JPH04145473A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH04145473A JPH04145473A JP26871490A JP26871490A JPH04145473A JP H04145473 A JPH04145473 A JP H04145473A JP 26871490 A JP26871490 A JP 26871490A JP 26871490 A JP26871490 A JP 26871490A JP H04145473 A JPH04145473 A JP H04145473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- heating
- heater
- heating roller
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
主!上皇机■立野
本考案は、例えば電子写真方式のプリンタに装備され、
転写されたトナーを用紙に定着させる定着装置に関する
。
転写されたトナーを用紙に定着させる定着装置に関する
。
従m支避
電子写真方式のプリンタでは、記録情報を感光体ドラム
上に露光して露光部に静電潜像を形成した後、これにト
ナーを供給して可視像(トナー像)を得、このトナー像
を転写装置で用紙に転写して一枚のコピーを得る。
上に露光して露光部に静電潜像を形成した後、これにト
ナーを供給して可視像(トナー像)を得、このトナー像
を転写装置で用紙に転写して一枚のコピーを得る。
ところで、トナーの転写はその帯電極性と逆極性の電荷
を用紙に与え、トナーと用紙間に静電力を発生させるこ
とにより行われる。この場合、転写されたトナーは用紙
上でその電荷を失うことになるため、用紙上ではトナー
が単に付着した状態となっている。そこで、転写された
トナー像を記録情報としての永久像とするため、転写工
程の後には定着工程が設けられている。
を用紙に与え、トナーと用紙間に静電力を発生させるこ
とにより行われる。この場合、転写されたトナーは用紙
上でその電荷を失うことになるため、用紙上ではトナー
が単に付着した状態となっている。そこで、転写された
トナー像を記録情報としての永久像とするため、転写工
程の後には定着工程が設けられている。
一般に定着工程では、トナーが転写された用紙に熱と圧
力を加え、トナーを用紙に融着させて永久像を得る。こ
の工程で使用される装置が定着装置である。第5図は定
着装置の一従来例を示す側面断面図である。図で示すよ
うに、定着装置30は用紙りの転写面に転接する上側の
加熱ローラ31と、用紙りを介して加熱ローラ31に圧
接される下側の圧接ローラ32とから構成されている。
力を加え、トナーを用紙に融着させて永久像を得る。こ
の工程で使用される装置が定着装置である。第5図は定
着装置の一従来例を示す側面断面図である。図で示すよ
うに、定着装置30は用紙りの転写面に転接する上側の
加熱ローラ31と、用紙りを介して加熱ローラ31に圧
接される下側の圧接ローラ32とから構成されている。
また、加熱ローラ31は中空構造をとり、その中空部分
には管状の細長いヒータ33が挿設されている。
には管状の細長いヒータ33が挿設されている。
第6図はヒータ33の一従来例を示す側面図である。ヒ
ータ33は耐熱性のガラスチューブ34内にニクロム線
35を挿入した形態をとり、給電することによりニクロ
ム線35が発熱してガラスチューブ34を加熱する。加
熱されたガラスチューブ34はその周辺の空気を加熱し
、加熱された空気は加熱ローラ31の内面を加熱する。
ータ33は耐熱性のガラスチューブ34内にニクロム線
35を挿入した形態をとり、給電することによりニクロ
ム線35が発熱してガラスチューブ34を加熱する。加
熱されたガラスチューブ34はその周辺の空気を加熱し
、加熱された空気は加熱ローラ31の内面を加熱する。
この熱が加熱ローラ31の表面に伝達され(表面温度は
通常170℃程度に調整される)、用紙りとの転接面に
熱が供給される。その結果、トナーが用紙りに融着して
トナー像の定着が行われる。
通常170℃程度に調整される)、用紙りとの転接面に
熱が供給される。その結果、トナーが用紙りに融着して
トナー像の定着が行われる。
ところで、上記ニクロム線35は図で示すように、その
両端部付近の巻数が中央部付近のそれに比べて多くなる
ように設定されている。これは上記のような構造をとる
加熱ローラ31の長手方向中央部付近では、ヒータ33
から供給される熱が加熱ローラ31の内部に籠るため、
温度が上昇する傾向にあるのに対し、加熱ローラ31の
両端部付近においては周辺部への熱の放散があるため、
温度が大きく降下する現象があることを考慮しての対策
である。
両端部付近の巻数が中央部付近のそれに比べて多くなる
ように設定されている。これは上記のような構造をとる
加熱ローラ31の長手方向中央部付近では、ヒータ33
から供給される熱が加熱ローラ31の内部に籠るため、
温度が上昇する傾向にあるのに対し、加熱ローラ31の
両端部付近においては周辺部への熱の放散があるため、
温度が大きく降下する現象があることを考慮しての対策
である。
゛しよ゛と る
しかしながら上記構成のヒータを用いたとしても、加熱
ローラ31の両端部付近における温度降下をかなり減少
できるものの、未だ十分とは言えない。即ち、加熱ロー
ラ31の長手方向の温度分布については、やはり両端部
付近に比べ中央部付近が高くなる傾向は解消されない。
ローラ31の両端部付近における温度降下をかなり減少
できるものの、未だ十分とは言えない。即ち、加熱ロー
ラ31の長手方向の温度分布については、やはり両端部
付近に比べ中央部付近が高くなる傾向は解消されない。
このように加熱ローラ31において、長手方向の温度分
布が略均−に保たれない場合は、トナーの用紙りへの定
着度にムラが生じることになり、その結果著しい画像品
質の低下を来す欠点を招くことになる。
布が略均−に保たれない場合は、トナーの用紙りへの定
着度にムラが生じることになり、その結果著しい画像品
質の低下を来す欠点を招くことになる。
本発明はかかる欠点を解消するために成されたものであ
り、加熱ローラの長手方向において均一な温度分布を実
現し、トナー像を用紙全幅にわたって確実に定着させ得
る定着装置を提供することを目的とする。
り、加熱ローラの長手方向において均一な温度分布を実
現し、トナー像を用紙全幅にわたって確実に定着させ得
る定着装置を提供することを目的とする。
” た の
本発明は、加熱ローラと圧接ローラが対向して配され、
用紙を前記ローラ間を通して搬送すると同時に、用紙上
に転写されたトナー像を用紙に定着させる定着装置にお
いて、前記加熱ローラの軸方向に挿設されるヒータが、
少なくともローラの両端部付近において発熱部の有効長
を長くしてあることを特徴としている。
用紙を前記ローラ間を通して搬送すると同時に、用紙上
に転写されたトナー像を用紙に定着させる定着装置にお
いて、前記加熱ローラの軸方向に挿設されるヒータが、
少なくともローラの両端部付近において発熱部の有効長
を長くしてあることを特徴としている。
作−一一朋
上記構成によれば、加熱ローラの両端部付近ににおいて
、ヒータの有効長が長いので、その部分における発熱量
が顕著に増加する。これに伴い加熱ローラの両端部付近
への供給熱量も顕著に増加する。その結果、加熱ローラ
の両端部からその周辺部へ放散される熱量が十分にカバ
ーされるため、加熱ローラの両端部付近における温度降
下が確実に防止される。従って、加熱ローラの両端部付
近と中央部付近の温度差が極めて少なくなり、加熱ロー
ラの長手方向の温度分布の略均−性が実現される。
、ヒータの有効長が長いので、その部分における発熱量
が顕著に増加する。これに伴い加熱ローラの両端部付近
への供給熱量も顕著に増加する。その結果、加熱ローラ
の両端部からその周辺部へ放散される熱量が十分にカバ
ーされるため、加熱ローラの両端部付近における温度降
下が確実に防止される。従って、加熱ローラの両端部付
近と中央部付近の温度差が極めて少なくなり、加熱ロー
ラの長手方向の温度分布の略均−性が実現される。
1二」L−口
以下本発明の一実施例を図面に従って具体的に説明する
。第1図は本発明に係る定着装置をプリンタに通用した
例を示す側面断面図である。
。第1図は本発明に係る定着装置をプリンタに通用した
例を示す側面断面図である。
図外のプリントスイッチをオンすると、プリンタ1の中
央部に設けられた感光体ドラム2が矢印Aで示す方向に
回転し、これに伴って帯電器3が感光体ドラム20表面
を帯電する。次に、LEDアレイからなる光書き込みユ
ニット4が図外のスキャナ部から与えられる画像信号に
対応して発光し、感光体ドラム2の表面を露光する。か
くして、露光部に静電潜像が形成される。次いで、図中
感光体ドラム2の右上部に設置される現像器5が静電潜
像にトナーを供給してトナー像(可視像)を形成する。
央部に設けられた感光体ドラム2が矢印Aで示す方向に
回転し、これに伴って帯電器3が感光体ドラム20表面
を帯電する。次に、LEDアレイからなる光書き込みユ
ニット4が図外のスキャナ部から与えられる画像信号に
対応して発光し、感光体ドラム2の表面を露光する。か
くして、露光部に静電潜像が形成される。次いで、図中
感光体ドラム2の右上部に設置される現像器5が静電潜
像にトナーを供給してトナー像(可視像)を形成する。
一方、かかる作像工程に同期して送りローラ7が給紙カ
セット8内に収納された用紙(図示せず)を繰り出し、
レジストローラ9に供給する。
セット8内に収納された用紙(図示せず)を繰り出し、
レジストローラ9に供給する。
レジストローラ9は用紙を感光体ドラム2の回転と同期
をとって転写装置6に搬送する。
をとって転写装置6に搬送する。
転写装置6は感光体ドラム2に対設して設けられ、感光
体ドラム2上に形成されたトナー像を用紙に転写する。
体ドラム2上に形成されたトナー像を用紙に転写する。
トナー像を転写された用紙は次に定着装置10において
、トナー像の定着工程が行われる。定着工程を終えた用
紙はベーパガイド11及び排出ローラ12によりUター
ン状に搬送され、本体上部に取り付けられる排紙トレイ
13上に排出される。なお、図中−点鎖線で用紙のパス
ラインPを示しである。
、トナー像の定着工程が行われる。定着工程を終えた用
紙はベーパガイド11及び排出ローラ12によりUター
ン状に搬送され、本体上部に取り付けられる排紙トレイ
13上に排出される。なお、図中−点鎖線で用紙のパス
ラインPを示しである。
次に第2図ないし第4図に従って、本発明に係る定着装
置の詳細について説明する。第2図は定着装置10を示
す側面断面図であり、第3図はヒータ23を示す側面図
である。また、第4図はヒータ23の一変形例を示す側
面図である。
置の詳細について説明する。第2図は定着装置10を示
す側面断面図であり、第3図はヒータ23を示す側面図
である。また、第4図はヒータ23の一変形例を示す側
面図である。
第2図に示すように定着装置10は用紙りの転写面側に
設けられる上側の加熱ローラ21と、加熱ローラ21に
用紙りを介して下方より圧接される下側の圧接ローラ2
2とから構成される。そして、用紙りはこれら両ローラ
間を通って次工程へ搬送される。また、加熱ローラ21
は中空構造をとり、その中空部分軸方向にヒータ23が
挿設される。
設けられる上側の加熱ローラ21と、加熱ローラ21に
用紙りを介して下方より圧接される下側の圧接ローラ2
2とから構成される。そして、用紙りはこれら両ローラ
間を通って次工程へ搬送される。また、加熱ローラ21
は中空構造をとり、その中空部分軸方向にヒータ23が
挿設される。
ヒータ23は第3図に示すように耐熱性であり、側面視
波状に蛇行したガラスチューブ24の内部に、発熱体と
なるニクロム線25を挿入した構成をとる。ガラスチュ
ーブ24の波の振幅は、加熱ローラ21の中空部分に納
まるように適宜決定される。また、ニクロム線25は、
加熱ローラの両端部付近を強く加熱すべく、その該当す
る両端部付近における巻数を多くしである。なお、ヒー
タ23の発熱部Hの全長は加熱ローラ21のローラ部全
体をムラなく加熱するため、ローラ部全長に比べ若干長
めに設定される。
波状に蛇行したガラスチューブ24の内部に、発熱体と
なるニクロム線25を挿入した構成をとる。ガラスチュ
ーブ24の波の振幅は、加熱ローラ21の中空部分に納
まるように適宜決定される。また、ニクロム線25は、
加熱ローラの両端部付近を強く加熱すべく、その該当す
る両端部付近における巻数を多くしである。なお、ヒー
タ23の発熱部Hの全長は加熱ローラ21のローラ部全
体をムラなく加熱するため、ローラ部全長に比べ若干長
めに設定される。
上記のような構成のヒータ23によれば、ヒータ23の
両端部付近が波状に形成されているので、その部分にお
ける発熱部の有効長が長く、加えてこの部分のニクロム
線25の巻数を多くしであるので、ヒータ23の両端部
付近の発熱量が顕著に増加する。また、ガラスチューブ
24が波状に蛇行しているので、発熱部が加熱ローラ2
1の内面に接近すると共に発熱面積が増えることになる
ため、ヒータ23周辺部の空気の加熱効率が極めて良く
なる。従って、加熱ローラ21の両端部への供給熱量を
顕著に増加することができる。その結果、加熱ローラ2
1の両端部付近での温度降下が確実に防止される。
両端部付近が波状に形成されているので、その部分にお
ける発熱部の有効長が長く、加えてこの部分のニクロム
線25の巻数を多くしであるので、ヒータ23の両端部
付近の発熱量が顕著に増加する。また、ガラスチューブ
24が波状に蛇行しているので、発熱部が加熱ローラ2
1の内面に接近すると共に発熱面積が増えることになる
ため、ヒータ23周辺部の空気の加熱効率が極めて良く
なる。従って、加熱ローラ21の両端部への供給熱量を
顕著に増加することができる。その結果、加熱ローラ2
1の両端部付近での温度降下が確実に防止される。
変−反−■
第4図はヒータの一変形例を示してあり、このヒータで
は前記ガラスチューブ24の代わりにスパイラル状(蛇
管状)のガラスチューブ26を使用している。このよう
なガラスチューブ26はその製作が比較的容易であり、
しかも蛇管により形成されるその中心部における空気が
有効に加熱されるので、ヒータ周辺部の空気の加熱効率
が一段と高まることになる。
は前記ガラスチューブ24の代わりにスパイラル状(蛇
管状)のガラスチューブ26を使用している。このよう
なガラスチューブ26はその製作が比較的容易であり、
しかも蛇管により形成されるその中心部における空気が
有効に加熱されるので、ヒータ周辺部の空気の加熱効率
が一段と高まることになる。
なお、本実施例及び変形例ではヒータとして、ニクロム
線を挿入する耐熱性ガラスチューブの形状が波状のもの
とスパイラル状のものを示したが、これらの形状に限定
されるものではない。例えば、ジグザグ形状等ヒータの
両端部付近に設ける発熱部の有効長さを長くすることが
できるものであれば、どのような形状のチューブを使用
してもよい。
線を挿入する耐熱性ガラスチューブの形状が波状のもの
とスパイラル状のものを示したが、これらの形状に限定
されるものではない。例えば、ジグザグ形状等ヒータの
両端部付近に設ける発熱部の有効長さを長くすることが
できるものであれば、どのような形状のチューブを使用
してもよい。
また、必ずしもヒータの長手方向全体にわたって曲がり
管とする必要はなく、加熱ローラの両端部付近の温度降
下を防止できる程度に発熱部に有効長をもたせばよく、
その部分のみを曲がり管としてもよい。
管とする必要はなく、加熱ローラの両端部付近の温度降
下を防止できる程度に発熱部に有効長をもたせばよく、
その部分のみを曲がり管としてもよい。
光m成果
以上の本発明によれば、加熱ローラと圧接ローラからな
る定着装置において、加熱ローラに挿設されるヒータが
ローラ両端部付近において発熱部の有効長が長いので、
加熱ローラの両端部付近を強く加熱することが可能であ
る。その結果、加熱ローラの両端部が、その周辺部への
熱放散により温度降下を起こす現象を確実に防止するこ
とができる。
る定着装置において、加熱ローラに挿設されるヒータが
ローラ両端部付近において発熱部の有効長が長いので、
加熱ローラの両端部付近を強く加熱することが可能であ
る。その結果、加熱ローラの両端部が、その周辺部への
熱放散により温度降下を起こす現象を確実に防止するこ
とができる。
従って、加熱ローラの幅方向の温度分布の略均−性を保
つことができるので、用紙に転写されたトナー像を用紙
全幅にわたって確実に永久像として定着することが可能
となる。その結果、画像品質の一段の向上が図れること
になる。
つことができるので、用紙に転写されたトナー像を用紙
全幅にわたって確実に永久像として定着することが可能
となる。その結果、画像品質の一段の向上が図れること
になる。
4、
第1図は本発明に係る定着装置をプリンタに適用した例
を示す側面断面図、第2図は定着装置を示す側面断面図
、第3図はヒータを示す側面図、第4図はヒータの一変
形例を示す側面図である。 第5図は定着装置の一従来例を示す側面断面図、第6図
はヒータの一従来例を示す側面断面図である。 1・・・プリンタ、10・・・定着装置、21・・・加
熱ローラ、22圧接ローラ、23・・・ヒータ、D・・
・用紙。
を示す側面断面図、第2図は定着装置を示す側面断面図
、第3図はヒータを示す側面図、第4図はヒータの一変
形例を示す側面図である。 第5図は定着装置の一従来例を示す側面断面図、第6図
はヒータの一従来例を示す側面断面図である。 1・・・プリンタ、10・・・定着装置、21・・・加
熱ローラ、22圧接ローラ、23・・・ヒータ、D・・
・用紙。
Claims (1)
- (1)加熱ローラと圧接ローラが対向して配され、用紙
を前記ローラ間を通して搬送すると同時に、用紙上に転
写されたトナー像を用紙に定着させる定着装置において
、 前記加熱ローラの軸方向に挿設されるヒータが、少なく
ともローラの両端部付近において発熱部の有効長を長く
してあることを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26871490A JPH04145473A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26871490A JPH04145473A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145473A true JPH04145473A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17462339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26871490A Pending JPH04145473A (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145473A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5436431A (en) * | 1993-02-19 | 1995-07-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner image fixing device having improved lamp heater |
| US5760375A (en) * | 1996-10-08 | 1998-06-02 | Hall; Timothy G. | Heated rollers |
| JP2001260399A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-25 | Toshiba Corp | ヒートローラおよびこのヒートローラを用いた画像記録装置 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP26871490A patent/JPH04145473A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5436431A (en) * | 1993-02-19 | 1995-07-25 | Sharp Kabushiki Kaisha | Toner image fixing device having improved lamp heater |
| US5760375A (en) * | 1996-10-08 | 1998-06-02 | Hall; Timothy G. | Heated rollers |
| JP2001260399A (ja) * | 2000-03-15 | 2001-09-25 | Toshiba Corp | ヒートローラおよびこのヒートローラを用いた画像記録装置 |
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