JPH04144892A - 展望用エレベータ - Google Patents
展望用エレベータInfo
- Publication number
- JPH04144892A JPH04144892A JP2266441A JP26644190A JPH04144892A JP H04144892 A JPH04144892 A JP H04144892A JP 2266441 A JP2266441 A JP 2266441A JP 26644190 A JP26644190 A JP 26644190A JP H04144892 A JPH04144892 A JP H04144892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting body
- base
- compensator
- observation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、展望用エレベータに関する。
(従来の技術)
従来から、エレベータのかごが昇降する昇降路の内部に
は、かごの昇降に伴うかごとおもりとの間に接続された
主索による重量の不平衡を解消するために、コンペンセ
ータが垂設されている。
は、かごの昇降に伴うかごとおもりとの間に接続された
主索による重量の不平衡を解消するために、コンペンセ
ータが垂設されている。
このコンペンセータは、かごとおもりとの間に設けられ
るときがほとんどであるが、おもりと昇降路の内壁やか
ごと昇降路の内壁に懸架されるときもある。
るときがほとんどであるが、おもりと昇降路の内壁やか
ごと昇降路の内壁に懸架されるときもある。
ところで、このコンペンセータは、エレベータがビルな
どに設置されるときには問題がないが、昇降路の内部が
外側からガラスを透して見える展望用エレベータの展望
路に設置されるときには、意匠面が損なわれるので、外
部から見えないように種々な工夫がなされてきた。
どに設置されるときには問題がないが、昇降路の内部が
外側からガラスを透して見える展望用エレベータの展望
路に設置されるときには、意匠面が損なわれるので、外
部から見えないように種々な工夫がなされてきた。
例えば、展望路の内側に横断面凹字状のコンペンセータ
専用の昇降路を設けて、この専用の昇降路の内部でコン
ペンセータが上下動するようにしたり、ダミーテールフ
ードを吊したり、或いは、コンペンセータの表面を目立
たない色に着色するなどがそれである。
専用の昇降路を設けて、この専用の昇降路の内部でコン
ペンセータが上下動するようにしたり、ダミーテールフ
ードを吊したり、或いは、コンペンセータの表面を目立
たない色に着色するなどがそれである。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、これらの方法のうち、展望路の内側に専用の
昇降路を設ける方法は、展望路の構造が複雑となるだけ
でな(、専用の昇降路のために眺望も損なわれ、外から
見た展望台の意匠性も低下するおそれもある。
昇降路を設ける方法は、展望路の構造が複雑となるだけ
でな(、専用の昇降路のために眺望も損なわれ、外から
見た展望台の意匠性も低下するおそれもある。
また、ダミーテールコードを吊す方法は、多数のコード
が必要となるので、かごの下面の取付面積の制約を受け
る。
が必要となるので、かごの下面の取付面積の制約を受け
る。
更に、コンペンセータを着色する方法も、意匠面のマイ
ナスを多少は緩和できるが不十分である。
ナスを多少は緩和できるが不十分である。
そこで、本発明の目的は、意匠性を容易且つ効果的に上
げることのできる展望用エレベータを得ることである。
げることのできる展望用エレベータを得ることである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
本発明は、展望用エレベータにおいて、かごが昇降する
展望路に懸架されたコンペンセータに、通電により発光
する発光体と、この発光体に給電する電線を係止させる
ことで、かごの昇降に伴って上下動するコンペンセータ
の発光体からの発光で昇降路の意匠性を容易且つ効果的
に上げた展望用エレベータである。
展望路に懸架されたコンペンセータに、通電により発光
する発光体と、この発光体に給電する電線を係止させる
ことで、かごの昇降に伴って上下動するコンペンセータ
の発光体からの発光で昇降路の意匠性を容易且つ効果的
に上げた展望用エレベータである。
(実施例)
以下、本発明の展望用エレベータの一実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は、本発明の展望用エレベータの縦断面図を示す
。
。
同図において、展望塔4の内部に形成された展望路10
の前面側(図示右側)には、図示しない窓枠に横断面U
字状の展望用のガラス4aが取り付けられ、展望路10
の最上部には、機械室11が設けられて、この機械室1
1には同図右側に詳細省略した巻上機12が据付けられ
、この巻上機12の左側には制御盤5が設置されている
。
の前面側(図示右側)には、図示しない窓枠に横断面U
字状の展望用のガラス4aが取り付けられ、展望路10
の最上部には、機械室11が設けられて、この機械室1
1には同図右側に詳細省略した巻上機12が据付けられ
、この巻上機12の左側には制御盤5が設置されている
。
一方、展望路10の内部には、巻上機12に設けられた
図示しない綱車に巻き掛けられた主索13の一端に吊り
下げられたかご1が、今、上段階14の位置に着床・停
止していて、このかご1の前側と両側には、外部を眺望
するためのガラス1aが貼り付けられ、左側には図示し
ないドアが設けられている。
図示しない綱車に巻き掛けられた主索13の一端に吊り
下げられたかご1が、今、上段階14の位置に着床・停
止していて、このかご1の前側と両側には、外部を眺望
するためのガラス1aが貼り付けられ、左側には図示し
ないドアが設けられている。
又、展望路1Gの下部には、同図では始発階15の位置
におもり2が主索13に懸架され、このおもり2の下面
とかご1の下面との間には、詳細後述するコンペンセー
タ3が下端をU字状に曲げられて接続されている。
におもり2が主索13に懸架され、このおもり2の下面
とかご1の下面との間には、詳細後述するコンペンセー
タ3が下端をU字状に曲げられて接続されている。
更に、制御盤5の背面下部とかご1の下面後部間には、
制御盤5からの給電線や信号線でなる多芯のコード線6
が下端をU字状に弛ませて接続され、その一部はかご1
の底で分岐して、コンペンセータ3の上端を経て詳細後
述するコンペンセータ3の下端まで配線されている。
制御盤5からの給電線や信号線でなる多芯のコード線6
が下端をU字状に弛ませて接続され、その一部はかご1
の底で分岐して、コンペンセータ3の上端を経て詳細後
述するコンペンセータ3の下端まで配線されている。
次に、第2図は、第1図で示したフンペンセータ3の部
分拡大詳細図である。
分拡大詳細図である。
同図において、コンペンセータ3の主要部となる鋼製の
チェーン6には、各環状部分の中央に、プラスチックス
製のベース7が、このベース7の左右端に形成された略
C字状の嵌合部をチェーン16に嵌合させて取り付けら
れ、このベース7の中央部には、通電により両側面から
赤色光を出す円柱状の発光体8が埋め込まれている。
チェーン6には、各環状部分の中央に、プラスチックス
製のベース7が、このベース7の左右端に形成された略
C字状の嵌合部をチェーン16に嵌合させて取り付けら
れ、このベース7の中央部には、通電により両側面から
赤色光を出す円柱状の発光体8が埋め込まれている。
更に、このベース7の左部には、上述した一対のコード
線9が縦に貫通していて、ベース7の内部で発光体8の
図示しない一対の端子部と接続されている。
線9が縦に貫通していて、ベース7の内部で発光体8の
図示しない一対の端子部と接続されている。
さて、このように構成された展望用エレベータにおいて
は、制御盤5の発光体8を点滅するスイッチング回路で
、コード線9に印加する電圧をON・OFFすることで
、ベース7を介してチェーン16に配設された発光体8
をON・0FFL点滅させて、各発光体8から赤色光が
放射される。その結果、この放出光で、チェーン16や
ベース7はかげとなり、放出光はあたかもイルミネーシ
ョンとなって、効果的に展望用エレベータの意匠性を高
めることとなる。
は、制御盤5の発光体8を点滅するスイッチング回路で
、コード線9に印加する電圧をON・OFFすることで
、ベース7を介してチェーン16に配設された発光体8
をON・0FFL点滅させて、各発光体8から赤色光が
放射される。その結果、この放出光で、チェーン16や
ベース7はかげとなり、放出光はあたかもイルミネーシ
ョンとなって、効果的に展望用エレベータの意匠性を高
めることとなる。
一方、コード線9やベース7などは、チェーン16の重
量とともトラクション比を改善できるので、チェーン1
6の軽量化を図ることのできる展望用エレベータともな
る。
量とともトラクション比を改善できるので、チェーン1
6の軽量化を図ることのできる展望用エレベータともな
る。
第3図は、本発明の展望用エレベータに使われるコンペ
ンセータの他の実施例を示し、ベース17には、中央に
発光色の異なる一対の発光体18A。
ンセータの他の実施例を示し、ベース17には、中央に
発光色の異なる一対の発光体18A。
18Bが埋設されていて、この発光体18A、 18B
の左側には、3本のコード線9が貫通し、そのうち1本
は左右の発光体18A、 18Bの共通接続側に接続さ
れ、他の2本は左右の発光体18A、 18Bの他側の
接続端子に接続されている。
の左側には、3本のコード線9が貫通し、そのうち1本
は左右の発光体18A、 18Bの共通接続側に接続さ
れ、他の2本は左右の発光体18A、 18Bの他側の
接続端子に接続されている。
この場合には、左右の発光体18A、 18Bを交互に
発光させることでイルミネーションを更に華やかにする
ことができる利点がある。
発光させることでイルミネーションを更に華やかにする
ことができる利点がある。
又、上下のベース7によって左右の発光色の位置を変え
て、上下で異なる色を発光させることもできる。
て、上下で異なる色を発光させることもできる。
このように、コンペンセータ3に発光体を取り付けて、
制御盤又はかごから0N−OFFすることで、従来は展
望路の内部に外から見えないように覆っていたコンペン
セータを、逆に外から最も見える位置に設けることで、
本来のコンペンセータの機能を損なうことなく、イルミ
ネーション点灯で意匠効果を上げることができるので、
意匠性がとくに重要視される外から見た美観を上げるこ
とのできる展望用エレベータとなる。
制御盤又はかごから0N−OFFすることで、従来は展
望路の内部に外から見えないように覆っていたコンペン
セータを、逆に外から最も見える位置に設けることで、
本来のコンペンセータの機能を損なうことなく、イルミ
ネーション点灯で意匠効果を上げることができるので、
意匠性がとくに重要視される外から見た美観を上げるこ
とのできる展望用エレベータとなる。
なお、テールコードに発光体を取り付ける方法も考えら
れるが、展望路の全体に亘って取り付けられるコンペン
セータに設けることで、よりイルミネーション効果を上
げることのできる展望用エレベータとなる。
れるが、展望路の全体に亘って取り付けられるコンペン
セータに設けることで、よりイルミネーション効果を上
げることのできる展望用エレベータとなる。
なお、上記実施例では、コンペンセータ3はかご1の底
面とおもり2の下面との間に設けた例で説明したが、か
ご2と展望路との間やおもり2と展望路に設けた場合に
も同様に適用できる。
面とおもり2の下面との間に設けた例で説明したが、か
ご2と展望路との間やおもり2と展望路に設けた場合に
も同様に適用できる。
[発明の効果]
以上、本発明によれば、展望用エレベータにおいて、か
ごが昇降する展望路に懸架されたフンペンセータに、通
電により発光する発光体と、この発光体に給電する電線
を係止させることで、かごの昇降に伴って上下動するコ
ンペンセータの発光体から発光させるようにしたので、
容易且つ効果的に展望路の意匠性を上げることのできる
展望用エレベータを得ることができる。
ごが昇降する展望路に懸架されたフンペンセータに、通
電により発光する発光体と、この発光体に給電する電線
を係止させることで、かごの昇降に伴って上下動するコ
ンペンセータの発光体から発光させるようにしたので、
容易且つ効果的に展望路の意匠性を上げることのできる
展望用エレベータを得ることができる。
第1図は本発明の展望用エレベータの一実施例を示す縦
断面図、第2図は第1図の部分詳細拡大図、第3図は本
発明の展望用エレベータの他の実施例を示す要部詳細図
である。 1・・・かご 2・・・おもり 3・・・コンベンセ〜り 8・・・発光体 9・・・コード線 10・・・展望路 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第 図 第 図 第 図
断面図、第2図は第1図の部分詳細拡大図、第3図は本
発明の展望用エレベータの他の実施例を示す要部詳細図
である。 1・・・かご 2・・・おもり 3・・・コンベンセ〜り 8・・・発光体 9・・・コード線 10・・・展望路 (8733)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか
1名) 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 展望用エレベータにおいて、かごが昇降する展望路に懸
架されたコンペンセータに、通電により発光する発光体
と、この発光体に給電する電線を係止させたことを特徴
とする展望用エレベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266441A JPH04144892A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 展望用エレベータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2266441A JPH04144892A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 展望用エレベータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144892A true JPH04144892A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17430977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2266441A Pending JPH04144892A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 展望用エレベータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04144892A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100750831B1 (ko) * | 2006-05-26 | 2007-08-22 | 김진숙 | 소음방지 및 안전성 향상을 위한 엘리베이터 균형체인 및산업용 링크체인 결합구 |
| CN105173965A (zh) * | 2015-09-18 | 2015-12-23 | 江南嘉捷电梯股份有限公司 | 一种电梯平衡装置 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2266441A patent/JPH04144892A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100750831B1 (ko) * | 2006-05-26 | 2007-08-22 | 김진숙 | 소음방지 및 안전성 향상을 위한 엘리베이터 균형체인 및산업용 링크체인 결합구 |
| CN105173965A (zh) * | 2015-09-18 | 2015-12-23 | 江南嘉捷电梯股份有限公司 | 一种电梯平衡装置 |
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