JPH04145086A - ピロロ〔2,1―b〕チアゾール誘導体及びこれを含有する肝疾患予防・治療剤 - Google Patents
ピロロ〔2,1―b〕チアゾール誘導体及びこれを含有する肝疾患予防・治療剤Info
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- JPH04145086A JPH04145086A JP2267313A JP26731390A JPH04145086A JP H04145086 A JPH04145086 A JP H04145086A JP 2267313 A JP2267313 A JP 2267313A JP 26731390 A JP26731390 A JP 26731390A JP H04145086 A JPH04145086 A JP H04145086A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はピロロ[2,1−b ]チアゾール誘導体又は
その塩及びこれを含有し、優れた肝細胞変性・壊死抑制
作用及び肝障害改善作用を有する肝疾患予防・治療剤に
関する。
その塩及びこれを含有し、優れた肝細胞変性・壊死抑制
作用及び肝障害改善作用を有する肝疾患予防・治療剤に
関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来、
肝臓疾患の治療としては安静、高蛋白、高カロリーの食
餌療法、禁酒等の一般療法の他ビタミン類、強肝剤等の
一般薬物療法、プレドニゾロン等の副腎皮質ステロイド
、グリチルリチン製剤、インターフェロン等の免疫賦活
剤が繁用されてきた。
肝臓疾患の治療としては安静、高蛋白、高カロリーの食
餌療法、禁酒等の一般療法の他ビタミン類、強肝剤等の
一般薬物療法、プレドニゾロン等の副腎皮質ステロイド
、グリチルリチン製剤、インターフェロン等の免疫賦活
剤が繁用されてきた。
しかしながら、臨床上繁用されているグリチルリチン製
剤やインターフェロンは注射剤であり、長期投与には不
適であり、更にこれらの薬物やステロイド剤にあっては
重篤な副作用の問題があった。
剤やインターフェロンは注射剤であり、長期投与には不
適であり、更にこれらの薬物やステロイド剤にあっては
重篤な副作用の問題があった。
従って、経口投与が可能で長期投与ができ、副作用の少
ない肝疾患予防・治療剤が望まれていた。
ない肝疾患予防・治療剤が望まれていた。
上記実状に鑑み本発明者らは肝疾患予防・治療剤とツマ
りつる新規物質を得べく鋭意研究を行なった結果、ピロ
ロC2,1−b ]チアゾール骨格を基本骨格とし、そ
の3位に特定の置換基を有する化合物が、前記課題を克
服した優れた肝疾患予防・治療剤となることを見出し本
発明を完成した。
りつる新規物質を得べく鋭意研究を行なった結果、ピロ
ロC2,1−b ]チアゾール骨格を基本骨格とし、そ
の3位に特定の置換基を有する化合物が、前記課題を克
服した優れた肝疾患予防・治療剤となることを見出し本
発明を完成した。
すなわち本発明は次の一般式(1)
〔式中、=は二重結合又は単結合を示し、Rは水素原子
又は置換基を示し、R2及びR3は独立して水素原子又
は置換基を示し、R’ 、R5R6、及びR7は水素原
子又は置換基を示すか(ただし、5位−6位間の結合が
二重結合の場合にはR4とR5のいずれか一方及びR5
とR7のいずれか一方は存在しない。)、或いは、R4
及びR5の一方とR6及びR7の一方が結合する炭素原
子と共に置換基を有してもよい脂肪族環、芳香族環若し
くは複素環を形成してもよい。
又は置換基を示し、R2及びR3は独立して水素原子又
は置換基を示し、R’ 、R5R6、及びR7は水素原
子又は置換基を示すか(ただし、5位−6位間の結合が
二重結合の場合にはR4とR5のいずれか一方及びR5
とR7のいずれか一方は存在しない。)、或いは、R4
及びR5の一方とR6及びR7の一方が結合する炭素原
子と共に置換基を有してもよい脂肪族環、芳香族環若し
くは複素環を形成してもよい。
(ここで、R8は水素原子、置換基を有していてもよい
アルキル、アリール若しくは複素環式基又は保護されて
いてもよいカルボキシル基を示し;R9は水酸基又は置
換基を有していてもよいアルキル、アルコキシ、アルキ
ルチオ、アリールチオ、アリール、アリールオキシ、ア
ミノ、複素環式基、槍素環オキシ若しくは複素環チオ基
を示し;R10及びRI+は同−又は異なって置換基を
有していてもよいアルキル、アリケニル、アルキニル、
アルコキシ、アリール、アミン若しくは複素環式基、水
素原子、水酸基、保護されていてもよいカルボキシル基
又はアラルキルスルホニル基を示すか、あるいはR10
とRIIが隣接する窒素原子と一緒になって、さらに他
の異種原子を含有していてもよく、置換基を有していて
もよい複素環式基を形成してもよい; R12及びR1
3は同−又は異なって水素原子又は置換基を有していて
もよいアルキル、アリール若しくは複素環式基を示す) で表されるピロロ[2,1−b]チアゾール誘導体又は
その塩及びこれを有効成分とする肝疾患予防・治療剤を
提供するものである。
アルキル、アリール若しくは複素環式基又は保護されて
いてもよいカルボキシル基を示し;R9は水酸基又は置
換基を有していてもよいアルキル、アルコキシ、アルキ
ルチオ、アリールチオ、アリール、アリールオキシ、ア
ミノ、複素環式基、槍素環オキシ若しくは複素環チオ基
を示し;R10及びRI+は同−又は異なって置換基を
有していてもよいアルキル、アリケニル、アルキニル、
アルコキシ、アリール、アミン若しくは複素環式基、水
素原子、水酸基、保護されていてもよいカルボキシル基
又はアラルキルスルホニル基を示すか、あるいはR10
とRIIが隣接する窒素原子と一緒になって、さらに他
の異種原子を含有していてもよく、置換基を有していて
もよい複素環式基を形成してもよい; R12及びR1
3は同−又は異なって水素原子又は置換基を有していて
もよいアルキル、アリール若しくは複素環式基を示す) で表されるピロロ[2,1−b]チアゾール誘導体又は
その塩及びこれを有効成分とする肝疾患予防・治療剤を
提供するものである。
上記式(I)において、R1−R7の置換基としては例
えば以下に説すする如き保護されてもよいカルボキシル
基、水酸基、ハロゲン原子、アミノ基や有機基を挙げる
ことができるが、それらの中で、R’については保護さ
れていてもよいカルボキシル基、置換基を有していても
よいカルバモイル基又はシアノ基が、R2−R7につい
ては、ハロゲン原子、水酸基、アミノ基及び有機基が好
ましい例として挙げられる。ここで保護されていてもよ
いカルボキシル基としては、例えばメトキシカルボニル
基、エトキシカルボニル基、プロポキシカルボニル基、
イソプロポキシカルボニル基、フ゛トキシカルボニル基
、イソブトキシカルボニル基、5ec−ブトキシカルボ
ニル基、tert−ブ)−1ジカルボニル基、ペンチル
オキシカルボニル基、イソペンチルオキシカルボニル基
、ネオペンチルオキシカルボニル基、ヘキシルオキシカ
ルボニル基、オクチルオキシカルボニル基、デシルオキ
シカルボニル基、シクロプロポキシカルボニル基、シク
ロブトキシカルボニル基、シクロペンfルオキシ力ルボ
ニル基、シクロへキシルオキシカルボニル基、シクロヘ
プチルオキシカルボニル基、2−メチルペンテニルオキ
シカルボニル基等のカルボキシル基と炭素数が1乃至1
0個の直鎖状分枝状若しくは環状の低級アルコールとで
エステル形成された基を挙げることができる。
えば以下に説すする如き保護されてもよいカルボキシル
基、水酸基、ハロゲン原子、アミノ基や有機基を挙げる
ことができるが、それらの中で、R’については保護さ
れていてもよいカルボキシル基、置換基を有していても
よいカルバモイル基又はシアノ基が、R2−R7につい
ては、ハロゲン原子、水酸基、アミノ基及び有機基が好
ましい例として挙げられる。ここで保護されていてもよ
いカルボキシル基としては、例えばメトキシカルボニル
基、エトキシカルボニル基、プロポキシカルボニル基、
イソプロポキシカルボニル基、フ゛トキシカルボニル基
、イソブトキシカルボニル基、5ec−ブトキシカルボ
ニル基、tert−ブ)−1ジカルボニル基、ペンチル
オキシカルボニル基、イソペンチルオキシカルボニル基
、ネオペンチルオキシカルボニル基、ヘキシルオキシカ
ルボニル基、オクチルオキシカルボニル基、デシルオキ
シカルボニル基、シクロプロポキシカルボニル基、シク
ロブトキシカルボニル基、シクロペンfルオキシ力ルボ
ニル基、シクロへキシルオキシカルボニル基、シクロヘ
プチルオキシカルボニル基、2−メチルペンテニルオキ
シカルボニル基等のカルボキシル基と炭素数が1乃至1
0個の直鎖状分枝状若しくは環状の低級アルコールとで
エステル形成された基を挙げることができる。
置換基を有していてもよいカルバモイル基としては、例
えばメチル了ミノカルボニル基、エチルアミノカルボニ
ル基、プロピルアミノカルボニル基、イソプロピルアミ
スカルボニル基、ジメチルアミノカルボニル基、ジエチ
ルアミノカルボニル基、ジプロピルアミノカルボニル基
、ジイソプロピルアミノカルボニル基、シクロへキシル
アミノカルボニル基等が挙げられる。
えばメチル了ミノカルボニル基、エチルアミノカルボニ
ル基、プロピルアミノカルボニル基、イソプロピルアミ
スカルボニル基、ジメチルアミノカルボニル基、ジエチ
ルアミノカルボニル基、ジプロピルアミノカルボニル基
、ジイソプロピルアミノカルボニル基、シクロへキシル
アミノカルボニル基等が挙げられる。
有機基としては、例えば低級アルキル、シクロアルキル
、1個以上の置換基を有してもよいアリール、1個以上
の置換基を有してもよいアラルキル基、モノ低級アルキ
ルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、カルボキシ、低級ア
ルコキシカルボニル、低級アルケニルオキシカルボニル
、低級アルキニルオキシカルボニル、カルバモイルモノ
若しくはジ低級アルキルアミノカルボニル、シアノ、低
級アルキルカルボニル、1個以上の置換基を有してもよ
いアリールカルボニル、1個以上の置換基を有してもよ
いアリールオキシカルボニル、1個以上の置換基を有し
てもよいヘテロ了リールカルボニル、1個以上の置換基
を有してもよいヘテロアリールオキシカルボニル、1個
以上の置換基を有してもよいアラルキルカルボニル、1
個以上の置換基を有してもよいアラルキルオキシカルボ
ニル、1個以上の置換基を有してもよいフェナシルオキ
シカルボニル基等が挙げられる。
、1個以上の置換基を有してもよいアリール、1個以上
の置換基を有してもよいアラルキル基、モノ低級アルキ
ルアミノ、ジ低級アルキルアミノ、カルボキシ、低級ア
ルコキシカルボニル、低級アルケニルオキシカルボニル
、低級アルキニルオキシカルボニル、カルバモイルモノ
若しくはジ低級アルキルアミノカルボニル、シアノ、低
級アルキルカルボニル、1個以上の置換基を有してもよ
いアリールカルボニル、1個以上の置換基を有してもよ
いアリールオキシカルボニル、1個以上の置換基を有し
てもよいヘテロ了リールカルボニル、1個以上の置換基
を有してもよいヘテロアリールオキシカルボニル、1個
以上の置換基を有してもよいアラルキルカルボニル、1
個以上の置換基を有してもよいアラルキルオキシカルボ
ニル、1個以上の置換基を有してもよいフェナシルオキ
シカルボニル基等が挙げられる。
また、アルキル基としては、例えばメチル基、エチル基
、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、イソブチル
基、5ec−ブチル基、tert−ブチル基、ペンチル
基、イソペンチル基、ネオペンチル基、tert−ペン
チル基、1−メチルブチル基、2−メチルブチル基、1
,2−ジメチルプロピル基、ヘキシル基、イソヘキシル
基、1−メチルペンチル基、2−メチルペンチル基、3
−メチルペンチル基、1.1−ジメチルブチル基、1.
2−ジメチルブチル基、2,2−ジメチルブチル基、1
.3−ジメチルブチル基、2,3−ジメチルブチル基、
3.3−ジメチルブチル基、11.2− )ジメチルプ
ロピル基、オクチル基、デシル基等の直鎮状又は分枝鎮
状で炭素数1〜10のもの、及びシクロプロピル基、シ
クロブチル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル基、
シクロヘプチル基等の炭素数3〜7の環状のものが挙げ
られる。アルケニル基としては、ビニル基、アリル基、
イソプロペニル基、2−ブテニル基等の炭素数2〜10
のものを挙げることができる。アルキニル基としてはエ
チニル、2−ブロピニル基等の炭素数2〜lOのものを
挙げることができる。
、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、イソブチル
基、5ec−ブチル基、tert−ブチル基、ペンチル
基、イソペンチル基、ネオペンチル基、tert−ペン
チル基、1−メチルブチル基、2−メチルブチル基、1
,2−ジメチルプロピル基、ヘキシル基、イソヘキシル
基、1−メチルペンチル基、2−メチルペンチル基、3
−メチルペンチル基、1.1−ジメチルブチル基、1.
2−ジメチルブチル基、2,2−ジメチルブチル基、1
.3−ジメチルブチル基、2,3−ジメチルブチル基、
3.3−ジメチルブチル基、11.2− )ジメチルプ
ロピル基、オクチル基、デシル基等の直鎮状又は分枝鎮
状で炭素数1〜10のもの、及びシクロプロピル基、シ
クロブチル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル基、
シクロヘプチル基等の炭素数3〜7の環状のものが挙げ
られる。アルケニル基としては、ビニル基、アリル基、
イソプロペニル基、2−ブテニル基等の炭素数2〜10
のものを挙げることができる。アルキニル基としてはエ
チニル、2−ブロピニル基等の炭素数2〜lOのものを
挙げることができる。
アリール基としては、フェニル、ナフチル、ビフェニル
基等をあげることができ、アリールオキシ基としてはこ
れらアリール基に酸素原子が結合した基を挙げることが
でき、アリールチオ基としては、このアリールオキシ基
の酸素原子を硫黄原子に置換した基を挙げことができる
。
基等をあげることができ、アリールオキシ基としてはこ
れらアリール基に酸素原子が結合した基を挙げることが
でき、アリールチオ基としては、このアリールオキシ基
の酸素原子を硫黄原子に置換した基を挙げことができる
。
アルコキシ基としては、メトキシ、エトキシ、n−プロ
ポキシ、イソプロポキシ、n−ブトキシ、第三級ブトキ
シ基等の炭素数1〜10のものを好適に挙げることがで
き、アルキルチオ基としてはこれらのアルコキシ基の酸
素原子を硫黄原子に置換した基を挙げることができる。
ポキシ、イソプロポキシ、n−ブトキシ、第三級ブトキ
シ基等の炭素数1〜10のものを好適に挙げることがで
き、アルキルチオ基としてはこれらのアルコキシ基の酸
素原子を硫黄原子に置換した基を挙げることができる。
複素環式基としては、酸素原子、硫黄原子及び窒素原子
から選ばれる一種又は二種以上を含む飽和又は不飽和の
5〜7員環が挙げられ、例えばチオフェン、フラン、ビ
ロール、ピロリン、ピロリジン、ピペリジン、ピペラジ
ン、ホモピペラジン、ピラゾリジン、イソキサゾール、
イソキサゾリン、オキサゾール、オキサゾリジン、ピリ
ジン、1.2−ジヒドロピリジン、l、2.3.4−テ
トラヒドロピリジン、チアゾール、チアゾリン、チアプ
リジン、ピリジン、ピラリジン、1,2,3.4−テト
ラヒドロピリミジン、1,2.5.6−テトラヒドロピ
リミジン、1.4−チアジン、1.4−オキサジン、2
,3−ジヒドロ−1,4−オキサジン、トリアゾール、
1.3.5−トリアジン、アゼピン、1.2−ジヒドロ
アゼピン、1.2.3.4−テトラヒドロアゼピン等に
由来する基を挙げることができる。
から選ばれる一種又は二種以上を含む飽和又は不飽和の
5〜7員環が挙げられ、例えばチオフェン、フラン、ビ
ロール、ピロリン、ピロリジン、ピペリジン、ピペラジ
ン、ホモピペラジン、ピラゾリジン、イソキサゾール、
イソキサゾリン、オキサゾール、オキサゾリジン、ピリ
ジン、1.2−ジヒドロピリジン、l、2.3.4−テ
トラヒドロピリジン、チアゾール、チアゾリン、チアプ
リジン、ピリジン、ピラリジン、1,2,3.4−テト
ラヒドロピリミジン、1,2.5.6−テトラヒドロピ
リミジン、1.4−チアジン、1.4−オキサジン、2
,3−ジヒドロ−1,4−オキサジン、トリアゾール、
1.3.5−トリアジン、アゼピン、1.2−ジヒドロ
アゼピン、1.2.3.4−テトラヒドロアゼピン等に
由来する基を挙げることができる。
アラルキル基としては、前記アルキル基の任意の水素原
子が前記アリール基で置換された基が挙げられ、具体的
には、ベンジル基、フェネチル基、3−フェニルプロピ
ル基等が挙げられる。
子が前記アリール基で置換された基が挙げられ、具体的
には、ベンジル基、フェネチル基、3−フェニルプロピ
ル基等が挙げられる。
ハロゲン原子としては、フッ素、塩素、臭素、ヨウ素を
挙げることができる。
挙げることができる。
また、上記のアルキル基、アリール基、複素環式基、ア
ルコキシ基などに置換し得る基としては水酸基、アルコ
キシ基、ハロゲン原子、アリール基、複素環式基、アミ
ノ基、モノもしくはジアルキルアミノ基、カルボキシル
基、アルコキシカルボニル基等が挙げられる。好ましい
置換アルキル基としては、例えば2,2.2−)+1フ
ルオロエチル基、2.2.2− ) IJ クロロエチ
ル基、2−フルオロエチル基、2−クロロエチル基、2
−ブロモエチル基のハロゲン置換アルキル基;N−メチ
ルアミノエチル基、N−二チルアミノエチル基、N−イ
ソプロピルアミノエチル基、N、N−ジメチルアミノエ
チル基、N、N−ジメチルアミノプロピル基、N、N−
ジエチルアミノエチル基、N、N−ジエチルアミノプロ
ピル基等のモノ又はジアルキルアミノアルキル基;エト
キシカルボニルメチル基、2−メトキシ力ルポニルエチ
ル基等のアルコキシカルボニルアルキル基;ヒドロキシ
メチル基、ヒドロキシエチル基、ヒドロキシプロピル基
等のヒドロキシアルキル基等が挙げられる。また、置換
アミン基としてはモノ又はジアルキルアミノ基、アルコ
キシカルボニルアミノ基、N−ベンジルスルホニル−N
−メチルアミノ基等が挙げられる。
ルコキシ基などに置換し得る基としては水酸基、アルコ
キシ基、ハロゲン原子、アリール基、複素環式基、アミ
ノ基、モノもしくはジアルキルアミノ基、カルボキシル
基、アルコキシカルボニル基等が挙げられる。好ましい
置換アルキル基としては、例えば2,2.2−)+1フ
ルオロエチル基、2.2.2− ) IJ クロロエチ
ル基、2−フルオロエチル基、2−クロロエチル基、2
−ブロモエチル基のハロゲン置換アルキル基;N−メチ
ルアミノエチル基、N−二チルアミノエチル基、N−イ
ソプロピルアミノエチル基、N、N−ジメチルアミノエ
チル基、N、N−ジメチルアミノプロピル基、N、N−
ジエチルアミノエチル基、N、N−ジエチルアミノプロ
ピル基等のモノ又はジアルキルアミノアルキル基;エト
キシカルボニルメチル基、2−メトキシ力ルポニルエチ
ル基等のアルコキシカルボニルアルキル基;ヒドロキシ
メチル基、ヒドロキシエチル基、ヒドロキシプロピル基
等のヒドロキシアルキル基等が挙げられる。また、置換
アミン基としてはモノ又はジアルキルアミノ基、アルコ
キシカルボニルアミノ基、N−ベンジルスルホニル−N
−メチルアミノ基等が挙げられる。
式(1)において、R’ 、R’ 、R’及びR7は水
素原子又は有機基であるが、R4又はR5とR6又はR
7は、隣接する炭素原子と一緒になって置換基を有して
いてもよい環状アルキル、アリール又は複素環を形成し
てもよい。またR10とR目が隣接する窒素原子と一緒
になって形成する、更に他の異種原子を含有してもよい
複素環式基としては、例えば、ピローノペピロリン、ピ
ロリジン、ピペリジン、ピペラジン、ホモピペラジン、
ピラゾリジン、インキサゾール、イソキサゾリン、オキ
サゾール、オキサゾリジン、ピリジン、1.2−ジヒド
ロピリジン、1,2,3.4−テトラヒドロピリジン、
チアゾリン、チアプリジン、ピリジン、ピリミジン、1
,2.3.4−テトラヒドロピリミジン、1、2.5.
6−テトラヒドロピリミジン、1.4−チアジン、1,
4−オキサジン、2.3−ジヒドロ−1,4−オキサジ
ン、1,3.5−)リアジン、アゼピン、1.2−ジヒ
ドロアゼピン、!、 2.3.4−テトラヒドロアゼピ
ン等から誘導される基を挙げることができる。これらの
複素環式基は、更に前述のような置換基を有していても
よい。
素原子又は有機基であるが、R4又はR5とR6又はR
7は、隣接する炭素原子と一緒になって置換基を有して
いてもよい環状アルキル、アリール又は複素環を形成し
てもよい。またR10とR目が隣接する窒素原子と一緒
になって形成する、更に他の異種原子を含有してもよい
複素環式基としては、例えば、ピローノペピロリン、ピ
ロリジン、ピペリジン、ピペラジン、ホモピペラジン、
ピラゾリジン、インキサゾール、イソキサゾリン、オキ
サゾール、オキサゾリジン、ピリジン、1.2−ジヒド
ロピリジン、1,2,3.4−テトラヒドロピリジン、
チアゾリン、チアプリジン、ピリジン、ピリミジン、1
,2.3.4−テトラヒドロピリミジン、1、2.5.
6−テトラヒドロピリミジン、1.4−チアジン、1,
4−オキサジン、2.3−ジヒドロ−1,4−オキサジ
ン、1,3.5−)リアジン、アゼピン、1.2−ジヒ
ドロアゼピン、!、 2.3.4−テトラヒドロアゼピ
ン等から誘導される基を挙げることができる。これらの
複素環式基は、更に前述のような置換基を有していても
よい。
一般式(1)で表される化合物には、2位、3位、5位
及び6位並びに置換基としてのアルキル基、アルケニル
基に出来する光学異性体及び幾何異性体が存在し、更に
−Aが=八となる場合は次の幾何異性体を有する。
及び6位並びに置換基としてのアルキル基、アルケニル
基に出来する光学異性体及び幾何異性体が存在し、更に
−Aが=八となる場合は次の幾何異性体を有する。
〔式中、
〜R7
及びRe
は前記と同じものを
は前記と同じものを示す)を示す〕
上記の異性体はすべて本発明に含まれる。
尚、該二異性体は以下の部分構造式で示すことができる
。
。
S
更に、
本発明化合物の具体例としては、
下記の表
一1〜表−1
0に示す化合物が挙げられる。
以下余白
表
本発明の式(I)の化合物は種々の方法によりJ
製造することができ、その代表的な製造法を以下に示す
。
。
製造法A
XC(R2) (R’)COCH(R”)COR’ 又
ハXC(R2) (R3) C)l=c (R’) C
OR”(n) (I a) (式中、Xはハロゲン原子を示し、R’ 、R”、R’
、R’、R’、R’、R’、R’、R”および−は前記
に同じ) 式(II)の化合物にXC(R’)(R’)COCH(
R”)CORs又It XC(R”)(R’)CH=C
(R”)COR’ T:示すレル化合物を脱酸剤の存在
下又は非存在下に適当な有機溶媒中、反応させることに
より式(Ia)(7p化合物を製造することができる。
ハXC(R2) (R3) C)l=c (R’) C
OR”(n) (I a) (式中、Xはハロゲン原子を示し、R’ 、R”、R’
、R’、R’、R’、R’、R’、R”および−は前記
に同じ) 式(II)の化合物にXC(R’)(R’)COCH(
R”)CORs又It XC(R”)(R’)CH=C
(R”)COR’ T:示すレル化合物を脱酸剤の存在
下又は非存在下に適当な有機溶媒中、反応させることに
より式(Ia)(7p化合物を製造することができる。
XC(R2) (R’)COCH(R’)COR8又1
t XC(R2) (R3)CHC(R’) COR’
の例としては、4−ハロゲノアセト酢酸低級アルキルエ
ステル、4−ハロゲノアセト酢酸−4−ニトロフェニル
エステル、4−ハロゲノアセト酢酸−2,4,6−)リ
クロロフェニルエステル、4−ハロゲノアセトチオ酢酸
フェニルエステル、4−ハロゲノアセト酢酸2.2.2
− ) リクロロエチルエステル、4−ハロゲノクロト
ン酸低級アルキルエステル、ハロゲノアセチルマロン酸
ジ低級アルキルエステル、α−シアノ−T−ハロゲノア
セト酢酸低級アルキルエステル、ハロゲノ了セチルアセ
トン、N−エトキシカルボニル−4−ノ飄ロゲノー3−
オキソブタンアミド、N−アリール−4−ハロゲノ−3
−オキソブタンアミドおよびその低級アルキル置換誘導
体等が挙げられる。
t XC(R2) (R3)CHC(R’) COR’
の例としては、4−ハロゲノアセト酢酸低級アルキルエ
ステル、4−ハロゲノアセト酢酸−4−ニトロフェニル
エステル、4−ハロゲノアセト酢酸−2,4,6−)リ
クロロフェニルエステル、4−ハロゲノアセトチオ酢酸
フェニルエステル、4−ハロゲノアセト酢酸2.2.2
− ) リクロロエチルエステル、4−ハロゲノクロト
ン酸低級アルキルエステル、ハロゲノアセチルマロン酸
ジ低級アルキルエステル、α−シアノ−T−ハロゲノア
セト酢酸低級アルキルエステル、ハロゲノ了セチルアセ
トン、N−エトキシカルボニル−4−ノ飄ロゲノー3−
オキソブタンアミド、N−アリール−4−ハロゲノ−3
−オキソブタンアミドおよびその低級アルキル置換誘導
体等が挙げられる。
溶媒としては、メタノール、エタノール、イソプロピル
アルコール等のアルコール系溶媒;エーテル、テトラヒ
ドロフラン等のエーテル系溶媒;ベンゼン、トルエン、
キシレン等のベンゼン系溶媒をあげることができる。脱
酸剤としては、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水
素ナトリウム等の無機塩基又は酢酸ナトリウム、酢酸カ
リウム、トリエチルアミン等の有機塩基をあげることが
できる。反応は通常室温〜100℃で数時間〜1昼夜行
なわれる。
アルコール等のアルコール系溶媒;エーテル、テトラヒ
ドロフラン等のエーテル系溶媒;ベンゼン、トルエン、
キシレン等のベンゼン系溶媒をあげることができる。脱
酸剤としては、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水
素ナトリウム等の無機塩基又は酢酸ナトリウム、酢酸カ
リウム、トリエチルアミン等の有機塩基をあげることが
できる。反応は通常室温〜100℃で数時間〜1昼夜行
なわれる。
製造法B
(I b)
(I c)
(式中、R1、R2、R3、R4、R5、R6、R’i
、RII 、 R10、RIIおよび=は前記に同じ
であり、R21は炭素数1〜10個の低級アルコキシ基
、炭素数3乃至7個の環状アルコキシ基、モノ、ジ若し
くはトリハロゲノ低級アルコキシ基、1個以上の置換基
を有してもよいアリールオキシ基、又は1個以上の置換
基を有してもよいアリールチオ基を意味する) 式(Ib)の化合物を、金属塩の存在下又は非応させる
ことにより、式(I c)の化合物を製造することがで
きる。
、RII 、 R10、RIIおよび=は前記に同じ
であり、R21は炭素数1〜10個の低級アルコキシ基
、炭素数3乃至7個の環状アルコキシ基、モノ、ジ若し
くはトリハロゲノ低級アルコキシ基、1個以上の置換基
を有してもよいアリールオキシ基、又は1個以上の置換
基を有してもよいアリールチオ基を意味する) 式(Ib)の化合物を、金属塩の存在下又は非応させる
ことにより、式(I c)の化合物を製造することがで
きる。
金属塩としては、トリフルオロ酢酸銀等の銀塩、ヨウ化
第−銅等の銅塩が挙げられる。溶媒は使用しなくてもよ
いが、水、メタノール、エタノール、イソプロピルアル
コール等のアルコール系溶媒、ジオキサン、テトラヒド
ロフラン等のエーテル系溶媒、ジクロルメタン、クロロ
ホルム等を用いることもできる。反応は0℃〜80℃で
1時間〜1昼夜行なわれる。好ましくは式(I b)と
してR21が4−ニトロフェノキシ基、2,4.6−
) !790ロフエノキシ基又はフェニルチオ基である
活性エステル類を用い金属塩の存在下に室温程度で数時
間性なわれる。
第−銅等の銅塩が挙げられる。溶媒は使用しなくてもよ
いが、水、メタノール、エタノール、イソプロピルアル
コール等のアルコール系溶媒、ジオキサン、テトラヒド
ロフラン等のエーテル系溶媒、ジクロルメタン、クロロ
ホルム等を用いることもできる。反応は0℃〜80℃で
1時間〜1昼夜行なわれる。好ましくは式(I b)と
してR21が4−ニトロフェノキシ基、2,4.6−
) !790ロフエノキシ基又はフェニルチオ基である
活性エステル類を用い金属塩の存在下に室温程度で数時
間性なわれる。
製造法C
(1b)
(I d)
(式中、R1、R2、R3、R4、R5、R6R’ 、
R’およびR21は前記に同じ)式(I b)の化合物
を加水分解することにより、式(I d)の化合物を製
造することができる。加水分解は、水又は含水アルコー
ル中、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム等のアルカリ、又は酢酸等の酸の存
在下に亜鉛末を用いて行なうのが好ましい。反応は、室
温〜80℃で数時間行なわれる。
R’およびR21は前記に同じ)式(I b)の化合物
を加水分解することにより、式(I d)の化合物を製
造することができる。加水分解は、水又は含水アルコー
ル中、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリ
ウム、炭酸カリウム等のアルカリ、又は酢酸等の酸の存
在下に亜鉛末を用いて行なうのが好ましい。反応は、室
温〜80℃で数時間行なわれる。
製造法D
(I d)
(I e)
(式中、R’ 、R” 、R’ 、R’ 、RS、R’
、R’l、R1および=は前記に同じでありR31は、
換基を1個以上有してもよいアリールオキシ基又はアリ
ールチオ基を意味する) 式(I d)の化合物又はその混合酸無水物に、ヒドロ
キシ基もしくはメルカプト基を有する芳香応させること
により、式(I e)の化合物を製造することができる
。
、R’l、R1および=は前記に同じでありR31は、
換基を1個以上有してもよいアリールオキシ基又はアリ
ールチオ基を意味する) 式(I d)の化合物又はその混合酸無水物に、ヒドロ
キシ基もしくはメルカプト基を有する芳香応させること
により、式(I e)の化合物を製造することができる
。
式(I d)の化合物を直接反応させる場合は、テトラ
ヒドロフラン、ジクロルメタン等の溶媒中、4−N、N
−ジメチルアミノピリジン、1−ヒドロキシベンズトリ
アゾール又はN、 N’−ジシクロへキシルカルボジイ
ミド、N、N’ −ジイソプロピルカルボジイミド等の
カルボジイミド存在下もしくは、1.1′ −カルボジ
イミダゾールの存在下に反応を行なう。また式(I d
)の化合物の混合酸無水物は、テトラヒドロフラン等の
溶媒中、トリエチルアミン等の塩基の存在下、アルキル
炭酸、ピバリン酸又はそれらの誘導体と反応させること
により得られる。反応は、通常室温程度で1時間〜24
時間行なわれる。
ヒドロフラン、ジクロルメタン等の溶媒中、4−N、N
−ジメチルアミノピリジン、1−ヒドロキシベンズトリ
アゾール又はN、 N’−ジシクロへキシルカルボジイ
ミド、N、N’ −ジイソプロピルカルボジイミド等の
カルボジイミド存在下もしくは、1.1′ −カルボジ
イミダゾールの存在下に反応を行なう。また式(I d
)の化合物の混合酸無水物は、テトラヒドロフラン等の
溶媒中、トリエチルアミン等の塩基の存在下、アルキル
炭酸、ピバリン酸又はそれらの誘導体と反応させること
により得られる。反応は、通常室温程度で1時間〜24
時間行なわれる。
製造法E
(I f)
(I g)
(式中R1、R2、R3、R4、R1および=−Aは前
記に同じ) 式(1f)の化合物を適当な有機溶媒中、脱水素剤と反
応させることにより式(I g)の化合物を製造するこ
とができる。
記に同じ) 式(1f)の化合物を適当な有機溶媒中、脱水素剤と反
応させることにより式(I g)の化合物を製造するこ
とができる。
脱水素剤としてはパラジウム黒、二酸化マンガン、クロ
ラニル又は2.3−ジクロロ−5,6−ジシアノバラベ
ンゾキノン等を挙げることができる。
ラニル又は2.3−ジクロロ−5,6−ジシアノバラベ
ンゾキノン等を挙げることができる。
溶媒としてはジクロロメタン、ジクロロエタン、クロロ
ホルム、ジオキサン、テトラヒドロフラン又はそれらの
混合溶媒等を挙げることができる。
ホルム、ジオキサン、テトラヒドロフラン又はそれらの
混合溶媒等を挙げることができる。
反応は通常−10℃〜80℃の温度で数時間行なわれる
。好ましくはテトラヒドロフランとジクロロメタンの混
合溶媒中、2.3−ジクロロ−5,6−ジシアノバラベ
ンゾキノンを用い室温で1時間程度行なわれる。
。好ましくはテトラヒドロフランとジクロロメタンの混
合溶媒中、2.3−ジクロロ−5,6−ジシアノバラベ
ンゾキノンを用い室温で1時間程度行なわれる。
以下余白
製造法F
(I h)
(I i)
(式中、R’、R’、R’、R’、R5、R’R’ 、
R’および=は前記に同じ) 式(I h)の化合物をジオキサン、クロロホルム、ジ
クロロメタン又はそれらの混合溶媒中、ピリジンおよび
無水トリフルオロ酢酸と反応させることにより式(I
i)の化合物を製造することができる。反応は0℃〜3
0℃程度で数時間行なわれる。
R’および=は前記に同じ) 式(I h)の化合物をジオキサン、クロロホルム、ジ
クロロメタン又はそれらの混合溶媒中、ピリジンおよび
無水トリフルオロ酢酸と反応させることにより式(I
i)の化合物を製造することができる。反応は0℃〜3
0℃程度で数時間行なわれる。
製造法G
(I j)
(I k)
(式中、RI、R2、R3、R4、R5、R6R’ 、
Reおよび:は前記に同じでありR41は炭素数1〜1
0個の低級アルコキシ基を意味する)式(I j)の化
合物をテトラヒドロフラン等の有機溶媒中、水素化リチ
ウムアルミニウム等の還元剤で還元することにより式(
I k)の化合物を製造することができる。反応は通常
氷冷〜室温で0.5時間〜数時間で行なわれる。
Reおよび:は前記に同じでありR41は炭素数1〜1
0個の低級アルコキシ基を意味する)式(I j)の化
合物をテトラヒドロフラン等の有機溶媒中、水素化リチ
ウムアルミニウム等の還元剤で還元することにより式(
I k)の化合物を製造することができる。反応は通常
氷冷〜室温で0.5時間〜数時間で行なわれる。
又、上記式(II>の原料化合物は公知の方法(薬学雑
誌92巻465〜470頁1972年、薬学雑誌95巻
889頁1975年F八へM、 ED SCI 30
巻917〜926頁1976年、Agr、 Bias、
Chem、 37巻649頁1973年、Journ
al of the American Chemic
alSociety 66巻1883頁、Bull、
Soc、Chim、 Fr。
誌92巻465〜470頁1972年、薬学雑誌95巻
889頁1975年F八へM、 ED SCI 30
巻917〜926頁1976年、Agr、 Bias、
Chem、 37巻649頁1973年、Journ
al of the American Chemic
alSociety 66巻1883頁、Bull、
Soc、Chim、 Fr。
593〜603頁1962年、5ynthesis 1
38頁1957年Nouv、J、Chim、4巻47〜
51頁1980年参照)を適宜組合せることにより製造
可能であり、さらに詳しくは後述の参考例に示した方法
により製造することができる。
38頁1957年Nouv、J、Chim、4巻47〜
51頁1980年参照)を適宜組合せることにより製造
可能であり、さらに詳しくは後述の参考例に示した方法
により製造することができる。
上記の如くして得られる本発明化合物(1)を医薬とし
て使用する場合、その投与方法としては、経口、非経口
の両者をあげることができるが、般には経口投与が望ま
しい。
て使用する場合、その投与方法としては、経口、非経口
の両者をあげることができるが、般には経口投与が望ま
しい。
又、本発明化合物の投与量は患者の症状、年令、体重等
により適宜増減してもよく、−船釣には経口投与の場合
成人1人当り1 mg〜300 mg/日、好ましくは
10mg〜200mg/日が適当である。
により適宜増減してもよく、−船釣には経口投与の場合
成人1人当り1 mg〜300 mg/日、好ましくは
10mg〜200mg/日が適当である。
投与剤型としては錠剤、カプセル剤、散剤、顆粒剤など
があげられ、これらは通常の賦形剤、滑沢剤、結合剤等
の添加剤と共に公知の製剤投術により製造することがで
きる。
があげられ、これらは通常の賦形剤、滑沢剤、結合剤等
の添加剤と共に公知の製剤投術により製造することがで
きる。
本発明の化合物は、D−ガラクトサミンで誘発された実
験的肝障害(肝炎)モデルにおいて優れた肝障害改善作
用を示した。更に本発明化合物は抗肝細胞膜モノクロー
ナル抗体の静脈内投与によるラット補体依存性肝障害モ
デル(医学のあゆみ146巻、3、P179〜180
(198B) )においても優れた肝障害改善作用を示
した。
験的肝障害(肝炎)モデルにおいて優れた肝障害改善作
用を示した。更に本発明化合物は抗肝細胞膜モノクロー
ナル抗体の静脈内投与によるラット補体依存性肝障害モ
デル(医学のあゆみ146巻、3、P179〜180
(198B) )においても優れた肝障害改善作用を示
した。
従って、本発明化合物は肝疾患、例えば肝実質細胞の壊
死を伴う肝障害、慢性肝炎、肝硬変等の肝疾患の予防お
よび治療剤として有用である。
死を伴う肝障害、慢性肝炎、肝硬変等の肝疾患の予防お
よび治療剤として有用である。
以下、本発明を更に参考例、実施例、試験例により説明
するが、本発明はこれらにより限定されるものではない
。
するが、本発明はこれらにより限定されるものではない
。
参考例1
tert−ブチル 2−才キソピリジン−3−カルボキ
シレート 水酸化カリウム3.3gをエタノール200iに溶解し
イソプロピル−2−オキソピロリジン−3−カルボキシ
レート8.6gを加え、50℃で0.5時間撹拌する。
シレート 水酸化カリウム3.3gをエタノール200iに溶解し
イソプロピル−2−オキソピロリジン−3−カルボキシ
レート8.6gを加え、50℃で0.5時間撹拌する。
エタノールを減圧下に留去したのち、水30m1!およ
び濃塩酸4m1.を加え、酢酸エチルエステルで抽出す
る。酢酸エチルエステル層を飽和塩化ナトリウム水溶液
で洗浄したのち、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒
を留去して得られる残留物にテトラヒドロフラン100
mf、 tert−ブチルアルコール1.7g、4−ジ
メチルアミノピリジン0.3gおよびN、 N’ −ジ
シクロへキシルカルボジイミド4.8gを加え室温で1
時間撹拌する。反応液に酢酸2m1.を加えたのち、不
溶物を濾去しクロロホルムで抽出する。クロロホルム層
を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、さらに飽和塩化ナト
リウム水溶液で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する
。
び濃塩酸4m1.を加え、酢酸エチルエステルで抽出す
る。酢酸エチルエステル層を飽和塩化ナトリウム水溶液
で洗浄したのち、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒
を留去して得られる残留物にテトラヒドロフラン100
mf、 tert−ブチルアルコール1.7g、4−ジ
メチルアミノピリジン0.3gおよびN、 N’ −ジ
シクロへキシルカルボジイミド4.8gを加え室温で1
時間撹拌する。反応液に酢酸2m1.を加えたのち、不
溶物を濾去しクロロホルムで抽出する。クロロホルム層
を飽和炭酸水素ナトリウム水溶液、さらに飽和塩化ナト
リウム水溶液で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する
。
溶媒を留去して得られる残留物をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーで精製し標記化合物3.4gを得た。
マトグラフィーで精製し標記化合物3.4gを得た。
融点 66〜67℃
NMRスペクトルδ(CDCj! 3) :1.49(
9H,s)、 2.2〜2.6(2H,m)、 3.1
〜3.7(3B、 m)。
9H,s)、 2.2〜2.6(2H,m)、 3.1
〜3.7(3B、 m)。
参考例2
参考例1と同様にして参考例2の化合物を製造した。
2.4.6−)リクロロフェニル 4−メチル−2−才
キソピロリジン−3−カルボキシレート油状物 +1MRスペクトルδ(CDC1s) :1.31(3
H,d)、 2.9〜3.3(2H,m)、 3.3〜
3.5(11(、m)、 3.5〜3.9(18,m)
、 748(2t1. s)。
キソピロリジン−3−カルボキシレート油状物 +1MRスペクトルδ(CDC1s) :1.31(3
H,d)、 2.9〜3.3(2H,m)、 3.3〜
3.5(11(、m)、 3.5〜3.9(18,m)
、 748(2t1. s)。
参考例3
2.4.6− ) !J クロロフェニル 4−メチル
−2−チオキソピロリジン−3−カルボキシレート2.
4.6−)リクロロフェニル4−メチルー2−オキソピ
ロリジン−3−カルボキシレート 6.4gおよび三硫
化リン4.4gをベンゼン50m1に加え、50℃で2
時間撹拌する。不溶物を濾去し、溶媒を留去して得られ
る残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製
し標記化合物を3.9g得た。
−2−チオキソピロリジン−3−カルボキシレート2.
4.6−)リクロロフェニル4−メチルー2−オキソピ
ロリジン−3−カルボキシレート 6.4gおよび三硫
化リン4.4gをベンゼン50m1に加え、50℃で2
時間撹拌する。不溶物を濾去し、溶媒を留去して得られ
る残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製
し標記化合物を3.9g得た。
融点158〜160℃
N)IRスペクトルδ(CDCf 、) :IJ3(3
H,d)、 3.C1−3,5(2N、 m)、
3.7〜4J(2H,m)、 7J7(2H,s)
。
H,d)、 3.C1−3,5(2N、 m)、
3.7〜4J(2H,m)、 7J7(2H,s)
。
参考例4
N−メチル−4−メチル−2−チオキソピロリジン−3
−カルボキサミド 2.4.6−)ジクロロフェニル4−メチル−2−チオ
キソピロリジン−3−カルボキシレート0.75gをテ
トラヒドロフラン5ml!に溶解し40%モノメチルア
ミン水溶液0.30gを加え室温で0.5時間撹拌する
。反応液に水30rn!および酢酸1−を加えクロロホ
ルムで抽出する。クロロホルム層を飽和塩化ナトリウム
水溶液で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥、溶媒
を留去して得られる残留物をシリカゲルカラムクロマト
グラフィーで精製し、標記化合物 0.22gを得た。
−カルボキサミド 2.4.6−)ジクロロフェニル4−メチル−2−チオ
キソピロリジン−3−カルボキシレート0.75gをテ
トラヒドロフラン5ml!に溶解し40%モノメチルア
ミン水溶液0.30gを加え室温で0.5時間撹拌する
。反応液に水30rn!および酢酸1−を加えクロロホ
ルムで抽出する。クロロホルム層を飽和塩化ナトリウム
水溶液で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥、溶媒
を留去して得られる残留物をシリカゲルカラムクロマト
グラフィーで精製し、標記化合物 0.22gを得た。
融点181〜183℃
NMRxヘク)Jl/δ(CDCI!−DMSO−d”
) :1.18(3H,d)、 2.83(3H,d)
、 3.0〜3.4 (3H。
) :1.18(3H,d)、 2.83(3H,d)
、 3.0〜3.4 (3H。
m)、 3.4〜4.0(1)1. m)。
参考例5
フェナシル 2−オキソピロリジン−3−カルボキシレ
ート 水酸化カリウム7.0gをエタノール400艷に溶解し
、イソプロピル2−才キソピロリジン−3−カルホキシ
レー)17.2gを加え、50℃で1時間撹拌する。エ
タノールを減圧下にて留去したのち、水20mj!およ
び濃塩酸8.8−を加え酢酸エチルエステルで抽出する
。酢酸エチルエステル層を飽和塩化ナトリウム水溶液で
洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留
去して得られる残留物にクロロホルム20mf!、、ト
リエチルアミン5m!およびフェナシルプロミド6.7
gを加え室温で1時間撹拌する。反応液にクロロホルム
を加え水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。次
いで溶媒を留去して得られる残留物をシリカゲルカラム
クロマトグラフィーで精製したのちエーテルで結晶化し
標記化合物8.0gを得た。
ート 水酸化カリウム7.0gをエタノール400艷に溶解し
、イソプロピル2−才キソピロリジン−3−カルホキシ
レー)17.2gを加え、50℃で1時間撹拌する。エ
タノールを減圧下にて留去したのち、水20mj!およ
び濃塩酸8.8−を加え酢酸エチルエステルで抽出する
。酢酸エチルエステル層を飽和塩化ナトリウム水溶液で
洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留
去して得られる残留物にクロロホルム20mf!、、ト
リエチルアミン5m!およびフェナシルプロミド6.7
gを加え室温で1時間撹拌する。反応液にクロロホルム
を加え水で洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥する。次
いで溶媒を留去して得られる残留物をシリカゲルカラム
クロマトグラフィーで精製したのちエーテルで結晶化し
標記化合物8.0gを得た。
NMRスペクトルδ(CDCA 3) :2.1〜2.
8(2H,’ m)、 3J 〜3.7(31(、m)
、 5.36(IH,d)、 5.52(1)1.
d)、 7J 〜8.1(5H,m)。
8(2H,’ m)、 3J 〜3.7(31(、m)
、 5.36(IH,d)、 5.52(1)1.
d)、 7J 〜8.1(5H,m)。
参考例6
tert−ブチル 2−チオキソピロリジン−3−カル
ボキシレート tert−ブチル2−才キソピ口リジン−3−カルボキ
シレート1.7gおよびLawesson’ s試薬1
.8gをベンゼン20−に加え50〜60℃で1時間撹
拌する。
ボキシレート tert−ブチル2−才キソピ口リジン−3−カルボキ
シレート1.7gおよびLawesson’ s試薬1
.8gをベンゼン20−に加え50〜60℃で1時間撹
拌する。
不溶物を濾去したのち溶媒を留去し、得られる残留物を
シリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し、標記化
合物1.0gを得た。
シリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し、標記化
合物1.0gを得た。
融点110〜111℃
NMRスペクトルδ(CDCI3) :1.50(9H
,s)、 24〜2.7(2H,m)、 3.4〜4.
0(3H,m)。
,s)、 24〜2.7(2H,m)、 3.4〜4.
0(3H,m)。
参考例6と同様にして参考例7〜14の化合物を製造し
た。
た。
参考例フ
イソプロピル 5−メチル−2−チオキソピロリジン−
3−カルボキシレート 融点123〜125℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) 。
3−カルボキシレート 融点123〜125℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) 。
IJ7(6H,d)、 1.42(3)1. d)
、 1.9〜2.4(IH。
、 1.9〜2.4(IH。
m)、 2.4〜2.9(IH,m)、 3.7〜
4.0(IH,m)。
4.0(IH,m)。
4.0〜4.5(IH,m)、 5.0〜5.4(I
H,m)。
H,m)。
参考例8
エチル 5−メチル−2−チオキソピロリジン3−カル
ボキシレート 融点124〜125℃ NMRスペクトルδ(CDC1a) 。
ボキシレート 融点124〜125℃ NMRスペクトルδ(CDC1a) 。
1.35(3)1. t)、 IJ8(3H,d)、
2.0〜2.3(IH。
2.0〜2.3(IH。
m)、 2.6〜2.8(2H,m)、 3.81(L
H,t)、 4.28(IH,t)。
H,t)、 4.28(IH,t)。
参考例9
エチル4.5−ジメチル−2−チオキソピロリジン−3
−カルボキシレート 融点 81〜83℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) :1.0〜1.5
(9)1. m)、 2.3〜3.2(IH,m)、
3.3〜3.6(IH,m)、 3.6〜4.H1)1
. m)、 4.1〜4.5(2H,DI)。
−カルボキシレート 融点 81〜83℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) :1.0〜1.5
(9)1. m)、 2.3〜3.2(IH,m)、
3.3〜3.6(IH,m)、 3.6〜4.H1)1
. m)、 4.1〜4.5(2H,DI)。
参考例10
イソプロピル 4.4−ジメチル−2−チオキソピロリ
ジン−3−カルボキシレート 融点 94〜96℃ NMRスペクトルδ(CDC1,) 。
ジン−3−カルボキシレート 融点 94〜96℃ NMRスペクトルδ(CDC1,) 。
1.20(6H,d)、 1.25(3)1. d)、
IJ2(3H,d)。
IJ2(3H,d)。
3.28(LH,dd)、 3J8(18,s)、 3
.67(IH,d)。
.67(IH,d)。
5.09(1)1.5ept)。
参考例11
ジエチル 2−チオキソピロリジン−3,5−ジカルボ
キシレート 融点 57℃ NMRスペクトルδ(CDC1a) :1.33(6H
,t)、 2.78(2H,t)、 4.28(4H,
m)。
キシレート 融点 57℃ NMRスペクトルδ(CDC1a) :1.33(6H
,t)、 2.78(2H,t)、 4.28(4H,
m)。
4.55(1)1. m)。
参考例12
イソプロピル 2−チオキソピロリジン−3−力ルポキ
シレート 融点 67〜68℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) :1.27(3H
,d)、 IJO(3H,d)、 5.10(IH
,m)。
シレート 融点 67〜68℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) :1.27(3H
,d)、 IJO(3H,d)、 5.10(IH
,m)。
参考例13
2−チオキソピロリジン−3−カルボニトリル融点12
6〜130℃ 参考例14 フェナシル 2−チオキソピロリジン−3−カルボキシ
レート 融点126〜127℃ NMRスペクトルδ(CDCj! s) :2.4〜3
.0(2H,m)、 3.5〜4.2(3H,m)、
4゜45(IH,d)、 4.57(1)1. d)、
7.4〜8.2(5H,m)。
6〜130℃ 参考例14 フェナシル 2−チオキソピロリジン−3−カルボキシ
レート 融点126〜127℃ NMRスペクトルδ(CDCj! s) :2.4〜3
.0(2H,m)、 3.5〜4.2(3H,m)、
4゜45(IH,d)、 4.57(1)1. d)、
7.4〜8.2(5H,m)。
参考例15
イソブチル 2−チオキソピロリジン−3−カルボキシ
レート イソプロピル 2−チオキソピロリジン−3−カルボキ
シレート10.0gをイソブチルアルコール500rn
1に溶解しチタニウムテトライソプロポキシド22m1
を加え3日間加熱還流する。過剰のイソブチルアルコー
ルを減圧下に留去し、残留物に水およびベンゼンを加え
不溶物を濾去し、ベンゼン層を水および飽和塩化ナトリ
ウム水溶液で洗浄し無水硫酸ナトリウムで乾燥する。ベ
ンゼンを留去して得た残留物をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーで精製し標記化合物7.0gを得た。
レート イソプロピル 2−チオキソピロリジン−3−カルボキ
シレート10.0gをイソブチルアルコール500rn
1に溶解しチタニウムテトライソプロポキシド22m1
を加え3日間加熱還流する。過剰のイソブチルアルコー
ルを減圧下に留去し、残留物に水およびベンゼンを加え
不溶物を濾去し、ベンゼン層を水および飽和塩化ナトリ
ウム水溶液で洗浄し無水硫酸ナトリウムで乾燥する。ベ
ンゼンを留去して得た残留物をシリカゲルカラムクロマ
トグラフィーで精製し標記化合物7.0gを得た。
融点 97〜98℃
NMRスペクトルδ(CDCI、) :0.97(6H
,d)、 2.0NLH,m)、2.3〜2.7(2H
,m)2.6〜3.0(3B、 m)、 3.97(2
t(、dd)。
,d)、 2.0NLH,m)、2.3〜2.7(2H
,m)2.6〜3.0(3B、 m)、 3.97(2
t(、dd)。
参考例15と同様にして参考例16〜23の化合物を製
造した。
造した。
参考例16
n−プロピル 2−チオキソピロリジン−3−カルボキ
シレート 融点 64〜65℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) :1.02(3H
,t)、 1.72(2H,tq)、 2J〜2.7
(2H。
シレート 融点 64〜65℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) :1.02(3H
,t)、 1.72(2H,tq)、 2J〜2.7
(2H。
m)、 3.5〜4.0(3H,m)、 4.02
(2)1. td)。
(2)1. td)。
参考例17
n−ブチル 2−チオキソピロリジン−3−カルボキシ
レート 融点 68〜69℃ NMRスペクトルδ([:DCj! 、) :0.94
(3)1. t)、 1.1〜1.8(4H,m)
、 2.3〜2.6(2H,m)、 3.5〜3.9
(341,m)、 4.19(2H,t)。
レート 融点 68〜69℃ NMRスペクトルδ([:DCj! 、) :0.94
(3)1. t)、 1.1〜1.8(4H,m)
、 2.3〜2.6(2H,m)、 3.5〜3.9
(341,m)、 4.19(2H,t)。
参考例18
sec−ブチル 2−チオキソピロリジン−3−カルボ
キシレート 融点 44〜45℃ NMRスペクトルδ(CDC1s) :0.9〜1.4
(6)1. m)、 1.65(2H,m)、 2.5
5(21(。
キシレート 融点 44〜45℃ NMRスペクトルδ(CDC1s) :0.9〜1.4
(6)1. m)、 1.65(2H,m)、 2.5
5(21(。
m)、 3.5〜3.9 (3H,m)、 4.84(
LH,m)。
LH,m)。
参考例19
3−メチル−ブチル 2−チオキソピロリジン−3−カ
ルボキシレート 融点 84〜86℃ 参考例20 3−メチル−2−ブテニル 2−チオキソピロリジン−
3−カルボキシレート 融点112〜114℃ NMRスペクトルδ(CDC1s) :1.74(3)
1. s)、 1.78(3)1. s)、
2.55(2H,m)。
ルボキシレート 融点 84〜86℃ 参考例20 3−メチル−2−ブテニル 2−チオキソピロリジン−
3−カルボキシレート 融点112〜114℃ NMRスペクトルδ(CDC1s) :1.74(3)
1. s)、 1.78(3)1. s)、
2.55(2H,m)。
3.6−4.0(3H,m)、 4.70(2tl、
d)、5.40(IH,t)。
d)、5.40(IH,t)。
参考例21
イソブチル 4−メチル−2−チオキソピロリジン−3
−カルボキシレート 融点 59〜60℃ NMRスペクトルδ(CDCj! 、) :0.95(
6H,d)、 1.2H3H,d)、 2.0DI)
I、 5ept)。
−カルボキシレート 融点 59〜60℃ NMRスペクトルδ(CDCj! 、) :0.95(
6H,d)、 1.2H3H,d)、 2.0DI)
I、 5ept)。
2.8〜3.6(3H,m)、 3.7〜4.HIH,
m)、 3.99(2H,d)。
m)、 3.99(2H,d)。
参考例22
ジイソプロピル 2−チオキソピロリジン−3,5−ジ
カルボキシレート 融点108〜110℃ NMRスペクトルδ(CDC’1s) :1.27(6
H,d)、 1.30(6H,d)、 2.74(2
H,t)。
カルボキシレート 融点108〜110℃ NMRスペクトルδ(CDC’1s) :1.27(6
H,d)、 1.30(6H,d)、 2.74(2
H,t)。
3.76(IH,t)、 4.49(1)1. t)、
5.07(LH,m)。
5.07(LH,m)。
5.12(IH,m)。
参考例23
イソプロピル 4.5−ジメチル−2−チオキソピロリ
ジン−3−カルボキシレート 融点 90〜92℃ NMRスペクトルδ(CDCj! 3) :1.0〜1
.5(12)1. m)、 2.2〜3.2(18,m
)、 3.3〜3.6(IH,m)、 3.6〜4.4
(1)1. m)、 4.9〜5.4(IH,m)。
ジン−3−カルボキシレート 融点 90〜92℃ NMRスペクトルδ(CDCj! 3) :1.0〜1
.5(12)1. m)、 2.2〜3.2(18,m
)、 3.3〜3.6(IH,m)、 3.6〜4.4
(1)1. m)、 4.9〜5.4(IH,m)。
参考例24
イソプロピル 5−ヒドロキシメチル−2−チオキソピ
ロリジン−3−カルボキシレートジイソプロピル 2−
チオキソピロリジン−3,5−ジカルボキシレー) 4
7.9 gをクロロホルム400m1およびイソプロピ
ルアルコール200mf!の混合溶媒に溶解し、水素化
ホウ素ナトリウム9.7gを加え室温で5日間撹拌する
。反応液に10%塩酸を加えて酸性としたのち、飽和炭
酸水素ナトリウム水溶液で弱アルカリ性とし、溶媒を留
去する。残留物をクロロホルムに溶解し、飽和塩化ナト
リウム水溶液で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥
する。溶媒を留去して得られる残留物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーで精製し標註化合物27.1gを
得る。
ロリジン−3−カルボキシレートジイソプロピル 2−
チオキソピロリジン−3,5−ジカルボキシレー) 4
7.9 gをクロロホルム400m1およびイソプロピ
ルアルコール200mf!の混合溶媒に溶解し、水素化
ホウ素ナトリウム9.7gを加え室温で5日間撹拌する
。反応液に10%塩酸を加えて酸性としたのち、飽和炭
酸水素ナトリウム水溶液で弱アルカリ性とし、溶媒を留
去する。残留物をクロロホルムに溶解し、飽和塩化ナト
リウム水溶液で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥
する。溶媒を留去して得られる残留物をシリカゲルカラ
ムクロマトグラフィーで精製し標註化合物27.1gを
得る。
融点108〜110℃
NMRスペクトルδ(CDCI、) :1.29(3H
,d)、 IJ3(3H,d)、 2.0〜2.8
(2H。
,d)、 IJ3(3H,d)、 2.0〜2.8
(2H。
m)、 3.0〜4.4(4)1. m)、 5
.09(lfl、 m)。
.09(lfl、 m)。
実施例1
エチル(7−n−プロポキシカルボニル−2,3,5゜
6−チトラヒドロピロロ[2,1−b)チアゾール−3
−イリデン)アセテート n−プロヒル 2−チオキソピロリジン−3−カルボキ
シレート 3.5g、無水酢酸ナトリウム3.3gおよ
び4−ブロモアセト酢酸エチルエステル6.6gをエタ
ノール60m1に加え、室温で1時間撹拌する。反応液
に水を加え析出する結晶を濾取する。この粗結晶をクロ
ロホルムに溶解し、水で洗浄したのち無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥する。クロロホルムを留去したのち、エーテル
で結晶を濾取し標記化合物2.9gを得た。
6−チトラヒドロピロロ[2,1−b)チアゾール−3
−イリデン)アセテート n−プロヒル 2−チオキソピロリジン−3−カルボキ
シレート 3.5g、無水酢酸ナトリウム3.3gおよ
び4−ブロモアセト酢酸エチルエステル6.6gをエタ
ノール60m1に加え、室温で1時間撹拌する。反応液
に水を加え析出する結晶を濾取する。この粗結晶をクロ
ロホルムに溶解し、水で洗浄したのち無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥する。クロロホルムを留去したのち、エーテル
で結晶を濾取し標記化合物2.9gを得た。
融点122〜124℃
NMRスペクトルδ(CDCI、)二
0.99(3H,t)、 1.28(3H,t)、
1.65(2H,qt)。
1.65(2H,qt)。
3.0〜3.3(2f1. m)、 3.5〜3.
8(2H,m)、 4.11(2)1. t>、
4.16(2H,q)、 4.7〜4.9(3B、
m)。
8(2H,m)、 4.11(2)1. t>、
4.16(2H,q)、 4.7〜4.9(3B、
m)。
実施例1と同様にして、次の実施例2〜21の化合物を
製造した。
製造した。
実施例2
エチル(7−イツブトキシカルボニルー2.3.5.6
−チトラヒドロピロロC2,1−b )チアゾール−3
−イリデン)アセテート 融点165〜168℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) :0.97(6)
1. d)、 1.27(3H,t)、 2.0
0(1)1. m)。
−チトラヒドロピロロC2,1−b )チアゾール−3
−イリデン)アセテート 融点165〜168℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) :0.97(6)
1. d)、 1.27(3H,t)、 2.0
0(1)1. m)。
3.1〜3.4(2)1. m)、 3.6〜3.9(
2H,m)、 3.93(2)1. d)、 4
.14(2H,q)、 4.83(3H,m)。
2H,m)、 3.93(2)1. d)、 4
.14(2H,q)、 4.83(3H,m)。
実施例3
エチル(7−tert−ブトキシカルボニル−2,3,
56−チトラヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール
−3−イリデン)アセテート 融点178〜180℃ NMRスペクトルδ(CDC1,) :IJO(3H,
t)、 1.50(9)1. s)、 3.0〜
3.3 (2H。
56−チトラヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール
−3−イリデン)アセテート 融点178〜180℃ NMRスペクトルδ(CDC1,) :IJO(3H,
t)、 1.50(9)1. s)、 3.0〜
3.3 (2H。
m)、 3.5〜3.9(2H,m)、 4.18
(2H,Q)、 4.87(3)1. s)。
(2H,Q)、 4.87(3)1. s)。
実施例4
エチル(7−sec−ブトキシカルボニル)−2,3゜
5.6−チトラヒドロビロロ[2,1−b ]]チアゾ
ールー3−イリデンアセテート 融点 97〜98℃ NMRスペクトルδ(CDC13) :0.94(3H
,t)、 1.26(3t(、d)、 1.28(3
H,t)。
5.6−チトラヒドロビロロ[2,1−b ]]チアゾ
ールー3−イリデンアセテート 融点 97〜98℃ NMRスペクトルδ(CDC13) :0.94(3H
,t)、 1.26(3t(、d)、 1.28(3
H,t)。
1.62(2H,m)、3.19(2H,t)、 3.
69(2)1. t)。
69(2)1. t)。
4.16(2H,q)、4.84(3H,m)、 4.
95(LH,m)。
95(LH,m)。
実施例5
エチル[7−(3−メチルブトキシカポニル)−2、3
,5,6−チトラヒドロピロロ(2,1−b )チアゾ
ール−3−イリデン〕アセテート 融点133〜135℃ 、NMRスペクトルδ(CDC1s) :0.95(6
H,d)、 1.29(3H,t)、 1.4〜1.
9 (314゜rn)、 3.19(2H,t)、 3
.68(2)1. t)、 4.15(2H,q)。
,5,6−チトラヒドロピロロ(2,1−b )チアゾ
ール−3−イリデン〕アセテート 融点133〜135℃ 、NMRスペクトルδ(CDC1s) :0.95(6
H,d)、 1.29(3H,t)、 1.4〜1.
9 (314゜rn)、 3.19(2H,t)、 3
.68(2)1. t)、 4.15(2H,q)。
4.18(IH,t)、 4.83(3)1. s
)。
)。
実施例6
エチル[7−(3−メチル−2−ブテニルオキシカルボ
ニル”)−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,
1−b 〕〕チアゾールー3−イリデンアセテート 融点149〜150℃ NMRスペクトルδ(CDC13) :1.30(3)
1. t)、 1.76(3H,s)、 1.7
8(3H,s)。
ニル”)−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,
1−b 〕〕チアゾールー3−イリデンアセテート 融点149〜150℃ NMRスペクトルδ(CDC13) :1.30(3)
1. t)、 1.76(3H,s)、 1.7
8(3H,s)。
3.20(2H,t)、 3.69(2)1. t
)、 4.16(2H,q)。
)、 4.16(2H,q)。
4.66(2H,d)、 4.83(3fl、 s
)、 5.40(LH,t)。
)、 5.40(LH,t)。
実施例7
エチル(7−n−ブトキシカルボニル−2,3,5,6
−チトラヒドロピロロ[2,1−b 〕]チアゾール=
3−イリデンアセテート 融点131〜132℃ NMRスペクトルδ(CDCJ 、) :0.94(3
)1. t)、 1.27(3H,t)、 1.
1〜1.8 (4H。
−チトラヒドロピロロ[2,1−b 〕]チアゾール=
3−イリデンアセテート 融点131〜132℃ NMRスペクトルδ(CDCJ 、) :0.94(3
)1. t)、 1.27(3H,t)、 1.
1〜1.8 (4H。
m)、 3.0〜3.3(2H,m)、 3.5〜
3.8(2H,m)。
3.8(2H,m)。
4.14(2H,q)、 4.14(2H,t)、
4.81(3H,s)。
4.81(3H,s)。
実施例8
エチル(7−フエナジルオキシカルボニルー2.3゜5
.6−チトラヒドロピロロ[2,1−blチアゾール−
3−イリデン)アセテート 融点192〜194℃ NMRスペクトルδ(CDCI2s) :1.23(3
H,t)、 3.0〜3.3(2H,m)、 3.6〜
4.0(2H,m)、 4.10(2)1. q)、
4.88(2H,s)、 5.00(IH,S)、 5
.51(2H,s)、 7.5〜B、2(5)1. m
)。
.6−チトラヒドロピロロ[2,1−blチアゾール−
3−イリデン)アセテート 融点192〜194℃ NMRスペクトルδ(CDCI2s) :1.23(3
H,t)、 3.0〜3.3(2H,m)、 3.6〜
4.0(2H,m)、 4.10(2)1. q)、
4.88(2H,s)、 5.00(IH,S)、 5
.51(2H,s)、 7.5〜B、2(5)1. m
)。
実施例9
エチル(7−イソブトキシカルボニル−6−メチル−2
,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b]チア
ゾール−3−イリデン)アセテート融点122〜124
℃ NMRスペクトルδ(CDCj! 、) :0.99(
6H,d)、 1.27(3H,t)、 IJ4(3t
l、 d)。
,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b]チア
ゾール−3−イリデン)アセテート融点122〜124
℃ NMRスペクトルδ(CDCj! 、) :0.99(
6H,d)、 1.27(3H,t)、 IJ4(3t
l、 d)。
1.99(IH,5ept)、 3.1〜3.3(lf
l、 m)、 3.4〜4.0 (4H,m)、 4.
14(2ft、 q)、 4.78(2H,d)。
l、 m)、 3.4〜4.0 (4H,m)、 4.
14(2ft、 q)、 4.78(2H,d)。
4.84 (11(、t)。
実施例10
エチル(7−ノドキシカルボニル−6−メチル−2、3
,5,6−チトラヒドロビロロC2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデンアセテート 融点154〜156℃ NMRスペクトルδ(CDC1s) :1.27(3H
,t)、 IJH311,d)、 3.1〜3.3(
III。
,5,6−チトラヒドロビロロC2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデンアセテート 融点154〜156℃ NMRスペクトルδ(CDC1s) :1.27(3H
,t)、 IJH311,d)、 3.1〜3.3(
III。
m)、 3.4〜3.9 (2)1. m)、 3.7
3(3H,s)、 4.14(2)1. q)、 4.
77(2H,d)、 4.85(LH,t)。
3(3H,s)、 4.14(2)1. q)、 4.
77(2H,d)、 4.85(LH,t)。
実施例11
エチル[7−(N−メチルカルバモイル)−6メチルー
2.3.5.6−チトラヒドロビロロ[2,1−b〕チ
アゾール−3−イリデン〕アセテート融点228〜23
0℃ 元素分析値(C,、H,、N、0.Sとして)計算値(
%) : C55JOH6,43N 9.92実測値
(%) : C55,23H6,43N 9.89S
MRスペクトルδ(CDCj! 、) :1.25(3
H,t)、 1.28(3H,d)、 2.80(3H
,d)。
2.3.5.6−チトラヒドロビロロ[2,1−b〕チ
アゾール−3−イリデン〕アセテート融点228〜23
0℃ 元素分析値(C,、H,、N、0.Sとして)計算値(
%) : C55JOH6,43N 9.92実測値
(%) : C55,23H6,43N 9.89S
MRスペクトルδ(CDCj! 、) :1.25(3
H,t)、 1.28(3H,d)、 2.80(3H
,d)。
3.28(11(、dd)、 3.2〜3.8(1)1
. m)、 3.84(IH。
. m)、 3.84(IH。
dd)、 4.10(28,q)、 4.71(2H,
d)、 4.78(1H。
d)、 4.78(1H。
実施例12
エチル〔5,7−ビス(エトキシカルボニル)−2゜3
、5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデン〕アセテー ト点121〜122℃ 元素分析値(C,6Hj、NO,Sとして)計算値(%
) : C54,07H5,96N 3.94実測値
(%) : C54,13H5,99N 3.93S
MRスペクトルδ(CDC1,) :1.26(3H,
t)、 1.29(3H,t)、 1.3H3H,t)
。
、5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデン〕アセテー ト点121〜122℃ 元素分析値(C,6Hj、NO,Sとして)計算値(%
) : C54,07H5,96N 3.94実測値
(%) : C54,13H5,99N 3.93S
MRスペクトルδ(CDC1,) :1.26(3H,
t)、 1.29(3H,t)、 1.3H3H,t)
。
3.16(IH,dd)、 3.58(LH,dd)、
4.13(2H,q)。
4.13(2H,q)。
4.19(2f1. q)、 4.28(2)1. q
>、 4.53(Ift、 dd)。
>、 4.53(Ift、 dd)。
4.83(3H,br s)。
実施例13
エチル(7−ニトキシカルポニルー5−ヒドロキシメチ
ル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ〔2,1−b
〕チアゾール−3−イリデン)アセテート融点187〜
189℃ 元素分析値(C,、H,、N05Sとして)計算値(%
) : C53,66H6,11N 4.47実測値
(%) : C53,3885,90N 4.27S
MRスペクトルδ(CDCIl、) :1.28(3H
,t)、 1.31(3H,t)、 3.09(I
H,dd)。
ル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ〔2,1−b
〕チアゾール−3−イリデン)アセテート融点187〜
189℃ 元素分析値(C,、H,、N05Sとして)計算値(%
) : C53,66H6,11N 4.47実測値
(%) : C53,3885,90N 4.27S
MRスペクトルδ(CDCIl、) :1.28(3H
,t)、 1.31(3H,t)、 3.09(I
H,dd)。
3J7(1)1. dd)、 3.78(2H,m
)、 3.9〜4.4(5H。
)、 3.9〜4.4(5H。
m)、 4.82(2H,br s)、 5.16
(IH,br s)。
(IH,br s)。
実施例14
エチル(7−イツプロポキシカルボニルー6.6−シメ
チルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセテート融点132
〜133℃ 元素分析値(C,、H2,NO,Sとして)計算値(%
):C59,05H7,12N4JO実測値(%)
: C59,15H7,07N 4.23SMRスペク
トルδ(CDCj2 、) 。
チルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセテート融点132
〜133℃ 元素分析値(C,、H2,NO,Sとして)計算値(%
):C59,05H7,12N4JO実測値(%)
: C59,15H7,07N 4.23SMRスペク
トルδ(CDCj2 、) 。
1.27(3H,t)、 1.28(6H,d>、 1
.40(6H,s)。
.40(6H,s)。
3J8(2H,s)、 4.14(2H,q)、 4.
76(2H,d)。
76(2H,d)。
4’、86(LH,d)、 5.07(LH,m)。
実施例15
エチル(6−エチル−7−イソブロポキシ力ルボニル−
2,3,5,6−チトラヒドロピロロC2,1−b)チ
アゾール−3−イリデン)アセテート融点 97〜98
℃ 元素分析値(C10)123N04Sとして)計算値(
%) : C59,05H7,12N 4.30実測
値(%”) :C59,03)!?。1ON4.24
HMRスペクトルδ(CDC1,) :0.88(3)
ty t)、 1.27(3)1. t)、 1.27
(6)1.、 d)。
2,3,5,6−チトラヒドロピロロC2,1−b)チ
アゾール−3−イリデン)アセテート融点 97〜98
℃ 元素分析値(C10)123N04Sとして)計算値(
%) : C59,05H7,12N 4.30実測
値(%”) :C59,03)!?。1ON4.24
HMRスペクトルδ(CDC1,) :0.88(3)
ty t)、 1.27(3)1. t)、 1.27
(6)1.、 d)。
IJ 〜2.H2H,m)、 3.0〜3.9(3)1
. m)、 4.14(2H,q)、 4.75(2N
、 d)、 4.87(lft、 t)、 5.01(
IH,5ept)。
. m)、 4.14(2H,q)、 4.75(2N
、 d)、 4.87(lft、 t)、 5.01(
IH,5ept)。
実施例16
エチル〔7−ニトキシカルボニルー6−(3,4,5−
トリメトキシフェニル)−2,3,5,6−チトラヒド
ロピロロ[2,1−b〕チアゾール−3−イリデン〕ア
セテート 融点202〜204℃ 元素分析値(C22H2,N07Sとして)計算値(%
) :C5B、7−8 If 6.05 N 3
.12実測値(%) : C5B、63 86.13
N 3.03HMRスペクトルδ(CDCz 、)
。
トリメトキシフェニル)−2,3,5,6−チトラヒド
ロピロロ[2,1−b〕チアゾール−3−イリデン〕ア
セテート 融点202〜204℃ 元素分析値(C22H2,N07Sとして)計算値(%
) :C5B、7−8 If 6.05 N 3
.12実測値(%) : C5B、63 86.13
N 3.03HMRスペクトルδ(CDCz 、)
。
1.17(3H,t)、 1.25(3H,t)、
3.53(IH,clcl)。
3.53(IH,clcl)。
3.8H3H,s)、 3.83(6)1. s)、3
.9〜4.H5)1. m)。
.9〜4.H5)1. m)。
4.6HIH,dd)、4.85(3H,6r s)、
6.41(2H,s)。
6.41(2H,s)。
実施例17
エチル(7−ニトキシカルボニルー5−メチル−2、3
,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )チアゾ
ール−3−イリデン)アセテート 融点138〜139℃ 元素分析値(C,、H,、NO,Sとして)計算値(%
) : C56,5586,44N 4.71実測値
(%) : C56,6386,71N 4.6ON
MRスペクトルδ(CDC1s) :1.27(3H,
t)、 1.29(3)1. t)、 1.36(3t
l、 d)。
,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )チアゾ
ール−3−イリデン)アセテート 融点138〜139℃ 元素分析値(C,、H,、NO,Sとして)計算値(%
) : C56,5586,44N 4.71実測値
(%) : C56,6386,71N 4.6ON
MRスペクトルδ(CDC1s) :1.27(3H,
t)、 1.29(3)1. t)、 1.36(3t
l、 d)。
2.72(IH,q)、 3.45(IH,q)、3.
9−4.3(5)1. m)。
9−4.3(5)1. m)。
4.78(2H,d)、 4.99(IH,t)。
実施例18
エチル(5−ヒドロキシメチル−7−イツブロボキシカ
ルポニルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,
1−b ]]チアゾールー3−イリデンアセテート 融点140〜141℃ 元素分析値(C+sH2+N0sSとして)計算値(%
) : C55,03H6,47N 4.28実測値
(%) : C55,04H6,44N 4.38H
MRスペクトルδ(CDCII 、) :1.26(6
B、 d)、 1.26(3H,t)、 2.62(I
H,t)。
ルポニルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,
1−b ]]チアゾールー3−イリデンアセテート 融点140〜141℃ 元素分析値(C+sH2+N0sSとして)計算値(%
) : C55,03H6,47N 4.28実測値
(%) : C55,04H6,44N 4.38H
MRスペクトルδ(CDCII 、) :1.26(6
B、 d)、 1.26(3H,t)、 2.62(I
H,t)。
3.06(1)1. dd)、 3J8(IH,dd)
、 3.7〜4.3 (2H。
、 3.7〜4.3 (2H。
m)、 4.12(2H,Q)、 4.78(2H,s
)、 5.04(IH。
)、 5.04(IH。
+71)、 5.12(IH,s)。
実施例19
エチル(7−インブロポキシカルボニルー5.6−シメ
チルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1−
b]チアゾール−3−イリデン)アセテート油状物 NMRスペクトルδ(CDCII 、) :1.1〜1
.5(15H,m)、 2.8〜3.2(IH,m)、
3.5〜3.9(IH,m)、 4.14(2)1.
q>、 4.76(2H,d)。
チルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1−
b]チアゾール−3−イリデン)アセテート油状物 NMRスペクトルδ(CDCII 、) :1.1〜1
.5(15H,m)、 2.8〜3.2(IH,m)、
3.5〜3.9(IH,m)、 4.14(2)1.
q>、 4.76(2H,d)。
4.98(IH,t)、 5.06(IH,5ept)
。
。
実施例20
エチル(7−シアノ〜2.3.5.6−チトラヒドロビ
ロロC2,1−b 〕〕チアゾールー3−イリデンアセ
テート 融点173〜174℃ NMRスペクトルδ(CDC1’ 3) :t29(3
H,t)、 3.24(2H,、t)、 3.69(2
H,t)。
ロロC2,1−b 〕〕チアゾールー3−イリデンアセ
テート 融点173〜174℃ NMRスペクトルδ(CDC1’ 3) :t29(3
H,t)、 3.24(2H,、t)、 3.69(2
H,t)。
4.17(2H,q)、 4.86(LH,s)、 4
.92(2ft、 s)。
.92(2ft、 s)。
実施例21
(±)エチル(9−エトキシカルボニル−2,3,4a
α、 5.6.7.8.8aβ−オクタヒドロチアゾロ
[3,2−a]ゼインール−3−イリデン)アセテート
融点115〜116℃ 元素分析値(C+ d123NO−SトL テ)計算値
(%) :C6f)、51 86.87 N4.1
5実測値(%) : C60,37H6,77N 4
,03HMRスヘクトルδ(CDCII 3) :1.
28(3H,t)、 1.30(3H,t)、 1.4
〜3.5(40H。
α、 5.6.7.8.8aβ−オクタヒドロチアゾロ
[3,2−a]ゼインール−3−イリデン)アセテート
融点115〜116℃ 元素分析値(C+ d123NO−SトL テ)計算値
(%) :C6f)、51 86.87 N4.1
5実測値(%) : C60,37H6,77N 4
,03HMRスヘクトルδ(CDCII 3) :1.
28(3H,t)、 1.30(3H,t)、 1.4
〜3.5(40H。
m)、 4.14(2H,q)、 4.2H2H,q)
、 4.74(2H。
、 4.74(2H。
dd)、 5.30(IH,d)。
実施例22
イソプロピル 3−アセトニリデンー2.3,5.6−
チトラヒドロピロロ[2,1−blチアゾール−7−カ
ルボキシレート イソプロピル 2−チオキソピロリドン−3−カルボキ
シレート 2.9gおよび無水酢酸ナトリウム6.1g
をベンゼン80−に加え、撹拌下これにブロムアセチル
アセトン5.5gのベンゼン20mA’溶液を加える。
チトラヒドロピロロ[2,1−blチアゾール−7−カ
ルボキシレート イソプロピル 2−チオキソピロリドン−3−カルボキ
シレート 2.9gおよび無水酢酸ナトリウム6.1g
をベンゼン80−に加え、撹拌下これにブロムアセチル
アセトン5.5gのベンゼン20mA’溶液を加える。
更に50℃で1.5時間撹拌したのちベンゼン層を水で
洗浄し無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去して
得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
で精製したのちエーテルおよびn−ヘキサンの混合溶媒
で再結晶し標記化合物2,7gを得た。
洗浄し無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去して
得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
で精製したのちエーテルおよびn−ヘキサンの混合溶媒
で再結晶し標記化合物2,7gを得た。
融点138〜142℃
元素分析値(C,、H,JO3S・0.2H20として
)計算値(%) : C57,63H6,47N 5
.17実測値(%) : C57,77H6,72N
5J5NMRスペクトルδ(CDCA 、) :1、
’30(6H,cl)、 2.20(3H,s)、 3
.1〜3.4(2H。
)計算値(%) : C57,63H6,47N 5
.17実測値(%) : C57,77H6,72N
5J5NMRスペクトルδ(CDCA 、) :1、
’30(6H,cl)、 2.20(3H,s)、 3
.1〜3.4(2H。
m)、 3.6〜3.9(2H,m)、 4.90(2
)1. s)、 5.12(LH,5ept) 、
5.37 (1)1. s) 。
)1. s)、 5.12(LH,5ept) 、
5.37 (1)1. s) 。
実施例23
4−ニトロフェニル(7−インプロポキシカルボニル−
6−メチル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2
,1−b:lチアゾール−3−イリデン)アセテート イソプロピル 4−メチル−2−チオキソピロリジン−
3−カルボキシレート 8.9gをベンゼン200rn
1に溶解し、これに無水酢酸ナトリウム5.1gおよび
4−ブロモアセト酢l124−ニトロフェニルエステル
16.7gを加え、室温下に8時間撹拌する。反応液に
クロロホルム500mj!を加え、水さらに飽和塩化ナ
トリウム水溶液で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾
燥する。溶媒を留去して得られる残留物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーに付し、ジクロロメタンで溶出
する部分をエーテルおよびn−へキサンの混合溶媒で結
晶化し、標記化合物11.9gを得た。
6−メチル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2
,1−b:lチアゾール−3−イリデン)アセテート イソプロピル 4−メチル−2−チオキソピロリジン−
3−カルボキシレート 8.9gをベンゼン200rn
1に溶解し、これに無水酢酸ナトリウム5.1gおよび
4−ブロモアセト酢l124−ニトロフェニルエステル
16.7gを加え、室温下に8時間撹拌する。反応液に
クロロホルム500mj!を加え、水さらに飽和塩化ナ
トリウム水溶液で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾
燥する。溶媒を留去して得られる残留物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーに付し、ジクロロメタンで溶出
する部分をエーテルおよびn−へキサンの混合溶媒で結
晶化し、標記化合物11.9gを得た。
融点182〜183℃
元素分析値(C1J2゜N、OsSとして)計算値(%
) : C56,43H4,98N 6.93実測値
(%) : C56,41H4,96N 6.85N
MRスペクトルδ(CDCI、) 。
) : C56,43H4,98N 6.93実測値
(%) : C56,41H4,96N 6.85N
MRスペクトルδ(CDCI、) 。
1.30(6)1. d)、 IJ8(3H,d)
、 3.2〜3.4(IH。
、 3.2〜3.4(IH。
m)、 3.5〜4.H2H,m)、 4.8H2
H,s)、 5.05(IH,s)、 5.10(
1)1. 5ept)、 7.30(2)1. d
)。
H,s)、 5.05(IH,s)、 5.10(
1)1. 5ept)、 7.30(2)1. d
)。
8.28(2H,d)。
実施例23と同様にして実施例24〜28の化合物を製
造した。
造した。
実施例24
(2,4,6−)ジクロロフェニル)(7−イツプロボ
キシカルボニルー6−メチルー2.3.5.6−チトラ
ヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イリデ
ン)アセテート 融点164〜166℃ NMRスペクトルδ(CDCβ3): 1.28(6H,cl)、 1.35(3H,d)、
3.33(LH,dd)。
キシカルボニルー6−メチルー2.3.5.6−チトラ
ヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イリデ
ン)アセテート 融点164〜166℃ NMRスペクトルδ(CDCβ3): 1.28(6H,cl)、 1.35(3H,d)、
3.33(LH,dd)。
3.5〜3.9(LH,m)、 3.94(LH,d
d)、 4.80(2H。
d)、 4.80(2H。
d)、 5.10 (1)1.5ept)、 5.12
(LH,t)、 7J6(2)1. s)。
(LH,t)、 7J6(2)1. s)。
実施例25
S−フェニル(7−イツブロポキシカルボニルー2、3
.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデンチオアセテート融点216〜22
0℃ 元素分析値(C,。H1llNO3S2として)計算値
(%) : C59,81H5,30N 3.88実
測値(%) : C60,00H5,44N3.97
NMRスペクトルδ(CDC1s) 。
.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデンチオアセテート融点216〜22
0℃ 元素分析値(C,。H1llNO3S2として)計算値
(%) : C59,81H5,30N 3.88実
測値(%) : C60,00H5,44N3.97
NMRスペクトルδ(CDC1s) 。
1.28(6H,d)、 3.20(2H,t)、 3
.72(2)1. t)。
.72(2)1. t)。
4.78(2H,s)、 5.06 (IH,5ept
)、 5.30(LH。
)、 5.30(LH。
s)、 7.44(5H,s)。
実施例26
S−フェニル(7−イツプロボキシカルボニルー6−メ
チルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1−
b〕チアゾール−3−イリデン)チオアセテート 融点153〜154℃ 元素分析値(C+5)lz+NO+szとして)計算値
(%) : C60,77H5,64N 3.73実
測値(%) : C60,67H5,70N 3.7
1NMRスペクトルδ(CDCI3) :1.29(6
H,d)、 IJ5(3)1. d)、 3.2
〜4.0 (3H。
チルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1−
b〕チアゾール−3−イリデン)チオアセテート 融点153〜154℃ 元素分析値(C+5)lz+NO+szとして)計算値
(%) : C60,77H5,64N 3.73実
測値(%) : C60,67H5,70N 3.7
1NMRスペクトルδ(CDCI3) :1.29(6
H,d)、 IJ5(3)1. d)、 3.2
〜4.0 (3H。
m)、 4.74(2)1. d)、 5.08
(It(、5ept)、 5J2(LH。
(It(、5ept)、 5J2(LH。
t)、 7.44(5H,s)。
実施例27
メチル(7−インブロポキシカルボニルー2−メチル−
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]
]チアゾールー3−イリデンアセテート融点 85〜8
6℃ 元素分析値(C,、)I、、NO,Sとして)計算値(
%) : C56,551(6,44N 4.71実
測値(%) : C56,68H6,23N 4.7
5NMRスペクトルδ(CD[:j! s) :1.2
8(6)1. d)、 1.72(3)1. d)、
3.0〜3.3 (2H。
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]
]チアゾールー3−イリデンアセテート融点 85〜8
6℃ 元素分析値(C,、)I、、NO,Sとして)計算値(
%) : C56,551(6,44N 4.71実
測値(%) : C56,68H6,23N 4.7
5NMRスペクトルδ(CD[:j! s) :1.2
8(6)1. d)、 1.72(3)1. d)、
3.0〜3.3 (2H。
m)、 3.4〜3.8(5H,m)、 4.82(I
I(、s)、 5.10(IH,5ept)、 5.4
7(IH,q)、実施例28 エチル(7−イツブロポキシカルボニルー2−メチル−
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b]チ
アゾール−3−イリデン)アセテート融点 88〜89
℃ 元素分析値(C,5H2,NO,Sとして)計算値(%
):C57,86H6,80N4.50実測値(%)
: C57,9086,73N 4.74NMRスペ
クトルδ(0口C15): 1.27(3H,t)、 2.28(6H,d)、
1.70(3H,d)。
I(、s)、 5.10(IH,5ept)、 5.4
7(IH,q)、実施例28 エチル(7−イツブロポキシカルボニルー2−メチル−
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b]チ
アゾール−3−イリデン)アセテート融点 88〜89
℃ 元素分析値(C,5H2,NO,Sとして)計算値(%
):C57,86H6,80N4.50実測値(%)
: C57,9086,73N 4.74NMRスペ
クトルδ(0口C15): 1.27(3H,t)、 2.28(6H,d)、
1.70(3H,d)。
3.0〜3J(2H,m)、 3.5〜3.8(2H
,m)、 4.14(2)1. q)、 4.7
7(IH,d)、 5.05(LH,5ept)。
,m)、 4.14(2)1. q)、 4.7
7(IH,d)、 5.05(LH,5ept)。
5.41(18,br q)。
実施例29
メチル(7−インプロポキシカルボニルー2,2−ジメ
チル−2,3,5,6−チトラヒドロビロロ〔2,1b
〕チアゾール−3−イリデン)アセテートイソプロピル
2−チオキソピロリジン−3−カルボキシレート2.
5g、無水酢酸ナトリウム1.6gおよびメチル4−ブ
ロモ−4−メチル−3オキソペンタノエート 4.2g
をトルエン50m1中に加え24時間加熱還流する。反
応液を水に注ぎベンゼンで抽出する。ベンゼン層を飽和
塩化ナトリウム水溶液で洗浄したのち無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥する。溶媒を留去して得られる残留物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーで精製したのち石油エー
テルで再結晶し標記化合物1.9gを得た。
チル−2,3,5,6−チトラヒドロビロロ〔2,1b
〕チアゾール−3−イリデン)アセテートイソプロピル
2−チオキソピロリジン−3−カルボキシレート2.
5g、無水酢酸ナトリウム1.6gおよびメチル4−ブ
ロモ−4−メチル−3オキソペンタノエート 4.2g
をトルエン50m1中に加え24時間加熱還流する。反
応液を水に注ぎベンゼンで抽出する。ベンゼン層を飽和
塩化ナトリウム水溶液で洗浄したのち無水硫酸ナトリウ
ムで乾燥する。溶媒を留去して得られる残留物をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィーで精製したのち石油エー
テルで再結晶し標記化合物1.9gを得た。
融点 89〜90℃
元素分析値(C,、l(、、NO,Sとして)計算値(
%) : C57,85H6,80N 4.50実測
値(%) : C57,74H6,89N 4.24
NMRスペクトルδ(CDC1,) :1.27(61
(、d)、 2.00(68,br s)、 3.lN
2H。
%) : C57,85H6,80N 4.50実測
値(%) : C57,74H6,89N 4.24
NMRスペクトルδ(CDC1,) :1.27(61
(、d)、 2.00(68,br s)、 3.lN
2H。
br t)、 3.66(3H,s)、 3.68(2
H,m)、 4.68(LH。
H,m)、 4.68(LH。
br s)、5.05(LH,m)。
実施例29と同様にして実施例30〜36の化合物を製
造した。
造した。
実施例30
メチル(7−メドキシカルボニルー2.2−ジメチル−
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]
]チアゾールー3−イリデンアセテート融点142〜1
44℃ 元素分析値(C+J+JO−3として)計算値(%)
: C55,11H6,05N 4.94実測値(%
) : C55,13H6,08N 5.03NMR
スペクトルδ(CDC1,) :1.94(6H,s)
、 2.8〜3.2(2H,m)、3.56(3H,
s)。
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]
]チアゾールー3−イリデンアセテート融点142〜1
44℃ 元素分析値(C+J+JO−3として)計算値(%)
: C55,11H6,05N 4.94実測値(%
) : C55,13H6,08N 5.03NMR
スペクトルδ(CDC1,) :1.94(6H,s)
、 2.8〜3.2(2H,m)、3.56(3H,
s)。
3.60(3H,s)、 3.5〜3.9(2H,m
)、4.76(IH,s)。
)、4.76(IH,s)。
実施例31
メチル(7−ニトキシカルボニルー2.2−ジメチル−
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b l
]チアゾール−3−イリデン)アセテート融点130〜
131℃ 元素分析値(C,、H,、NO,Sとして)計算値(%
’) : C56,5586,44N 4.71実測
値(%) : C56,56H6,18N 4.74
NMRスペクトルδ(CDCI、) :1.30(3H
,t)、 2.02(6H,s)、 3.0〜3.3(
2t(、m)。
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b l
]チアゾール−3−イリデン)アセテート融点130〜
131℃ 元素分析値(C,、H,、NO,Sとして)計算値(%
’) : C56,5586,44N 4.71実測
値(%) : C56,56H6,18N 4.74
NMRスペクトルδ(CDCI、) :1.30(3H
,t)、 2.02(6H,s)、 3.0〜3.3(
2t(、m)。
3.5〜3.8(2H,m)、 3.68(3H,s
)、 4.22 (2H,q)4.72(1)1.
s)。
)、 4.22 (2H,q)4.72(1)1.
s)。
実施例32
メチル(7−ニトキシカルボニルー2.2.6−)!1
メチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1
b〕チアゾール−3−イリデン)アセテート融点 84
〜87℃ NMRスペクトルδ(CDC1s) :1.19(3H
,t)、 1.22(3H,d)、 1.93(3H,
s)。
メチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1
b〕チアゾール−3−イリデン)アセテート融点 84
〜87℃ NMRスペクトルδ(CDC1s) :1.19(3H
,t)、 1.22(3H,d)、 1.93(3H,
s)。
1.94(3)1. s)、 3.56(3t(、s)
、 3.1〜3.9(3)1゜m)、 4.06(2H
,q)、 4.76(IH,s)。
、 3.1〜3.9(3)1゜m)、 4.06(2H
,q)、 4.76(IH,s)。
実施例33
エチル(7−イツブロポキシカルボニルー2.2−ジメ
チル−2,3,5,6−チトラヒドロビロロ〔2,1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセテート融点 93
〜94℃ 元素分析値(C,6)12.NO,Sとして)計算値(
%) : C59,05H7,12N 4.30実測
値(%): C59,29H7,13N 4.23NM
Rスペクトルδ(CDCIl、) :1.27(6)1
. d)、 1.28(3H,t)、 2.02(6H
,s)。
チル−2,3,5,6−チトラヒドロビロロ〔2,1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセテート融点 93
〜94℃ 元素分析値(C,6)12.NO,Sとして)計算値(
%) : C59,05H7,12N 4.30実測
値(%): C59,29H7,13N 4.23NM
Rスペクトルδ(CDCIl、) :1.27(6)1
. d)、 1.28(3H,t)、 2.02(6H
,s)。
3、IH2H,br t)、 3.67(2H,br
t)、 4.12(2t(。
t)、 4.12(2t(。
q)、4.68(ift、 s)、 5.06(IH,
m)。
m)。
実施例34
2.2.2−)リクロロエチル(7−イツプロポキシカ
ルポニルー2.2−ジメチル−2,3,5,6−チトラ
ヒドロビロロ[2,1−b )チアゾール−3−イリデ
ン)アセテート 融点127〜128℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) 。
ルポニルー2.2−ジメチル−2,3,5,6−チトラ
ヒドロビロロ[2,1−b )チアゾール−3−イリデ
ン)アセテート 融点127〜128℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) 。
1.29(6)1. d)、 2.04(6)1. s
)、3.13(2)l、 br t)。
)、3.13(2)l、 br t)。
3.75(2H,br t)、 4.76(2H,s)
、4.78(IH,s)。
、4.78(IH,s)。
5.07(IH,m)。
実施例35
2.2.2−)リクロロエチル(7−イツブロポキシカ
ルボニルー2.2.6−)ジメチル−2,3,5,6−
チトラヒドロピロロ[2,1−b)チアゾール−3イリ
デン)アセテート 融点130〜132℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) 。
ルボニルー2.2.6−)ジメチル−2,3,5,6−
チトラヒドロピロロ[2,1−b)チアゾール−3イリ
デン)アセテート 融点130〜132℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) 。
1.27(6)1. d)、 1.34(3)1. d
)、 2.0H3)1. s)。
)、 2.0H3)1. s)。
2.02(3H,s)、 3.28(IH,dd)、
3.4〜3.8(LH。
3.4〜3.8(LH。
m)、 3.90IH,dd)、 4.73(2)1.
s)、 4.78(1)1゜S)、 5.06(LH
,5ept)。
s)、 4.78(1)1゜S)、 5.06(LH
,5ept)。
実施例36
(±)メチル(9−エトキシカルボニル−2,2ジメチ
ル−2,3,4aα、 5.6.7.8.8aβ−オク
タヒドロチアゾロC3,2−a〕ゼインール−3−イリ
デン)アセテート 融点145〜147℃ 元素分析値(C,5H25NO,Sとして)計算値(%
):C61,51H7,17N3.99実測値(%)
: C61,54H7,33N 4.01NMRスペ
クトルδ(CDC1a) :1.30(3H,t)、
1.2〜3.5(1’Otl、 m>、 1.97(3
)1゜s)、 1.99(3)1. s)、 3.67
(3H,s)、 4.18(2H,q)。
ル−2,3,4aα、 5.6.7.8.8aβ−オク
タヒドロチアゾロC3,2−a〕ゼインール−3−イリ
デン)アセテート 融点145〜147℃ 元素分析値(C,5H25NO,Sとして)計算値(%
):C61,51H7,17N3.99実測値(%)
: C61,54H7,33N 4.01NMRスペ
クトルδ(CDC1a) :1.30(3H,t)、
1.2〜3.5(1’Otl、 m>、 1.97(3
)1゜s)、 1.99(3)1. s)、 3.67
(3H,s)、 4.18(2H,q)。
5.21(LH,s)。
実施例37
ジエチル(7−イツプロボキシカルボニルー6.6−シ
メチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2゜1
−b〕チアゾール−3−イリデン)マロネートイソプロ
ピル 4,4−ジメチル−2−チオキソピロリジン−3
−カルホキシレー) 2.6gおよびジエチルクロロ
アセチルマロネー) 5.7gを酢酸60艷に溶解し、
60〜70℃で5時間加熱撹拌する。
メチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2゜1
−b〕チアゾール−3−イリデン)マロネートイソプロ
ピル 4,4−ジメチル−2−チオキソピロリジン−3
−カルホキシレー) 2.6gおよびジエチルクロロ
アセチルマロネー) 5.7gを酢酸60艷に溶解し、
60〜70℃で5時間加熱撹拌する。
酢酸を減圧下に留去し、残留物に飽和炭素水素ナトリウ
ム水溶液を加えアルカリ性としクロロポルムで抽出する
。クロロホルム層を飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄し
たのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去して
得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
で精製し、標記化合物1.0gを得た。
ム水溶液を加えアルカリ性としクロロポルムで抽出する
。クロロホルム層を飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄し
たのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去して
得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
で精製し、標記化合物1.0gを得た。
融点118〜119℃
元素分析値(C1sLJOsSトLテ)計算値(%)
:C57,41H6,85N3.52実測値(%)
: C57,54H6,51N 3.55NMRスペ
クトルδ(CDC1s) :1.1〜1.4(61(、
m)、 1.28(6H,d)、IJ6(6H,s)。
:C57,41H6,85N3.52実測値(%)
: C57,54H6,51N 3.55NMRスペ
クトルδ(CDC1s) :1.1〜1.4(61(、
m)、 1.28(6H,d)、IJ6(6H,s)。
3.49(2B、 s)、 4.17(2)1. q)
、 4.29(21(、q)。
、 4.29(21(、q)。
4.77(2)1. s)、 5.08(IH,5ep
t)。
t)。
実施例38
エチル(7−イツブロポキシカルポニルー2.3.5゜
6−チトラヒドロビロロ[2,1−b 〕〕チアゾール
ー3−イリデンシアノアセテート イソプロピル 2−チオキソピロリジン−3−カルボキ
シレート5.58gおよびα−シアノ−r −クロロア
セトアセテート5.67 gを酢酸20mfに加え、6
0〜70℃で5時間加熱撹拌する。冷機、析出する結晶
を濾取し、水で洗浄したのち乾燥する。クロロホルムお
よびエタノールの混合溶媒で再結晶し、標記化合物3.
57gを得た。
6−チトラヒドロビロロ[2,1−b 〕〕チアゾール
ー3−イリデンシアノアセテート イソプロピル 2−チオキソピロリジン−3−カルボキ
シレート5.58gおよびα−シアノ−r −クロロア
セトアセテート5.67 gを酢酸20mfに加え、6
0〜70℃で5時間加熱撹拌する。冷機、析出する結晶
を濾取し、水で洗浄したのち乾燥する。クロロホルムお
よびエタノールの混合溶媒で再結晶し、標記化合物3.
57gを得た。
融点152〜154℃
元素分析値(C1SH11N20.Sとして)計算値(
%’) : C55,9085,59N 8.70実
測値(%) : C56,15H5,41N B、5
2NMRスペクトルδ(CDfJ s) :1.28(
6H,d)、 1.32(3)1. t)、 3.22
(21(、t)。
%’) : C55,9085,59N 8.70実
測値(%) : C56,15H5,41N B、5
2NMRスペクトルδ(CDfJ s) :1.28(
6H,d)、 1.32(3)1. t)、 3.22
(21(、t)。
4.23(2H,q)、 4.49(2H,t)、 4
.96(2H,s)。
.96(2H,s)。
5、08 (IH,m)。
実施例39
メチル(7−インブロボキシカルポニル−6−メチルー
2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )
チアゾール−3−イル)アセテート イソプロピル 4−メチJ!/−2−チオキソピロリジ
ン−3−カルボキシレート 4.0g、メチル4−ブロ
モクロトネート 4.7gおよび無水酢酸ナトリウム2
.1gをエタノール100−に加え、60〜70℃で3
時間撹拌する。減圧下にて溶媒を留去し、残留物を酢酸
エチルエステルに溶解し飽和塩化ナトリウム水溶液で洗
浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去
して得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーで精製し標記化合物4.5gを淡黄色油状物として
得る。
2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )
チアゾール−3−イル)アセテート イソプロピル 4−メチJ!/−2−チオキソピロリジ
ン−3−カルボキシレート 4.0g、メチル4−ブロ
モクロトネート 4.7gおよび無水酢酸ナトリウム2
.1gをエタノール100−に加え、60〜70℃で3
時間撹拌する。減圧下にて溶媒を留去し、残留物を酢酸
エチルエステルに溶解し飽和塩化ナトリウム水溶液で洗
浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去
して得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィーで精製し標記化合物4.5gを淡黄色油状物として
得る。
NMRスペクトルδ(CDC12) :1.1〜IJ(
3H,m)、 1.25(6H,d)、 2.2〜3.
8(8)1. m)、 3.72(3H,s)、 5.
03(It(、5ept)。
3H,m)、 1.25(6H,d)、 2.2〜3.
8(8)1. m)、 3.72(3H,s)、 5.
03(It(、5ept)。
実施例39と同様にして実施例40〜42の化合物を製
造した。
造した。
実施例40
メチル(7−インプロポ手ジカルボニル−2,3,5゜
6−チトラヒドロビロロ[2,1−b)チアゾール3−
イル)アセテート 元素分析値(C+’sll+5NO−3として)計算値
(%) : C54,72H6,71N 4.91実
測値(%) :C54,71N 6.64 N 4
.74NMRスペクトルδ(CDCf 3) :1.2
5(6)1. d)、 2.5〜3.8(9)1.
m)J42(3H,s)。
6−チトラヒドロビロロ[2,1−b)チアゾール3−
イル)アセテート 元素分析値(C+’sll+5NO−3として)計算値
(%) : C54,72H6,71N 4.91実
測値(%) :C54,71N 6.64 N 4
.74NMRスペクトルδ(CDCf 3) :1.2
5(6)1. d)、 2.5〜3.8(9)1.
m)J42(3H,s)。
5.03(141,5ept)。
実施例41
メチル(7−インプロポキシカルボニル−6,6ジメチ
ルー2.3.5.6−チトラヒドロビロロ[2,1−b
]チアゾール−3−イル)アセテ−F融点115〜11
5.5℃ 元素分析値(C+ 5H23NO4Sとして)計算値(
%):C57,48H7,40N 4.47実測値(%
) : C57,4887,44N 4..39NM
Rスペクトルδ(CDCj! s) :1.25(6)
1. d)、 1.27(3H,s)、 1.34(3
H,s)。
ルー2.3.5.6−チトラヒドロビロロ[2,1−b
]チアゾール−3−イル)アセテ−F融点115〜11
5.5℃ 元素分析値(C+ 5H23NO4Sとして)計算値(
%):C57,48H7,40N 4.47実測値(%
) : C57,4887,44N 4..39NM
Rスペクトルδ(CDCj! s) :1.25(6)
1. d)、 1.27(3H,s)、 1.34(3
H,s)。
2.5〜3.7(7ft、 m)、 3.72(3H,
s)、 5.04(IH。
s)、 5.04(IH。
5ept) 。
実施例42
エチル(7−イツブロポキシカルボニルー2.2−ジメ
チル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ〔2,1−
b)チアゾール−3−イル)アセテート油状物 NMRスペクトルδ(CDCI、) :1.25(6)
1. d)、 1.29(3)1. t>、 1.44
(3H,s)。
チル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ〔2,1−
b)チアゾール−3−イル)アセテート油状物 NMRスペクトルδ(CDCI、) :1.25(6)
1. d)、 1.29(3)1. t>、 1.44
(3H,s)。
1.50(3)1. s)、 2.46(2H,d)、
2.8〜3.2 (3H。
2.8〜3.2 (3H。
m)、 3.3〜3.6(2H,m)、 4.18(2
H,q)、 5.01(IH,5ept)。
H,q)、 5.01(IH,5ept)。
実施例43
N−メチル−(7−n−プロポキシカルボニル−2、3
,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b 〕]チア
ゾールー3−イリデンアセト了ミド エチル(7−n−プロポキシカルボニル−2,3゜5.
6−チトラヒドロピロロ[2,1−b :lチアゾール
−3−イリデン)アセテート2.6gを40%モノメチ
ルアミン水溶液70m1l!に加え、室温で96時間撹
拌する。析出晶を濾取したのちクロロホルムに溶解し、
水さらに飽和塩化す) IJウム水溶液で洗浄したのち
無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去して得られ
る粗結晶をエタノールで再結晶し標記化合物1.9gを
得た。
,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b 〕]チア
ゾールー3−イリデンアセト了ミド エチル(7−n−プロポキシカルボニル−2,3゜5.
6−チトラヒドロピロロ[2,1−b :lチアゾール
−3−イリデン)アセテート2.6gを40%モノメチ
ルアミン水溶液70m1l!に加え、室温で96時間撹
拌する。析出晶を濾取したのちクロロホルムに溶解し、
水さらに飽和塩化す) IJウム水溶液で洗浄したのち
無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去して得られ
る粗結晶をエタノールで再結晶し標記化合物1.9gを
得た。
融点209〜210℃
元素分析値(CI3811IN203Sとして)計算値
(%) : C55,30H6,43N 9.92実
測値(%) : C55J9 H6J8 N 9
.83NMRスペクトルδ(CDCI3) 。
(%) : C55,30H6,43N 9.92実
測値(%) : C55J9 H6J8 N 9
.83NMRスペクトルδ(CDCI3) 。
1.00(]、 t)、 1.74(2H,m)、 2
.88(3H,d)。
.88(3H,d)。
3.0〜3.4(2H,m)、 3.5〜3.9(2H
,m)、 4.14(2■、 t)、 4.79(IH
,s)、 4.95(2H,s)。
,m)、 4.14(2■、 t)、 4.79(IH
,s)、 4.95(2H,s)。
実施例43と同様にして実施例44〜69の化合物を製
造した。
造した。
実施例44
N−メチル−(7−イツブトキシカルボニルー2゜3、
5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b :lチアゾ
ール−3−イリデン)アセトアミド 融点192〜195℃ 元素分析値(CI4)+2゜N203Sとして)計算値
(%) : C56,71H6,80N 9.49実
測値(%) : C56,7186,76N 9.3
2NMRスペクトルδ(CDCf 、) :0.97(
6H,d)、 1.96(IH,m)、 2.83(3
H,d)。
5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b :lチアゾ
ール−3−イリデン)アセトアミド 融点192〜195℃ 元素分析値(CI4)+2゜N203Sとして)計算値
(%) : C56,71H6,80N 9.49実
測値(%) : C56,7186,76N 9.3
2NMRスペクトルδ(CDCf 、) :0.97(
6H,d)、 1.96(IH,m)、 2.83(3
H,d)。
3.1〜3.4(2)1. m)、 3.5〜3.8(
2ft、 m)、 3.92(2H,d)、 4.7
4(LH,t)、 4.89(28,d)。
2ft、 m)、 3.92(2H,d)、 4.7
4(LH,t)、 4.89(28,d)。
実施例45
N−メチル−(7−tert−ブトキシカルボニル−2
、3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )チ
アゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点200〜203℃ 元素分析値(C1482゜N203Sとして)計算値(
%) : C56,7186,80N 9.49実測
値(%”) : C56,6586,86N 9.4
ONMRスペクトルδ(CDCI3> :1.50(9
1(、s)、 2.83(3)1. d)、 3.0〜
3J(2H。
、3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )チ
アゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点200〜203℃ 元素分析値(C1482゜N203Sとして)計算値(
%) : C56,7186,80N 9.49実測
値(%”) : C56,6586,86N 9.4
ONMRスペクトルδ(CDCI3> :1.50(9
1(、s)、 2.83(3)1. d)、 3.0〜
3J(2H。
m)、 3.5〜3.8(2)1. m)、 4.70
(IH,t)、 4.87(2H,d)。
(IH,t)、 4.87(2H,d)。
実施例46
N−メチル−(7−sec−ブトキシカルボニル−2、
3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b)チアゾ
ール−3−イリデン)アセトアミド 融点187〜188℃ 元素分析値(C+4H2゜N20.S・0.5LOとし
て)計算値(%) :C55,06H6,93N9.
17実測値(%) : C55,00H6,76N
9.2ONMRスペクトルδ(CDCf 、) :0.
93(3H,t)、 1.23(3H,d)、 1
.60(2H,m)。
3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b)チアゾ
ール−3−イリデン)アセトアミド 融点187〜188℃ 元素分析値(C+4H2゜N20.S・0.5LOとし
て)計算値(%) :C55,06H6,93N9.
17実測値(%) : C55,00H6,76N
9.2ONMRスペクトルδ(CDCf 、) :0.
93(3H,t)、 1.23(3H,d)、 1
.60(2H,m)。
2.83(3H,d)、 3.17(2H,t)、
3.62(2t(、t)。
3.62(2t(、t)。
4.72 (1)1. br)、 4.89(2H,b
r)、 4.旧(LH,m)。
r)、 4.旧(LH,m)。
実施例47
N−メチル−[7’−(3−メチルブトキシカルボニル
)−2,3,5,6−チトラヒドロビロロ[2,1−b
〕チアゾール−3−イリデン]アセトアミド融点188
〜189℃ 元素分析値(CIS822N203Sとして)計算値(
%) : C5B、04 )17.14 N 9
.30実測値(%) : C5B、15 87.06
N 9.01NMRスペクトルδ(CDCI、)
:0.95(6)1. d)、 1.4〜1.9(3)
1. m)、2.86(3)1. d)。
)−2,3,5,6−チトラヒドロビロロ[2,1−b
〕チアゾール−3−イリデン]アセトアミド融点188
〜189℃ 元素分析値(CIS822N203Sとして)計算値(
%) : C5B、04 )17.14 N 9
.30実測値(%) : C5B、15 87.06
N 9.01NMRスペクトルδ(CDCI、)
:0.95(6)1. d)、 1.4〜1.9(3)
1. m)、2.86(3)1. d)。
3.18(2H,t)、 3.64(2)1. t)、
4.18(2B、 t)。
4.18(2B、 t)。
4.73 (II(、s)、 4.90(2H,s)。
実施例48
N−メチル−[7−(3−メチル−2−ブテニルオキシ
カルボニル)−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[
2,1−b〕チアゾール−3−イリデン〕アセトTミド 融点184〜186℃ 元素分析値(C+sHa。N、0.Sとして)計算値(
%) : C5g、42 86.54 N 9.0
8実測値(%) : C58,2286,67N B
、89NMRスペクトルδ(CDCI=): 1.74(6H,s)、 2.85(3H,d)、
3.18(21(、t>。
カルボニル)−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[
2,1−b〕チアゾール−3−イリデン〕アセトTミド 融点184〜186℃ 元素分析値(C+sHa。N、0.Sとして)計算値(
%) : C5g、42 86.54 N 9.0
8実測値(%) : C58,2286,67N B
、89NMRスペクトルδ(CDCI=): 1.74(6H,s)、 2.85(3H,d)、
3.18(21(、t>。
3.64(2H,t)、 4.64(2B、 d)、
4.74(IH,s)。
4.74(IH,s)。
4.90 (2H,s)、 5.40(II(、t)
。
。
実施例49
N−メチル−(7−n−ブトキシカルボニル−2゜3、
5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]]チアゾ
ールー3−イリデンアセトアミド 融点184〜186℃ 元素分析値(C,、)1.。N3口、Sとして)計算値
(%) : C57,12H6,16N 9.52実
測値(%’) : C57,1086,06N 9.
37NMRスペクトルδ(CDCj! s) :0.9
4(3H,t)、 1.2〜1.8(4H,m)、2.
83(3H,d)。
5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]]チアゾ
ールー3−イリデンアセトアミド 融点184〜186℃ 元素分析値(C,、)1.。N3口、Sとして)計算値
(%) : C57,12H6,16N 9.52実
測値(%’) : C57,1086,06N 9.
37NMRスペクトルδ(CDCj! s) :0.9
4(3H,t)、 1.2〜1.8(4H,m)、2.
83(3H,d)。
3.0〜3.3(2)1. m)、 3.4〜3.8(
28,m)、 4.13(2H,t)、 4.78
(LH,t)、 4.89(2H,s)。
28,m)、 4.13(2H,t)、 4.78
(LH,t)、 4.89(2H,s)。
実施例5O
N−メチル−(7−ノドキシカルボニル−6−メチル−
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]
]チアゾールー3−イリデンアセトアミド融点170〜
172℃ 元素分析値(CI2816N20−3として)計算値(
%) : C53,71H6,01N 10.44実
測値(%) : C53,46)15.9!9 N
10.168MRスペクトルδ(CDCji! s)
:1.303)1. d)、 2.83(3H,d)
、3.0〜3.2(LH,m)。
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]
]チアゾールー3−イリデンアセトアミド融点170〜
172℃ 元素分析値(CI2816N20−3として)計算値(
%) : C53,71H6,01N 10.44実
測値(%) : C53,46)15.9!9 N
10.168MRスペクトルδ(CDCji! s)
:1.303)1. d)、 2.83(3H,d)
、3.0〜3.2(LH,m)。
3.4〜3.9(2H,m)、 3.72(3H,s)
、 4.76(LH。
、 4.76(LH。
t)、 4.87(2)1. d)。
実施例51
N−メチル−(7−イツブトキシカルポニル−6−メチ
ルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロし2.1−b
)チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点149
〜152℃ 元素分析値(C15H2zNzDaSとして)計算値(
%): C58,04H7,14N 9.02実測値(
%): C5B、08 87.23 N 8.77H
MRスペクトルδ(CDC1,) :0.98(6)1
. d)、 1.33(3)1. d)、
1.98(IH,m)。
ルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロし2.1−b
)チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点149
〜152℃ 元素分析値(C15H2zNzDaSとして)計算値(
%): C58,04H7,14N 9.02実測値(
%): C5B、08 87.23 N 8.77H
MRスペクトルδ(CDC1,) :0.98(6)1
. d)、 1.33(3)1. d)、
1.98(IH,m)。
2.83(31(、d)、 3.0〜3J(IH,m
)、 3.4〜3.9(2H,m)、 3.95(
2)1. d)、 4.7〜5.0(3)1.
m)。
)、 3.4〜3.9(2H,m)、 3.95(
2)1. d)、 4.7〜5.0(3)1.
m)。
実施例52
N−メチル−(7−シクロへキシルオキシカルボニル−
6−メチル−2,3,5,6−チトラヒドロビロロ[2
,1−b )チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点178〜180℃ 元素分析値(C,7H,、N、O,Sとして)計算値(
%) : C60,69H7,19N 8.33実測
値(%) : C60,6287,19N 8.22
HMRスペクトルδ(CDC13) 。
6−メチル−2,3,5,6−チトラヒドロビロロ[2
,1−b )チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点178〜180℃ 元素分析値(C,7H,、N、O,Sとして)計算値(
%) : C60,69H7,19N 8.33実測
値(%) : C60,6287,19N 8.22
HMRスペクトルδ(CDC13) 。
1.1〜2.H13H,m)、 2.85(3H,d)
、 2.1〜2.3(LH,m)、 2.4〜3.0(
2H,m)、 4.75(IH,s)。
、 2.1〜2.3(LH,m)、 2.4〜3.0(
2H,m)、 4.75(IH,s)。
4.87(2f(、s)、 4.li〜5.0(1)t
、 m)。
、 m)。
実施例53
N−メチル−(7−n−才クチルオキシカルボニル−6
−メチル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,
1−b ]]チアゾールー3−イリデンアセトアミド 融点144〜145℃ 元素分析値(C,、H,、N203Sとして)計算値(
%) : C62,26H8,25N 7.64実測
値(%) : C62,23N 8.24 N 7
.618MRスペクトルδ(CDCI、) :0.7〜
1.9(18H,m)、 1.86(3H,d)、 3
.0〜3J(IH,m)、 3.3−3.9(2H,m
)、 4.16(2H,t)。
−メチル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,
1−b ]]チアゾールー3−イリデンアセトアミド 融点144〜145℃ 元素分析値(C,、H,、N203Sとして)計算値(
%) : C62,26H8,25N 7.64実測
値(%) : C62,23N 8.24 N 7
.618MRスペクトルδ(CDCI、) :0.7〜
1.9(18H,m)、 1.86(3H,d)、 3
.0〜3J(IH,m)、 3.3−3.9(2H,m
)、 4.16(2H,t)。
4.7〜5.0(3H,m)。
実施例54
N−エチル−(7−インプロポキシカルボニル−6−フ
ェニル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1
−b)チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点159〜160℃ 元素分析値(C2゜)I2.N、OaSとして)計算値
(%) : C64,49H6,50N 7.52実
測値(%) : C64,2886,53N 7.4
8SMRスペクトルδ(CDCf 、) :1.05(
3)1. t)、 1.16(8H,d)、3.1
〜3.6(3H,m)。
ェニル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1
−b)チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点159〜160℃ 元素分析値(C2゜)I2.N、OaSとして)計算値
(%) : C64,49H6,50N 7.52実
測値(%) : C64,2886,53N 7.4
8SMRスペクトルδ(CDCf 、) :1.05(
3)1. t)、 1.16(8H,d)、3.1
〜3.6(3H,m)。
3.98(IH,t)、 4.4〜5.1(3H,m
)、4.90(2H,s)。
)、4.90(2H,s)。
5、24 (5tl、 s) 。
実施例55
N−メチル−〔7−ニトキシカルポニルー6−(3,4
,5−)リメトキシフェニル)−2,3,5,6−チト
ラヒドロピロロ[2,1−、b 〕]チアゾールー3イ
リデン〕アセトアミ ド点193〜194℃ 元素分析値(C2,t126N206sとして)計算値
(%) : C58,05H6,03N 6.45実
測値(%) : C58,09H6,20N 6.2
1HMRスペクトルδ(CDC1s) :1.18(3
H,t)、 2.83(3H,d)、 3.82(3H
,s)。
,5−)リメトキシフェニル)−2,3,5,6−チト
ラヒドロピロロ[2,1−、b 〕]チアゾールー3イ
リデン〕アセトアミ ド点193〜194℃ 元素分析値(C2,t126N206sとして)計算値
(%) : C58,05H6,03N 6.45実
測値(%) : C58,09H6,20N 6.2
1HMRスペクトルδ(CDC1s) :1.18(3
H,t)、 2.83(3H,d)、 3.82(3H
,s)。
3.84(6H,s)、 3.48(IH,m)、 4
.60(II(、m)。
.60(II(、m)。
3.9〜4.03)1. m)、 4.74(IH,s
)、 4.94(2H。
)、 4.94(2H。
S)、 6.42(2H,s)。
実施例56
N−メチル−(6−ニチルー7−イソブロポキシカルボ
ニルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2゜1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点196〜198℃ 元素分析値(C1S)122N203Sとして)計算値
(%) : C58,04H7,14N 9.03実
測値(%’) : C5B、09 H7,14N
8.95NMRスペクトルδ(CDCj! 3) :0
.88(3H,t)、 1.27(6H,d)、1.4
〜2.0(2H,m)。
ニルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2゜1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点196〜198℃ 元素分析値(C1S)122N203Sとして)計算値
(%) : C58,04H7,14N 9.03実
測値(%’) : C5B、09 H7,14N
8.95NMRスペクトルδ(CDCj! 3) :0
.88(3H,t)、 1.27(6H,d)、1.4
〜2.0(2H,m)。
2.83(3)1. d)、 3.1〜3.8(3tl
、 m)、 4.76(lfl。
、 m)、 4.76(lfl。
br s)、 4.84(2H,br s)、 5.0
5(IH,5ept)。
5(IH,5ept)。
実施例57
N−メチル−(7−イツブロボキシカルボニルー5−メ
チル−2,3,5,6−チトラヒドロビロロ〔2゜1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点159〜161℃ 元素分析値(C,、H2oN20.Sとして)計算値(
%) :C,56,74H6,80N 9.45実測
値(%) : C56,46H7,06N 9.16
NMRスペクトルδ(CDIJ 、) :1.26(6
H,d)、 IJO(3H,d)、 2.68(I
H,dd)。
チル−2,3,5,6−チトラヒドロビロロ〔2゜1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点159〜161℃ 元素分析値(C,、H2oN20.Sとして)計算値(
%) :C,56,74H6,80N 9.45実測
値(%) : C56,46H7,06N 9.16
NMRスペクトルδ(CDIJ 、) :1.26(6
H,d)、 IJO(3H,d)、 2.68(I
H,dd)。
2.83(3H,d)、 3.40(IH,dd)、
4.0〜4.4(IH。
4.0〜4.4(IH。
m)、 4.88(3H,s)、 5.04(1)
1. 5ept)。
1. 5ept)。
実施例58
N−メチル−(7−ニトキシカルボニルー5−メチル−
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b 〕
〕チアゾールー3−イリデンアセトアミド融点153〜
155℃ 元素分析値(C,、H,、N、0.Sとして)計算値(
%) : C55,30H6,43N 9.92実測
値(%) : C55,24H6,40N 9.76
NMRスペクトルδ(CDCj! 、) :1.30(
3)1. t)、 1.33(3H,d)、 2.69
(IH,dd)。
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b 〕
〕チアゾールー3−イリデンアセトアミド融点153〜
155℃ 元素分析値(C,、H,、N、0.Sとして)計算値(
%) : C55,30H6,43N 9.92実測
値(%) : C55,24H6,40N 9.76
NMRスペクトルδ(CDCj! 、) :1.30(
3)1. t)、 1.33(3H,d)、 2.69
(IH,dd)。
2.83(311,d)、 3.42(IH,dcl)
、 4.0〜4.4(38m)、 4.88(3H,s
)。
、 4.0〜4.4(38m)、 4.88(3H,s
)。
実施例59
N−メチル−(5−エチル−7−イツブロポキシカルボ
ニルー2.3.5.6−チトラヒドロビロロ〔2゜1−
b〕]チアゾールー3−イリデンアセトアミド 融点169〜172℃ NMRスペクトルδ(CDI 、): 0.91(3H,t)、 1.27(6H,d)、1
.5〜2.0(2H,m)。
ニルー2.3.5.6−チトラヒドロビロロ〔2゜1−
b〕]チアゾールー3−イリデンアセトアミド 融点169〜172℃ NMRスペクトルδ(CDI 、): 0.91(3H,t)、 1.27(6H,d)、1
.5〜2.0(2H,m)。
2.80(LH,dcl)、 2.83(3H,d)
、 3.33(IH,dd)。
、 3.33(IH,dd)。
3.8〜4.2(IH,m)、 4.86(3tl、
s)、5.04(IH,m)実施例6O N−メチル−(7−インプロポキシカルボニル−5,6
−シメチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2
,1−blチアゾール−3−イリデン)アセトアミド 油状物 NMRスペクトルδ(CDCI、) 。
s)、5.04(IH,m)実施例6O N−メチル−(7−インプロポキシカルボニル−5,6
−シメチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2
,1−blチアゾール−3−イリデン)アセトアミド 油状物 NMRスペクトルδ(CDCI、) 。
1.24(3H,d)、 1.28(6H,d)、 I
JO(3H,d)。
JO(3H,d)。
2.83(3fl、 d)、 2.9〜3.3(1)1
. m)、 3.4〜4.0(LH,m)、 4.86
(3)1. s)、 5.05(IH,5ept)。
. m)、 3.4〜4.0(LH,m)、 4.86
(3)1. s)、 5.05(IH,5ept)。
実施例61
N−メチル−(7−ニトキシカルボニルー5,6ジメチ
ルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1−b
〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド油状物 NMRスペクトルδ(CDCA 、) 。
ルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1−b
〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド油状物 NMRスペクトルδ(CDCA 、) 。
1.1〜1.5(9H,m)、 2.83(3H,d)
、 2.9〜3.2(IH,m)、 3.4〜4.0(
LH,m)、 4.18(2)1. CI)4.8〜5
.1(3H,m)。
、 2.9〜3.2(IH,m)、 3.4〜4.0(
LH,m)、 4.18(2)1. CI)4.8〜5
.1(3H,m)。
実施例62
N−メチル−(7−ジアツー2.3.5.6−チトラヒ
ドロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イリデン
)アセトアミド 融点235〜237℃ 元素分析値(C,OH,、N、O3として)計算値(%
) :C54,28H5,01N18.99実測値(
%) : C54,1084,92N 18.78N
MRスペクトルδ(CDCIl、) :2.80(3H
,d)、 3.20(2H,t)、 3.65(2
H,t)。
ドロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イリデン
)アセトアミド 融点235〜237℃ 元素分析値(C,OH,、N、O3として)計算値(%
) :C54,28H5,01N18.99実測値(
%) : C54,1084,92N 18.78N
MRスペクトルδ(CDCIl、) :2.80(3H
,d)、 3.20(2H,t)、 3.65(2
H,t)。
4.9HIH,s)、 4.98(2H,s)。
実施例63
N−メチル−(7−ニトキシカルボニルー5−ヒドロキ
シメチル−2,3,5,6−テトラヒドロピ口口[2,
1−b )チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点209〜211℃ 元素分析値(C13)1111N204Sとして)計算
値(%) : C52,33H6,08N 9.39
実測値(%) : C52,23H6,16N 9.
28SMRスペクトルδ(CDCj’ 3) :1.2
7(3H,t)、 2.76(3H,d)、 3.02
(IH,dd)。
シメチル−2,3,5,6−テトラヒドロピ口口[2,
1−b )チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点209〜211℃ 元素分析値(C13)1111N204Sとして)計算
値(%) : C52,33H6,08N 9.39
実測値(%) : C52,23H6,16N 9.
28SMRスペクトルδ(CDCj’ 3) :1.2
7(3H,t)、 2.76(3H,d)、 3.02
(IH,dd)。
3.35(LH,dd)、 3.7H2H,t) 4.
14(2)1. q)。
14(2)1. q)。
4.55(141,br t)、 4.84(2)1.
dd)、5.20(1)1. d)。
dd)、5.20(1)1. d)。
6.50(IH,br s)。
実施例64
N−メチル−(7−イツプロポキシカルボニルー6.6
−シメチルー2.3.5.6−チトラヒドロビロロ[2
,1−b 〕〕チアゾールー3−イリデンアセトアミド 融点180〜189℃ 元素分析値(C,、)I2.N20.Sとして)計算値
(%) : C58,04,H7,14N 9.03
実測値(%) : C57,94H7,28N 8.
96SMRスペクトルδ(CDCI、) :1.28(
68,d)、 1.40(6fl、 s)、 2
.83(3日、 d)。
−シメチルー2.3.5.6−チトラヒドロビロロ[2
,1−b 〕〕チアゾールー3−イリデンアセトアミド 融点180〜189℃ 元素分析値(C,、)I2.N20.Sとして)計算値
(%) : C58,04,H7,14N 9.03
実測値(%) : C57,94H7,28N 8.
96SMRスペクトルδ(CDCI、) :1.28(
68,d)、 1.40(6fl、 s)、 2
.83(3日、 d)。
3.32(2H,s)、 4.81(3H,br s
)、5.06(IH,m)。
)、5.06(IH,m)。
実施例65
N−エチル−(7−イツブロポキシカルボニル6.6−
シメチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロC2,
1−b )チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点162〜165℃ 元素分析値(C,、N2.N203Sとして)計算値(
%) : C59,23H7,46N 8.63実測
値(%) : C59,51H7,72N 8.73
SMRスペクトルδ(CDCA 3) :1.16(3
)1. t)、 1.28(6fl、 d)、 1.4
0(68,s)。
シメチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロC2,
1−b )チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点162〜165℃ 元素分析値(C,、N2.N203Sとして)計算値(
%) : C59,23H7,46N 8.63実測
値(%) : C59,51H7,72N 8.73
SMRスペクトルδ(CDCA 3) :1.16(3
)1. t)、 1.28(6fl、 d)、 1.4
0(68,s)。
3.1〜3.5(2日、 m)、 3.36(2ft、
s)、 4.74(1)1゜br s)、 4.86
(21(、d) 5.10(11(、5ept)実施例
66 (7−イツブロポキシカルボニルー6.6−シメチルー
2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−blチ
アゾール−3−イリデン)アセトアミド融点208〜2
11℃ 元素分析値(C,、N2.N20.Sとして)計算値(
%) : C56,73H6,80N 9.45実測
値(%) : C56,68H7,08N 9.46
SMRスペクトルδ(CDCj! 3) :1.20(
6H,d)、 IJ3(68,s)、 3.35(2H
,s)。
s)、 4.74(1)1゜br s)、 4.86
(21(、d) 5.10(11(、5ept)実施例
66 (7−イツブロポキシカルボニルー6.6−シメチルー
2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−blチ
アゾール−3−イリデン)アセトアミド融点208〜2
11℃ 元素分析値(C,、N2.N20.Sとして)計算値(
%) : C56,73H6,80N 9.45実測
値(%) : C56,68H7,08N 9.46
SMRスペクトルδ(CDCj! 3) :1.20(
6H,d)、 IJ3(68,s)、 3.35(2H
,s)。
4.68(2H,d)、 4.90(IH,5ept)
、 4.98(1)1゜br s)。
、 4.98(1)1゜br s)。
実施例67
N−(2−ヒドロキシエチル)−(7−イツブロポキシ
カルボニルー6.6−シメチルー2.3.5.6−チト
ラヒドロピロロ[2,1−b ] ]チアソーJL、−
3−イリデンアセトアミド 融点225〜229℃ 元素分析値(C,6H2,N20.Sとして)計算値(
%) :C56,45H7,11N 8.23実測値
(%): C56,1886,96N 8.21SMR
スペクトルδ(CDC13) :1.26(6)1.
d)、 1.43(6H,s)、3.0〜3.8(6)
1. m)。
カルボニルー6.6−シメチルー2.3.5.6−チト
ラヒドロピロロ[2,1−b ] ]チアソーJL、−
3−イリデンアセトアミド 融点225〜229℃ 元素分析値(C,6H2,N20.Sとして)計算値(
%) :C56,45H7,11N 8.23実測値
(%): C56,1886,96N 8.21SMR
スペクトルδ(CDC13) :1.26(6)1.
d)、 1.43(6H,s)、3.0〜3.8(6)
1. m)。
3.36(2H,cl)、 4.73(211,d)。
実施例68
N−(2−ヒドロキシエチル)−(7−イツプロボキシ
カルボニルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2
,1−b]チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点198〜199℃ 元素分析値(C,、N2.N20.Sとして)計算値(
%) : C53,83H6,45N 8.97実測
値(%)、 : C53,65H6,23N B、95
SMRスペクトルδ(CDC13) :1.30(6H
,d)、 3.0〜3.8(8H,m)、4.88(2
H,d)。
カルボニルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2
,1−b]チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点198〜199℃ 元素分析値(C,、N2.N20.Sとして)計算値(
%) : C53,83H6,45N 8.97実測
値(%)、 : C53,65H6,23N B、95
SMRスペクトルδ(CDC13) :1.30(6H
,d)、 3.0〜3.8(8H,m)、4.88(2
H,d)。
5.08(IH,m)、 7.20(1)1. t)。
実施例69
N−(2−ヒドロキシエチル)−(7−イソプロポキシ
カルボニル−6−メチル−2,3,5,6−チトラヒド
ロピロロ[2,1−b]チアゾール−3−イリデン)ア
セトアミド 融点168〜174℃ 元素分析値(CISH22N20−Sとして)計算値(
%) : C55,19H6,79N 8.58実測
値(%) : C55,2D H6,80N 8.
44SMRスペクトルδ(DMSO−d6) :1.
19(6H,d)、 1.2H3H,d)、3.0〜
4.0(8H,m)。
カルボニル−6−メチル−2,3,5,6−チトラヒド
ロピロロ[2,1−b]チアゾール−3−イリデン)ア
セトアミド 融点168〜174℃ 元素分析値(CISH22N20−Sとして)計算値(
%) : C55,19H6,79N 8.58実測
値(%) : C55,2D H6,80N 8.
44SMRスペクトルδ(DMSO−d6) :1.
19(6H,d)、 1.2H3H,d)、3.0〜
4.0(8H,m)。
4.74(2H,br s)、 4.90(LH,5
ept)、 5.02(lfl。
ept)、 5.02(lfl。
br s)。
実施例7O
N−メチル−(7−インプロポキシカルボニル2、3.
5.6−チトラヒドロビロロC2,1−b )チアゾー
ル−3−イル)アセトアミド 融点 90〜95℃ 元素分析値(C,3H2,N、03Sとして)計算値(
%’) : C54,9187,09N 9.85実
測値(%) : C54,−8687,05N 9.
91SMRスペクトルδ(CDCj! 3) :1.2
5(6)1. d)、 2J〜3.8(9)1. m)
、2.8H3H,d)。
5.6−チトラヒドロビロロC2,1−b )チアゾー
ル−3−イル)アセトアミド 融点 90〜95℃ 元素分析値(C,3H2,N、03Sとして)計算値(
%’) : C54,9187,09N 9.85実
測値(%) : C54,−8687,05N 9.
91SMRスペクトルδ(CDCj! 3) :1.2
5(6)1. d)、 2J〜3.8(9)1. m)
、2.8H3H,d)。
5.00(IH,5ept)。
実施例71
N−メチル−(7−イツブロポキシカルポニル6−メチ
ルー2.3.5.6−チトラヒドロビロロ〔2゜1−b
〕チアゾール−3−イル)アセトアミド油状物 マススペクトルm/z 29B (M”)NMRスペ
クトルδ(CDCJ 、) :1.25(9H,cl)
、 1.8〜3.9(8H,m)、2.81(3)1.
d)。
ルー2.3.5.6−チトラヒドロビロロ〔2゜1−b
〕チアゾール−3−イル)アセトアミド油状物 マススペクトルm/z 29B (M”)NMRスペ
クトルδ(CDCJ 、) :1.25(9H,cl)
、 1.8〜3.9(8H,m)、2.81(3)1.
d)。
5.0HIH,5ept)。
実施例72
N−メチル−(7−インプロポキシカルボニル6.6−
シメチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,
1−b )チアゾール−3−イル)アセトアミド 融点100〜101℃ 元素分析値(C1SH2−N203Sとして)計算値(
%) : C57,6687,74N 8.97実測
値(%) : C57,66H7,77N 9.0O
NMRスペクトルδ(CDCI、) :1.25(6H
,d)、 1.26(3H,s)、 1.32(3H,
s)。
シメチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,
1−b )チアゾール−3−イル)アセトアミド 融点100〜101℃ 元素分析値(C1SH2−N203Sとして)計算値(
%) : C57,6687,74N 8.97実測
値(%) : C57,66H7,77N 9.0O
NMRスペクトルδ(CDCI、) :1.25(6H
,d)、 1.26(3H,s)、 1.32(3H,
s)。
2.3〜2.6(2+、 m)、 2.82(3H,d
)、 2゜9〜3.9(5H,m>、 5.0NLH,
5ept>。
)、 2゜9〜3.9(5H,m>、 5.0NLH,
5ept>。
実施例73
N−メチル−(7−イツブロポキシカルボニルー2.2
−ジメチル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2
,1−b)チアゾール−3−イル)アセトアミド 融点111〜112℃ 元素分析値(C+5L4NJ3Sとして)計算値(%)
: C57,6787,74N 8.97実測値(%)
: C57,64H7,90N 8.94SMRス
ペクトルδ(CDC1,) 。
−ジメチル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2
,1−b)チアゾール−3−イル)アセトアミド 融点111〜112℃ 元素分析値(C+5L4NJ3Sとして)計算値(%)
: C57,6787,74N 8.97実測値(%)
: C57,64H7,90N 8.94SMRス
ペクトルδ(CDC1,) 。
1.24(6H,d)、 1.42(3H,s)、 1
.51(3H,s)。
.51(3H,s)。
2.2〜2.4(2)1. m)、 2.83(3H,
d)、 2.8〜3.2(3H,m)、 3.2〜3.
7(2H,m)、 5.00(LH,5ept>。
d)、 2.8〜3.2(3H,m)、 3.2〜3.
7(2H,m)、 5.00(LH,5ept>。
実施例74
N−アリル−(7−インプロポキシカルボニル−2、3
,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )チアゾ
ール−3−イリデン)アセトアミド S−フェニル(7−イツブロボキシカルボニルー2.3
.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデンチオアセテート1.0gをアリル
アミン5−に溶解し、室温で1時間撹拌する。過剰のア
リルアミンを留去して得られる粗結晶をイソプロピルア
ルコールとイソプロピルエーテルの混合溶媒で再結晶し
、標記化合物0.9gを得た。
,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )チアゾ
ール−3−イリデン)アセトアミド S−フェニル(7−イツブロボキシカルボニルー2.3
.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデンチオアセテート1.0gをアリル
アミン5−に溶解し、室温で1時間撹拌する。過剰のア
リルアミンを留去して得られる粗結晶をイソプロピルア
ルコールとイソプロピルエーテルの混合溶媒で再結晶し
、標記化合物0.9gを得た。
融点190〜191℃
元素分析値(C35H2oN203Sとして)計算値(
%) : C58,42H6,54N 9.08実測
値(%) : C58,2886,52N 9.08
SMRスペクトルδ(CDCI、) :1.29(6H
,d)、 3.20(2H,t)、 3.67(2H,
t)。
%) : C58,42H6,54N 9.08実測
値(%) : C58,2886,52N 9.08
SMRスペクトルδ(CDCI、) :1.29(6H
,d)、 3.20(2H,t)、 3.67(2H,
t)。
3.94(2H,t)、 4.79(LH,s)、 4
.94(2H,s)。
.94(2H,s)。
5.0〜6.2 (4H,m)。
実施例74と同様にして実施例75〜84の化合物を製
造した。
造した。
実施例75
N、N−ジメチル−(7−インプロポキシカルボニル−
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点159〜
160℃ 元素分析値(C14H2ON203S ” 0.6H2
[]として)計算値(%) : C54,73H6,
90N 9.12実測値(%): C54,80II
7.05 N B、95SMRスペクトルδ(CD+
J s) :IJO(6H,cl)、 3.06(6
H,s)、 3.21(2H,t)。
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点159〜
160℃ 元素分析値(C14H2ON203S ” 0.6H2
[]として)計算値(%) : C54,73H6,
90N 9.12実測値(%): C54,80II
7.05 N B、95SMRスペクトルδ(CD+
J s) :IJO(6H,cl)、 3.06(6
H,s)、 3.21(2H,t)。
3.72(2H,t)、 4.95(2H,s)、
5.1HIH,5ept)。
5.1HIH,5ept)。
5.13(II(、s)。
実施例76
N−シクロプロピル−(7−イソプロポキシカルボニル
ー2.3.5.6−チトラヒドロビロロ[2,1−b〕
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点 98〜
1吋℃ 元素分析値(C,、H,oN、O,S −H2Oとして
)計算値(%) : C55,19H6,79N 8
.58実測値(%’) : C55,2686,54
N 8.59SMIIIスペクトルδ([1:DC!、
) :0.5〜0.9(4H,m)、 1.30(6H
,d)、2.70(it(、m)。
ー2.3.5.6−チトラヒドロビロロ[2,1−b〕
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点 98〜
1吋℃ 元素分析値(C,、H,oN、O,S −H2Oとして
)計算値(%) : C55,19H6,79N 8
.58実測値(%’) : C55,2686,54
N 8.59SMIIIスペクトルδ([1:DC!、
) :0.5〜0.9(4H,m)、 1.30(6H
,d)、2.70(it(、m)。
3.20(2)1. t)、 3.66(2tl、 t
)、 4.72(IH,s)。
)、 4.72(IH,s)。
4.95(2H,s)、 5.11(LH,m)。
実施例77
N−(2−N、N−ジメチルアミノエチル)−(7−イ
ツプロポキシカルポニルー2.3.5.6−チトラヒド
ロビロロ[2,1−b〕チアゾール−3−イリデン)ア
セトアミド 融点 80〜83℃ 元素分析値(C,6H25N30.S −H2Oとして
)計算値(%) : C53,76H7,61N 1
1.76実測値(%) : C53,98H7,44
N 11.86SMRスペクトルδ(CDCf 3)
。
ツプロポキシカルポニルー2.3.5.6−チトラヒド
ロビロロ[2,1−b〕チアゾール−3−イリデン)ア
セトアミド 融点 80〜83℃ 元素分析値(C,6H25N30.S −H2Oとして
)計算値(%) : C53,76H7,61N 1
1.76実測値(%) : C53,98H7,44
N 11.86SMRスペクトルδ(CDCf 3)
。
1.26(6ft、 d)、 2.30(6H,s)、
2.52(2H,m)。
2.52(2H,m)。
3.19(2H,m)、 3.3H2H,m)、 3.
64(2H,m)。
64(2H,m)。
4.82(LH,br s)、4.88(2H,br
s)、5.06(IH,m)。
s)、5.06(IH,m)。
実施例78
N−n−プロピル=(7−イソプロポキシカルボニルー
2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点152〜
154℃ 元素分析値(C,51122N20.3として)計算値
(%): C5B、04 H7,14N 9.03実
測値(%) : C57,8287,06N 9.0
2SMRスペクトルδ(CDCz 3) 。
2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点152〜
154℃ 元素分析値(C,51122N20.3として)計算値
(%): C5B、04 H7,14N 9.03実
測値(%) : C57,8287,06N 9.0
2SMRスペクトルδ(CDCz 3) 。
0.95(3H,t)、 1.29(6)1. d)、
1.50(2H,m)。
1.50(2H,m)。
3.1〜3.4(4H,m)、 3.64(2H,t
)、 4.73(IH,s)。
)、 4.73(IH,s)。
4.90(2H,s)、 5.07(IH,5ept
)。
)。
実施例79
N−イソプロピル=(7−イソプロポキシカルボニルー
2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点131〜
133℃ 元素分析値(CISH22N203S ’ H2Oとし
て)計算値(%) : C54,85H7,37N
8.53実測値(%) : C54,82H7,81
N 8.53SMRスペクトルδ(CDCA’ 3)
:1.17(6H,d)、 1.27(611,cl)
、 3.16(2H,t)。
2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点131〜
133℃ 元素分析値(CISH22N203S ’ H2Oとし
て)計算値(%) : C54,85H7,37N
8.53実測値(%) : C54,82H7,81
N 8.53SMRスペクトルδ(CDCA’ 3)
:1.17(6H,d)、 1.27(611,cl)
、 3.16(2H,t)。
3.62(2)1. t>、 4.06(LH,m)、
4.69(ift、 s)。
4.69(ift、 s)。
4.88(2)1. s)、 5.06(IH,5ep
t)。
t)。
実施例8O
N−n−ブチル−(7−イツプロボキシカルボニルー2
.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b 〕〕
チアゾールー3−イリデンアセトアミド融点143〜1
44℃ 元素分析値(C,、H,、N、03S・0.2H20と
して)計算値(%) : C5B、58 87.50
N 8.54実測値(%) : C5B、40
H7J9 N 8.75NIIRスペクトルδ(C
DCA 3) :0.94(3H,t)、 1.27
(6fl、 d)、 1.42(4H,m)3.0
〜3.4(4H,m)、 3.63(2H,t)、4
.72(1)1. t)。
.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b 〕〕
チアゾールー3−イリデンアセトアミド融点143〜1
44℃ 元素分析値(C,、H,、N、03S・0.2H20と
して)計算値(%) : C5B、58 87.50
N 8.54実測値(%) : C5B、40
H7J9 N 8.75NIIRスペクトルδ(C
DCA 3) :0.94(3H,t)、 1.27
(6fl、 d)、 1.42(4H,m)3.0
〜3.4(4H,m)、 3.63(2H,t)、4
.72(1)1. t)。
4.90(2H,d)、 5.06(LH,5ept
)。
)。
実施例81
N−イソブチル−(7−イツブロポキシカルボニルー2
.3.5.6−チトラヒドロビロロ[2,1−b ]]
チアゾールー3−イリデンアセトアミド融点145〜1
47℃ 元素分析値(C,6H,、N、03S・0.5H,0と
して)計算値(%) : C57,63H7,56N
8.40実測値(%) : C57,72H7,5
9N 8.51SMRスペクトルδ(CDC13) ’
0.94(6N、 d)、 IJO(6H,d)、 1
.80(LH,m)。
.3.5.6−チトラヒドロビロロ[2,1−b ]]
チアゾールー3−イリデンアセトアミド融点145〜1
47℃ 元素分析値(C,6H,、N、03S・0.5H,0と
して)計算値(%) : C57,63H7,56N
8.40実測値(%) : C57,72H7,5
9N 8.51SMRスペクトルδ(CDC13) ’
0.94(6N、 d)、 IJO(6H,d)、 1
.80(LH,m)。
3.0〜3.3(4H,m)、 3.68(2H,t)
、4.79(IH,t)。
、4.79(IH,t)。
4.94(28,d>、 5.12(LH,m)。
実施例82
N−シクロへキシル−(7−イソプロボキシカルボニル
−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b〕
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点152〜
153℃ 元素分析値(C1eLsLOssとして)計算値(%)
: C61,6887,4’8 N 7.99実
測値(%) : C61,64H7,62N 7.9
5NMRスペクトルδ(CDCf 、) :1.1〜2
.HloH,m)、 1.29(6ft、 d)、 3
JO(2fl。
−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b〕
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点152〜
153℃ 元素分析値(C1eLsLOssとして)計算値(%)
: C61,6887,4’8 N 7.99実
測値(%) : C61,64H7,62N 7.9
5NMRスペクトルδ(CDCf 、) :1.1〜2
.HloH,m)、 1.29(6ft、 d)、 3
JO(2fl。
br t)、 3.5〜4.0(3H,m)、 4.7
4(it(、br s)。
4(it(、br s)。
4.93(2)1. d)、 5.10(IH,m)。
実施例83
N−イソプロピル−(7−イソブロポキシカルボニルー
6−メチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2
,I−bEチアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点161〜163℃ 元素分析値(C36H24N2D3Sとして)計算値(
%) : C59,23H7,46N 8.63実測
値(%) : C59,15H7,51N 8.46
NMRスペクトルδ(CDCf 、) 。
6−メチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2
,I−bEチアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点161〜163℃ 元素分析値(C36H24N2D3Sとして)計算値(
%) : C59,23H7,46N 8.63実測
値(%) : C59,15H7,51N 8.46
NMRスペクトルδ(CDCf 、) 。
1.16(6H,d)、 1.27(6)1. d
)、 1.31(3H,cl)。
)、 1.31(3H,cl)。
3.1〜3.3(IH,m)、 3.4〜3.9(2
H,m)、 4.12(IH,d 5ept)、
4.70(IH,s)、 4.84(2H,s)。
H,m)、 4.12(IH,d 5ept)、
4.70(IH,s)、 4.84(2H,s)。
5、12(1)1. 5ept)。
実施例84
N−イソブチル−(7−イソプロポキシカルボニル−6
−メチル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,
1−b 〕]チアゾールー3−イリデンアセテート 融点134〜135℃ 元素分析値(C,ff826N203s −H2Oとし
て)計算値(%) : C57,2887,92N
7.86実測値(%) :C’57.16 H7,
87N?、75NMRスペクトルδ(CDIJ’ 、)
:0.92(6)1. d)、 1.27(6日
、 d)、 1.32(3H,d)。
−メチル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,
1−b 〕]チアゾールー3−イリデンアセテート 融点134〜135℃ 元素分析値(C,ff826N203s −H2Oとし
て)計算値(%) : C57,2887,92N
7.86実測値(%) :C’57.16 H7,
87N?、75NMRスペクトルδ(CDIJ’ 、)
:0.92(6)1. d)、 1.27(6日
、 d)、 1.32(3H,d)。
1.6〜2.0(IH,m)、 3.10(2H,t
) 3.3〜3.9(3f1. m)、 4.73
(LH,t)、 4.84(2H,d)、 5.0
6(LH,5ept) 。
) 3.3〜3.9(3f1. m)、 4.73
(LH,t)、 4.84(2H,d)、 5.0
6(LH,5ept) 。
実施例85
(7−イソブロボキシカルボニルー2.3.5.6−チ
トラヒドロピロロ[2,1−b 〕]チアゾールー3−
イリデンアセチルピペリジン S−フェニル(7−インプロポキシカルボニル−チアゾ
ール−3−イリデンチオアセテ−) 1.0gおよび
ピペリジン1.2gをテトラヒドロフラン4〇−に懸濁
し、室温、撹拌下にてトリフルオロ酢酸銀740mgを
加える。2時間後に不溶物を濾去し濾液を濃縮する。残
留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製した
のちエタノールで再結晶し標記化合物0.65gを得た
。
トラヒドロピロロ[2,1−b 〕]チアゾールー3−
イリデンアセチルピペリジン S−フェニル(7−インプロポキシカルボニル−チアゾ
ール−3−イリデンチオアセテ−) 1.0gおよび
ピペリジン1.2gをテトラヒドロフラン4〇−に懸濁
し、室温、撹拌下にてトリフルオロ酢酸銀740mgを
加える。2時間後に不溶物を濾去し濾液を濃縮する。残
留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製した
のちエタノールで再結晶し標記化合物0.65gを得た
。
融点128〜130℃
元素分析値(C+Js−N203Sとして)計算値(%
) : C 60.68 H 7.19 N 8
.33実測値(%) : C 60.39 H 7
.30 N 8.26NMRスペクトルδ(CDCf
s) :1、29(68,d)、 1.65(6N,
m)、 3.18(2f(、 t)。
) : C 60.68 H 7.19 N 8
.33実測値(%) : C 60.39 H 7
.30 N 8.26NMRスペクトルδ(CDCf
s) :1、29(68,d)、 1.65(6N,
m)、 3.18(2f(、 t)。
3、5jl(4H. m)、 3.68(2H, t)
、 4.90(2H, s)。
、 4.90(2H, s)。
5、09(1)1, sept)、 5.13(LH,
s)。
s)。
実施例85と同様にして実施例86〜100の化合物を
製造した。
製造した。
実施例86
N− (2.2.2 − )リフルオロエチル)−(7
−イソブロボキシカルボニルー2. 3, 5. 6−
チトラヒドロビロロ[2,1−b〕チアゾール−3−イ
リデン)アセトアミド 融点207〜209℃ 元素分析値(C,、H,、F.N2[]3s − 0,
3H20トLテ)計算値(%’) : C 47.
26 H 4.99 N 7.88実測値(%)
: C 47.21 H 4,78 N ?.6
8NMRスペクトルδ(CDCjl! 、) :1、2
8(6)1, d)、 3.19(2H, t)、
3.66(2)1, t)。
−イソブロボキシカルボニルー2. 3, 5. 6−
チトラヒドロビロロ[2,1−b〕チアゾール−3−イ
リデン)アセトアミド 融点207〜209℃ 元素分析値(C,、H,、F.N2[]3s − 0,
3H20トLテ)計算値(%’) : C 47.
26 H 4.99 N 7.88実測値(%)
: C 47.21 H 4,78 N ?.6
8NMRスペクトルδ(CDCjl! 、) :1、2
8(6)1, d)、 3.19(2H, t)、
3.66(2)1, t)。
3、94(2H. m)、 4.75(IH, s)、
4.88(21(、 s)。
4.88(21(、 s)。
5、07 (LH. sept)。
実施例87
(7−イソブロポキシカルポニルー2. 3, 5.
6−チトラヒドロピロロC2,1−b)チアゾール−3
=イリデン)了セチルモルホリン 融点186〜187℃ 元素分析値(C,6H22N20.S トLテ)計算値
(%) :C56,78H6,55N8.28実測値
(%) :C56,48H6,57H8,14NMR
スペクトルδ(CDCj! 3) :1.28(6H,
d)、 3.19(2H,t)、 3.5〜3.8
(IOH。
6−チトラヒドロピロロC2,1−b)チアゾール−3
=イリデン)了セチルモルホリン 融点186〜187℃ 元素分析値(C,6H22N20.S トLテ)計算値
(%) :C56,78H6,55N8.28実測値
(%) :C56,48H6,57H8,14NMR
スペクトルδ(CDCj! 3) :1.28(6H,
d)、 3.19(2H,t)、 3.5〜3.8
(IOH。
m)、 4.9H2H,s)、 5.06(18,s
)、 5.07(IH。
)、 5.07(IH。
5ept) 。
実施例88
(7−イソプロポキシカルポニルー2.3.5.6−テ
トラヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イ
リデン)アセチルチオモルホリン 融点183〜185℃ 元素分析値(C161baN203Ssとして)計算値
(%)二C54,21H6゜26N7.90実測値(%
) : C53,9786,28N 7.74NMR
スペクトルδ(CDC13) :1.29(6H,cl
)、 2.66(4H,t)、 3.22(2H,t)
。
トラヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イ
リデン)アセチルチオモルホリン 融点183〜185℃ 元素分析値(C161baN203Ssとして)計算値
(%)二C54,21H6゜26N7.90実測値(%
) : C53,9786,28N 7.74NMR
スペクトルδ(CDC13) :1.29(6H,cl
)、 2.66(4H,t)、 3.22(2H,t)
。
3.72(2H,t)、 3.88(4H,t)、 4
.94(2H,s)。
.94(2H,s)。
508(IH,5ept)、 5.10(LH,s)。
実施例89
N−[3−(2−オキソ−2,3,4,5−テトラヒド
ロ)チエニルE−(7−イソブロポキシカルボニルー2
.3.5.6−テトラヒドロピロロ[2,1−b ]]
チアゾールー3−イリデンアセトアミド融点179〜1
81℃ 元素分析値(CI6H2ON20.H2・0.3H20
として)計算値(%) :C51,40H5,55N
7.49実測値(%) : C51,12H5,45
N 7.53NMRスペクトルδ(CDCj! 3)
:1.27(6H,d)、 2.8〜3.4(6H,m
)、 3.64(2H。
ロ)チエニルE−(7−イソブロポキシカルボニルー2
.3.5.6−テトラヒドロピロロ[2,1−b ]]
チアゾールー3−イリデンアセトアミド融点179〜1
81℃ 元素分析値(CI6H2ON20.H2・0.3H20
として)計算値(%) :C51,40H5,55N
7.49実測値(%) : C51,12H5,45
N 7.53NMRスペクトルδ(CDCj! 3)
:1.27(6H,d)、 2.8〜3.4(6H,m
)、 3.64(2H。
br t)、 4.55(1B、 m)、 4.80(
LH,d)、 4.86(2H。
LH,d)、 4.86(2H。
br s、 5.07(IH,m)。
実施例9O
N−(2−クロロ−6−メチルフェニル)−(フイソプ
ロポキシ力ルボニルー2.3.5.6−テトラヒドロピ
ロロ[2,1−b 〕]チアゾールー3−イリデンアセ
トアミド 融点194〜197℃ 元素分析値(C+sL+Cj! N203Sとして)計
算値(%) : C56,76H5,56N 7.3
5実測値(%) :C56,53H5,62N 7.
4ONMRスペクトルδ(CDCA 、) :138(
6H,d)、 2.19(3H,s)、 3.18
(2H,br t)。
ロポキシ力ルボニルー2.3.5.6−テトラヒドロピ
ロロ[2,1−b 〕]チアゾールー3−イリデンアセ
トアミド 融点194〜197℃ 元素分析値(C+sL+Cj! N203Sとして)計
算値(%) : C56,76H5,56N 7.3
5実測値(%) :C56,53H5,62N 7.
4ONMRスペクトルδ(CDCA 、) :138(
6H,d)、 2.19(3H,s)、 3.18
(2H,br t)。
3.64(2H,br t)、 3.94(2H,s
)、 4.86(LH,s)。
)、 4.86(LH,s)。
5.22(IH,5ept)、 6.9〜7.3(3
H,m)。
H,m)。
実施例91
N−(2−ピリジル)=(7−イソブロポキシカルボニ
ルー2.3.5.6−テトラヒドロピロロ〔2,lb〕
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点218〜
220℃ 元素分析値(C,、旧、N303Sとして)計算値(%
): C59,1185,54N 12.17実測値(
%) : C59,1385,85N 12.22N
MRスペクトルδ(CDCjl’ 、) :1.22(
6H,d)、 2.9〜3.3(2H,m)、 3.5
〜3.8(2H,m)、 4.85(2H,s)、 4
.92(IH,5ept)。
ルー2.3.5.6−テトラヒドロピロロ〔2,lb〕
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド融点218〜
220℃ 元素分析値(C,、旧、N303Sとして)計算値(%
): C59,1185,54N 12.17実測値(
%) : C59,1385,85N 12.22N
MRスペクトルδ(CDCjl’ 、) :1.22(
6H,d)、 2.9〜3.3(2H,m)、 3.5
〜3.8(2H,m)、 4.85(2H,s)、 4
.92(IH,5ept)。
5.40(LH,s)、 7.0〜B。2(4H,m)
。
。
実施例92
N−[(2−ピリジル)−メチル]−(7−イソブロポ
キシカルボニルー2.3.5.6−テトラヒドロピロロ
[2,1−b ’:lチアゾールー3−イリデン)アセ
トアミド 融点119〜121℃ 元素分析値(C+eHz1N30sSとして)計算値(
%”) : C60,14H5,89N 11.69
実測値(%) : C60,3785,61N 11
.67NMRスペクトルδ(、CDCl、):1.28
(6H,d)、 3.17(2H,t)、 3.64(
2H,t)。
キシカルボニルー2.3.5.6−テトラヒドロピロロ
[2,1−b ’:lチアゾールー3−イリデン)アセ
トアミド 融点119〜121℃ 元素分析値(C+eHz1N30sSとして)計算値(
%”) : C60,14H5,89N 11.69
実測値(%) : C60,3785,61N 11
.67NMRスペクトルδ(、CDCl、):1.28
(6H,d)、 3.17(2H,t)、 3.64(
2H,t)。
4.59(2H,cl)、 4.90(3H,s)、
5.06(IH,m)。
5.06(IH,m)。
7.1〜7.4(2H,m)、 7.68(LH,m)
、 8.55(IH。
、 8.55(IH。
d)。
実施例93
N−[2−(3−メトキシフェニル)エチル]−(7−
イソブロポキシカルポニルー2.3,5.6−テトラヒ
ドロピロロ[2,1−b]チアゾール−3−イリデン)
アセトアミド 融点126〜127℃ 元素分析値(C2,)I26N、0.3として)計算値
(%) :[: 62.66 H’6.51 N
6.96実測値(%) : C62,61H6,5
4N 6.948MRスペクトルδ(CDCI、) :
1.29(6H,’ d)、 2.82(2H,t)
、 3.16(2H,t)。
イソブロポキシカルポニルー2.3,5.6−テトラヒ
ドロピロロ[2,1−b]チアゾール−3−イリデン)
アセトアミド 融点126〜127℃ 元素分析値(C2,)I26N、0.3として)計算値
(%) :[: 62.66 H’6.51 N
6.96実測値(%) : C62,61H6,5
4N 6.948MRスペクトルδ(CDCI、) :
1.29(6H,’ d)、 2.82(2H,t)
、 3.16(2H,t)。
3.52(2H,t)、 3.60(2H,t)、
3.83(3)1. s)。
3.83(3)1. s)。
4.66(IH,t)、 4.80(2H,d)、 5
.17(LH,5ept)。
.17(LH,5ept)。
6.8〜7.3(4H,m)。
実施例94
N−エトキシカルボニル−(7−イソプロボキシカルボ
ニルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2゜1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点188〜190℃ 元素分析値(C,、H,。N205Sとして)計算値(
%) : C52,92H5,92N 8.23実測
値(%) : C53,05H5,74N B、16
NMRスペクトルδ(CDC13) 。
ニルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2゜1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点188〜190℃ 元素分析値(C,、H,。N205Sとして)計算値(
%) : C52,92H5,92N 8.23実測
値(%) : C53,05H5,74N B、16
NMRスペクトルδ(CDC13) 。
1.28(6t(、d)、 1.30(38,t)、
3.19(2H,br t)。
3.19(2H,br t)。
3.79(2+、 br t)、 4.20(2H,(
1)、 4.87(2H。
1)、 4.87(2H。
br s)、 5.07(IH,m)、 6.14(L
H,brs)。
H,brs)。
実施例95
N−ベンジル−N−メチル−(7−イソブロボキシカル
ポニルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1
−blチアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点177〜178℃ 元素分析値(C,。H2,N20.Sとして)計算値(
%) :C64,49H6,49N 7.52実測値
(%) : C64,41H6,64N 7.44N
MRスペクトルδ(CDCf 、) :1.28(6f
t、 d)、 3.00(3H,s)、 3.16(2
H,t)。
ポニルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1
−blチアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点177〜178℃ 元素分析値(C,。H2,N20.Sとして)計算値(
%) :C64,49H6,49N 7.52実測値
(%) : C64,41H6,64N 7.44N
MRスペクトルδ(CDCf 、) :1.28(6f
t、 d)、 3.00(3H,s)、 3.16(2
H,t)。
3.58(2H,t>、 4.60(2H,s)、 4
.94(2H,d)5.07(iff、 5ept)、
5.10(lfl、 t)、 7.28(5H,m)
。
.94(2H,d)5.07(iff、 5ept)、
5.10(lfl、 t)、 7.28(5H,m)
。
実施例96
N−シクロプロピル−(7−イソブロポキシカルボニル
ー6−メチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[
2,1−b)チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 油状物 NMRスペクトルδ(CDC13) :OJ〜0.9(
4H,m)、 1.28(9!(、d)、 2.5〜2
.9(LH,m)、 3.0〜3.4(1)1. m)
、 3.4〜3.8(2H。
ー6−メチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[
2,1−b)チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 油状物 NMRスペクトルδ(CDC13) :OJ〜0.9(
4H,m)、 1.28(9!(、d)、 2.5〜2
.9(LH,m)、 3.0〜3.4(1)1. m)
、 3.4〜3.8(2H。
m)、 4.83(3H,s)、 5.00(1)1.
5ept)。
5ept)。
実施例97
N−シクロへキシル−(7−イソブロポキシカルボニル
ー6−メチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[
2,1−b〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点166〜168℃ 元素分析値(C,!28N20.8として)計算値(%
) : C62,61H7,74N 7.69実測値
(%) : C62,55H7,72N 7.69N
MRスペクトルδ(CDCI、) :1.27(6H,
d)、 IJI(3H,d)、 1.5〜2.1(IO
H,m)、 3.1〜4.0(4)1. m)、 4.
’70(IH,s)。
ー6−メチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ[
2,1−b〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点166〜168℃ 元素分析値(C,!28N20.8として)計算値(%
) : C62,61H7,74N 7.69実測値
(%) : C62,55H7,72N 7.69N
MRスペクトルδ(CDCI、) :1.27(6H,
d)、 IJI(3H,d)、 1.5〜2.1(IO
H,m)、 3.1〜4.0(4)1. m)、 4.
’70(IH,s)。
4.84(2H,d)、 5.06(IH,5ept)
。
。
実施例98
N−ベンジル−N−メチル−(7−イソプロポキシカル
ボニル−6−メチル−2,3,5,6−チトラヒドロピ
ロロ(2,1−blチアゾール−3−イリデン)アセト
アミド 融点126〜128℃ 元素分析値(C21H−6N203Sとして)計算値(
%) : C65,26H6,78N 7.25実測
値(%) : C65,22H6,78N 7.19
NMRスペクトルδ(C[]Cf 3) 。
ボニル−6−メチル−2,3,5,6−チトラヒドロピ
ロロ(2,1−blチアゾール−3−イリデン)アセト
アミド 融点126〜128℃ 元素分析値(C21H−6N203Sとして)計算値(
%) : C65,26H6,78N 7.25実測
値(%) : C65,22H6,78N 7.19
NMRスペクトルδ(C[]Cf 3) 。
1.25(9H,d)、 2.98(3H,s)、
3.0〜3.9(3H,m)、 4.60(2H,s
)、 4.90(2H,d)、 5.10(LH,5e
pt)、 5.10(IH,s)、 7.1〜7.6(
5B、 m)。
3.0〜3.9(3H,m)、 4.60(2H,s
)、 4.90(2H,d)、 5.10(LH,5e
pt)、 5.10(IH,s)、 7.1〜7.6(
5B、 m)。
実施例99
(7−イソブロボキシカルボニルー6−メチルー2、3
.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−blチアゾー
ル−3−イリデン)アセチルピペリジン融点155〜1
58℃ 元素分析値(C,、H,、N203Sとして)計算値(
%) : C61,69H7,48N 7.99実測
値(%) :C61,5687,44N ?、8ON
MRxヘク) JL、δ(CDCj! 3) :1.2
7(6H,d)、 IJ3(3H,d)、 2.5〜2
.8(6H,m)、 3.2〜3.8(78,m)、
4.85(2H,d)。
.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−blチアゾー
ル−3−イリデン)アセチルピペリジン融点155〜1
58℃ 元素分析値(C,、H,、N203Sとして)計算値(
%) : C61,69H7,48N 7.99実測
値(%) :C61,5687,44N ?、8ON
MRxヘク) JL、δ(CDCj! 3) :1.2
7(6H,d)、 IJ3(3H,d)、 2.5〜2
.8(6H,m)、 3.2〜3.8(78,m)、
4.85(2H,d)。
5.06 (IH,5ept)、 5.13(LH,t
)。
)。
実施例100
(7−インプロポヰシ力ルボニル−6−メチルー2、3
.5.6−チトラヒドロピロロC2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデンアセチルモルホリン融点138〜
140℃ 元素分析値(C,H2,N20.Sとして)計算値(%
): C57,9386,86N 7.95実測値(%
):C57,76H6,90H7,8ONMRスペクト
ルδ(CDC1,) :1.27(611,d)、 1
.33(3H,cl)、 3.1〜3.4(lft、
m)、 3.4〜3.9(108,m)、 4.85(
2H,d)。
.5.6−チトラヒドロピロロC2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデンアセチルモルホリン融点138〜
140℃ 元素分析値(C,H2,N20.Sとして)計算値(%
): C57,9386,86N 7.95実測値(%
):C57,76H6,90H7,8ONMRスペクト
ルδ(CDC1,) :1.27(611,d)、 1
.33(3H,cl)、 3.1〜3.4(lft、
m)、 3.4〜3.9(108,m)、 4.85(
2H,d)。
5.05(IH,t)、 5.13(IH,5ept)
。
。
実施例101
N、N−ジメチル−(7−イソブロボキシカルポニルー
6−メチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロC2
,1−b ]]チアゾールー3−イリデンアセトアミド 4−ニトロフェニル(7−インプロポキシカルボニル−
6−メチル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2
,1−b ]]チアゾールー3−イリデンアセテート
1.5gに25%ジメチルアミン水溶液40m1を加え
、室温で3日間撹拌する。これに水40m!を加え析出
する結晶を濾取する。この粗結晶をクロロホルムに溶解
し水で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶
媒を留去して得られる粗結晶をエーテルおよびn−ヘキ
サンの混合溶媒で再結晶し標記化合物0.6gを得た。
6−メチルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロC2
,1−b ]]チアゾールー3−イリデンアセトアミド 4−ニトロフェニル(7−インプロポキシカルボニル−
6−メチル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2
,1−b ]]チアゾールー3−イリデンアセテート
1.5gに25%ジメチルアミン水溶液40m1を加え
、室温で3日間撹拌する。これに水40m!を加え析出
する結晶を濾取する。この粗結晶をクロロホルムに溶解
し水で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶
媒を留去して得られる粗結晶をエーテルおよびn−ヘキ
サンの混合溶媒で再結晶し標記化合物0.6gを得た。
融点126〜128℃
元素分析値(C1SH22N20−3として)計算値(
%’) : C58,04H7,14N 9.02実
測値(%) :C5g、28 87.15 N9.
08NMRスペクトルδ(CDC13) :1.24(
61(、d)、 IJ3(3H,d)、 3.02(6
)1. s>。
%’) : C58,04H7,14N 9.02実
測値(%) :C5g、28 87.15 N9.
08NMRスペクトルδ(CDC13) :1.24(
61(、d)、 IJ3(3H,d)、 3.02(6
)1. s>。
3.1〜3.3(1)1. m>、 3.5〜3.9(
2H,、Jl+)、 4.85(2)1. d)、 5
.08(1)1.5ept)、 5.10(IH,t)
。
2H,、Jl+)、 4.85(2)1. d)、 5
.08(1)1.5ept)、 5.10(IH,t)
。
実施例101と同様にして実施例102の化合物を合成
した。
した。
実施例102
(7−イソプロポキシカルボニル−6−メチル2、3.
5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )チアゾー
ル−3−イリデン)アセチルチオモルホリン融点164
〜165℃ 元素分析値(C,J、、N、03S、とじて)計算値(
%) : C55,41H6,56N 7.60実測
値(%) : C55,23H6,56N 738N
MRスペクトルδ(CDCI、) :1.27(6H,
cl)、 1.33(3)1. d)、2.5〜2.8
(4H,m)。
5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b )チアゾー
ル−3−イリデン)アセチルチオモルホリン融点164
〜165℃ 元素分析値(C,J、、N、03S、とじて)計算値(
%) : C55,41H6,56N 7.60実測
値(%) : C55,23H6,56N 738N
MRスペクトルδ(CDCI、) :1.27(6H,
cl)、 1.33(3)1. d)、2.5〜2.8
(4H,m)。
3.21(IH,cld>、 3.6〜4.0(6H,
m)、 4.85(2H。
m)、 4.85(2H。
d)、 5.07(IH,s)、 5.13(IH,5
ept)。
ept)。
実施例103
4−メチル−1−(7−イソブロポキシカルボニルー2
.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]]
チアゾールー3−イリデンアセチルピペラジンエチル(
7−イソブロボキシカルボニルー2,3゜56−チトラ
ヒドロピロロ[2,1−b〕チアゾール−3−イリデン
)アセテート3.5gを0.5規定水酸化す) IJウ
ム13−およびエタノール13−に加え室温で2時間撹
拌する。この後減圧下に溶媒を留去し、乾固せしめる。
.3.5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]]
チアゾールー3−イリデンアセチルピペラジンエチル(
7−イソブロボキシカルボニルー2,3゜56−チトラ
ヒドロピロロ[2,1−b〕チアゾール−3−イリデン
)アセテート3.5gを0.5規定水酸化す) IJウ
ム13−およびエタノール13−に加え室温で2時間撹
拌する。この後減圧下に溶媒を留去し、乾固せしめる。
これにテトラヒドロフラン20−およびトリエチルアミ
ン2.2mEを加える。
ン2.2mEを加える。
次いで0℃に冷却し、ピバロイルクロリド1.9mlを
加え0.5時間撹拌する。この反応液にN−メチルピペ
ラジン1.5gを加え、室温で1時間撹拌する。反応液
を水に注ぎクロロホルムで抽出し、クロロホルム層を水
で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を
留去して得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーで精製したのちイソプロピルアルコールおよび
エーテルの混合溶媒で再結晶して標記化合物1.2gを
得た。
加え0.5時間撹拌する。この反応液にN−メチルピペ
ラジン1.5gを加え、室温で1時間撹拌する。反応液
を水に注ぎクロロホルムで抽出し、クロロホルム層を水
で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を
留去して得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーで精製したのちイソプロピルアルコールおよび
エーテルの混合溶媒で再結晶して標記化合物1.2gを
得た。
融点153〜156℃
元素分析値(C+J2sNJ3Sとして)計算値(%)
: C5B、10 87.17 N 11.96実測
値(%) : C5B、32 87.09 N 1
2.12NMRスペクトルδ(CDCA 、) :1.
26(6H,d)、 2J4(3H,s)、2.42(
48,m)。
: C5B、10 87.17 N 11.96実測
値(%) : C5B、32 87.09 N 1
2.12NMRスペクトルδ(CDCA 、) :1.
26(6H,d)、 2J4(3H,s)、2.42(
48,m)。
3.17(2H,t)、 3.5〜3.8(6H,m)
、4.87(2N。
、4.87(2N。
s)、 5.07(18,d)、 5.12(II(、
m)。
m)。
実施例103と同様にして実施例104〜105の化合
物を製造しな。
物を製造しな。
実施例104
N−ヘンシル−(7−イソプロポキシカルボニルー2.
3,5.6−チトラヒドロピD口[2,1−b]チアゾ
ール−3−イリデン)アセトアミド融点150〜152
℃ 元素分析値(C+5H2JzOsSとして)計算値(%
) :C63,66116,19N7.81実測値(
%) : C’ 63.81 H6,03N 7.
84NMRスペクトルδ(CDCj! 、) :1.2
8(6H,d)、 3.18(2H,t)、 3.64
(2H,t)4.50(2ft、 d)、 4,79(
2)1. s)、 5.90(It(,5ept)。
3,5.6−チトラヒドロピD口[2,1−b]チアゾ
ール−3−イリデン)アセトアミド融点150〜152
℃ 元素分析値(C+5H2JzOsSとして)計算値(%
) :C63,66116,19N7.81実測値(
%) : C’ 63.81 H6,03N 7.
84NMRスペクトルδ(CDCj! 、) :1.2
8(6H,d)、 3.18(2H,t)、 3.64
(2H,t)4.50(2ft、 d)、 4,79(
2)1. s)、 5.90(It(,5ept)。
7.36(5H,s)。
実施例105
S−フェニル(7−インプロポキシカルボニル2、3.
5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]]チアゾ
ールー3−イリデンアセテー トられた化合物のデータは実施例25の化合物のそれに
一致した。
5.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]]チアゾ
ールー3−イリデンアセテー トられた化合物のデータは実施例25の化合物のそれに
一致した。
融点216〜220℃
実施例106
N−(2−ピリジル)−(7−インブロポキシカルボニ
ルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1b〕
チアゾール−3−イリデン)アセトアミドイソプロピル
2−チオキソピロリジン−3カルボキシレート1.5
gおよびN−(2−ピリジル)−4−ブロモ−3−オキ
ソブタンアミド21gをベンゼン50rn1に加え、5
0〜60℃で1時間加熱撹拌する。冷機析出晶を濾取し
、水で洗浄し乾燥する。次いでエタノールで再結晶し標
記化合物2.0gを得た。得られた化合物のデータは実
施例91の化合物のそれに一致した。
ルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1b〕
チアゾール−3−イリデン)アセトアミドイソプロピル
2−チオキソピロリジン−3カルボキシレート1.5
gおよびN−(2−ピリジル)−4−ブロモ−3−オキ
ソブタンアミド21gをベンゼン50rn1に加え、5
0〜60℃で1時間加熱撹拌する。冷機析出晶を濾取し
、水で洗浄し乾燥する。次いでエタノールで再結晶し標
記化合物2.0gを得た。得られた化合物のデータは実
施例91の化合物のそれに一致した。
融点218〜220℃
実施例106と同様にして実施例107〜108の化合
物を製造した。
物を製造した。
実施例107
N−エトキシカルボニル−(7−インブロポキシカルボ
ニルー2.3.5.6−チトラヒドロビロロ〔2゜1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 得られた化合物のデータは実施例94の化合物のそれに
一致した。
ニルー2.3.5.6−チトラヒドロビロロ〔2゜1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 得られた化合物のデータは実施例94の化合物のそれに
一致した。
融点188〜190℃
実施例108
N−ベンジルスルホニル−N−メチル−(7−エトキシ
カルボニル−6−メチル−2,3,5,6−テトラヒド
ロピロロC2,1−b〕チアゾール−3−イリデン)ア
セトアミド 融点183〜184℃ 元素分析値(C2゜)124N20SS2として)計算
値(%) : C55,02H5,54N 6.42
実測値(%):C54,84H5J4 N 6.36
NMRスペクトルδ(CDC1s) :IJH31(、
t)、 IJ4(3H,d)、 2.99(3H,s)
。
カルボニル−6−メチル−2,3,5,6−テトラヒド
ロピロロC2,1−b〕チアゾール−3−イリデン)ア
セトアミド 融点183〜184℃ 元素分析値(C2゜)124N20SS2として)計算
値(%) : C55,02H5,54N 6.42
実測値(%):C54,84H5J4 N 6.36
NMRスペクトルδ(CDC1s) :IJH31(、
t)、 IJ4(3H,d)、 2.99(3H,s)
。
3.0〜3.8(3)1. m)、 4.22(2H,
q)、 4.56(2H,s)。
q)、 4.56(2H,s)。
4.7?(2t1. d)、 5.37(LH,t)、
7J6(5)1. s)。
7J6(5)1. s)。
実施例109
N−ヒドロキシメチル−(7−イソブpポキシ力ルボニ
ルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1−b
)チアゾール−3−イリデン)アセトアミドテトラヒド
ロフラン50−に水素化リチウムアルミニウム0.26
gを加え、氷冷撹拌下にN−エトキシカルボニル−(7
−インプロポキシカルボニルー2.3,5.6−チトラ
ヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イリデ
ン)アセトアミド1.3gを加え、同温で0.5時間撹
拌する。これに酢酸エステル及びさらに水を加え撹拌す
る。酢酸エチルエステル層を水で洗浄したのち無水硫酸
す) IJウムで乾燥する。溶媒を留去して得られた残
留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し標
記化合物0,2gを得た。
ルー2.3.5.6−チトラヒドロピロロ〔2,1−b
)チアゾール−3−イリデン)アセトアミドテトラヒド
ロフラン50−に水素化リチウムアルミニウム0.26
gを加え、氷冷撹拌下にN−エトキシカルボニル−(7
−インプロポキシカルボニルー2.3,5.6−チトラ
ヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イリデ
ン)アセトアミド1.3gを加え、同温で0.5時間撹
拌する。これに酢酸エステル及びさらに水を加え撹拌す
る。酢酸エチルエステル層を水で洗浄したのち無水硫酸
す) IJウムで乾燥する。溶媒を留去して得られた残
留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィーで精製し標
記化合物0,2gを得た。
融点181〜182℃
元素分析値(C,、)l、、N20.Sとして)計算値
(%) : C52,33H6,08N 9.39実
測値(%) : C52,1586,35N 9.3
3NMRスペクトルδ(COC4s) :1.22(6
H,cl)、 3.10(2)1. t)、 3.66
(2H,t)。
(%) : C52,33H6,08N 9.39実
測値(%) : C52,1586,35N 9.3
3NMRスペクトルδ(COC4s) :1.22(6
H,cl)、 3.10(2)1. t)、 3.66
(2H,t)。
4.59(2)1. q)、4.80(2H,s)、4
.93(IH,5ept)。
.93(IH,5ept)。
4.99(IJI、 s)。
実施例110
(7−インプロポキシカルボニル−2,2−ジメチル−
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]
]チアゾールー3−イリデン酢酸 2.2.2−)リクロロエチル(7−イソプロポキジカ
ルボニル−2,2−ジメチル−2,3,5,6−チトラ
ヒドロビロロ[2,1−b]チアゾール−3−イリデン
)アセテートlJ5gをテトラヒドロフラン30rrf
に溶解し、塩化アンモニウム1.0gおよび亜鉛末1.
0gを加え10分間加熱撹拌する。水5mfを加え不溶
物を濾去し、濾液をジクロロメタンで抽出する。ジクロ
ロメタン層を無水硫酸ナトリウムで乾燥したのち溶媒を
留去しく7−インプロポキシカルボニルー2.2−ジメ
チル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−
b〕]チアゾールー3−イリデン酢酸0.75gを得た
。
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b ]
]チアゾールー3−イリデン酢酸 2.2.2−)リクロロエチル(7−イソプロポキジカ
ルボニル−2,2−ジメチル−2,3,5,6−チトラ
ヒドロビロロ[2,1−b]チアゾール−3−イリデン
)アセテートlJ5gをテトラヒドロフラン30rrf
に溶解し、塩化アンモニウム1.0gおよび亜鉛末1.
0gを加え10分間加熱撹拌する。水5mfを加え不溶
物を濾去し、濾液をジクロロメタンで抽出する。ジクロ
ロメタン層を無水硫酸ナトリウムで乾燥したのち溶媒を
留去しく7−インプロポキシカルボニルー2.2−ジメ
チル−2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−
b〕]チアゾールー3−イリデン酢酸0.75gを得た
。
NMRスペクトルδ(CDCf 3) :1.28(6
H,d)、2.02(6)1. s)、3.12(2H
,br t)。
H,d)、2.02(6)1. s)、3.12(2H
,br t)。
3.70(2H,br t)、 4.70(IH,s)
、5.06(IH,m)。
、5.06(IH,m)。
実施例111
(E) −N−メチル−(7−インブロボキシカルボニ
ルー2.2−ジメチル−2,3,5,6−チトラヒドロ
ピロロ[2,1−b ]]チアゾールー3−イリデンア
セトアミド (7−インプロポキシカルボニルー2.2−ジメチル−
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b)チ
アゾール−3−イリデン)酢酸0.75gをテトラヒド
ロフラン30−に溶解し、これに1−ヒドロキシベンゾ
トリアゾール520mg次いでN、 N’ −ジシクロ
へキシルカルボジイミド900mgを加え室温で20時
間撹拌する。次に反応液を氷水で冷却し撹拌下に40%
メチルアミン水溶液3−を加える。0.5時間後溶媒を
留去し残留物に酢酸エチルエステルを加え不溶物を除去
する。濾液の溶媒を留去して得られる残留物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーで精製したのちイソプロピ
ルエーテルで再結晶し標記化合物350 mgを得た。
ルー2.2−ジメチル−2,3,5,6−チトラヒドロ
ピロロ[2,1−b ]]チアゾールー3−イリデンア
セトアミド (7−インプロポキシカルボニルー2.2−ジメチル−
2,3,5,6−チトラヒドロピロロ[2,1−b)チ
アゾール−3−イリデン)酢酸0.75gをテトラヒド
ロフラン30−に溶解し、これに1−ヒドロキシベンゾ
トリアゾール520mg次いでN、 N’ −ジシクロ
へキシルカルボジイミド900mgを加え室温で20時
間撹拌する。次に反応液を氷水で冷却し撹拌下に40%
メチルアミン水溶液3−を加える。0.5時間後溶媒を
留去し残留物に酢酸エチルエステルを加え不溶物を除去
する。濾液の溶媒を留去して得られる残留物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーで精製したのちイソプロピ
ルエーテルで再結晶し標記化合物350 mgを得た。
融点172〜176℃
元素分析値(C+5HzzNJ−3として)計算値(%
) : C58,04H7,14N 9.03実測値
(%) : C57,96H7,23N 9.01S
MRスペクトルδ(CDC13) :1.26(6H,
d)、 2.06(6H,s)、 2.82(3H,d
)。
) : C58,04H7,14N 9.03実測値
(%) : C57,96H7,23N 9.01S
MRスペクトルδ(CDC13) :1.26(6H,
d)、 2.06(6H,s)、 2.82(3H,d
)。
3.10(2)1. br t)、 3.60(2H,
br t)、 4.52(LH,s)、 5.04(I
H,m)。
br t)、 4.52(LH,s)、 5.04(I
H,m)。
実施例112
(7−インプロポキシカルボニルー2.3.5.6−チ
トラヒドロピロロ[2,1−b ]]チアゾールー3イ
リデンアセトニトリル (7−インプロポキシカルボニルー2.3.5.6テト
ラヒドロビロロ[2,1−b〕チアゾール−3−イリデ
ン)アセトアミド1.0gおよびピリジン1.0gをジ
オキサン10−およびクロロホルム10m1の混合溶媒
に溶解し氷冷、撹拌下にてトリフルオロ無水酢酸0.6
m12を滴下する。室温で2時間撹拌したのち反応液に
水を加えクロロホルムで抽出する。
トラヒドロピロロ[2,1−b ]]チアゾールー3イ
リデンアセトニトリル (7−インプロポキシカルボニルー2.3.5.6テト
ラヒドロビロロ[2,1−b〕チアゾール−3−イリデ
ン)アセトアミド1.0gおよびピリジン1.0gをジ
オキサン10−およびクロロホルム10m1の混合溶媒
に溶解し氷冷、撹拌下にてトリフルオロ無水酢酸0.6
m12を滴下する。室温で2時間撹拌したのち反応液に
水を加えクロロホルムで抽出する。
クロロホルム層を水で洗浄したのち無水硫酸ナトリウム
で乾燥する。溶媒を留去して得られる残留物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーで精製したのちイソプロピ
ルアルコールおよびイソプロピルエーテルの混合溶媒で
再結晶し標記化合物0.5gを得た。
で乾燥する。溶媒を留去して得られる残留物をシリカゲ
ルカラムクロマトグラフィーで精製したのちイソプロピ
ルアルコールおよびイソプロピルエーテルの混合溶媒で
再結晶し標記化合物0.5gを得た。
融点138〜140℃
元素分析値(C,2)1.、N、02S・0.2H,0
として)計算値(%) : C56,76H5,72
N 11.03実測値(%’) : C57,02H
5,92N 10.88SMRスペクトルδ(CDCj
! 、) :1.29(6H,d)、 3.22(2
H,t)、 3.69(2H,t)。
として)計算値(%) : C56,76H5,72
N 11.03実測値(%’) : C57,02H
5,92N 10.88SMRスペクトルδ(CDCj
! 、) :1.29(6H,d)、 3.22(2
H,t)、 3.69(2H,t)。
4.14(LH,s)、 4.60(2H,s>、
5゜IHIH,5ept)。
5゜IHIH,5ept)。
実施例113
N−メチル−(7−n−ブトキシカルボニル−2゜3−
ジヒドロピロロ[2,1−b ]]チアゾールー3−イ
リデンアセトアミド N−メチル−(7−n−ブトキシカルボニル2、3.5
.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b 〕]チアゾー
ルー3−イリデンアセトアミド5.9gをクロロホルム
200m1!およびテトラヒドロフラン70rnI!の
混合溶媒に溶解し、氷冷、撹拌下にてこれに2゜3−ジ
クロロ−5,6−ジシアツパラベンゾキノン5.7gを
加える。0.5時間後、飽和炭酸水素す)IJウム水溶
液を加え撹拌したのち不溶物をセライトを用いて濾去し
、濾液をクロロホルムで抽圧する。
ジヒドロピロロ[2,1−b ]]チアゾールー3−イ
リデンアセトアミド N−メチル−(7−n−ブトキシカルボニル2、3.5
.6−チトラヒドロピロロ[2,1−b 〕]チアゾー
ルー3−イリデンアセトアミド5.9gをクロロホルム
200m1!およびテトラヒドロフラン70rnI!の
混合溶媒に溶解し、氷冷、撹拌下にてこれに2゜3−ジ
クロロ−5,6−ジシアツパラベンゾキノン5.7gを
加える。0.5時間後、飽和炭酸水素す)IJウム水溶
液を加え撹拌したのち不溶物をセライトを用いて濾去し
、濾液をクロロホルムで抽圧する。
クロロホルム層を水、続いて飽和塩化ナトリウム水溶液
で洗浄し無水硫酸ナトリウムで乾燥する。
で洗浄し無水硫酸ナトリウムで乾燥する。
溶媒を留去して得られる残留物をシリカゲルカラムクロ
マトグラフィーで精製し標記化合物3.2gを得た。
マトグラフィーで精製し標記化合物3.2gを得た。
融点139〜141℃
元素分析値(C,、H,、N2D、Sとして)計算値(
%) : C57,12H6,16N 9.52実測
値(%) : [” 57.10 H6,06N
9.37SMRスペクトルδ(CDCI3) :0.9
6(3H,t)、 1.2〜1.9(4H,m)、 2
.90(3H。
%) : C57,12H6,16N 9.52実測
値(%) : [” 57.10 H6,06N
9.37SMRスペクトルδ(CDCI3) :0.9
6(3H,t)、 1.2〜1.9(4H,m)、 2
.90(3H。
d)、 4.23(2H,t>、 4.98(2H,d
)、 5.79(LH。
)、 5.79(LH。
t)、 6.73(IH,d)、 6.86(IH,d
)。
)。
実施例113と同様にして実施例114〜147の化合
物を製造した。
物を製造した。
実施例114
N−メチル−(7−インブトキシカルボニルー2゜3−
ジヒドロピロロ(2,1−b〕]チアゾールー3−イリ
デンアセトアミド 融点172〜174℃ 元素分析値(CI4818N203Sとして)計算値(
%’) : C57,10H6,17N 9.52実
測値(%) : C57,21H6,24N 9.4
5SMRスペクトルδ(CDCβ7 、) :1.01
(6H,d)、 ’1.8〜2.3(IH,m)、 2
.90(3H,d)。
ジヒドロピロロ(2,1−b〕]チアゾールー3−イリ
デンアセトアミド 融点172〜174℃ 元素分析値(CI4818N203Sとして)計算値(
%’) : C57,10H6,17N 9.52実
測値(%) : C57,21H6,24N 9.4
5SMRスペクトルδ(CDCβ7 、) :1.01
(6H,d)、 ’1.8〜2.3(IH,m)、 2
.90(3H,d)。
4.02(2H,cl)、 4.99(2H,d)、
5.77(IH,t)。
5.77(IH,t)。
6.82(1)1. d)、 6.87(LH,d
)。
)。
実施例115
N−メチル−(7−イソブトキシカルボニル−6−メチ
ル−2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b 〕〕チアゾ
ールー3−イリデンアセトアミド融点172〜173℃ 元素分析値(C,5H,0N203Sとして)計算値(
%> : C58,42+(6,54119,08実
測値(%) : C58,5086,50N 9.1
ONMRスペクトルδ(CDCβ3): 1.02(6H,d)、 2.03(18,t 5ep
t)、 2.27(3H。
ル−2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b 〕〕チアゾ
ールー3−イリデンアセトアミド融点172〜173℃ 元素分析値(C,5H,0N203Sとして)計算値(
%> : C58,42+(6,54119,08実
測値(%) : C58,5086,50N 9.1
ONMRスペクトルδ(CDCβ3): 1.02(6H,d)、 2.03(18,t 5ep
t)、 2.27(3H。
d)、 2.89(3H,d)、 4.03(2H,d
)、 4.91(2)1. d)。
)、 4.91(2)1. d)。
5.70(LH,t)、 6.67(IH,br s)
。
。
実施例116
N−メチル−(7−シクロへキシルオキシカルボニル−
6−メチル−2,3−ジヒドロピロロし2.1−b)チ
アゾール−3−イリデン)アセトアミド融点179〜1
81℃ 元素分析値(CI7822N203Sとして)計算値(
%) : C61,05H6,63N 8J8実測値
(%) : C61,02H6,68N 8.2ON
MRスペクトルδ(CDC13): 1.1〜2.2(IOH,m)、 2.27(3H,d
)、 2.89(3)1゜d)、4.9H2H,d)、
4.9〜5.1(IH,m)、 5.69(IH,t
)、 6.65(IH,q)。
6−メチル−2,3−ジヒドロピロロし2.1−b)チ
アゾール−3−イリデン)アセトアミド融点179〜1
81℃ 元素分析値(CI7822N203Sとして)計算値(
%) : C61,05H6,63N 8J8実測値
(%) : C61,02H6,68N 8.2ON
MRスペクトルδ(CDC13): 1.1〜2.2(IOH,m)、 2.27(3H,d
)、 2.89(3)1゜d)、4.9H2H,d)、
4.9〜5.1(IH,m)、 5.69(IH,t
)、 6.65(IH,q)。
実施例117
N−メチル−(7−n−才クチルオキシカルボニル−6
−メチル−2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕チア
ゾール−3−イリデン)アセトアミド融点142〜14
3℃ 元素分析値(C,、l)1.、N203Sとして)計算
値(%) :C62,61N7.74 N7.69
実測値(%) : C62,53)17.82 N
7.52SMRスペクトルδ(CDCf 3) :0
.7〜2.0(15H,m)、 2.26(3H,d)
、 2.89(3tl。
−メチル−2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕チア
ゾール−3−イリデン)アセトアミド融点142〜14
3℃ 元素分析値(C,、l)1.、N203Sとして)計算
値(%) :C62,61N7.74 N7.69
実測値(%) : C62,53)17.82 N
7.52SMRスペクトルδ(CDCf 3) :0
.7〜2.0(15H,m)、 2.26(3H,d)
、 2.89(3tl。
d)、 4.2H2H,t)、4.90(2H,d)、
5.70(IH,t)。
5.70(IH,t)。
6.65(1)1. q)。
実施例118
N−メチル−(7−ノドキシカルボニル−6−メチル−
2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール−
3−イリデン)アセトアミド 融点185〜187℃ 元素分析値(C+J+4N20sSとシテ)計算値(%
) :C54,12N5゜30 N10.52実測
値(%) : C53,9985,27N 10’J
INMRスヘクトルδ(CDC1s) :2.27(3
H,d)、 2.89(3H,d)、 3.82(3H
,s)。
2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール−
3−イリデン)アセトアミド 融点185〜187℃ 元素分析値(C+J+4N20sSとシテ)計算値(%
) :C54,12N5゜30 N10.52実測
値(%) : C53,9985,27N 10’J
INMRスヘクトルδ(CDC1s) :2.27(3
H,d)、 2.89(3H,d)、 3.82(3H
,s)。
4.91(2H,d)、 5.67(LH,t)、 6
.66(lfl、 q)。
.66(lfl、 q)。
実施例119
N−エチル−(7−インブロポキシカルポニル6−メチ
ルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b )チアゾー
ル−3−イリデン)アセトアミド融点139〜140℃ 元素分析値(C1sLaN203sとして)計算値(%
) : C58,42H6,54N 9.08実測値
(%) :(: 58.30 H6,63N 9.
01SMRスペクトルδ(CDCI、) :1.15(
3)t、 t)、 1.27(6H,d)、 2
.28(3t(、s)3.1〜3.6(2H,m)、
4.90(2H,d)、 5.15(lfl。
ルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b )チアゾー
ル−3−イリデン)アセトアミド融点139〜140℃ 元素分析値(C1sLaN203sとして)計算値(%
) : C58,42H6,54N 9.08実測値
(%) :(: 58.30 H6,63N 9.
01SMRスペクトルδ(CDCI、) :1.15(
3)t、 t)、 1.27(6H,d)、 2
.28(3t(、s)3.1〜3.6(2H,m)、
4.90(2H,d)、 5.15(lfl。
5ept)、 5.68(LH,t)、 6.65
(LH,s)。
(LH,s)。
実施例12O
N−シクロプロピル−(7−インブロポキシカルポニル
ー6−メチルー2.3−ジヒドロピロロ〔2゜1−b〕
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点155〜157℃ 元素分析値(C,、+(2,N2(L、Sとして)計算
値(%’) : C59,9886,29N 8.7
4実測値(%) : C60,07H6,30N 8
.86SMRスペクトルδ(COCl、) :0.5〜
1.0(4H,m)、 IJ3(6H,d)、 2.2
5(3ft。
ー6−メチルー2.3−ジヒドロピロロ〔2゜1−b〕
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点155〜157℃ 元素分析値(C,、+(2,N2(L、Sとして)計算
値(%’) : C59,9886,29N 8.7
4実測値(%) : C60,07H6,30N 8
.86SMRスペクトルδ(COCl、) :0.5〜
1.0(4H,m)、 IJ3(6H,d)、 2.2
5(3ft。
br s)、 2.5〜2.9(1)1. br)、
4.90(2H,d)。
4.90(2H,d)。
5.14(If(、5apt)、 5.64(It(、
br)、 6.62(11(。
br)、 6.62(11(。
br s)。
実施例121
N−イソプロピル−(7−インプロポキシカルボニル−
6−メチル−2,3−ジヒドロピロロ〔2,1−b)チ
アゾール−3−イリデン)アセトアミド融点130〜1
31℃ 元素分析値(C16H22N203Sとして)計算値(
%) : C59,60)16.88 N 8.6
9実測値(%): C59,6286,88N 846
SMRスペクトルδ(CDC1a) :1.19(6)
1. d)、 1.33(6)1. d)、 2.25
(3)1. d>。
6−メチル−2,3−ジヒドロピロロ〔2,1−b)チ
アゾール−3−イリデン)アセトアミド融点130〜1
31℃ 元素分析値(C16H22N203Sとして)計算値(
%) : C59,60)16.88 N 8.6
9実測値(%): C59,6286,88N 846
SMRスペクトルδ(CDC1a) :1.19(6)
1. d)、 1.33(6)1. d)、 2.25
(3)1. d>。
4、14(IH,5ept)、 4.89(2H,d)
、 5.15(LH。
、 5.15(LH。
5ept)、 5.67(LH,t)、 6.63(I
H,q)。
H,q)。
実施例122
N−イソブチル−(7−インプロボキシカルボニルー6
−メチルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕チア
ゾール−3−イリデン)アセトアミド融点138〜13
9℃ 元素分析値(C+Jz<NJ3Sとして)計算値(%)
: C50,69H7,19N 8.33実測値(
%) :C60,72H7,31N 8.1ONMR
スペクトルδ(CDtj! 、) :0.94(6)1
. d)、 1.33(6)1. d)、 1.5〜2
.0(1)1゜m)、 2.26(3H,d)、 3.
15(2H,t)、4.89(2H,d)。
−メチルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕チア
ゾール−3−イリデン)アセトアミド融点138〜13
9℃ 元素分析値(C+Jz<NJ3Sとして)計算値(%)
: C50,69H7,19N 8.33実測値(
%) :C60,72H7,31N 8.1ONMR
スペクトルδ(CDtj! 、) :0.94(6)1
. d)、 1.33(6)1. d)、 1.5〜2
.0(1)1゜m)、 2.26(3H,d)、 3.
15(2H,t)、4.89(2H,d)。
5.15(18,5ept)、 5.72(LH,t
)、 6.65(LH,q)。
)、 6.65(LH,q)。
実施例123
(7−インプロボキシカルボニルー6−メチルー2.3
−ジヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イ
リデン)アセチルモルホリン 融点156〜158℃ 元素分析値(C,H2,N、0.Sとして)計算値(%
) : C58,27H6J3 N 7.99実測
値(%) : C58,45H6,32N 7.9O
NMRスペクトルδ(CDC13) :1.33(6H
,d)、 2.88(31(、d)、 3.4〜3.9
(81(。
−ジヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イ
リデン)アセチルモルホリン 融点156〜158℃ 元素分析値(C,H2,N、0.Sとして)計算値(%
) : C58,27H6J3 N 7.99実測
値(%) : C58,45H6,32N 7.9O
NMRスペクトルδ(CDC13) :1.33(6H
,d)、 2.88(31(、d)、 3.4〜3.9
(81(。
m)、 4.87(2H,d)、 5.15(IH,5
ept)、 6.06(IH。
ept)、 6.06(IH。
t)、 6.74(LH,br s)。
実施例124
(7−インプロボキシカルボニルー6−メチルー2.3
−ジヒドロピロロ[2,1−b ]]チアゾールー3−
イリデンアセチルチオモルホリン融点149〜155℃ 元素分析値(C,,822N、0.Sとして)計算値(
%) :C55,71H6,05N7.64実測値(
%) : C55,55H5,99N 7.48SM
Rスペクトルδ(CDCJ 、) :1.33(611
,d)、 2.28(3H,d)、 2.6〜2.
8 (4日。
−ジヒドロピロロ[2,1−b ]]チアゾールー3−
イリデンアセチルチオモルホリン融点149〜155℃ 元素分析値(C,,822N、0.Sとして)計算値(
%) :C55,71H6,05N7.64実測値(
%) : C55,55H5,99N 7.48SM
Rスペクトルδ(CDCJ 、) :1.33(611
,d)、 2.28(3H,d)、 2.6〜2.
8 (4日。
m)、 3.7〜4.1(4H,m>、 4.86
(28,d)、 5.18(1)1. 5apt>、
6.06(1)1. t)、 6.77(IH
,d)。
(28,d)、 5.18(1)1. 5apt>、
6.06(1)1. t)、 6.77(IH
,d)。
実施例125
(7−インブロポ手ジカルボニル−6−メチル−2,3
−ジヒドロピロロ[2,1−b)チアゾール−3−イリ
デン)アセチルピペリジン 融点122〜123℃ 元素分析値(C+sH2<N203Sとして)計算値(
%): C62,04H6,94N 8.04実測値(
%) : C61,80H6,98N 7.88SM
Rスペクトルδ([”ll[’1.) :1.33(6
H,d)、 1.5〜1.8(6fl、 m)、2.2
8(3tl、 d)。
−ジヒドロピロロ[2,1−b)チアゾール−3−イリ
デン)アセチルピペリジン 融点122〜123℃ 元素分析値(C+sH2<N203Sとして)計算値(
%): C62,04H6,94N 8.04実測値(
%) : C61,80H6,98N 7.88SM
Rスペクトルδ([”ll[’1.) :1.33(6
H,d)、 1.5〜1.8(6fl、 m)、2.2
8(3tl、 d)。
3.4〜3.7(4H,m)、 4.87(2H,d)
、 5.15(IH。
、 5.15(IH。
5ept)、 6.13(1)1. t)、 6.76
(1)1. d)。
(1)1. d)。
実施例126
N−シクロへキシル−(7−インプロボキシカルボニル
ー6−メチルー2.3−ジヒドロピロロ[2゜1−b〕
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド油状物 NMRスペクトルδ(CDC13) :IJ3(6H,
d)、 1.4〜2.H10ft、 m)、 2.25
(3H。
ー6−メチルー2.3−ジヒドロピロロ[2゜1−b〕
チアゾール−3−イリデン)アセトアミド油状物 NMRスペクトルδ(CDC13) :IJ3(6H,
d)、 1.4〜2.H10ft、 m)、 2.25
(3H。
s)、 3.6〜4.0(IH,m)、 4.89(2
H,d)、 5.14(1)1.5ept)、 5.7
3(IH,t)、 6.63(IH,s)。
H,d)、 5.14(1)1.5ept)、 5.7
3(IH,t)、 6.63(IH,s)。
実施例127
N、N−ジメチル−(7−インブロポキシカルボニルー
6−メチルー2.3−ジヒドロピロロ〔2,1b〕チア
ゾール−3−イリデン)アセトアミド融点132〜13
5℃ 元素分析値(C1SH2゜N203Sとして)計算値(
%) : C58,40H6,54N 9.09実測
値(%’) : C58,37H6,50N 8.9
6SMRスペクトルδ(CDCz 、) :IJ3(6
)1. d)、 2.29(3H,d)、 3.07(
6H,s)。
6−メチルー2.3−ジヒドロピロロ〔2,1b〕チア
ゾール−3−イリデン)アセトアミド融点132〜13
5℃ 元素分析値(C1SH2゜N203Sとして)計算値(
%) : C58,40H6,54N 9.09実測
値(%’) : C58,37H6,50N 8.9
6SMRスペクトルδ(CDCz 、) :IJ3(6
)1. d)、 2.29(3H,d)、 3.07(
6H,s)。
4.88(2H,d)、 5.15(IH,5ept)
、 6.10(IH,t)。
、 6.10(IH,t)。
6.75(IH,d)。
実施例128
N−メチル−N−ベンジル−(7−イソプロポキシカル
ボニル−6−メチル−2,3−ジヒドロピロロ[2,1
−b]チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 油状物 NMRスペクトルδ(CDC13) :1.33(6H
,cl)、 2.25(3H,s)、 3.02(3H
,s)。
ボニル−6−メチル−2,3−ジヒドロピロロ[2,1
−b]チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 油状物 NMRスペクトルδ(CDC13) :1.33(6H
,cl)、 2.25(3H,s)、 3.02(3H
,s)。
4.63(2H,s)、 4.92(2)1. d)、
5.14(IH,5ept)。
5.14(IH,5ept)。
6.12(LH,br s)、 6.5〜6.9(1N
、 br)、 7.1〜7.6(5H,m)。
、 br)、 7.1〜7.6(5H,m)。
実施例129
N−(2−ヒドロキシエチル)−(7−インプロポキシ
カルボニル−6−メチル−2,3−ジヒドロピロロ[2
,1−b 〕]チアゾールー3−イリデンアセトアミド 融点178〜180℃ 元素分析値(C,5)12.N20.Sとして)計算値
(%) :C55,54H6,21N 8.64実測
値(%) :C55,56H6,27N 8.66S
MRスペクトルδCCDCl 、> :1.25(6H
,d)、 2.19(3H,d)、 3.0〜3.6
(4)1゜m)、 4.83(2tl、 d)、
4.99(LH,5ept)、 6.10(IH。
カルボニル−6−メチル−2,3−ジヒドロピロロ[2
,1−b 〕]チアゾールー3−イリデンアセトアミド 融点178〜180℃ 元素分析値(C,5)12.N20.Sとして)計算値
(%) :C55,54H6,21N 8.64実測
値(%) :C55,56H6,27N 8.66S
MRスペクトルδCCDCl 、> :1.25(6H
,d)、 2.19(3H,d)、 3.0〜3.6
(4)1゜m)、 4.83(2tl、 d)、
4.99(LH,5ept)、 6.10(IH。
t)、 6.96(LH,d)。
実施例13O
N−エトキシカルボニル−(7−インブロポキシカルボ
ニルー6−メチルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−
b)チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点166〜167℃ 元素分析値(C,6H2,N、O6Sとして)計算値(
%):C54,5385,72N 7.95実測値(%
) :C54,52H5,80N 7.94SMRス
ペクトルδ(CDC13) :1.32(3)1. t
)、 1.34(6日、 d)、 2.28(3H,d
)。
ニルー6−メチルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−
b)チアゾール−3−イリデン)アセトアミド 融点166〜167℃ 元素分析値(C,6H2,N、O6Sとして)計算値(
%):C54,5385,72N 7.95実測値(%
) :C54,52H5,80N 7.94SMRス
ペクトルδ(CDC13) :1.32(3)1. t
)、 1.34(6日、 d)、 2.28(3H,d
)。
4.24(2H,Q)、 4.85(2H,d)、 5
.16(IH,5ept)。
.16(IH,5ept)。
6.85(LH,q)、 7.11(IH,t)。
実施例131
N−メチル−(7−インブロポキシカルボニルー5−メ
チル−2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデンアセトアミド融点183〜187
℃ 元素分析値(C,、H,、N203Sとして)計算値(
%) : C57,12H6,16N 9.52実測
値(%) : C56,95H5,97N 9.4O
NMRスペクトルδ(CDCj! s) :1.3H6
H,d)、 2.42(3H,cl)、 2.89(3
日、 d)。
チル−2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデンアセトアミド融点183〜187
℃ 元素分析値(C,、H,、N203Sとして)計算値(
%) : C57,12H6,16N 9.52実測
値(%) : C56,95H5,97N 9.4O
NMRスペクトルδ(CDCj! s) :1.3H6
H,d)、 2.42(3H,cl)、 2.89(3
日、 d)。
4.99(2H,d)、 5.13(LH,5ept)
、 5.95(LH,t)。
、 5.95(LH,t)。
6J6(LH,br s)。
実施例132
N−メチル=(5−エチル−7−インブロポキシカルボ
ニルー2,3−ジヒドロピロロC2,L−b ]]チア
ゾールー3−イリデンアセトアミド融点181〜183
℃ 元素分析値(C1S)12oN203Sとして)計算値
(%) : C5B、42 H6,54N 9.0
8実測値(%): C58,2486,57N 8.9
8SMRスペクトルδ(CDCA 、) :1.27(
3H,t)、 IJH6H,d)、 2.77(2H,
q)2.89(3H,d)、 4.99(2H,d)、
5.14(IH,5ept)。
ニルー2,3−ジヒドロピロロC2,L−b ]]チア
ゾールー3−イリデンアセトアミド融点181〜183
℃ 元素分析値(C1S)12oN203Sとして)計算値
(%) : C5B、42 H6,54N 9.0
8実測値(%): C58,2486,57N 8.9
8SMRスペクトルδ(CDCA 、) :1.27(
3H,t)、 IJH6H,d)、 2.77(2H,
q)2.89(3H,d)、 4.99(2H,d)、
5.14(IH,5ept)。
5.9H1)1. t)、 6.4HIH,s)。
実施例133
N−メチル−(6−ニチルー7−インブロボキシカルボ
ニルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b]チアゾー
ル−3−イリデン)アセトアミド融点179〜182℃ 元素分析値(C,、N2゜N203Sとして)計算値(
%): C5B、42 H6,54N 9.08実測
値(%): C58,4186,49N 9.12SM
Rスペクトルδ(CDCj! 、) :1.19(3)
1. t)、 1.33(6H,d)、 2.73(2
H,q>。
ニルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b]チアゾー
ル−3−イリデン)アセトアミド融点179〜182℃ 元素分析値(C,、N2゜N203Sとして)計算値(
%): C5B、42 H6,54N 9.08実測
値(%): C58,4186,49N 9.12SM
Rスペクトルδ(CDCj! 、) :1.19(3)
1. t)、 1.33(6H,d)、 2.73(2
H,q>。
2.89(3H,d)、 4.90(2)1. d)、
5.15(IH,5ept)。
5.15(IH,5ept)。
5.7HIH,t)、 6.60(lfl、 s)。
実施例134
N−メチル−(7−ニトキシカルボニルー5.6−シメ
チルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデンアセトアミド融点255〜258
℃ 元素分析値([’、、)I、、N、0.3として〉計算
値(%) : C57,1286,16N 9.52
実測値(%) : C57,32H6,25N 9J
9NMRスペクトルδ(CDCA 、) :1J5(3
H,t)、 2.20(3H,s)、 2.35(
3H,s)。
チルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b ]]チア
ゾールー3−イリデンアセトアミド融点255〜258
℃ 元素分析値([’、、)I、、N、0.3として〉計算
値(%) : C57,1286,16N 9.52
実測値(%) : C57,32H6,25N 9J
9NMRスペクトルδ(CDCA 、) :1J5(3
H,t)、 2.20(3H,s)、 2.35(
3H,s)。
2.88(3H,d)、 4.27(2H,q)、
4.94(2H,d)。
4.94(2H,d)。
5.95(IH,t)。
実施例135
N−メチル−(7−インプロポキシカルボニルー5.6
−シメチルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕チ
アゾール−3〜イリデン)アセトアミド融点184〜1
85℃ 元素分析値(C,5)12゜N、O,Sとして)計算値
(%) :C58,42H6,54N 9.08実測
値(%) : C58,39H6,65N 9JIN
MRスペクトルδ(CDCj! 、) 。
−シメチルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕チ
アゾール−3〜イリデン)アセトアミド融点184〜1
85℃ 元素分析値(C,5)12゜N、O,Sとして)計算値
(%) :C58,42H6,54N 9.08実測
値(%) : C58,39H6,65N 9JIN
MRスペクトルδ(CDCj! 、) 。
1.25(6tl、 d)、 2.20(3H,s)、
2.35(3fl、 s)。
2.35(3fl、 s)。
2.88(3H,d)、 4.93(2)1. d)、
5.14(IH,5ept)。
5.14(IH,5ept)。
5.94(IH,t)。
実施例136
N−エチル−(7−インブロポキシカルボニル6−フエ
ニルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕]チアゾ
ールー3−イリデンアセトアミド融点133〜135℃ 元素分析値(C20)122N203sとして)計算値
(%’) : C64,84H5,99N 7.56
実測値(%) : C65,0386,20N 7.
38SMRスペクトルδ(CDCI、) :1.17(
38,t)、 1.25(6H,d)、 3.1〜3.
5 (2H。
ニルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕]チアゾ
ールー3−イリデンアセトアミド融点133〜135℃ 元素分析値(C20)122N203sとして)計算値
(%’) : C64,84H5,99N 7.56
実測値(%) : C65,0386,20N 7.
38SMRスペクトルδ(CDCI、) :1.17(
38,t)、 1.25(6H,d)、 3.1〜3.
5 (2H。
m)、4.91(21(、d)、 5.10(It(、
5ept)、 5.74(IH,t)、 6.84(I
H,s)、 7.2〜7.6(5H,m)。
5ept)、 5.74(IH,t)、 6.84(I
H,s)、 7.2〜7.6(5H,m)。
実施例137
エチル(7−インプロポキシカルボニル−6−メチル−
2,3−ジヒドロピロロC2,1−b )チアゾール−
3−イリデン)アセテート 融点114〜116℃ 元素分析値(C15H1□NO,Sとして)計算値(%
) : C58,2386,19N 4.53実測値
(%’) : C5B、35 86.26 N 4
,38SMRスペクトルδ(CDCA3) :1.30
(3H,t)、 1.33(6H,d)、 2.27(
3H,d)。
2,3−ジヒドロピロロC2,1−b )チアゾール−
3−イリデン)アセテート 融点114〜116℃ 元素分析値(C15H1□NO,Sとして)計算値(%
) : C58,2386,19N 4.53実測値
(%’) : C5B、35 86.26 N 4
,38SMRスペクトルδ(CDCA3) :1.30
(3H,t)、 1.33(6H,d)、 2.27(
3H,d)。
4.2H2H,q)、 4.80(2H,d)、 5.
15(LH,5ept)。
15(LH,5ept)。
5.77(II(、t)、 6.71(1)1. d)
。
。
実施例138
エチル(5−ホルミル−7−インブロボキシカルボニル
ー2.3−ジヒドロピロロC2,1−b )チアゾール
−3−イリデン)アセテート 融点147〜150℃ NMRスペクトルδ(CDCf 3) :1.32(3
)1. t)、 1.35(6H,d)、 4.23(
2H,q)。
ー2.3−ジヒドロピロロC2,1−b )チアゾール
−3−イリデン)アセテート 融点147〜150℃ NMRスペクトルδ(CDCf 3) :1.32(3
)1. t)、 1.35(6H,d)、 4.23(
2H,q)。
4.93(2)1. d)、 5.19(LH,5ep
t)、 7.52(IH,t)。
t)、 7.52(IH,t)。
7.58(1)1. s)、 9J7(IH,s)。
実施例139
エチル[7−(N−メチルカルバモイル)−6メチルー
2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b ]]チアゾール
ー3−イリデン〕アセテー ト融点143〜146 ℃素分析値(CI!HIBN203Sとして)計算値(
%) :C55,7085,75N 9.99実測値
(%) : C55,55,H5,80N 9.9O
NMRスペクトルδ(CDCf 、) :IJH3)1
. t)、 2.30(3H,s)、 2.97(3H
,d)。
2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b ]]チアゾール
ー3−イリデン〕アセテー ト融点143〜146 ℃素分析値(CI!HIBN203Sとして)計算値(
%) :C55,7085,75N 9.99実測値
(%) : C55,55,H5,80N 9.9O
NMRスペクトルδ(CDCf 、) :IJH3)1
. t)、 2.30(3H,s)、 2.97(3H
,d)。
4.22(2H,q)、 4.80(2H,d)、 5
.77(IH,t)。
.77(IH,t)。
6.74(1)1. s)。
実施例140
メチル(7−ニトキシカルボニルー2.2.6− )
IJメチル−2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b ]
]チアゾールー3−イリデンアセチット 融点 83〜84℃ 元素分析値(C,5IIISNO,Sとして)計算値(
%’) : C5B、23 H6,19N 4.5
3実測値(%): C58,26)16.19 N
4.408MRスペクトルδ(CDCI、) :IJ4
(3)1. t)、 2.04(6)1. s)、 2
.26(3H,d)。
IJメチル−2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b ]
]チアゾールー3−イリデンアセチット 融点 83〜84℃ 元素分析値(C,5IIISNO,Sとして)計算値(
%’) : C5B、23 H6,19N 4.5
3実測値(%): C58,26)16.19 N
4.408MRスペクトルδ(CDCI、) :IJ4
(3)1. t)、 2.04(6)1. s)、 2
.26(3H,d)。
3.72(3H,s)、 4.26(2H,q)、 5
.73(IH,s)。
.73(IH,s)。
6.64(IH,q)。
実施例141
2.2.2−)リクロロエチル(7−インブロボキシカ
ルボニルー2.2.6−)リフチル−2,3−ジヒドロ
ピロロ[2,1−b 〕〕チアゾールー3−イリデンア
セテート 融点113〜114℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) ’1.33(6)
1. El)、 2.05(6H,s)、 2.27(
3)1. d)。
ルボニルー2.2.6−)リフチル−2,3−ジヒドロ
ピロロ[2,1−b 〕〕チアゾールー3−イリデンア
セテート 融点113〜114℃ NMRスペクトルδ(CDCI、) ’1.33(6)
1. El)、 2.05(6H,s)、 2.27(
3)1. d)。
4.78(2H,s)、 5.14(IH,5ept
)、 5.82(IH,s)。
)、 5.82(IH,s)。
6.73(IH,Q)。
実施例142
メチル(7−インプロポキシカルボニル−6−メチル−
2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕チアゾール−3
−イル)アセテート 油状物 NMRスペクトルδ(CDCf 、) :1.31(6
8,d)、 2.22(3H,d)、 2.7〜2.9
(2H。
2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕チアゾール−3
−イル)アセテート 油状物 NMRスペクトルδ(CDCf 、) :1.31(6
8,d)、 2.22(3H,d)、 2.7〜2.9
(2H。
m)、 3J5(1)!、 dd)、 3.73(3)
1. s)、 3.91(1)1゜dd)、 4.5〜
4.9(IH,m)、 5.13(IH,5ept)。
1. s)、 3.91(1)1゜dd)、 4.5〜
4.9(IH,m)、 5.13(IH,5ept)。
6.40(LH,d)。
実施例143
メチル(7−インブロポキシカルボニルー2.3ジヒド
ロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イル)アセ
テート 融点 42℃ 元素分析値(C,、H,、N04Sとして)計算値(%
) : C55,11H6,05N 4.94実測値
(%) :C55,16)16.13N 4.88N
MRスペクトルδ(CDfJ 3) :1.31(6B
、 d)、 2.77(II(、d)、 2.8
5(IH,d)。
ロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イル)アセ
テート 融点 42℃ 元素分析値(C,、H,、N04Sとして)計算値(%
) : C55,11H6,05N 4.94実測値
(%) :C55,16)16.13N 4.88N
MRスペクトルδ(CDfJ 3) :1.31(6B
、 d)、 2.77(II(、d)、 2.8
5(IH,d)。
3.42(II(、dd)、 3.73(3H,s)
、 3.99(LH,dd)。
、 3.99(LH,dd)。
4.7〜5.0(IH,m)、 5.13(IH,5
ept)、 6.56(IH,d)、 6.60(
LH,d)。
ept)、 6.56(IH,d)、 6.60(
LH,d)。
実施例144
N−メチル=(7−インブロポキシカルボニルー6−メ
チルー2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b ]]チア
ゾールー3−イルアセトアミド 融点108〜109℃ 元素分析値(C,、N2.N、0.Sとして)計算値(
%) : C56,73H6,80N 9.45実測
値(%) : C56,71H6,83N 9.49
NMRスペクトルδ(CDCA 、) :1.30(6
H,d)、 2.18(3H,d)、 2.3〜2.7
(21(。
チルー2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b ]]チア
ゾールー3−イルアセトアミド 融点108〜109℃ 元素分析値(C,、N2.N、0.Sとして)計算値(
%) : C56,73H6,80N 9.45実測
値(%) : C56,71H6,83N 9.49
NMRスペクトルδ(CDCA 、) :1.30(6
H,d)、 2.18(3H,d)、 2.3〜2.7
(21(。
m)、 2.80(3fl、 d)、 3J2(1B、
dd)、 3.89(LH。
dd)、 3.89(LH。
dd)、 4.7〜5.0(IH,m)、 5.08(
IH,5ept)。
IH,5ept)。
6J8(LH,d)。
実施例145
N−メチル−(7−インブロボキシカルボニルー2.3
−ジヒドロピロロC2,1−b ]]チアゾールー3−
イルアセトアミド 融点117〜119℃ 元素分析値(C,,3H,J20.Sとして)計算値(
%) : C55JOH6,43N 9.92実測値
(%) : C55,27H6J8 N 9.86
NMRスペクトルδ(CDCj’ 3) :1.30(
6H,d)、 2.57(lfl、 s>、 2.64
(IH,s)。
−ジヒドロピロロC2,1−b ]]チアゾールー3−
イルアセトアミド 融点117〜119℃ 元素分析値(C,,3H,J20.Sとして)計算値(
%) : C55JOH6,43N 9.92実測値
(%) : C55,27H6J8 N 9.86
NMRスペクトルδ(CDCj’ 3) :1.30(
6H,d)、 2.57(lfl、 s>、 2.64
(IH,s)。
2.80(311,d>、 3.38(1)1. dd
)、 3.99(LH,dd)。
)、 3.99(LH,dd)。
4.93(1)1. ddt)、 5.10(IH,5
ept)、 6.53(IH。
ept)、 6.53(IH。
d)、 6.56(IH,cl)。
実施例146
(7−インブロボキシカルボニルー6−メチルー2.3
−ジヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イ
ル)アセトアミド 融点143〜146℃ 元素分析値(C,3)1.N20.Sとして)計算値(
%) :C55JOH6,43N 9.92実測値(
%) : C55,20H6,47N 9.71NM
Rスペクトルδ(CDIJ’ a) :1.31(6)
1. d)、 2.21(311,d)、 2.6〜2
.8(2)1゜m)、 3.34(LH,cld>、
3.94(IJl、 dd)、 4.7〜5.0(lt
l、 m)、 5.12(LH,5ept)、 6
.43(IH,d)。
−ジヒドロピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イ
ル)アセトアミド 融点143〜146℃ 元素分析値(C,3)1.N20.Sとして)計算値(
%) :C55JOH6,43N 9.92実測値(
%) : C55,20H6,47N 9.71NM
Rスペクトルδ(CDIJ’ a) :1.31(6)
1. d)、 2.21(311,d)、 2.6〜2
.8(2)1゜m)、 3.34(LH,cld>、
3.94(IJl、 dd)、 4.7〜5.0(lt
l、 m)、 5.12(LH,5ept)、 6
.43(IH,d)。
実施例14T
(7−イソプロポキシカルボニル−6−メチル−2,3
−ジヒドロピロロ[’ 2.1−b ]]チアゾールー
3−イル酢酸 メチル(7−インブロポキシカルボニルー6−メチルー
2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕]チアソー−ル
ー3−イルアセテートT、Ogをメタノール70mf!
に溶解し、1規定水酸化す) IJウム水溶液25−を
加え室温で5時間撹拌する。溶媒を留去して得られる残
留物に1規定塩酸40m1を加え酸性としたのちクロロ
ホルムで抽出する。クロロホルム層を飽和塩化す) I
Jウム水溶液で洗浄したのち、無水硫酸す) IJウム
で乾燥する。次いで溶媒を留去して得られる残留物をエ
ーテルおよびn−へキサンの混合溶媒で結晶化し標記化
合物5.0gを得た。
−ジヒドロピロロ[’ 2.1−b ]]チアゾールー
3−イル酢酸 メチル(7−インブロポキシカルボニルー6−メチルー
2,3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕]チアソー−ル
ー3−イルアセテートT、Ogをメタノール70mf!
に溶解し、1規定水酸化す) IJウム水溶液25−を
加え室温で5時間撹拌する。溶媒を留去して得られる残
留物に1規定塩酸40m1を加え酸性としたのちクロロ
ホルムで抽出する。クロロホルム層を飽和塩化す) I
Jウム水溶液で洗浄したのち、無水硫酸す) IJウム
で乾燥する。次いで溶媒を留去して得られる残留物をエ
ーテルおよびn−へキサンの混合溶媒で結晶化し標記化
合物5.0gを得た。
融点130〜132℃
元素分析値(C+−81,NO−3として)計算値(%
) : C55,10H6,05N 4.94実測値
(%) : C55,18H6,08N 4.89N
MRスペクトルδ(CDCA 3) :132(6tl
、 d)、 2.22(3H,s)、 2.8〜3.0
(2H。
) : C55,10H6,05N 4.94実測値
(%) : C55,18H6,08N 4.89N
MRスペクトルδ(CDCA 3) :132(6tl
、 d)、 2.22(3H,s)、 2.8〜3.0
(2H。
m)、 3.39(IH,dcl)、 3.93(LH
,dd)、 4.6〜4.9(it(、m)、 5.1
4(LH,5ept)、 6.43(lfl、 s)。
,dd)、 4.6〜4.9(it(、m)、 5.1
4(LH,5ept)、 6.43(lfl、 s)。
実施例148
4−メチル−1−(7−インプロポキシカルボニルー6
−メチルー2,3−ジヒドロピロロ〔2,1b〕チアゾ
ール−3−イル)アヤチルピペラジン(7−イソプロポ
キシカルボニル−6−メチル2.3−ジヒドロピロロ
[2,1−b〕テアソ′−ル−3−イル)酢酸1.54
g、N−メチルピペラジン0.70gおよび4−N、N
−ジメテノげミノピリジン0.12gをジクロロメタン
50m1に溶解し水冷、↑覚拌下にて、ジシクロへキシ
ルカルボジイミド1.44gを加えたのち室温にもどし
9日間撹拌する。不溶物を濾去したのち溶媒を留去して
得られる油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
で精製し標記化合物1.1gを得た。
−メチルー2,3−ジヒドロピロロ〔2,1b〕チアゾ
ール−3−イル)アヤチルピペラジン(7−イソプロポ
キシカルボニル−6−メチル2.3−ジヒドロピロロ
[2,1−b〕テアソ′−ル−3−イル)酢酸1.54
g、N−メチルピペラジン0.70gおよび4−N、N
−ジメテノげミノピリジン0.12gをジクロロメタン
50m1に溶解し水冷、↑覚拌下にて、ジシクロへキシ
ルカルボジイミド1.44gを加えたのち室温にもどし
9日間撹拌する。不溶物を濾去したのち溶媒を留去して
得られる油状物をシリカゲルカラムクロマトグラフィー
で精製し標記化合物1.1gを得た。
融点103〜104℃
元素分析値(C+5LJJ3Sとして)計算値(%)
: C59,15H7,45N 11.50実測値(
%) : C59,06H7,56N 11.52N
MRスペクトルδ(CDCJ 、) :1.32(6H
,d)、 2.22(3N、 d)、 2.29(31
(、s)。
: C59,15H7,45N 11.50実測値(
%) : C59,06H7,56N 11.52N
MRスペクトルδ(CDCJ 、) :1.32(6H
,d)、 2.22(3N、 d)、 2.29(31
(、s)。
2.5〜2.8(2H,m)、 3.2〜3.5(3H
,m)、 3.5〜3.8(2H,m)、 4.00(
1)1. dd)、 4.7〜5.1(IH。
,m)、 3.5〜3.8(2H,m)、 4.00(
1)1. dd)、 4.7〜5.1(IH。
m)、 5.14(IH,5ept)、 6.42(1
)1. d)。
)1. d)。
実施例148と同様にして実施例149〜150の化合
物を製造した。
物を製造した。
実施例149
(マーイソプロポキシカルボニル−6−メチル−2,3
−ジヒドロピロロ[2,1−b 〕〕チアゾール=3−
イルアセチルモルホリン 融点 97〜99℃ 元素分析値(CI7824N204Sとして)計算値(
%): C57,9386,86N 7.95実測値(
%) : C57,99H6,91N 7.9[)N
MRスペクトルδ(CDCβ3): 1.32(611,d)、 2.22(3H,s)、
2.5〜2.8 (2ft。
−ジヒドロピロロ[2,1−b 〕〕チアゾール=3−
イルアセチルモルホリン 融点 97〜99℃ 元素分析値(CI7824N204Sとして)計算値(
%): C57,9386,86N 7.95実測値(
%) : C57,99H6,91N 7.9[)N
MRスペクトルδ(CDCβ3): 1.32(611,d)、 2.22(3H,s)、
2.5〜2.8 (2ft。
m)、 3.2〜3.5(3)1. m)、 3
.4〜3.7(6H,m)。
.4〜3.7(6H,m)。
4.00(IH,dcl)、 4.7〜5.HIH,
m)、 5.13(LH。
m)、 5.13(LH。
5ept) 、 6.42 (LH,S) 。
実施例150
(7−インブロポキシカルボニルー2,3−ジヒドロピ
ロロ[2,1−blチアゾール−3−イリデン)アセト
ニトリル 融点165〜167℃ 元素分析値(C12)112N20□Sとして)計算値
(%) :C5B、06 H4,83N 11.2
9実測値(%) : C58,25H4,77N 1
1.45NMRスペクトルδ(CDCf a) :1.
22(6H,d)、 4.67(2H,d)、 5.1
8(Ift、 5ept)。
ロロ[2,1−blチアゾール−3−イリデン)アセト
ニトリル 融点165〜167℃ 元素分析値(C12)112N20□Sとして)計算値
(%) :C5B、06 H4,83N 11.2
9実測値(%) : C58,25H4,77N 1
1.45NMRスペクトルδ(CDCf a) :1.
22(6H,d)、 4.67(2H,d)、 5.1
8(Ift、 5ept)。
5.22(IH,t)、 6.76(LH,d)、 6
.84(IH,d)。
.84(IH,d)。
参考例25
N−(7−インブロポキシカルボニルー2.2.6−ド
リメチルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕チア
ゾール−3−イリデン)アセトキシスクシンイミド 2.2.2−トリクロロエチル(7−インブロポキシカ
ルボニルー2.2.6−)ジメチル−2,3−ジヒドロ
ピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イリデン)ア
セテ−) 0.80 gを酢酸10m1!に加え室温、
撹拌下にて亜鉛末1.9gを加える。3時間後、不溶物
を濾去し濾液を減圧下に留去する。残留物に水を加えジ
クロロメタンで抽出し飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄
したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去し
てカルボン酸を0.46 g得る。
リメチルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b〕チア
ゾール−3−イリデン)アセトキシスクシンイミド 2.2.2−トリクロロエチル(7−インブロポキシカ
ルボニルー2.2.6−)ジメチル−2,3−ジヒドロ
ピロロ[2,1−b )チアゾール−3−イリデン)ア
セテ−) 0.80 gを酢酸10m1!に加え室温、
撹拌下にて亜鉛末1.9gを加える。3時間後、不溶物
を濾去し濾液を減圧下に留去する。残留物に水を加えジ
クロロメタンで抽出し飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄
したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去し
てカルボン酸を0.46 g得る。
ここに得られた粗カルボン酸、N−ヒドロキシスクシン
イミド0.33g及びN、 N’ −ジシクロへキシル
カルボジイミド0.51gをテトラヒドロフラン5艷に
加え、室温で1夜撹拌する。反応液に酢酸0.5dを加
え1時間撹拌したのち酢酸エチルエステルを加え不溶物
を濾去する。濾液を永さらに飽和塩化ナトリウム水溶液
で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を
留去して得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーで精製し標記化合物0.46gを得た。
イミド0.33g及びN、 N’ −ジシクロへキシル
カルボジイミド0.51gをテトラヒドロフラン5艷に
加え、室温で1夜撹拌する。反応液に酢酸0.5dを加
え1時間撹拌したのち酢酸エチルエステルを加え不溶物
を濾去する。濾液を永さらに飽和塩化ナトリウム水溶液
で洗浄したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を
留去して得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーで精製し標記化合物0.46gを得た。
融点171〜173℃
NMRスペクトルδ(CDCI、) :IJ3(6H,
d)、 2.00(61(、s)、 2.27(3
H,s)。
d)、 2.00(61(、s)、 2.27(3
H,s)。
2.86(4H,s)、 5.14(l)1. 5e
pt)、 5.87(II(、s)。
pt)、 5.87(II(、s)。
6.70(IH,s)。
実施例151
N−メチル−(7−インプロポキシカルボニルー2.2
.6−)ジメチル−2,3−ジヒドロピロロ〔2゜1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド N−(7−インプロポキシカルボニルー2.2.6−ド
リメチルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b )チ
アゾール−3−イリデン)アセトキシスクシンイミド0
.40gをテトラヒドロフラン10−に溶解し40%メ
チルアミン水溶液1−を加え室温で0.5時間撹拌し反
応せしめる。反応液に水50mfを加え、クロロホルム
100m1で抽出し、飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄
したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去し
て得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーで精製し標記化合物を0.32g得た。
.6−)ジメチル−2,3−ジヒドロピロロ〔2゜1−
b〕チアゾール−3−イリデン)アセトアミド N−(7−インプロポキシカルボニルー2.2.6−ド
リメチルー2.3−ジヒドロピロロ[2,1−b )チ
アゾール−3−イリデン)アセトキシスクシンイミド0
.40gをテトラヒドロフラン10−に溶解し40%メ
チルアミン水溶液1−を加え室温で0.5時間撹拌し反
応せしめる。反応液に水50mfを加え、クロロホルム
100m1で抽出し、飽和塩化ナトリウム水溶液で洗浄
したのち無水硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去し
て得られる残留物をシリカゲルカラムクロマトグラフィ
ーで精製し標記化合物を0.32g得た。
融点104〜105℃
元素分析値(C,、H2,N、0.Sとして)計算値(
%) : C59,6086,88N 8.69実測
値(%) : C59,45H6,96N 8.58
NMRスペクトルδ(CDCf a) :IJ2(6H
,d)、 2.05(6H,s)、 2.25(3)1
. d)。
%) : C59,6086,88N 8.69実測
値(%) : C59,45H6,96N 8.58
NMRスペクトルδ(CDCf a) :IJ2(6H
,d)、 2.05(6H,s)、 2.25(3)1
. d)。
2.87(31(、d)、 5.13(11(、5ep
t)、 5.64(l)I、 s)。
t)、 5.64(l)I、 s)。
6.57(IH,q)。
試験例
D−ガラクトサミンにより誘発される肝障害(肝炎)モ
デルに対する効果 実験動物: SD系雌雄性ラット(体重170〜200g)を用いた
。
デルに対する効果 実験動物: SD系雌雄性ラット(体重170〜200g)を用いた
。
薬物投与:
被検薬はいずれも1%メチルセルローズ水溶液に懸濁し
、肝障害惹起1時間前に200mg/kgの投与量で経
口投与した。
、肝障害惹起1時間前に200mg/kgの投与量で経
口投与した。
ガラクトサミン肝障害(肝炎)の惹起および薬物効果の
評価: D−ガラクトサミン塩酸塩800mg/kgをラットに
皮下投与し、肝障害を惹起した。D−ガラクトサミン投
与後は絶食し、24時間後にエーテル麻酔下で下行大静
脈から採血して、肝障害の度合の指標となるGPT値を
測定した。
評価: D−ガラクトサミン塩酸塩800mg/kgをラットに
皮下投与し、肝障害を惹起した。D−ガラクトサミン投
与後は絶食し、24時間後にエーテル麻酔下で下行大静
脈から採血して、肝障害の度合の指標となるGPT値を
測定した。
結果:
結果を表1に示した。
以下余白
表
表1から明らかなように、試験化合物投与群のGPT値
は病態対照群のそれよりも有意に低かった。従って、D
−ガラクトサミン塩酸塩投与によって誘発される肝障害
に対し、本発明化合物は改善あるいは予防効果を有する
ことが示された。
は病態対照群のそれよりも有意に低かった。従って、D
−ガラクトサミン塩酸塩投与によって誘発される肝障害
に対し、本発明化合物は改善あるいは予防効果を有する
ことが示された。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、■は二重結合又は単結合を示し、R^1は水素
原子又は置換基を示し、R^2及びR^3は独立して水
素原子又は置換基を示し、R^4、R^5、R^6、及
びR^7は水素原子又は置換基を示すか(ただし、5位
−6位間の結合が二重結合の場合にはR^4とR^5の
いずれか一方及びR^6とR^7のいずれか一方は存在
しない。)、或いは、R^4及びR^5の一方とR^5
及びR^7の一方が結合する炭素原子と共に置換基を有
してもよい脂肪族環、芳香族環若しくは複素環を形成し
てもよい。 ■Aは▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化
学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 (ここで、R^8は水素原子、置換基を有していてもよ
いアルキル、アリール若しくは複素環式基又は保護され
ていてもよいカルボキシル基を示し;R^9は水酸基又
は置換基を有していてもよいアルキル、アルコキシ、ア
ルキルチオ、アリールチオ、アリール、アリールオキシ
、アミノ、複素環式基、複素環オキシ若しくは複素環チ
オ基を示し;R^1^0及びR^1^1は同一又は異な
って置換基を有していてもよいアルキル、アリケニル、
アルキニル、アルコキシ、アリール、アミノ若しくは複
素環式基、水素原子、水酸基、保護されていてもよいカ
ルボキシル基又はアラルキルスルホニル基を示すか、あ
るいはR^1^0とR^1^1が隣接する窒素原子と一
緒になって、さらに他の異種原子を含有していてもよく
、置換基を有していてもよい複素環式基を形成してもよ
い;R^1^2及びR^1^3は同一又は異なって水素
原子又は置換基を有していてもよいアルキル、アリール
若しくは複素環式基を示す) で表されるピロロ〔2,1−b〕チアゾール誘導体又は
その塩。 2、請求項1記載のピロロ〔2,1−b〕チアゾール誘
導体又はその塩を有効成分として含有する肝疾患予防・
治療剤。 3、一般式( I )において、R^1が保護されていて
もよいカルボキシル基、置換基を有していてもよいカル
バモイル基又はシアノ基であり、R^2及びR^3が独
立して、水素原子、ハロゲン原子、水酸基、アミノ基又
は有機基である請求項1記載のピロロ〔2,1−b〕チ
アゾール誘導体又はその塩。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267313A JP3000295B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | ピロロ〔2,1―b〕チアゾール誘導体及びこれを含有する肝疾患予防・治療剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267313A JP3000295B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | ピロロ〔2,1―b〕チアゾール誘導体及びこれを含有する肝疾患予防・治療剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145086A true JPH04145086A (ja) | 1992-05-19 |
| JP3000295B2 JP3000295B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=17443088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267313A Expired - Fee Related JP3000295B2 (ja) | 1990-10-04 | 1990-10-04 | ピロロ〔2,1―b〕チアゾール誘導体及びこれを含有する肝疾患予防・治療剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000295B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05190459A (ja) * | 1991-06-07 | 1993-07-30 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 高圧容器 |
-
1990
- 1990-10-04 JP JP2267313A patent/JP3000295B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05190459A (ja) * | 1991-06-07 | 1993-07-30 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 高圧容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3000295B2 (ja) | 2000-01-17 |
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