-01-08 | New Japan Radio Co Ltd | Electronic frequency tuning magnetron |
| JP2015207434A (ja) * | 2014-04-18 | 2015-11-19 | 新日本無線株式会社 | 周波数可変マグネトロン |
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