JPH04144335A - 多重通信システムにおけるデータ送信方法 - Google Patents

多重通信システムにおけるデータ送信方法

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Publication number
JPH04144335A
JPH04144335A JP26723490A JP26723490A JPH04144335A JP H04144335 A JPH04144335 A JP H04144335A JP 26723490 A JP26723490 A JP 26723490A JP 26723490 A JP26723490 A JP 26723490A JP H04144335 A JPH04144335 A JP H04144335A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
packet
data
unit
packets
network
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26723490A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Yajima
矢島 雄司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP26723490A priority Critical patent/JPH04144335A/ja
Publication of JPH04144335A publication Critical patent/JPH04144335A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は各種データをその種類毎にパケットを形成して
ネットワーク上に送り出すようになっている多重通信シ
ステムにおけるデータ送信方法に関する。
(従来の技術) 第3図はこの種の従来の多重通信システムの構成を示す
ものである。
この図において、31はバス構成のネットワークであり
、このネットワーク31上には、1つのNC(ネットワ
ークコントローラ)32と2つのCPU”33.33と
からなるノードが複数存在する。
このようなシステムは例えば車載用の制御システムに使
用されるものである。各ノードにおけるCPU33はN
C32に対する各種データ(例えば、エンジンの熱量、
温度、ブレーキの状態等)の授受を行うようになってお
り、NC32は、CP、U 33からのデータをネット
ワーク3]上に送信し、またネットワーク31上のデー
タを取り入れてCPU33に与える機能を有する。
このNC32がネットワーク31上にデータの送信を行
う際には、そのデータの種類毎にバケツトを形成する。
第4図に示すように、一つのパケッI−pは、データの
種類を示すIDとデータ長を示すDLとデータDATA
と誤り検出用の符号CRCとがその順に連結されて構成
されている。
このようなパケットpを組立てると、NC32はネット
ワーク31上に他のノードがデータ送信を行っていない
アイドル状態であることを確認でき次第、パケットpを
ネットワーク31上に送信する。第4図はその状態を示
すもので、このアイドル状態の確認によって他のノード
とのデータの干渉を防ぐようにしているものである。
ところで、このアイドル状態の確認は、NC32か任意
のデータ送信開始ポイントを設定した後、一定の期間(
アイドル状態確認期間)、他のノードによる送信が無い
ことを確認することにより単位パケット毎に行われるよ
うになっている。
しかし、この単位パケット毎にアイドル状態を確認する
ことは、第5図に示すように、同じノードのNC32が
、連続してパケットを送出する際も同様であり、他のノ
ードか送信を行っていないときでもパケット送出の合間
に上記アイドル状態確認期間か置かれることとなるため
にデータ通信の効率を悪化させている。
(発明か解決しようとする課題) このように従来にあっては、アイドル状態の確認がその
必要が無いにもかかわらず行われることがありデータ通
信の効率を悪化させている。
本発明は、上記従来技術の有する欠点に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、同一ノードによる複
数単位パケットの連続送信時におけるデータ通信効率の
向上を図った多重通信システムにおけるデータ送信方法
を提供することにある。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明のデータ送信方法は、それぞれ単一種類のデータ
により構成される複数の単位パケットを連結した連結パ
ケットを組立て、ネットワーク上におけるアイドル期間
を確認したとき前記連結パケットを1つのパケットとし
て該ネットワーク上に送出することを特徴とする。
(作 用) 本発明によれば、単位パケットを複数連続して送f。す
る場ごには、その複数の11t (立バゲットを連結し
、一つのパケットとしてネットワーク上に送出するよう
にしたため、−回のアイドル状態確認期間を置くだけで
複数の単位パケットを送信することができ、従来に比べ
て、一つ単位パケットに連結した他の単位パケット数分
のアイドル状態確認期間に相当する時間を削減でき、同
一ノードによる複数単位パケットの連続送信時における
ブタ通信効率の向上化が図れることとなる。
(実施例) 以下に本発明の実施例について図面を参照しつつ説明す
る。
第1図(a)は本発明のデータ送信方法を実施するため
のデータ送信アルゴリズムの一例を示すもので、NCに
組み込まれるものである。
これを説明すると、まず、ステップ5101においてC
PUからデータか入力されたか否かを判断し、この判断
の結果、CPUからの入力が無ければ他の処理へ移る。
このステップ5101の判断の結果、CPUからデータ
の人力かあった場合、ステップ5102において、この
データがネットワーク31に送信すべきものであるかを
判断する。この判断の結果、送信用のデータではない場
合には他の処理へ移行する。
ステップ5102における判断によりCPUからのデー
タが送信すべきものであった場合には、ステップ810
3のパケット組立て処理に入る。
このパケット組立て処理は、第1図(b)に示すように
、ます、ステップ5201において、つの種類のデータ
について単位パケットを組立てる。ここにおける単位パ
ケットの組立ては、第2図に示すように、データの種類
を示すIDと、ブタ長を示すDLと、データt)ATA
とをその順に連結するもので、CRCは連結しない。
そして、このステップ5201の処理終了後、ステップ
5202において、連続して送信すべきデータの有無を
チエツクし、有る場合にはステップ5201を再び実行
する。この再実行の際には、前に組立てた単位パケット
に連結させる形で今回のパケットの組立てを行う。
このステップ5201の処理は、ステップ5202のチ
エツクの結果、連続して送信するブタが無いとの判断が
出るまで繰り返されることとなる。
そして、このステップ5202のチエツクの結果、連続
して送信するデータが無いと判断した場合にはステップ
8203において、ステップ5201で組立てたパケッ
ト全体についてのCRCを作成し、これに連結する。す
なわち、このCRCは、ステップ5201で組立てたパ
ケットが1種類の単位パケットである場合にはその単位
パケットのCRCとなり、ステップ5201で組立てた
パケットが複数種類の単位パケットの連結パケットであ
る場合にはその連結パケットのCRCとなる。よって、
受信側においては、この一つのCRCで複数の単位パケ
ットについての誤り検出が行われることとなる。
このステップ8203の処理終了後、パケット組立て処
理を抜けて第1図のステップ5104に移る。
このステップ104では、ハードウェアによるアイドル
状態の確認信号を受信しているか否かの確認を行うよう
になっている。
ここでアイドル状態の確認が取れ次第、ステップ510
5において、組立てたパケットをネットワークに送信す
る。
この際、ステップ8103で組立てたパケットが連結パ
ケットである場合、そのすべてを送信する。
ここで第2図に示すパケットは2種類の単位パケットを
連結パケットとして送信した例であり、その先頭の単位
パケットはIDI、DL。
DATAI 、DATA2から構成され、後の単位パケ
ットはID2.DL、DATAI 。
DATA2から構成され、それらの最後にCRCが連結
された構成となっている。
このように、一つのノードから複数種のデータを連続し
て送信する場合に連結パケットを組んで1度のアイドル
状態の確認期間を置くだけで全てのデータを送信するこ
とにより、一つ単位パケットに連結した他の単位パケッ
ト数分のアイドル状態確認期間に相当する時間を削減で
きることとなる。
つまり、一つのノードが連続してn個のデータを送信す
ることを考えると、 (n−1)X(アイドル状態確認期間)分の時間が削減
できることとなるのである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、単位パケットを複
数連続して送信する場合には、その複数の単位パケット
を連結し、一つのパケットとしてネットワーク上に送出
するようにしたため、−回のアイドル状態確認期間を置
くだけで複数の単位パケットを送信することができ、従
来に比べて、一つ単位パケットに連結した他の単位パケ
ット数分のアイドル状態確認期間に相当する時間を削減
でき、同一ノードによる複数単位パケットの連続送信時
におけるデータ通信効率の向上化が図れることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るデータ送信処理のアルゴリズムを
示すフローチャート、第2図は本発明のデータ送信処理
によって一つのノードが連続送信する場合のネットワー
ク上の様子を示す説明図、第3図は従来の多重通信シス
テムのブロック図、第4図は従来のデータ送信処理によ
って一つのノードが一つの単位パケットを送信する場合
のネットワーク上の様子を示す説明図、第5図は従来の
データ送信処理によって一つのノードが連続送信する場
合のネットワーク上の様子を示す説明図である。 5103 (S201〜5203)・・・連結パケット
組立て処理、5104・・・アイドル状態確認処理、5
105・・・パケット送信処理。 出願人代理人  佐  藤  −雄

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 それぞれ単一種類のデータにより構成される複数の単位
    パケットを連結した連結パケットを組立て、 ネットワーク上におけるアイドル期間を確認したとき前
    記連結パケットを1つのパケットとして該ネットワーク
    上に送出する、 ことを特徴とする多重通信システムにおけるデータ送信
    方法。
JP26723490A 1990-10-04 1990-10-04 多重通信システムにおけるデータ送信方法 Pending JPH04144335A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26723490A JPH04144335A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 多重通信システムにおけるデータ送信方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26723490A JPH04144335A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 多重通信システムにおけるデータ送信方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04144335A true JPH04144335A (ja) 1992-05-18

Family

ID=17442003

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26723490A Pending JPH04144335A (ja) 1990-10-04 1990-10-04 多重通信システムにおけるデータ送信方法

Country Status (1)

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JP (1) JPH04144335A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011188644A (ja) * 2010-03-09 2011-09-22 Toshiba Corp 保護リレー装置、その制御方法及び制御プログラム並びに保護リレーシステム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011188644A (ja) * 2010-03-09 2011-09-22 Toshiba Corp 保護リレー装置、その制御方法及び制御プログラム並びに保護リレーシステム

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