JPH0414476B2 - - Google Patents
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- JPH0414476B2 JPH0414476B2 JP58089042A JP8904283A JPH0414476B2 JP H0414476 B2 JPH0414476 B2 JP H0414476B2 JP 58089042 A JP58089042 A JP 58089042A JP 8904283 A JP8904283 A JP 8904283A JP H0414476 B2 JPH0414476 B2 JP H0414476B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield
- cable
- emi
- passageway
- conductive material
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/648—Protective earth or shield arrangements on coupling devices, e.g. anti-static shielding
- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6591—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members
- H01R13/65912—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members for shielded multiconductor cable
- H01R13/65918—Specific features or arrangements of connection of shield to conductive members for shielded multiconductor cable wherein each conductor is individually surrounded by shield
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
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- H01R13/658—High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
- H01R13/6581—Shield structure
- H01R13/6585—Shielding material individually surrounding or interposed between mutually spaced contacts
- H01R13/6589—Shielding material individually surrounding or interposed between mutually spaced contacts with wires separated by conductive housing parts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/70—Insulation of connections
- H01R4/72—Insulation of connections using a heat shrinking insulating sleeve
- H01R4/723—Making a soldered electrical connection simultaneously with the heat shrinking
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S174/00—Electricity: conductors and insulators
- Y10S174/08—Shrinkable tubes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S439/00—Electrical connectors
- Y10S439/932—Heat shrink material
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Structure Of Telephone Exchanges (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Microwave Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、シールド成端器具に関し、更に詳し
くは、電磁干渉(以下、EMIという。)シールド
を有するケーブルの接続器具、特にEMI包囲体
にEMIシールド効果の損失を伴うことなくEMI
シールドケーブルを接続する為に用いられる接続
器具に関する。
くは、電磁干渉(以下、EMIという。)シールド
を有するケーブルの接続器具、特にEMI包囲体
にEMIシールド効果の損失を伴うことなくEMI
シールドケーブルを接続する為に用いられる接続
器具に関する。
EMIシールドケーブルの必要性が増すに従い、
この様なシールドを成端する為のより良い方法お
よび器具が求められる。ケーブルをバルクヘツ
ド、コントロールパネルまたは他のEMI包囲体
に接続する為にその様なケーブルのEMIシール
ドを成端することが一般に必要とされる。
この様なシールドを成端する為のより良い方法お
よび器具が求められる。ケーブルをバルクヘツ
ド、コントロールパネルまたは他のEMI包囲体
に接続する為にその様なケーブルのEMIシール
ドを成端することが一般に必要とされる。
効果的なシールド接続器具は、電気的カツプリ
ングを小さくし、全体的なEMIシールド効率を
増す為に、低インピーダンスパスを与える。特
に、ケーブルのEMIシールドにとらえられた
EMIは、接続器具を通り、低インピーダンスパ
スを介して地面ににがされる。一般に器具は、放
射されたEMIがシールド成端領域に入るのを防
止する。また器具は、EMI包囲体から外界へ放
射されるあらゆるEMIエネルギーを閉じ込める。
ングを小さくし、全体的なEMIシールド効率を
増す為に、低インピーダンスパスを与える。特
に、ケーブルのEMIシールドにとらえられた
EMIは、接続器具を通り、低インピーダンスパ
スを介して地面ににがされる。一般に器具は、放
射されたEMIがシールド成端領域に入るのを防
止する。また器具は、EMI包囲体から外界へ放
射されるあらゆるEMIエネルギーを閉じ込める。
上述の問題に解決する為に、EMIシールドケ
ーブルを成端する為の種々の方法および器具が提
案されてきた。これらの方法および器具には、
個々のケーブルシールドを、簡単な接地リード線
を各シールドに取りつけ、接地リード線を接続器
の後方または他の接地点に接続することにより成
端することが含まれる。この技術は「ピツグテー
リング」(pigtailing)として知られている。
ーブルを成端する為の種々の方法および器具が提
案されてきた。これらの方法および器具には、
個々のケーブルシールドを、簡単な接地リード線
を各シールドに取りつけ、接地リード線を接続器
の後方または他の接地点に接続することにより成
端することが含まれる。この技術は「ピツグテー
リング」(pigtailing)として知られている。
より改良されたピツグテーリング用器具および
技術は、米国特許第3465092号に記載されている
様に、自己ピツグテーリングを含む。この技術で
は、間隔においた複数の長手方向スロツトを有す
る外側にネジ山をつけられた円筒形要素が、該要
素にネジで係合している駆動リングと組み合され
ている。駆動リングは、複数の接触部分が供給さ
れた接触環を担持しながら回転する。各接触部分
はスロツト内に延びる。リングの回転は、環およ
び接触部分をスロツトの末端に向けて移動させ、
シールドのリードを配置し、保持する。
技術は、米国特許第3465092号に記載されている
様に、自己ピツグテーリングを含む。この技術で
は、間隔においた複数の長手方向スロツトを有す
る外側にネジ山をつけられた円筒形要素が、該要
素にネジで係合している駆動リングと組み合され
ている。駆動リングは、複数の接触部分が供給さ
れた接触環を担持しながら回転する。各接触部分
はスロツト内に延びる。リングの回転は、環およ
び接触部分をスロツトの末端に向けて移動させ、
シールドのリードを配置し、保持する。
このピツグテーリング技術を用いる器具は、あ
る欠点を有していることがわかつた。欠点の中で
も、器具の組立ておよび装置の困難性が挙げられ
る。加えて、既知の器具は、大きく、柔軟性がな
く、重い。この様な器具は、ケーブルの軸に平行
に移動できる放射されたEMIに対するブロツク
を提供しない。ある時には、個々のシールド間の
軸のすき間が放射されたEMIエネルギーが通過
する窓となることが知られている。
る欠点を有していることがわかつた。欠点の中で
も、器具の組立ておよび装置の困難性が挙げられ
る。加えて、既知の器具は、大きく、柔軟性がな
く、重い。この様な器具は、ケーブルの軸に平行
に移動できる放射されたEMIに対するブロツク
を提供しない。ある時には、個々のシールド間の
軸のすき間が放射されたEMIエネルギーが通過
する窓となることが知られている。
米国特許第3541495号には、同軸ケーブルの中
心導体およびブレードシールドの両者をハンダ付
接続により成端するための同軸コンタクトが開示
されている。この特許では、内側スリーブおよび
ハンダ挿入体に輻射熱エネルギーが向けられるの
を可能にする窓が供給された外側コンタクトが含
まれる。第2の熱回復性スリーブおよびハンダ挿
入体は、ハンダ挿入体が第2の窓上に位置される
様に、外側コンタクトの外側周囲に配置される。
ケーブルがコンタクトに挿入された時、中央導体
は第1の窓の下に、ブレードは第2の窓の下に配
置される。外側スリーブの回復により、ハンダは
第2の窓から押し出されて、ブレードと、内側コ
ンタクトから絶縁された外側コンタクトの内側と
の間にハンダ付接続を作る。
心導体およびブレードシールドの両者をハンダ付
接続により成端するための同軸コンタクトが開示
されている。この特許では、内側スリーブおよび
ハンダ挿入体に輻射熱エネルギーが向けられるの
を可能にする窓が供給された外側コンタクトが含
まれる。第2の熱回復性スリーブおよびハンダ挿
入体は、ハンダ挿入体が第2の窓上に位置される
様に、外側コンタクトの外側周囲に配置される。
ケーブルがコンタクトに挿入された時、中央導体
は第1の窓の下に、ブレードは第2の窓の下に配
置される。外側スリーブの回復により、ハンダは
第2の窓から押し出されて、ブレードと、内側コ
ンタクトから絶縁された外側コンタクトの内側と
の間にハンダ付接続を作る。
本発明は、電磁干渉に対してシールドされた1
本またはそれ以上のケーブルを成端するためのシ
ールド成端器具であつて、(a)長手方向軸および外
側周縁を有し、かつ軸に実質的に平行に本体内で
延びておりそれぞれが挿入されたシールドケーブ
ルを収容できる複数の通路を有し、該外側周縁
は、各通路に接近する為の溝(接近手段)を持つ
導電性本体、並びに(b)固定可能な導電性物質を含
み、該本体上に配置された熱回復性スリーブを含
んで成り、該固定可能な導電性物質は、スリーブ
の回復時に、通路に挿入されたケーブルのケーブ
ルシールドを本体に接続しかつ電磁干渉が通路を
通過するのを阻止する様に溝を通つて本体内へ流
れ込むことができる器具を提供する。
本またはそれ以上のケーブルを成端するためのシ
ールド成端器具であつて、(a)長手方向軸および外
側周縁を有し、かつ軸に実質的に平行に本体内で
延びておりそれぞれが挿入されたシールドケーブ
ルを収容できる複数の通路を有し、該外側周縁
は、各通路に接近する為の溝(接近手段)を持つ
導電性本体、並びに(b)固定可能な導電性物質を含
み、該本体上に配置された熱回復性スリーブを含
んで成り、該固定可能な導電性物質は、スリーブ
の回復時に、通路に挿入されたケーブルのケーブ
ルシールドを本体に接続しかつ電磁干渉が通路を
通過するのを阻止する様に溝を通つて本体内へ流
れ込むことができる器具を提供する。
本発明に従えば、挿入されて接続された1本ま
たはそれ以上のケーブルシールドを成端し、放射
EMIが包囲体を通過するのを妨げるEMIシール
ド成端包囲体を供給することができる。この器具
を用いることにより、ケーブルの望ましいEMI
シールド効果を保存しながらEMIシールドを有
するケーブルをEMI包囲体に接続することがで
き、シールドにより導通されたEMIを接地する
為の低インピーダンス接地パスをシールドされた
ケーブルに与えることができる。
たはそれ以上のケーブルシールドを成端し、放射
EMIが包囲体を通過するのを妨げるEMIシール
ド成端包囲体を供給することができる。この器具
を用いることにより、ケーブルの望ましいEMI
シールド効果を保存しながらEMIシールドを有
するケーブルをEMI包囲体に接続することがで
き、シールドにより導通されたEMIを接地する
為の低インピーダンス接地パスをシールドされた
ケーブルに与えることができる。
上述のシールド接続器具は、作業効率のよい器
具であり、使用者はケーブルのEMIシールドの
露出末端を器具の一端に滑入する。露出シールド
は接近手段に隣接して配置され、導電性物質は
EMIシールドを成端する為に露出シールドに直
接供給され、これによりケーブルが導電性本体に
成端され、本体通路が充填される。
具であり、使用者はケーブルのEMIシールドの
露出末端を器具の一端に滑入する。露出シールド
は接近手段に隣接して配置され、導電性物質は
EMIシールドを成端する為に露出シールドに直
接供給され、これによりケーブルが導電性本体に
成端され、本体通路が充填される。
上述の方法により本体に成端されたケーブルに
より、強固な接触が導電性本体とEMIケーブル
シールドとの間に形成される。導電性物質が本体
通路を充填しているので、EMIエネルギーは通
路を通つてワイヤに平行なパスに沿つて侵入する
ことができない。
より、強固な接触が導電性本体とEMIケーブル
シールドとの間に形成される。導電性物質が本体
通路を充填しているので、EMIエネルギーは通
路を通つてワイヤに平行なパスに沿つて侵入する
ことができない。
上述の構成により、通路を好ましくはケーブル
の予想される最大径よりわずかに大きくすること
が可能になる。上述の器具は、多くの種々の寸法
のケーブルを単一の本発明器具に用いることがで
きるという意味で、自由さがある。
の予想される最大径よりわずかに大きくすること
が可能になる。上述の器具は、多くの種々の寸法
のケーブルを単一の本発明器具に用いることがで
きるという意味で、自由さがある。
EMIを妨げる為に充填されるべきシールド間
のすき間を導電性物質が充填するのが接近手段に
より可能になるので、該構成により1を越える
EMIケーブルシールドを同じ通路内で成端でき
る。
のすき間を導電性物質が充填するのが接近手段に
より可能になるので、該構成により1を越える
EMIケーブルシールドを同じ通路内で成端でき
る。
接近手段を通り通路に導電性物質を供給する手
段は、好ましくは固定可能な導電性物質を有する
透明な熱収縮性スリーブから成る。この透明な熱
収縮性スリーブは、たとえばハンダプレフオーム
の形の導電性物質が接近手段に隣接して配置され
る様に、本体周囲を包むのが好ましい。理解され
る様に、透明な熱収縮性スリーブにより成端後の
検査が可能になる。加えて、適切な接続の為に接
近手段を通つてケーブルに所定量の導電性物質を
供給できる。最初は流動性で後に固定する、すな
わち固定される性質を持つハンダまたは他の導電
性物質の十分な量が、開口をふさぐために用いら
れる。好ましくは、導電性物質は、あらゆる未使
用通路を充填するのに十分な量で用いられる。
段は、好ましくは固定可能な導電性物質を有する
透明な熱収縮性スリーブから成る。この透明な熱
収縮性スリーブは、たとえばハンダプレフオーム
の形の導電性物質が接近手段に隣接して配置され
る様に、本体周囲を包むのが好ましい。理解され
る様に、透明な熱収縮性スリーブにより成端後の
検査が可能になる。加えて、適切な接続の為に接
近手段を通つてケーブルに所定量の導電性物質を
供給できる。最初は流動性で後に固定する、すな
わち固定される性質を持つハンダまたは他の導電
性物質の十分な量が、開口をふさぐために用いら
れる。好ましくは、導電性物質は、あらゆる未使
用通路を充填するのに十分な量で用いられる。
上述の様に配置された通路は、導電性物質が接
近手段を通つて通路に供給された時、本体内に挿
入されたケーブルが開口の側方に押しつけられ、
導電性本体に直接接触するのを促進する。上述の
米国特許第3541495号と比較すると、同特許の窓
から溶融物質が供給された時、開口をかこむ熱回
復性スリーブにより同等の圧が発生され、ケーブ
ルを本体に直接接触することなく押しつける。同
特許では、熱回復性スリーブは本体開口を包囲
し、同心的になる。スリーブが回復すると、溶融
物質が窓(接近手段)から押し込まれ、本体内の
ケーブルが本体の直接接触から離れて本体の対称
の長手方向軸に押しやられる。本発明の器具は、
同様に熱回復性スリーブを含み、該スリーブも本
体の対称軸について対称的に回復する傾向にあ
り、本体内のケーブルは同様に本体の対称軸に向
けて押しやられるが、ただ1個の窓(接近手段)
があるだけであるからその程度は小さい。しか
し、通路は対称軸について同心的でないから、開
口内のケーブルは、本体の対称軸に最も近い本体
壁に直接接触する様になる。
近手段を通つて通路に供給された時、本体内に挿
入されたケーブルが開口の側方に押しつけられ、
導電性本体に直接接触するのを促進する。上述の
米国特許第3541495号と比較すると、同特許の窓
から溶融物質が供給された時、開口をかこむ熱回
復性スリーブにより同等の圧が発生され、ケーブ
ルを本体に直接接触することなく押しつける。同
特許では、熱回復性スリーブは本体開口を包囲
し、同心的になる。スリーブが回復すると、溶融
物質が窓(接近手段)から押し込まれ、本体内の
ケーブルが本体の直接接触から離れて本体の対称
の長手方向軸に押しやられる。本発明の器具は、
同様に熱回復性スリーブを含み、該スリーブも本
体の対称軸について対称的に回復する傾向にあ
り、本体内のケーブルは同様に本体の対称軸に向
けて押しやられるが、ただ1個の窓(接近手段)
があるだけであるからその程度は小さい。しか
し、通路は対称軸について同心的でないから、開
口内のケーブルは、本体の対称軸に最も近い本体
壁に直接接触する様になる。
多くの異なる形状、たとえば円筒形または四角
形のシールド成端包囲体を用いることができる。
どの形状が用いられるかによらず、それぞれが異
なる直径を有する異なる多数のケーブルを単一の
通路または包囲体に接続することができる。それ
故、使用者は、どの特定の器具に接続するにも大
きいまたは小さい径のケーブルを自由に選択する
ことができる。
形のシールド成端包囲体を用いることができる。
どの形状が用いられるかによらず、それぞれが異
なる直径を有する異なる多数のケーブルを単一の
通路または包囲体に接続することができる。それ
故、使用者は、どの特定の器具に接続するにも大
きいまたは小さい径のケーブルを自由に選択する
ことができる。
加えて、非環状のあるいは変わつた形のケーブ
ルを、作業効率またはEMIシールド保護の質を
大きく犠牲にすることなく本発明と関連して用い
ることができる。変わつた形状のケーブルは本体
通路中に挿入され、導電性材料が通路を充填する
ので、ケーブルの形は通路の形に適合する必要は
ない。
ルを、作業効率またはEMIシールド保護の質を
大きく犠牲にすることなく本発明と関連して用い
ることができる。変わつた形状のケーブルは本体
通路中に挿入され、導電性材料が通路を充填する
ので、ケーブルの形は通路の形に適合する必要は
ない。
加えて、器具は、器具とケーブルとの間の接続
が形成された後でさえ容易に再成端できる。必要
な操作の全ては、器具を再加熱し、ケーブルを除
き、新しい所望のケーブルを挿入することであ
る。
が形成された後でさえ容易に再成端できる。必要
な操作の全ては、器具を再加熱し、ケーブルを除
き、新しい所望のケーブルを挿入することであ
る。
熱回復性スリーブが透明である場合またはスリ
ーブが存在しない場合、接続の質は接続自体を破
壊することなく接近手段を通じて観察することが
できる。従つて、本発明の器具の他の利点は、接
続を破壊することなく検査できることである。
ーブが存在しない場合、接続の質は接続自体を破
壊することなく接近手段を通じて観察することが
できる。従つて、本発明の器具の他の利点は、接
続を破壊することなく検査できることである。
次に、本発明の器具の2つの態様を添付図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
図面中、同様のまたは対応する部分には各図面
を通じて同じ参照符号を付してある。
を通じて同じ参照符号を付してある。
第1図には、符号10が一般に付された本発明
のシールド接続器具が図示されている。
のシールド接続器具が図示されている。
器具10は、導電性本体12を含み、該本体は
本体内に位置された複数の通路14を有するシー
ルド成端包囲体を規定する。通路14は本体の端
から端まで延びている。包囲体は円筒状で、長手
方向軸16を持つ。通路14は長手方向軸16に
平行に延びている。通路は、偏心的に、すなわち
本体の対称軸に対して同心的にではなく、本体1
2の外周18に沿つて配置されており、従つて通
路は、以下に説明する他の理由もあるが、容易に
接近できる。
本体内に位置された複数の通路14を有するシー
ルド成端包囲体を規定する。通路14は本体の端
から端まで延びている。包囲体は円筒状で、長手
方向軸16を持つ。通路14は長手方向軸16に
平行に延びている。通路は、偏心的に、すなわち
本体の対称軸に対して同心的にではなく、本体1
2の外周18に沿つて配置されており、従つて通
路は、以下に説明する他の理由もあるが、容易に
接近できる。
本体は、通路への接近手段20を含む。接近手
段20は、溝を規定し、溝は導電性物質を供給す
る為の手段を配置するのに用いられるので、該物
質は接近手段により供給される。好ましい態様で
は溝は、長手方向軸16に平行に走る長手方向軸
を持つていてよいが、開口に接近する手段は通路
と通じていなくてはならず、従つて本体の長手方
向軸16に垂直であつてもよい。シールドを本体
に接続した後、接近手段20によりケーブル
EMIシールドと本体との間の接続部を検査する
ことが可能となる。
段20は、溝を規定し、溝は導電性物質を供給す
る為の手段を配置するのに用いられるので、該物
質は接近手段により供給される。好ましい態様で
は溝は、長手方向軸16に平行に走る長手方向軸
を持つていてよいが、開口に接近する手段は通路
と通じていなくてはならず、従つて本体の長手方
向軸16に垂直であつてもよい。シールドを本体
に接続した後、接近手段20によりケーブル
EMIシールドと本体との間の接続部を検査する
ことが可能となる。
器具10は、固定可能な導電性物質26を接近
手段20により通路14へ供給する手段22を含
んでいる。好ましい手段22は、物質26を持つ
た熱回復性スリーブ24である。物質26は、導
電性であつて、最初は流動可能であり、ある方法
によつて一般に固定された状態へ変化する、たと
えばハンダ、好ましくはハンダプレフオームであ
る。物質26は、その代り導電性エポキシであつ
てもよく、エポキシは、最初液体または熱可塑性
固体のいずれかであり、接近手段20内へ流動さ
せることができ、硬化されてケーブルシールドを
本体12に接続し、放射EMIを妨げる。スリー
ブ24は、スリーブが本体12を包囲し、さらに
物質26が上述のごとく接近手段20に隣接して
位置される様に、配置される。好ましい態様で
は、物質26は、芯または外側のいずれかにフラ
ツクスを含むハンダプレフオームである。好まし
いスリーブは、米国特許第3253618号および第
3253619号に記載された理由により、それら特許
に記載の方法で架橋される。
手段20により通路14へ供給する手段22を含
んでいる。好ましい手段22は、物質26を持つ
た熱回復性スリーブ24である。物質26は、導
電性であつて、最初は流動可能であり、ある方法
によつて一般に固定された状態へ変化する、たと
えばハンダ、好ましくはハンダプレフオームであ
る。物質26は、その代り導電性エポキシであつ
てもよく、エポキシは、最初液体または熱可塑性
固体のいずれかであり、接近手段20内へ流動さ
せることができ、硬化されてケーブルシールドを
本体12に接続し、放射EMIを妨げる。スリー
ブ24は、スリーブが本体12を包囲し、さらに
物質26が上述のごとく接近手段20に隣接して
位置される様に、配置される。好ましい態様で
は、物質26は、芯または外側のいずれかにフラ
ツクスを含むハンダプレフオームである。好まし
いスリーブは、米国特許第3253618号および第
3253619号に記載された理由により、それら特許
に記載の方法で架橋される。
第2図には、一般に28で示される本発明の他
のシールド成端器具が図示されている。器具28
は、同様に導電性であり、長手方向軸31に実質
的に平行な複数の通路30を持つ。各通路30
は、同様に開口30に接近する為の接近手段32
を有している。同じく、通路30は、EMIシー
ルドを持つケーブルを収容することができる。接
近手段32は、物質26の流れをケーブルシール
ドに向け、シールドを本体に接続して導通EMI
用接地パスを供給し、かつ放射EMIが通路30
を通過するのを妨げる。
のシールド成端器具が図示されている。器具28
は、同様に導電性であり、長手方向軸31に実質
的に平行な複数の通路30を持つ。各通路30
は、同様に開口30に接近する為の接近手段32
を有している。同じく、通路30は、EMIシー
ルドを持つケーブルを収容することができる。接
近手段32は、物質26の流れをケーブルシール
ドに向け、シールドを本体に接続して導通EMI
用接地パスを供給し、かつ放射EMIが通路30
を通過するのを妨げる。
第3〜5図には、器具10の好ましい使用例が
図示されている。第3図はケーブル42が通路1
4へ挿入される前の器具10の断面を図示する。
第4図に明瞭に示されている様に、EMIシール
ド46を包む絶縁44は剥離されてEMIシール
ドは露出される。EMIシールドは、通常の場合
ブレードから成る。第4図から理解される様に、
絶縁44は、悪影響を与えることなく開口14内
に存在していてもよい。本発明の利点は、剥離さ
れる絶縁の量に制限がないことである。好ましく
は、接近手段20のシールド46を露出する為に
十分な絶縁が剥離される。しかしながら、シール
ド46と本体14との間のあらゆるすき間を充填
している物質26によりシールド46が接近手段
12とバルクヘツド13との間で本体に接触して
いる限り、EMIパスは封鎖され、低インピーダ
ンス接地パスが供給される。
図示されている。第3図はケーブル42が通路1
4へ挿入される前の器具10の断面を図示する。
第4図に明瞭に示されている様に、EMIシール
ド46を包む絶縁44は剥離されてEMIシール
ドは露出される。EMIシールドは、通常の場合
ブレードから成る。第4図から理解される様に、
絶縁44は、悪影響を与えることなく開口14内
に存在していてもよい。本発明の利点は、剥離さ
れる絶縁の量に制限がないことである。好ましく
は、接近手段20のシールド46を露出する為に
十分な絶縁が剥離される。しかしながら、シール
ド46と本体14との間のあらゆるすき間を充填
している物質26によりシールド46が接近手段
12とバルクヘツド13との間で本体に接触して
いる限り、EMIパスは封鎖され、低インピーダ
ンス接地パスが供給される。
第5図を参照すると、使用時に器具10は加熱
され、熱回復性スリーブ24は回復し、同時に物
質26は接近手段20を通り、通路14へ流入す
る。シールド24への加熱が続けられると、スリ
ーブは収縮し、物質26が通路14全体に広げら
れる。回復時に各通路が封鎖される様に十分な量
の物質26が供給される。ハンダが用いられた場
合、器具は冷却され、各ケーブル42はシールド
46を介して本体に融着される。1本またはそれ
以上の通路がシールド46を含んでいない場合、
その通路を完全に封鎖する為に十分な導電性物質
26が存在する。封鎖には、通路の全長にわたつ
て完全に充填する必要はなく、むしろ特定の通路
を所定の断面において完全に充填することが必要
である。上述の様に、断面は、接近手段20とバ
ルクヘツド13との間の通路部分になければなら
ない。この断面は、第5図で幅27により示され
ている。これにより本体12とケーブル42との
間に直接の電気的接触が与えられ、放射EMIが
通路14および/または接近手段20を通つて入
るのを妨げ、シールド全長にわたつてとらえられ
た導電EMIエネルギーをにがす為の低インピー
ダンス接地パスを供給する。
され、熱回復性スリーブ24は回復し、同時に物
質26は接近手段20を通り、通路14へ流入す
る。シールド24への加熱が続けられると、スリ
ーブは収縮し、物質26が通路14全体に広げら
れる。回復時に各通路が封鎖される様に十分な量
の物質26が供給される。ハンダが用いられた場
合、器具は冷却され、各ケーブル42はシールド
46を介して本体に融着される。1本またはそれ
以上の通路がシールド46を含んでいない場合、
その通路を完全に封鎖する為に十分な導電性物質
26が存在する。封鎖には、通路の全長にわたつ
て完全に充填する必要はなく、むしろ特定の通路
を所定の断面において完全に充填することが必要
である。上述の様に、断面は、接近手段20とバ
ルクヘツド13との間の通路部分になければなら
ない。この断面は、第5図で幅27により示され
ている。これにより本体12とケーブル42との
間に直接の電気的接触が与えられ、放射EMIが
通路14および/または接近手段20を通つて入
るのを妨げ、シールド全長にわたつてとらえられ
た導電EMIエネルギーをにがす為の低インピー
ダンス接地パスを供給する。
架橋された、すなわち耐溶融性熱回復性スリー
ブ24を用いることにより、高温ハンダの様な溶
融物質を用いることができる。加えて、非常に多
種の加熱源を用いることができる。
ブ24を用いることにより、高温ハンダの様な溶
融物質を用いることができる。加えて、非常に多
種の加熱源を用いることができる。
熱回復性スリーブ24は、好ましくは上述の様
に本体12とケーブル42との間の接続を接近手
段20を介して検査することができる様に透明で
ある。
に本体12とケーブル42との間の接続を接近手
段20を介して検査することができる様に透明で
ある。
第1図は、本発明のシールド接続器具の一部断
面斜視図、第2図は、本発明の別のシールド成端
器具の一部断面斜視図、第3図は、第1図の3−
3線に沿つた断面図、第4図は、開口に挿入され
たケーブルを有する第3図と同じ図、および第5
図は、熱回復後の第3図と同じ図である。 10……シールド接続器具、12……本体、1
4……通路、16……軸、20……接近手段、2
2……供給手段、24……熱回復性スリーブ、2
6……導電性物質、28……シールド成端器具、
30……通路、31……長手方向軸、32……接
近手段、42……ケーブル、44……絶縁、46
……EMIシールド。
面斜視図、第2図は、本発明の別のシールド成端
器具の一部断面斜視図、第3図は、第1図の3−
3線に沿つた断面図、第4図は、開口に挿入され
たケーブルを有する第3図と同じ図、および第5
図は、熱回復後の第3図と同じ図である。 10……シールド接続器具、12……本体、1
4……通路、16……軸、20……接近手段、2
2……供給手段、24……熱回復性スリーブ、2
6……導電性物質、28……シールド成端器具、
30……通路、31……長手方向軸、32……接
近手段、42……ケーブル、44……絶縁、46
……EMIシールド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電磁干渉に対してシールドされた1本または
それ以上のケーブルを成端するためのシールド成
端器具であつて、 (a) 長手方向軸および外側周縁を有し、かつ軸に
実質的に平行に本体内で延びておりそれぞれが
挿入されたシールドケーブルを収容できる複数
の通路を有し、該外側周縁は、各通路に接近す
る為の溝を持つ導電性本体、並びに (b) 固定可能な導電性物質を含み、該本体上に配
置された熱回復性スリーブ を含んで成り、該固定可能な導電性物質は、スリ
ーブの回復時に、通路に挿入されたケーブルのケ
ーブルシールドを本体に接続しかつ電磁干渉が通
路を通過するのを阻止する様に溝を通つて本体内
へ流れ込むことができる器具。 2 スリーブが架橋物質から成る特許請求の範囲
第1項記載の器具。 3 スリーブが透明である特許請求の範囲第1項
または第2項記載の器具。 4 固定可能な導電性物質が固体ではあるが溶融
可能な物質から成る特許請求の範囲第1〜3項の
いずれかに記載の器具。 5 固定可能な導電性物質が導電性エポキシまた
はハンダから成る特許請求の範囲第1〜4項のい
ずれかに記載の器具。 6 本体の外側周縁内の溝が、本体の軸に対して
ほぼ垂直に配向されている特許請求の範囲第1〜
5項のいずれかに記載の器具。 7 導電性本体が実質的に円筒状である特許請求
の範囲第1〜6項のいずれかに記載の器具。 8 通路の少なくとも1本に挿入されたシールド
ケーブルを有し、ケーブルのシールドは固定可能
な導電性物質により本体に電気的に接続されてい
る特許請求の範囲第1〜7項のいずれかに記載の
器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/379,817 US4464540A (en) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | Shield termination enclosure with access means and shield connection device |
| US379817 | 2003-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58214288A JPS58214288A (ja) | 1983-12-13 |
| JPH0414476B2 true JPH0414476B2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=23498820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58089042A Granted JPS58214288A (ja) | 1982-05-19 | 1983-05-19 | シールドケーブルの電磁干渉防止成端器具 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4464540A (ja) |
| EP (1) | EP0094849B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58214288A (ja) |
| AT (1) | ATE21586T1 (ja) |
| DE (1) | DE3365433D1 (ja) |
| GB (1) | GB2120467B (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4558918A (en) * | 1984-11-28 | 1985-12-17 | General Dynamics Pomona Division | Cable shield to connector termination device |
| EP0211193A1 (de) * | 1985-07-10 | 1987-02-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung zur Verbindung der Schirmung mehrpoliger Stecker mit der Erdpotentialschicht eines Baugruppenträgers |
| KR870011719A (ko) * | 1986-05-28 | 1987-12-26 | 쓰지 하루오 | 접속장치 |
| NL8701274A (nl) * | 1987-05-29 | 1988-12-16 | Pidou Bv | Doorvoerinrichting. |
| GB8723213D0 (en) * | 1987-10-02 | 1987-11-04 | Raychem Ltd | Terminating electrical cable screen |
| US4925404A (en) * | 1988-10-14 | 1990-05-15 | G & H Technology, Inc. | Environmentally protected EMI shielded connector |
| US4995838A (en) * | 1988-11-29 | 1991-02-26 | Amp Incorporated | Electrical terminal and method of making same |
| US4852252A (en) * | 1988-11-29 | 1989-08-01 | Amp Incorporated | Method of terminating wires to terminals |
| US4987283A (en) * | 1988-12-21 | 1991-01-22 | Amp Incorporated | Methods of terminating and sealing electrical conductor means |
| US5064978A (en) * | 1989-06-30 | 1991-11-12 | Amp Incorporated | Assembly with self-regulating temperature heater perform for terminating conductors and insulating the termination |
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| US5047594A (en) * | 1990-07-09 | 1991-09-10 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Nuclear qualified in-containment electrical connectors and method of connecting electrical conductors |
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| GB2477518B (en) * | 2010-02-03 | 2013-10-09 | Tronic Ltd | Connectors |
| US8267707B2 (en) * | 2010-02-03 | 2012-09-18 | Tronic Limited | Underwater or sub sea connectors |
| US9419384B1 (en) | 2015-02-06 | 2016-08-16 | Itt Manufacturing Enterprises, Llc | Connection system for an electrical cable |
| US9680268B1 (en) | 2016-05-18 | 2017-06-13 | Itt Manufacturing Enterprises Llc | Genderless electrical connectors |
| DE102019101491A1 (de) * | 2019-01-22 | 2020-07-23 | Engeser Gmbh Innovative Verbindungstechnik | Schutzhülse zum Schutz geschirmter Leitungen |
| EP4543149A1 (en) * | 2023-10-18 | 2025-04-23 | Ovzon Sweden AB | Cable entry arrangement, electromagnetically shielded container and satellite terminal |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3253619A (en) * | 1965-05-06 | 1966-05-31 | Raychem Corp | Heat recoverable reinforced article and process |
| US3541495A (en) * | 1968-08-12 | 1970-11-17 | Raychem Corp | Connector for termination of coaxial cable |
| DE7119226U (de) * | 1971-05-17 | 1971-10-14 | Kabel- Und Metallwerke Gutehoffnungshuette Ag | Verbindungselement fuer koaxiale paare von nachrichtenkabeln |
| BE794948A (fr) * | 1972-02-02 | 1973-08-02 | Raychem Corp | Dispositif de connexion pour cables coaxiaux |
| GB1470049A (en) * | 1973-03-21 | 1977-04-14 | Rachem Corp | Splicing method and heat-recoverable article |
| US3980382A (en) * | 1974-06-03 | 1976-09-14 | Raychem Corporation | Matched impedance coaxial cable to printed circuit board terminator |
| US4086427A (en) * | 1976-06-08 | 1978-04-25 | Westinghouse Electric Corporation | Common shield-terminating connection in shielded wire bundle |
| JPS56170888U (ja) * | 1980-05-21 | 1981-12-17 |
-
1982
- 1982-05-19 US US06/379,817 patent/US4464540A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-05-19 AT AT83302885T patent/ATE21586T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-05-19 DE DE8383302885T patent/DE3365433D1/de not_active Expired
- 1983-05-19 JP JP58089042A patent/JPS58214288A/ja active Granted
- 1983-05-19 EP EP83302885A patent/EP0094849B1/en not_active Expired
- 1983-05-19 GB GB08313831A patent/GB2120467B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8313831D0 (en) | 1983-06-22 |
| EP0094849A1 (en) | 1983-11-23 |
| GB2120467B (en) | 1985-10-02 |
| ATE21586T1 (de) | 1986-09-15 |
| JPS58214288A (ja) | 1983-12-13 |
| EP0094849B1 (en) | 1986-08-20 |
| GB2120467A (en) | 1983-11-30 |
| US4464540A (en) | 1984-08-07 |
| DE3365433D1 (en) | 1986-09-25 |
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