JPH041454Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH041454Y2 JPH041454Y2 JP1984093360U JP9336084U JPH041454Y2 JP H041454 Y2 JPH041454 Y2 JP H041454Y2 JP 1984093360 U JP1984093360 U JP 1984093360U JP 9336084 U JP9336084 U JP 9336084U JP H041454 Y2 JPH041454 Y2 JP H041454Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- tongue
- tongue piece
- notch
- fin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
1 このポールの目的
平板測量等、ポールを必要とする測量作業中、
視準線が小枝等にさえぎられたり、距離測定のた
めに直線に張ろうとした測量用テープ(以下テー
プと云う)が支障物に引つかかつて真直ぐに張れ
なくて困ることがある。
視準線が小枝等にさえぎられたり、距離測定のた
めに直線に張ろうとした測量用テープ(以下テー
プと云う)が支障物に引つかかつて真直ぐに張れ
なくて困ることがある。
本考案は上記の様な時に、第1図に示す如くポ
ール1より舌片3を出してその凹部6に小枝を引
つかけて引きとめ、又は押し上げて視準線を確保
し、或いはテープに引つかけて、又は押し上げて
支障物より外そうとするものである。
ール1より舌片3を出してその凹部6に小枝を引
つかけて引きとめ、又は押し上げて視準線を確保
し、或いはテープに引つかけて、又は押し上げて
支障物より外そうとするものである。
2 各部の説明
第2図に示す如く、ポール1の頭部よりその直
径に沿つて縦方向に切り込み2を入れる。その深
さは舌片3が縦方向に充分に納まる丈のものとす
る。
径に沿つて縦方向に切り込み2を入れる。その深
さは舌片3が縦方向に充分に納まる丈のものとす
る。
又舌片3は第3図、第4図に示す如く、長さは
切り込み2中、巾はポール1中に丁度納まる丈の
ものとし、その中心に廻転用の穴5を有し、舌片
3の背部にはこれをポール1中より引き起こした
り舌片3の廻転を止めたりする作用をなすヒレ4
を有し、更に引つかけたり押し上げたりするため
の凹部6を持つ。この舌片3は切り込み2に対し
て直角に打つたピン7により穴5を通して切り込
み2中に充分に納まる様に装着される。
切り込み2中、巾はポール1中に丁度納まる丈の
ものとし、その中心に廻転用の穴5を有し、舌片
3の背部にはこれをポール1中より引き起こした
り舌片3の廻転を止めたりする作用をなすヒレ4
を有し、更に引つかけたり押し上げたりするため
の凹部6を持つ。この舌片3は切り込み2に対し
て直角に打つたピン7により穴5を通して切り込
み2中に充分に納まる様に装着される。
切り込み2により二つ割りになつたポール1の
頭部は第1図の如くキヤツプ8により保護され
る。
頭部は第1図の如くキヤツプ8により保護され
る。
3 このポールの作用
ポールの不使用時には第2図、第3図に示す如
く舌片3はポール1の中にスツポリと納まつてし
まい、ポール1の外部に出ているものはヒレ4だ
けとなる。
く舌片3はポール1の中にスツポリと納まつてし
まい、ポール1の外部に出ているものはヒレ4だ
けとなる。
ポールの使用時には第3図において舌片3のヒ
レ4に指をかけてこれを引き出せば、舌片3はピ
ン7を中心として回転し乍ら第1図、第4図に示
す如く、ポール1より引つかけ、又は押し上げ様
の凹部6を外に出す。又舌片3はヒレ4によりポ
ール1の表面に当たり廻転を止める。この時ポー
ル1は凹部6により一方では引つかけて手前へ引
く作用と、他方では引つかけて突き出し、又は押
し上げる作用を持つ。
レ4に指をかけてこれを引き出せば、舌片3はピ
ン7を中心として回転し乍ら第1図、第4図に示
す如く、ポール1より引つかけ、又は押し上げ様
の凹部6を外に出す。又舌片3はヒレ4によりポ
ール1の表面に当たり廻転を止める。この時ポー
ル1は凹部6により一方では引つかけて手前へ引
く作用と、他方では引つかけて突き出し、又は押
し上げる作用を持つ。
この作用によりポール1は小枝を引き止めた
り、テープを障害物から外したりする事が出来
る。
り、テープを障害物から外したりする事が出来
る。
4 このポールの効果
従来のポールにはこの様な装置が全くないため
に支障物があつてもそれを除去すべきすべがな
い。
に支障物があつてもそれを除去すべきすべがな
い。
しかるに本案によるポールは不使用時には舌片
3をポール1の本体の中に収納してしまうので従
来のポールと全く変る所がなく、何ら不便も危険
もない。又使用時には舌片3により、丁度ポール
使用者の手又は指がそこまで延びたのと同じ理由
により自己の手では及ばないケ所についての引き
寄せ、押し出し等の作業がなし得るので甚だ便利
且つ能率的である。
3をポール1の本体の中に収納してしまうので従
来のポールと全く変る所がなく、何ら不便も危険
もない。又使用時には舌片3により、丁度ポール
使用者の手又は指がそこまで延びたのと同じ理由
により自己の手では及ばないケ所についての引き
寄せ、押し出し等の作業がなし得るので甚だ便利
且つ能率的である。
第1図は本案によるポールの外見図、第2図は
このポールの切り込みと直角方向の外見図、第3
図は切り込み部分の半分を剥いだ状態で舌片をポ
ール中に収納した不使用時を示す。第4図は切り
込み部分の半分を剥いだ状態で舌片をポールより
回転して開いた使用時を示す。 各図において、1……ポールの本体、2……切
り込み、3……Z状の舌片、4……上記舌片のヒ
レ、5……上記舌片の中心穴、6……上記舌片の
凹部、7……ポールに打ち込んだピン、8……ポ
ールのキヤツプ。
このポールの切り込みと直角方向の外見図、第3
図は切り込み部分の半分を剥いだ状態で舌片をポ
ール中に収納した不使用時を示す。第4図は切り
込み部分の半分を剥いだ状態で舌片をポールより
回転して開いた使用時を示す。 各図において、1……ポールの本体、2……切
り込み、3……Z状の舌片、4……上記舌片のヒ
レ、5……上記舌片の中心穴、6……上記舌片の
凹部、7……ポールに打ち込んだピン、8……ポ
ールのキヤツプ。
Claims (1)
- 測量用ポール1の頭部より縦方向に適当深さの
切り込み2を設け、この切り込み2に、金属等で
形成され、互いに反対側に凹部6と、ヒレ4とを
設けたZ状の舌片3を、その中心穴5を通して、
ピン7を以て回転自在に嵌合した測量用ポール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9336084U JPS618810U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 測量用ポ−ル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9336084U JPS618810U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 測量用ポ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618810U JPS618810U (ja) | 1986-01-20 |
| JPH041454Y2 true JPH041454Y2 (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=30650970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9336084U Granted JPS618810U (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 測量用ポ−ル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618810U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5132325B2 (ja) * | 2008-01-09 | 2013-01-30 | 中国電力株式会社 | 測量器具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51137355U (ja) * | 1975-04-26 | 1976-11-05 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP9336084U patent/JPS618810U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS618810U (ja) | 1986-01-20 |
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