JPH04145311A - 高さ測定装置 - Google Patents
高さ測定装置Info
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- JPH04145311A JPH04145311A JP26982390A JP26982390A JPH04145311A JP H04145311 A JPH04145311 A JP H04145311A JP 26982390 A JP26982390 A JP 26982390A JP 26982390 A JP26982390 A JP 26982390A JP H04145311 A JPH04145311 A JP H04145311A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 31
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 37
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 9
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 30
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 18
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
体素子のリードの高さ、すなわち、ガラス面上からのリ
ードの浮き量を測定する高さ測定装置に関する。
図であり、第6図は第5図に示す装置の動作説明図であ
る。
光32を半導体素子20のリード2工に集光する投光レ
ンズ33と、リード21からの反射光を集光する受光レ
ンズ34と、受光レンズ34の結像点に配置された1次
元センサ35とを含んでいる。
レーザ光32のリード21上の反射点がA、B、Cと変
化する。また、反射点A、B、Cの像は受光レンズ34
により1次元センサ上にそれぞれA’ 、B’ C’
の位置に結像される。したがって1次元センサ35上の
結像点のずれから1本のリードの高さを求めることがで
きる。
ージ部を吸着等により保持し、各リードはまったく拘束
を受けない自由な状態で測定される。しかしながら、各
リードの高さは、実便用吠態、すなわち、平面基板上に
置かれた状態での高さが重要であり、測定もこの状態で
行う必要がある。従来の高さ測定HrItを用いて実便
用伏態でリード高さを測定しようとする場合、ガラス基
板上に半導体素子を載せ下側からガラス基板を通して測
定することも考えられるが、ガラス表面での正反射光も
受光レンズを通して、1次元センサ上に結像されるため
、正確な高さを求めることができないという欠点があっ
た。
レーザ光を集光するレンズとからなり、被測定面に斜め
から集光したレーザ光を照射する投光光学系と、前記投
光光学系によるレーザ光軸と高さ測定軸とからなる測定
平面内に曲率を有し、前記投光光学系によるレーザ光の
前記被測定面からの反射光を集光するシリンドリカルレ
ンズと、このシリンドリカルレンズにより集光された前
記被測定面からの反射光の結像点に配置された1次元セ
ンサと、この1次元センサの直前に配置され前記被測定
面の近傍の前記測定面に平行な面での前記投光光学系に
よるレーザ光の正反射光を遮断し前記被測定面からの乱
反射を含む反射光の前記測定平面に垂直な平面における
外側部分を通す遮光板とを含んで構成される。
レーザ光を集光するレンズとからなり、被測定面に斜め
から集光したレーザ光を照射する投光光学系と、前記投
光光学系によるレーザ光軸と高さ測定軸とからなる測定
平面内に曲率を有し、前記投光光学系によるレーザ光の
被測定面からの反射光を集光する第1のシリンドリカル
レンズと、前記測定平面に直角な平面内に曲率を有し前
記投光光学系によるレーザ光の前記被測定面からの反射
光を集光する第2のシリンドリカルレンズと、前記第1
のシリンドリカルレンズにより集光された前記被測定面
からの反射光の結像点に配置された1次元センサと、前
記第1および第2のシリンドリカルレンズの後に配置さ
れ前記1次元センサの前に配置され前記被測定面の近傍
の前記測定面に平行な面での前記投光光学系によるレー
ザ光の正反射光を遮断し前記被測定面からの乱反射を含
む反射光の前記測定平面に垂直な平面における外側部分
を通す遮光板とを含んで構成される。
説明する。
(a)、(b)は第1図に示す実施例の動作説明図であ
る。
2を集光するレンズ3とからなり、被測定面であるリー
ド21に斜めからレーザ光2を照射する投光光学系4と
、レーザ光軸と高さ測定軸とからなる測定平面内に曲率
を有し、被測定面であるリード21からの反射光12を
集光するシリンドリカルレンズ5と、シリンドリカルレ
ンズ5により集光された反射光12の結像点に配置され
た1次元センサ6と、1次元センサの直前に配置され半
導体素子20を保持するガラス基板25の表面での正反
射光11を遮断する遮光板7とから構成されている。
明する。
集光され、ガラス基板25上に保持された半導体素子2
0のリード21に照射されるが、このとき、レーザ光2
の一部はガラス基板25の表面で正反射される。ガラス
基板25を透過したレーザ光2はリード21の表面で反
射されるが、リード21の表面は多少荒れているので乱
反射も起こすため、ガラス基板25の表面での正反射光
11に比べ、リード21での反射光のほうが、ビームの
広がり角が大きくなる。反射光を受けるシリンドリカル
レンズ5は、レーザ光軸と高さ測定軸とから成る測定平
面内に曲率を有するように配置されており、次にこの曲
率を有する平面と、それに垂直な平面に分けて本実施例
の動作を説明する。
内で考えると、シリンドリカルレンズ5は、単なるガラ
ス板と考えることができる。したがって、ガラス基板2
5の表面での正反射光11及びリードでの反射光12は
、各々、ある広がり角をもって拡散していく。そして、
ガラス表面での正反射光11は遮光板7により遮られ1
次元センサ6には到達しないが、リードでの反射光12
は、ビーム広がり角が広いため、遮光板7で一部遮られ
るもののその外側に広がった部分が1次元センサ6に到
達する。
と、リード21上にシリンドリカルレンズ5により集光
されたスポットが1次元センサ6上に結像される。ここ
でリード21の高さが変化すると、1次元センサ6上の
結像位置が変化し、この変化は1次元センサにより検出
することができる。
きにより、ガラス基板25の表面の反射光を遮光し、リ
ード21での反射光を1次元センサ6上に集めることが
できるので、リードの高さを正確に測定するこができる
。
図(a)、(b)は第3図に示す実施例の動作説明図で
ある。
2を集光するレンズ3とからなり被測定面であるリード
21に斜めからレーザ光2を照射する投光光学系4と、
レーザ光軸と高さ測定軸とからなる測定平面内に曲率を
有し、被測定面であるリード21からの反射光12を集
光する第1のシリンドリカルレンズ5と、第2のシリン
ドリカルレンズ6と、第1のシリンドリカルレンズ5に
より集光された反射光12の結像点に配置された1次元
センサ6と、1次元センサ6の前に配置され半導体素子
20を保持するガラス基板25の表面での正反射光11
を遮断する遮光板7と、測定平面に垂直な平面に曲率を
有しシリンドリカルレンズ5と遮光板7の間に配置され
た第2のシリンドリカルレンズ8とから構成されている
。
明する。
集光され、ガラス基板25上に保持された半導体素子2
0のリード21に照射されるが、このとき、レーザ光2
の一部はガラス基板25の表面で正反射される。ガラス
基板25を透過したレーザ光2はリード21の表面で反
射されるが、リード21の表面は多少荒れているため乱
反射も起こすため、ガラス基板25の表面での正反射光
11に比べ、リード21での反射光12のほうが、ビー
ムの広がり角が大きくなる。反射光を受ける第1のシリ
ンドリカルレンズ5は、レーザ光軸と高さ測定軸とから
なる測定平面内に曲率を有し、第2のシリンドリカルレ
ンズ8は測定平面と垂直な平面に曲率を有するように配
置されている。次に測定平面とそれに垂直な平面に分け
て本実施例の動作を説明する。
ると、第1のシリンドリカルレズ5は、単なるガラス板
と考えることができる。したがって、ガラス基板25の
表面での正反射光11及びリードでの反射光12は各々
ある広がり角をもって拡散して行くが、第2のシリンド
リカルレンズ6により、それぞれ収束光となる。そして
ガラス表面での正反射光11は遮光板7により遮られ1
次元センサ6には到達しないが、リード21での反射光
12は反射点でのビーム広がり角が広がったため、遮光
板7で一部遮られるものの、その外側に広がった部分が
1次元センサθに到達する。
シリンドリカルレンズ8は、単なるガラス板と考えるこ
とができる。したがってリード21上に集光されたスポ
ットが第1のシリンドリカルレンズ5により、1次元セ
ンサ6上に結像される。ここでリード21の高さが変化
すると1次元センサ6上の結像位置が変化し、この変化
は1次元センサにより検出することができる。
光板7の働きにより、ガラス基板25の表面での反射光
を遮光し、リードでの反射光を効率よく1次元センサ上
に集めることができるので、リードの高さを正確に測定
することができる。
ズと1次元センサの間に配置されたものとして説明した
が、ガラス表面での反射光を遮るためであるので、第1
のシリンドリカルレンズと第2のシリンドリカルレンズ
との間に配置されていても、また、第1のシリンドリカ
ルレンズとガラス板との間に配置されていても何ら変わ
りはない。
板の働きにより、ガラス表面での正反射光を遮光してリ
ードの高さを測定できるため、半導体素子をガラス基板
上に搭載した実使用状態でリードの高さを正確に測定で
きるという効果がある。
カルレンズと遮光板の働きにより、ガラス表面での正反
射光を遮光しかつ、リードでの反射光を効率よく集める
ことによりリードの高さを測定できるため、半導体素子
をガラス基板上に搭載した実使用状態でリードの高さを
正確に測定できるという効果がある。
び(b)はそれぞれ第1図に示す実施例の測定平面に垂
直な平面における光路を示す図および測定平面における
光路を示す図、第3図は本発明の他の実施例の斜視図、
第4図(a)および(b)はそれぞれ第3図に示す実施
例の測定平面に垂直な平面における光路を示す図および
測定平面における光路を示す図、第5図は従来の高さ測
定装置の斜視図、第6図は第5図に示す高さ測定装置の
動作説明図である。 1.31・・・レーザ、2.32・・・レーザ光、3・
・・レンズ、5.8・・・シリンドリカルレンズ、6゜
35・・・1次元センサ、7・・・遮光板、11・・・
ガラス表面での正反射光、12・・・リードでの反射光
、20・・・半導体素子、21・・・リード、25・・
・ガラス基板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザと、このレーザからのレーザ光を集光するレ
ンズとからなり、被測定面に斜めから集光したレーザ光
を照射する投光光学系と、前記投光光学系によるレーザ
光軸と高さ測定軸とからなる測定平面内に曲率を有し、
前記投光光学系によるレーザ光の前記被測定面からの反
射光を集光するシリンドリカルレンズと、このシリンド
リカルレンズにより集光された前記被測定面からの反射
光の結像点に配置された1次元センサと、この1次元セ
ンサの直前に配置され前記被測定面の近傍の前記測定面
に平行な面での前記投光光学系によるレーザ光の正反射
光を遮断し前記被測定面からの乱反射を含む反射光の前
記測定平面に垂直な平面における外側部分を通す遮光板
とを含むことを特徴とする高さ測定装置。 2、レーザと、このレーザからのレーザ光を集光するレ
ンズとからなり、被測定面に斜めから集光したレーザ光
を照射する投光光学系と、前記投光光学系によるレーザ
光軸と高さ測定軸とからなる測定平面内に曲率を有し、
前記投光光学系によるレーザ光の被測定面からの反射光
を集光する第1のシリンドリカルレンズと、前記測定平
面に直角な平面内に曲率を有し前記投光光学系によるレ
ーザ光の前記被測定面からの反射光を集光する第2のシ
リンドリカルレンズと、前記第1のシリンドリカルレン
ズにより集光された前記被測定面からの反射光の結像点
に配置された1次元センサと、前記第1および第2のシ
リンドリカルレンズの後に配置され前記1次元センサの
前に配置され前記被測定面の近傍の前記測定面に平行な
面での前記投光光学系によるレーザ光の正反射光を遮断
し前記被測定面からの乱反射を含む反射光の前記測定平
面に垂直な平面における外側部分を通す遮光板とを含む
ことを特徴とする高さ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26982390A JPH0678889B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 高さ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26982390A JPH0678889B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 高さ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145311A true JPH04145311A (ja) | 1992-05-19 |
| JPH0678889B2 JPH0678889B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=17477672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26982390A Expired - Lifetime JPH0678889B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 高さ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678889B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0783617A (ja) * | 1993-09-10 | 1995-03-28 | Nec Corp | リード高さ測定装置 |
| JP2002107116A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-10 | Susumu Nakatani | 平坦度等測定装置 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP26982390A patent/JPH0678889B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0783617A (ja) * | 1993-09-10 | 1995-03-28 | Nec Corp | リード高さ測定装置 |
| JP2002107116A (ja) * | 2000-10-03 | 2002-04-10 | Susumu Nakatani | 平坦度等測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0678889B2 (ja) | 1994-10-05 |
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