JPH04144531A - 食器洗い機 - Google Patents
食器洗い機Info
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- JPH04144531A JPH04144531A JP2267669A JP26766990A JPH04144531A JP H04144531 A JPH04144531 A JP H04144531A JP 2267669 A JP2267669 A JP 2267669A JP 26766990 A JP26766990 A JP 26766990A JP H04144531 A JPH04144531 A JP H04144531A
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- JP
- Japan
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- drying
- washing tank
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- washing
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭において使用される食器洗い機の制
御装置に関するものである。
御装置に関するものである。
従来の技術
従来の食器洗い機の構成を第6図(ご示す。図において
、1は食器洗い機の本体、2は本体1内部に設置された
洗浄槽、3は洗浄槽2内の洗浄水を循環させる洗浄ポン
プで、洗浄ポンプモータ4により回転駆動される。11
は洗浄槽2の底部外壁に取りつけられ、洗浄槽2内の温
度を検知するサーミスタ、16は洗浄槽2の下部外壁に
取りつけられ、洗浄槽2内の水位を検知する水位スイッ
チである。洗浄槽2の内底部に配した残菜フィルター5
を通して洗浄ポンプ3に吸い込まれた洗浄水は、ヒータ
6により加熱されながら、洗浄ポンプ3の吐出側より噴
射ノズル7へ送られ、噴射穴8により噴射される。この
噴射水流が食器カゴ9のピン15によりセットされた食
器10に当たり、食器を洗浄する。
、1は食器洗い機の本体、2は本体1内部に設置された
洗浄槽、3は洗浄槽2内の洗浄水を循環させる洗浄ポン
プで、洗浄ポンプモータ4により回転駆動される。11
は洗浄槽2の底部外壁に取りつけられ、洗浄槽2内の温
度を検知するサーミスタ、16は洗浄槽2の下部外壁に
取りつけられ、洗浄槽2内の水位を検知する水位スイッ
チである。洗浄槽2の内底部に配した残菜フィルター5
を通して洗浄ポンプ3に吸い込まれた洗浄水は、ヒータ
6により加熱されながら、洗浄ポンプ3の吐出側より噴
射ノズル7へ送られ、噴射穴8により噴射される。この
噴射水流が食器カゴ9のピン15によりセットされた食
器10に当たり、食器を洗浄する。
また、乾燥工程時は、洗浄液が機外に排出された後、ヒ
ータ6が間欠通電され、空焼き状態になる。さらにファ
ンモータ12が回転し、ケーシング13を通して外気を
洗浄槽2内に取り入れ、洗浄槽2内の蒸気を排気口14
より機外へ排出させ、食器を乾燥させるのである。
ータ6が間欠通電され、空焼き状態になる。さらにファ
ンモータ12が回転し、ケーシング13を通して外気を
洗浄槽2内に取り入れ、洗浄槽2内の蒸気を排気口14
より機外へ排出させ、食器を乾燥させるのである。
食器を洗浄してから乾燥するまでの流れを説明すると、
第7図に示すように、洗浄工程Bで汚れを落とした後、
すすぎ工程Cで洗剤を洗い流し、乾燥工程りで食器を乾
燥させる。
第7図に示すように、洗浄工程Bで汚れを落とした後、
すすぎ工程Cで洗剤を洗い流し、乾燥工程りで食器を乾
燥させる。
発明が解決しようとする課題
上記従来の構成によれば、夕食後、汚れた食器を食器洗
い機の中にセットし、運転は深夜にしたいといった場合
や、朝食時にちょうど洗いから乾燥が終わって暖かい食
器、コーヒーカップで食事を取りたいといった場合は、
運転を終了させたい時刻から運転に要する時間を差し引
いた時刻を自分で計算して、その時刻に自分で運転スタ
ートをさせなければならない。この課題を解決するには
運転終了時刻設定ができる予約タイマー機能を搭載すれ
ばよいが、洗浄、すすぎの工程は所定の温度になるまで
湯沸かしを行うため、給水温度によって運転時間が大幅
に変わる。例えば70℃程度の給湯の場合は洗浄から乾
燥まで約60分て終了するが、5℃程度の水が給水され
た場合には約120分を要する。給水温度はサーミスタ
11で検知はできるが、給湯の場合でも最初は配管内の
冷たい水が入ってくるため、運転の最初に運転時間を推
定することはできず、予約した運転終了時刻にちょうど
に終わらすことができず、たとえば、予約時刻より早く
終わった場合、特に冬場で気温が低いときは洗浄槽2の
壁面に水蒸気が再結露したり、残菜フイルタ−5に残っ
た残菜の匂いが洗浄槽2内にこもり食器にも移ると言っ
た問題があった。
い機の中にセットし、運転は深夜にしたいといった場合
や、朝食時にちょうど洗いから乾燥が終わって暖かい食
器、コーヒーカップで食事を取りたいといった場合は、
運転を終了させたい時刻から運転に要する時間を差し引
いた時刻を自分で計算して、その時刻に自分で運転スタ
ートをさせなければならない。この課題を解決するには
運転終了時刻設定ができる予約タイマー機能を搭載すれ
ばよいが、洗浄、すすぎの工程は所定の温度になるまで
湯沸かしを行うため、給水温度によって運転時間が大幅
に変わる。例えば70℃程度の給湯の場合は洗浄から乾
燥まで約60分て終了するが、5℃程度の水が給水され
た場合には約120分を要する。給水温度はサーミスタ
11で検知はできるが、給湯の場合でも最初は配管内の
冷たい水が入ってくるため、運転の最初に運転時間を推
定することはできず、予約した運転終了時刻にちょうど
に終わらすことができず、たとえば、予約時刻より早く
終わった場合、特に冬場で気温が低いときは洗浄槽2の
壁面に水蒸気が再結露したり、残菜フイルタ−5に残っ
た残菜の匂いが洗浄槽2内にこもり食器にも移ると言っ
た問題があった。
また、予約時刻よりも早(終わると、洗浄槽2内の温度
が低下してしまい、予約時刻においては洗浄槽2内の食
器が冷えた状態となってしまい、予約時刻に暖かい食器
を取り出すことがてきないという問題があった。
が低下してしまい、予約時刻においては洗浄槽2内の食
器が冷えた状態となってしまい、予約時刻に暖かい食器
を取り出すことがてきないという問題があった。
そこで本発明は、洗浄槽内の再結露及び匂い移りがない
食器洗い機を提供することを第1の目的とする。
食器洗い機を提供することを第1の目的とする。
第2の目的は予約時刻に必ず暖かい食器を取り出せるよ
うにすることにある。
うにすることにある。
課題を解決するための手段
そして上記第1の目的を達成するために本発明の第1の
手段は、洗浄ポンプ、ヒータ、ファンモータ等の負荷を
制御して洗浄、すすぎ、乾燥の各工程を制御する制御手
段と、運転終了時刻を設定する予約時刻設定手段と、こ
の予約時刻設定手段による運転終了時刻から運転開始時
刻を算出する予約タイマー装置を備え、前記制御手段は
前記予約タイマー装置からの運転開始時刻に前記負荷を
制御して各工程を実行するとともに、乾燥工程終了時か
ら運転終了時刻までの間は前記ファンモータを駆動する
構成としたものである。
手段は、洗浄ポンプ、ヒータ、ファンモータ等の負荷を
制御して洗浄、すすぎ、乾燥の各工程を制御する制御手
段と、運転終了時刻を設定する予約時刻設定手段と、こ
の予約時刻設定手段による運転終了時刻から運転開始時
刻を算出する予約タイマー装置を備え、前記制御手段は
前記予約タイマー装置からの運転開始時刻に前記負荷を
制御して各工程を実行するとともに、乾燥工程終了時か
ら運転終了時刻までの間は前記ファンモータを駆動する
構成としたものである。
第2の目的を達成するために本発明の第2の手段は洗浄
ポンプ、ヒータ、ファンモータ等の負荷を制御して洗浄
、すすぎ、乾燥の各工程を制御する制御手段と、運転終
了時刻を設定する予約時刻設定手段と、この予約時刻設
定手段による運転終了時刻から運転開始時刻を算出する
予約タイマー装置を備え、前記制御手段は前記予約タイ
マー装置からの運転開始時刻に前記負荷を制御して各工
程を実行するとともに、乾燥工程終了時から運転終了時
刻までの間は前記ファンモータおよび前記ヒータを駆動
する構成としたものである。
ポンプ、ヒータ、ファンモータ等の負荷を制御して洗浄
、すすぎ、乾燥の各工程を制御する制御手段と、運転終
了時刻を設定する予約時刻設定手段と、この予約時刻設
定手段による運転終了時刻から運転開始時刻を算出する
予約タイマー装置を備え、前記制御手段は前記予約タイ
マー装置からの運転開始時刻に前記負荷を制御して各工
程を実行するとともに、乾燥工程終了時から運転終了時
刻までの間は前記ファンモータおよび前記ヒータを駆動
する構成としたものである。
作用
本発明の第1の手段によれば、制御手段は、乾燥工程が
予約した運転終了時刻よりも早く終わった場合、洗浄槽
内への送風動作を運転終了時刻までの間、間欠的または
連続して行うことにより、乾燥工程が早(終わった場合
でも外気を間欠的に洗浄槽内に送り込むために、洗浄槽
内の再結露及び食器への残菜の匂い移りを防止できる。
予約した運転終了時刻よりも早く終わった場合、洗浄槽
内への送風動作を運転終了時刻までの間、間欠的または
連続して行うことにより、乾燥工程が早(終わった場合
でも外気を間欠的に洗浄槽内に送り込むために、洗浄槽
内の再結露及び食器への残菜の匂い移りを防止できる。
また、第2の手段によれば、制御手段は乾燥工程が予約
した運転終了時刻よりも早(終わった場合に、洗浄槽内
への送風動作と加熱動作を間欠的または連続して行うの
で、洗浄槽内の温風を発生させ放置による洗浄槽内の温
度低下を防止している。
した運転終了時刻よりも早(終わった場合に、洗浄槽内
への送風動作と加熱動作を間欠的または連続して行うの
で、洗浄槽内の温風を発生させ放置による洗浄槽内の温
度低下を防止している。
実施例
本発明の一実施例の食器洗い機の構成を第1図により説
明する。第1図において、20は制御手段で、駆動手段
24により負荷である給水弁21゜排水ポンプモータ2
2.洗浄ポンプモータ4゜ファンモータ4.ヒータ6へ
の通電を制御し、洗浄、すすぎ、乾燥の各工程を制御す
る。制御手段20は各工程を制御するために、洗浄槽内
の水位を検知する水位検知手段23からの信号と、洗浄
槽内の温度を検知する温度検知手段24からの信号とを
入力している。また、運転終了時刻を設定する予約時刻
設定手段25から予約タイマー装置26に運転終了時刻
の信号が出力され、予約タイマー装置26は運転終了時
刻から洗浄〜乾燥までの各工程に係わる所要時間を差し
引いて運転開始時刻を算出し、現在時刻が運転開始時刻
に到達すれば制御手段20に出力し、制御手段20は上
記予約タイマー装置26からの出力により決められた各
工程を実行する。
明する。第1図において、20は制御手段で、駆動手段
24により負荷である給水弁21゜排水ポンプモータ2
2.洗浄ポンプモータ4゜ファンモータ4.ヒータ6へ
の通電を制御し、洗浄、すすぎ、乾燥の各工程を制御す
る。制御手段20は各工程を制御するために、洗浄槽内
の水位を検知する水位検知手段23からの信号と、洗浄
槽内の温度を検知する温度検知手段24からの信号とを
入力している。また、運転終了時刻を設定する予約時刻
設定手段25から予約タイマー装置26に運転終了時刻
の信号が出力され、予約タイマー装置26は運転終了時
刻から洗浄〜乾燥までの各工程に係わる所要時間を差し
引いて運転開始時刻を算出し、現在時刻が運転開始時刻
に到達すれば制御手段20に出力し、制御手段20は上
記予約タイマー装置26からの出力により決められた各
工程を実行する。
次に、具体回路構成を第2図により説明する。
図に示すように、洗浄槽2の底部外壁に取りつけられた
サーミスタ等の温度検知手段24及び洗浄槽2の下部外
壁に取りつけられた水位スイッチ等の水位検知手段23
からの入力信号に基づき、制御手段を構成するマイクロ
コンピュータ(以下マイコンと称す)20′によって、
トライアック24からなる駆動手段24が制御され、給
水弁21゜ヒータ6、洗浄ポンプモータ4.排水ポンプ
モータ22.ファンモータ12の負荷28を制御する。
サーミスタ等の温度検知手段24及び洗浄槽2の下部外
壁に取りつけられた水位スイッチ等の水位検知手段23
からの入力信号に基づき、制御手段を構成するマイクロ
コンピュータ(以下マイコンと称す)20′によって、
トライアック24からなる駆動手段24が制御され、給
水弁21゜ヒータ6、洗浄ポンプモータ4.排水ポンプ
モータ22.ファンモータ12の負荷28を制御する。
またマイコン20’は計時機能、演算機能を有している
ので、予約時刻設定手段25からの運転終了時刻から運
転開始時刻を算出し、この運転開始時刻になる運転開始
信号を出力するタイマー装置の機能も合わせもっている
。
ので、予約時刻設定手段25からの運転終了時刻から運
転開始時刻を算出し、この運転開始時刻になる運転開始
信号を出力するタイマー装置の機能も合わせもっている
。
次に、マイコン20’の制御を第3図により説明する。
まず、時刻T1に運転終了時刻がT3になるように予約
設定がされると(ステップ31)、各工程の所要時間を
運転終了時刻T3から差し引いて求めた運転開始時刻T
2になるまで待機する(ステップ32)。時刻T2にな
ると洗浄工程に進み(ステップ33)、すすぎ工程(ス
テップ34)、乾燥工程(ステップ35)に続き時刻T
3に終了する。
設定がされると(ステップ31)、各工程の所要時間を
運転終了時刻T3から差し引いて求めた運転開始時刻T
2になるまで待機する(ステップ32)。時刻T2にな
ると洗浄工程に進み(ステップ33)、すすぎ工程(ス
テップ34)、乾燥工程(ステップ35)に続き時刻T
3に終了する。
乾燥工程は第4図に示すように、ヒータ6を間欠通電す
ると同時にファンモータ12によって送風する本乾燥を
20分間行う(ステップ36.37)。
ると同時にファンモータ12によって送風する本乾燥を
20分間行う(ステップ36.37)。
本乾燥37が終了した現在時刻Tをカウントしくステッ
プ38〉、この時刻が予約設定した終了時刻T3に達し
ていない場合は、引き続きファンモータ12のみを間欠
運転する余熱乾燥を終了時刻T3に達するまで行う(ス
テップ39.40)。
プ38〉、この時刻が予約設定した終了時刻T3に達し
ていない場合は、引き続きファンモータ12のみを間欠
運転する余熱乾燥を終了時刻T3に達するまで行う(ス
テップ39.40)。
上記構成によれば、洗浄工程、すすぎ工程の工程は所定
の温度になるまでヒータ6によって湯沸かしを行うため
、給水温度によって運転時間が大幅に変わる。例えば7
0℃程度の給湯で運転した場合は洗浄から乾燥まで約6
0分で終了するが、5℃程度の水が給水された場合には
約120分を要する。よって、運転開始時刻T2は最長
の120分かかる時を想定して、終了時刻T3に本乾燥
が終了するようにマイコン20′によって設定される。
の温度になるまでヒータ6によって湯沸かしを行うため
、給水温度によって運転時間が大幅に変わる。例えば7
0℃程度の給湯で運転した場合は洗浄から乾燥まで約6
0分で終了するが、5℃程度の水が給水された場合には
約120分を要する。よって、運転開始時刻T2は最長
の120分かかる時を想定して、終了時刻T3に本乾燥
が終了するようにマイコン20′によって設定される。
給水温度が5℃より高い時、または給湯の場合は当然本
乾燥は予約設定された終了時刻T3より早く終わるから
、時刻T3に達するまでの間、余熱乾燥を行って時間調
整をし9、予約設定時刻T3ぴったりに終了することと
なる。
乾燥は予約設定された終了時刻T3より早く終わるから
、時刻T3に達するまでの間、余熱乾燥を行って時間調
整をし9、予約設定時刻T3ぴったりに終了することと
なる。
また余熱乾燥の間は、ファンモータ12のみが1分運転
9分休止の間欠送風をしているために、外気が間欠的に
洗浄槽2内に送り込まれる。洗浄槽2の底部には、排水
された後も洗浄ポンプ3内に残水があり、冬場などの気
温が低い場合には、乾燥工程が終了した後、洗浄槽2内
が乾いていても時間が経つとともにこの残水が洗浄槽2
の内壁に再結露することがある。また残菜フイルタ−5
には残菜が残っており、運転終了後、時間が経つととも
にこの匂いが洗浄槽2内にこもり、食器に匂いが移るこ
ともある。よって、予約設定された運転終了時刻T3ま
での間、外気を間欠的に洗浄槽2内に送り込むことによ
り、洗浄槽2内の再結露及び食器への残菜の匂い移りを
防止できるのである。なおファンモータ12の動作は連
続的であっても同様の効果が得られる。
9分休止の間欠送風をしているために、外気が間欠的に
洗浄槽2内に送り込まれる。洗浄槽2の底部には、排水
された後も洗浄ポンプ3内に残水があり、冬場などの気
温が低い場合には、乾燥工程が終了した後、洗浄槽2内
が乾いていても時間が経つとともにこの残水が洗浄槽2
の内壁に再結露することがある。また残菜フイルタ−5
には残菜が残っており、運転終了後、時間が経つととも
にこの匂いが洗浄槽2内にこもり、食器に匂いが移るこ
ともある。よって、予約設定された運転終了時刻T3ま
での間、外気を間欠的に洗浄槽2内に送り込むことによ
り、洗浄槽2内の再結露及び食器への残菜の匂い移りを
防止できるのである。なおファンモータ12の動作は連
続的であっても同様の効果が得られる。
さらに第5図に示すように、ステップ41において余熱
乾燥の間に、ファンモータ12とヒータ6を間欠的に動
作させれば、乾燥効果を一層向上できる。
乾燥の間に、ファンモータ12とヒータ6を間欠的に動
作させれば、乾燥効果を一層向上できる。
発明の効果
本発明の食器洗い機の制御装置は、乾燥工程が予約時刻
よりも早(終わった場合、洗浄槽内への送風動作を予約
時刻までの間、動作させることにより、予約時刻に運転
をちょうどに終わらすことができるとともに、予約時刻
に達するまでの間、洗浄槽内の空気をこもらす事な(外
気を間欠的に洗浄槽内に送り込むために、洗浄槽内の再
結露及び食器への残菜の匂い移りを防止できる。
よりも早(終わった場合、洗浄槽内への送風動作を予約
時刻までの間、動作させることにより、予約時刻に運転
をちょうどに終わらすことができるとともに、予約時刻
に達するまでの間、洗浄槽内の空気をこもらす事な(外
気を間欠的に洗浄槽内に送り込むために、洗浄槽内の再
結露及び食器への残菜の匂い移りを防止できる。
また、送風動作に加えてヒータも動作させることにより
洗浄槽内の温度低下を防止し、運転終了時刻に暖かい食
器を取り出すことができる。
洗浄槽内の温度低下を防止し、運転終了時刻に暖かい食
器を取り出すことができる。
第1図は本発明の一実施例を示した食器洗い機の構成を
示すブロック図、第2図は同具体回路図、第3図は同マ
イコンの制御内容を示すフローチャート、第4図は同乾
燥工程におけるフローチャート、第5図は本発明の他の
実施例を示す乾燥工程におけるフローチャート、第6図
は食器洗い機の断面図、第7図は従来例の各工程のシー
ケンスを示すフローチャートである。 6・・・・・・ヒータ、12・・・・・・ファンモータ
、20・・・・・・制御手段、25・・・・・・予約時
刻設定手段、26・・・・・・予約タイマー装置。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 はが2名第 図 第 図 第 図
示すブロック図、第2図は同具体回路図、第3図は同マ
イコンの制御内容を示すフローチャート、第4図は同乾
燥工程におけるフローチャート、第5図は本発明の他の
実施例を示す乾燥工程におけるフローチャート、第6図
は食器洗い機の断面図、第7図は従来例の各工程のシー
ケンスを示すフローチャートである。 6・・・・・・ヒータ、12・・・・・・ファンモータ
、20・・・・・・制御手段、25・・・・・・予約時
刻設定手段、26・・・・・・予約タイマー装置。 代理人の氏名 弁理士小蝦治明 はが2名第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)洗浄ポンプ、ヒータ、ファンモータ等の負荷を制
御して洗浄、すすぎ、乾燥の各工程を制御する制御手段
と、運転終了時刻を設定する予約時刻設定手段と、この
予約時刻設定手段による運転終了時刻から運転開始時刻
を算出する予約タイマー装置を備え、前記制御手段は前
記予約タイマー装置からの運転開始時刻に前記負荷を制
御して各工程を実行するとともに、乾燥工程終了時から
運転終了時刻までの間は前記ファンモータを駆動する構
成とした食器洗い機の制御装置。 - (2)洗浄ポンプ、ヒータ、ファンモータ等の負荷を制
御して洗浄、すすぎ、乾燥の各工程を制御する制御手段
と、運転終了時刻を設定する予約時刻設定手段と、この
予約時刻設定手段による運転終了時刻から運転開始時刻
を算出する予約タイマー装置を備え、前記制御手段は前
記予約タイマー装置からの運転開始時刻に前記負荷を制
御して各工程を実行するとともに、乾燥工程終了時から
運転終了時刻までの間は前記ファンモータおよび前記ヒ
ータを駆動する構成とした食器洗い機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26766990A JP2917485B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 食器洗い機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26766990A JP2917485B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 食器洗い機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144531A true JPH04144531A (ja) | 1992-05-19 |
| JP2917485B2 JP2917485B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=17447886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26766990A Expired - Lifetime JP2917485B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 食器洗い機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2917485B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7389782B2 (en) * | 2002-06-04 | 2008-06-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dishwasher and method of controlling the same |
| US9109317B2 (en) | 2009-08-21 | 2015-08-18 | Whirlpool Corporation | Controlled moisture removal in a laundry treating appliance |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26766990A patent/JP2917485B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7389782B2 (en) * | 2002-06-04 | 2008-06-24 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Dishwasher and method of controlling the same |
| US9109317B2 (en) | 2009-08-21 | 2015-08-18 | Whirlpool Corporation | Controlled moisture removal in a laundry treating appliance |
| US9945062B2 (en) | 2009-08-21 | 2018-04-17 | Whirlpool Corporation | Controlled moisture removal in a laundry treating appliance |
| US10633776B2 (en) | 2009-08-21 | 2020-04-28 | Whirlpool Corporation | Controlled moisture removal in a laundry treating appliance |
| US11208755B2 (en) | 2009-08-21 | 2021-12-28 | Whirlpool Corporation | Controlled moisture removal in a laundry treating appliance |
| US11913160B2 (en) | 2009-08-21 | 2024-02-27 | Whirlpool Corporation | Controlled moisture removal in a laundry treating appliance |
| US12421646B2 (en) | 2009-08-21 | 2025-09-23 | Whirlpool Corporation | Controlled moisture removal in a laundry treating appliance |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2917485B2 (ja) | 1999-07-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080423 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090423 Year of fee payment: 10 |
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