JPH0414572A - ドーム構造物の融雪構造 - Google Patents
ドーム構造物の融雪構造Info
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- JPH0414572A JPH0414572A JP11705990A JP11705990A JPH0414572A JP H0414572 A JPH0414572 A JP H0414572A JP 11705990 A JP11705990 A JP 11705990A JP 11705990 A JP11705990 A JP 11705990A JP H0414572 A JPH0414572 A JP H0414572A
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- JP
- Japan
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- snow
- dome
- structural members
- water circulation
- dome structure
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 17
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims abstract description 12
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、積雪を効率的に融雪可能な、ドーム構造物に
おける融雪構造に関するものである。
おける融雪構造に関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)近年、大
スパン構築物の構造方式の1つとして、ドーム状に構築
された構造材の外周に膜材を配設してなる骨組膜構造を
採用したドーム構造物が普及している。
スパン構築物の構造方式の1つとして、ドーム状に構築
された構造材の外周に膜材を配設してなる骨組膜構造を
採用したドーム構造物が普及している。
該骨組膜構造の構築物は、積雪荷重や風荷重に対しては
、まず膜材がこれを負担し、各構造材に応力伝達する方
式となっているため、特に多雪地域などでは、前記構造
材のスパンをあまり人きく設定することができず、膜構
造本来の構造的合理性を充分に発揮することができない
という問題を有していた。
、まず膜材がこれを負担し、各構造材に応力伝達する方
式となっているため、特に多雪地域などでは、前記構造
材のスパンをあまり人きく設定することができず、膜構
造本来の構造的合理性を充分に発揮することができない
という問題を有していた。
そこて、かかる問題を防止するために暖房装置等を設置
する手段もあるか、構造物自体の容積が大きいため、設
備費や運転費用の負担が犬きくなるといった問題を抱え
ていた。
する手段もあるか、構造物自体の容積が大きいため、設
備費や運転費用の負担が犬きくなるといった問題を抱え
ていた。
本発明は、上記した従来の課題を解消し、効率的に融雪
が可能なドーム構造物の融雪構造を提供することを目的
とするものである。
が可能なドーム構造物の融雪構造を提供することを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は、ドーム構造物におけ
る各構造材に密接させて融雪用の温水循環バイブを配設
することにより融雪を行なうようにしたことを特徴とす
るものである。
る各構造材に密接させて融雪用の温水循環バイブを配設
することにより融雪を行なうようにしたことを特徴とす
るものである。
(実施例)
以下、本発明の好適な実施例を図面により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すものであり、本実施例
に係る骨組膜構造による構築物としてのドーム構造物l
は、ドーム状に配設された構造材2の外周に膜材3が配
設されてなる。
に係る骨組膜構造による構築物としてのドーム構造物l
は、ドーム状に配設された構造材2の外周に膜材3が配
設されてなる。
各構造材2は、本実施例ではバイブ状のフレームで形成
されており、ドーム構造物1の平面上で略格子状となる
ように各々配設されている。
されており、ドーム構造物1の平面上で略格子状となる
ように各々配設されている。
そして、本実施例では第1図において図面と直交する方
向に配設された各構造材2に密接させて各温水循環バイ
ブ4が各々配設されているものである。
向に配設された各構造材2に密接させて各温水循環バイ
ブ4が各々配設されているものである。
なお、図中5はドーム構造物lの頂部に配設された連結
構造材、6は膜材3の外周端部に沿って配設された下部
構造体、7は該下部構造体6の上端から外部に突出形成
された融水案内部8に対応して配置された雨樋である。
構造材、6は膜材3の外周端部に沿って配設された下部
構造体、7は該下部構造体6の上端から外部に突出形成
された融水案内部8に対応して配置された雨樋である。
上記構成からなる本実施例では、構造材2に密接させて
各温水循環バイブ4が各々配管されており、各温水循環
バイブ4内に温水を強制循環させることにより第1図に
おいて矢線方向に移動する上昇暖気層が形成され、この
暖気層により有効な融雪が可能となる。
各温水循環バイブ4が各々配管されており、各温水循環
バイブ4内に温水を強制循環させることにより第1図に
おいて矢線方向に移動する上昇暖気層が形成され、この
暖気層により有効な融雪が可能となる。
この際、各温水循環バイブ4から密接する構造材2への
伝熱効果があるため、むらなく融雪を行なうことができ
る。
伝熱効果があるため、むらなく融雪を行なうことができ
る。
また、前記上昇暖気層により、雪が溜りやすいドーム頂
部に暖気が集中するため効率的に融雪が可能である。
部に暖気が集中するため効率的に融雪が可能である。
さらに、融雪に必要な膜材3の下表面付近のみに暖気層
を形成する構成であるため、ドーム構造物l内全体を暖
房する方式に比較して省エネルギー効果が高く、運転コ
ストも安価となる。
を形成する構成であるため、ドーム構造物l内全体を暖
房する方式に比較して省エネルギー効果が高く、運転コ
ストも安価となる。
また、外部からの侵入冷熱を前記暖気層で遮断しつるた
め、この点でも省エネルギー暖房が可能となる。
め、この点でも省エネルギー暖房が可能となる。
また、降雪時に即座に融雪が可能なため、融雪水は清浄
なかたちで前記雨樋7から回収することができ、再利用
も可能となる。
なかたちで前記雨樋7から回収することができ、再利用
も可能となる。
次に、第2図は本発明の第2実施例を示しており、本実
施例では、ドーム構造物1の平面上でドーム頂部を中心
とした放射方向に構造材2が配設されており、該谷構造
材2と略直交する方向に各温水循環バイブ4が配設され
ており、各温水循環バイブ4が交差する各構造材2と接
合されている構成となっている。
施例では、ドーム構造物1の平面上でドーム頂部を中心
とした放射方向に構造材2が配設されており、該谷構造
材2と略直交する方向に各温水循環バイブ4が配設され
ており、各温水循環バイブ4が交差する各構造材2と接
合されている構成となっている。
本実施例でも上記実施例と同様の作用効果を層しつるも
のである。
のである。
なお、本発明は上記各実施例に限定されるものではなく
、構造材2の配置態様等は他の適装置態様とすることが
できる等、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変
形例が可能である。
、構造材2の配置態様等は他の適装置態様とすることが
できる等、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変
形例が可能である。
(発明の効果)
本発明は上述した如く構成されており、各構造材に密接
させて融雪用の温水循環バイブを配設することにより、
効率的かつ省エネルギー的に融雪を行なうことができる
ものである。
させて融雪用の温水循環バイブを配設することにより、
効率的かつ省エネルギー的に融雪を行なうことができる
ものである。
第1図は本発明の一実施例に係るドーム構造物の構成を
示す要部説明図、第2図は本発明の他の実施例を示す要
部説明図である。 1・・・ドーム構造物、 3・・・膜材、 4・・・温水循環バイブ、 6・・・下部構造体、 2・・・構造材、 7・・・雨樋。
示す要部説明図、第2図は本発明の他の実施例を示す要
部説明図である。 1・・・ドーム構造物、 3・・・膜材、 4・・・温水循環バイブ、 6・・・下部構造体、 2・・・構造材、 7・・・雨樋。
Claims (1)
- 構造材の外周に膜材が配設されてなるドーム構造物にお
いて、前記各構造材に密接させて融雪用の温水循環パイ
プを配設してなることを特徴とするドーム構造物の融雪
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11705990A JPH0414572A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | ドーム構造物の融雪構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11705990A JPH0414572A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | ドーム構造物の融雪構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414572A true JPH0414572A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14702413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11705990A Pending JPH0414572A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | ドーム構造物の融雪構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414572A (ja) |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP11705990A patent/JPH0414572A/ja active Pending
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