JPH0414529Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414529Y2 JPH0414529Y2 JP12364586U JP12364586U JPH0414529Y2 JP H0414529 Y2 JPH0414529 Y2 JP H0414529Y2 JP 12364586 U JP12364586 U JP 12364586U JP 12364586 U JP12364586 U JP 12364586U JP H0414529 Y2 JPH0414529 Y2 JP H0414529Y2
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- JP
- Japan
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- faucet
- undercover
- water
- upper cover
- washbasin
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- Expired
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 39
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は合成樹脂製のアツパーカバーとアンダ
ーカバーとで殻体を構成し、この殻体の内部に金
属製の通水管部材を設けた水栓に関するものであ
る。
ーカバーとで殻体を構成し、この殻体の内部に金
属製の通水管部材を設けた水栓に関するものであ
る。
[従来の技術]
従来、水栓は鋳物製とされているのであるが、
その形状は複雑であるので、砂型を用いた鋳造法
によらざるを得ず、また、鋳造物表面の研削、研
摩等の表面仕上げを入念に行わなければならず、
製作コストが嵩みやすかつた。
その形状は複雑であるので、砂型を用いた鋳造法
によらざるを得ず、また、鋳造物表面の研削、研
摩等の表面仕上げを入念に行わなければならず、
製作コストが嵩みやすかつた。
そこで、近年、水栓を成形の容易な合成樹脂製
とすることが検討されている。即ち、合成樹脂製
のアツパーカバーとアンダーカバーとを係着させ
て水栓殻体となし、この水栓殻体内部に金属製の
通水管部材を設置するものである。
とすることが検討されている。即ち、合成樹脂製
のアツパーカバーとアンダーカバーとを係着させ
て水栓殻体となし、この水栓殻体内部に金属製の
通水管部材を設置するものである。
[考案が解決しようとする問題点]
水栓を洗面器上面等に取り付ける場合、洗面器
の脚管挿通用開口から水が落下しないようにする
ために、水栓底面と洗面器上面等との間に発泡ウ
レタン等の軟質のシートパツキンを介在させ、脚
管に螺合するナツトを締め込むことにより固定す
るようにしている。
の脚管挿通用開口から水が落下しないようにする
ために、水栓底面と洗面器上面等との間に発泡ウ
レタン等の軟質のシートパツキンを介在させ、脚
管に螺合するナツトを締め込むことにより固定す
るようにしている。
ところが、水栓の取り付け施工に際しては、こ
のシートパツキンが水栓の底面からはみ出さない
ようにシートパツキンの位置決めを正確に行わな
ければならず、施工作業性に難があつた。また、
水栓の取り付けを強固にするために該ナツトを強
く締め込むと、シートパツキンが水栓底面からは
み出してしまい、著しく美感が損なわれる。
のシートパツキンが水栓の底面からはみ出さない
ようにシートパツキンの位置決めを正確に行わな
ければならず、施工作業性に難があつた。また、
水栓の取り付けを強固にするために該ナツトを強
く締め込むと、シートパツキンが水栓底面からは
み出してしまい、著しく美感が損なわれる。
[問題点を解決するための手段]
本考案の水栓はアンダーカバー及び合成樹脂製
アツパーカバーを係着させて水栓殻体を構成し、
この殻体内部に金属製(例えば鋳物製)の通水管
部材の全体を設置した水栓であつて、前記アンダ
ーカバーには、前記通水管部材に連結される脚管
の挿通用透孔が設けられており、かつ該アンダー
カバーの底面には、該透孔を取り囲んでおり、該
水栓が取り付けられる水栓取付面に密着するリブ
が該アンダーカバーと一体に周設されているもの
である。
アツパーカバーを係着させて水栓殻体を構成し、
この殻体内部に金属製(例えば鋳物製)の通水管
部材の全体を設置した水栓であつて、前記アンダ
ーカバーには、前記通水管部材に連結される脚管
の挿通用透孔が設けられており、かつ該アンダー
カバーの底面には、該透孔を取り囲んでおり、該
水栓が取り付けられる水栓取付面に密着するリブ
が該アンダーカバーと一体に周設されているもの
である。
[作用]
本考案の水栓においては、アンダーカバーの底
面に、脚管挿通用透孔を取り囲むようにリブが設
けられており、このリブが洗面器上面に密着す
る。そして、このリブにより洗面器等の脚管挿通
用開口への水の浸水が防止される。
面に、脚管挿通用透孔を取り囲むようにリブが設
けられており、このリブが洗面器上面に密着す
る。そして、このリブにより洗面器等の脚管挿通
用開口への水の浸水が防止される。
本考案では、このリブはアンダーカバーと一体
のものであり、シートパツキンが不要である。ま
た、そのため、洗面器等への取り付け施工が極め
て容易である。さらに、シートパツキンのはみ出
しといつた事態も生じ得ないので、水栓取付後の
外観もきわめて良好である。
のものであり、シートパツキンが不要である。ま
た、そのため、洗面器等への取り付け施工が極め
て容易である。さらに、シートパツキンのはみ出
しといつた事態も生じ得ないので、水栓取付後の
外観もきわめて良好である。
[実施例]
以下図面を参照して本考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図は本考案の一実施例に係る湯水混合水栓
の要部組立斜視図、第2図は同湯水混合水栓の側
断面図、第3図はアンダーカバーの下方からの斜
視図である。
の要部組立斜視図、第2図は同湯水混合水栓の側
断面図、第3図はアンダーカバーの下方からの斜
視図である。
この実施例に係る湯水混合水栓は、合成樹脂製
のアツパーカバー10と、合成樹脂製のアンダー
カバー12と、鋳物製の通水管14とを有してい
る。アンダーカバー12は、洗面器上面に着座さ
れる底座面12aと、この底座面12aの中央か
ら前方側へ延出する吐水部12bとを備えてお
り、吐水部12bはその下面側に玉鎖のフツク部
16が一体的に形成されている。アツパーカバー
10は、このアンダーカバー12に上側から被さ
る形状であり、前記底座面12aに被さる本体部
10aと、吐水部12bに被さる吐水カバー部1
0bとを有している。また、アンダーカバー12
にはその吐水部12bの両側周部分及び先端部に
爪18が複数個(本実施例では合計3個)立設さ
れており、アツパーカバー10の吐水カバー部1
0bには、該爪18と係合する凹穴よりなる係止
部20が設けられており、これら爪18と係止部
20との係合によりアツパーカバー10とアンダ
ーカバー12とが係着され、水栓殻体22を構成
している。
のアツパーカバー10と、合成樹脂製のアンダー
カバー12と、鋳物製の通水管14とを有してい
る。アンダーカバー12は、洗面器上面に着座さ
れる底座面12aと、この底座面12aの中央か
ら前方側へ延出する吐水部12bとを備えてお
り、吐水部12bはその下面側に玉鎖のフツク部
16が一体的に形成されている。アツパーカバー
10は、このアンダーカバー12に上側から被さ
る形状であり、前記底座面12aに被さる本体部
10aと、吐水部12bに被さる吐水カバー部1
0bとを有している。また、アンダーカバー12
にはその吐水部12bの両側周部分及び先端部に
爪18が複数個(本実施例では合計3個)立設さ
れており、アツパーカバー10の吐水カバー部1
0bには、該爪18と係合する凹穴よりなる係止
部20が設けられており、これら爪18と係止部
20との係合によりアツパーカバー10とアンダ
ーカバー12とが係着され、水栓殻体22を構成
している。
爪18と係止部20とを係合させるには、アン
ダーカバー12にアツパーカバー10を被せ、次
いで押し込むだけでよいから、この組立を極めて
容易かつ迅速に行うことができる。また、アツパ
ーカバー10及びアンダーカバー12共に合成樹
脂製であるから、上記の爪18や係止部20を一
体に成形することができ、その製造も極めて安価
にかつ容易に行うことができる。なお、アツパー
カバー10やアンダーカバー12とりわけアツパ
ーカバー10には、メツキを施したり、着色を施
す等によりその美観を高めるようにすることもで
きる。
ダーカバー12にアツパーカバー10を被せ、次
いで押し込むだけでよいから、この組立を極めて
容易かつ迅速に行うことができる。また、アツパ
ーカバー10及びアンダーカバー12共に合成樹
脂製であるから、上記の爪18や係止部20を一
体に成形することができ、その製造も極めて安価
にかつ容易に行うことができる。なお、アツパー
カバー10やアンダーカバー12とりわけアツパ
ーカバー10には、メツキを施したり、着色を施
す等によりその美観を高めるようにすることもで
きる。
通水管部材14は、基端部14aと、該基端部
14aから前方に延出する吐水部14bとを有し
ており、基端部14aには水用脚管24と湯用脚
管26とが接続されている。これら脚管24,2
6はその外周に螺子が刻設されており、ナツト5
8が螺合可能とされている。また、基端部14a
の上面側にはバルブケース28,30が設けられ
ており、水用脚管24及び湯用脚管26から通水
管部材14の基端部14aへ流れ込む水及び湯の
止水及び流量調整をなすようになつている。な
お、アツパーカバー10の本体部10aには、該
バルブケーシング28,30から上方に突出する
スピンドル(図示せず)を挿通するための孔3
2,33(33は図示せず)が設けられており、
このスピンドルの上端に湯用ハンドル(図示せ
ず)と水用ハンドル34を取り付けるようになつ
ている。また、前記アンダーカバー12の底座面
12aには、水用脚管24及び湯用脚管26を挿
通するための透孔36,38が設けられている。
14aから前方に延出する吐水部14bとを有し
ており、基端部14aには水用脚管24と湯用脚
管26とが接続されている。これら脚管24,2
6はその外周に螺子が刻設されており、ナツト5
8が螺合可能とされている。また、基端部14a
の上面側にはバルブケース28,30が設けられ
ており、水用脚管24及び湯用脚管26から通水
管部材14の基端部14aへ流れ込む水及び湯の
止水及び流量調整をなすようになつている。な
お、アツパーカバー10の本体部10aには、該
バルブケーシング28,30から上方に突出する
スピンドル(図示せず)を挿通するための孔3
2,33(33は図示せず)が設けられており、
このスピンドルの上端に湯用ハンドル(図示せ
ず)と水用ハンドル34を取り付けるようになつ
ている。また、前記アンダーカバー12の底座面
12aには、水用脚管24及び湯用脚管26を挿
通するための透孔36,38が設けられている。
通水管部材14の先端には吐水口40が開口し
ており、またアンダーカバー12の吐水部12b
先端には開口42が設けられており、吐水口口金
44が該開口42を通して吐水口40に螺装可能
とされている。
ており、またアンダーカバー12の吐水部12b
先端には開口42が設けられており、吐水口口金
44が該開口42を通して吐水口40に螺装可能
とされている。
前記フツク部16には玉鎖46が玉鎖連結金具
48及びリング50を介して係止されており、玉
鎖46の先端には同様の連結金具48及びリング
50を介して排水口キヤツプ52が取り付けられ
ている。なお、アンダーカバー12の底座面12
aは通水管部材14の基端部14aにボルト54
で固着されている。
48及びリング50を介して係止されており、玉
鎖46の先端には同様の連結金具48及びリング
50を介して排水口キヤツプ52が取り付けられ
ている。なお、アンダーカバー12の底座面12
aは通水管部材14の基端部14aにボルト54
で固着されている。
而して、アンダーカバー12の底座面12a下
面側の脚管挿通用透孔36,38の縁部にはリブ
56が周設されている。そのため、この水栓を洗
面器の上面に設置し、脚管24,26にナツト5
8を締め込むと、このリブ56が洗面器上面に密
着する。これにより、洗面器の脚管挿通用開口に
水が浸入することが防止される。
面側の脚管挿通用透孔36,38の縁部にはリブ
56が周設されている。そのため、この水栓を洗
面器の上面に設置し、脚管24,26にナツト5
8を締め込むと、このリブ56が洗面器上面に密
着する。これにより、洗面器の脚管挿通用開口に
水が浸入することが防止される。
また、このリブ56はアンダーカバー12と一
体であるから、その位置決めも不要であり、しか
もナツト58を強く締め込んでも外部へはみ出す
おそれもない。
体であるから、その位置決めも不要であり、しか
もナツト58を強く締め込んでも外部へはみ出す
おそれもない。
なお、本考案においては、このリブは、洗面器
上面等に押し付けられたときに潰れるように変形
するものが好ましい。そのためには、アンダーカ
バーの樹脂材質を適正に選択すると共に、第4図
に示す如く、リブの厚さdと高さtを適切に選定
するのが好ましい。本考案では、アンダーカバー
としては例えばポリプロピレンやポリエチレン等
の合成樹脂が好適であり、リブ厚さdは1〜2mm
程度が、そしてリブ高さtは0.5〜1.0mm程度が好
適である。
上面等に押し付けられたときに潰れるように変形
するものが好ましい。そのためには、アンダーカ
バーの樹脂材質を適正に選択すると共に、第4図
に示す如く、リブの厚さdと高さtを適切に選定
するのが好ましい。本考案では、アンダーカバー
としては例えばポリプロピレンやポリエチレン等
の合成樹脂が好適であり、リブ厚さdは1〜2mm
程度が、そしてリブ高さtは0.5〜1.0mm程度が好
適である。
上記実施例では、リブ56は透孔36,38の
縁部に設けられているが、要するに本考案におい
ては透孔36,38を取り囲むように設けてあれ
ば良く、第5図の如く透孔36,38から若干離
隔して設けられても良く、また第6図に示す如く
アンダーカバーの底座部12aの周縁部に設けて
も良い。
縁部に設けられているが、要するに本考案におい
ては透孔36,38を取り囲むように設けてあれ
ば良く、第5図の如く透孔36,38から若干離
隔して設けられても良く、また第6図に示す如く
アンダーカバーの底座部12aの周縁部に設けて
も良い。
[考案の効果]
以上の通り、本考案の水栓によればシートパツ
キンを用いることなく水栓の取り付けを行なうこ
とができ、しかも、脚管挿通用開口への水の浸入
も確実に防止される。従つて、施工がきわめて容
易かつ迅速に行なえると共に、洗面器等の下側の
キヤビネツト内の乾燥状態を維持できる。しかも
シートパツキンのはみ出しも生じないから、水栓
取付後の外観もきわめて良好である。
キンを用いることなく水栓の取り付けを行なうこ
とができ、しかも、脚管挿通用開口への水の浸入
も確実に防止される。従つて、施工がきわめて容
易かつ迅速に行なえると共に、洗面器等の下側の
キヤビネツト内の乾燥状態を維持できる。しかも
シートパツキンのはみ出しも生じないから、水栓
取付後の外観もきわめて良好である。
第1図は本考案に係る水栓の組立斜視図、第2
図は同水栓の側断面図、第3図はアンダーカバー
の斜視図である。第4図はアンダーカバーの部分
断面図、第5図及び第6図は別の実施例に係るア
ンダーカバーの底座部の底面図である。 10……アツパーカバー、12……アンダーカ
バー、14……通水管部材、18……爪、20…
…係止部、40……吐水口、44……口金、46
……玉鎖、56……リブ。
図は同水栓の側断面図、第3図はアンダーカバー
の斜視図である。第4図はアンダーカバーの部分
断面図、第5図及び第6図は別の実施例に係るア
ンダーカバーの底座部の底面図である。 10……アツパーカバー、12……アンダーカ
バー、14……通水管部材、18……爪、20…
…係止部、40……吐水口、44……口金、46
……玉鎖、56……リブ。
Claims (1)
- アツパーカバー及び合成樹脂製アンダーカバー
を係着させて水栓殻体となし、この水栓殻体内部
に金属製の通水管部材の全体を設置した水栓であ
つて、前記アンダーカバーには、前記通水管部材
に連結される脚管の挿通用透孔が設けられてお
り、かつ該アンダーカバーの底面には、該透孔を
取り囲んでおり、該水栓が取り付けられる水栓取
付面に密着するリブが該アンダーカバーと一体に
周設されていることを特徴とする水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12364586U JPH0414529Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12364586U JPH0414529Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6331170U JPS6331170U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0414529Y2 true JPH0414529Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=31014930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12364586U Expired JPH0414529Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414529Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003003537A (ja) * | 2001-04-19 | 2003-01-08 | Toto Ltd | 手洗装置 |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP12364586U patent/JPH0414529Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331170U (ja) | 1988-02-29 |
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