JPH0414560A - 建築用立管ユニットのコンクリート打設用床板取付構造 - Google Patents
建築用立管ユニットのコンクリート打設用床板取付構造Info
- Publication number
- JPH0414560A JPH0414560A JP11784790A JP11784790A JPH0414560A JP H0414560 A JPH0414560 A JP H0414560A JP 11784790 A JP11784790 A JP 11784790A JP 11784790 A JP11784790 A JP 11784790A JP H0414560 A JPH0414560 A JP H0414560A
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- Japan
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- standpipe
- floor plate
- concrete pouring
- architectural
- mounting structure
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、建築用立管ユニットにおいて、防火区画とな
っている各階のコンクリート床を貫通する部分に取付け
るコンクリート打設用床板の取付構造に関するものであ
る。
っている各階のコンクリート床を貫通する部分に取付け
るコンクリート打設用床板の取付構造に関するものであ
る。
[従来の技術]
建築用立管ユニットの一例を説明すると、第3.4図に
示すように四隅の縦フレーム1に、一定の高さ間隔に即
ち各階のコンクリート床の高さ位置に、アングル鋼又は
チャンネル鋼を上。
示すように四隅の縦フレーム1に、一定の高さ間隔に即
ち各階のコンクリート床の高さ位置に、アングル鋼又は
チャンネル鋼を上。
中、下三段に組込んで横フレーム2を形成し、各段の横
フレーム2の上方にて縦フレーム1に支持桟3を設け、
複数本例えば3本の立管4の下部を固定金物5にて下部
の2本の支持桟3に固定し、3本の立管4の中間部と上
部を夫々中間部と上部の支持桟3に貫通したU字状金具
6に抱持し、且つ支持桟3に貫通したU字状金具6の両
端にナツトを締付けて固定し、前記各横フレーム2にコ
ンクリート打設用床板7を取付けている。
フレーム2の上方にて縦フレーム1に支持桟3を設け、
複数本例えば3本の立管4の下部を固定金物5にて下部
の2本の支持桟3に固定し、3本の立管4の中間部と上
部を夫々中間部と上部の支持桟3に貫通したU字状金具
6に抱持し、且つ支持桟3に貫通したU字状金具6の両
端にナツトを締付けて固定し、前記各横フレーム2にコ
ンクリート打設用床板7を取付けている。
このような構成の建築用立管ユニット8において、該立
管ユニット8が防火区画であるコンクリート床を貫通す
る部分は、アングル鋼やチャンネル鋼の横フレーム2に
て枠組みされ、その中にコンクリート打設用床板7が取
付けられていて、コンクリート打設用床板7の保温を要
する立管4が挿通されている透孔9の周縁には立管4の
外側を包むようにカバーする管スリーブ10を取付け、
コンクリート打設用床板7上にコンクリートを打設した
後、管スリーブ10と立管4との間にロックウールやセ
ラミックウール等の保温材兼不燃性耐火材を詰め込むよ
うにしている。
管ユニット8が防火区画であるコンクリート床を貫通す
る部分は、アングル鋼やチャンネル鋼の横フレーム2に
て枠組みされ、その中にコンクリート打設用床板7が取
付けられていて、コンクリート打設用床板7の保温を要
する立管4が挿通されている透孔9の周縁には立管4の
外側を包むようにカバーする管スリーブ10を取付け、
コンクリート打設用床板7上にコンクリートを打設した
後、管スリーブ10と立管4との間にロックウールやセ
ラミックウール等の保温材兼不燃性耐火材を詰め込むよ
うにしている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで上記建築用立管ユニット8のコンクリート打設
用床板フの取付構造は、アングル鋼やチャンネル鋼を縦
フレーム1に組込んで横フレーム2を形成する際には多
数個所溶接しなければならず、工数が多くて、建築用立
管ユニット8を能率良く製作できない、また重量が大と
なって材料費、運搬費が増大し、建築用立管ユニット8
がコストアップする要因となっていた。
用床板フの取付構造は、アングル鋼やチャンネル鋼を縦
フレーム1に組込んで横フレーム2を形成する際には多
数個所溶接しなければならず、工数が多くて、建築用立
管ユニット8を能率良く製作できない、また重量が大と
なって材料費、運搬費が増大し、建築用立管ユニット8
がコストアップする要因となっていた。
そこで本発明は、アングル鋼やチャンネル鋼の横フレー
ムを縦フレームに組込み形成することなく、コンクリー
ト打設用床板を直接縦フレームに溶接した取付構造を提
供しようとするものである。
ムを縦フレームに組込み形成することなく、コンクリー
ト打設用床板を直接縦フレームに溶接した取付構造を提
供しようとするものである。
[′B題を解決するための手段]
上記li!題を解決するための本発明の建築用立管ユニ
ットのコンクリート打設用床板取付構造は、所要位置に
立管を挿通する透孔を穿設したコンクリート打設用床板
の周縁部を]形又はコ形に成形してリブを形成し、該リ
ブを建築用立管ユニットの四隅の縦フレームに溶接した
ことを特徴とするものである。
ットのコンクリート打設用床板取付構造は、所要位置に
立管を挿通する透孔を穿設したコンクリート打設用床板
の周縁部を]形又はコ形に成形してリブを形成し、該リ
ブを建築用立管ユニットの四隅の縦フレームに溶接した
ことを特徴とするものである。
[作用コ
上述のように本発明の建築用立管ユニットのコンクリー
ト打設用床板取付構造は、コンクリート打設用床板の周
縁部に一体の]形又はコ形のリブを形成しているので、
従来のアングル鋼やチャンネル鋼と同等の強度の横フレ
ームがコンクリート打設用床板に備わり、従ってコンク
リート打設用床板はその周縁部のリブを直接建築用立管
ユニットの四隅の縦フレームに溶接する取付構造をとる
ことができたもので、その結果従来のようにアングル鋼
又はチャンネル鋼を縦フレームに組込んで横フレームを
形成する必要がないので、工数が少なく、建築用立管ユ
ニットを能率良く製作できる。また重量が軽減し、材料
費、運搬費が減少し、建築用立管ユニットをコストダウ
ンできる。
ト打設用床板取付構造は、コンクリート打設用床板の周
縁部に一体の]形又はコ形のリブを形成しているので、
従来のアングル鋼やチャンネル鋼と同等の強度の横フレ
ームがコンクリート打設用床板に備わり、従ってコンク
リート打設用床板はその周縁部のリブを直接建築用立管
ユニットの四隅の縦フレームに溶接する取付構造をとる
ことができたもので、その結果従来のようにアングル鋼
又はチャンネル鋼を縦フレームに組込んで横フレームを
形成する必要がないので、工数が少なく、建築用立管ユ
ニットを能率良く製作できる。また重量が軽減し、材料
費、運搬費が減少し、建築用立管ユニットをコストダウ
ンできる。
[実施例コ
本発明の建築用立管ユニットのコンクリート打設用床板
取付構造の一実施例を第1.2図によって説明すると、
所要位置に立管4を挿通する透孔9を並列に3個穿設し
た矩形のコンクリート打設用床板ブの周縁部を下方にコ
形に屈曲成形してリブ15を形成し、このリブ15を形
成したコンクリート打設用床板7′を、建築用立管ユニ
ットの四隅の縦フレーム1の内側にて各階のコンクリー
ト床の高さ位置で、上、中、下三段に配し、各コンクリ
ート打設用床板7°のリブ15を四隅の縦フレーム1に
溶接した。
取付構造の一実施例を第1.2図によって説明すると、
所要位置に立管4を挿通する透孔9を並列に3個穿設し
た矩形のコンクリート打設用床板ブの周縁部を下方にコ
形に屈曲成形してリブ15を形成し、このリブ15を形
成したコンクリート打設用床板7′を、建築用立管ユニ
ットの四隅の縦フレーム1の内側にて各階のコンクリー
ト床の高さ位置で、上、中、下三段に配し、各コンクリ
ート打設用床板7°のリブ15を四隅の縦フレーム1に
溶接した。
このように構成された建築用立管ユニット8゜のコンク
リート打設用床板7°には、保温を要する立管4が貫通
する透孔9の外周側位置に管スリーブ10を取付け、コ
ンクリート打設用床板7゛上にコンクリートを打設した
後、管スリーブ10と透孔9に挿通し、縦フレーム1に
設けた支持桟3に従来と同様に支持固定した立管4との
間にロックウールやセラミックウール等の保温材兼不燃
性耐火材が詰め込まれる。
リート打設用床板7°には、保温を要する立管4が貫通
する透孔9の外周側位置に管スリーブ10を取付け、コ
ンクリート打設用床板7゛上にコンクリートを打設した
後、管スリーブ10と透孔9に挿通し、縦フレーム1に
設けた支持桟3に従来と同様に支持固定した立管4との
間にロックウールやセラミックウール等の保温材兼不燃
性耐火材が詰め込まれる。
上記実施例のコンクリート打設用床板取付構造は、コン
クリート打設用床板7゛の周縁部に従来のアングル鋼の
横フレームと同等の強度を有する]形のリブ15を一体
に形成し、これを直接四隅の縦フレーム1に溶接した構
造となしているので、従来のようにアングル鋼やチャン
ネル鋼を縦フレームに組込み、横フレームを形成する必
要がない。従フて、工数が少なく、建築用立管ユニット
8′を能率良く製作できた。また重量が軽減されて、材
料費、運搬費が減少し、建築用立管ユニット8′をコス
トダウンできた。
クリート打設用床板7゛の周縁部に従来のアングル鋼の
横フレームと同等の強度を有する]形のリブ15を一体
に形成し、これを直接四隅の縦フレーム1に溶接した構
造となしているので、従来のようにアングル鋼やチャン
ネル鋼を縦フレームに組込み、横フレームを形成する必
要がない。従フて、工数が少なく、建築用立管ユニット
8′を能率良く製作できた。また重量が軽減されて、材
料費、運搬費が減少し、建築用立管ユニット8′をコス
トダウンできた。
尚、上記実施例はコンクリート打設用床板7゛の周縁部
に]形のリブ15を形成した場合であるがコ形のリブを
形成しても良いものである。またそれらのリブはコンク
リート打設用床板7°の周縁部の下方に設けているが、
上方に設けても良いものである。
に]形のリブ15を形成した場合であるがコ形のリブを
形成しても良いものである。またそれらのリブはコンク
リート打設用床板7°の周縁部の下方に設けているが、
上方に設けても良いものである。
[発明の効果]
以上の通り本発明による建築用立管ユニットのコンクリ
ート打設用床板取付構造は、アングル鋼やチャンネル鋼
の横フレームを縦フレームに組込み形成することなく、
直接コンクリート打設用床板を縦フレームに溶接したの
で、工数が少なく、建築用立管ユニットを能率良く製作
できる。また重量が軽減されて材料費、運搬費が減少し
、建築用立管ユニットをコストダウンできる。
ート打設用床板取付構造は、アングル鋼やチャンネル鋼
の横フレームを縦フレームに組込み形成することなく、
直接コンクリート打設用床板を縦フレームに溶接したの
で、工数が少なく、建築用立管ユニットを能率良く製作
できる。また重量が軽減されて材料費、運搬費が減少し
、建築用立管ユニットをコストダウンできる。
第1図及び第2図は本発明のコンクリート打設用床板取
付構造を備えた建築用立管ユニットを示す縦断面図及び
横断面図、第3図及び第4図は従来のコンクリート打設
用床板取付構造を備えた建築用立管ユニットを示す縦断
面図及び横断面図である。 1・・・縦フレーム 4・・・立管7°・・・コン
クリート打設用床板 9 ・・・透孔8°・・・建築用
立管ユニット 15・・・ リブ出願人 株式会社
ペ ン カ ン 第 図 15・・・リフ
付構造を備えた建築用立管ユニットを示す縦断面図及び
横断面図、第3図及び第4図は従来のコンクリート打設
用床板取付構造を備えた建築用立管ユニットを示す縦断
面図及び横断面図である。 1・・・縦フレーム 4・・・立管7°・・・コン
クリート打設用床板 9 ・・・透孔8°・・・建築用
立管ユニット 15・・・ リブ出願人 株式会社
ペ ン カ ン 第 図 15・・・リフ
Claims (1)
- (1)所要位置に立管を挿通する透孔を穿設したコンク
リート打設用床板の周縁部を1形又はコ形に成形してリ
ブを形成し、該リブを建築用立管ユニットの四隅の縦フ
レームに溶接したことを特徴とする建築用立管ユニット
のコンクリート打設用床板取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11784790A JPH0414560A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 建築用立管ユニットのコンクリート打設用床板取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11784790A JPH0414560A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 建築用立管ユニットのコンクリート打設用床板取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414560A true JPH0414560A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14721748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11784790A Pending JPH0414560A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | 建築用立管ユニットのコンクリート打設用床板取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414560A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337761A (en) * | 1993-03-29 | 1994-08-16 | Japan Tobacco Inc. | System and a method for manufacturing cigarettes |
| US5497794A (en) * | 1993-03-29 | 1996-03-12 | Japan Tobacco Inc. | Cigarette |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP11784790A patent/JPH0414560A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337761A (en) * | 1993-03-29 | 1994-08-16 | Japan Tobacco Inc. | System and a method for manufacturing cigarettes |
| US5497794A (en) * | 1993-03-29 | 1996-03-12 | Japan Tobacco Inc. | Cigarette |
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