JPH04144545A - 血糖測定装置 - Google Patents
血糖測定装置Info
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- JPH04144545A JPH04144545A JP2267577A JP26757790A JPH04144545A JP H04144545 A JPH04144545 A JP H04144545A JP 2267577 A JP2267577 A JP 2267577A JP 26757790 A JP26757790 A JP 26757790A JP H04144545 A JPH04144545 A JP H04144545A
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Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば人体に針等を刺したりしないで血液中
の血糖を測定する無侵襲血糖測定装置に関する。
の血糖を測定する無侵襲血糖測定装置に関する。
本発明は、例えば人体に針を刺したりしないで血液中の
血糖を測定する無侵襲血糖測定装置に関し、人体より組
織液を吸引して採取する組織液採取手段と、この組織液
のグルコースの値に応じて信号を出力するセンサと、こ
のセンサよりの出力信号に基いて血液中の血糖値を測定
する測定手段とを有することにより、被検者に痛みを感
じさせることなく血液中の血糖値を良好に測定できるよ
うにしたものである。
血糖を測定する無侵襲血糖測定装置に関し、人体より組
織液を吸引して採取する組織液採取手段と、この組織液
のグルコースの値に応じて信号を出力するセンサと、こ
のセンサよりの出力信号に基いて血液中の血糖値を測定
する測定手段とを有することにより、被検者に痛みを感
じさせることなく血液中の血糖値を良好に測定できるよ
うにしたものである。
血糖値の測定は、従来血液を直接人体より採取して検査
する方法が採られていた。
する方法が採られていた。
簡易血糖測定装置としては、例えば、人体の指先に針を
刺して傷をつけて、針先に付着した少量の血液を試験紙
に移し、試験紙に付着した血液より血糖値を測定する方
法が採られている。
刺して傷をつけて、針先に付着した少量の血液を試験紙
に移し、試験紙に付着した血液より血糖値を測定する方
法が採られている。
このように針を刺して血液採取することは、被検者に痛
みを与えるいわゆる侵襲で行うこととなる。
みを与えるいわゆる侵襲で行うこととなる。
この簡易血糖測定装置は、尿糖検査に比して血糖値の微
妙な変化を測定することができ、インシュリン注射が必
要な多(の患者が日常的に毎食後成いは30分子き等の
定期的ノ2(検査に使用1.Cいる。
妙な変化を測定することができ、インシュリン注射が必
要な多(の患者が日常的に毎食後成いは30分子き等の
定期的ノ2(検査に使用1.Cいる。
上述から明らかなよ・うに、従来広く使用されている簡
易血糖測定装rは被検者の指先IZ針を刺1,2て傷を
つけて、針先に何着1〜だ血液より血@値を測定するよ
・うしていた。従って、被検者に採血時に痛みを与えて
しまう不都合があった。
易血糖測定装rは被検者の指先IZ針を刺1,2て傷を
つけて、針先に何着1〜だ血液より血@値を測定するよ
・うしていた。従って、被検者に採血時に痛みを与えて
しまう不都合があった。
また、特にインシュリンの投b、の必要な糖尿病患者は
、毎食後或は30分置きぐらいに上述のような血糖値の
測定を行わなけイ1.ば2cらない。従っ゛て、上述の
ような糖尿病患者に対1−2では、頻繁に指先に針を刺
して採血することとなり、患者に対して大変な苦痛を与
える不都合があった。
、毎食後或は30分置きぐらいに上述のような血糖値の
測定を行わなけイ1.ば2cらない。従っ゛て、上述の
ような糖尿病患者に対1−2では、頻繁に指先に針を刺
して採血することとなり、患者に対して大変な苦痛を与
える不都合があった。
本発明はかかる点に削みてなされたもので、被検者に痛
みを感jニさせることなく、血液中の血糖値を良好ら二
測定することのできる血糖測定装置を掃案じよ・うとす
るものである。
みを感jニさせることなく、血液中の血糖値を良好ら二
測定することのできる血糖測定装置を掃案じよ・うとす
るものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明j、!、例えば第1図〜・第4図に示す如く、人
体より組織液を吸引1〜で採取する組織液採取手段(1
)と、この紡織液のグルコースの値に応じて信号を出力
する(!ンサ(15)と、この(5ンサ(15)よりの
出力信号に暴いて血液中の血糖値を測定する測定子G
(22)とを有するものである。
体より組織液を吸引1〜で採取する組織液採取手段(1
)と、この紡織液のグルコースの値に応じて信号を出力
する(!ンサ(15)と、この(5ンサ(15)よりの
出力信号に暴いて血液中の血糖値を測定する測定子G
(22)とを有するものである。
J−1述せる本発明によれば、組織液採取手段(1)に
より人体より組織液を吸引して採取17、センサ(15
)が、この組織液のグルコースの値に応じて信号を出力
12、測定f−段(22)がこのセンサ(15)よりの
出力信−号に基いて血液中の血糖値を測定するよ・うに
したので、被検者す二痛みを恣じさせることなく血液中
の血糖値を良好l:、、測定できる。
より人体より組織液を吸引して採取17、センサ(15
)が、この組織液のグルコースの値に応じて信号を出力
12、測定f−段(22)がこのセンサ(15)よりの
出力信−号に基いて血液中の血糖値を測定するよ・うに
したので、被検者す二痛みを恣じさせることなく血液中
の血糖値を良好l:、、測定できる。
以下に、第1図を参照して本発明血糖測定装置の例につ
いて詳細に説明する。
いて詳細に説明する。
この第1図において、(3)は例えば材質がシリコンゴ
ムで形状が@盤状の吸引セルで、この吸引(5ル(3)
によって皮蒋(2)より組織液を採取する如くする。こ
の吸引セル(3)を予め角質層が除去され、裏皮の露出
1.7だ皮膚(2)に当接する如くする。この吸引セル
(3)を管(4)を介し2て弁部(5)に接続する。こ
の弁部(5)を後述する送液部(1B)及びチャンバ(
12)間または吸引セル(3)及び後述する液量センg
(6)側を連通する如く相数する。液IFlfンサ(6
)は、この液量センサ(6)の配されている管(4)の
位置に組織液が到達1.たときに後述する測定手段(2
2)に検出信号を供給する。(7)は例えば圧カーiζ
ンザを有する液量測定部で、この液1測定部(7)は、
液量セン’J−(6)例の管(4)及び後述する吸引部
(9)間または液量センダ(6)@の管(4)及びこの
液量測定部(7)自身間を連通ずると共に、この液量測
定部(7)自4・より液(センサ(6)便の管(4)の
ill軸液の液面までの圧力を圧カセンザにて容積デー
タ信号として測定手段(22)に供給する。(8)は圧
力センサで、この圧力センサ(8)は5、吸引部(9)
による吸引圧力データ信号を測定手段(22)に供給す
る。吸引部(9)は例えば吸引ポンプを有L7、測定手
段(22)の制御信号に応じ′7吸引セル(3)を通じ
て皮膚(2)より組織液の吸引を行う。(11)t、よ
撹拌部で、この撹拌部(11)は後述する装置内(但し
、液体通過部)の洗浄及び組織液の希釈用の希釈液と吸
引した組織液との撹拌を行う、 (12)はチャンバで
、このチャンバ(12)内には、測定手段(22)より
の制御信号によって磁気を発生するスクーラ(14)に
よって動かされる撹拌子(13)並びに、。
ムで形状が@盤状の吸引セルで、この吸引(5ル(3)
によって皮蒋(2)より組織液を採取する如くする。こ
の吸引セル(3)を予め角質層が除去され、裏皮の露出
1.7だ皮膚(2)に当接する如くする。この吸引セル
(3)を管(4)を介し2て弁部(5)に接続する。こ
の弁部(5)を後述する送液部(1B)及びチャンバ(
12)間または吸引セル(3)及び後述する液量センg
(6)側を連通する如く相数する。液IFlfンサ(6
)は、この液量センサ(6)の配されている管(4)の
位置に組織液が到達1.たときに後述する測定手段(2
2)に検出信号を供給する。(7)は例えば圧カーiζ
ンザを有する液量測定部で、この液1測定部(7)は、
液量セン’J−(6)例の管(4)及び後述する吸引部
(9)間または液量センダ(6)@の管(4)及びこの
液量測定部(7)自身間を連通ずると共に、この液量測
定部(7)自4・より液(センサ(6)便の管(4)の
ill軸液の液面までの圧力を圧カセンザにて容積デー
タ信号として測定手段(22)に供給する。(8)は圧
力センサで、この圧力センサ(8)は5、吸引部(9)
による吸引圧力データ信号を測定手段(22)に供給す
る。吸引部(9)は例えば吸引ポンプを有L7、測定手
段(22)の制御信号に応じ′7吸引セル(3)を通じ
て皮膚(2)より組織液の吸引を行う。(11)t、よ
撹拌部で、この撹拌部(11)は後述する装置内(但し
、液体通過部)の洗浄及び組織液の希釈用の希釈液と吸
引した組織液との撹拌を行う、 (12)はチャンバで
、このチャンバ(12)内には、測定手段(22)より
の制御信号によって磁気を発生するスクーラ(14)に
よって動かされる撹拌子(13)並びに、。
例えば絶縁ゲ・−・」・形電界効果トランジスタ(IG
FET)及びイオンセンサを隼積化したFETイオンセ
ンサ(ISFET)等のセンサ(15)を配する如くす
る。この撹拌子(13)は、このチャンバ(12)に流
入する、撹拌部(11)にて撹拌されに希釈液及び組織
液の混合液を更にその動きで撹拌する。そして、センサ
(15)がその撹拌された混合液よりグルコース値を検
出し2、この検出した値を検出信号として測定手段(2
2)に供給する。(16)は廃液処理部で、装置内(但
1−1液体の通過する部)の洗浄に使用1.た希釈液、
センダ゛(15)の校正に使用した校正液並びに測定に
使用しメ、二組織液及び希釈液の混合液等の廃液を図示
は省略した、例えばポンプによって、この廃液を貯める
瓶を有する廃液ドレイン部(17)に流入せしめる。(
18)は送液部で、この送液部(18)は例えばポンプ
を有し、未使用の希釈液が貯蔵される瓶を有する希釈洗
浄部(20)よりの希釈液または未使用の校正液が貯蔵
される瓶を有する校正部(21)よりの校正液を管(4
)を介して弁部に流入せしめる。(19)はコック(例
えば電磁弁)で、このコック(19)は、測定手段(2
2)よりの制御信号により、送゛液部(18)及び希釈
洗浄部(20)間または送液部(18)及び校正部(2
1)間を連通させる。
FET)及びイオンセンサを隼積化したFETイオンセ
ンサ(ISFET)等のセンサ(15)を配する如くす
る。この撹拌子(13)は、このチャンバ(12)に流
入する、撹拌部(11)にて撹拌されに希釈液及び組織
液の混合液を更にその動きで撹拌する。そして、センサ
(15)がその撹拌された混合液よりグルコース値を検
出し2、この検出した値を検出信号として測定手段(2
2)に供給する。(16)は廃液処理部で、装置内(但
1−1液体の通過する部)の洗浄に使用1.た希釈液、
センダ゛(15)の校正に使用した校正液並びに測定に
使用しメ、二組織液及び希釈液の混合液等の廃液を図示
は省略した、例えばポンプによって、この廃液を貯める
瓶を有する廃液ドレイン部(17)に流入せしめる。(
18)は送液部で、この送液部(18)は例えばポンプ
を有し、未使用の希釈液が貯蔵される瓶を有する希釈洗
浄部(20)よりの希釈液または未使用の校正液が貯蔵
される瓶を有する校正部(21)よりの校正液を管(4
)を介して弁部に流入せしめる。(19)はコック(例
えば電磁弁)で、このコック(19)は、測定手段(2
2)よりの制御信号により、送゛液部(18)及び希釈
洗浄部(20)間または送液部(18)及び校正部(2
1)間を連通させる。
測定手段(22)は、CP U (23)、バス(デー
タ、アドレス、コントロールバスより成る’) (24
)、プログラムやデータの記憶されたR OM (25
)、RAM (26)、タイマ(28)、警告やデータ
の表示される表示部(29) (例えば液晶デイスプレ
ィが配されたプリンタ等)、キーボード(30)、被検
者毎のデータパラメータや測定制御パラメータ等の記憶
される記憶部(31) (例えばE”FROM、バック
アップ付RAM、各種ディスク装置等)及びアナログ−
ディジタル変換器、ディジタル−アナログ変換器、増幅
器等を有する入出力増幅回路(27)で構成する。
タ、アドレス、コントロールバスより成る’) (24
)、プログラムやデータの記憶されたR OM (25
)、RAM (26)、タイマ(28)、警告やデータ
の表示される表示部(29) (例えば液晶デイスプレ
ィが配されたプリンタ等)、キーボード(30)、被検
者毎のデータパラメータや測定制御パラメータ等の記憶
される記憶部(31) (例えばE”FROM、バック
アップ付RAM、各種ディスク装置等)及びアナログ−
ディジタル変換器、ディジタル−アナログ変換器、増幅
器等を有する入出力増幅回路(27)で構成する。
また、この測定手段(22)のバス(24)、増幅器(
32)を介してスピーカ(33)を接続し、例えば警告
等を行うようにする。
32)を介してスピーカ(33)を接続し、例えば警告
等を行うようにする。
次に、第2図のフローチャートを参照して本例血糖測定
装置のメインルーチンプログラムによる動作を説明する
。
装置のメインルーチンプログラムによる動作を説明する
。
先ず、ステップ(110)では、電源が投入されると、
バス(24)及び入出力増幅回路(27)を通じてコッ
ク(19)に制御信号を供給してコック(19)を駆動
し、送液部(18)及び校正部(21)間を連通ずる。
バス(24)及び入出力増幅回路(27)を通じてコッ
ク(19)に制御信号を供給してコック(19)を駆動
し、送液部(18)及び校正部(21)間を連通ずる。
そしてステップ(120)に移行する。
ステップ(120)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を通じてコック(19)に制御信号を供給し
てコック(19)の駆動を停止せしめる。そしてステッ
プ(130)に移行する。
路(27)を通じてコック(19)に制御信号を供給し
てコック(19)の駆動を停止せしめる。そしてステッ
プ(130)に移行する。
ステップ(130)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を通じて弁部(5)に制御信号を供給して
弁部(5)を駆動し、送液部(18)及びチャンバ(1
2)間を連通ずる。そしてステップ(140)に移行す
る。
回路(27)を通じて弁部(5)に制御信号を供給して
弁部(5)を駆動し、送液部(18)及びチャンバ(1
2)間を連通ずる。そしてステップ(140)に移行す
る。
ステップ(140)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を通じて弁部(5)に制御信号を供給して弁
部(5)の駆動を停止せしめる。そしてステップ(15
0)に移行する。
路(27)を通じて弁部(5)に制御信号を供給して弁
部(5)の駆動を停止せしめる。そしてステップ(15
0)に移行する。
ステップ(150)ではハス(24)及び入出力増幅回
路(27)を通して送液部(18)に制御信号を供給し
て送液部(18)を駆動する。これによって、校正部(
21)よりの校正液はコック(19)、送液部(18)
、弁部(5)、撹拌部(11)を介してチャンバ(12
)に流入せしめられる。そしてステップ(160)を移
行する。
路(27)を通して送液部(18)に制御信号を供給し
て送液部(18)を駆動する。これによって、校正部(
21)よりの校正液はコック(19)、送液部(18)
、弁部(5)、撹拌部(11)を介してチャンバ(12
)に流入せしめられる。そしてステップ(160)を移
行する。
ステップ(160)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を通じて送液部(18)に制御信号を供給し
て送液部(18)の駆動を停止せしめる。そしてステッ
プ(170)に移行する。
路(27)を通じて送液部(18)に制御信号を供給し
て送液部(18)の駆動を停止せしめる。そしてステッ
プ(170)に移行する。
ステップ(170)ではセンサ(15)より入出力増幅
回路(27)及びバス(24)を介して供給される検出
信号(ディジタル信号)データを読む。そしてステップ
(180)に移行する。
回路(27)及びバス(24)を介して供給される検出
信号(ディジタル信号)データを読む。そしてステップ
(180)に移行する。
ステップ(180)では、センサ(15)よりの検出信
号データにより、センサ(15)よりの信号レベルが所
定レベル以内か否かを判断し、rYESJであればステ
ップ(200)に移行し、「NO」であればステップ(
190)に移行する。即ち、校正液をセンサ(15)で
検出したときに出力される信号のレベルを判断すること
により、センサ(15)が使用可能が否かを予め検出す
ることができる。
号データにより、センサ(15)よりの信号レベルが所
定レベル以内か否かを判断し、rYESJであればステ
ップ(200)に移行し、「NO」であればステップ(
190)に移行する。即ち、校正液をセンサ(15)で
検出したときに出力される信号のレベルを判断すること
により、センサ(15)が使用可能が否かを予め検出す
ることができる。
ステップ(190)ではバス(24)を介して表示部(
29)に警告表示を行い、この後終了する。
29)に警告表示を行い、この後終了する。
ステップ(200)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介してコック(19)に制御信号を供給
してこのコック(19)を駆動し、送液部(1B )’
及び希釈洗浄部(20)間を連通せしめる。そしてステ
ップ(21’O)に移行する。
回路(27)を介してコック(19)に制御信号を供給
してこのコック(19)を駆動し、送液部(1B )’
及び希釈洗浄部(20)間を連通せしめる。そしてステ
ップ(21’O)に移行する。
ステップ(210)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介してコック(19)に制御信号を供給
し、このコック(19)の駆動を停止する。そしてステ
ップ(220)に移行する。
回路(27)を介してコック(19)に制御信号を供給
し、このコック(19)の駆動を停止する。そしてステ
ップ(220)に移行する。
ステップ(220)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介して送液部(18)に制御信号を供給
して、この送液部(18)を駆動j−1界釈洗浄部(2
0)よりの希釈液をコック(19)、送液部(18)、
弁部(5)、チャンバ(12)及び廃液処理部(16)
を通して廃液ド1ツイン部(17)に流入せしめる。こ
れによって、チャンバ(12)内の校正液やコック(1
9)、送液部(18)、弁(5)等に付着i−だ校正液
をごの希釈液によって廃液ド1/イン部(17)の瓶に
流し込むことができる。
回路(27)を介して送液部(18)に制御信号を供給
して、この送液部(18)を駆動j−1界釈洗浄部(2
0)よりの希釈液をコック(19)、送液部(18)、
弁部(5)、チャンバ(12)及び廃液処理部(16)
を通して廃液ド1ツイン部(17)に流入せしめる。こ
れによって、チャンバ(12)内の校正液やコック(1
9)、送液部(18)、弁(5)等に付着i−だ校正液
をごの希釈液によって廃液ド1/イン部(17)の瓶に
流し込むことができる。
そしてこの後ステップ(230)に移行する。
ステップ(230)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介して送液部(18)に制御信号を供給し
7、この送液部(18)の駆動を停止する。そしてステ
ップ(240)に移行する。
路(27)を介して送液部(18)に制御信号を供給し
7、この送液部(18)の駆動を停止する。そしてステ
ップ(240)に移行する。
ステップ(240)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介し7て弁部(5)に制御信号を(バ給し
てこの弁部(5)を駆動し、吸引セル(3)及び液量セ
ンサ(6)側の管(4)を連通せしめる。そし7てステ
ップ(250)に移行する。
路(27)を介し7て弁部(5)に制御信号を(バ給し
てこの弁部(5)を駆動し、吸引セル(3)及び液量セ
ンサ(6)側の管(4)を連通せしめる。そし7てステ
ップ(250)に移行する。
ステップ(250)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介して弁部(5)に制御信号を供給し、
この弁部(5)の駆動を停止せしめる。ぞしてステップ
(260) !i″、移行する。
回路(27)を介して弁部(5)に制御信号を供給し、
この弁部(5)の駆動を停止せしめる。ぞしてステップ
(260) !i″、移行する。
ステップ(260)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介して液量測定部(7)に制御信号を供給
してこの液量測定部(7)を駆動1,2、吸引部(9)
及び液量センサ(6)側の管(4)間を連通せj〜める
。そしてステップ(270)に移行する。
路(27)を介して液量測定部(7)に制御信号を供給
してこの液量測定部(7)を駆動1,2、吸引部(9)
及び液量センサ(6)側の管(4)間を連通せj〜める
。そしてステップ(270)に移行する。
ステップ(270)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介して液量測定部(7)に制御信号を供
給j、2、この液量測定部(力の駆動を停止(士しめる
。そしてステップ(280)に移行する。
回路(27)を介して液量測定部(7)に制御信号を供
給j、2、この液量測定部(力の駆動を停止(士しめる
。そしてステップ(280)に移行する。
ステップ(280)では、記憶部(31)よりバス(2
4)を介して被験者に応じたデータ収集パラメータや測
定制御パラメータの名データを読み込み、この= 、7
)込んだ各データを例えばRA M (26)の所定エ
リアに記憶する。そしてステップ(290)に移行する
。
4)を介して被験者に応じたデータ収集パラメータや測
定制御パラメータの名データを読み込み、この= 、7
)込んだ各データを例えばRA M (26)の所定エ
リアに記憶する。そしてステップ(290)に移行する
。
ステップ(290)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介して吸引部(9)に制御信号を供給し
て、この吸引部(9)を駆動する。これにより、吸引セ
ル(3)を介j7て皮膚(2)より8出した組織液が吸
引される。そしてステップ°(300)に1多行する。
回路(27)を介して吸引部(9)に制御信号を供給し
て、この吸引部(9)を駆動する。これにより、吸引セ
ル(3)を介j7て皮膚(2)より8出した組織液が吸
引される。そしてステップ°(300)に1多行する。
ステップ(300)では、ハス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介1.て吸引部(9)に制御信号を供給
し、この吸引部(9)の吸引圧の調整を行う。そしてス
テップ(310)に移行する。
回路(27)を介1.て吸引部(9)に制御信号を供給
し、この吸引部(9)の吸引圧の調整を行う。そしてス
テップ(310)に移行する。
ステップ(310)ではステップ(300) lこて設
定した吸引部(9)の吸引圧を制御信号によって保持す
る如くする。そしてステップ(320)に移行する。
定した吸引部(9)の吸引圧を制御信号によって保持す
る如くする。そしてステップ(320)に移行する。
ステップ(320)では、液量センサ(6)より入出力
増幅回路(27)及びバス(24)を介して供給される
検出信号(ディジタル検出信号)データより、組織液が
管(4)の液髪センザ(6)が検出し得る位置まで到達
L7たか否かを判断し、rYES、であればステップ(
330)に移行し、rNo、であれば再びステップ(3
10)に移行する。
増幅回路(27)及びバス(24)を介して供給される
検出信号(ディジタル検出信号)データより、組織液が
管(4)の液髪センザ(6)が検出し得る位置まで到達
L7たか否かを判断し、rYES、であればステップ(
330)に移行し、rNo、であれば再びステップ(3
10)に移行する。
ステップ(330)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介L2て液量測定部(7)に制御信号を
供給(7てこの液量測定部(7)を駆動1〜、液量セン
サ(6)側の管(4)及び液¥測定部(7)間を連通せ
しめる。そしてステップ(340)に移行する。
回路(27)を介L2て液量測定部(7)に制御信号を
供給(7てこの液量測定部(7)を駆動1〜、液量セン
サ(6)側の管(4)及び液¥測定部(7)間を連通せ
しめる。そしてステップ(340)に移行する。
ステップ(340)では、ハス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介して液量測定部(7)に制御信号を供
給し、この液量測定部(7)の駆動を停止する。そして
ステップ(350)に移行する。
回路(27)を介して液量測定部(7)に制御信号を供
給し、この液量測定部(7)の駆動を停止する。そして
ステップ(350)に移行する。
ステップ(350)では、ハス(24)及び入出力増幅
回路(2■)を介して吸引部(9)に制御信号を供給j
〜、この吸引部(9)の駆動を停止する。そしてステッ
プ(360)に移行する。
回路(2■)を介して吸引部(9)に制御信号を供給j
〜、この吸引部(9)の駆動を停止する。そしてステッ
プ(360)に移行する。
ステップ(360)では、液量測定部(7)の圧カセン
ザよりの信号に基いて、この液量測定部(7)より吸引
1.た組織液の液面までの容積を測定する。そj7てス
テップ(370)に移行する。
ザよりの信号に基いて、この液量測定部(7)より吸引
1.た組織液の液面までの容積を測定する。そj7てス
テップ(370)に移行する。
ステップ(370)ではステップ(360) Mで測定
した、液量測定部(7)より吸引した組織液の液面まで
の容積データをRA M (26)に記憶する。そして
ステップ(600)に移行するや ステップ(600)では、ザブルーチンブ1コグラムS
2を実行する。即ぢ、第4図に示すサブルーチンプログ
ラムのステップ(601)に移行する。
した、液量測定部(7)より吸引した組織液の液面まで
の容積データをRA M (26)に記憶する。そして
ステップ(600)に移行するや ステップ(600)では、ザブルーチンブ1コグラムS
2を実行する。即ぢ、第4図に示すサブルーチンプログ
ラムのステップ(601)に移行する。
先ずステップ(601)では、バス(24)及び入出力
増幅回路(27)を介して弁部(5)に制御信号を供給
してこの弁部(5)を駆動し、送液部(18)及び撹拌
部(11)側聞を連通せしめる。そしてステップ(60
2)に移行する。
増幅回路(27)を介して弁部(5)に制御信号を供給
してこの弁部(5)を駆動し、送液部(18)及び撹拌
部(11)側聞を連通せしめる。そしてステップ(60
2)に移行する。
ステップ(602)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介して弁部(5)に制御信号を供給し、こ
の弁部(5)の駆動を停止する。そしてステップ(60
3)に移行する。
路(27)を介して弁部(5)に制御信号を供給し、こ
の弁部(5)の駆動を停止する。そしてステップ(60
3)に移行する。
ステップ(603)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介して送液部(18)に制御信号を供給し
てこの送液部(18)を駆動し、弁部(5)、撹拌部(
11)を通じて希釈洗浄部(20)よりの希釈液をチャ
ンバ(12)に流入せしめる。これによって弁部(5)
内の吸引した組織液が上述の希釈液によって撹拌部(1
1)に押し流され、この撹拌部(11)によって、撹拌
され、希釈液との混合液とされた後に、チャンバ(12
)に流入せしめられる。そしてこの後ステップ(604
)に移行する。
路(27)を介して送液部(18)に制御信号を供給し
てこの送液部(18)を駆動し、弁部(5)、撹拌部(
11)を通じて希釈洗浄部(20)よりの希釈液をチャ
ンバ(12)に流入せしめる。これによって弁部(5)
内の吸引した組織液が上述の希釈液によって撹拌部(1
1)に押し流され、この撹拌部(11)によって、撹拌
され、希釈液との混合液とされた後に、チャンバ(12
)に流入せしめられる。そしてこの後ステップ(604
)に移行する。
ステップ(604)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介して送液部(18)に制御信号を供給し
、この送液部(18)の駆動、即ち、この送液部(18
)の希釈液のチャンバ(12)への送液動作を停止する
。
路(27)を介して送液部(18)に制御信号を供給し
、この送液部(18)の駆動、即ち、この送液部(18
)の希釈液のチャンバ(12)への送液動作を停止する
。
そしてステップ(605)に移行する。
ステップ(605)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介してスターク(14)に制御信号を供給
してこのスターク(14)を駆動する。これによってチ
ャンバ(12)内の撹拌子(13)が回転し、チャンバ
(12)内の希釈液と組織液の混合液が更に撹拌される
。そしてステップ(606)に移行する。
路(27)を介してスターク(14)に制御信号を供給
してこのスターク(14)を駆動する。これによってチ
ャンバ(12)内の撹拌子(13)が回転し、チャンバ
(12)内の希釈液と組織液の混合液が更に撹拌される
。そしてステップ(606)に移行する。
ステップ(606)ではセンサ(15)より入出力増幅
回路(27)及びバス(24)を介して供給された検出
信号(ディジタル検出信号)データを読み込み、RA
M (26)に記憶する。そしてステップ(607)に
移行する。
回路(27)及びバス(24)を介して供給された検出
信号(ディジタル検出信号)データを読み込み、RA
M (26)に記憶する。そしてステップ(607)に
移行する。
ステップ(607)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介してスターク(14)に制御信号を供
給し、このスターク(14)の駆動を停止する。これに
よりチャンバ(12)内の撹拌子(13)もその回転を
停止せしめられる。そしてステップ(608)に移行す
る。
回路(27)を介してスターク(14)に制御信号を供
給し、このスターク(14)の駆動を停止する。これに
よりチャンバ(12)内の撹拌子(13)もその回転を
停止せしめられる。そしてステップ(608)に移行す
る。
ステップ(608)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介して送液部(18)に制御信号を供給
してこの送液部(18)を駆動し、希釈洗浄部(20)
よりの希釈液を送液部(18)、弁部(5)、チャンバ
(12)、廃液処理部(16)を通じて廃液ドレイン部
(17)に流入せしめる。これによって管(4)、弁部
(5)、撹拌部(11)、チャンバ(12)内の組織液
や組織液と希釈液の混合液が廃液ドレイン部(17)に
押し流され、これら管(4)、弁部(5)、撹拌部(1
1)、チャンバ(12)及び廃液処理部(16)内が洗
浄される。そしてステップ(609)に移行する。
回路(27)を介して送液部(18)に制御信号を供給
してこの送液部(18)を駆動し、希釈洗浄部(20)
よりの希釈液を送液部(18)、弁部(5)、チャンバ
(12)、廃液処理部(16)を通じて廃液ドレイン部
(17)に流入せしめる。これによって管(4)、弁部
(5)、撹拌部(11)、チャンバ(12)内の組織液
や組織液と希釈液の混合液が廃液ドレイン部(17)に
押し流され、これら管(4)、弁部(5)、撹拌部(1
1)、チャンバ(12)及び廃液処理部(16)内が洗
浄される。そしてステップ(609)に移行する。
ステップ(609)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介して送液部(18)に制御信号を供給し
、この送液部(18)の駆動、即ち、この送液部(18
)の希釈液の廃液ドレイン部(17)への送液を停止す
る。
路(27)を介して送液部(18)に制御信号を供給し
、この送液部(18)の駆動、即ち、この送液部(18
)の希釈液の廃液ドレイン部(17)への送液を停止す
る。
そしてステップ(610)に移行する。
ステップ(610)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介して弁部(5)に制御信号を供給して
この弁部〔5)を駆動し、吸引セル(3)及び液量セン
サ(6)側の管を連通せしめる。そしてステップ(61
1)に移行する。
回路(27)を介して弁部(5)に制御信号を供給して
この弁部〔5)を駆動し、吸引セル(3)及び液量セン
サ(6)側の管を連通せしめる。そしてステップ(61
1)に移行する。
ステップ(611)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介して弁部(5)に制御信号を供給し、こ
の弁部(5)の駆動を停止する。そしてステップ(61
2)に移行する。
路(27)を介して弁部(5)に制御信号を供給し、こ
の弁部(5)の駆動を停止する。そしてステップ(61
2)に移行する。
ステップ(612)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介して液量測定部(7)に制御信号を供
給してこの液量測定部(7)を駆動し、液量センサ(6
)側の管(4)及び吸引部(9)間を連通ずる。そして
ステップ(613)に移行する。
回路(27)を介して液量測定部(7)に制御信号を供
給してこの液量測定部(7)を駆動し、液量センサ(6
)側の管(4)及び吸引部(9)間を連通ずる。そして
ステップ(613)に移行する。
ステップ(613)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介して液量測定部(7)に制御信号を供給
し、この液量測定部(7)の駆動を停止する。そしてス
テップ(614)に移行する。
路(27)を介して液量測定部(7)に制御信号を供給
し、この液量測定部(7)の駆動を停止する。そしてス
テップ(614)に移行する。
ステップ(614)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介して吸引部(9)に制御信号を供給して
この吸引部(9)を駆動する。これによって、皮膚(2
)より組織液が8出し、この8出した組織液が吸引セル
(3)を通じて吸引される。そしてこのサブルーチンプ
ログラムを抜け、再び第2図のフローチャー[、のステ
、ツブ(380) WJ二移行゛する6、ステップ(3
80)では、ハス(24)及び入出力増幅回路(27)
を介して吸引部(9)l’1制御信号を供給しYこの吸
引部(9)の駆動を続行づる。そしてステップ(390
)に移行する。
路(27)を介して吸引部(9)に制御信号を供給して
この吸引部(9)を駆動する。これによって、皮膚(2
)より組織液が8出し、この8出した組織液が吸引セル
(3)を通じて吸引される。そしてこのサブルーチンプ
ログラムを抜け、再び第2図のフローチャー[、のステ
、ツブ(380) WJ二移行゛する6、ステップ(3
80)では、ハス(24)及び入出力増幅回路(27)
を介して吸引部(9)l’1制御信号を供給しYこの吸
引部(9)の駆動を続行づる。そしてステップ(390
)に移行する。
ステップ(390)ではステップ(370)にて容積デ
ータを記憶した後、所定時間経過したか否かをタイマ(
28)よりバス(24)を介j−2で供給される時間デ
ータに基いて判断し7、rYEsJであればスラーツブ
(700)に移行し1、r N O−1であれば再びス
テップ(3130)に移行する。
ータを記憶した後、所定時間経過したか否かをタイマ(
28)よりバス(24)を介j−2で供給される時間デ
ータに基いて判断し7、rYEsJであればスラーツブ
(700)に移行し1、r N O−1であれば再びス
テップ(3130)に移行する。
ステップ(700)ではザブルーチンプログラムS1を
実行する。即ち、第31図1,1T示すザブルーチンプ
ログラムのスう・ング(701) (、:’:i多行す
る。
実行する。即ち、第31図1,1T示すザブルーチンプ
ログラムのスう・ング(701) (、:’:i多行す
る。
先ず、ステップ(701) では、バス(24)及び入
出力増幅回路(27)を介j、2て液量測定部(7)に
制御信号を供給してこの液量測定部(7)を駆動し2、
液量センサ(6)側の管(4)及び液量測定部(7)間
を連通セ゛しめる。
出力増幅回路(27)を介j、2て液量測定部(7)に
制御信号を供給してこの液量測定部(7)を駆動し2、
液量センサ(6)側の管(4)及び液量測定部(7)間
を連通セ゛しめる。
そj2てステップ(702)に移行する。
ステップ(702)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介j7て液量測定部(7)に制御信号を
供給12、この液量測定部(i)の駆動を停止する。ぞ
してステップ(703)に移行する。
回路(27)を介j7て液量測定部(7)に制御信号を
供給12、この液量測定部(i)の駆動を停止する。ぞ
してステップ(703)に移行する。
ステップ(703)でみよ、ハス(24)及び入出力増
幅回路(27)を介j〜で吸引部(9)6、:制御信号
を供給1,7、この吸引部(9)の駆動を停止する。そ
L7てステップ(704)乙、二移行する。
幅回路(27)を介j〜で吸引部(9)6、:制御信号
を供給1,7、この吸引部(9)の駆動を停止する。そ
L7てステップ(704)乙、二移行する。
ステップ(704)でC;1:、液量測定部(7)の圧
力センサよりの信号に基いで1、二の液量測定部(7)
より吸引1.た組織液の液面までの容1Mを測定する。
力センサよりの信号に基いで1、二の液量測定部(7)
より吸引1.た組織液の液面までの容1Mを測定する。
そj7てステップ(705) 4こ(多行する。
ス・デツプ(705)で6,1ニス・デツプ(704)
に“(7測定し2だ、液量測定部(l)より吸引した組
織液の液面までの容積データをRA M (26) !
ご記憶する。イーし2でステップ(706) l:、J
多行する。
に“(7測定し2だ、液量測定部(l)より吸引した組
織液の液面までの容積データをRA M (26) !
ご記憶する。イーし2でステップ(706) l:、J
多行する。
スラーツブ(706)では、前回測定した容積)ζ・−
夕の値と、現時点で測定1〜だ容積データの値との差を
計算する。ぞしてこの差の値がステップ(21’30)
にて、記憶部(31)より読み出1,2、RA M (
26)の所定エリアに記憶した測定制御バシメ・−タの
規定値以内か否かを判断し、rYEsJであればステッ
プ(600) lこ移セ)し、「NO」であればステッ
プ(707)に移行する。
夕の値と、現時点で測定1〜だ容積データの値との差を
計算する。ぞしてこの差の値がステップ(21’30)
にて、記憶部(31)より読み出1,2、RA M (
26)の所定エリアに記憶した測定制御バシメ・−タの
規定値以内か否かを判断し、rYEsJであればステッ
プ(600) lこ移セ)し、「NO」であればステッ
プ(707)に移行する。
ステップ(707)ではハス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介j〜で吸引部(9)乙こ供給する制御信
号の1.・ヘルを補正する。そしてステップ(600)
Lこ移行づる。
路(27)を介j〜で吸引部(9)乙こ供給する制御信
号の1.・ヘルを補正する。そしてステップ(600)
Lこ移行づる。
ステップ(600)では、第4図に示ずジブルーチンプ
ログラムS2を実行する。そし7てこのザブルーチンプ
ログラムS1を抜け、再び第2図に示すフローチャート
のステップ(400)に移行する。尚、ザブルーチンプ
ログラムS2については既に第2図のフローチャー 1
・のステップ(370)の後の説明において説明したの
でその説明を省略する。
ログラムS2を実行する。そし7てこのザブルーチンプ
ログラムS1を抜け、再び第2図に示すフローチャート
のステップ(400)に移行する。尚、ザブルーチンプ
ログラムS2については既に第2図のフローチャー 1
・のステップ(370)の後の説明において説明したの
でその説明を省略する。
ステップ(400)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介j2て吸引部(9)に制御信号を供給
してこの吸引部(9)の駆動を続行する。そし、てステ
ップ(410)に移行する。
回路(27)を介j2て吸引部(9)に制御信号を供給
してこの吸引部(9)の駆動を続行する。そし、てステ
ップ(410)に移行する。
ステップ(410)ではザブルーチンプログラムS2の
ステップ(606)にτセンサ(15)よりの検出信号
データをRA M (26)に記憶しまた後に所定時間
経過し7たか否かを、タイマ(28)よりバス(24)
を介して供給される時間データに暴いて判断し、rYE
sJであればステップ(420)に移行し、rNOJで
あれば再びステップ(400) ?、こ移行する。
ステップ(606)にτセンサ(15)よりの検出信号
データをRA M (26)に記憶しまた後に所定時間
経過し7たか否かを、タイマ(28)よりバス(24)
を介して供給される時間データに暴いて判断し、rYE
sJであればステップ(420)に移行し、rNOJで
あれば再びステップ(400) ?、こ移行する。
ステ・ノブ(420)では測定の所定時間を経過したか
否かを、タイマ(28)よりバス(24)を介しC供給
される時間データに基いて判断し、’ Y E S J
”’rあればステップ(430)に移行し、rNOJで
あればmびステップ(700)に移行する。上述のステ
ップ(410)により明らかなように、所定時間fjF
!;= 4゜ンザ(15)よりの検出信号データを読み
、更りここのス】−ツブ(420)にて、予め決められ
た測定時間内で測定を終了するようにしている。
否かを、タイマ(28)よりバス(24)を介しC供給
される時間データに基いて判断し、’ Y E S J
”’rあればステップ(430)に移行し、rNOJで
あればmびステップ(700)に移行する。上述のステ
ップ(410)により明らかなように、所定時間fjF
!;= 4゜ンザ(15)よりの検出信号データを読み
、更りここのス】−ツブ(420)にて、予め決められ
た測定時間内で測定を終了するようにしている。
ステップ(430)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介し7で吸引部(9)に制御信号を供給1
゜1、この吸引部(9)の駆動を停止する。これlJよ
、って、皮膚(2)よりの組織液の吸引による採取が停
止される。
路(27)を介し7で吸引部(9)に制御信号を供給1
゜1、この吸引部(9)の駆動を停止する。これlJよ
、って、皮膚(2)よりの組織液の吸引による採取が停
止される。
そjヅてステップ(440)に移行する。
ステップ(440)ではバス(24)及び入出力増幅回
路(27)を介して廃液処理部(16)に制御信号を供
給してこの廃液処理部(16)を駆動し、チャンバ(1
2)内の希釈液と組織液との混合液を廃液ドレイン部(
17)に流入せしめる。そしてステップ(450)に移
行する。
路(27)を介して廃液処理部(16)に制御信号を供
給してこの廃液処理部(16)を駆動し、チャンバ(1
2)内の希釈液と組織液との混合液を廃液ドレイン部(
17)に流入せしめる。そしてステップ(450)に移
行する。
ステップ(450)では、バス(24)及び入出力増幅
回路(27)を介して廃液処理部(16)に制御信号を
供給し、この廃液処理部(16)の駆動を停止する。そ
して終了する。
回路(27)を介して廃液処理部(16)に制御信号を
供給し、この廃液処理部(16)の駆動を停止する。そ
して終了する。
°上述から明らかなように、皮膚(2)より吸引セル(
3)を通じて組織液を吸引し、この吸引した組織液を希
釈液と共に撹拌し、この撹拌した組織液と希釈液との混
合液をセンサ(15)にてセンシングすることによって
血液中の血糖値を測定するようにしたので、被検者に痛
みを怒じさせずに良好に血糖値測定を行うことができる
。また、頻繁に血Ii値の測定を行わなければならない
糖尿病患者にも苦痛を与えることなく良好に血糖値測定
を行うことができる。
3)を通じて組織液を吸引し、この吸引した組織液を希
釈液と共に撹拌し、この撹拌した組織液と希釈液との混
合液をセンサ(15)にてセンシングすることによって
血液中の血糖値を測定するようにしたので、被検者に痛
みを怒じさせずに良好に血糖値測定を行うことができる
。また、頻繁に血Ii値の測定を行わなければならない
糖尿病患者にも苦痛を与えることなく良好に血糖値測定
を行うことができる。
尚、上述の例においては、吸引セル(3)より組織液を
吸引し、そのまま測定するようにしているが例えば他の
機器で吸引したりして採取した組織液を上述の弁部(5
)側の管(4)を介して流入することによって、血糖値
の測定を行ったりするようにしても良い。
吸引し、そのまま測定するようにしているが例えば他の
機器で吸引したりして採取した組織液を上述の弁部(5
)側の管(4)を介して流入することによって、血糖値
の測定を行ったりするようにしても良い。
また、本発明は上述の実施例に限ることなく、本発明の
要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得る
ことは勿論である。
要旨を逸脱することなく、その他種々の構成が取り得る
ことは勿論である。
上述せる本発明によれば、組織液採取手段により人体よ
り組織液を吸引して採取し、センサが、この組織液のグ
ルコースの値に応じて信号を出力し、測定手段がこのセ
ンサよりの出力信号に基いて血液中の血糖値を測定する
ようにしたので、被検者に痛みを感じさせることなく血
液中の血糖値を良好に測定できる利益がある。
り組織液を吸引して採取し、センサが、この組織液のグ
ルコースの値に応じて信号を出力し、測定手段がこのセ
ンサよりの出力信号に基いて血液中の血糖値を測定する
ようにしたので、被検者に痛みを感じさせることなく血
液中の血糖値を良好に測定できる利益がある。
第1図は本発明血糖測定装置の例を示す構成図、第2図
は本発明血糖測定装置の説明に供するメインルーチンの
フローチャート、第3図及び第4図は夫々サブルーチン
プログラムのフローチャートである。 (1)は組織液採取手段、(15)はセンサ、(22)
は測定手段である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 サフ゛ルーチンアロク゛ラム禮フ0−チシート第3図 第 図
は本発明血糖測定装置の説明に供するメインルーチンの
フローチャート、第3図及び第4図は夫々サブルーチン
プログラムのフローチャートである。 (1)は組織液採取手段、(15)はセンサ、(22)
は測定手段である。 代 理 人 松 隈 秀 盛 サフ゛ルーチンアロク゛ラム禮フ0−チシート第3図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 人体より組織液を吸引して採取する組織液採取手段と、 該組織液のグルコースの値に応じて信号を出力するセン
サと、 該センサよりの出力信号に基いて血液中の血糖値を測定
する測定手段とを有することを特徴とする血糖測定装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267577A JPH04144545A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 血糖測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267577A JPH04144545A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 血糖測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144545A true JPH04144545A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17446714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267577A Pending JPH04144545A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 血糖測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04144545A (ja) |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2267577A patent/JPH04144545A/ja active Pending
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