JPH04144893A - 建築工事用揚重リフト - Google Patents
建築工事用揚重リフトInfo
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- JPH04144893A JPH04144893A JP2267846A JP26784690A JPH04144893A JP H04144893 A JPH04144893 A JP H04144893A JP 2267846 A JP2267846 A JP 2267846A JP 26784690 A JP26784690 A JP 26784690A JP H04144893 A JPH04144893 A JP H04144893A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は建築現場で建築用貸機材等の荷物の昇降を行う
揚重リフトに関し、特に、揚重リフトの荷台上における
荷物の位置を自動で補正することができる建築工事用揚
重リフトに関する。
揚重リフトに関し、特に、揚重リフトの荷台上における
荷物の位置を自動で補正することができる建築工事用揚
重リフトに関する。
(従来の技術)
建築生産は1つの設計に対し原則的に1つだけの建築物
を作る単一生産であり、生産体制も複数の下請業者が異
なる工区で同時に行う方式を取っている。
を作る単一生産であり、生産体制も複数の下請業者が異
なる工区で同時に行う方式を取っている。
また、建築に使用される資機材(資材及び機械設備など
を総称していう)は、その種類、量が非常に多く、且つ
比較的体積の大きいものが多いため、上述の資機材を所
定階へ昇降させる場合には揚重リフトが使用されること
が多い。
を総称していう)は、その種類、量が非常に多く、且つ
比較的体積の大きいものが多いため、上述の資機材を所
定階へ昇降させる場合には揚重リフトが使用されること
が多い。
このような場合、予め定められた時間内に、より多くの
資機材、即ち荷物を所定階に昇降させるには、揚重リフ
トに対する荷物の積み込みや積み下しを迅速に行うこと
が肝要となり、そのため近年では、揚重リフトに対する
荷物の積み込みや積み下しを、無人フォークリフト等の
自動前機材搬送車を利用して、無人で行う揚重リフトが
従来より提供されている。
資機材、即ち荷物を所定階に昇降させるには、揚重リフ
トに対する荷物の積み込みや積み下しを迅速に行うこと
が肝要となり、そのため近年では、揚重リフトに対する
荷物の積み込みや積み下しを、無人フォークリフト等の
自動前機材搬送車を利用して、無人で行う揚重リフトが
従来より提供されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述のように揚重リフトに対する荷物の
移載を無人フォークリフト等の自動前機材搬送車を用い
て行う場合、移載された荷物の積み込み位置にズレがあ
るときには、そのズレを補正するために人手を用いる必
要があり、荷物の迅速な搬送という所期の目的を達成す
るための障害となる問題があった。
移載を無人フォークリフト等の自動前機材搬送車を用い
て行う場合、移載された荷物の積み込み位置にズレがあ
るときには、そのズレを補正するために人手を用いる必
要があり、荷物の迅速な搬送という所期の目的を達成す
るための障害となる問題があった。
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであり、移載さ
れた荷物の積み込み位置を自動で補正することかでき、
よって、荷物の所定階への搬送を迅速に行うことができ
る建築工事用揚重リフトを提供することを目的とする。
れた荷物の積み込み位置を自動で補正することかでき、
よって、荷物の所定階への搬送を迅速に行うことができ
る建築工事用揚重リフトを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、建築物の各階床に
亘って形成された昇降路と、前記昇降路内に昇降可能に
設けられた荷物運搬用の荷台と、前記荷台を昇降駆動す
る昇降装置と、前記荷台内の荷物の有無を検出する第1
在荷検出手段と、前記荷台の、搬入搬出口に離間接近す
る方向の両側面に各々設けられ、荷物及びその部分が検
出路中に位置しているか否かを検出する第2在荷検出手
段と、前記第1在荷検出手段からの荷物有りの信号と、
前記第2在荷検出手段からの荷物無しの信号とに基づい
て荷物が荷台内の適正箇所に積み込まれたことを判断す
る制御装置と、前記荷台の荷物搭載面上に設けられ、荷
物が荷台内の適正箇所に積み込まれていないことを前記
制御装置が判断したときに、前記第1及び第2在荷検出
手段の検出結果に基づいて荷物の搭載位置を補正する移
載用駆動ローラとを備えてなるものである。
亘って形成された昇降路と、前記昇降路内に昇降可能に
設けられた荷物運搬用の荷台と、前記荷台を昇降駆動す
る昇降装置と、前記荷台内の荷物の有無を検出する第1
在荷検出手段と、前記荷台の、搬入搬出口に離間接近す
る方向の両側面に各々設けられ、荷物及びその部分が検
出路中に位置しているか否かを検出する第2在荷検出手
段と、前記第1在荷検出手段からの荷物有りの信号と、
前記第2在荷検出手段からの荷物無しの信号とに基づい
て荷物が荷台内の適正箇所に積み込まれたことを判断す
る制御装置と、前記荷台の荷物搭載面上に設けられ、荷
物が荷台内の適正箇所に積み込まれていないことを前記
制御装置が判断したときに、前記第1及び第2在荷検出
手段の検出結果に基づいて荷物の搭載位置を補正する移
載用駆動ローラとを備えてなるものである。
また本発明は、前記第2在荷検出手段を、前記荷台の昇
降方向に立設する構成としたものである。
降方向に立設する構成としたものである。
さらに本発明は、前記移載用駆動ローラを、各階床にお
いて、該階床に設けられた搬送用コンベヤに接続される
構成としたものである。
いて、該階床に設けられた搬送用コンベヤに接続される
構成としたものである。
(作用)
上記制御装置は第1在荷検出手段からの荷物有りの信号
と、第2在荷検出手段からの荷物無しの信号とに基づい
て、昇降装置に対して荷台を昇降させるよう制御し、一
方、第1在荷検出手段からの荷物無しの信号と、第2在
荷検出手段からの荷物有りの信号とに基づいて、昇降装
置に対して荷台の昇降を停止させるように制御する。
と、第2在荷検出手段からの荷物無しの信号とに基づい
て、昇降装置に対して荷台を昇降させるよう制御し、一
方、第1在荷検出手段からの荷物無しの信号と、第2在
荷検出手段からの荷物有りの信号とに基づいて、昇降装
置に対して荷台の昇降を停止させるように制御する。
従って、荷物に荷台への移載中及び荷台の昇降中におけ
る荷物の移載位置のズレを検出して、これを自動で補正
することが可能となり、よって、荷物の所定階への搬送
がより迅速に行われるようになる。
る荷物の移載位置のズレを検出して、これを自動で補正
することが可能となり、よって、荷物の所定階への搬送
がより迅速に行われるようになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第1図は本発明の一実施例による建築工事用揚重リフト
の使用状態を示す斜視図、第2図は第1図の建築工事用
揚重リフトの要部を示す斜視図である。
の使用状態を示す斜視図、第2図は第1図の建築工事用
揚重リフトの要部を示す斜視図である。
第1図において1は揚重リフトであり、この揚重リフト
lは、ガイドレール3等により建築物の各階にわたって
形成された仮設の昇降路5と、この昇降路5内に上下移
動可能に配設された、バイブ材からなるフレーム7等と
で構成されている。
lは、ガイドレール3等により建築物の各階にわたって
形成された仮設の昇降路5と、この昇降路5内に上下移
動可能に配設された、バイブ材からなるフレーム7等と
で構成されている。
フレーム7には、その長平方向に沿って荷台9が架設し
てあり、この荷台9の略々中央部には1図示しない駆動
源により駆動される、積み込み積み下し用の移載用駆動
ローラ11が第2図に示すように配設しである。
てあり、この荷台9の略々中央部には1図示しない駆動
源により駆動される、積み込み積み下し用の移載用駆動
ローラ11が第2図に示すように配設しである。
この移載用駆動ローラllの進行方向の両端部には、貸
機材等の荷物(図示せず)乃至この荷物が載1されるパ
レットC図示せず)が、荷台9上の適正箇所に搭載され
たか否かを監視するための、例えば反射型センサからな
る在荷センサ13.15が各々配設しである。
機材等の荷物(図示せず)乃至この荷物が載1されるパ
レットC図示せず)が、荷台9上の適正箇所に搭載され
たか否かを監視するための、例えば反射型センサからな
る在荷センサ13.15が各々配設しである。
尚、本実施例では、これら在荷センサ13゜15が第1
在荷検出手段に相当しており、その両者13.15がオ
ンとなった場合に上記荷物が適正位置に搭載されたもの
とみなすようにしている。
在荷検出手段に相当しており、その両者13.15がオ
ンとなった場合に上記荷物が適正位置に搭載されたもの
とみなすようにしている。
一方、上記荷台9の長手方向両端部には、互いの対向す
る一面を夫々開口させた、手動操作時にオペレータが搭
乗するための運転室17と、添乗員が搭乗するための添
乗室19とが設けである。
る一面を夫々開口させた、手動操作時にオペレータが搭
乗するための運転室17と、添乗員が搭乗するための添
乗室19とが設けである。
そして、上記運転室17及び添乗室19の上部及び下部
には、本揚重リフトlの昇降路上の障害物を監視するた
めの、例えば透過型センサからなる障害物監視装置21
.21及び22.22が設けてあり、さらに、添乗室1
9の上部には、移載中及び昇降中の荷物の状態を監視す
るためのテレビカメラ23が設けである。
には、本揚重リフトlの昇降路上の障害物を監視するた
めの、例えば透過型センサからなる障害物監視装置21
.21及び22.22が設けてあり、さらに、添乗室1
9の上部には、移載中及び昇降中の荷物の状態を監視す
るためのテレビカメラ23が設けである。
また、上記運転室17には、無人運転時及び自動運転時
に本場型リフトlの作動状況を表示し、且つ、異常発生
時に警報の表示を行うための表示装置25が設けである
。
に本場型リフトlの作動状況を表示し、且つ、異常発生
時に警報の表示を行うための表示装置25が設けである
。
一方、上記荷台9の、移載用駆動ローラ11の進行方向
における両側面には、上記荷物及びその部分が荷台9か
ら露出しているか否かを検出するための、例えば透過型
センサからなるラインセンサ27,29が配設してあり
、本実施例では、これらラインセンサ27,29が第2
在荷検出手段に相当している。
における両側面には、上記荷物及びその部分が荷台9か
ら露出しているか否かを検出するための、例えば透過型
センサからなるラインセンサ27,29が配設してあり
、本実施例では、これらラインセンサ27,29が第2
在荷検出手段に相当している。
このラインセンサ27,29は、一対の発光素子27a
、29aと受光素子27b、29bとから構成されてお
り、この一対の素子27a。
、29aと受光素子27b、29bとから構成されてお
り、この一対の素子27a。
27b、29a、29bが上記移載用駆動ローラ11を
挟んで互いに対峙するように配設してあり、本実施例で
は、そのセンサの光軸がさえぎられたときに受光素子2
7b、29bの出力がオフして、上記荷物が荷台9から
露出しているものとみなすようにしている。
挟んで互いに対峙するように配設してあり、本実施例で
は、そのセンサの光軸がさえぎられたときに受光素子2
7b、29bの出力がオフして、上記荷物が荷台9から
露出しているものとみなすようにしている。
尚、第2図中31は、上記荷台9の底部に設けられた、
揚重りフトlの駆動用の昇降装置、第1図中33は、各
階に設置された、本揚重リフト1の作動状況を表示する
ための状況表示装置である。
揚重りフトlの駆動用の昇降装置、第1図中33は、各
階に設置された、本揚重リフト1の作動状況を表示する
ための状況表示装置である。
そして、これら障害物監視装置21,22、テレビカメ
ラ23、表示装置25、ラインセンサ27.29、昇降
装置31.及び、状況表示装置33等を含む本揚重リフ
トlの全体は、第2図中に示す制御装置35により制御
されるようになっている。
ラ23、表示装置25、ラインセンサ27.29、昇降
装置31.及び、状況表示装置33等を含む本揚重リフ
トlの全体は、第2図中に示す制御装置35により制御
されるようになっている。
そして、表示装置25及び状況表示装置33は例えば、
現在の状況を文字によって表示したり、正常時には青ラ
ンプを点灯させ、異常時には赤ランプを点灯させたりす
るように構成することが可能であり、これらの状態を音
声によって告知するように構成することも可能である。
現在の状況を文字によって表示したり、正常時には青ラ
ンプを点灯させ、異常時には赤ランプを点灯させたりす
るように構成することが可能であり、これらの状態を音
声によって告知するように構成することも可能である。
一方、上記制御装置35は、障害物監視装置21.22
、テレビカメラ23、及び、ラインセンサ27,29の
監視結果に基づいて、本揚重リフト1の動作を制御する
ように構成することができ、例えば、これらの監視装置
群により何らかの異常が認識されたときに、上記昇降装
置31の駆動を停止させて揚重リフト1の昇降動作を停
止させるように、そのプログラムや回路を構成すること
ができる。
、テレビカメラ23、及び、ラインセンサ27,29の
監視結果に基づいて、本揚重リフト1の動作を制御する
ように構成することができ、例えば、これらの監視装置
群により何らかの異常が認識されたときに、上記昇降装
置31の駆動を停止させて揚重リフト1の昇降動作を停
止させるように、そのプログラムや回路を構成すること
ができる。
また、図中37は、各階の貸機材搬入搬出口に設置され
た、揚重リフトlに対する荷物の搬入搬出用の搬送用コ
ンベヤであり、本揚重リフト1の動作と連動するように
その動作が制御されるものである。
た、揚重リフトlに対する荷物の搬入搬出用の搬送用コ
ンベヤであり、本揚重リフト1の動作と連動するように
その動作が制御されるものである。
次に、上記構成からなる本実施例の揚重リフトlにおけ
る、積み込み位置の補正動作について。
る、積み込み位置の補正動作について。
第3図のフローチャートを参照して説明する。
尚、ここでは、本揚重リフトlを無人運転により作動さ
せる場合について説明する。
せる場合について説明する。
例えば、1階から所定階まで荷物を移送する場合、1階
の搬送用コンベヤ37に載置されて搬入搬出口に待機し
ている荷物は、揚重リフト1が1階に到着した時点で上
記搬送用コンベヤ37により、揚重リフト1の移載用駆
動ローラ11上に移送される。
の搬送用コンベヤ37に載置されて搬入搬出口に待機し
ている荷物は、揚重リフト1が1階に到着した時点で上
記搬送用コンベヤ37により、揚重リフト1の移載用駆
動ローラ11上に移送される。
一方、これに呼応して上記移載用駆動ローラ11は荷物
を荷台9上の所定位置に移載するために、第2図中に示
す矢印六方向へのローラの駆動を開始し、第3図のフロ
ーチャートにおけるスタートの状態となる。
を荷台9上の所定位置に移載するために、第2図中に示
す矢印六方向へのローラの駆動を開始し、第3図のフロ
ーチャートにおけるスタートの状態となる。
ここで、上記制御装置35は、移送された荷物が荷台9
上の所定の位置に移載されたか否か、即ち、上記在荷セ
ンサ13,15から共にオンの信号が出力されているか
否かを照会する(ステップ1011゜ そして、上記在荷センサ13,15から共にオンの信号
が出力されていない場合には、共にオンの信号が出力さ
れるまでの間、このステップ101を繰り返し行い、一
方、共にオンの信号が出力されている場合には1次のス
テップに移る。
上の所定の位置に移載されたか否か、即ち、上記在荷セ
ンサ13,15から共にオンの信号が出力されているか
否かを照会する(ステップ1011゜ そして、上記在荷センサ13,15から共にオンの信号
が出力されていない場合には、共にオンの信号が出力さ
れるまでの間、このステップ101を繰り返し行い、一
方、共にオンの信号が出力されている場合には1次のス
テップに移る。
次のステップでは、制御装置35がラインセンサ27,
29を介して、移載された荷物及びその部分が荷台9か
ら露出しているか否か、即ち、上記ラインセンサ27,
29が共にオンの信号を出力しているか否かを照会する
(ステップ103)。
29を介して、移載された荷物及びその部分が荷台9か
ら露出しているか否か、即ち、上記ラインセンサ27,
29が共にオンの信号を出力しているか否かを照会する
(ステップ103)。
そして、上記ラインセンサ27,29から共にオンの信
号が出力されている場合には、昇降装置31に対して、
揚重リフトlを出発させるようにノット出発指令を出力
しくステップ111)、方、少なくとも一方のラインセ
ンサ27.29がオンの信号を出力していない場合には
、移載された荷物の位置がズしているものとして次のス
テップに移る。
号が出力されている場合には、昇降装置31に対して、
揚重リフトlを出発させるようにノット出発指令を出力
しくステップ111)、方、少なくとも一方のラインセ
ンサ27.29がオンの信号を出力していない場合には
、移載された荷物の位置がズしているものとして次のス
テップに移る。
次のステップでは、上記2つのラインセンサ27.29
のうち、上記荷台9の搬入搬出口側、即ち、前側のライ
ンセンサ27がオンの信号を出力しているか否かが照会
される(ステップ105)。
のうち、上記荷台9の搬入搬出口側、即ち、前側のライ
ンセンサ27がオンの信号を出力しているか否かが照会
される(ステップ105)。
そして、前側のラインセンサ27がオンの信号を出力し
ている場合には、移載された荷物の位1が荷台9の搬入
搬出口とは反対側にズしているものとして制御装置35
がこれを認識し、荷物を荷台9の搬入搬出口側に移動さ
せるように、上記移載用駆動ローラ11に対して、その
ローラを第2図中の矢印B方向へ回転させるよう指示す
る後退指令を出力する(ステップ107)。
ている場合には、移載された荷物の位1が荷台9の搬入
搬出口とは反対側にズしているものとして制御装置35
がこれを認識し、荷物を荷台9の搬入搬出口側に移動さ
せるように、上記移載用駆動ローラ11に対して、その
ローラを第2図中の矢印B方向へ回転させるよう指示す
る後退指令を出力する(ステップ107)。
一方、上記前側のラインセン、す27がオンの信号を出
力していない場合には、移載された荷物の位置が荷台9
の搬入搬出口側にズしているものとして、荷物を荷台9
の搬入搬出口側とは反対側に移動させるように、上記移
載用駆動ローラ11に対して、そのローラを第2図中へ
方向へ回転させるよう指示する前進指令を出力する(ス
テップ109)。
力していない場合には、移載された荷物の位置が荷台9
の搬入搬出口側にズしているものとして、荷物を荷台9
の搬入搬出口側とは反対側に移動させるように、上記移
載用駆動ローラ11に対して、そのローラを第2図中へ
方向へ回転させるよう指示する前進指令を出力する(ス
テップ109)。
さらに、上記ステップ107及びステップ109の処理
が終了すると、再び処理がステップ103に戻り、以後
、このステップ103において、ラインセンサ27,2
9が共にオンの信号を出力していることが認識されるま
での間、ステップ103乃至ステップ107(またはス
テップ109)が反復される。
が終了すると、再び処理がステップ103に戻り、以後
、このステップ103において、ラインセンサ27,2
9が共にオンの信号を出力していることが認識されるま
での間、ステップ103乃至ステップ107(またはス
テップ109)が反復される。
このようにして上記揚重リフトlが上昇を開始すると制
御装置35は、上記荷台9が所定階に到着したことを認
識するための、昇降路5上の所定階フロア近傍に配設さ
れたセンサ(図示せず)から出力される停止指令の待ち
受は状態に入り(ステップ113)、停止指令を受信し
たと・きには上記昇降装置31に対して、その駆動を停
止させるための指令を出力し、揚重リフト1の上昇を停
止させる(ステップ115)。
御装置35は、上記荷台9が所定階に到着したことを認
識するための、昇降路5上の所定階フロア近傍に配設さ
れたセンサ(図示せず)から出力される停止指令の待ち
受は状態に入り(ステップ113)、停止指令を受信し
たと・きには上記昇降装置31に対して、その駆動を停
止させるための指令を出力し、揚重リフト1の上昇を停
止させる(ステップ115)。
また、上記ステ・ンブ113にて停止指令が受信されな
い状態においては、所定階への搬送中の荷物が荷崩れ等
を起こしていないかどうかを認識するために、上記制御
装置35は、ステップ103と同様にラインセンサ27
,29の出力の状態を監視する状態となる(ステップ1
17)。
い状態においては、所定階への搬送中の荷物が荷崩れ等
を起こしていないかどうかを認識するために、上記制御
装置35は、ステップ103と同様にラインセンサ27
,29の出力の状態を監視する状態となる(ステップ1
17)。
そして、上記ラインセンサ27,29が共にオンの信号
を出力している場合は上記ステップ113に戻り、上記
ラインセンサ27,29のうち、少なくとも一方がオン
の信号を出力していない場合には1次のステップに移る
。
を出力している場合は上記ステップ113に戻り、上記
ラインセンサ27,29のうち、少なくとも一方がオン
の信号を出力していない場合には1次のステップに移る
。
つまり、この場合には、移載された荷物の位置が荷台9
上の所定の位置からズしているものとして、制御装置3
5は昇降装置31に対して、その駆動を停止させるため
の指令を出力し、揚重リフト1の上昇を非常停止させて
(ステップ119)、上述した″ステップ105に戻る
。
上の所定の位置からズしているものとして、制御装置3
5は昇降装置31に対して、その駆動を停止させるため
の指令を出力し、揚重リフト1の上昇を非常停止させて
(ステップ119)、上述した″ステップ105に戻る
。
以上のようにして荷物が所定階まで搬送されると、移載
用駆動ローラ11は第2図中の矢印B方向へ回転し、上
記所定階の搬入搬出口に設置された搬送用コンベヤ37
上に荷物を移送し、これに呼応して搬送用コンベヤ37
は、移送された荷物を所定の位置まで搬送し、−或いは
、図示しないストックヤードに貯留する。
用駆動ローラ11は第2図中の矢印B方向へ回転し、上
記所定階の搬入搬出口に設置された搬送用コンベヤ37
上に荷物を移送し、これに呼応して搬送用コンベヤ37
は、移送された荷物を所定の位置まで搬送し、−或いは
、図示しないストックヤードに貯留する。
上述したように本実施例の揚重リフトlは、積み込み時
及び所定階への移送時における、上記荷物の積み込み位
置を自動補正することができるので、荷物の所定階への
移送を無人にて行うことができ、その作業の迅速化を図
ることができる。
及び所定階への移送時における、上記荷物の積み込み位
置を自動補正することができるので、荷物の所定階への
移送を無人にて行うことができ、その作業の迅速化を図
ることができる。
尚、本実施例では先に述べたように、本揚重リフトlを
無人運転にて作動させた場合についての説明を行ったが
、本発明の揚重リフトはこのような使用形態に限定され
るものではない。
無人運転にて作動させた場合についての説明を行ったが
、本発明の揚重リフトはこのような使用形態に限定され
るものではない。
例えば、荷物を人手により荷台9上に積み込んで揚重リ
フトlを無人で昇降させる自動運転や、荷物と一緒にオ
ペレータが同乗し、上記運転室17の操作盤(図示せず
)を操作して揚重リフトlをマニュアル運転する手動運
転にて使用することも可能である。
フトlを無人で昇降させる自動運転や、荷物と一緒にオ
ペレータが同乗し、上記運転室17の操作盤(図示せず
)を操作して揚重リフトlをマニュアル運転する手動運
転にて使用することも可能である。
また、上記在荷センサ13,15は、例えば近接スイッ
チ等を用いてもよ(、上記ラインセンサ27.29は、
例えば超音波センサ等を用いてもよい。
チ等を用いてもよ(、上記ラインセンサ27.29は、
例えば超音波センサ等を用いてもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、荷台上に移載され
た荷物の位置が所定箇所からズしている場合、これを第
1及び第2在荷検出手段にて検出し、移載用駆動ローラ
にて補正するように構成したので、移載された荷物の積
み込み位置を自動で補正することができ、よって、荷物
の所定階への搬送を迅速に行うことができる。
た荷物の位置が所定箇所からズしている場合、これを第
1及び第2在荷検出手段にて検出し、移載用駆動ローラ
にて補正するように構成したので、移載された荷物の積
み込み位置を自動で補正することができ、よって、荷物
の所定階への搬送を迅速に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例による建築工事用揚重リフト
の使用状態を示す斜視図、第2図は第1図の建築工事用
揚重リフトの要部を示す斜視図、第3図は本実施例の建
築工事用揚重リフトにおける積み込み位置の補正動作を
示すフローチャートである。 なお図中1は揚重リフト、5は昇降路、9は荷台、11
は移載用駆動ローラ、13及び15は在荷センサ(第1
在荷検出手段)、27及び29はラインセンサ(第2在
荷検出手段)、31は昇降装置、35は制御装置である
。
の使用状態を示す斜視図、第2図は第1図の建築工事用
揚重リフトの要部を示す斜視図、第3図は本実施例の建
築工事用揚重リフトにおける積み込み位置の補正動作を
示すフローチャートである。 なお図中1は揚重リフト、5は昇降路、9は荷台、11
は移載用駆動ローラ、13及び15は在荷センサ(第1
在荷検出手段)、27及び29はラインセンサ(第2在
荷検出手段)、31は昇降装置、35は制御装置である
。
Claims (3)
- (1)建築物の各階床に亘って形成された昇降路と、 前記昇降路内に昇降可能に設けられた荷物運搬用の荷台
と、 前記荷台を昇降駆動する昇降装置と、 前記荷台内の荷物の有無を検出する第1在荷検出手段と
、 前記荷台の搬入搬出口に離間接近する方向の両側面に各
々設けられ、荷物及びその部分が検出路中に位置してい
るか否かを検出する第2在荷検出手段と、 前記第1在荷検出手段からの荷物有りの信号と、前記第
2在荷検出手段からの荷物無しの信号とに基づいて荷物
が荷台内の適正箇所に積み込まれたことを判断する制御
装置と、 前記荷台の荷物搭載面上に設けられ、荷物が荷台内の適
正箇所に積み込まれていないことを前記制御装置が判断
したときに、前記第1及び第2在荷検出手段の検出結果
に基づいて荷物の搭載位置を補正する移載用駆動ローラ
と、 を備えたことを特徴とする建築工事用揚重リフト。 - (2)前記第2在荷検出手段は、前記荷台の昇降方向に
立設したものであることを特徴とする請求項1記載の建
築工事用揚重リフト。 - (3)前記移載用駆動ローラは、各階床において、該階
床に設けられた搬送用コンベヤに接続されることを特徴
とする請求項1記載の建築工事用揚重リフト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26784690A JP2539703B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 建築工事用揚重リフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26784690A JP2539703B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 建築工事用揚重リフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144893A true JPH04144893A (ja) | 1992-05-19 |
| JP2539703B2 JP2539703B2 (ja) | 1996-10-02 |
Family
ID=17450443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26784690A Expired - Lifetime JP2539703B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | 建築工事用揚重リフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2539703B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7568434B2 (en) * | 2003-07-10 | 2009-08-04 | Jimmy Ross Neale | Device and system for surveillance, search, and/or rescue |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50150146A (ja) * | 1974-05-24 | 1975-12-02 | ||
| JPS6173007A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | Hitachi Ltd | 荷姿検出装置 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP26784690A patent/JP2539703B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50150146A (ja) * | 1974-05-24 | 1975-12-02 | ||
| JPS6173007A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-15 | Hitachi Ltd | 荷姿検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2539703B2 (ja) | 1996-10-02 |
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