JPH04145496A - 電子楽器 - Google Patents

電子楽器

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JPH04145496A
JPH04145496A JP2268052A JP26805290A JPH04145496A JP H04145496 A JPH04145496 A JP H04145496A JP 2268052 A JP2268052 A JP 2268052A JP 26805290 A JP26805290 A JP 26805290A JP H04145496 A JPH04145496 A JP H04145496A
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midi
electronic musical
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musical instrument
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は音量や音色等が自然楽器音と同様に変化する
楽音を発生する電子楽器に関する。
「従来の技術− 従来から各種の電子!−器や音源同士またはパーソナル
コンピュータと電子楽器や音源との間において演奏デー
タや音色データなとを交換することかできるイノタフエ
ースの規格としてM I D I規格かある。
そして、このMID!規格に対応した電子楽器等には、
以下に示す3つの端子か(票$として設けられている。
■ M I D I−I N端子 他の電子楽器等から送信された演奏データや音色データ
なと(以下、M I D iデータという)か入力され
る端子。
■ MIDI−THRU端子 MIDI−IN端子から入力されたMIDIデータかそ
のまま出力される端子。
■ MIDI−OUT端子 他の電子楽器等へ送信されるM I D Iデータが出
力される端子。
但し、電子楽器の機種によってはMIDI−THRU端
子か省かれているものもある。
ここで、第8図に従来の電子楽器/ステムの構成のブロ
ック図を示す。この図において、1はこの電子楽器シス
テムのマスク機器であり、鍵盤等の演奏操作子か設けら
れたマスタキーホード、227.・ ・ ・、 2 、
、2 k、l+ 2 、、、、・ ・ ・、2.、はそ
れぞれM I D I規格の電子楽器や音源(以下、こ
れらをひとまとめにして呼ぶ場合には、単に電子楽器2
.と呼ぶことにする)、3 l+ 3 、、3 、、・
・・3に、3糺’ l+ 3 K’?+ 3 k’3.
・・・、311はそれぞれマスタキーホード1と電子楽
器2.とを接続するMIDIケーブル(以下、これらを
ひとまとめにして呼ぶ場合には、単にM[D +ケーブ
ル3にと呼ぶことにする)である。
このような構成において、演奏者かマスクキーホード1
の鍵盤を用いて演奏すると、その演奏に応じたMIDI
データかマスクキーホード1のMIDI−OUT端子か
ら出力され、MIDIケーブル31および!vl!DI
−IN4子を介して電子楽器2.に入力される。
次に、電子楽器21に人力されたM I D Iテ−夕
は、内部に取り込まれてそのMIDIテータデーした処
理(発音なと)か行われると共に、M I DI−TH
RU端子から出力され、MIDIケーフケ−2およびM
IDI−IN端子を介して電子楽器2.に入力される。
そして、以上説明した電子楽器2Iにおける動作か各電
子楽器2.において順次行われ、マスタキーホード1の
MIDI−OUT端子から出力されたMIDIテータデ
ー終的に電子楽器2.、のMIDI−IN端子から入力
され、そのMIDIデータに応した処理か行われる。
以上説明したように、演奏者かマスクキーボード1の鍵
盤を用いて演奏することにより、何台もの電子楽器や音
源に同時に同一のMIDIデータか与えられてそれぞれ
の電子楽器や音源において発音などが行われる。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、上述した従来の電子楽器において、マスクキ
ーホードに接続して使用する他の電子楽器や音源なとの
機器の数か増大して各機器の物理的な配置の点や各機器
間をM I D Iケーブルによって接Ill〔する際
の配線処理の!厘段から第8図に示すような数珠つなき
てしか各機器間を接続できない場f)には、種々の長さ
の〜1lD1ケーブルを用意しなげれはならないばかり
でなく、これらの〜11DIケーブルを長々と引き回さ
なければならない。
これにより、MIDIケーブルの整理か繁雑になるばか
りでなく、ノイズ等がM ID Iケーブル上にのりや
すくなるという問題かあった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、効率
的に電子機器同士のネットワークを構築することかでき
る電子楽器を提供することを目的としている。
1課題を解決するための手段」 この発明による電子楽器は、外部から送信されたデータ
が入力される第1の端子と、送信すべきデータを発生す
るデータ発生手段と、外部へ送信されるデータか出力さ
れる第2の端子と、前記第1の端子から人力されたデー
タと、前記データ発生手段において発生されたデータと
のどちらを前記第2の端子から出力するかを選択する選
択手段とを具備することを特徴としている。
作用− この発明によれば、演奏者か選択手段によって第1の端
子から入力されたデータを第2の端子から出力すること
を選択すると、第2の端子からは、外部から送信され、
第1の端子から入力されたデータかそのまま出力され、
データ発生手段において発生されたデータは外部へ送信
されない。
−実施例− 以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第1図はこの発明の一実施例による電子楽器の構
成を示すブロック図てあり、この図において、4は装置
各部を制御するCPU(中央処理装置)、5は鍵盤等の
演奏操作子であり、キーオン信号やキーフード等を操作
子インタフェース6およびシステムハス7を介してCP
U4へ転送する。尚、構成要素5および6は音源専用モ
ノニールなとには設けられていない。
また、8はメモリンステムであり、CPU4において用
いられる制御プログラムやプリセノトデータなとが記憶
されたRO〜1と、ワーキングノ・。
ファやMIDIデータか格納されるMIDIテータデー
ファなとか設けられたR A Mとから構成されている
。9は音源ンステムであり、CPU4から供給されるキ
ーコート等を入力して音源信号を出力する。
さらに、10.はM I D I −I N端子、10
2はMiDI−THRU端子、10.はMIDI−OU
T端子であり、これらの端子101〜lO3にMIDI
ケーブルを介して他の電子楽器等か接続されることによ
り、CPU4かこれらの端子10゜〜103、MIDI
インタフェース11およびンステムバス7を介して他の
電子楽器等とMIDIデータ等の交換を行う。
加えて、12はMIDI−○UT端子103の機能を、
他の電子楽器等へ送信されるMIDIデータか出力され
るMIDI−OUTE子としての機能(以下、通常モー
トという)と、M[D+1N端子101から人力された
M I D Iデータかそのまま出力されるM I D
 I −T )(RU端子としての代能(以下、T H
RUモー1−という)とに切り換える切換スイッチであ
る。
また、13は操作パネルであり、液晶等のティスプレィ
、ティスプレィの表示画面の変更等を行うエンタキーお
よびティスプレィ上のカーソルを移動させるカーソルキ
ー等から構成されている。
そして、操作パネル13は、切換スイッチ12および各
牛−の状態に応したテークを操作パネルインタフェース
14および/ステムノースフを介してCP[、;4へ転
送する。
次に、第2図に第1図の電子楽器を適用した電子楽器7
ステムの第1の構成例を示す。この図において、15は
この電子楽器ンステムのマスタ機器てあり、演奏操作子
5か設けられたマスクキーボード、l 6 、、、16
.3.・・・、16.。および1621、1621.・
・・、t6,11はそれぞれ第1図の電子楽器や音源(
以下、これらをひとまとめにして呼ぶ場合には、単に電
子楽器16と呼ぶことにする)、17.、、]7.2.
+7.3.・・・、17.、およびl 721+ 17
.、、 l 723.・・、17.。はそれぞれマスク
キー十−)”15と各電子楽器1Gとを接続するM I
 D Iケーブル(以下、これらをひとまとめにして呼
ぶ場合には、単にM I D Iチーフル1フと呼ふこ
とにする)である。
このような構成において、演奏者かマスクキーボード1
5の演奏操作子5を用いて演奏した場合のマスクキーボ
ード15および電子楽器16のそれぞれのCPじ4の動
作について第3図〜第6図のフローチャートに基ついて
説明する。
この電子楽器/ステムに電源か投入されると、各CPU
4は、まず、第3図のステップSAIの処理へ進み、/
ステムの初期値化を行った後、ステップSA2へ進む。
ステップSA2では、設定・表示処理を行う。
即ち、切換スイッチ12および操作パネル13に設けら
れた各キーのスキャンを行い、演奏者か切換スイッチ1
2を切り換えた場合にはそれを検出して通常モートとT
HRL;モートとの切換を行つたり、演奏者か操作ペネ
ル13に設けられた各キーを操作して音源ンステム9へ
の音色設定なとを行った場合にはそれを検出して音源ノ
ステム9の各パラメータの設定を行ったりした後、ステ
ップS A 3へ進む。
ステップSA3では、MIDI−I入端子)Oから入力
されたM I D IテークをテコートするMIDIデ
ータ処理を行った後、ステップSA4へ進む。この処理
は、当然ながらマスクキーホード15においては行われ
ない。このMtDIテータデーのルーチンを第4図に示
す。このルーチンにおいて、ステ、ブSBIては、MI
DIテータデー信して割込みか発生したか否かを判断す
る。
具体的には、第1図のMIDI−IN端子10゜からM
IDIデータが入力されることにより、M+DIインタ
フェース11から出力された割込信号INTをCPU4
か受信したか否かを判断する。
この判断結果がrNOjの場合には、第3図のメインル
ーチンへ戻る。
一方、ステ、プSBIの判断結果かry E S Jの
場合には、ステップSB2へ進む。
ステップSB2では、受信データを読み取った後、ステ
、プS B 3へ進む。
ステップSB3では、受信データをメモリンステム8内
のM I D Iデータハノファに転送した後、ステッ
プSB4へ進む。
ステップSB4ては、THRUモートであるか盃かを判
断する。即ち、第3図のメインルーチンのステップSA
2の処理において行われた設定・表示処理で切換スイッ
チ12かTHRUモートになっていたか否かを判断する
。この判断結果か−NO−の場合には、第3図のメイン
ルーチンへ戻ル。
一方、ステップSB4の判断結果がry E S Jの
場合には、ステップSB5へ進む。
ステップSB5では、受信データをMIDIインタフェ
ースl 1、MIDI−OUT端子103およびMID
Iケーブル17を介して後段の電子楽器16へ転送した
後、第3図のメインルーチンへ戻る。
ここで、割込み処理について第5図のフローチセートに
基ついて説明する。第1図のMIDI−1\端子10.
からMIDIテータデー力されることにより、M I 
D Iインタフェース11から出力された割込信号IN
TをCP[;4−か受信した場合には、CPじ4はステ
ップSCIの処理へ進み、上述したMIDIテータデー
を行った後、ステ。
プSC2へ進む。
ステップSC2では、各種の時間を管理するタイマ処理
を行った後、第3図のメインルーチンへ戻る。
第3図のメインルーチンにおいて、ステ、ブSA4ては
、押鍵検出イベント処理を行った後、ステ、ブSA2へ
戻る。この押鍵検出イベント処理のルーチンを第6図に
示す。このルーチンにおいて、ステ、ブSDIでは、鍵
盤の各キーをスキャンして押鍵および離鍵されたキーを
検出する演奏イベント処理を行った後、ステップSD2
へ進む。
ステ、プSD2では、イベントか有ったか否かを判断す
る。この判断結果か、rN○4・の場合には、第3図の
メインルーチンへ戻ル。
方、ステップSD2の判断結果かry E S−の場合
には、ステップSD3へ進t。
ステ・ブSD3では、T HRUモートであるか否かを
1−リ断する。二の判断結果か−”l’ Es 、の場
合には、ステップSD5へ進む。
一方、ステ、ブSD3の判断結果力ごNOの場合には、
ステップSD4へ進む。
ステップSD4では、検出されたイベントデータを\4
fDlインタフェースll、tvilD!−○UT端チ
)03およびM I D Iケーブル17を介して後段
の電子楽器16へ送信した後、ステ、フSD5へ進む。
ステップSD5では、音源ンステム9のチャンネル割り
当て、発音あるいは消音、音響効果の制御など、イベン
トデータに対応した処理を行った後、メインルーチンへ
戻る。
次に、第7図に第1図の電子楽器を適用した電子楽器ン
ステムの第2の構成例を示す。この図において、第2図
の各部に対応する部分には同一の符号を付け、その説明
を省略する。第7図においては、電子楽器16,1〜1
6.。か縦続接続されると共に、電子楽器16,1の〜
TIDI−OUT端子J:電子楽器16,1の〜11D
I−IN端子とがM ID Iケーブル17,1によっ
て接続され、電子楽器161、の〜11DI−OUT端
子と電子楽器16.。
の\41 D I −I N端子とかMIDIケーブル
177.によって接続されるというように、電子楽器1
6、、−16.、、のすへての切換スイッチ12かTH
RUモートとなっている。
尚、上述した構成の電子楽器/ステムの動作は、第2図
の電子楽器/ステムとほぼ同様であるので、その説明を
省略する。
以上説明したように、演奏者が切換スイッチ12を切り
換えることによってMIDI−OUT端子103にMI
DI−THRU端子10.と同等の機能を持たせること
ができるので、マスク機器に接続して使用するM I 
D I規格に対応した各機器間をその配置に応して最短
距離で接続することが可能であり、物理的にM I D
 Iネットワークか組みやすくなる。
尚、上述した一実施例においては、すべての電子楽器に
MIDI−THRU端子10.か設けられている例を示
したか、M I D I −T HRU端子10、か設
けられていない電子楽器の場合でも、切換スイッチ12
をTHRUモートにすることにより、上述した一実施例
の場合とほぼ同様に電子楽器のM I D I不、トワ
ークを構築することかできる。
また、上述した一実施例においては、この発明をM I
 D I規格に対応した電子楽器や音源を多数接続する
場合に適用した例を示したか、この発明は、MIDII
D一対応した電子楽器等に限らず、各種の電子楽器や電
子機器間においてテークの入出力や通信を行う際のケー
ブルの接続に適用してもよい。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明によれば、効率的に電子
機器同士のネットワークを構築することかできるという
効果かある。
【図面の簡単な説明】
、第1図はこの発明の一実施例による電子楽器の構成を
示すプロ、り図、第2図は第1図の電子楽器を適用した
電子楽器/ステムの第1の構成例を示すフロ、り図、第
3図〜第6図はそれぞれマスタキーホード15および電
子楽器16のそれぞれのCPU4の動作を表すフローチ
ャート、第7図は第1図の電子楽器を適用した電子楽器
、・ステムの第2の構成例を示すブロック図、第8図は
従来の電子楽器/ステムの構成例を示すブロック図であ
る。 9・ ・音源ンステム、I O、−MI D I −I
 N端子、10.・・・M I D I −T HRU
端子、103・・ MIDI−OUT端子、12 ・ 
切換スイッチ、15 ・ マスクキーボード、16・・
・電子楽器、17 ・ M I D Iケーブル。 出騨人 ヤマメ・株式会社 ト 第3図 第4図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外部から送信されたデータが入力される第1の端子と、 送信すべきデータを発生するデータ発生手段と、外部へ
    送信されるデータが出力される第2の端子と、 前記第1の端子から入力されたデータと、前記データ発
    生手段において発生されたデータとのどちらを前記第2
    の端子から出力するかを選択する選択手段と を具備することを特徴とする電子楽器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105913862A (zh) * 2015-02-25 2016-08-31 蒂雅克股份有限公司 音频数据处理装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02131791U (ja) * 1989-04-03 1990-11-01

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