JPH0414433B2 - - Google Patents
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- JPH0414433B2 JPH0414433B2 JP59006203A JP620384A JPH0414433B2 JP H0414433 B2 JPH0414433 B2 JP H0414433B2 JP 59006203 A JP59006203 A JP 59006203A JP 620384 A JP620384 A JP 620384A JP H0414433 B2 JPH0414433 B2 JP H0414433B2
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- JP
- Japan
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- sliding member
- data storage
- storage medium
- housing
- door
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/023—Containers for magazines or cassettes
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D85/00—Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/04—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon modified to store record carriers
- G11B33/0405—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon modified to store record carriers for storing discs
- G11B33/0433—Multiple disc containers
- G11B33/0438—Multiple disc containers for disc cartridges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Packaging For Recording Disks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、データ記憶媒体を収納する容器に関
する。特に、カセツト形状、デイスク形状のデー
タ記憶媒体を収納する容器に関する。
する。特に、カセツト形状、デイスク形状のデー
タ記憶媒体を収納する容器に関する。
この種の容器の従来例装置はDE−PS22/48/
408に開示されている。コパクトカセツト用に使
用されるこの容器は、滑動部材が挿入されたとき
にハウジング部を閉鎖し、ラベル掲示部としても
機能する板部を、滑動部材の前面に有する。コン
パトカセツトは、通常この容器からその縁部をつ
かんで取出すため、滑動部材には隙間部分を有
し、滑動部材がバネ装置により放出されたとき
に、カセツトを滑動部材の前面の板部ごしに簡単
に持ち上げることができるようになつている。
408に開示されている。コパクトカセツト用に使
用されるこの容器は、滑動部材が挿入されたとき
にハウジング部を閉鎖し、ラベル掲示部としても
機能する板部を、滑動部材の前面に有する。コン
パトカセツトは、通常この容器からその縁部をつ
かんで取出すため、滑動部材には隙間部分を有
し、滑動部材がバネ装置により放出されたとき
に、カセツトを滑動部材の前面の板部ごしに簡単
に持ち上げることができるようになつている。
他のデータ記憶媒体、たとえばビデオカセツト
やコンパクトデイスクにおいては、その表面寸法
が掌の大きさより大きくできているために、指を
その両表面に押しあてて縁をはさむようにして把
むのが、最良の把握である。したがつて、滑動部
材が外側に動く方向と同一方向でデータ記憶媒体
を取り出せるようにした方が都合がよい。しか
し、その場合に、滑動部材の前壁が邪魔になる欠
点があつた。
やコンパクトデイスクにおいては、その表面寸法
が掌の大きさより大きくできているために、指を
その両表面に押しあてて縁をはさむようにして把
むのが、最良の把握である。したがつて、滑動部
材が外側に動く方向と同一方向でデータ記憶媒体
を取り出せるようにした方が都合がよい。しか
し、その場合に、滑動部材の前壁が邪魔になる欠
点があつた。
本発明の目的は、簡便な方法でデータ記憶媒体
をつかみ、移動し、挿入することができる容器
で、かつ、滑動部材を挿入した際に、塵埃がデー
タ記憶媒体にかからないように構成され、前述の
タイプのデータ記憶媒体用容器であつて、かつ、
使用者の操作が複雑でないケースを提供すること
にある。
をつかみ、移動し、挿入することができる容器
で、かつ、滑動部材を挿入した際に、塵埃がデー
タ記憶媒体にかからないように構成され、前述の
タイプのデータ記憶媒体用容器であつて、かつ、
使用者の操作が複雑でないケースを提供すること
にある。
本発明は、滑動部材が挿入されているときに
は、データ記憶媒体の格納室が扉部によつてほぼ
完全に防塵構造となり、この扉部は、滑動部材ま
たはデータ記憶媒体の前後移動、強制案内、補助
バネとの連結または他の構造的な方法によつて制
御されるもので、少なくとも一つのデータ記憶媒
体を担持する滑動部材102,200,310,
728を格納するために一方の狭い側面が開いて
いるハウジング100,201,301,702
と上記滑動部材と連結する施錠機構124,21
0,718をはずしたときに、上記滑動部材を放
出するために上記ハウジングと上記滑動部材との
間に作用するばね装置136,203,709と
を有し、上記滑動部材が挿入され施錠されると上
記ハウジングの開放している狭い側面が覆われる
ように構成された磁気テープカセツトまたはデイ
スク形態のデータ記憶媒体234,701,10
4,300を収納する容器において、上記滑動部
材のそれぞれが、少くとも上記ハウジングの開い
ている狭い側面の近傍に上記データ記憶媒体が担
持されて把握されるように構成し、かつ、ハウジ
ングにはその開いている狭い側面を閉じるための
軸承された扉部108,246,302,728
が配備されており、上記滑動部材または上記滑動
部材に担持されたデータ記憶媒体によつて閉鎖位
置および開放位置に案内されるように構成された
ことを特徴とする。
は、データ記憶媒体の格納室が扉部によつてほぼ
完全に防塵構造となり、この扉部は、滑動部材ま
たはデータ記憶媒体の前後移動、強制案内、補助
バネとの連結または他の構造的な方法によつて制
御されるもので、少なくとも一つのデータ記憶媒
体を担持する滑動部材102,200,310,
728を格納するために一方の狭い側面が開いて
いるハウジング100,201,301,702
と上記滑動部材と連結する施錠機構124,21
0,718をはずしたときに、上記滑動部材を放
出するために上記ハウジングと上記滑動部材との
間に作用するばね装置136,203,709と
を有し、上記滑動部材が挿入され施錠されると上
記ハウジングの開放している狭い側面が覆われる
ように構成された磁気テープカセツトまたはデイ
スク形態のデータ記憶媒体234,701,10
4,300を収納する容器において、上記滑動部
材のそれぞれが、少くとも上記ハウジングの開い
ている狭い側面の近傍に上記データ記憶媒体が担
持されて把握されるように構成し、かつ、ハウジ
ングにはその開いている狭い側面を閉じるための
軸承された扉部108,246,302,728
が配備されており、上記滑動部材または上記滑動
部材に担持されたデータ記憶媒体によつて閉鎖位
置および開放位置に案内されるように構成された
ことを特徴とする。
また、ハウジングが数個の担持滑動部材10
2,200,310を有し、この担持滑動部材は
それぞれ個別に扉部に連結されるように構成され
てもよい(第1〜第3、第4〜第8、第9〜第1
2図)。
2,200,310を有し、この担持滑動部材は
それぞれ個別に扉部に連結されるように構成され
てもよい(第1〜第3、第4〜第8、第9〜第1
2図)。
また、それぞれの担持滑動部材102,200
が、相反する方向に軸支された一対の扉部10
8,246のそれぞれと、連結されるように構成
されてもよい(第1〜第3、第4〜第8図)。
が、相反する方向に軸支された一対の扉部10
8,246のそれぞれと、連結されるように構成
されてもよい(第1〜第3、第4〜第8図)。
また、滑動部材102は、連結するそれぞれの
扉部108に対応する始動部150を有し、この
始動部は上記滑動部材の外向きの行程の初めの部
分および内向けの行程の終りの部分にて、扉部1
08に対して作動関係にあるように構成されても
よい(第1〜第3図)。
扉部108に対応する始動部150を有し、この
始動部は上記滑動部材の外向きの行程の初めの部
分および内向けの行程の終りの部分にて、扉部1
08に対して作動関係にあるように構成されても
よい(第1〜第3図)。
また、滑動部材200,310が連結部21
6,324によつて扉部246,302と作動関
係に連結されるように構成されてもよい(第4〜
第8、第9〜第12図)。
6,324によつて扉部246,302と作動関
係に連結されるように構成されてもよい(第4〜
第8、第9〜第12図)。
また、連結部が、放出開始時と挿入終了時に、
滑動部材の行程の一部を扉部へ伝導するように構
成されてもよい。
滑動部材の行程の一部を扉部へ伝導するように構
成されてもよい。
また、連結部材が滑動部材と並行に変位できる
キアリジであつてもよい(第4〜第8図)。
キアリジであつてもよい(第4〜第8図)。
また、扉部がキアリジ216に組込まれるよう
に構成されてもよい。
に構成されてもよい。
また、連結部材が伝導レバー324であつても
よい(第9〜第12図)。
よい(第9〜第12図)。
また、伝導レバーが扉部と弾力的に結合される
ように構成されてもよい。
ように構成されてもよい。
また、滑動部材708は制御レバー734を有
し、この制御レバーにより扉部728が閉鎖位置
にむけて偏向をかけるばね730の力を逆つて開
かれ、開放位置に支持されるように構成されても
よい(第13〜第15図)。
し、この制御レバーにより扉部728が閉鎖位置
にむけて偏向をかけるばね730の力を逆つて開
かれ、開放位置に支持されるように構成されても
よい(第13〜第15図)。
以下、本発明実施例装置を図面に基づき詳細に
説明する。
説明する。
ほぼ箱形のハウジング100は、たとえば1個
のビデオカセツト104に用いられる、所望数の
担体部の滑動部材102を収納している。ハウジ
ング100の前面は枠106に取りかこまれてお
り、区分された室ごとに一対の扉部108を備え
る。
のビデオカセツト104に用いられる、所望数の
担体部の滑動部材102を収納している。ハウジ
ング100の前面は枠106に取りかこまれてお
り、区分された室ごとに一対の扉部108を備え
る。
ハウジングの天井壁112の部分にはハウジン
グ100と一体に形成されたリブ110があつ
て、各カセツト104の収納のために小室を区分
けしている。ハウジング100の底壁116に
は、上記と対応するリブ114があつて上方に突
起している。下方リブ114はハウジング100
の前面にある開口まではのびていないので、それ
ぞれの横向きリブ118の上向きの表面の運動は
自由である。この表面は数個の孔を有し、扉部1
08の下方ピボツトピン120の軸受として機能
する。扉部108はその上端に対応するピボツト
ピン122を有し、このピン122は天井壁11
2の前端のU字形凹部124に受止められてお
り、かつ、扉部108が挿入された後に組立てら
れる枠106により被覆される。
グ100と一体に形成されたリブ110があつ
て、各カセツト104の収納のために小室を区分
けしている。ハウジング100の底壁116に
は、上記と対応するリブ114があつて上方に突
起している。下方リブ114はハウジング100
の前面にある開口まではのびていないので、それ
ぞれの横向きリブ118の上向きの表面の運動は
自由である。この表面は数個の孔を有し、扉部1
08の下方ピボツトピン120の軸受として機能
する。扉部108はその上端に対応するピボツト
ピン122を有し、このピン122は天井壁11
2の前端のU字形凹部124に受止められてお
り、かつ、扉部108が挿入された後に組立てら
れる枠106により被覆される。
リブ110,114および118は、ハウジン
グ100の開いている前面に直角にのびている。
また、横向きリブ118とハウジング100の底
壁116との間に一体に形成された支持リブ12
6も、ハウジング100の開いている前面に直角
にのびている。リブ114は横向きリブ118を
こえて、横方向に延びており、これらのリブが一
対になつて案内チヤンネルになり、かつ、それぞ
れの小室に割当てられた滑動部材102ごとに一
つずつ案内チヤンネルが設けられる。
グ100の開いている前面に直角にのびている。
また、横向きリブ118とハウジング100の底
壁116との間に一体に形成された支持リブ12
6も、ハウジング100の開いている前面に直角
にのびている。リブ114は横向きリブ118を
こえて、横方向に延びており、これらのリブが一
対になつて案内チヤンネルになり、かつ、それぞ
れの小室に割当てられた滑動部材102ごとに一
つずつ案内チヤンネルが設けられる。
ハウジング100、枠106および扉部108
は、すべてプラスチツク成型部品である。また、
滑動部材102も、プラスチツク成型部品であ
る。
は、すべてプラスチツク成型部品である。また、
滑動部材102も、プラスチツク成型部品であ
る。
滑動部材102は、ハウジング100の底面壁
116と並行に設けられる底板130と、これと
直角にかつ、ハウジング100の開放前面に並行
に接合され、上方および下方に突出している運搬
アーム132と圧力アーム134とから成る。運
搬アーム132は滑動部材102の後部の端部に
設置されており、このアーム132によりカセツ
ト104をハウジング100の外部に押し出すこ
とができる。この押し出しのために、一端がハウ
ジング100の後方壁138に支持され、他端が
圧力アーム134に支持されているコイル圧縮ば
ね136が使用される。底板130の前端には、
ボタン140が設けられ、このボタン140は下
方に弾力変形することができ、変形時には、リブ
118に設けられた開口状の止め具から止め金1
42を持ち上げ、その結果として、滑動部材10
2はばね136により解放されて外部に放出され
る。底板130の変形可能な部分は支持板144
まで続いており、この支持板144は底板130
から直角に、かつ、下方に設けられる。支持板1
44は、リセツトばね146用のスペースを隣接
した場所に残す必要があるため、中心から偏つて
配置されている。ピン148はハウジング100
の底部と一体に形成されていて、圧力アーム13
4がこれと当接するため、滑動部材102の外向
きの移動が制限される。
116と並行に設けられる底板130と、これと
直角にかつ、ハウジング100の開放前面に並行
に接合され、上方および下方に突出している運搬
アーム132と圧力アーム134とから成る。運
搬アーム132は滑動部材102の後部の端部に
設置されており、このアーム132によりカセツ
ト104をハウジング100の外部に押し出すこ
とができる。この押し出しのために、一端がハウ
ジング100の後方壁138に支持され、他端が
圧力アーム134に支持されているコイル圧縮ば
ね136が使用される。底板130の前端には、
ボタン140が設けられ、このボタン140は下
方に弾力変形することができ、変形時には、リブ
118に設けられた開口状の止め具から止め金1
42を持ち上げ、その結果として、滑動部材10
2はばね136により解放されて外部に放出され
る。底板130の変形可能な部分は支持板144
まで続いており、この支持板144は底板130
から直角に、かつ、下方に設けられる。支持板1
44は、リセツトばね146用のスペースを隣接
した場所に残す必要があるため、中心から偏つて
配置されている。ピン148はハウジング100
の底部と一体に形成されていて、圧力アーム13
4がこれと当接するため、滑動部材102の外向
きの移動が制限される。
底板130の上面で、かつ容器を閉じたとき
に、扉部のすぐ後方に位置する制御ピン150は
一体形成されており、第3図の上部に示すように
滑動部材102が放出されたときには、扉部10
8にトルクを及ぼす。次に第3図に底部に示すよ
うに滑動部材の放出経路は十分長いので、カセツ
ト104はハウジング100から出て扉部108
の充分な前方まで運搬されて、容易に手でつかん
で取り出すことができる。次に第3図の中央部に
示すように、滑動部材102を再挿入するときに
は、制御ピン150は扉部108上の止めつまみ
152に当接し、閉じ方向へトルクを及ぼす。こ
れによりボタン140を介して滑動部材102が
押される。ボタン140がはなれると、滑動部材
102は再びハウジング100内に固定される。
に、扉部のすぐ後方に位置する制御ピン150は
一体形成されており、第3図の上部に示すように
滑動部材102が放出されたときには、扉部10
8にトルクを及ぼす。次に第3図に底部に示すよ
うに滑動部材の放出経路は十分長いので、カセツ
ト104はハウジング100から出て扉部108
の充分な前方まで運搬されて、容易に手でつかん
で取り出すことができる。次に第3図の中央部に
示すように、滑動部材102を再挿入するときに
は、制御ピン150は扉部108上の止めつまみ
152に当接し、閉じ方向へトルクを及ぼす。こ
れによりボタン140を介して滑動部材102が
押される。ボタン140がはなれると、滑動部材
102は再びハウジング100内に固定される。
第2図の左手側は、フレーム106が取り外し
た状態を、また、第2図の右手側は扉部108と
ボタン140が取り外された状態を示すもので、
滑動部材102の構造が明示されている。
た状態を、また、第2図の右手側は扉部108と
ボタン140が取り外された状態を示すもので、
滑動部材102の構造が明示されている。
第4〜第8図に示す実施例装置は、第1〜第3
図に示す第一の実施例装置と扉部と滑動部材の構
成と配置が異なつているが、特に記述がないかぎ
り、ハウジング201は第一実施例装置のハウジ
ング100と本質的には一致している。
図に示す第一の実施例装置と扉部と滑動部材の構
成と配置が異なつているが、特に記述がないかぎ
り、ハウジング201は第一実施例装置のハウジ
ング100と本質的には一致している。
滑動部材200は、底板200′から成り、底
板200′の両端から支持板202が下向きに設
けられる。コイル圧縮ばね203は圧力アーム2
04に作用しており、可動アーム206がビデオ
カセツトのようなデータ記憶媒体を、滑動部材2
00が開放されると、外向きに押し出す。このた
めに、滑動部材200の底板200′と一体的に
形成され、弾性変形が可能で、上方に移動可能
な、はずしボタン208が使用される。もどり止
め210は、ハウジング201の底部に凹状に形
成されている止め具212から上に持ち上げられ
はずされる。
板200′の両端から支持板202が下向きに設
けられる。コイル圧縮ばね203は圧力アーム2
04に作用しており、可動アーム206がビデオ
カセツトのようなデータ記憶媒体を、滑動部材2
00が開放されると、外向きに押し出す。このた
めに、滑動部材200の底板200′と一体的に
形成され、弾性変形が可能で、上方に移動可能
な、はずしボタン208が使用される。もどり止
め210は、ハウジング201の底部に凹状に形
成されている止め具212から上に持ち上げられ
はずされる。
縦リブ214は、ハウジング201の底部から
上向きに設けられている。第8図の透視図に示す
ように、キヤリジ216がこのリブ214の間に
て案内されている。このキヤリジ216は断面が
U字形でありその腕の間に滑動部材200が案内
されて入る。滑動部材200とキヤリジ216は
相対的に入れ子の様式で動かすことができる。キ
ヤリジ216の移動は止め222で制限される。
止め222はハウジングの底部中の穴220を通
りその縁部224に当接している。滑動部材20
0は止め226を持ち、この止め226は、キヤ
リジ216の端縁228に当接する支持板202
と一体的に形成される。リセツト突起部230は
ボタン208の下側と一体的に形成されており、
滑動部材200が再挿入されたときに第6図に示
すようにキヤリジ216を当初の位置に押し戻
す。
上向きに設けられている。第8図の透視図に示す
ように、キヤリジ216がこのリブ214の間に
て案内されている。このキヤリジ216は断面が
U字形でありその腕の間に滑動部材200が案内
されて入る。滑動部材200とキヤリジ216は
相対的に入れ子の様式で動かすことができる。キ
ヤリジ216の移動は止め222で制限される。
止め222はハウジングの底部中の穴220を通
りその縁部224に当接している。滑動部材20
0は止め226を持ち、この止め226は、キヤ
リジ216の端縁228に当接する支持板202
と一体的に形成される。リセツト突起部230は
ボタン208の下側と一体的に形成されており、
滑動部材200が再挿入されたときに第6図に示
すようにキヤリジ216を当初の位置に押し戻
す。
滑動部材200上に係合するハウジング201
上の横方向リブ232と、カセツト234を支持
する係持リブ236はハウジング201の後方壁
から前方に設けられていて、滑動部材200とキ
ヤリジ216が第4図、および第6図に示すよう
に挿入位置にあつて、その前端からステツプ24
0が取り外され、縦リブ214だけで側面が支持
されているときに、滑動部材200とキヤリジ2
16との前方部分を残すようにする。キヤリジ2
16には、外向きの軸受凹部242が具備され、
キヤリジ216が放出位置にあるときには、この
軸受け凹部242はこのステツプ240に隣接す
る位置にくる。これらの軸受凹部242内には、
扉部246の軸受ピン244があつて、各扉部2
46の断面はアングル形状である。
上の横方向リブ232と、カセツト234を支持
する係持リブ236はハウジング201の後方壁
から前方に設けられていて、滑動部材200とキ
ヤリジ216が第4図、および第6図に示すよう
に挿入位置にあつて、その前端からステツプ24
0が取り外され、縦リブ214だけで側面が支持
されているときに、滑動部材200とキヤリジ2
16との前方部分を残すようにする。キヤリジ2
16には、外向きの軸受凹部242が具備され、
キヤリジ216が放出位置にあるときには、この
軸受け凹部242はこのステツプ240に隣接す
る位置にくる。これらの軸受凹部242内には、
扉部246の軸受ピン244があつて、各扉部2
46の断面はアングル形状である。
格納位置にあるときは、扉部246は縦リブ2
14により閉鎖されている。施錠機構がはずされ
ると、滑動部材200の前端248が扉部246
の内側傾斜面250に当接しつつともに引張るの
で、キヤリジ216も引張られて扉部246に回
転トルクがかかる。この作用のはじめのうちは、
扉部246が動かないので引張力が優先し、キヤ
リジ216が引張られて動く。次に、ストツプ2
22が224に衝突しつつ扉部246が回転でき
るようにされ回転力トルクが有効となつて、第7
図に示すように扉部246が開くようになる。閉
じるときには、この順序を逆にたどることにな
り、リセツト突起部230が力をキヤリジ216
へ伝える。すなわち、キヤリジ216と扉部24
6とは一つのアセンブリーを構成して、扉部装置
になる。
14により閉鎖されている。施錠機構がはずされ
ると、滑動部材200の前端248が扉部246
の内側傾斜面250に当接しつつともに引張るの
で、キヤリジ216も引張られて扉部246に回
転トルクがかかる。この作用のはじめのうちは、
扉部246が動かないので引張力が優先し、キヤ
リジ216が引張られて動く。次に、ストツプ2
22が224に衝突しつつ扉部246が回転でき
るようにされ回転力トルクが有効となつて、第7
図に示すように扉部246が開くようになる。閉
じるときには、この順序を逆にたどることにな
り、リセツト突起部230が力をキヤリジ216
へ伝える。すなわち、キヤリジ216と扉部24
6とは一つのアセンブリーを構成して、扉部装置
になる。
第9〜第12図に示す実施例装置は、ビデオカ
セツト300を収納するもので、容器のそれぞれ
の小室には、扉部302が一つずつ配置されてい
てこの扉部302には、軸受ピン304が取付け
てあつて、ハウジング301の天井壁306と底
壁308に対してピン304の縦軸のまわりで回
転自在である。滑動部材310は、底板310′、
可動アーム312および圧力アーム314から成
り、これらの部材は、第一実施例装置の各部分に
相応する機能を持つ底板310′は、ハウジング
301の縦リブ318上のレール316の間で案
内される。
セツト300を収納するもので、容器のそれぞれ
の小室には、扉部302が一つずつ配置されてい
てこの扉部302には、軸受ピン304が取付け
てあつて、ハウジング301の天井壁306と底
壁308に対してピン304の縦軸のまわりで回
転自在である。滑動部材310は、底板310′、
可動アーム312および圧力アーム314から成
り、これらの部材は、第一実施例装置の各部分に
相応する機能を持つ底板310′は、ハウジング
301の縦リブ318上のレール316の間で案
内される。
滑動部材310の底板310′から下向きに突
出す制御ピン320は、レバー324の制御孔3
22中に貫入している。レバー324は、ハウジ
ング301の底板と一体に形成されている軸受ピ
ン326の周囲を自在に回転することができる。
コイル引張ばね330は扉部302の内側端へ取
付けられたピン328と、レバー324上の点3
32との間にかけられている。
出す制御ピン320は、レバー324の制御孔3
22中に貫入している。レバー324は、ハウジ
ング301の底板と一体に形成されている軸受ピ
ン326の周囲を自在に回転することができる。
コイル引張ばね330は扉部302の内側端へ取
付けられたピン328と、レバー324上の点3
32との間にかけられている。
第10図に示すような閉じた位置では、制御ピ
ン320がレバー324を反時計方向に回転させ
ているので、ばね330は、回転トルクを扉部3
02へ伝え扉部302はすでに閉じている。第1
2図に示すようにボタン334を操作して滑動部
材310の運動を自在にすると、まず滑動部材3
10が扉部302を押しつけて容器を開く。しか
し、制御ピン320はレバー324の周囲を反時
計方向に回転するので、ばね330の偏向はゆる
められて、ロツドと同じように機能し、完全に扉
部302を開く。
ン320がレバー324を反時計方向に回転させ
ているので、ばね330は、回転トルクを扉部3
02へ伝え扉部302はすでに閉じている。第1
2図に示すようにボタン334を操作して滑動部
材310の運動を自在にすると、まず滑動部材3
10が扉部302を押しつけて容器を開く。しか
し、制御ピン320はレバー324の周囲を反時
計方向に回転するので、ばね330の偏向はゆる
められて、ロツドと同じように機能し、完全に扉
部302を開く。
レバー324のこの位置は、止め336で限定
される。滑動部材310が挿入されるときは、上
記プロセスが逆の順序で進行する。。また、ばね
を使用することにより原理的には十分使用可能の
剛体の移動用ロツドを使用する場合よりも、公差
の点で問題がおこらない。
される。滑動部材310が挿入されるときは、上
記プロセスが逆の順序で進行する。。また、ばね
を使用することにより原理的には十分使用可能の
剛体の移動用ロツドを使用する場合よりも、公差
の点で問題がおこらない。
第13〜第15図は、第四の実施例装置を示す
図面である。この容器は、コンパクト・デイスク
またはビデオ・デイスクのようなデイジタル記録
デイスクの格納に適合する。この種のケースにお
いては、スペースを有効に使うため、デイスクを
密に詰めて格納しなければならず、また、一方各
デイスクの検索が簡単で、取り出し易くなければ
ならない。この条件は、第13〜第15図に示す
容器で満たされる。すなわち、それぞれのデイス
ク701はホールダ700の中に収納されてお
り、さらに、いくつかのホールダ700が共通ハ
ウジング702の中に隣接して収納される。ホー
ルダ700のすべてに共通の滑動部材708が配
備されるが、この滑動部材708には、本実施例
装置では回転自在のセレクタノブ706で構成さ
れる選択機構が具備され、滑動部材708が放出
されたときに、一個のホールダ700のみが放出
され、残りのホールダ700はハウジング内に留
まる。
図面である。この容器は、コンパクト・デイスク
またはビデオ・デイスクのようなデイジタル記録
デイスクの格納に適合する。この種のケースにお
いては、スペースを有効に使うため、デイスクを
密に詰めて格納しなければならず、また、一方各
デイスクの検索が簡単で、取り出し易くなければ
ならない。この条件は、第13〜第15図に示す
容器で満たされる。すなわち、それぞれのデイス
ク701はホールダ700の中に収納されてお
り、さらに、いくつかのホールダ700が共通ハ
ウジング702の中に隣接して収納される。ホー
ルダ700のすべてに共通の滑動部材708が配
備されるが、この滑動部材708には、本実施例
装置では回転自在のセレクタノブ706で構成さ
れる選択機構が具備され、滑動部材708が放出
されたときに、一個のホールダ700のみが放出
され、残りのホールダ700はハウジング内に留
まる。
すべてのホールダ700は、上方および下方レ
ール738によりハウジング702または滑動部
材708の上を滑動できるように案内されてい
る。ハウジング702の後方壁の内面上のハウジ
ングの開口部と反対側には、この内面と一体に形
成された櫛形形状の施錠装置703があつて、こ
の係止穴中には、施錠アーム704の施錠突起部
705の施錠穴に嵌合されている。この施錠アー
ム704は、上方に弾性変形が可能である。アー
ム704のばね特性と突起部705の施錠傾斜面
707は、ハウジング702から滑動部材708
が放出されたときに、セレクタノブ706によつ
て選択されたホールダ700を除いた他のホール
ダ700がハウジング内に保持されるように構成
されている。選択されるホールダ700は滑動部
材708と強制的に施錠されて連結されるので、
滑動部材708が放出されるときに同時に移動す
る。放出ばね装置709は施錠にかかわる力に打
ち勝つように構成されている。
ール738によりハウジング702または滑動部
材708の上を滑動できるように案内されてい
る。ハウジング702の後方壁の内面上のハウジ
ングの開口部と反対側には、この内面と一体に形
成された櫛形形状の施錠装置703があつて、こ
の係止穴中には、施錠アーム704の施錠突起部
705の施錠穴に嵌合されている。この施錠アー
ム704は、上方に弾性変形が可能である。アー
ム704のばね特性と突起部705の施錠傾斜面
707は、ハウジング702から滑動部材708
が放出されたときに、セレクタノブ706によつ
て選択されたホールダ700を除いた他のホール
ダ700がハウジング内に保持されるように構成
されている。選択されるホールダ700は滑動部
材708と強制的に施錠されて連結されるので、
滑動部材708が放出されるときに同時に移動す
る。放出ばね装置709は施錠にかかわる力に打
ち勝つように構成されている。
セレクタノブ706は滑動部材708の前方壁
722中に軸着されていて、ホールダ700の数
だけの位置に一致させることができる。滑動部材
708の内部にはセレクタノブ706の軸にとり
つけられた半径方向の連結アーム710があつ
て、滑動部材708の上側の孔711を貫通して
設けられたセレクタノブ706の角度に従つて、
ホールダ700の連結切欠部712と係合するの
で、選択されたホールダ700は滑動部材708
と連結され滑動部材708が放出されるときに連
動して移動される。デイスク701は、ホールダ
700切欠部724,726から指を入れて簡単
に上方または前方に取り出すことができる。
722中に軸着されていて、ホールダ700の数
だけの位置に一致させることができる。滑動部材
708の内部にはセレクタノブ706の軸にとり
つけられた半径方向の連結アーム710があつ
て、滑動部材708の上側の孔711を貫通して
設けられたセレクタノブ706の角度に従つて、
ホールダ700の連結切欠部712と係合するの
で、選択されたホールダ700は滑動部材708
と連結され滑動部材708が放出されるときに連
動して移動される。デイスク701は、ホールダ
700切欠部724,726から指を入れて簡単
に上方または前方に取り出すことができる。
挿入された状態では、滑動部材708はばね装
置709の偏向に逆つてハウジング702内に保
持される。このために、滑動部材708の後方面
には案内ケージ720が具備され、この中に変位
可能で回転自在の掛け金716が設けられてい
る。掛け金716に設けられた施錠および制御用
片718は、滑動部材708が挿入された後にノ
ブ706にわずかな圧力がかかつてロツクがはず
れると、ハウジング702の底部と一体に形成さ
れたカム部材714により施錠位置に案内され
る。滑動部材708は、内側に突出するバー73
6によりハウジング702の底部上を案内され
る。ハウジング702のバーと対向する側には、
扉部728が軸着され、第15図の実線で示すよ
うに、閉鎖位置にむけて引張りばね730により
偏向されている。滑動部材708は、その上側に
バー734を載置しており、バー734の端部7
32は内側に戻されているので滑動部材708の
施錠機構がはずされたときに扉部728に当接
し、これによつて扉部728はバー734の外面
に留まつて開放されたままの状態になる。
置709の偏向に逆つてハウジング702内に保
持される。このために、滑動部材708の後方面
には案内ケージ720が具備され、この中に変位
可能で回転自在の掛け金716が設けられてい
る。掛け金716に設けられた施錠および制御用
片718は、滑動部材708が挿入された後にノ
ブ706にわずかな圧力がかかつてロツクがはず
れると、ハウジング702の底部と一体に形成さ
れたカム部材714により施錠位置に案内され
る。滑動部材708は、内側に突出するバー73
6によりハウジング702の底部上を案内され
る。ハウジング702のバーと対向する側には、
扉部728が軸着され、第15図の実線で示すよ
うに、閉鎖位置にむけて引張りばね730により
偏向されている。滑動部材708は、その上側に
バー734を載置しており、バー734の端部7
32は内側に戻されているので滑動部材708の
施錠機構がはずされたときに扉部728に当接
し、これによつて扉部728はバー734の外面
に留まつて開放されたままの状態になる。
本発明は、前述のように、たとえばビデオカセ
ツトなどを格納する容器であつて、カセツトがハ
ウジングから放出された後につかみやすくするた
めの可動滑動部材を具備し、扉部は、滑動部材の
運動により開放位置と閉鎖位置との間で制御され
る。このため、滑動部材が挿入されたときにカセ
ツトが十分に保護されるので、簡便な方法で収納
されているデータ記憶媒体を把握、移動および挿
入を行うことができる効果があり、また挿入状態
では塵埃がデータ記憶媒体収納室に侵入しないよ
うにする効果がある。
ツトなどを格納する容器であつて、カセツトがハ
ウジングから放出された後につかみやすくするた
めの可動滑動部材を具備し、扉部は、滑動部材の
運動により開放位置と閉鎖位置との間で制御され
る。このため、滑動部材が挿入されたときにカセ
ツトが十分に保護されるので、簡便な方法で収納
されているデータ記憶媒体を把握、移動および挿
入を行うことができる効果があり、また挿入状態
では塵埃がデータ記憶媒体収納室に侵入しないよ
うにする効果がある。
第1〜第3図は第一の実施例装置の構造を示す
図面。第1図は滑動部材の挿入状態における容器
の長手方向断面略図。第2図は部分的に破断表示
した容器前面の部分図。第3図は開閉操作の異な
る段階を示す容器の部分断面略図。第4〜第8図
は第二の実施例装置の構造を示す図面。第4図は
滑動部材の挿入状態におけるケースの長手方向断
面略図。第5図は部分的に破断表示されたケース
前面の部分図。第6図はハウジングの閉じている
状態での断面部分図。第7図は滑動部材の放出状
態に対応する断面部分図。第8図は構成部材の斜
視図。第9〜第12図は第三の実施例装置の構造
を示す図面。第9図は部分的に破断表示したケー
ス前面の部分図。第10図および第11図は、容
器の開状態および閉状態における水平方向断面部
分図。第12図は容器の閉状態における前面部分
図。第13〜第15図は第四の実施例装置の構造
を示す図面。第13図は容器の開状態における斜
視図。第14図は容器の開状態における前面図。
第15図はハウジング前面部分の詳細断面図。
図面。第1図は滑動部材の挿入状態における容器
の長手方向断面略図。第2図は部分的に破断表示
した容器前面の部分図。第3図は開閉操作の異な
る段階を示す容器の部分断面略図。第4〜第8図
は第二の実施例装置の構造を示す図面。第4図は
滑動部材の挿入状態におけるケースの長手方向断
面略図。第5図は部分的に破断表示されたケース
前面の部分図。第6図はハウジングの閉じている
状態での断面部分図。第7図は滑動部材の放出状
態に対応する断面部分図。第8図は構成部材の斜
視図。第9〜第12図は第三の実施例装置の構造
を示す図面。第9図は部分的に破断表示したケー
ス前面の部分図。第10図および第11図は、容
器の開状態および閉状態における水平方向断面部
分図。第12図は容器の閉状態における前面部分
図。第13〜第15図は第四の実施例装置の構造
を示す図面。第13図は容器の開状態における斜
視図。第14図は容器の開状態における前面図。
第15図はハウジング前面部分の詳細断面図。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データ記憶媒体を担持する滑動部材102,
200,310,728と、 この滑動部材を格納するために一方の狭い側面
が開いているハウジング100,201,30
1,702と、 上記滑動部材と連結する施錠機構124,21
0,718と、 この施錠機構をはずしたときに、上記滑動部材
を放出するために上記ハウジングと上記滑動部材
との間に作用するばね装置136,203,70
9と を有し、 上記滑動部材が挿入され施錠されると上記ハウ
ジングの開放している狭い側面が覆われるように
構成された磁気テープカセツトまたはデイスク形
態のデータ記憶媒体234,701,104,3
00を収納する容器において、 上記滑動部材のそれぞれが、少くとも上記ハウ
ジングの開いている狭い側面の近傍に配置されて
上記データ記憶媒体が担持されて把握されるよう
に構成し、 かつ、ハウジングにはその開いている狭い側面
を閉じるための軸承された扉部108,246,
302,728が配備され、かつ、上記滑動部材
または上記滑動部材に担持されたデータ記憶媒体
によつて閉鎖位置および開放位置に案内されるよ
うに構成されたことを特徴とするデータ記憶媒体
収納容器。 2 ハウジングが数個の担持滑動部材102,2
00,310を有し、 この担持滑動部材はそれぞれ個別に扉部に連結
されるように構成されている特許請求の範囲第1
項に記載のデータ記憶媒体収納容器(第1〜第
3、第4〜第8、第9〜第12図)。 3 それぞれの担持滑動部材102,200が、
相反する方向に軸支された一対の扉部108,2
46のそれぞれと、連結されるように構成された
特許請求の範囲第1項または第2項のいずれかに
記載のデータ記憶媒体収納容器(第1〜第3、第
4〜第8図)。 4 滑動部材102は、連結するそれぞれの扉部
108に対応する始動部150を有し、この始動
部は上記滑動部材の外向きの行程の初めの部分お
よび内向けの行程の終りの部分にて、扉部108
に対して作動関係にあるように構成された特許請
求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の
データ記憶媒体収納容器(第1〜第3図)。 5 滑動部材200,310が連結部216,3
24によつて扉部246,302と作動関係に連
結されるように構成された特許請求の範囲第1項
ないし第3項のいずれかに記載のデータ記憶媒体
収納容器(第4〜第8、第9〜第12図)。 6 連結部が、放出開始時と挿入終了時に、滑動
部材の行程の一部を扉部へ伝導するように構成さ
れた特許請求の範囲第5項に記載のデータ記憶媒
体収納容器。 7 連結部材が滑動部材と並行に変位できるキア
リジである特許請求の範囲第5項または第6項の
いずれかに記載のデータ記憶媒体収納容器(第4
〜第8図)。 8 扉部がキアリジ216に組込まれるように構
成された特許請求の範囲第7項に記載のデータ記
憶媒体収納容器。 9 連結部材が伝導レバー324である特許請求
の範囲第5項または第6項いずれかに記載のデー
タ記憶媒体収納容器(第9〜第12図)。 10 伝導レバーが扉部と弾力的に結合されるよ
うに構成された特許請求の範囲第9項に記載のデ
ータ記憶媒体収納容器。 11 滑動部材708は制御バー734を有し、
この制御バーにより扉部728が閉鎖位置にむけ
て偏向をかけるばね730の力に逆つて開かれ、
開放位置に支持されるように構成された特許請求
の範囲第1項に記載のデータ記憶媒体収納容器
(第13〜第15図)。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3301203.2 | 1983-01-15 | ||
| DE19833301203 DE3301203A1 (de) | 1983-01-15 | 1983-01-15 | Behaelter zur aufnahme von datentraegern |
| DE83108481.9 | 1983-08-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59152575A JPS59152575A (ja) | 1984-08-31 |
| JPH0414433B2 true JPH0414433B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=6188368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59006203A Granted JPS59152575A (ja) | 1983-01-15 | 1984-01-17 | デ−タ記憶媒体収納容器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59152575A (ja) |
| KR (1) | KR840008891A (ja) |
| DE (1) | DE3301203A1 (ja) |
| HK (1) | HK80188A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8423125U1 (de) * | 1984-08-03 | 1985-11-28 | IDN Inventions and Development of Novelties AG, Chur | Vorrichtung zum Aufbewahren von flachen Aufzeichnungsträgern |
| US4804085A (en) * | 1986-04-01 | 1989-02-14 | Idn Inventions And Development Of Novelties Ag | Device for storing flat recording media |
-
1983
- 1983-01-15 DE DE19833301203 patent/DE3301203A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-01-11 KR KR1019840000084A patent/KR840008891A/ko not_active Withdrawn
- 1984-01-17 JP JP59006203A patent/JPS59152575A/ja active Granted
-
1988
- 1988-10-06 HK HK801/88A patent/HK80188A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK80188A (en) | 1988-10-14 |
| DE3301203A1 (de) | 1984-07-19 |
| JPS59152575A (ja) | 1984-08-31 |
| KR840008891A (ko) | 1984-12-19 |
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