JPH04144300A - 位置補正装置及び位置補正方法 - Google Patents
位置補正装置及び位置補正方法Info
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- JPH04144300A JPH04144300A JP2267594A JP26759490A JPH04144300A JP H04144300 A JPH04144300 A JP H04144300A JP 2267594 A JP2267594 A JP 2267594A JP 26759490 A JP26759490 A JP 26759490A JP H04144300 A JPH04144300 A JP H04144300A
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 44
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 3
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の分野]
本発明は、部品を自動的に搭載装着するマウンター等に
おいて、回路基板と部品装着用加工ヘッドの間の位置ず
れを補正する位置補正装置に関し、さらに、前記位置補
正装置を用いた位置補正方法に関する。
おいて、回路基板と部品装着用加工ヘッドの間の位置ず
れを補正する位置補正装置に関し、さらに、前記位置補
正装置を用いた位置補正方法に関する。
[従来の技術]
回路基板上に部品を自動搭載するためのマウンターにお
いては、部品装着用加工ヘッドと回路基板との位置ずれ
の補正に画像処理装置を用いた補正法が使用されている
。この従来の画像処理装置を用いた回路基板の位置補正
法の過程の一例を、第6図により説明する。
いては、部品装着用加工ヘッドと回路基板との位置ずれ
の補正に画像処理装置を用いた補正法が使用されている
。この従来の画像処理装置を用いた回路基板の位置補正
法の過程の一例を、第6図により説明する。
表面上に少な(とも2つの検査マーキングA1Aを形成
した回路基板1を用意する。コンベアベルト2上に搬送
されるこの回路基板1は、加工ヘッド3の下方の定位置
に停止され、ここでその表面がITVカメラ等の撮像部
材4で撮像され、このデータが2値化された後、図示さ
れない画像処理装置に取り込まれる。
した回路基板1を用意する。コンベアベルト2上に搬送
されるこの回路基板1は、加工ヘッド3の下方の定位置
に停止され、ここでその表面がITVカメラ等の撮像部
材4で撮像され、このデータが2値化された後、図示さ
れない画像処理装置に取り込まれる。
この画像処理装置においては、メモリ上の基準マーキン
グを前記回路基板lの画像に合成し、前記回路基板1の
画像中の検査マーキングA1Aの基準マーキングに対す
るX軸方向、Y軸方向及びθ(回転)方向の位置ずれを
求める。そして、この得られたデータに従い、前記加工
ヘッド3をX軸方向、Y軸方向及びθ方向に移動可能な
支持ステージ5で移動させ、前記回路基板1の位置ずれ
が補正される。例えば、図示の加工ヘッドは、その先端
に部品を単品毎に保持するタイプであることから、回路
基板をITVカメラ等の撮像部材で撮像しながら、部品
の位はずれが補正される。
グを前記回路基板lの画像に合成し、前記回路基板1の
画像中の検査マーキングA1Aの基準マーキングに対す
るX軸方向、Y軸方向及びθ(回転)方向の位置ずれを
求める。そして、この得られたデータに従い、前記加工
ヘッド3をX軸方向、Y軸方向及びθ方向に移動可能な
支持ステージ5で移動させ、前記回路基板1の位置ずれ
が補正される。例えば、図示の加工ヘッドは、その先端
に部品を単品毎に保持するタイプであることから、回路
基板をITVカメラ等の撮像部材で撮像しながら、部品
の位はずれが補正される。
[発明が解決しようとしている問題点1個々の部品を1
つずつ取り扱う第6図で示すような加工ヘッドと異なり
、例えば第7図に示す様に、その下面に複数の部品を一
度に保持し、複数の部品を回路基板1上に同時に搭載す
る形式の加工ヘッド6は、垂直方向にのみ移動可能であ
り、かつ、回路基板に対向した平面(下面)で部品を保
持する。このため、部品の正確な搭載を行うためには、
この加工ヘッド6の加工面である下面を前記回路基板表
面に正確に位置合わせを行う必要がある。
つずつ取り扱う第6図で示すような加工ヘッドと異なり
、例えば第7図に示す様に、その下面に複数の部品を一
度に保持し、複数の部品を回路基板1上に同時に搭載す
る形式の加工ヘッド6は、垂直方向にのみ移動可能であ
り、かつ、回路基板に対向した平面(下面)で部品を保
持する。このため、部品の正確な搭載を行うためには、
この加工ヘッド6の加工面である下面を前記回路基板表
面に正確に位置合わせを行う必要がある。
しかし、前記第7図の加工ヘッド6を用いる場合、加工
ヘッド6そのものが邪魔になって、撮像部材の面域に回
路基板を収めることが出来ない。そこで従来は、前記加
工ヘッドの回路基板進行方向とは逆方向側の回路基板上
方にm像部材を設け、それから得た回路基板の画像から
該回路基板の位置を求め、最初に設定した前記撮像部材
と加工ヘッドとの間の位置関係から補正データを得てい
た。しかし、配置された加工ヘッドと回路基板との位置
合わせの調整は、予め長時間かけて、繰り返し慎重に行
わなければならない。また、−度位置合わせしても、作
業時の振動等で調整に誤差が出て(ることかあり、高度
な精度を必要とする加工に不適当であるという問題点が
あった。
ヘッド6そのものが邪魔になって、撮像部材の面域に回
路基板を収めることが出来ない。そこで従来は、前記加
工ヘッドの回路基板進行方向とは逆方向側の回路基板上
方にm像部材を設け、それから得た回路基板の画像から
該回路基板の位置を求め、最初に設定した前記撮像部材
と加工ヘッドとの間の位置関係から補正データを得てい
た。しかし、配置された加工ヘッドと回路基板との位置
合わせの調整は、予め長時間かけて、繰り返し慎重に行
わなければならない。また、−度位置合わせしても、作
業時の振動等で調整に誤差が出て(ることかあり、高度
な精度を必要とする加工に不適当であるという問題点が
あった。
そこで、本発明は、前記の従来技術の問題に鑑み、複数
の部品を一度に保持搭載する加工ヘッドの様−に、その
加工表面を回路基板に対して平面的に配置する場合も、
正確にその位置合せが可能な位置補正装置及び位置補正
方法を提供することをその目的とする。
の部品を一度に保持搭載する加工ヘッドの様−に、その
加工表面を回路基板に対して平面的に配置する場合も、
正確にその位置合せが可能な位置補正装置及び位置補正
方法を提供することをその目的とする。
c問題点を解決する手段]
すなわち、前記目的を達成するため本発明で採用された
第一の手段の要旨は、回路基板を載せた基板搬送台上か
ら、上記回路基板の表面上に設けられた位置合せマーキ
ングと上記基板搬送台上に設けられた第一の基準マーキ
ングとを撮像する第一のカメラと、加工ヘッド近傍に設
けられ、上記基板搬送台上に設けられた第一の基準マー
キングを撮像する第二のカメラと、上記第一及び第二の
カメラによって得られた画像信号によって得られる位置
データから上記加工ヘッドの加工面の位置と上記基板搬
送台上の上記回路基板の位置の誤差を求め、この求めら
れた位置の誤差に基づいて上記基板搬送台と上記加工ヘ
ッドとの相対的位置を補正する補正信号を発生する制御
部と、上記制御部からの補正信号に応じて上記基板搬送
台と上記加工ヘッドとの相対的位置を補正する位置補正
機構とを備えた位置補正装置において、第二の基準マー
キングが設けられた透明な第二基準位置部材を加工ヘッ
ドに取り付け、且つこれを第二のカメラと基板搬送台上
に設けられた第一の基準マーキングとの間に配置したこ
とを特徴とする位置補正装置である。
第一の手段の要旨は、回路基板を載せた基板搬送台上か
ら、上記回路基板の表面上に設けられた位置合せマーキ
ングと上記基板搬送台上に設けられた第一の基準マーキ
ングとを撮像する第一のカメラと、加工ヘッド近傍に設
けられ、上記基板搬送台上に設けられた第一の基準マー
キングを撮像する第二のカメラと、上記第一及び第二の
カメラによって得られた画像信号によって得られる位置
データから上記加工ヘッドの加工面の位置と上記基板搬
送台上の上記回路基板の位置の誤差を求め、この求めら
れた位置の誤差に基づいて上記基板搬送台と上記加工ヘ
ッドとの相対的位置を補正する補正信号を発生する制御
部と、上記制御部からの補正信号に応じて上記基板搬送
台と上記加工ヘッドとの相対的位置を補正する位置補正
機構とを備えた位置補正装置において、第二の基準マー
キングが設けられた透明な第二基準位置部材を加工ヘッ
ドに取り付け、且つこれを第二のカメラと基板搬送台上
に設けられた第一の基準マーキングとの間に配置したこ
とを特徴とする位置補正装置である。
さらに第二の手段の要旨は、回路基板を載せた基板搬送
台上から、上記回路基板の表面上に設けられた位置合せ
マーキングと上記基板搬送台上に設けられた第一の基準
マーキングとを第一のカメラで撮像し、加工ヘッド近傍
に設けられた第二のカメラによって上記基板搬送台上に
設けられた第一の基準マーキングを撮像し、上記第一及
び第二のカメラによって得られた画像信号によって得ら
れる位置データから上記加工ヘッドの加工面の位置と上
記基板搬送台上の上記回路基板の位置の誤差を求め、こ
の求められた位置の誤差に基づいて上記基板搬送台と上
記加工ヘッドとの相対的位置を補正する補正信号を発生
し、この補正信号に応じて上記基板搬送台と上記加工ヘ
ッドとの相対的位置を補正する位置補正方法において、
上記第二のカメラから加工ヘッドに取り付けられた透明
な第二基準位置部材の第二の基準マーキングを撮像する
と共に、同第二基準位置部材を通して上記基板搬送台上
の第一の基準マーキングを同一視野で撮像し、これらマ
ーキングを基準として上記基板搬送台と上記加工ヘッド
との相対的位置を補正することを特徴とする位置補正方
法である。
台上から、上記回路基板の表面上に設けられた位置合せ
マーキングと上記基板搬送台上に設けられた第一の基準
マーキングとを第一のカメラで撮像し、加工ヘッド近傍
に設けられた第二のカメラによって上記基板搬送台上に
設けられた第一の基準マーキングを撮像し、上記第一及
び第二のカメラによって得られた画像信号によって得ら
れる位置データから上記加工ヘッドの加工面の位置と上
記基板搬送台上の上記回路基板の位置の誤差を求め、こ
の求められた位置の誤差に基づいて上記基板搬送台と上
記加工ヘッドとの相対的位置を補正する補正信号を発生
し、この補正信号に応じて上記基板搬送台と上記加工ヘ
ッドとの相対的位置を補正する位置補正方法において、
上記第二のカメラから加工ヘッドに取り付けられた透明
な第二基準位置部材の第二の基準マーキングを撮像する
と共に、同第二基準位置部材を通して上記基板搬送台上
の第一の基準マーキングを同一視野で撮像し、これらマ
ーキングを基準として上記基板搬送台と上記加工ヘッド
との相対的位置を補正することを特徴とする位置補正方
法である。
[作 用コ
前記本発明による位置補正装置及び位置補正方法によれ
ば、まず、回路基板が基板搬送台上に載せられて固定さ
れた状態の位置関係が、第一のカメラによって、上記回
路基板の表面上に設けられた位置合せマーキングと上記
基板搬送台上に設けられた基準マーキングを撮像し、こ
れらの位置関係を画像処理によって計測することによっ
て求められる。次に、加工ヘッド近傍に設けられた第二
のカメラにより、上記基板搬送台上に設けられた第一の
基準マーキングを撮像して上記加工ヘッドと上記基板搬
送台との位置関係を計測する。この時、上記第二のカメ
ラと基板搬送台上に設けられた第一の基準マーキングと
の間に、第二の基準マーキングを設けた透明な第二基準
位置部材があり、これが加工ヘッドに設けられているた
め、第二のカメラから上記加工ヘッドの基準位置合わせ
マークとなる第二の基準マーキングが撮像できると同時
に、透明な第二基準位置部材を通して上記基板搬送台の
基準位置合わせマークとなる第一の基準マーキングが同
一視野で同時に撮像できる。これにより、加工ヘッドと
基板搬送台との位置のズレが同一視野上でとらえること
ができ、それらの正確な位置合わせが可能になる。
ば、まず、回路基板が基板搬送台上に載せられて固定さ
れた状態の位置関係が、第一のカメラによって、上記回
路基板の表面上に設けられた位置合せマーキングと上記
基板搬送台上に設けられた基準マーキングを撮像し、こ
れらの位置関係を画像処理によって計測することによっ
て求められる。次に、加工ヘッド近傍に設けられた第二
のカメラにより、上記基板搬送台上に設けられた第一の
基準マーキングを撮像して上記加工ヘッドと上記基板搬
送台との位置関係を計測する。この時、上記第二のカメ
ラと基板搬送台上に設けられた第一の基準マーキングと
の間に、第二の基準マーキングを設けた透明な第二基準
位置部材があり、これが加工ヘッドに設けられているた
め、第二のカメラから上記加工ヘッドの基準位置合わせ
マークとなる第二の基準マーキングが撮像できると同時
に、透明な第二基準位置部材を通して上記基板搬送台の
基準位置合わせマークとなる第一の基準マーキングが同
一視野で同時に撮像できる。これにより、加工ヘッドと
基板搬送台との位置のズレが同一視野上でとらえること
ができ、それらの正確な位置合わせが可能になる。
[実 施 例コ
以下、本発明の実施例について、図面に基づきながら詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図に本発明の一実施例による位置補正装置を備えた
電子部品のマウンターの要部が示されている。同図には
示されていないが、加工ヘッド10の下面11には、回
路基板100の表面上に配置される電子部品を保持する
ためのサクシぢンヘッドを複数形成した加工面が備えら
れており、これらサクシ式ンヘッドには真空圧が導かれ
、その先端に複数の部品を同時に吸着保持することが可
能である。この加工ヘッドIOの下側加工面11の下方
には、その上に搭載する回路基板100をX軸方向に移
動可能なX軸可動テーブル20、Y軸方向に移動可能な
Y軸可動テーブル21が各々配置され、これらのX軸可
動テーブル20及びY軸可動テーブル21の上方には、
さらに基板搬送台30が配設されている。この基板搬送
台30は、可動部31と、固定部32と、上記可動部3
1を上昇あるいは下降させるためのエアシリンダー33
と、そして基板サポート板34とから構成されている。
電子部品のマウンターの要部が示されている。同図には
示されていないが、加工ヘッド10の下面11には、回
路基板100の表面上に配置される電子部品を保持する
ためのサクシぢンヘッドを複数形成した加工面が備えら
れており、これらサクシ式ンヘッドには真空圧が導かれ
、その先端に複数の部品を同時に吸着保持することが可
能である。この加工ヘッドIOの下側加工面11の下方
には、その上に搭載する回路基板100をX軸方向に移
動可能なX軸可動テーブル20、Y軸方向に移動可能な
Y軸可動テーブル21が各々配置され、これらのX軸可
動テーブル20及びY軸可動テーブル21の上方には、
さらに基板搬送台30が配設されている。この基板搬送
台30は、可動部31と、固定部32と、上記可動部3
1を上昇あるいは下降させるためのエアシリンダー33
と、そして基板サポート板34とから構成されている。
また、図中、前記基板搬送台30の基板サポート板34
と可動部31との間には、さらに符号36で示す様に、
回転方向に移動可能なテーブルであるθ可動テーブルが
設けられている。
と可動部31との間には、さらに符号36で示す様に、
回転方向に移動可能なテーブルであるθ可動テーブルが
設けられている。
そして、前記基板搬送台30の基板サポート板34の表
面341には第一の基準位置合わせ用マーキングM1が
施されている。
面341には第一の基準位置合わせ用マーキングM1が
施されている。
また、前記基板搬送台30と前記加工ヘッド10との間
にはベルトコンベヤ装@40.40・・・が複数配置さ
れており、このベルトコンベヤ装置20にそのシリンダ
ーを伸長させて回路基板を停止するためのエアシリンダ
ー41が設けられている。このため、このベルトコンベ
ヤ装置40上に搬送される回路基板100は、前記エア
シリンダー41の働きによって停止させられる。
にはベルトコンベヤ装@40.40・・・が複数配置さ
れており、このベルトコンベヤ装置20にそのシリンダ
ーを伸長させて回路基板を停止するためのエアシリンダ
ー41が設けられている。このため、このベルトコンベ
ヤ装置40上に搬送される回路基板100は、前記エア
シリンダー41の働きによって停止させられる。
前記X軸可動テーブル20はベルトコンベヤ装置40の
進行方向(図中、矢印で示す)の上手側ζこ延長されて
いる。また、第1図に示すように、前記回路基板100
の進行方向の前記加工ヘッド10よりも上手の上方には
、第一のカメラ(ITVカメラ)HCが配置され、これ
は前記回路基板100の表面を撮像し、2硝化した画像
信号を出力するためのものである。この第一のカメラH
Cは、例えば第2図に示す様に、逆rLJ字状の外形を
存するY軸可動ステージ50の上に移動可能に取り付け
られ、かつ測長器に接続されたカメラ移動機構51上に
固定されて、Y軸方向に移動可能に構成されている。
進行方向(図中、矢印で示す)の上手側ζこ延長されて
いる。また、第1図に示すように、前記回路基板100
の進行方向の前記加工ヘッド10よりも上手の上方には
、第一のカメラ(ITVカメラ)HCが配置され、これ
は前記回路基板100の表面を撮像し、2硝化した画像
信号を出力するためのものである。この第一のカメラH
Cは、例えば第2図に示す様に、逆rLJ字状の外形を
存するY軸可動ステージ50の上に移動可能に取り付け
られ、かつ測長器に接続されたカメラ移動機構51上に
固定されて、Y軸方向に移動可能に構成されている。
この様に、第一のカメラをY軸方向に移動可能とするこ
とにより、ITVカメラHCO画域面域張し、大面積の
回路基板にも対応させることが可能となる。
とにより、ITVカメラHCO画域面域張し、大面積の
回路基板にも対応させることが可能となる。
そして、本発明によれば、第二のITVカメラLCが前
記加工ヘッドIOの側面に、下方に向けられて取り付け
られており、この第二のカメラの下側には、透明なフィ
ルムあるいはガラス110が取り付けられており、その
表面上には第二の基準位百合わせ用マーキングM2が施
されている。
記加工ヘッドIOの側面に、下方に向けられて取り付け
られており、この第二のカメラの下側には、透明なフィ
ルムあるいはガラス110が取り付けられており、その
表面上には第二の基準位百合わせ用マーキングM2が施
されている。
第3図には、前記装置の制御回路部を含めた構成が示さ
れている。この図において、加工ヘッドIOの側面に配
置された第二のカメラLC及び上方に配置された第一の
カメラHCがら得られる2値化された画像信号は、画像
処理装置60に入力されている。このaTl処理装ff
160では、所定の画像処理を行い、その出力をモニタ
ー61及び制御装置62へ出力する。制御袋@62は、
インターフェイス装@63を介して、前述のX軸可動テ
ーブル20% Y軸可動テーブル21、さらにはθ可動
テーブル36の移動量を制御すると共に、このインター
フェイス装置63を介して前記X軸可動テーブル2o及
びY軸可動テーブル21内に設けられた測長器(リニア
スケール)64からの出力信号が入力される。また、カ
メラ移動装置65は、前記第2図に示したカメラ移動機
構51により、前記第二のカメラHCのY軸方向の移動
を制御する。
れている。この図において、加工ヘッドIOの側面に配
置された第二のカメラLC及び上方に配置された第一の
カメラHCがら得られる2値化された画像信号は、画像
処理装置60に入力されている。このaTl処理装ff
160では、所定の画像処理を行い、その出力をモニタ
ー61及び制御装置62へ出力する。制御袋@62は、
インターフェイス装@63を介して、前述のX軸可動テ
ーブル20% Y軸可動テーブル21、さらにはθ可動
テーブル36の移動量を制御すると共に、このインター
フェイス装置63を介して前記X軸可動テーブル2o及
びY軸可動テーブル21内に設けられた測長器(リニア
スケール)64からの出力信号が入力される。また、カ
メラ移動装置65は、前記第2図に示したカメラ移動機
構51により、前記第二のカメラHCのY軸方向の移動
を制御する。
以上に述べた本発明による位置補正装置を備えた電子部
品のマウンターの位置補正の動作について以下に説明す
る。また、第2図にも示す様に、前記回路基板100の
表面上には、位置合わせ用のマーキングmX mが、例
えば銅箔等で形成されている。
品のマウンターの位置補正の動作について以下に説明す
る。また、第2図にも示す様に、前記回路基板100の
表面上には、位置合わせ用のマーキングmX mが、例
えば銅箔等で形成されている。
まず、第4図に示す様に、ベルトコンベヤ装置40上の
回路基板100が基板搬送台30上に載せられる。この
状態で、前記第一のカメラLCによって、前記基板搬送
台30の表面の基準位置マーキングM1及び、前記回路
基板100表面上の位置合わせマーキングrrh m
を撮像し、これから2値化された画像信号を画像処理装
置60(第3図参照)に取り込む。そして、前記基準位
置マーキングM1及び位置合わせマ−キングffh
mの、面域内における座標を得て、これらのマーキング
の位置関係を計測し、これらを制御装@62に出力する
。すなわち、第一のカメラHCにより回路基板100表
面上の位置合わせマーキングffh mを撮像するこ
とにより、回路基板100の基板搬送台30に対する位
置ずれ及び回路基板100の変形等を測定することが出
来る。
回路基板100が基板搬送台30上に載せられる。この
状態で、前記第一のカメラLCによって、前記基板搬送
台30の表面の基準位置マーキングM1及び、前記回路
基板100表面上の位置合わせマーキングrrh m
を撮像し、これから2値化された画像信号を画像処理装
置60(第3図参照)に取り込む。そして、前記基準位
置マーキングM1及び位置合わせマ−キングffh
mの、面域内における座標を得て、これらのマーキング
の位置関係を計測し、これらを制御装@62に出力する
。すなわち、第一のカメラHCにより回路基板100表
面上の位置合わせマーキングffh mを撮像するこ
とにより、回路基板100の基板搬送台30に対する位
置ずれ及び回路基板100の変形等を測定することが出
来る。
次に第5図に示す様に、X軸可動テーブル20によって
前記基板搬送台30を水平に移動し、加工ヘッド10の
下方に位置させて停止させる。
前記基板搬送台30を水平に移動し、加工ヘッド10の
下方に位置させて停止させる。
このとき、前記リニアスケールで基板搬送台30の移動
量を測定し、前記の制御装置62に出力する。同時に、
前記加工ヘッド10の側面に取り付けられた第二のカメ
ラLCにより前記基板搬送台30上の基準位置マーキン
グM1を撮像する。この時、前記第二のカメラLCは、
同時に、前記加工ヘッド10の側面に取り付けられた透
明なフィルムあるいはガラス110の表面に施された第
二の基準位置合わせ用マーキングM2をも撮像し、その
位置座標を画像処理装置60を介して制御装置62に送
る。これにより、前記制御装置60は、前記基板搬送台
30上の第一基準位置マーキングMlと前記透明フィル
ム110表面の第二基準位置マーキングM2とが一致す
るように基板搬送台30の位置を移動しながらそれらの
機械的な位置を合わせが行われる。
量を測定し、前記の制御装置62に出力する。同時に、
前記加工ヘッド10の側面に取り付けられた第二のカメ
ラLCにより前記基板搬送台30上の基準位置マーキン
グM1を撮像する。この時、前記第二のカメラLCは、
同時に、前記加工ヘッド10の側面に取り付けられた透
明なフィルムあるいはガラス110の表面に施された第
二の基準位置合わせ用マーキングM2をも撮像し、その
位置座標を画像処理装置60を介して制御装置62に送
る。これにより、前記制御装置60は、前記基板搬送台
30上の第一基準位置マーキングMlと前記透明フィル
ム110表面の第二基準位置マーキングM2とが一致す
るように基板搬送台30の位置を移動しながらそれらの
機械的な位置を合わせが行われる。
その後、上記で得た基板搬送台30表面上の第一の基準
位置マーキングMlと、回路基板100表面上の位置合
わせマーキングms mとの計測された座標位置情報
により、回路基板100の基板搬送台30上での位置ず
れが補正値として求められ、前記基板搬送台30の位置
を修正しながら前記回路基板100を前記加工ヘッド1
0に対して適当な位置に配置する。
位置マーキングMlと、回路基板100表面上の位置合
わせマーキングms mとの計測された座標位置情報
により、回路基板100の基板搬送台30上での位置ず
れが補正値として求められ、前記基板搬送台30の位置
を修正しながら前記回路基板100を前記加工ヘッド1
0に対して適当な位置に配置する。
すなわち、X軸方向の補正量、Y軸方向の補正量、さら
には回転方向の補正角θに従い、前記X軸可動テーブル
20、Y軸可動テーブル21、そして、θ可動テーブル
36を回転駆動させ、固定された前記加工ヘッド10と
前記基板100との間の位置ずれを補正する。
には回転方向の補正角θに従い、前記X軸可動テーブル
20、Y軸可動テーブル21、そして、θ可動テーブル
36を回転駆動させ、固定された前記加工ヘッド10と
前記基板100との間の位置ずれを補正する。
C発明の効果コ
以上の説明からも明らかな様に、本発明による位置補正
装置及び位置補正方法によれば、回路基板とこれに対向
する加工面を育する加工ヘッドとを位置決めする場合、
前記加工ヘッドと回路基板との相互間の平面的な位置ず
れを正確かつ自動的に補正することが可能であることか
ら、作動前の微妙な調整が不要になり、稼の時に生じる
位置ずれも補正することが出来る。このため、この本発
明による位置補正装置及び位置補正方法を、例えばマウ
ンターに採用した場合、製品の歩留まりが向上し、部品
の配置精度の正確なマウンターとすることができる。
装置及び位置補正方法によれば、回路基板とこれに対向
する加工面を育する加工ヘッドとを位置決めする場合、
前記加工ヘッドと回路基板との相互間の平面的な位置ず
れを正確かつ自動的に補正することが可能であることか
ら、作動前の微妙な調整が不要になり、稼の時に生じる
位置ずれも補正することが出来る。このため、この本発
明による位置補正装置及び位置補正方法を、例えばマウ
ンターに採用した場合、製品の歩留まりが向上し、部品
の配置精度の正確なマウンターとすることができる。
第1図は、本発明の実施例による位置補正装置の要部の
構成を示す側面図、第2図は前記位置補正装置の第一の
カメラの取り付は構造を示す斜視図、第3図は前記位置
補正装置の制御回路部を含むブロック図、第4図及び第
5図は前記位置補正装置の動作を説明する斜視図、そし
て、第6図及び第7図は、従来技術、及び本発明が適用
されるマウンターに用いられる加工ヘッドの外観例を示
す斜視図である。 IO・・・加工ヘッド 11・・・下面 100・・・
回路基板 20・・・X軸可動テーブル 21・・・Y
軸可動テーブル 30・・・基板搬送台 4o・・・ベ
ルトコンベヤ装置 Ml・・・第一の基準位置合わせ用
マーキング M2・・・第二の基準位置合わせ用マーキ
ング mz m・・・位置合わせ用のマーキングHC
・・・第一のカメラ LC・・・第二のカメラ60・・
・画像処理装置 62・・・制御装置 64・・・測長
器(リニアスケール) 110・・・透明フィルム 特許出願人 太FIiJ誘電株式会社 代 理 人 弁理士北條和由 l ン 手続補正書 平成−2年11月24日 平成−2年特許願第267594号 2、発明の名称 位置補正装置及び位置補正方法 3、補正をする者 氏 名 太 陽 誘 電 株 式
会 社5、補正命令の日付 (自 発)6、
補正の対象 纂6圓 1 ど
構成を示す側面図、第2図は前記位置補正装置の第一の
カメラの取り付は構造を示す斜視図、第3図は前記位置
補正装置の制御回路部を含むブロック図、第4図及び第
5図は前記位置補正装置の動作を説明する斜視図、そし
て、第6図及び第7図は、従来技術、及び本発明が適用
されるマウンターに用いられる加工ヘッドの外観例を示
す斜視図である。 IO・・・加工ヘッド 11・・・下面 100・・・
回路基板 20・・・X軸可動テーブル 21・・・Y
軸可動テーブル 30・・・基板搬送台 4o・・・ベ
ルトコンベヤ装置 Ml・・・第一の基準位置合わせ用
マーキング M2・・・第二の基準位置合わせ用マーキ
ング mz m・・・位置合わせ用のマーキングHC
・・・第一のカメラ LC・・・第二のカメラ60・・
・画像処理装置 62・・・制御装置 64・・・測長
器(リニアスケール) 110・・・透明フィルム 特許出願人 太FIiJ誘電株式会社 代 理 人 弁理士北條和由 l ン 手続補正書 平成−2年11月24日 平成−2年特許願第267594号 2、発明の名称 位置補正装置及び位置補正方法 3、補正をする者 氏 名 太 陽 誘 電 株 式
会 社5、補正命令の日付 (自 発)6、
補正の対象 纂6圓 1 ど
Claims (2)
- (1)回路基板を載せた基板搬送台上から、上記回路基
板の表面上に設けられた位置合せマーキングと上記基板
搬送台上に設けられた第一の基準マーキングとを撮像す
る第一のカメラと、加工ヘッド近傍に設けられ、上記基
板搬送台上に設けられた第一の基準マーキングを撮像す
る第二のカメラと、上記第一及び第二のカメラによって
得られた画像信号によって得られる位置データから上記
加工ヘッドの加工面の位置と上記基板搬送台上の上記回
路基板の位置の誤差を求め、この求められた位置の誤差
に基づいて上記基板搬送台と上記加工ヘッドとの相対的
位置を補正する補正信号を発生する制御部と、上記制御
部からの補正信号に応じて上記基板搬送台と上記加工ヘ
ッドとの相対的位置を補正する位置補正機構とを備えた
位置補正装置において、第二の基準マーキングが設けら
れた透明な第二基準位置部材を加工ヘッドに取り付け、
且つこれを第二のカメラと基板搬送台上に設けられた第
一の基準マーキングとの間に配置したことを特徴とする
位置補正装置。 - (2)回路基板を載せた基板搬送台上から、上記回路基
板の表面上に設けられた位置合せマーキングと上記基板
搬送台上に設けられた第一の基準マーキングとを第一の
カメラで撮像し、加工ヘッド近傍に設けられた第二のカ
メラによって上記基板搬送台上に設けられた第一の基準
マーキングを撮像し、上記第一及び第二のカメラによっ
て得られた画像信号によって得られる位置データから上
記加工ヘッドの加工面の位置と上記基板搬送台上の上記
回路基板の位置の誤差を求め、この求められた位置の誤
差に基づいて上記基板搬送台と上記加工ヘッドとの相対
的位置を補正する補正信号を発生し、この、補正信号に
応じて上記基板搬送台と上記加工ヘッドとの相対的位置
を補正する位置補正方法において、上記第二のカメラか
ら加工ヘッドに取り付けられた第二基準位置部材の第二
の基準マーキングを撮像すると共に、同第二基準位置部
材を通して上記基板搬送台上の第一の基準マーキングを
同一視野で撮像し、これらマーキングを基準として上記
基板搬送台と上記加工ヘッドとの相対的位置を補正する
ことを特徴とする位置補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267594A JPH04144300A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 位置補正装置及び位置補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267594A JPH04144300A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 位置補正装置及び位置補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144300A true JPH04144300A (ja) | 1992-05-18 |
Family
ID=17446917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267594A Pending JPH04144300A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 位置補正装置及び位置補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04144300A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018062169A1 (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 日本電産リード株式会社 | 測長装置 |
| DE112016006184B4 (de) | 2016-01-08 | 2024-10-24 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Bewegungsfehlerdetektionseinrichtung eines Montagekopfs sowie Bauteilmontageeinrichtung |
| DE112016006191B4 (de) * | 2016-01-08 | 2024-12-24 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | System aus einer Bewegungsfehlerdetektionseinrichtung eines Montagekopfs und einer Bauteilmontageeinrichtung |
| DE112016006714B4 (de) | 2016-04-06 | 2025-02-06 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Substrat-Arbeitsvorrichtung und Bauteilmontagevorrichtung |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2267594A patent/JPH04144300A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE112016006184B4 (de) | 2016-01-08 | 2024-10-24 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Bewegungsfehlerdetektionseinrichtung eines Montagekopfs sowie Bauteilmontageeinrichtung |
| DE112016006191B4 (de) * | 2016-01-08 | 2024-12-24 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | System aus einer Bewegungsfehlerdetektionseinrichtung eines Montagekopfs und einer Bauteilmontageeinrichtung |
| DE112016006714B4 (de) | 2016-04-06 | 2025-02-06 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Substrat-Arbeitsvorrichtung und Bauteilmontagevorrichtung |
| WO2018062169A1 (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 日本電産リード株式会社 | 測長装置 |
| US10760895B2 (en) | 2016-09-30 | 2020-09-01 | Nidec-Read Corporation | Length measurement device |
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