JPH0414453B2 - - Google Patents
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- JPH0414453B2 JPH0414453B2 JP58101041A JP10104183A JPH0414453B2 JP H0414453 B2 JPH0414453 B2 JP H0414453B2 JP 58101041 A JP58101041 A JP 58101041A JP 10104183 A JP10104183 A JP 10104183A JP H0414453 B2 JPH0414453 B2 JP H0414453B2
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- JP
- Japan
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- magnetic
- permanent magnet
- pole
- relay
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2209—Polarised relays with rectilinearly movable armature
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/54—Contact arrangements
- H01H50/56—Contact spring sets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、切換え接点を備えた1個以上のハ
ーメチツクシールされた接点装置を具備し、その
可動接点は弾性強磁性ダイヤフラムからなり、そ
の固定接点は強磁性材料の接点磁極からなり、そ
の接点磁極は磁極リング内にそれと磁気的および
電気的に絶縁された状態でハーメチツクシールさ
れて取り付けられており、2個の磁極リングとダ
イヤフラムは相互に磁気的および電気的に連結さ
れると共に駆動コイルの磁心とも磁気的に連結さ
れており、磁気回路は外部素子を介して閉路され
るミニアチユア型電磁リレーに関するものであ
る。
ーメチツクシールされた接点装置を具備し、その
可動接点は弾性強磁性ダイヤフラムからなり、そ
の固定接点は強磁性材料の接点磁極からなり、そ
の接点磁極は磁極リング内にそれと磁気的および
電気的に絶縁された状態でハーメチツクシールさ
れて取り付けられており、2個の磁極リングとダ
イヤフラムは相互に磁気的および電気的に連結さ
れると共に駆動コイルの磁心とも磁気的に連結さ
れており、磁気回路は外部素子を介して閉路され
るミニアチユア型電磁リレーに関するものであ
る。
接点装置でダイヤフラム接点を使用した電磁リ
レーは知られており、例えばスイス特許第455941
号明細書に記載されている。この種の接点装置は
特にスイス特許第452021号明細書に記載され、そ
れにおいてはダイヤフラムおよび接点の幾つかの
設計がそれらのメーク、ブレーク、切換え接点の
観点から記載されている。さらに制御磁束を除去
した後にも接点の磁気的付着を行なわせるため、
および、或はリレーの感度を高めるためにリレー
に永久磁石を使用することも知られている。この
種の磁気的ラツチリレーは例えばスイス特許第
498482号明細書に記載されている。電信信号受信
用の偏極されたリレーにおいて永久磁石は感度を
改善するために何十年も前から使用されている。
レーは知られており、例えばスイス特許第455941
号明細書に記載されている。この種の接点装置は
特にスイス特許第452021号明細書に記載され、そ
れにおいてはダイヤフラムおよび接点の幾つかの
設計がそれらのメーク、ブレーク、切換え接点の
観点から記載されている。さらに制御磁束を除去
した後にも接点の磁気的付着を行なわせるため、
および、或はリレーの感度を高めるためにリレー
に永久磁石を使用することも知られている。この
種の磁気的ラツチリレーは例えばスイス特許第
498482号明細書に記載されている。電信信号受信
用の偏極されたリレーにおいて永久磁石は感度を
改善するために何十年も前から使用されている。
従来技術の上述のリレーの多くはそれらの寸法
のために印刷回路板上に設置することができない
欠点があり、これら従来のリレーの殆ど全てが通
常の論理回路の低出力信号では直接制御すること
ができない欠点を有していた。さらに異なつた機
能に対して基本的に異なつた構造が使用されてい
る。
のために印刷回路板上に設置することができない
欠点があり、これら従来のリレーの殆ど全てが通
常の論理回路の低出力信号では直接制御すること
ができない欠点を有していた。さらに異なつた機
能に対して基本的に異なつた構造が使用されてい
る。
この発明によるミニアチユア型電磁リレーは外
部磁気回路に少なくとも1個の永久磁石が設けら
れ、その磁気回路か駆動コイルの磁心を介しての
み閉じられ、リレー接点の切換えは永久磁石と反
対方向に励磁コイル磁心中に磁束を生成させるこ
とによつて行なわれる点に特徴がある。
部磁気回路に少なくとも1個の永久磁石が設けら
れ、その磁気回路か駆動コイルの磁心を介しての
み閉じられ、リレー接点の切換えは永久磁石と反
対方向に励磁コイル磁心中に磁束を生成させるこ
とによつて行なわれる点に特徴がある。
それ故、この発明の目的は、全てが同じ構造を
基本にし、論理回路中で使用される集積回路と同
程度の寸法を持ち、論理回路の通常の出力信号に
よつて直接制御することができるミニアチユア型
電磁リレーのフアミリーを提供することである。
基本にし、論理回路中で使用される集積回路と同
程度の寸法を持ち、論理回路の通常の出力信号に
よつて直接制御することができるミニアチユア型
電磁リレーのフアミリーを提供することである。
この発明のその他の目的および利点は添付図面
を参照にした以下の詳細な説明により明らかにさ
れよう。
を参照にした以下の詳細な説明により明らかにさ
れよう。
この発明による改良を理解するためにまずそれ
に使用されている接点装置を第1図および第2図
を参照に説明する。接点装置は縁部領域2スプリ
ング領域3および接点領域4を備えた導電性強磁
性材料の円形ダイヤフラム1を備えている。ダイ
ヤフラム1の縁部領域2はスペーサ9を介して磁
極リング7および8と連結され、この連結は溶接
によつて行なわれることが好ましい。各磁極リン
グ7および8の中心に強磁性体の棒すなわち接点
磁極5,6がそれぞれ配置され、それらはそれぞ
れガラス対金属シール10によつて対応する磁極
リングと連結されている。ガラス対金属シール1
0の代りにセラミツク対金属のシールも使用でき
る。ダイヤフラム1は接点装置の可動接点であ
り、2個の接点磁極5,6は固定接点である。ダ
イヤフラムおよび磁極の接点を形成する部分の表
面はそれらの機能に応じて設計することができ、
例えば貴金属のメツキを設けることもできる。
に使用されている接点装置を第1図および第2図
を参照に説明する。接点装置は縁部領域2スプリ
ング領域3および接点領域4を備えた導電性強磁
性材料の円形ダイヤフラム1を備えている。ダイ
ヤフラム1の縁部領域2はスペーサ9を介して磁
極リング7および8と連結され、この連結は溶接
によつて行なわれることが好ましい。各磁極リン
グ7および8の中心に強磁性体の棒すなわち接点
磁極5,6がそれぞれ配置され、それらはそれぞ
れガラス対金属シール10によつて対応する磁極
リングと連結されている。ガラス対金属シール1
0の代りにセラミツク対金属のシールも使用でき
る。ダイヤフラム1は接点装置の可動接点であ
り、2個の接点磁極5,6は固定接点である。ダ
イヤフラムおよび磁極の接点を形成する部分の表
面はそれらの機能に応じて設計することができ、
例えば貴金属のメツキを設けることもできる。
ダイヤフラム1は第1図に示すように2個の磁
極の間の中間位置に配置することができる。しか
しまたスペーサの高さを異ならせて磁気力がない
時の接点装置のダイヤフラムが一方または他方の
磁極に近くなるように位置させ、それによつて動
作中に2つの接触位置に対して異なつたスプリン
グ力が生じるようにすることもできる。スペーサ
はダイヤフラムが或る圧力で一方の磁極上に休止
位置において位置し、それによつて切換え接点の
ブレーク接点が生じるように設計することができ
る。
極の間の中間位置に配置することができる。しか
しまたスペーサの高さを異ならせて磁気力がない
時の接点装置のダイヤフラムが一方または他方の
磁極に近くなるように位置させ、それによつて動
作中に2つの接触位置に対して異なつたスプリン
グ力が生じるようにすることもできる。スペーサ
はダイヤフラムが或る圧力で一方の磁極上に休止
位置において位置し、それによつて切換え接点の
ブレーク接点が生じるように設計することができ
る。
ダイヤフラムとスペーサと磁極リングとは一体
に溶接され、磁極リングはガラス対金属シールを
介して対応する磁極と連結されているからハーメ
チツクシールされた接点空洞が生成され、その空
洞は完全に排気されてもよく、また所望の組成の
ガスで満たされてもよい。その形状および寸法の
故に接点装置を錠剤型(pi11)接点と呼ぶことに
する。
に溶接され、磁極リングはガラス対金属シールを
介して対応する磁極と連結されているからハーメ
チツクシールされた接点空洞が生成され、その空
洞は完全に排気されてもよく、また所望の組成の
ガスで満たされてもよい。その形状および寸法の
故に接点装置を錠剤型(pi11)接点と呼ぶことに
する。
第3a図および3b図は2個の切換え接点を有
するこの発明による2安定リレーの基本的構造を
示している。リレーは第1図および第2図に示し
たような構造の2個の錠剤型接点31,32を備
え、接点31に対しては同一部分に対しては第1
図、第2図と同一の参照符号を付し、接点32に
対してはダツシユを付している。さらに加えて錠
剤型接点31に対してはダイヤフラム1と磁極5
との間の接点は参照符号aで、ダイヤフラム1と
磁極6との間の接点は参照符号bで示され、錠剤
型接点32の対応する接点はa′とb′で示されてい
る。
するこの発明による2安定リレーの基本的構造を
示している。リレーは第1図および第2図に示し
たような構造の2個の錠剤型接点31,32を備
え、接点31に対しては同一部分に対しては第1
図、第2図と同一の参照符号を付し、接点32に
対してはダツシユを付している。さらに加えて錠
剤型接点31に対してはダイヤフラム1と磁極5
との間の接点は参照符号aで、ダイヤフラム1と
磁極6との間の接点は参照符号bで示され、錠剤
型接点32の対応する接点はa′とb′で示されてい
る。
錠剤型接点31,32の接点磁極5,5′はそ
れぞれ磁気的に、しかし導電的ではなく強磁性材
料のヨーク33によつて相互に連結されている。
同様な方法で接点磁極6と6′もヨーク34によ
つて相互に連結されている。錠剤型接点31の磁
極リング7および8もまた駆動コイル36の強磁
性材料磁心37を介して錠剤型接点32の磁極リ
ング7′および8′と磁気的に相互連結されてい
る。永久磁石35はその磁極のそれぞれがヨーク
33,34のそれぞれの上に位置するようにヨー
ク33と34に連結されている。
れぞれ磁気的に、しかし導電的ではなく強磁性材
料のヨーク33によつて相互に連結されている。
同様な方法で接点磁極6と6′もヨーク34によ
つて相互に連結されている。錠剤型接点31の磁
極リング7および8もまた駆動コイル36の強磁
性材料磁心37を介して錠剤型接点32の磁極リ
ング7′および8′と磁気的に相互連結されてい
る。永久磁石35はその磁極のそれぞれがヨーク
33,34のそれぞれの上に位置するようにヨー
ク33と34に連結されている。
この2安定リレーの動作について以下説明す
る。ダイヤフラム接点を有するリレーの接点の接
触は恐らく反対磁極の磁気的反撥にも助けられて
いる接点として設計されている磁極への強磁性ダ
イヤフラムの接点部分の磁気的吸引によつて行な
われることは当業者には明らかであろう。
る。ダイヤフラム接点を有するリレーの接点の接
触は恐らく反対磁極の磁気的反撥にも助けられて
いる接点として設計されている磁極への強磁性ダ
イヤフラムの接点部分の磁気的吸引によつて行な
われることは当業者には明らかであろう。
説明上、永久磁石35のN極がヨーク33側に
あり、S極がヨーク34側にあるとする。2つの
安定な接点位置のみが存在するかとが判る。すな
わち: (a) 接点aとb′が閉じる。磁束は永久磁石35の
N極からヨーク33、磁極5、接点a、ダイヤ
フラム1を通り、それから磁極リング7/8、
駆動コイル磁心37を通つて磁極リング7′/
8′、ダイヤフラム1′を経由し、さらに接点
b′、磁極6′を通りヨーク34から永久磁石3
5のS極に至る。
あり、S極がヨーク34側にあるとする。2つの
安定な接点位置のみが存在するかとが判る。すな
わち: (a) 接点aとb′が閉じる。磁束は永久磁石35の
N極からヨーク33、磁極5、接点a、ダイヤ
フラム1を通り、それから磁極リング7/8、
駆動コイル磁心37を通つて磁極リング7′/
8′、ダイヤフラム1′を経由し、さらに接点
b′、磁極6′を通りヨーク34から永久磁石3
5のS極に至る。
(b) 接点bと接点a′が閉じる。磁束は永久磁石3
5のN極からヨーク33、磁極5′、接点a′、
ダイヤフラム1′を通つて磁極リング7′/8′
に至り、さらに駆動コイル磁心37を通つて磁
極リング7/8に至り、ダイヤフラム1を通り
接点b、磁極6、ヨーク34を経て永久磁石3
5のS極に至る。
5のN極からヨーク33、磁極5′、接点a′、
ダイヤフラム1′を通つて磁極リング7′/8′
に至り、さらに駆動コイル磁心37を通つて磁
極リング7/8に至り、ダイヤフラム1を通り
接点b、磁極6、ヨーク34を経て永久磁石3
5のS極に至る。
他の安定状態の接点位置は永久磁石35の磁束
の磁気ループが閉じなければならないから可能で
はない。一方の接点位置から他方の接点位置への
切換えは駆動(制御)コイル36によつてコイル
磁心37を通つて流れる永久磁石35の磁束を補
償するような大きさおよび極性の磁束を生成する
ことによつて行なわれる。
の磁気ループが閉じなければならないから可能で
はない。一方の接点位置から他方の接点位置への
切換えは駆動(制御)コイル36によつてコイル
磁心37を通つて流れる永久磁石35の磁束を補
償するような大きさおよび極性の磁束を生成する
ことによつて行なわれる。
最初の状態が前述の(a)であるとすると、永久磁
石35の磁束は磁極リング7/8から駆動コイル
磁心37を通つて磁極リング7′/8′に流れる。
それ故切換えを行なう駆動コイル36は反対方向
すなわち磁極リング7′/8′から磁極リング7/
8の方向へ向う磁束を生成しなければならない。
すなわち、反撥作用がダイヤフラム1と磁極5と
の間およびダイヤフラム1′と磁極6′との間に生
じ、ダイヤフラム1と磁極6との間およびダイヤ
フラム1′と磁極5′との間に吸引作用が生じてリ
レーが切り換えられるようにヨーク33における
永久磁石のN極(空隙a+a′)およびヨーク34
におけるS極(空隙b+b′)に対面している磁極
リング7/8および7′/8′はそれぞれN極、S
極になるように磁化されなければならない。ダイ
ヤフラム1が中間位置を横切るや否や永久磁石3
5の磁束に対する磁気回路の切換えが行なわれ、
その後駆動コイル36および永久磁石35により
生じた磁束はコイル37を通つて同じ方向に流
れ、それ故それらの力は加えられて接点を新しい
位置(この場合には前述のb位置)に近付ける。
コイルの電流をオフにしても新しく接触位置の変
化は生じない。(b)の位置から(a)の位置への切り換
えの説明は同様であるから省略する。
石35の磁束は磁極リング7/8から駆動コイル
磁心37を通つて磁極リング7′/8′に流れる。
それ故切換えを行なう駆動コイル36は反対方向
すなわち磁極リング7′/8′から磁極リング7/
8の方向へ向う磁束を生成しなければならない。
すなわち、反撥作用がダイヤフラム1と磁極5と
の間およびダイヤフラム1′と磁極6′との間に生
じ、ダイヤフラム1と磁極6との間およびダイヤ
フラム1′と磁極5′との間に吸引作用が生じてリ
レーが切り換えられるようにヨーク33における
永久磁石のN極(空隙a+a′)およびヨーク34
におけるS極(空隙b+b′)に対面している磁極
リング7/8および7′/8′はそれぞれN極、S
極になるように磁化されなければならない。ダイ
ヤフラム1が中間位置を横切るや否や永久磁石3
5の磁束に対する磁気回路の切換えが行なわれ、
その後駆動コイル36および永久磁石35により
生じた磁束はコイル37を通つて同じ方向に流
れ、それ故それらの力は加えられて接点を新しい
位置(この場合には前述のb位置)に近付ける。
コイルの電流をオフにしても新しく接触位置の変
化は生じない。(b)の位置から(a)の位置への切り換
えの説明は同様であるから省略する。
休止状態において、すなわちコイル36のオフ
によつてダイヤフラム1と対応する磁極との間の
接点圧力は永久磁石35の磁束によつて生じる吸
引力マイナスダイヤフラム1のスプリング力であ
る。何故ならばその接点領域4はスプリング領域
3の弾性変形を生じる磁極5,6の中間位置でな
い位置にあるからである。ダイヤフラム1のスプ
リング領域のスプリング力はリレーの感度の増加
に寄与する。何故ならば駆動コイル36の磁束は
ほんの少量で接触圧力を越える吸引力を生じなけ
ればならないからである。切換え過程の第2相
中、すなわちダイヤフラムが磁極間の中間位置を
通過した時、永久磁石35の磁束および駆動コイ
ル36の磁束は前述のように相加され、それ故、
コイルを流れる電流がオフに切り換えられる前に
反対方向にダイヤフラム1のスプリング領域3を
変形させるのに充分な力が与えられる。同じこと
はダイヤフラム1′と磁極5′,6′についても云
える。
によつてダイヤフラム1と対応する磁極との間の
接点圧力は永久磁石35の磁束によつて生じる吸
引力マイナスダイヤフラム1のスプリング力であ
る。何故ならばその接点領域4はスプリング領域
3の弾性変形を生じる磁極5,6の中間位置でな
い位置にあるからである。ダイヤフラム1のスプ
リング領域のスプリング力はリレーの感度の増加
に寄与する。何故ならば駆動コイル36の磁束は
ほんの少量で接触圧力を越える吸引力を生じなけ
ればならないからである。切換え過程の第2相
中、すなわちダイヤフラムが磁極間の中間位置を
通過した時、永久磁石35の磁束および駆動コイ
ル36の磁束は前述のように相加され、それ故、
コイルを流れる電流がオフに切り換えられる前に
反対方向にダイヤフラム1のスプリング領域3を
変形させるのに充分な力が与えられる。同じこと
はダイヤフラム1′と磁極5′,6′についても云
える。
2個の錠剤型接点は磁気的に直列に連結されて
いるから、2個の切換え接点は磁気結合され、そ
れ故、一方の接点がモニター用に使用され、他方
の接点が2安定ラツチリレーに使用されることが
でき、それはしばしば所望されるものである。も
しもモニターされている接点が故障によつてその
位置の1つに留つていたとしても、制御信号がオ
フに切換えられるや否やモニターされた接点の実
際の位置に対応した位置にそのモニターしている
接点が移動する。
いるから、2個の切換え接点は磁気結合され、そ
れ故、一方の接点がモニター用に使用され、他方
の接点が2安定ラツチリレーに使用されることが
でき、それはしばしば所望されるものである。も
しもモニターされている接点が故障によつてその
位置の1つに留つていたとしても、制御信号がオ
フに切換えられるや否やモニターされた接点の実
際の位置に対応した位置にそのモニターしている
接点が移動する。
上述の説明は偏倚された2安定リレーの動作モ
ードに関するものである。同じ原理によつて他の
リレー機能が実現できる。それらについて第4図
乃至第6図を参照に説明する。それらの図はそれ
ぞれリレーの断面図を示し、前の図と同一部分は
同一符号を使用している。また平面図は第3a図
から容易に理解できるものと思われるので省略す
る。
ードに関するものである。同じ原理によつて他の
リレー機能が実現できる。それらについて第4図
乃至第6図を参照に説明する。それらの図はそれ
ぞれリレーの断面図を示し、前の図と同一部分は
同一符号を使用している。また平面図は第3a図
から容易に理解できるものと思われるので省略す
る。
第4図はこの発明による永久磁石と2個の切換
え接点を備えた単安定リレーを示す。このリレー
は第3a図および第3b図と同様の構造であり、
相違点は前の図でヨーク33と34との間に配置
されていた永久磁石35が除かれ、強磁性材料の
ヨーク34が永久磁石ヨーク41によつて置換さ
れている点である。休止位置においては接点bと
b′が閉じている。もしも永久磁石41のN極が接
点磁極6の側にあるならば、次のような磁束の通
路が生じる。すなわち、永久磁石のN極から接点
磁極6、ダイヤフラム1、磁極リング7/8、駆
動コイル磁心37、磁極リング7′/8′、ダイヤ
フラム1′、磁極6′を通つて永久磁石41のS極
に至る通路である。駆動コイル1が励磁され、そ
の磁束が永久磁石の磁束を少量でも越えるとダイ
ヤフラム1および1′はそれぞれ他方の位置に切
換えられメーク接点aおよびa′が閉じる。駆動コ
イルの磁束の次の通路が生じる。すなわちコイル
磁心37から磁極リング7/8、ダイヤフラム
1、接点磁極5、ヨーク33、磁極5′、ダイヤ
フラム1′、磁極リング7′/8′、コイル磁心3
7の通路である。コイルの電流がオフにされると
永久磁石の磁束がブレーク接点bおよびb′の再閉
成を行なわせる。
え接点を備えた単安定リレーを示す。このリレー
は第3a図および第3b図と同様の構造であり、
相違点は前の図でヨーク33と34との間に配置
されていた永久磁石35が除かれ、強磁性材料の
ヨーク34が永久磁石ヨーク41によつて置換さ
れている点である。休止位置においては接点bと
b′が閉じている。もしも永久磁石41のN極が接
点磁極6の側にあるならば、次のような磁束の通
路が生じる。すなわち、永久磁石のN極から接点
磁極6、ダイヤフラム1、磁極リング7/8、駆
動コイル磁心37、磁極リング7′/8′、ダイヤ
フラム1′、磁極6′を通つて永久磁石41のS極
に至る通路である。駆動コイル1が励磁され、そ
の磁束が永久磁石の磁束を少量でも越えるとダイ
ヤフラム1および1′はそれぞれ他方の位置に切
換えられメーク接点aおよびa′が閉じる。駆動コ
イルの磁束の次の通路が生じる。すなわちコイル
磁心37から磁極リング7/8、ダイヤフラム
1、接点磁極5、ヨーク33、磁極5′、ダイヤ
フラム1′、磁極リング7′/8′、コイル磁心3
7の通路である。コイルの電流がオフにされると
永久磁石の磁束がブレーク接点bおよびb′の再閉
成を行なわせる。
第5図は永久磁石を備え単一の切換え接点が設
けられた2安定リレーを示す。この実施例では第
3a図および第3b図のリレーと異なり、単一の
錠剤型接点31が設けられているに過ぎない。こ
れは再び2安定リレーであるから、永久磁石の磁
束に対して特定の磁気ループが2つの接触状態の
それぞれに対して設けられなければならない。こ
の理由で2個の接点磁極5,6はそれぞれ強磁性
材料のヨーク51,52を介して2個の永久磁石
53,54の互に反対極性の磁極と相互連結され
ている。前記磁石の他方の磁極は駆動コイル36
の磁心に磁気的に連結されている。2つの接点位
置のそれぞれにおいて、磁気ループは前記永久磁
石の一方に対しては閉じ、他方に対しては開いて
いる。
けられた2安定リレーを示す。この実施例では第
3a図および第3b図のリレーと異なり、単一の
錠剤型接点31が設けられているに過ぎない。こ
れは再び2安定リレーであるから、永久磁石の磁
束に対して特定の磁気ループが2つの接触状態の
それぞれに対して設けられなければならない。こ
の理由で2個の接点磁極5,6はそれぞれ強磁性
材料のヨーク51,52を介して2個の永久磁石
53,54の互に反対極性の磁極と相互連結され
ている。前記磁石の他方の磁極は駆動コイル36
の磁心に磁気的に連結されている。2つの接点位
置のそれぞれにおいて、磁気ループは前記永久磁
石の一方に対しては閉じ、他方に対しては開いて
いる。
2個の永久磁石53および54の位置に単一の
永久磁石を設け、同じ効果を得るために磁心55
をその中間位置を連結することもできる。
永久磁石を設け、同じ効果を得るために磁心55
をその中間位置を連結することもできる。
第6図には永久磁石を備え、単一の切換え接点
を設けた単安定リレーが示されている。その構造
は第5図のものと類似しているが第5図のヨーク
51と永久磁石53の直列連結は強磁性材料で作
られた単一のヨーク61によつて置換されてい
る。駆動コイル36で励磁されないと接点bが閉
じている場合の第5図のリレーに対するのと正確
に同じ永久磁石磁束に対する磁気ループが生じ
る。駆動コイル36の励磁によつて磁心55の電
磁作用の磁束に対する磁気ループは磁極リング
7/8、ダイヤフラム1、磁極5およびヨーク6
1を経て閉じる。同じ効果はもしも第5図の永久
磁石53が対応する強磁性材料によつて置換され
ることにもつても達成される。
を設けた単安定リレーが示されている。その構造
は第5図のものと類似しているが第5図のヨーク
51と永久磁石53の直列連結は強磁性材料で作
られた単一のヨーク61によつて置換されてい
る。駆動コイル36で励磁されないと接点bが閉
じている場合の第5図のリレーに対するのと正確
に同じ永久磁石磁束に対する磁気ループが生じ
る。駆動コイル36の励磁によつて磁心55の電
磁作用の磁束に対する磁気ループは磁極リング
7/8、ダイヤフラム1、磁極5およびヨーク6
1を経て閉じる。同じ効果はもしも第5図の永久
磁石53が対応する強磁性材料によつて置換され
ることにもつても達成される。
このリレーは非常に寸法が小さく、ハーメチツ
クシールされた錠剤型接点内に含まれたダイヤフ
ラムを除けば可動部分を有しないから、前記リレ
ーは集積回路のような標準のDILパツケージ内に
モールドすることができる。錠剤型接点および駆
動コイルは対応する端子に接続しなければならな
い。
クシールされた錠剤型接点内に含まれたダイヤフ
ラムを除けば可動部分を有しないから、前記リレ
ーは集積回路のような標準のDILパツケージ内に
モールドすることができる。錠剤型接点および駆
動コイルは対応する端子に接続しなければならな
い。
以上説明したこの発明のリレーは、排気され或
は所望の組成のガスを充填することができる同じ
ハーメチツクシールされた全て同じ錠剤型接点を
使用するリレーフアミリーを提供する。1kVより
高い接点の破壊導通電圧を得ることが可能であ
る。駆動コイル磁心を経てのみ閉じる磁気ループ
を有する永久磁石の使用により、リレーは約
30mW程度の駆動電力が必要であるに過ぎず、そ
れ故市販のTTL回路の出力信号により直接制御
が可能である。両方向切換えリレーが接点の磁気
的結合によつて提供される。ダイヤフラムは唯一
の可動部品であり、短いスイツチング時間および
はね返り時間と長い寿命をもたらす非常に小質量
のものである。標準のDILパツケージ中にリレー
を設けることを可能にする小さい寸法は集積回路
と共に印刷回路板上にリレーを取り付ける時の面
積を節減することを可能にする。
は所望の組成のガスを充填することができる同じ
ハーメチツクシールされた全て同じ錠剤型接点を
使用するリレーフアミリーを提供する。1kVより
高い接点の破壊導通電圧を得ることが可能であ
る。駆動コイル磁心を経てのみ閉じる磁気ループ
を有する永久磁石の使用により、リレーは約
30mW程度の駆動電力が必要であるに過ぎず、そ
れ故市販のTTL回路の出力信号により直接制御
が可能である。両方向切換えリレーが接点の磁気
的結合によつて提供される。ダイヤフラムは唯一
の可動部品であり、短いスイツチング時間および
はね返り時間と長い寿命をもたらす非常に小質量
のものである。標準のDILパツケージ中にリレー
を設けることを可能にする小さい寸法は集積回路
と共に印刷回路板上にリレーを取り付ける時の面
積を節減することを可能にする。
第1図は本発明のリレーに使用される接点装置
の断面図、第2図は第1図の接点装置のダイヤフ
ラムの平面図、第3a図および第3b図は2個の
切換え接点を有する2安定リレーの平面図および
断面図、第4図は2個の切換え接点を有する単安
定リレーの断面図、第5図および第6図は単一の
切換え接点を有する2安定リレーおよび単安定リ
レーの断面図である。 1…ダイヤフラム、2…縁部領域、3…スプリ
ング領域、4…接点領域、5,6…磁極、7,8
…磁極リング、9…スペーサ、10…ガラス対金
属シール、31,32…接点装置、33,34,
51,52,61…ヨーク、35,41,53,
54…永久磁石、36…駆動コイル、37…駆動
コイル磁心。
の断面図、第2図は第1図の接点装置のダイヤフ
ラムの平面図、第3a図および第3b図は2個の
切換え接点を有する2安定リレーの平面図および
断面図、第4図は2個の切換え接点を有する単安
定リレーの断面図、第5図および第6図は単一の
切換え接点を有する2安定リレーおよび単安定リ
レーの断面図である。 1…ダイヤフラム、2…縁部領域、3…スプリ
ング領域、4…接点領域、5,6…磁極、7,8
…磁極リング、9…スペーサ、10…ガラス対金
属シール、31,32…接点装置、33,34,
51,52,61…ヨーク、35,41,53,
54…永久磁石、36…駆動コイル、37…駆動
コイル磁心。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切換え接点を備えた1個以上のハーメチツク
シールされた接点装置を具備し、この接点装置
は、その可動接点は弾性強磁性ダイヤフラムから
なり、その固定接点は強磁性材料の接点磁極より
なり、その接点磁極は磁極リング内にそれと磁気
的および電気的に絶縁された状態でハーメチツク
シールされて設置されており、2個の磁極リング
とダイヤフラムは相互に磁気的および電気的に接
続されると共に駆動コイルの磁心とも磁気的に接
続されており、磁気回路は外部素子を介して閉路
される如く構成されており、 外部磁気回路は、1個以上の永久磁石を具備
し、この永久磁石の磁気回路は磁心を経由しての
み閉じられてそれによりリレー接点の切換えが永
久磁石の磁束の方向と反対方向に磁心中に電磁的
に磁束を発生することによつて行なわれる如く構
成されていることを特徴とするミニアチユア型電
磁リレー。 2 切換え接点を有する2安定リレーとして構成
され、2個の接点装置が設けられ、それら2個の
接点装置の対応する接点磁極は強磁性材料のヨー
クを介して磁気的に連結され、かつ電気的に絶縁
されており、永久磁石は棒状磁石であつてその縦
軸は2個のヨークの延在する方向に垂直であり、
その磁極はそれぞれ前記ヨークの一方と磁気的に
連結され、2個の安定状態の接続位置のそれぞれ
に対して永久磁石の磁束のための磁気ループは異
なる経路を経て閉じられ、1つの接触位置におけ
る磁心を通る前記磁束の方向は他の接触位置にお
ける方向と反対となるように構成されている特許
請求の範囲第1項記載のリレー。 3 2個の切換え接点を有する単安定リレーとし
て構成され、2個の接点装置が設けられ、それら
2個の接点装置の対応する2個の接点磁極は強磁
性材料のヨークにより相互に連結され、他の2個
の接点磁極は永久磁石材料のヨークにより相互に
連結され、これら両連結は非電導的であるが磁気
的には接続されるように形成され、駆動コイルの
励磁されないときには永久磁石の磁束に対する磁
気ループはダイヤフラムが一方の接点磁極と接触
した位置にするように前記磁心を通つて閉路さ
れ、駆動コイルの励磁により電磁的な磁束に対す
る別の磁気ループがダイヤフラムを他方の接点磁
極と接触させる如く構成されている特許請求の範
囲第1項記載のリレー。 4 1個の切換え接点を有する2安定リレーとし
て構成され、1個の接点装置が設けられてその2
個の接点磁極はそれぞれ強磁性材料のヨークを介
して永久磁石のそれぞれ反対極性の磁極と電気的
に絶縁された状態で磁気的に接続され、永久磁石
の中間点は磁心と磁気的に連結され、2個の安定
状態の接触位置のそれぞれに対して永久磁石の磁
束に対する磁気ループが異なる経路を経て閉じら
れ、磁心を通る磁束の方向が一方の接触位置では
他方の接触位置のときの方向と反対である如く構
成されている特許請求の範囲第1項記載のリレ
ー。 5 2個の強磁性ヨークが2個の永久磁石の反対
極性の磁極と連結され、それら永久磁石の他方の
磁極は磁心に磁気的に連結されている特許請求の
範囲第4項記載のリレー。 6 1個の切換え接点を有する単安定リレーとし
て構成され、1個の接点装置が設けられ、その一
方の接点磁極は強磁性材料の第1のヨークを介し
て励磁コイル磁心に磁気的に連結され、他方の接
点磁極は強磁性材料の第2のヨークを介して永久
磁石の一方の磁極と磁気的に連結され、この永久
磁石の他方の磁極は励磁コイル磁心に磁気的に連
結され、駆動コイルの励磁されないときには永久
磁石の磁束に対する磁気ループはダイヤフラムが
一方の接点磁極と接触した状態になるように磁心
を通つて閉じ、駆動コイルが励磁されると電気的
な磁束に対する他方の磁気ループがダイヤフラム
を他方の接点磁極と接触するように閉じる如く構
成されている特許請求の範囲第1項記載のリレ
ー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH3579/82-5 | 1982-06-10 | ||
| CH357982 | 1982-06-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5958732A JPS5958732A (ja) | 1984-04-04 |
| JPH0414453B2 true JPH0414453B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=4259035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58101041A Granted JPS5958732A (ja) | 1982-06-10 | 1983-06-08 | ミニアチュア型電磁リレ− |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4503410A (ja) |
| EP (1) | EP0097123A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5958732A (ja) |
| KR (1) | KR840005268A (ja) |
| AU (1) | AU561444B2 (ja) |
| BE (1) | BE897016A (ja) |
| BR (1) | BR8303039A (ja) |
| CA (1) | CA1203824A (ja) |
| ES (1) | ES281213Y (ja) |
| IT (1) | IT1164271B (ja) |
| MX (1) | MX153537A (ja) |
| NZ (1) | NZ204426A (ja) |
| PH (1) | PH20524A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7115825B2 (en) * | 2001-02-15 | 2006-10-03 | Integral Technologies, Inc. | Low cost key actuators and other switching device actuators manufactured from conductive loaded resin-based materials |
| US20110024275A1 (en) * | 2001-02-16 | 2011-02-03 | Integral Technologies, Inc. | Low cost key actuators and other switching device actuators manufactured from conductive loaded resin-based materials |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1219556A (en) * | 1969-06-06 | 1971-01-20 | Standard Telephones Cables Ltd | Improvements in or relating to magnetic contact units |
| BE756309R (fr) * | 1969-09-18 | 1971-03-18 | Int Standard Electric Corp | Elektromagnetisch bediend relais |
| US3621419A (en) * | 1970-02-19 | 1971-11-16 | Leach Corp | Polarized latch relay |
| GB1341671A (en) * | 1972-01-06 | 1973-12-25 | Standard Telephones Cables Ltd | Changeover operation contact units |
| DE2258922C3 (de) * | 1972-12-01 | 1980-03-06 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Magnetisch betätigbarer, abgeschlossener Kontakt mit einem flachen Gehäuse |
| DE2306522B1 (de) * | 1973-02-09 | 1974-06-20 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Magnetisch betätigbarer, abgeschlossener Kontakt |
| DE7733950U1 (de) * | 1976-11-15 | 1981-04-02 | Iskra ZP Ljubljana o.sub. o., Ljubljana | Elektromagnetisches Umschlagrelais |
| YU40325B (en) * | 1978-02-27 | 1985-12-31 | Iskra | Miniature relay for short switching-over time |
-
1983
- 1983-05-31 NZ NZ204426A patent/NZ204426A/en unknown
- 1983-06-03 PH PH29014A patent/PH20524A/en unknown
- 1983-06-06 AU AU15378/83A patent/AU561444B2/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-06-06 MX MX197552A patent/MX153537A/es unknown
- 1983-06-07 US US06/501,934 patent/US4503410A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-06-08 BR BR8303039A patent/BR8303039A/pt unknown
- 1983-06-08 IT IT21525/83A patent/IT1164271B/it active
- 1983-06-08 EP EP83810249A patent/EP0097123A3/de not_active Withdrawn
- 1983-06-08 JP JP58101041A patent/JPS5958732A/ja active Granted
- 1983-06-09 CA CA000430000A patent/CA1203824A/en not_active Expired
- 1983-06-10 ES ES1983281213U patent/ES281213Y/es not_active Expired
- 1983-06-10 BE BE2/60127A patent/BE897016A/fr not_active IP Right Cessation
- 1983-06-10 KR KR1019830002583A patent/KR840005268A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX153537A (es) | 1986-11-11 |
| NZ204426A (en) | 1986-08-08 |
| IT8321525A0 (it) | 1983-06-08 |
| AU561444B2 (en) | 1987-05-07 |
| ES281213Y (es) | 1986-04-16 |
| BE897016A (fr) | 1983-12-12 |
| ES281213U (es) | 1985-08-01 |
| IT1164271B (it) | 1987-04-08 |
| AU1537883A (en) | 1983-12-15 |
| IT8321525A1 (it) | 1984-12-08 |
| JPS5958732A (ja) | 1984-04-04 |
| BR8303039A (pt) | 1984-01-31 |
| CA1203824A (en) | 1986-04-29 |
| PH20524A (en) | 1987-01-30 |
| EP0097123A2 (de) | 1983-12-28 |
| EP0097123A3 (de) | 1986-10-01 |
| KR840005268A (ko) | 1984-11-05 |
| US4503410A (en) | 1985-03-05 |
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