JPH04145249A - テンシヨンクラツチ - Google Patents
テンシヨンクラツチInfo
- Publication number
- JPH04145249A JPH04145249A JP26876990A JP26876990A JPH04145249A JP H04145249 A JPH04145249 A JP H04145249A JP 26876990 A JP26876990 A JP 26876990A JP 26876990 A JP26876990 A JP 26876990A JP H04145249 A JPH04145249 A JP H04145249A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- clutch lever
- pulley
- belt
- tension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、操作性を向上したテンションクラッチに関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
従来のテンションクラッチは出力軸及び入力軸に設けた
ブーリヘベルトを巻装し、該出力軸と入力軸との間にテ
ンションプーリを設けている。該テンションプーリはク
ラッチレバ−の操作によりベルトへ圧接され、該ベルト
のテンションを上げてクラッチ人とし、又、該ベルトよ
り着量してクラッチ切となる。該テンションプーリは回
動するアームの先端部等に取り付けられて前記ベルトに
対する圧接・離間動作をなす。
ブーリヘベルトを巻装し、該出力軸と入力軸との間にテ
ンションプーリを設けている。該テンションプーリはク
ラッチレバ−の操作によりベルトへ圧接され、該ベルト
のテンションを上げてクラッチ人とし、又、該ベルトよ
り着量してクラッチ切となる。該テンションプーリは回
動するアームの先端部等に取り付けられて前記ベルトに
対する圧接・離間動作をなす。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のテンションクラッチはベルトや外部の衝
撃等により該クラッチが不慮切り換ることなどを防止す
るために通常r入」側へ付勢されている。
撃等により該クラッチが不慮切り換ることなどを防止す
るために通常r入」側へ付勢されている。
しかし、テンションプーリをベルトへ圧接させる荷重を
常時テンションクラッチに付加しているので、作業者が
クラッチレバーをに[切」側へ移動する際には大なる力
を要し、クラッチレバ−の操作性を悪化させている。
常時テンションクラッチに付加しているので、作業者が
クラッチレバーをに[切」側へ移動する際には大なる力
を要し、クラッチレバ−の操作性を悪化させている。
そこで、テンションクラッチのクラッチレバ−の操作性
を向上するために解決せられるべき技術的課題が生じて
くるのであり、本発明は該課題を解決することを目的と
する。
を向上するために解決せられるべき技術的課題が生じて
くるのであり、本発明は該課題を解決することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために提案せられたもので
あり、出力軸及び入力軸に夫々プーリを取り付けて該プ
ーリにベルトを巻装し、出力軸と入力軸との中間に設け
たテンションプーリを前記ベルトへ圧接・離間自在に構
成したテンションクラッチにおいて、前記テンションプ
ーリをクラッチレバ−と連動するリンク機構のリンクア
ームに取り付けると共に、該リンク機構にスプリングを
装着し、該スプリングがクラッチレバーをに「入j側へ
操作したときは、クラッチレバ−及びテンションプーリ
等を[入」方向へ付勢し、クラッチレバーをに[切」側
へ操作したときにはクラッチレバ−及びテンションプー
リ等を「切J方向へ付勢するように構成したことを特徴
とするテンションクラッチを提供せんとするものである
。
あり、出力軸及び入力軸に夫々プーリを取り付けて該プ
ーリにベルトを巻装し、出力軸と入力軸との中間に設け
たテンションプーリを前記ベルトへ圧接・離間自在に構
成したテンションクラッチにおいて、前記テンションプ
ーリをクラッチレバ−と連動するリンク機構のリンクア
ームに取り付けると共に、該リンク機構にスプリングを
装着し、該スプリングがクラッチレバーをに「入j側へ
操作したときは、クラッチレバ−及びテンションプーリ
等を[入」方向へ付勢し、クラッチレバーをに[切」側
へ操作したときにはクラッチレバ−及びテンションプー
リ等を「切J方向へ付勢するように構成したことを特徴
とするテンションクラッチを提供せんとするものである
。
[作用]
この発明は、ベルトを圧接するテンションプーリをリン
ク機構に装着し、該リンク機構へスプリングを装着して
いる。該スプリングはクラッチレバ−が[入j側へ操作
されたときには「入」方向へ、クラッチレバ−が[切」
側へ操作されたときには「切J方向ヘテンションクラッ
チを付勢する。
ク機構に装着し、該リンク機構へスプリングを装着して
いる。該スプリングはクラッチレバ−が[入j側へ操作
されたときには「入」方向へ、クラッチレバ−が[切」
側へ操作されたときには「切J方向ヘテンションクラッ
チを付勢する。
従って、常時1人」側へ荷重が付加されているクラッチ
レバ−であっても「切」側へ操作すれば前記スプリング
が該荷重を軽減するので、クラッチレバ−の操作性を向
上することができる。
レバ−であっても「切」側へ操作すれば前記スプリング
が該荷重を軽減するので、クラッチレバ−の操作性を向
上することができる。
更に、該クラッチレバーをにr入」側へ操作すれば、ス
プリングがリンク機構をr人」方向、即ちテンションプ
ーリをベルト方向へ付勢するので、該リンク機構に連動
したクラッチレバ−の操作性を向上すると共に、テンシ
ョンプーリを確実にベルトへ圧接する。
プリングがリンク機構をr人」方向、即ちテンションプ
ーリをベルト方向へ付勢するので、該リンク機構に連動
したクラッチレバ−の操作性を向上すると共に、テンシ
ョンプーリを確実にベルトへ圧接する。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を別紙添付図面の第1図及び
第7図に従って詳述する。
第7図に従って詳述する。
図においてIは超小型ショベルカーであり、第1図に示
すように該超小型ショベルカー1には機体2の後方にミ
ッションケース3が設けられ、その左右両側へ駆動輪4
.4を取り付けて左右の前輪5.5と該駆動輪4,4と
の間に夫々クローラ6.6を巻装する。
すように該超小型ショベルカー1には機体2の後方にミ
ッションケース3が設けられ、その左右両側へ駆動輪4
.4を取り付けて左右の前輪5.5と該駆動輪4,4と
の間に夫々クローラ6.6を巻装する。
又、第2図にも示すように機体2の前端部にスイングブ
ラケット7を枢着し、該スイングブラケット7に掘削装
置8を取り付ける。該掘削装msはパケット9、アーム
10、ブーム11からなり、これらをパケットシリンダ
12、アームシリンダ13、ブームシリンダ14により
上下方向へ回動させると共に、前記スイングブラケット
7へ先端部を接続したスイングシリンダ15により掘削
装置8を左右へ旋回する。
ラケット7を枢着し、該スイングブラケット7に掘削装
置8を取り付ける。該掘削装msはパケット9、アーム
10、ブーム11からなり、これらをパケットシリンダ
12、アームシリンダ13、ブームシリンダ14により
上下方向へ回動させると共に、前記スイングブラケット
7へ先端部を接続したスイングシリンダ15により掘削
装置8を左右へ旋回する。
又、前記機体2は外装カバー16で被蔽され、上部に各
種のレバーを突設しである。17.17は油圧操作レバ
ーであり、前記パケット9を操作して地盤の掘削等を行
う。18.18は走行レバーであり、左右のクローラ6
.6を個別に作動して超小型ショベルカー1を前後進さ
せ或は左右へ旋回させる。I9はクラッチレバ−であり
、主クラッチの大切及び副変速の切替えを行う。即ち、
該クラッチレバ−19を前後に移動すれば後述するベル
トテンションクラッチを入切し、左右に回動すれば副変
速のシフタが高速又は低速に切替えられる。20はステ
ップ21の上下動レバーである。
種のレバーを突設しである。17.17は油圧操作レバ
ーであり、前記パケット9を操作して地盤の掘削等を行
う。18.18は走行レバーであり、左右のクローラ6
.6を個別に作動して超小型ショベルカー1を前後進さ
せ或は左右へ旋回させる。I9はクラッチレバ−であり
、主クラッチの大切及び副変速の切替えを行う。即ち、
該クラッチレバ−19を前後に移動すれば後述するベル
トテンションクラッチを入切し、左右に回動すれば副変
速のシフタが高速又は低速に切替えられる。20はステ
ップ21の上下動レバーである。
前記ミッションケース3の上部には、第3図及び第4図
に示すように、エンジン22が載設され、機体2のエン
ジン22前方に油圧ポンプ23が載設されている。そし
て、エンジン22の出力軸24にはエンジンプーリ25
が固設され、該ミッションケース3の入力軸26及び油
圧ポンプ23の入力軸27には夫々ミッションプーリ2
8及び油圧ポンププーリ29が装着されている。
に示すように、エンジン22が載設され、機体2のエン
ジン22前方に油圧ポンプ23が載設されている。そし
て、エンジン22の出力軸24にはエンジンプーリ25
が固設され、該ミッションケース3の入力軸26及び油
圧ポンプ23の入力軸27には夫々ミッションプーリ2
8及び油圧ポンププーリ29が装着されている。
これら、エンジンプーリ25とミッションプーリ28及
び油圧ポンププーリ29にVベルト3゜を巻装すると共
に、該Vベルト3oの−側部ヘテンションクラッチ31
を設けてエンジン22の動力をミッションケース3及び
油圧ポンプ23へ伝動又は切断自在に形成しである。即
ち、前記クラッチレバ−19を前方へ回動したとき、テ
ンションクラッチ31のテンションプーリ32がVベル
ト30へ圧接して「クラッチ入」となり、クラッチレバ
−19を後方へ回動したときには、該テンションプーリ
32がVベルト3oより#間して「クラッチ切」となる
ように構成している。尚、図中33は固定のテンション
プーリであり、テンションクラッチ3Iの他側にてVベ
ルト3oへ常時圧接している。又、前記エンジンプーリ
25とミッションプーリ28及び油圧ポンププーリ29
は側面視−直線上に配設され、−本のVベルト30にて
駆動力を伝達できるように形成している。
び油圧ポンププーリ29にVベルト3゜を巻装すると共
に、該Vベルト3oの−側部ヘテンションクラッチ31
を設けてエンジン22の動力をミッションケース3及び
油圧ポンプ23へ伝動又は切断自在に形成しである。即
ち、前記クラッチレバ−19を前方へ回動したとき、テ
ンションクラッチ31のテンションプーリ32がVベル
ト30へ圧接して「クラッチ入」となり、クラッチレバ
−19を後方へ回動したときには、該テンションプーリ
32がVベルト3oより#間して「クラッチ切」となる
ように構成している。尚、図中33は固定のテンション
プーリであり、テンションクラッチ3Iの他側にてVベ
ルト3oへ常時圧接している。又、前記エンジンプーリ
25とミッションプーリ28及び油圧ポンププーリ29
は側面視−直線上に配設され、−本のVベルト30にて
駆動力を伝達できるように形成している。
テンションクラッチ31は第5図に示すように、リンク
機構34にテンションプーリ32及びコイルスプリング
35を装着して構成している。該リンク機構34はエン
ジンプーリ25の側方に枢着された第1のリンクアーム
36と前述したクラッチレバ−19の操作により回動す
る前後軸37に固設した第2のリンクアーム38、及び
該第1と第2のリンクアーム36,38とを連動させる
連結アーム39とから構成されている。第1のリンクア
ーム36は前記エンジンプーリ25の正面視左側の側方
にて機体2へ左右回動自在に枢着され、該枢着部40よ
り下端部36aをエンジンプーリ25とミッションプー
リ28との中間部まで延設し、他端部36bを左側方へ
延設している。又、第2のリンクアーム38は第1のリ
ンクアーム36よりも短かく形成されると共に、第1の
リンクアーム36下端部36aの左側方へ配設され、該
第2のリンクアーム38の基部38aを前記前後軸37
の先端部へ固設して下方へ延設しである。
機構34にテンションプーリ32及びコイルスプリング
35を装着して構成している。該リンク機構34はエン
ジンプーリ25の側方に枢着された第1のリンクアーム
36と前述したクラッチレバ−19の操作により回動す
る前後軸37に固設した第2のリンクアーム38、及び
該第1と第2のリンクアーム36,38とを連動させる
連結アーム39とから構成されている。第1のリンクア
ーム36は前記エンジンプーリ25の正面視左側の側方
にて機体2へ左右回動自在に枢着され、該枢着部40よ
り下端部36aをエンジンプーリ25とミッションプー
リ28との中間部まで延設し、他端部36bを左側方へ
延設している。又、第2のリンクアーム38は第1のリ
ンクアーム36よりも短かく形成されると共に、第1の
リンクアーム36下端部36aの左側方へ配設され、該
第2のリンクアーム38の基部38aを前記前後軸37
の先端部へ固設して下方へ延設しである。
そして、前記第1のリンクアーム36の下延中間部と第
2のリンクアーム38の中間部とに連結アーム39の両
端部をビン41.42にで枢着してリンク機構34を構
成している。又、前記第1のリンクアーム36の側方の
端部36bと多ぎ2のリンクアーム38の中間部とにコ
イルスプリング35の両端部を係止すると共に、第1の
リンクアーム36下端部36aに前記テンションプーリ
32を枢着する。
2のリンクアーム38の中間部とに連結アーム39の両
端部をビン41.42にで枢着してリンク機構34を構
成している。又、前記第1のリンクアーム36の側方の
端部36bと多ぎ2のリンクアーム38の中間部とにコ
イルスプリング35の両端部を係止すると共に、第1の
リンクアーム36下端部36aに前記テンションプーリ
32を枢着する。
而して、第6図に示す前記クラッチレバ−19を前方へ
回動して「クラッチ入」側へ操作すれば、上下軸43等
を介して前記前後軸37が第5図中反時計廻り方向へ回
動する。又、第5図に示すように、第2のリンクアーム
38が前後軸37を中心に反時計廻り方向へ回動する。
回動して「クラッチ入」側へ操作すれば、上下軸43等
を介して前記前後軸37が第5図中反時計廻り方向へ回
動する。又、第5図に示すように、第2のリンクアーム
38が前後軸37を中心に反時計廻り方向へ回動する。
そして、連結ロッド39は図中右方へ移動するため、第
1のリンクアーム36も第2のリンクアーム38に連動
して反時計廻り方向へ回動する。従って、第1のリンク
アーム36の下端部に設けたテンションプーリ32はV
ベルト30へ圧接して「クラッチ入」となる。このとき
は、コイルスプリング35が第2のリンクアーム38の
回動支点即ち前後軸37より内側へ移動するため、第2
のリンクアーム38を反時計廻り方向へ回動させる作用
が生じてテンンヨンブーリ32をVベル]・30方向へ
付勢すると共に、クラッチレバ−19を入側即ち前方へ
付勢する。
1のリンクアーム36も第2のリンクアーム38に連動
して反時計廻り方向へ回動する。従って、第1のリンク
アーム36の下端部に設けたテンションプーリ32はV
ベルト30へ圧接して「クラッチ入」となる。このとき
は、コイルスプリング35が第2のリンクアーム38の
回動支点即ち前後軸37より内側へ移動するため、第2
のリンクアーム38を反時計廻り方向へ回動させる作用
が生じてテンンヨンブーリ32をVベル]・30方向へ
付勢すると共に、クラッチレバ−19を入側即ち前方へ
付勢する。
尚、該クラッチレバ−19は常時前方、即ち「クラッチ
入」方向へ付勢されて荷重を付加されてあり、該荷重と
あいまって確実にテンションプーリ32をVベルト30
へ圧接させる。
入」方向へ付勢されて荷重を付加されてあり、該荷重と
あいまって確実にテンションプーリ32をVベルト30
へ圧接させる。
一方、第5図及び第6図に示すように、クラッチレバ−
19を後方へ回動すれば、前述とは逆に前後軸37が第
5図中時計廻り方向へ回動し、これに伴って第2のリン
クアーム38が時計廻り方向に回動する。従って、連結
ロッド39を介して第2のリンクアーム38に第1のリ
ンクアーム36が連動して時計廻り方向へ回動し、第7
図に示すように、テンションプーリ32が図中左方へ移
動してVベルト3oより離間する。従って、「クラッチ
切」となる。このときは、第2のリンクアーム38の回
動支点よりもコイルスプリング35が外側へ移動し、所
謂死点越えをする。従って、コイルスプリング35は第
2のリンクアーム38を時計廻り方向、即ちテンンヨン
ブーリ32をVベルト30に対して離間方向へ付勢する
。
19を後方へ回動すれば、前述とは逆に前後軸37が第
5図中時計廻り方向へ回動し、これに伴って第2のリン
クアーム38が時計廻り方向に回動する。従って、連結
ロッド39を介して第2のリンクアーム38に第1のリ
ンクアーム36が連動して時計廻り方向へ回動し、第7
図に示すように、テンションプーリ32が図中左方へ移
動してVベルト3oより離間する。従って、「クラッチ
切」となる。このときは、第2のリンクアーム38の回
動支点よりもコイルスプリング35が外側へ移動し、所
謂死点越えをする。従って、コイルスプリング35は第
2のリンクアーム38を時計廻り方向、即ちテンンヨン
ブーリ32をVベルト30に対して離間方向へ付勢する
。
しかし、前述したようにクラッチレバ−19は常時前方
へ付勢されてあり、該前方への負荷よりもコイルスプリ
ング35の負荷が小であるため、クラッチレバ−19は
自ら後方へ移動することはないが、作業者がクラッチレ
バ−!9を後方へ移動する際の操作を助成する。又、該
クラッチレバ−19が何らかの衝撃により「切」からr
入」へ切り換ることを防止するため、第2図に示すよう
にクラッチレバ−I9が「切」状態で保持される設定位
置44を設けている。
へ付勢されてあり、該前方への負荷よりもコイルスプリ
ング35の負荷が小であるため、クラッチレバ−19は
自ら後方へ移動することはないが、作業者がクラッチレ
バ−!9を後方へ移動する際の操作を助成する。又、該
クラッチレバ−19が何らかの衝撃により「切」からr
入」へ切り換ることを防止するため、第2図に示すよう
にクラッチレバ−I9が「切」状態で保持される設定位
置44を設けている。
尚、この発明は、この発明の精神を逸脱しない限り種々
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
の改変を為す事ができ、そして、この発明が該改変せら
れたものに及ぶことは当然である。
[発明の効果コ
この発明はクラッチレバ−が「入」側ではテンションプ
ーリがベルト方向に付勢され、「切」側ではこれとは逆
にテンションプーリがベルトに対して離間方向へ付勢す
るようにスプリングがリンク機構を作用させる。従って
、「クラッチ入jの状態ではテンションプーリをベルト
へ確実に圧接させる。又、テンションクラッチを[切j
側へ操作する際には、スプリングが該操作を助成するの
でクラッチレバ−の操作性を向上する。
ーリがベルト方向に付勢され、「切」側ではこれとは逆
にテンションプーリがベルトに対して離間方向へ付勢す
るようにスプリングがリンク機構を作用させる。従って
、「クラッチ入jの状態ではテンションプーリをベルト
へ確実に圧接させる。又、テンションクラッチを[切j
側へ操作する際には、スプリングが該操作を助成するの
でクラッチレバ−の操作性を向上する。
更に、リンクアームの長さやスプリングの圧縮力等を調
節することにより、クラッチレバ−の回動荷重を適宜設
定できる等正に種々の効果ある発明である。
節することにより、クラッチレバ−の回動荷重を適宜設
定できる等正に種々の効果ある発明である。
第1図は超小型ショベルカーの側面図、第2図は同平面
図、第3図は超小型ショベルカーの内部を示す側面図、
第4図は同要部の正面図、第5図はテンションクラッチ
を1人)とした状態を示す要部の正面図、第6図はクラ
ッチレバ−の連結状態を示す要部の側面図、第7図はク
ラッチレバーをに「切Jとした状態を示す要部の正面図
である。 24 出力軸 25 エンジンプーリ 26.27 人力軸 28 ミッションプーリ 29 油圧ポンププーリ ■ベルト テンションクラッチ テンションプーリ リンク機構 コイルスプリング 第1のリンクアーム 第2のリンクアーム
図、第3図は超小型ショベルカーの内部を示す側面図、
第4図は同要部の正面図、第5図はテンションクラッチ
を1人)とした状態を示す要部の正面図、第6図はクラ
ッチレバ−の連結状態を示す要部の側面図、第7図はク
ラッチレバーをに「切Jとした状態を示す要部の正面図
である。 24 出力軸 25 エンジンプーリ 26.27 人力軸 28 ミッションプーリ 29 油圧ポンププーリ ■ベルト テンションクラッチ テンションプーリ リンク機構 コイルスプリング 第1のリンクアーム 第2のリンクアーム
Claims (1)
- 出力軸及び入力軸に夫々プーリを取り付けて該プーリに
ベルトを巻装し、出力軸と入力軸との中間に設けたテン
ションプーリを前記ベルトへ圧接・離間自在に構成した
テンションクラッチにおいて、前記テンションプーリを
クラッチレバーと連動するリンク機構のリンクアームに
取り付けると共に、該リンク機構にスプリングを装着し
、該スプリングがクラッチレバーを「入」側へ操作した
ときは、クラッチレバー及びテンションプーリ等を「入
」方向へ付勢し、クラッチレバーをに「切」側へ操作し
たときにはクラッチレバー及びテンションプーリ等を「
切」方向へ付勢するように構成したことを特徴とするテ
ンションクラッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26876990A JPH04145249A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | テンシヨンクラツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26876990A JPH04145249A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | テンシヨンクラツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145249A true JPH04145249A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17463052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26876990A Pending JPH04145249A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | テンシヨンクラツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145249A (ja) |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP26876990A patent/JPH04145249A/ja active Pending
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