JPH0414539Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414539Y2 JPH0414539Y2 JP7728687U JP7728687U JPH0414539Y2 JP H0414539 Y2 JPH0414539 Y2 JP H0414539Y2 JP 7728687 U JP7728687 U JP 7728687U JP 7728687 U JP7728687 U JP 7728687U JP H0414539 Y2 JPH0414539 Y2 JP H0414539Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- rotating
- opening
- nozzle
- panorama
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 59
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は水道管の吐水部である蛇口に取り付け
られる水道蛇口装着体に関し、特にこれを見ると
流量がわかる水道蛇口に関するものである。
られる水道蛇口装着体に関し、特にこれを見ると
流量がわかる水道蛇口に関するものである。
従来この種の水道蛇口装着体としては、例えば
流水の進水方向に対し垂直方向を向くように着色
された羽根が配設されるプロペラを有するものが
あり、直進する流水によりこのプロペラが回転
し、このプロペラの回る速さにより流水の流量の
見当をつけていた。
流水の進水方向に対し垂直方向を向くように着色
された羽根が配設されるプロペラを有するものが
あり、直進する流水によりこのプロペラが回転
し、このプロペラの回る速さにより流水の流量の
見当をつけていた。
しかし、このプロペラの回転は流水の進水方向
の側方、つまり回転しているプロペラの側方から
見られるため、プロペラの見える可視範囲は狭
く、回転状態を認識しづらいため、流水の流量の
見当はつけ難いという問題があつた。
の側方、つまり回転しているプロペラの側方から
見られるため、プロペラの見える可視範囲は狭
く、回転状態を認識しづらいため、流水の流量の
見当はつけ難いという問題があつた。
本考案による水道蛇口は、中心部に水道蛇口に
嵌合される流水導入口1aを有するノズル1と、
このノズルの流水導入口と反対側に装着され、中
心部にノズルに連通する開口部2c,3aを有す
るとともに、この開口部に連通し開口部の中心軸
に対して直角方向に外側に向かつて形成された溝
4aを有する水流変換部2,3,4と、吐出口8
aのある底を有する円筒状に形成され、その開口
部8bが水流変換部の外周部に装着されたキヤツ
プ8と、外周面に模様5aが描かれた円筒からな
り、水流変換部の溝の放水口に対向した円筒内周
面の位置に形成された多数の羽根5bを有し、キ
ヤツプ内に回転自在に収納された回転パノラマ5
とから構成したものである。
嵌合される流水導入口1aを有するノズル1と、
このノズルの流水導入口と反対側に装着され、中
心部にノズルに連通する開口部2c,3aを有す
るとともに、この開口部に連通し開口部の中心軸
に対して直角方向に外側に向かつて形成された溝
4aを有する水流変換部2,3,4と、吐出口8
aのある底を有する円筒状に形成され、その開口
部8bが水流変換部の外周部に装着されたキヤツ
プ8と、外周面に模様5aが描かれた円筒からな
り、水流変換部の溝の放水口に対向した円筒内周
面の位置に形成された多数の羽根5bを有し、キ
ヤツプ内に回転自在に収納された回転パノラマ5
とから構成したものである。
模様が良く認識でき流量が一見してわかる。
次に本考案について図面を参照して説明する。
第1図は本考案による水道蛇口装着体の一実施例
を表わす各構成部品の斜視図、第2図は第1図に
示された各構成部品が組み合わされた状態で切断
された断面図を示す。
第1図は本考案による水道蛇口装着体の一実施例
を表わす各構成部品の斜視図、第2図は第1図に
示された各構成部品が組み合わされた状態で切断
された断面図を示す。
第1図および第2図において、ノズル1は軟質
の樹脂を材質とし、水道管の吐水部に嵌合される
流水導入口1aを有し、上蓋2は、中空の円筒状
の壁2aの外周面をノズル1との接着の補強面と
してノズル1と接着され、中空の円筒状の壁2b
が壁2aと反対側に同心的に設けられ、第1の開
口部2cを通つてノズル1からの流水を流出させ
る。回転水路押え板3は、第2の開口部3aが、
上蓋2の第1の開口部2cを形成する円筒状の壁
の外周をわずかな間隙A(第2図参照)をもつて
覆う円筒状の壁で周囲が囲まれ、わずかな高さの
突起3bが外周に配設され、回転水路板4は、回
転水路押え板3と同心的に隙間なく接着され、溝
4aが、回転水路押え板3の第2の開口部3aか
らの流水をこの流水の進水方向に対し直角方向に
流水の方向を変換させて、3箇所の放水口4bか
ら斜めに散水させるように螺旋状に刻まれてい
る。回転パノラマ5は、模様5aが外周面に描か
れた中空の円筒板であり、羽根5bが放水口4b
を有する回転水路板4の外周を囲う内面に配置さ
れ、この放水口4bから斜めに散水される流水に
より回転する。フイルタ押え板6は流水口6aを
中心部に有し、フイルタ7はその流水口6aを通
つて来た流水を濾過する。キヤツプ8は、8a
(第2図参照)に示される吐出口を底面に有し、
この吐出口8aはフイルタ7で塞がれ、このフイ
ルタ7はキヤツプ8の底面に固着されるフイルタ
押え板6により底面に押圧され、またキヤツプ8
の内面は回転パノラマ5の外周面とわずかな間隙
C(第2図参照)をもたされこの回転パノラマ5
を回動自在に収納し、開口部8bの内側のわずか
に傾斜した内側面に、回転水路板4が接着された
回転水路押え板3が固着され、この内側面8bと
回転水路押え板3とは回転水路押え板3の外周に
配設された突起3bによりわずかな間隙B(第2
図参照)を形成し、またその上側の内側面8bに
は上蓋2の下側に設けられた円筒状の壁2bの外
周面が密着されて固着される。
の樹脂を材質とし、水道管の吐水部に嵌合される
流水導入口1aを有し、上蓋2は、中空の円筒状
の壁2aの外周面をノズル1との接着の補強面と
してノズル1と接着され、中空の円筒状の壁2b
が壁2aと反対側に同心的に設けられ、第1の開
口部2cを通つてノズル1からの流水を流出させ
る。回転水路押え板3は、第2の開口部3aが、
上蓋2の第1の開口部2cを形成する円筒状の壁
の外周をわずかな間隙A(第2図参照)をもつて
覆う円筒状の壁で周囲が囲まれ、わずかな高さの
突起3bが外周に配設され、回転水路板4は、回
転水路押え板3と同心的に隙間なく接着され、溝
4aが、回転水路押え板3の第2の開口部3aか
らの流水をこの流水の進水方向に対し直角方向に
流水の方向を変換させて、3箇所の放水口4bか
ら斜めに散水させるように螺旋状に刻まれてい
る。回転パノラマ5は、模様5aが外周面に描か
れた中空の円筒板であり、羽根5bが放水口4b
を有する回転水路板4の外周を囲う内面に配置さ
れ、この放水口4bから斜めに散水される流水に
より回転する。フイルタ押え板6は流水口6aを
中心部に有し、フイルタ7はその流水口6aを通
つて来た流水を濾過する。キヤツプ8は、8a
(第2図参照)に示される吐出口を底面に有し、
この吐出口8aはフイルタ7で塞がれ、このフイ
ルタ7はキヤツプ8の底面に固着されるフイルタ
押え板6により底面に押圧され、またキヤツプ8
の内面は回転パノラマ5の外周面とわずかな間隙
C(第2図参照)をもたされこの回転パノラマ5
を回動自在に収納し、開口部8bの内側のわずか
に傾斜した内側面に、回転水路板4が接着された
回転水路押え板3が固着され、この内側面8bと
回転水路押え板3とは回転水路押え板3の外周に
配設された突起3bによりわずかな間隙B(第2
図参照)を形成し、またその上側の内側面8bに
は上蓋2の下側に設けられた円筒状の壁2bの外
周面が密着されて固着される。
なお、上蓋2と回転水路押え板3と回転水路板
4は水流変換部を構成するものである。
4は水流変換部を構成するものである。
このような構造において、ノズル1に嵌合され
た水道管から吐出された流水は、上蓋2の第1の
開口部2cを通り回転水路押え板3の第2の開口
部3aを通つて、回転水路板4の螺旋状に刻まれ
た溝4aにより進水方向に対し垂直方向にまが
り、螺旋状に捩られて回転水路板4の3箇所の放
水口4bから斜めに散水される。この散水された
流水は回転パノラマ5の内面に配設された羽根5
bの側面に衝突し、回転パノラマ5に回転力を与
える。この回転力は、上蓋2の第1の開口部2c
と回転水路押え板3の第2の開口部3aとの口径
の大きさを変えて流水の流量を変えることによ
り、調節することが可能である。また、流水がこ
れら開口部を流れる際に、これら開口部を覆う円
筒状の蓋が作る間隙Aから流水が溢れ出て、キヤ
ツプ8の内側面8bと回転水路押え板3の突起3
bとが作る間隙Bを伝つてキヤツプ8と回転パノ
ラマ5の作る間隙Cに流水が流れ込む。そのた
め、この流水を潤滑水として回転パノラマ5は滑
らかに回転する。この回転に伴ない回転パノラマ
5に附された模様も動き出し、ノズル1から流入
した流水はフイルタ7により濾過されてキヤツプ
8の吐出口8aから吐出される。
た水道管から吐出された流水は、上蓋2の第1の
開口部2cを通り回転水路押え板3の第2の開口
部3aを通つて、回転水路板4の螺旋状に刻まれ
た溝4aにより進水方向に対し垂直方向にまが
り、螺旋状に捩られて回転水路板4の3箇所の放
水口4bから斜めに散水される。この散水された
流水は回転パノラマ5の内面に配設された羽根5
bの側面に衝突し、回転パノラマ5に回転力を与
える。この回転力は、上蓋2の第1の開口部2c
と回転水路押え板3の第2の開口部3aとの口径
の大きさを変えて流水の流量を変えることによ
り、調節することが可能である。また、流水がこ
れら開口部を流れる際に、これら開口部を覆う円
筒状の蓋が作る間隙Aから流水が溢れ出て、キヤ
ツプ8の内側面8bと回転水路押え板3の突起3
bとが作る間隙Bを伝つてキヤツプ8と回転パノ
ラマ5の作る間隙Cに流水が流れ込む。そのた
め、この流水を潤滑水として回転パノラマ5は滑
らかに回転する。この回転に伴ない回転パノラマ
5に附された模様も動き出し、ノズル1から流入
した流水はフイルタ7により濾過されてキヤツプ
8の吐出口8aから吐出される。
なお、回転パノラマ5に附された模様は、従来
技術のプロペラと違い、広い面積に描かれ明確に
これを認識することが出来るため、回転パノラマ
5が回り出すとあたかも回転燈籠のごとくこの模
様は動き出し、見ていて厭きの来ない楽しさを十
分に感じることが出来る効果を有する。また、ノ
ズル1が接着された上蓋2および回転水路板4が
接着された回転水路押え板3はキヤツプ8との脱
着が可能なため、回転パノラマ5を取り外して他
の模様が附されたものと交換することも出来、
種々様々な動画が楽しめる。
技術のプロペラと違い、広い面積に描かれ明確に
これを認識することが出来るため、回転パノラマ
5が回り出すとあたかも回転燈籠のごとくこの模
様は動き出し、見ていて厭きの来ない楽しさを十
分に感じることが出来る効果を有する。また、ノ
ズル1が接着された上蓋2および回転水路板4が
接着された回転水路押え板3はキヤツプ8との脱
着が可能なため、回転パノラマ5を取り外して他
の模様が附されたものと交換することも出来、
種々様々な動画が楽しめる。
また、上記実施例では、回転パノラマ5の回転
力の調節を上蓋2の第1の開口部2cと回転水路
押え板3の第2の開口部3aとの口径の大きさに
依つたが、第3図に示されるように、回転水路板
4の螺旋状の溝4aにリーク穴4cを設け、この
リーク穴4cを設ける数およびその口径を適宜選
択し、溝4aに流れる流水を適宜逃がすことによ
つても回転力の調節は可能であり、回転パノラマ
5の回転速度をコントロールすることが出来る。
力の調節を上蓋2の第1の開口部2cと回転水路
押え板3の第2の開口部3aとの口径の大きさに
依つたが、第3図に示されるように、回転水路板
4の螺旋状の溝4aにリーク穴4cを設け、この
リーク穴4cを設ける数およびその口径を適宜選
択し、溝4aに流れる流水を適宜逃がすことによ
つても回転力の調節は可能であり、回転パノラマ
5の回転速度をコントロールすることが出来る。
以上説明したように本考案による水道蛇口装着
体は、流水の進水方向に対し垂直方向に変換され
斜めに散水される流水により回転する模様の付い
た円筒板を設けることにより、模様の回転する速
さは明確にこれを見る者に伝えられ、流水の流量
を正確に知ることが出来るという効果を有する。
またこの回転する模様は動画となつて明確にこれ
を認識することが出来るため、見ていて楽しさを
十分に感じることが出来るという効果も有する。
体は、流水の進水方向に対し垂直方向に変換され
斜めに散水される流水により回転する模様の付い
た円筒板を設けることにより、模様の回転する速
さは明確にこれを見る者に伝えられ、流水の流量
を正確に知ることが出来るという効果を有する。
またこの回転する模様は動画となつて明確にこれ
を認識することが出来るため、見ていて楽しさを
十分に感じることが出来るという効果も有する。
第1図は本考案による水道蛇口装着体の一実施
例を表わす各構成部品の斜視図、第2図は第1図
に示された各構成部品が組み合わされた状態で切
断された断面図、第3図は他の実施例に適用され
る回転水路板の平面図を示す。 3……回転水路押え板、4……回転水路板、5
……回転パノラマ。
例を表わす各構成部品の斜視図、第2図は第1図
に示された各構成部品が組み合わされた状態で切
断された断面図、第3図は他の実施例に適用され
る回転水路板の平面図を示す。 3……回転水路押え板、4……回転水路板、5
……回転パノラマ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 中心部に水道蛇口に嵌合される流水導入口を有
するノズルと、 このノズルの流水導入口と反対側に装着され、
中心部にノズルに連通する開口部を有するととも
に、この開口部に連通し開口部の中心軸に対して
直角方向に外側に向かつて形成された溝を有する
水流変換部と、 吐出口のある底を有する円筒状に形成され、そ
の開口部が水流変換部の外周部に装着されたキヤ
ツプと、 外周面に模様が描かれた円筒からなり、水流変
換部の溝の放水口に対向した円筒内周面の位置に
形成された多数の羽根を有し、キヤツプ内に回転
自在に収納された回転パノラマと を備えた水道蛇口装着体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7728687U JPH0414539Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7728687U JPH0414539Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63185860U JPS63185860U (ja) | 1988-11-29 |
| JPH0414539Y2 true JPH0414539Y2 (ja) | 1992-03-31 |
Family
ID=30925148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7728687U Expired JPH0414539Y2 (ja) | 1987-05-25 | 1987-05-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414539Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4612024B2 (ja) * | 2007-07-27 | 2011-01-12 | 株式会社アマチ | 回転表示装置 |
-
1987
- 1987-05-25 JP JP7728687U patent/JPH0414539Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63185860U (ja) | 1988-11-29 |
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