JPH04144600A - 自動給水装置 - Google Patents
自動給水装置Info
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- JPH04144600A JPH04144600A JP2269124A JP26912490A JPH04144600A JP H04144600 A JPH04144600 A JP H04144600A JP 2269124 A JP2269124 A JP 2269124A JP 26912490 A JP26912490 A JP 26912490A JP H04144600 A JPH04144600 A JP H04144600A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は例えばアイロンに使用される給水装置に関する
もので、詳しくは給水に依ってタンクが満水になったこ
とを検知して、モータを自動的に停止させる自動給水装
置に関するものである。
もので、詳しくは給水に依ってタンクが満水になったこ
とを検知して、モータを自動的に停止させる自動給水装
置に関するものである。
従来の技術
従来この種の自動給水装置の満水検知手段としては、第
8図に示す電極方式のもの、あるいは第9図に示す光方
式のものが提案されている。第8図に示す電極方式のも
のは、電極11が空中にあるときと水中にあるときとの
電極間抵抗の差を検知することによって満水を検知する
ものである。
8図に示す電極方式のもの、あるいは第9図に示す光方
式のものが提案されている。第8図に示す電極方式のも
のは、電極11が空中にあるときと水中にあるときとの
電極間抵抗の差を検知することによって満水を検知する
ものである。
すなわち、負荷抵抗13の両端の電圧Vを検知して、水
が少ないときは負荷抵抗13の両端電圧Vは小さく、水
が所定量入って電極が水中に没したとき電圧Vが大きく
なることを検知して満水検知するものである。
が少ないときは負荷抵抗13の両端電圧Vは小さく、水
が所定量入って電極が水中に没したとき電圧Vが大きく
なることを検知して満水検知するものである。
第9図に示す光方式のものは、タンク9と連通する連通
管17を透明材で構成し、この連通管内ニホール16を
配置し、このボール16によって発光素子14からてた
光が遮られて受光素子15に届かなくなった時Φを捉え
て満水を検知するものである。
管17を透明材で構成し、この連通管内ニホール16を
配置し、このボール16によって発光素子14からてた
光が遮られて受光素子15に届かなくなった時Φを捉え
て満水を検知するものである。
また光方式のものの第二の従来例を、第10図に示す。
これは、光を透過する透明樹脂材で端面18をプリズム
状に形成したケース19の中に発光素子20と受光素子
21を入れたものである。
状に形成したケース19の中に発光素子20と受光素子
21を入れたものである。
水量が少なく端面18が空気中にあるときは、発光素子
20から出た光はケース17の中で反射されて受光素子
21に受光され、水量が増加して端面18が水中に没す
ると、この光は水中を透過して受光素子21には受光さ
れなくなるものである。つまり、受光素子21に光が入
射されている間は水量は少なく、受光素子21がこの光
を受光しなくなったときを満水と判定するものである。
20から出た光はケース17の中で反射されて受光素子
21に受光され、水量が増加して端面18が水中に没す
ると、この光は水中を透過して受光素子21には受光さ
れなくなるものである。つまり、受光素子21に光が入
射されている間は水量は少なく、受光素子21がこの光
を受光しなくなったときを満水と判定するものである。
発明が解決しようとする課題
しかしこのような満水検知手段では、長期の使用に依っ
て水中に含まれているカルシウム等か析出した場合は検
知不能となるものであった。
て水中に含まれているカルシウム等か析出した場合は検
知不能となるものであった。
すなわち、第8図に示す電極式のものでは、電極面にカ
ルシウム等が析出すると、電極と水との接触折抗が大き
くなり、このため電極が水に浸っているにもかかわらず
電極間抵抗が下がらず“水なし”と判定し給水を継続す
る。また電極を保持する絶縁材12に析出したカルシウ
ム等が付着すると、これに水が付着した場合は絶縁不良
となって、この場合は前記とは逆に水がないのに満水と
判定し、水の給水を行わないものである。また、第9図
に示す光方式のものでは、析出したカルシウム等が透明
管17の壁に付着すると、これは光を通さないため、発
光素子14からでた光が遮られて受光素子15に届かな
くなるものである。つまり常時満水と判定する誤動作が
起こる。更に第10図に示す光方式のものでは、プリズ
ム面18が水没しているのに光がカルシウム等の析出面
で反射して、受光素子に光が入り、水がないと判定する
誤動作が生ずるものである。
ルシウム等が析出すると、電極と水との接触折抗が大き
くなり、このため電極が水に浸っているにもかかわらず
電極間抵抗が下がらず“水なし”と判定し給水を継続す
る。また電極を保持する絶縁材12に析出したカルシウ
ム等が付着すると、これに水が付着した場合は絶縁不良
となって、この場合は前記とは逆に水がないのに満水と
判定し、水の給水を行わないものである。また、第9図
に示す光方式のものでは、析出したカルシウム等が透明
管17の壁に付着すると、これは光を通さないため、発
光素子14からでた光が遮られて受光素子15に届かな
くなるものである。つまり常時満水と判定する誤動作が
起こる。更に第10図に示す光方式のものでは、プリズ
ム面18が水没しているのに光がカルシウム等の析出面
で反射して、受光素子に光が入り、水がないと判定する
誤動作が生ずるものである。
本発明は以上のような従来の構成が有していた課題を解
決しようとするものであって、信頼性の高い自動給水装
置を提供することを第一の目的とするものである。また
前記第一の目的を達成するための第二の手段・第三の手
段・第四の手段・第五の手段を提供することを、第二・
第三・第四・第五の目的とするものである。
決しようとするものであって、信頼性の高い自動給水装
置を提供することを第一の目的とするものである。また
前記第一の目的を達成するための第二の手段・第三の手
段・第四の手段・第五の手段を提供することを、第二・
第三・第四・第五の目的とするものである。
課題を解決するための手段
第一の目的を達成するための本発明の第一の手段は、ポ
ンプと、ポンプを駆動するモータと、このモータの入力
電流の大きさを検知し、この入力電流が所定値より小さ
い時には満水でないと判定する信号を出力し、入力電流
か所定値より大きい時には満水であると判定する信号を
出力するモータ電流検知部とて構成してなる自動給水装
置とするものである。また第二の目的を達成するための
本発明の第二の手段は、ポンプと、ポンプを駆動するモ
ータと、このモータの入力電流のパルス数を検知し、パ
ルス数が所定値より多い時には満水てないと判定する信
号を出力し、パルス数が所定値より少ない時には満水で
あると判定する信号を出力するモータ電流検知部とで構
成してなる自動給水装置とするものである。第三の目的
を達成するための本発明の第三の手段は、ポンプと、ポ
ンプを駆動するモータと、このモータの入力電流の大き
さまたはパルス数を検知するモータ電流検知部と、モー
タ電流検知部からの出力によりモータの駆動を制御する
モータ駆動部と、モータ電流検知部がモータを停止させ
る信号を出力したときにはモータを停止状態に保持する
ラッチ部とを有して成る自動給水装置とするものである
。また第四の目的を達成するための本発明の第四の手段
は、前記第三の手段の構成に加え、ラッチ部は、一定時
間停止状態を保持し、この一定時間が経過すると停止状
態を解除するタイマー部を有した自動給水装置とするも
のである。更に第五の目的を達成するための本発明の第
五の手段は、前記第三の手段の構成に加え、ラッチ部は
、ラッチ解除信号を受け付け、ラッチ解除信号がくると
モータの停止状態を解除するリッセト部を有した自動給
水装置とするものである。
ンプと、ポンプを駆動するモータと、このモータの入力
電流の大きさを検知し、この入力電流が所定値より小さ
い時には満水でないと判定する信号を出力し、入力電流
か所定値より大きい時には満水であると判定する信号を
出力するモータ電流検知部とて構成してなる自動給水装
置とするものである。また第二の目的を達成するための
本発明の第二の手段は、ポンプと、ポンプを駆動するモ
ータと、このモータの入力電流のパルス数を検知し、パ
ルス数が所定値より多い時には満水てないと判定する信
号を出力し、パルス数が所定値より少ない時には満水で
あると判定する信号を出力するモータ電流検知部とで構
成してなる自動給水装置とするものである。第三の目的
を達成するための本発明の第三の手段は、ポンプと、ポ
ンプを駆動するモータと、このモータの入力電流の大き
さまたはパルス数を検知するモータ電流検知部と、モー
タ電流検知部からの出力によりモータの駆動を制御する
モータ駆動部と、モータ電流検知部がモータを停止させ
る信号を出力したときにはモータを停止状態に保持する
ラッチ部とを有して成る自動給水装置とするものである
。また第四の目的を達成するための本発明の第四の手段
は、前記第三の手段の構成に加え、ラッチ部は、一定時
間停止状態を保持し、この一定時間が経過すると停止状
態を解除するタイマー部を有した自動給水装置とするも
のである。更に第五の目的を達成するための本発明の第
五の手段は、前記第三の手段の構成に加え、ラッチ部は
、ラッチ解除信号を受け付け、ラッチ解除信号がくると
モータの停止状態を解除するリッセト部を有した自動給
水装置とするものである。
作 用
本発明の第一の手段は、ポンプを駆動するモータの電流
の大きさを検知して満水検知するため、従来例のように
センサ部を直接水に浸漬する必要がなく、析出したカル
シウム等による影響を受けることはないものである。即
ちタンク内の水量が少ない間はポンプは軽(動き、モー
タの負荷は軽い。従ってモータの回転は速くモータ電流
の大きさも小さいものである。注水によってタンクが満
水状態となれば、ポンプから水を送り込みにくくなり、
モータの負荷は重くなって、モータの回転は遅くなりモ
ータ電流は増加する。この電流変化を検知することによ
って、前記したカルシウム等の析出に影響されない満水
検知の手段を提供することができる。
の大きさを検知して満水検知するため、従来例のように
センサ部を直接水に浸漬する必要がなく、析出したカル
シウム等による影響を受けることはないものである。即
ちタンク内の水量が少ない間はポンプは軽(動き、モー
タの負荷は軽い。従ってモータの回転は速くモータ電流
の大きさも小さいものである。注水によってタンクが満
水状態となれば、ポンプから水を送り込みにくくなり、
モータの負荷は重くなって、モータの回転は遅くなりモ
ータ電流は増加する。この電流変化を検知することによ
って、前記したカルシウム等の析出に影響されない満水
検知の手段を提供することができる。
また本発明の第二の手段は、前記したモータの電流をパ
ルスの形で検出するようにしたもので、タンク内への給
水量の増加に伴ってモータ電流のパルス数が減少する事
実を利用し、このパルス数が所定値より大きい間は満水
状態ではなく、所定値より小さくなったときに満水状態
に達したと判断するものである。
ルスの形で検出するようにしたもので、タンク内への給
水量の増加に伴ってモータ電流のパルス数が減少する事
実を利用し、このパルス数が所定値より大きい間は満水
状態ではなく、所定値より小さくなったときに満水状態
に達したと判断するものである。
また本発明の第三の手段は、前記第一の手段或は第二の
手段にラッチ部を設けたものであり、満水検知信号を受
けるとラッチ部がこの信号を保持するため、動作が一層
確実となるものである。
手段にラッチ部を設けたものであり、満水検知信号を受
けるとラッチ部がこの信号を保持するため、動作が一層
確実となるものである。
本発明の第四の手段は、前記ラッチ部にタイマー部を設
けたものであって、一定時間が経過するとラッチ状態を
解除するもので、−層使い勝つてのよい自動給水装置と
することができるのである。
けたものであって、一定時間が経過するとラッチ状態を
解除するもので、−層使い勝つてのよい自動給水装置と
することができるのである。
更に本発明の第五の手段は、ラッチ部に前記タイマー部
とモータの停止状態を解除するリセット部の両方を有し
たもので、本装置の使用商品の幅を拡大することができ
るものである。
とモータの停止状態を解除するリセット部の両方を有し
たもので、本装置の使用商品の幅を拡大することができ
るものである。
実施例
以下本発明の第一の手段の実施例について第1図を参照
しながら説明する。1は例えばアイロン本体に設けられ
ているタンクで、モータ2の作動によってポンプ3が動
作しパイプ4を介して水が給水される。6は給水によっ
てタンク1内の水位が上昇し、水面が上昇したときのタ
ンク内の圧力の上昇を補正し、正常に注水できるように
するための通気孔で、図に示しているようにタンク1中
に延びた延長部を有している。7は前記延長部の中に設
けたボールで、水面の上昇にしたがって上昇し、タンク
1が満水に到達した時点では通気孔8を塞ぐ弁を構成し
ている。5はモータ2に流れる電流の大きさを検知する
モータ電流検知部である。
しながら説明する。1は例えばアイロン本体に設けられ
ているタンクで、モータ2の作動によってポンプ3が動
作しパイプ4を介して水が給水される。6は給水によっ
てタンク1内の水位が上昇し、水面が上昇したときのタ
ンク内の圧力の上昇を補正し、正常に注水できるように
するための通気孔で、図に示しているようにタンク1中
に延びた延長部を有している。7は前記延長部の中に設
けたボールで、水面の上昇にしたがって上昇し、タンク
1が満水に到達した時点では通気孔8を塞ぐ弁を構成し
ている。5はモータ2に流れる電流の大きさを検知する
モータ電流検知部である。
以下本実施例の動作を説明する。第2図はモータ2に流
れる電流の大きさの変化を示している。
れる電流の大きさの変化を示している。
給水を開始してから時刻t までの間はタンク1は満水
に至らず、時刻t で満水となった状態を示している。
に至らず、時刻t で満水となった状態を示している。
満水に到達する時刻t では、ボー電
ルアは通気孔8を塞いでおり、ポンプ3が動作している
にも関わらず注水は行われないものである。従ってポン
プ3の負荷は大きくなり、モータ2の負荷も大きくなる
ものである。すなわち、時刻t までの間はモータ2の
負荷は比較的小さくモータ2に流れる電流I も小さい
。時刻t では、モータ2に流れる電流は■ と太き(
なる。
にも関わらず注水は行われないものである。従ってポン
プ3の負荷は大きくなり、モータ2の負荷も大きくなる
ものである。すなわち、時刻t までの間はモータ2の
負荷は比較的小さくモータ2に流れる電流I も小さい
。時刻t では、モータ2に流れる電流は■ と太き(
なる。
本実施例はこの電流の大きさI が■ に変化したこと
を検知して、満水検知を行っているものである。
を検知して、満水検知を行っているものである。
次に本発明の第二の手段の実施例について第3図に基づ
いて説明する。本実施例は、モータ電流検知部8に負荷
抵抗Rを設け、モータ2に流れる電流を負荷抵抗Rの両
端電圧によって検知するようにしたものである。
いて説明する。本実施例は、モータ電流検知部8に負荷
抵抗Rを設け、モータ2に流れる電流を負荷抵抗Rの両
端電圧によって検知するようにしたものである。
以下本実施例の動作を説明する。前記第一の手段で使用
したものと共通のタンク(図示せず)が満水に至ってい
ない間は、モータ2は高速で回転しており、負荷抵抗R
の両端電圧の波形は第4図(A)に示すようになる。即
ち一定時間内に現れるパルス電圧vpの数は多い。タン
クが満水となりモータの負荷が太き(なると、負荷抵抗
Rの両端電圧の波形は第4図(B)のようになり、一定
時間内のパルス電圧vpの数は少なくなる。本実施例は
このパルス電圧Vpのパルス数の変化を検知して満水検
知を行っているものである。
したものと共通のタンク(図示せず)が満水に至ってい
ない間は、モータ2は高速で回転しており、負荷抵抗R
の両端電圧の波形は第4図(A)に示すようになる。即
ち一定時間内に現れるパルス電圧vpの数は多い。タン
クが満水となりモータの負荷が太き(なると、負荷抵抗
Rの両端電圧の波形は第4図(B)のようになり、一定
時間内のパルス電圧vpの数は少なくなる。本実施例は
このパルス電圧Vpのパルス数の変化を検知して満水検
知を行っているものである。
第5図は、本発明の第三の手段の実施例を示している。
9はタンク1の通気孔6に備えた弁で、満水になると通
気孔6を塞ぐように作用する。この弁9として、前記第
1図で説明したボール7を用いても支障はないものであ
る。10はモータ駆動部で、モータ電流検知部11がま
だ満水に至っていないと判定したときにはその信号によ
りモータを駆動し、モータ電流検知部11が満水と判定
したときには、その信号によりモータ2を停止させる。
気孔6を塞ぐように作用する。この弁9として、前記第
1図で説明したボール7を用いても支障はないものであ
る。10はモータ駆動部で、モータ電流検知部11がま
だ満水に至っていないと判定したときにはその信号によ
りモータを駆動し、モータ電流検知部11が満水と判定
したときには、その信号によりモータ2を停止させる。
12はラッチ部で、モータ電流検知部11が満水を検知
するとその出力信号を保持する。
するとその出力信号を保持する。
以下本実施例の動作を説明する。図示していない電源を
投入すると、モータ2は運転を開始しポンプ3を動作さ
せ、タンクlへの給水を開始する。このモータ2の入力
電流は、前記各実施例と同様モータ電流検知部11で検
知する。すなわちタンク1が満水に至っていない間は、
モータ電流検知部11はモータ電流の大きさが小さい、
あるいはパルス数が多いと判定する。こうして、モータ
駆動部10に対してモータ2の運転を継続する信号を出
力する。タンク1が満水に至ると、モータ電流検知部1
1はモータ電流の大きさが大きくなった、あるいはパル
ス数が少な(なったことを検知して、タンク1は満水で
あると判定する。本実施例では、この満水判定信号はラ
ッチ部12へ入力され、この信号は保持される。ラッチ
部12からの出力信号はモータ駆動部10へ入力され、
モータ駆動部10はこの信号を受けるとモータ2の動作
を停止させる。こうしてモータ2はタンク1が満水にな
れば回転を停止する。この場合、っまりモータ2の回転
が停止されれば、モータ2に流れる電流はゼロとなり、
モータ電流検知部はタンク1内は満水ではないと判断す
る訳である。
投入すると、モータ2は運転を開始しポンプ3を動作さ
せ、タンクlへの給水を開始する。このモータ2の入力
電流は、前記各実施例と同様モータ電流検知部11で検
知する。すなわちタンク1が満水に至っていない間は、
モータ電流検知部11はモータ電流の大きさが小さい、
あるいはパルス数が多いと判定する。こうして、モータ
駆動部10に対してモータ2の運転を継続する信号を出
力する。タンク1が満水に至ると、モータ電流検知部1
1はモータ電流の大きさが大きくなった、あるいはパル
ス数が少な(なったことを検知して、タンク1は満水で
あると判定する。本実施例では、この満水判定信号はラ
ッチ部12へ入力され、この信号は保持される。ラッチ
部12からの出力信号はモータ駆動部10へ入力され、
モータ駆動部10はこの信号を受けるとモータ2の動作
を停止させる。こうしてモータ2はタンク1が満水にな
れば回転を停止する。この場合、っまりモータ2の回転
が停止されれば、モータ2に流れる電流はゼロとなり、
モータ電流検知部はタンク1内は満水ではないと判断す
る訳である。
従ってモータ電流検知部からは、給水を継続する旨の信
号が出力されることになる。本実施例では、この場合ラ
ッチ部12を設けているため、この給水を継続する旨の
信号をモータ電流検知部11から受けても既に先の満水
信号を保持しているため、この新しい信号を受け付ける
ことはないものである。つまり、モータ駆動部10の出
力はモータ停止信号のままであり、モータ2は停止状態
を維持するものである。
号が出力されることになる。本実施例では、この場合ラ
ッチ部12を設けているため、この給水を継続する旨の
信号をモータ電流検知部11から受けても既に先の満水
信号を保持しているため、この新しい信号を受け付ける
ことはないものである。つまり、モータ駆動部10の出
力はモータ停止信号のままであり、モータ2は停止状態
を維持するものである。
以上述べたように、本実施例はタンク1が満水でない間
はポンプ3は動作を継続し、満水に至ると自動的にポン
プ3は動作を停止しこの状態を維持するものである。
はポンプ3は動作を継続し、満水に至ると自動的にポン
プ3は動作を停止しこの状態を維持するものである。
次に本発明の第四の手段の実施例について説明する。本
実施例は前記第三の手段の実施例のラッチ部に、一定時
間を計時するタイマー部を有したものである。
実施例は前記第三の手段の実施例のラッチ部に、一定時
間を計時するタイマー部を有したものである。
以下本実施例の動作を第6図に基づいて説明する。ステ
ップ1で電源が投入されると、モータの運転が開始され
、このモータの入力電流の大きさまたはパルス数が検知
されるステップ2・3と動作が進行する。ステップ4で
満水かどうかが検知され、Noであれば再びステップ2
・3・4が繰り返される。YESであれば、次のステッ
プ5へ進行しモータが停止され、続いてラッチ部が動作
するステップ6へ進む。更に本実施例では一定時間を計
時するタイマー部が動作するステップ7へ進み、この一
定時間が経過するとラッチを解除するようにしている。
ップ1で電源が投入されると、モータの運転が開始され
、このモータの入力電流の大きさまたはパルス数が検知
されるステップ2・3と動作が進行する。ステップ4で
満水かどうかが検知され、Noであれば再びステップ2
・3・4が繰り返される。YESであれば、次のステッ
プ5へ進行しモータが停止され、続いてラッチ部が動作
するステップ6へ進む。更に本実施例では一定時間を計
時するタイマー部が動作するステップ7へ進み、この一
定時間が経過するとラッチを解除するようにしている。
つまり、前記した第三の手段の実施例であれば、−旦タ
ンクの満水を検知すれば、例えば使用者によってスチー
ムが使用されてタンクの水量が減少したような場合であ
っても給水ができないものであるが、本実施例によれば
一定時間が経過した時点でラッチが解除されるため、こ
のような蓼態が生ずることが無いものである。
ンクの満水を検知すれば、例えば使用者によってスチー
ムが使用されてタンクの水量が減少したような場合であ
っても給水ができないものであるが、本実施例によれば
一定時間が経過した時点でラッチが解除されるため、こ
のような蓼態が生ずることが無いものである。
次に本発明の第五の手段の実施例について説明する。本
実施例は、モータ電流検知部が満水を検知したとき、ラ
ッチ部によりモータを停止しラッチするが、ラッチ解除
(″ニーは別の手段からの入力信号を使用するようにし
たものである。
実施例は、モータ電流検知部が満水を検知したとき、ラ
ッチ部によりモータを停止しラッチするが、ラッチ解除
(″ニーは別の手段からの入力信号を使用するようにし
たものである。
つまり本実施例は、アイロン本体とアイロンスタンド部
とを別体に有してアイロン本体をアイロンスタンド部に
載置したときに給電加熱して用いるコードレスアイロン
に適した構成となっているものである。すなわち、アイ
ロン本体をアイロンスタンド部に載置している間に、ア
イロン本体のタンクに給水し、満水になるとポンプのモ
ータを停止し、ラッチした状態でアイロン本体をアイロ
ンスタンド部より離脱して使用し、再度アイロンスタン
ド部に載置したときにアイロンスタンド部からの載置信
号を得て、この載置信号によりポンプのモータ停止ラッ
チを解除して再使用を可能とするものである。第7図は
本実施例の動作を示すフローチャートである。
とを別体に有してアイロン本体をアイロンスタンド部に
載置したときに給電加熱して用いるコードレスアイロン
に適した構成となっているものである。すなわち、アイ
ロン本体をアイロンスタンド部に載置している間に、ア
イロン本体のタンクに給水し、満水になるとポンプのモ
ータを停止し、ラッチした状態でアイロン本体をアイロ
ンスタンド部より離脱して使用し、再度アイロンスタン
ド部に載置したときにアイロンスタンド部からの載置信
号を得て、この載置信号によりポンプのモータ停止ラッ
チを解除して再使用を可能とするものである。第7図は
本実施例の動作を示すフローチャートである。
なお本実施例ではこのラッチ解除信号として、アイロン
本体をアイロンスタンド部に載置したときの載置信号を
用いたが、スイッチ信号等信の信号を用いてもよいのは
当然である。
本体をアイロンスタンド部に載置したときの載置信号を
用いたが、スイッチ信号等信の信号を用いてもよいのは
当然である。
発明の効果
以上の各実施例から明らかなように、本発明によれば、
タンクに水を送るポンプのモータの電流を検知して満水
を検知する構成としているため、水に含まれるカルシウ
ム等の析出の問題あるいは水による電蝕等の問題のない
、信頼性が高く確実な水位検知が出来る自動給水装置を
提供できるものである。
タンクに水を送るポンプのモータの電流を検知して満水
を検知する構成としているため、水に含まれるカルシウ
ム等の析出の問題あるいは水による電蝕等の問題のない
、信頼性が高く確実な水位検知が出来る自動給水装置を
提供できるものである。
第1図は本発明の第一の手段の実施例を示すブロック図
、第2図は同モータ電流の大きさを示す説明図、第3図
は本発明の第二の手段の実施例を示すブロック図、第4
図は同モータ電流のパルス数を説明する波形図、第5図
は本発明の第三の手段の実施例を示すブロック図、第6
図は本発明の第四の手段の実施例の動作を説明するフロ
ーチャート、第7図は本発明の第五の手段の実施例の動
作を説明するフローチャート、第8図は従来の自動給水
装置の電極式のものを示す概念図、第9図は同先方式の
ものを示す概念図、第10図は同先方式の別方式のもの
を示す概念図である。 2・・・モータ、3・・・ポンプ、5・8・11・・・
モータ電流検知部、10・・・モータ駆動部、12・・
・ラッチ部。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治明 ほか22剪 図 第 図 第 図 吟関 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 〒
、第2図は同モータ電流の大きさを示す説明図、第3図
は本発明の第二の手段の実施例を示すブロック図、第4
図は同モータ電流のパルス数を説明する波形図、第5図
は本発明の第三の手段の実施例を示すブロック図、第6
図は本発明の第四の手段の実施例の動作を説明するフロ
ーチャート、第7図は本発明の第五の手段の実施例の動
作を説明するフローチャート、第8図は従来の自動給水
装置の電極式のものを示す概念図、第9図は同先方式の
ものを示す概念図、第10図は同先方式の別方式のもの
を示す概念図である。 2・・・モータ、3・・・ポンプ、5・8・11・・・
モータ電流検知部、10・・・モータ駆動部、12・・
・ラッチ部。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治明 ほか22剪 図 第 図 第 図 吟関 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 〒
Claims (5)
- (1)ポンプと、ポンプを駆動するモータと、このモー
タの入力電流の大きさを検知し、この入力電流が所定値
より小さい時には満水でないと判定する信号を出力し、
入力電流が所定値より大きい時には満水であると判定す
る信号を出力するモータ電流検知部とで構成してなる自
動給水装置。 - (2)ポンプと、ポンプを駆動するモータと、このモー
タの入力電流のパルス数を検知し、パルス数が所定値よ
り多い時には満水でないと判定する信号を出力し、パル
ス数が所定値より少ない時には満水であると判定する信
号を出力するモータ電流検知部とで構成してなる自動給
水装置。 - (3)ポンプと、ポンプを駆動するモータと、このモー
タの入力電流の大きさまたはパルス数を検知するモータ
電流検知部と、モータ電流検知部からの出力によりモー
タの駆動を制御するモータ駆動部と、モータ電流検知部
がモータを停止させる信号を出力したときにはモータを
停止状態に保持するラッチ部とを有して成る請求項1ま
たは2記載の自動給水装置。 - (4)ラッチ部は、一定時間停止状態を保持し、この一
定時間が経過すると停止状態を解除するタイマー部を有
して成る請求項3記載の自動給水装置。 - (5)ラッチ部は、ラッチ解除信号を受け付け、ラッチ
解除信号がくるとモータの停止状態を解除するリッセト
部を有してなる請求項3記載の自動給水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269124A JPH04144600A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 自動給水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269124A JPH04144600A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 自動給水装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144600A true JPH04144600A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17468022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269124A Pending JPH04144600A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 自動給水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04144600A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542297A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アイロン装置 |
| US7823869B2 (en) | 2007-12-10 | 2010-11-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Sheet feeder, image forming apparatus having the same, and method for sheet feeding |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2269124A patent/JPH04144600A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542297A (ja) * | 1991-08-20 | 1993-02-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アイロン装置 |
| US7823869B2 (en) | 2007-12-10 | 2010-11-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Sheet feeder, image forming apparatus having the same, and method for sheet feeding |
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