JPH0414473U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414473U JPH0414473U JP5283890U JP5283890U JPH0414473U JP H0414473 U JPH0414473 U JP H0414473U JP 5283890 U JP5283890 U JP 5283890U JP 5283890 U JP5283890 U JP 5283890U JP H0414473 U JPH0414473 U JP H0414473U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- center yoke
- length dimension
- protrusion
- shape corresponding
- yokes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Description
第1図aないしdは夫々本考案の実施例におけ
るシヨートリングの製造工程を示す斜視図、第2
図aないしcは夫々本考案の他の実施例における
シヨートリングの製造工程を示す斜視図、第3図
aないしcは夫々本考案の更に他の実施例におけ
るシヨートリングの製造工程を示す斜視図、第4
図は従来のボイスコイル型リニアモータの例を示
す一部断面正面図、第5図は第4図における磁気
回路を示す要部斜視図、第6図は第5図における
シヨートリングを示す斜視図である。 3……センターヨーク、7……シヨートリング
、10……板材、11,13……突出部、14…
…折曲部。
るシヨートリングの製造工程を示す斜視図、第2
図aないしcは夫々本考案の他の実施例における
シヨートリングの製造工程を示す斜視図、第3図
aないしcは夫々本考案の更に他の実施例におけ
るシヨートリングの製造工程を示す斜視図、第4
図は従来のボイスコイル型リニアモータの例を示
す一部断面正面図、第5図は第4図における磁気
回路を示す要部斜視図、第6図は第5図における
シヨートリングを示す斜視図である。 3……センターヨーク、7……シヨートリング
、10……板材、11,13……突出部、14…
…折曲部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 永久磁石を固着した2個のサイドヨークと
、これらのサイドヨーク間に設けたセンターヨー
クとにより磁気回路を形成し、センターヨークに
可動コイルを介装させてなるボイスコイル型リニ
アモータのセンターヨーク用シヨートリングにお
いて、導電材料からなり、かつセンターヨークの
軸線方向長さ寸法と対応する幅寸法と、センター
ヨークの軸線と直交する断面の外周長さ寸法と対
応する長さ寸法とを有する板材を使用し、板材の
長さ寸法を二分する部位にセンターヨークの一の
側面およびこれと隣接する他の側面近傍と対応す
る形状の突出部を形成し、板材の長さ方向の端縁
部に前記一の側面と対向する側面の半部およびこ
れと隣接する他の側面近傍と対応する形状の突出
部を前記突出部と反対の側に現われるように形成
し、前記端縁部に形成した突出部を相互に近接さ
せると共に前記隣接する他の側面と対応する形状
を形成し、端縁部に形成した突出部を当接させて
一体に接合したことを特徴とするセンターヨーク
用シヨートリング。 (2) 永久磁石を固着した2個のサイドヨークと
、これらのサイドヨーク間に設けたセンターヨー
クとにより磁気回路を形成し、センターヨークに
可動コイルを介装させてなるボイスコイル型リニ
アモータのセンターヨーク用シヨートリングにお
いて、導電材料からなり、かつセンターヨークの
軸線方向長さ寸法と対応する幅寸法と、センター
ヨークの軸線と直交する断面の外周長さ寸法と対
応する長さ寸法とを有する板材を使用し、板材の
長さ方向の端縁部にセンターヨークの一の側面の
半部と対応する形状の突出部を形成し、板材の長
さ寸法を二分する部位に前記一の側面と対向する
側面と対応する折曲部を形成し、前記端縁部に形
成した突出部を相互に近接させると共に前記側面
と隣接する他の側面と対応する形状を形成し、端
縁部に形成した突出部を当接させて一体に接合し
たことを特徴とするセンターヨーク用シヨートリ
ング。 (3) 永久磁石を固着した2個のサイドヨークと
、これらのサイドヨーク間に設けたセンターヨー
クとにより磁気回路を形成し、センターヨークに
可動コイルを介装させてなるボイスコイル型リニ
アモータのセンターヨーク用シヨートリングにお
いて、導電材料からなり、かつセンターヨークの
軸線方向長さ寸法と対応する幅寸法と、センター
ヨークの軸線と直交する断面の外周長さ寸法の1/
2と対応する長さ寸法を有する板材を使用し、板
材の長さ方向の端縁部にセンターヨークの各側面
の半部と対応する形状の突出部を形成し、前記板
材2枚の各端縁部に形成した突出部を当接させて
一体に接合したことを特徴とするセンターヨーク
用シヨートリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5283890U JPH0414473U (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5283890U JPH0414473U (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414473U true JPH0414473U (ja) | 1992-02-05 |
Family
ID=31573490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5283890U Pending JPH0414473U (ja) | 1990-05-21 | 1990-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414473U (ja) |
-
1990
- 1990-05-21 JP JP5283890U patent/JPH0414473U/ja active Pending