JPH0414558A - 鋼製格子構造 - Google Patents

鋼製格子構造

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JPH0414558A
JPH0414558A JP2115404A JP11540490A JPH0414558A JP H0414558 A JPH0414558 A JP H0414558A JP 2115404 A JP2115404 A JP 2115404A JP 11540490 A JP11540490 A JP 11540490A JP H0414558 A JPH0414558 A JP H0414558A
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JP
Japan
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web
lattice structure
steel
cut
flange
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Pending
Application number
JP2115404A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Yamamoto
清 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oyo Kikaku KK
Original Assignee
Oyo Kikaku KK
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Publication date
Application filed by Oyo Kikaku KK filed Critical Oyo Kikaku KK
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  • Wing Frames And Configurations (AREA)
  • Grates (AREA)
  • Fencing (AREA)
  • Floor Finish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は鋼製格子構造に関する。
〔従来の技術〕
従来は、木製角材に一定間隔で断面の半分の深さまでの
切欠きを設け、直交する角材の切欠きを逆方向から噛み
合わせて木製格子構造を形成してきた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような木製格子構造は、根太・天井桟・障子様など
建築材料として広く使用されてきた。
近年、木材W、源の涸渇、良質材木の減少、大工職人の
不足などから、この木製格子構造の使用頻度は少なくな
ってきた。建築の不炉化要求が減少に拍車を掛けたのも
一因である。
この発明は、このような社会的背景に沿って不燃の鋼製
格子構造を提供することを目的とする。
〔問題点を解決する手段〕
この問題を解決するため、この発明では、基本断面形状
が口型の、所謂C型チャネルと呼ばれるH41)!長尺
材を用いて、X材とY材を形成する。
X材は所定間隔をおいて、両側のフランジに縁から中程
に達する2本1対の直線状の切込みを設ける。
Y材は所定間隔をおいて、ウェブを全巾X材の巾の長さ
だけ切欠き、この切欠きの両端から、両側のフランジの
中程まで達する切込みを設ける。
このようなX材複数本とY材複数本とを、直交するよう
に重ね合わせ、X材とY材のウェブが同一平面になるよ
うに、切込みと切欠きを互いに噛み合わせ、鋼製格子構
造を形成するものである。
〔作用〕
このように構成すると、所謂C型チャネル状の鋼材に切
欠き・切込みを設けるだけで、鋼製格子構造が形成でき
、不燃問題、材料不足の問題を解決できる。
〔実施例1] 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図に示すのは、厚さ1.2 tmの亜鉛メツキ綱板
からなり、断面形状が 型の長尺材1である。
ウェブ1)の巾は25mm、フランジ12の高さは25
1m、全体の長さは約3mである。
第2図に示すのは、上記長尺材を用いて形成したX材2
である。フランジ12の縁から、縁に直交し、フランジ
の中程まで達する一対の直線状の切込み21を設ける。
二本の切込みの間隔は外法がウェブの巾と同じ25鶴と
する。このような切込み21を長尺材全長にわたり45
cm間隔で設ける。X材の対になった直線状の切込み2
1の間には、両側のフランジの上端に貫通孔22を設け
る。
第3図乙こ示すのは、同じく長尺材1を用いて形成した
Y材3である。ウェブ1)が全巾にわたり、ウェブ巾と
同じ長さだけ25wm長方形に切欠き、この切欠きに連
続して、その両端から両側のフランジ12の中程まで直
線状に切込み、切込み付き切欠き31を形成する。この
ような切込み付き切欠き31を長尺材全長にわたり45
cm間隔で設ける。
このように準備された材料を用いて格子構造を形成する
には、第4図に示すように、Y材3複数本を450の間
隔で、ウェブを上にして平行に設置する。次いで、X材
2複数本を、Y材と直交方向にして、Y材の上に載せ、
X材の切込みとY材の切込み付き切欠きとを互いに噛み
合わせ、双方のウェブの上面が同一平面となるまで確り
と抑えつける。この段階でウェブの裏面では第5図に示
すように、X材に設けた両側のM通孔22を貫通するw
l長い棒状lF金23を、Y材3のウェブの裏面に達す
るように挿通して、X材とY材との抜け止めとして鋼製
格子構造Aを完成する。
通常は切込みの巾は噛み合わせる相手の鋼板の厚さと同
一に構成する。又、Y材のうニブを切り欠く場合乙こも
相手の鋼材の厚さ分を切り欠いて、X材の中に差し込ま
れる挿入部13は、丁度X材の内面に合致する大きさと
するのが一般である。しかし、第6図に示すように、Y
材3の切欠きを5鰭程度分厚く、切込みも5H程度広く
して、挿入部13を低(・巾狭く形成し、その上から弾
性のあるプラスチック製のカバー14を被せることによ
りX材とY材とを噛み合わせた時δこ部材同志の当たり
を和らげ、長尺材の長さや巾などの誤差を吸収し、鋼材
の擦れ合う音を消すように構成するなどの方法をとるこ
とも可能である。
〔実施例2〕 上記の実施例1に説明したような鋼製格子構造を基本と
し、その使用方法の一例を説明する。
長尺材1の断面形状は、第7図に示すように、フランジ
12の下端は補強のために内側上方に折れ曲げてリップ
15を設ける。ウェブ1)には第8図に示すような短軸
方向に平行な多数の凹凸16を設ける。この凹部の底に
は細い隙間17を設ける。
第9図に示すように、X材2のウェブ1)にはY材と交
叉する個所の中央に操作孔24を設ける。
第10図に示すように、Y材3のフランジ12にはX材
と交叉する個所に、フランジ12の縁から上方に直角に
、短い脚用切込み32を設ける。
このようなX材・Y材を用いて、実施例1に説明したよ
うな方法で鋼製格子構造を構成する。
一方、第1)図に示すような脚4を準備する。脚は厚さ
2.3flの亜鉛メツキ鋼板を屈折して形成した 状の
基板40の中央にはナツト41を付設し、ナンドにはボ
ルト42を暢合する。ボルトの上端にはプラスドライバ
ーの先端の入る穴を設ける。基板の両側の立面43には
、上縁から下方に向ける溝状切込み44を設ける。
構成格子構造と脚を用いて床下地を施工する方法の一例
を説明する。第12図に示すように、鋼製格子JR造を
形成してから、Y材の下縁Cコ設けられたそれぞれの脚
用切込み32に、脚4の溝状切込み44を噛み合わせる
。X材の。ウェブに設けた操作孔を通したドライバーの
先をボルトの上端の穴に差し込んでボルトを回転させて
高さを調節し、鋼製格子構造全体のレベルを出す。X材
・Y材のウェブ1)の上には合板5を敷設し、ビス6t
hめして床下地を形成する。ビスはウェブに設けられた
隙間17を通るので止め作業が楽である。
面、この発明に用いる長尺材としては、基本となる形状
が 型であれば、上記実施例の他ムこ、第13図に示す
ように、フランジ12の下に水平方向の支持縁18を付
設したものなどでもよい。この場合には平板をX材・Y
材に囲まれた「ます−1のなかに落とし込み、支持縁に
架設することもできる。
又、この発明の構成格子構造は、上記実施例に限定され
ることなく、例えば天井下地、配線用二重床下地などと
して使用することができる。
更に、取付は金具なども実施例に限定されることなく、
例えば、X材とY材の交叉点の裏側にできる4枚のフラ
ンジに囲まれた立体的な空間にナンドを嵌合させるなど
の方法もある。
〔効果〕 この発明はこのように構成されているので、次のような
特長を有する。
■平行な二枚のフランジ同志が直交して噛み合うので、
−枚の板が交叉する場合と違い、非常に確りと噛み合う
ことができる。
■鋼製であるから不燃である。
■鋼板を屈曲しているので、リブ構造が生かされる。こ
のため軽量で強度の大きいものが得られる。
■鋼製であるから、木材のように素材の不均一の問題が
ない。
■H4製であるから、木材のように乾湿の差による歪が
ない。
■プレノツチ又はポストノッ千のロールフォーミング成
形機で、機械による量産が可能であるがら、安価に安定
供給可能である。
■連続生産できるので、木材では難しい長尺ものが入手
できる。
■機械生産なので、1)thI練作業員がいないでも安
定生産ができ、人手不足を解消できる。
■木材材料の不足をカバーすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、長尺材の基本形状を示す斜視図、第2図は、
X材の一例を示す斜視図、 第3図は、Y材の一例を示す斜視図、 第4図は、鋼製格子根太の平面図、 第5図は、X材とY材の噛み合わせ部の裏面図、第6図
は、Y材の挿入部の一例を示す斜視図、(一部はカバー
を切欠しである) 第7図並びに第13図は、長尺材の一例を示す正面断面
図、 第8図は、長尺材の一例を示す側面断面図、第9図は、
X材の一例を示す斜視図、 第10図は、Y材の一例を示す側面図、第1)図は、脚
の一例を示す斜視図、 第12図は、鋼製格子根太の使用状況の一例を示す側面
図である。 特許出1人 株式会社 応用企画 代表者  山本 清 オ6 図 A 愉%L碍l眞 第5 図 十1)図

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基本断面形状が■形の鋼製長尺材の所定間隔をお
    いた複数個所の両側の同じ位置に、フランジの縁から中
    程に達する2本1対の直線状の切込みを設けてX材を形
    成し、 基本断面形状が■形の鋼製長尺材の所定間隔をおいた複
    数個所に、X材の巾と略同じ長さだけウェブを全巾にわ
    たり切欠き、切欠きの両端からフランジの中程に達する
    直線状の切込みと連続した切欠きを設けてY材を形成し
    、 互いに平行な複数本のX材と、互いに平行な複数本のY
    材とを、直交するように、且つ、Y材切欠き面の上にX
    材の切込み面が位置するように重ね合わせ、X材とY材
    のウェブ面が同一平面を形成するように、両方のフラン
    ジの切込み同志を噛み合わせてなる、鋼製格子構造。
  2. (2)X材の対になった直線状の切込みの間には、両側
    のフランジの上端に貫通孔を設け、X材とY材とを噛み
    合わせた後、当該両貫通孔にはX材のウェブよりも長い
    棒状止金を、Y材のウェブの裏面に達するように挿通し
    て、X材とY材との抜け止め防止をしてなる、請求項(
    1)記載の鋼製格子構造。
  3. (3)鋼製長尺材の全部ないし一部には、フランジの縁
    に沿って折り返しが付設されてなる、請求項(1)およ
    び(2)記載の鋼製格子構造。
  4. (4)鋼製長尺材の全部ないし一部には、ウェブの短軸
    方向に多数の縞状の凹凸が付設され、その凹部の底には
    隙間が設けらてなる、請求項(1)〜(3)記載の鋼製
    格子構造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104848030A (zh) * 2015-05-12 2015-08-19 天长市飞龙金属制品有限公司 一种钢格板用防盗安装结构件及钢格板
JP2024132756A (ja) * 2023-03-15 2024-10-01 株式会社高橋監理 防火設備用の非常出入引戸

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5253567U (ja) * 1975-10-16 1977-04-16
JPH01207562A (ja) * 1988-02-12 1989-08-21 Oyo Kikaku:Kk 二重床構造と二重床用部材

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