JPH04145765A - 画像復号化装置 - Google Patents
画像復号化装置Info
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- JPH04145765A JPH04145765A JP2268419A JP26841990A JPH04145765A JP H04145765 A JPH04145765 A JP H04145765A JP 2268419 A JP2268419 A JP 2268419A JP 26841990 A JP26841990 A JP 26841990A JP H04145765 A JPH04145765 A JP H04145765A
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は符号化データの画像データへの復号化装置に関
するものであり、特に本発明は走査線のように互いに独
立な区画単位を持つディジタル画像データを対象に、符
号化により圧縮されて蓄積されたデータを伸張する時に
縮小画像を得ることを目的に、区画を間引きながら復号
化による伸張を行う画像復号化装置に関するものである
。
するものであり、特に本発明は走査線のように互いに独
立な区画単位を持つディジタル画像データを対象に、符
号化により圧縮されて蓄積されたデータを伸張する時に
縮小画像を得ることを目的に、区画を間引きながら復号
化による伸張を行う画像復号化装置に関するものである
。
(従来の技術)
近年注目されている画像データの高速な検索や表示のた
めには、高速に復号・表示する技術が重要である。その
中でも間引き画像を表示する技術は有用である。
めには、高速に復号・表示する技術が重要である。その
中でも間引き画像を表示する技術は有用である。
従来からの符号復号化方式の代表的なものとしてMod
ifiecl Huffman (以下、MHと記す)
符号復号化方式、 Modifiecl Re1ati
ve ElementAddress Designa
te (以下、MRと記す)符号復号化方式、 Dis
crete Co51ne Transform (以
下、DCTと記す)符号復号化方式がある。
ifiecl Huffman (以下、MHと記す)
符号復号化方式、 Modifiecl Re1ati
ve ElementAddress Designa
te (以下、MRと記す)符号復号化方式、 Dis
crete Co51ne Transform (以
下、DCTと記す)符号復号化方式がある。
第1図は本発明の画像復号化装置における画像データの
処理の流れ図を示すが、上記いずれの符号復号化方式も
従来は破線で囲んだ開引き画像処理が行なわれていた。
処理の流れ図を示すが、上記いずれの符号復号化方式も
従来は破線で囲んだ開引き画像処理が行なわれていた。
即ち、バス線9に現われる完全な原画像データD1は符
号化手段1で符号化されバス線2に現われる符号化デー
タD2となり、蓄積手段3に蓄積されたデータD、は読
み出し手段4により読み出され、バス線11に現われる
全符号化データD4を復号化手段6で復号化し、完全な
原画像データD、をバス線12に得て間引き手段8で間
引き、間引き画像データD、をバス線7に得るようにし
ていた。
号化手段1で符号化されバス線2に現われる符号化デー
タD2となり、蓄積手段3に蓄積されたデータD、は読
み出し手段4により読み出され、バス線11に現われる
全符号化データD4を復号化手段6で復号化し、完全な
原画像データD、をバス線12に得て間引き手段8で間
引き、間引き画像データD、をバス線7に得るようにし
ていた。
(発明が解決しようとする課題)
上述したように従来の間引き画像処理はバス線ll上に
再生される全符号化データD4を復号化して得られる完
全な原画像データD、に対して行っていた。しかし、一
般に画像表示処理の精細度はバス線12に生成される完
全な原画像データD、の精細度より劣るため、この従来
の方式では初めから表示しないことのわかっている画像
データも復号化するという無駄な処理時間を含んでおり
、高速表示の目的に反する方法であるという問題があっ
た・ (発明の目的) 本発明はこのような従来の問題点を解決し、縮小画面を
高速表示が可能な画像復号化装置を提供することを目的
とする。
再生される全符号化データD4を復号化して得られる完
全な原画像データD、に対して行っていた。しかし、一
般に画像表示処理の精細度はバス線12に生成される完
全な原画像データD、の精細度より劣るため、この従来
の方式では初めから表示しないことのわかっている画像
データも復号化するという無駄な処理時間を含んでおり
、高速表示の目的に反する方法であるという問題があっ
た・ (発明の目的) 本発明はこのような従来の問題点を解決し、縮小画面を
高速表示が可能な画像復号化装置を提供することを目的
とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決し目的を達成するため、請求項
(1)記載の発明は、符号化データの画像データへの復
号化を行う装置において、 前記符号化データから1区画を検出する手段と、該検出
手段で検出された区画の数を計数積算する手段と、前記
符号化データの1区画を復号化する手段と、からなり、 前記区画の数を計数積算した直後の計数積算値nが、任
意の自然数mに対して、 n MOD m = 1 を満足するときのみ前記区画の復号化を行うことを特徴
とする。
(1)記載の発明は、符号化データの画像データへの復
号化を行う装置において、 前記符号化データから1区画を検出する手段と、該検出
手段で検出された区画の数を計数積算する手段と、前記
符号化データの1区画を復号化する手段と、からなり、 前記区画の数を計数積算した直後の計数積算値nが、任
意の自然数mに対して、 n MOD m = 1 を満足するときのみ前記区画の復号化を行うことを特徴
とする。
また、請求項(2)記載の発明は、符号化データの画像
データへの復号化を行う装置において。
データへの復号化を行う装置において。
前記符号化データから1サブ区画を検出する手段と、該
検出手段で検出されたサブ区画の数を計数積算する手段
と、前記符号化データの1サブ区画を復号化する手段と
、からなり、 前記サブ区画の数を計数積算した直後の計数積算値Jが
、任意の自然数1に対して、 j MOD i = 1 を満足するときのみ前記サブ区画の復号化を行うことを
特徴とする。
検出手段で検出されたサブ区画の数を計数積算する手段
と、前記符号化データの1サブ区画を復号化する手段と
、からなり、 前記サブ区画の数を計数積算した直後の計数積算値Jが
、任意の自然数1に対して、 j MOD i = 1 を満足するときのみ前記サブ区画の復号化を行うことを
特徴とする。
(作 用)
本発明は画像データの符号化処理と、蓄積されるデータ
の読み出し処理は従来どおり行なわれるが、符号化画像
データのうち特定の区画のみを復号化し、かつ復号化す
る前に間引き画像処理を行なって縮小画面を高速表示が
出来るようにしたものである。
の読み出し処理は従来どおり行なわれるが、符号化画像
データのうち特定の区画のみを復号化し、かつ復号化す
る前に間引き画像処理を行なって縮小画面を高速表示が
出来るようにしたものである。
(実施例)
まず、本発明の請求項(1)記載に係る発明の実施例1
について前記第1図の画像データの処理の流れ図により
説明する。第り図の実線部分が本発明部分を示し、図中
、5は各走査線の終端を示すEOL符号の検出手段、l
oは後段にある復号化手段6の直前に設置された計数積
算手段で符号化データ中の走査線の数を積算するもので
あり、その他の数字符号1,3.4は既に説明した符号
化手段、蓄積手段、読み出し手段である。
について前記第1図の画像データの処理の流れ図により
説明する。第り図の実線部分が本発明部分を示し、図中
、5は各走査線の終端を示すEOL符号の検出手段、l
oは後段にある復号化手段6の直前に設置された計数積
算手段で符号化データ中の走査線の数を積算するもので
あり、その他の数字符号1,3.4は既に説明した符号
化手段、蓄積手段、読み出し手段である。
本実施例1においては符号化手段lとして前記MH符号
復号化方式を用いる。このMH符号復号化方式は1次元
符号復号化方式の一種であり、1走査線内の画素間の相
関のみを利用する。この方式では画素の状態を白または
黒の2値で表す。白または黒の画素の続く長さ(以下、
それぞれ白ラン、黒ランと記す)を白ラン用と黒ラン用
にそれぞれ与えられたMH符号表を用いて符号化するこ
とによってバス線9に出力される完全な原画像データD
1の圧縮を行う。そして、各走査線の終端には終端符号
語であるE OL (000000000001)符号
語を加える。なお、後述の復号化時にEOL符号の検出
を容易にする目的で、パッドビットを用いて公知のよう
にバイト/ワード境界と整合させて符号化したほうがよ
り高速化できることは言うまでもない。
復号化方式を用いる。このMH符号復号化方式は1次元
符号復号化方式の一種であり、1走査線内の画素間の相
関のみを利用する。この方式では画素の状態を白または
黒の2値で表す。白または黒の画素の続く長さ(以下、
それぞれ白ラン、黒ランと記す)を白ラン用と黒ラン用
にそれぞれ与えられたMH符号表を用いて符号化するこ
とによってバス線9に出力される完全な原画像データD
1の圧縮を行う。そして、各走査線の終端には終端符号
語であるE OL (000000000001)符号
語を加える。なお、後述の復号化時にEOL符号の検出
を容易にする目的で、パッドビットを用いて公知のよう
にバイト/ワード境界と整合させて符号化したほうがよ
り高速化できることは言うまでもない。
実施例1における復号化手段6では1走査線を符号化デ
ータ中の1区画とみなす。各走査線の終端には先に述べ
たEOL符号が付与されているため、1区画の検出は容
易である。計数積算手段10により符号化データ中の走
査線の数を積算する。
ータ中の1区画とみなす。各走査線の終端には先に述べ
たEOL符号が付与されているため、1区画の検出は容
易である。計数積算手段10により符号化データ中の走
査線の数を積算する。
このように第n番目の走査線の数を計数積算した直後の
計数積算値はnとなっているので、このnが、 n MOD m = 1 −・・(1)ただ
し、mは任意の自然数である。
計数積算値はnとなっているので、このnが、 n MOD m = 1 −・・(1)ただ
し、mは任意の自然数である。
を満足するときのみ復号化手段6で第n番目の走査線の
復号化を行いその他の場合は復号化を行わず、次のEO
L符号を検出する処理を行うようにする。このようにし
て処理に時間のかかる復号化を行うことなくm−1本の
走査線相当部分を読み飛ばすことができる。
復号化を行いその他の場合は復号化を行わず、次のEO
L符号を検出する処理を行うようにする。このようにし
て処理に時間のかかる復号化を行うことなくm−1本の
走査線相当部分を読み飛ばすことができる。
なお、本発明の画像復号化装置を用いて高速に生成され
た、走査線の間引かれた画像データD 、 /をそのま
まCRTデイスプレィ等に表示すると横長の画面が表示
される。そのため、画像の縦横の比が1対1となるよう
に縮小された画面を表示するためには、生成された画像
データを横方向にも間引く必要がある。ただし、この横
方向の間引き処理にも時間がかかるため、目視検索の目
的で複数枚の横長画面を同時に表示する場合などには横
長のまま表示をすることを妨げない。
た、走査線の間引かれた画像データD 、 /をそのま
まCRTデイスプレィ等に表示すると横長の画面が表示
される。そのため、画像の縦横の比が1対1となるよう
に縮小された画面を表示するためには、生成された画像
データを横方向にも間引く必要がある。ただし、この横
方向の間引き処理にも時間がかかるため、目視検索の目
的で複数枚の横長画面を同時に表示する場合などには横
長のまま表示をすることを妨げない。
次に請求項(1)記載に係る発明の実施例2について前
記第1図を用いて説明する。図中の符号化手段1として
、前記MR符号復号化方式を用いる。
記第1図を用いて説明する。図中の符号化手段1として
、前記MR符号復号化方式を用いる。
MR符号復号化方式は2次元符号化方式の一種であり、
1走査線をMH符号復号化方式で符号化した後、Kファ
クタに従い、続くに一1本の走査線を2次元符号化する
。
1走査線をMH符号復号化方式で符号化した後、Kファ
クタに従い、続くに一1本の走査線を2次元符号化する
。
実施例2における復号化手段6では符号化データ中の1
走査線相当部分を1区画とみなす。各走査線相当部分の
終端にはEOL符号が付与されているため、1区画の検
出は容易である。実施例1と同様、計数積算手段1oに
より符号化データ中の区画の数を積算する。
走査線相当部分を1区画とみなす。各走査線相当部分の
終端にはEOL符号が付与されているため、1区画の検
出は容易である。実施例1と同様、計数積算手段1oに
より符号化データ中の区画の数を積算する。
MR符号復号化方式では、計数積算した直後の計数積算
値nが n MOD K = 1 ・旧・・(2)を満足す
る走査線相当部分のみMH符号で符号化されており、当
該区画は独立に復号化できる。
値nが n MOD K = 1 ・旧・・(2)を満足す
る走査線相当部分のみMH符号で符号化されており、当
該区画は独立に復号化できる。
従って、上記式(2)を満足するときのみ当該区画の復
号化を行えば、復号化を行う前にに一1個の区画を読み
飛ばしたことになる。このようにしてバス線9に現われ
る完全な原画像データを縦方向に1/Kに縮小した画像
を得る。
号化を行えば、復号化を行う前にに一1個の区画を読み
飛ばしたことになる。このようにしてバス線9に現われ
る完全な原画像データを縦方向に1/Kに縮小した画像
を得る。
なお、1区画を符号化データ中のMH符号で符号化され
た走査線相当部分で始まるKXp(pは自然数)本の走
査線相当部分とみなし、本発明の画像復号化装置を適用
すれば、縦方向を1/(KXp)に縮小した画面を得る
こともできる。
た走査線相当部分で始まるKXp(pは自然数)本の走
査線相当部分とみなし、本発明の画像復号化装置を適用
すれば、縦方向を1/(KXp)に縮小した画面を得る
こともできる。
次に請求項(1)記載に係る発明の実施例3について、
第2図の符号化データの区画の概念図及び第3図の復号
化のブロック図により説明する。
第2図の符号化データの区画の概念図及び第3図の復号
化のブロック図により説明する。
本実施例3においては第3図のブロック301で示す符
号化手段1として、前記DCT符号復号化方式を用いる
。以下の説明では、前記DCT符号復号化方式について
簡単に説明し、第2図で符号化データにおける区画を説
明し、その後、実施例3について述べることとする。
号化手段1として、前記DCT符号復号化方式を用いる
。以下の説明では、前記DCT符号復号化方式について
簡単に説明し、第2図で符号化データにおける区画を説
明し、その後、実施例3について述べることとする。
まずDCT符号復号化方式は、2次元符号復号化方式の
一種であり、直交変換の1種である2次元DCTによる
変換係数を、直流(以下、DCと記す。)成分に関して
はハフマン符号化し、交流(以下、ACと記する。)成
分に関してはランレングスハフマン符号化する。この符
号化は、原画像をpXp(pは正の整数)の画素を持つ
複数のブロック1,2.・・・、rに分割した後、ブロ
ック1つずつに対して行う。1ブロック符号化完了後に
はブロック終了語としてEOB符号(End of B
lock)を付加する(第2図参照)。
一種であり、直交変換の1種である2次元DCTによる
変換係数を、直流(以下、DCと記す。)成分に関して
はハフマン符号化し、交流(以下、ACと記する。)成
分に関してはランレングスハフマン符号化する。この符
号化は、原画像をpXp(pは正の整数)の画素を持つ
複数のブロック1,2.・・・、rに分割した後、ブロ
ック1つずつに対して行う。1ブロック符号化完了後に
はブロック終了語としてEOB符号(End of B
lock)を付加する(第2図参照)。
2次元DCTによる変換係数の中で、DC成分について
は、近傍ブロックとの1次元予測を行った後、1次元予
測誤差をハフマン符号化する。本実施例では、水平走査
線Xの方向に1次元予測を行うDCT符号復号化方式を
適用する。すなわち、本実施例3において、ブロック間
相関は横方向のみにあり、縦方向には無い。
は、近傍ブロックとの1次元予測を行った後、1次元予
測誤差をハフマン符号化する。本実施例では、水平走査
線Xの方向に1次元予測を行うDCT符号復号化方式を
適用する。すなわち、本実施例3において、ブロック間
相関は横方向のみにあり、縦方向には無い。
次に、本発明を適用する上で必要な復号化の単位である
符号化データの区画について述べる。第2図に区画の概
念図を示し、2次元DCT変換係数におけるAC成分符
号化データは前記画像データのpxpブロック単位で独
立であるが、DC成分符号化データは水平走査線のX方
向に1次元予測を行うため画像データの水平走査線p本
単位で独立となる。
符号化データの区画について述べる。第2図に区画の概
念図を示し、2次元DCT変換係数におけるAC成分符
号化データは前記画像データのpxpブロック単位で独
立であるが、DC成分符号化データは水平走査線のX方
向に1次元予測を行うため画像データの水平走査線p本
単位で独立となる。
そこで、画像データにおいては水平走査線p本のディジ
タル画像データ群を1区画201とし、符号化データに
おいては該画像データ群の符号化データ群を1区画20
2とする。ここで、水平走査線Xの方向における画像デ
ータの大きさをq(ただし、qはpの自然数倍である。
タル画像データ群を1区画201とし、符号化データに
おいては該画像データ群の符号化データ群を1区画20
2とする。ここで、水平走査線Xの方向における画像デ
ータの大きさをq(ただし、qはpの自然数倍である。
)とすると、水平走査線Xの方向のブロック数r =
q / pであるので、区画内ではEOBがr個存在す
る。従って、EOB符号の計数積算値Sが、 s MOD r = 1 −−−−−−(3
)を満足する符号化データ群の終端が1区画の終端20
3となる。すなわち、走査線p本単位の画像データ群の
終端が1区画の終端203となる。
q / pであるので、区画内ではEOBがr個存在す
る。従って、EOB符号の計数積算値Sが、 s MOD r = 1 −−−−−−(3
)を満足する符号化データ群の終端が1区画の終端20
3となる。すなわち、走査線p本単位の画像データ群の
終端が1区画の終端203となる。
本発明の復号化装置では、復号化時において、計数積算
の手段を用いて、ブロックの終了語E○Bと符号化デー
タの区画の終端数を積算することにより、符号化データ
を間引き、その後復号化を行う。
の手段を用いて、ブロックの終了語E○Bと符号化デー
タの区画の終端数を積算することにより、符号化データ
を間引き、その後復号化を行う。
第3図に示す復号化のブロック図において、ブロック3
01で示す符号化手段1、蓄積手段3及び読み出し手段
4(以上、実施例]に準する)から、線302に全符号
化データD、を入力し、EOB検出手段303により線
304へEOB検出信号を出力する。
01で示す符号化手段1、蓄積手段3及び読み出し手段
4(以上、実施例]に準する)から、線302に全符号
化データD、を入力し、EOB検出手段303により線
304へEOB検出信号を出力する。
該EOB検出信号をEOB数計積算手段305に入力し
、線306へEOB数計数積算値Sを出力する。
、線306へEOB数計数積算値Sを出力する。
該EOB数計数計数値算値区画終端検出手段307に入
力し、前記式(3)を満たす場合のみ線308へ区画終
端検出信号を出力する。該区画終端検出信号を区画数計
数積算手段309に入力し、線310へ区画数計数積算
値nを出力する。該区画数計数積算値nを復号化手段3
11に入力し、前記式(1)を満たす区画のみを復号化
し、線312へ間引き画像データD 、 /を出力する
。
力し、前記式(3)を満たす場合のみ線308へ区画終
端検出信号を出力する。該区画終端検出信号を区画数計
数積算手段309に入力し、線310へ区画数計数積算
値nを出力する。該区画数計数積算値nを復号化手段3
11に入力し、前記式(1)を満たす区画のみを復号化
し、線312へ間引き画像データD 、 /を出力する
。
なお、本発明の画像復号化装置を用いて高速に生成され
た、走査線の間引かれた画像データD 、 /をそのま
まCRTデイスプレィ等に表示すると横長の画面が表示
される。そのため、画像の縦横の比が1対1となるよう
に縮小された画面を表示するためには、生成された画像
データを横方向にも間引く必要がある。ただし、この横
方向の間引き処理には時間がかかるため、目視検索の目
的で複数枚の横長画面を同時に表示する場合などには横
長のまま表示をすることを妨げない。
た、走査線の間引かれた画像データD 、 /をそのま
まCRTデイスプレィ等に表示すると横長の画面が表示
される。そのため、画像の縦横の比が1対1となるよう
に縮小された画面を表示するためには、生成された画像
データを横方向にも間引く必要がある。ただし、この横
方向の間引き処理には時間がかかるため、目視検索の目
的で複数枚の横長画面を同時に表示する場合などには横
長のまま表示をすることを妨げない。
次に本発明の請求項(2)記載に係る発明の実施例を第
4図に示す復号化のブロック図を用いて説明する。
4図に示す復号化のブロック図を用いて説明する。
本実施例においては第4図のブロック401で示す符号
化手段1として、前記DCT符号復号化方式を用いる。
化手段1として、前記DCT符号復号化方式を用いる。
以下の説明では符号化データにおけるサブ区画を説明し
、その後、実施例を述べる。
、その後、実施例を述べる。
ただし、ここで言うDCT符号復号化方式と区画とブロ
ックとAC成分およびDC成分は、前記実施例3に準す
る。
ックとAC成分およびDC成分は、前記実施例3に準す
る。
まず、本発明を適用する上で必要な復号化の単位である
符号化データのサブ区画は1ブロツクを1サブ区画とす
る。よって、ブロックの終了語EOB符号がサブ区画の
終端となる。これにより、サブ区画間でDC成分は独立
ではないが、AC成分は独立となる。また、本発明の復
号化装置では、復号化において計数積算の手段を用い、
サブ区画の終端数と符号化データの区画の終端数を積算
することにより、縦方向および横方向に符号化データを
間引き、その後復号化を行う。
符号化データのサブ区画は1ブロツクを1サブ区画とす
る。よって、ブロックの終了語EOB符号がサブ区画の
終端となる。これにより、サブ区画間でDC成分は独立
ではないが、AC成分は独立となる。また、本発明の復
号化装置では、復号化において計数積算の手段を用い、
サブ区画の終端数と符号化データの区画の終端数を積算
することにより、縦方向および横方向に符号化データを
間引き、その後復号化を行う。
第4図に示す復号化のブロック図において、ブロック4
01で示す符号化手段l、蓄積手段3.読み出し手段4
(以下、実施例1に準する)、EOB検出手段303.
EOB数計数積算手段3052区画終端検出手段307
及び区画数計数積算手段309(以上、実施例3に準す
る)から線402に入力する区画数計数積算値nは前記
実施例3における区画数計数積算値nと同等のものであ
る。ここで、該区画数計数積算値nが前記式(1)を満
たす場合のみ、復号化データの区画をAC成分とDC成
分に分離し、以下の処理を行う。
01で示す符号化手段l、蓄積手段3.読み出し手段4
(以下、実施例1に準する)、EOB検出手段303.
EOB数計数積算手段3052区画終端検出手段307
及び区画数計数積算手段309(以上、実施例3に準す
る)から線402に入力する区画数計数積算値nは前記
実施例3における区画数計数積算値nと同等のものであ
る。ここで、該区画数計数積算値nが前記式(1)を満
たす場合のみ、復号化データの区画をAC成分とDC成
分に分離し、以下の処理を行う。
該AC成分についてはサブ区画終端検出手段403によ
り、線404ヘサブ区画検出信号を出力する。
り、線404ヘサブ区画検出信号を出力する。
該サブ区画検出信号をサブ区画数計数積算手段405に
入力し、線406へサブ区画数計数積算値Jを出力する
。該サブ区画数計数積算値Jを復号化手段407へ入力
し、任意の数iに対して、jMODi=1 ・・・
・・・(4)を満足する時のみサブ区画の復号化を行い
、線408へAC成分間引き画像データを出力する。
入力し、線406へサブ区画数計数積算値Jを出力する
。該サブ区画数計数積算値Jを復号化手段407へ入力
し、任意の数iに対して、jMODi=1 ・・・
・・・(4)を満足する時のみサブ区画の復号化を行い
、線408へAC成分間引き画像データを出力する。
また、DC成分については復号化手段409により、線
410へDC成分画像データを出力する。該DC成分画
像データを画素数計算積算手段411により、線412
へ画素数計数積算値Vを出力する。
410へDC成分画像データを出力する。該DC成分画
像データを画素数計算積算手段411により、線412
へ画素数計数積算値Vを出力する。
該画素数計数積算値Vを間引き手段413へ入力し、v
MOD i = 1 −(5)を満足する
時のみ線414へDC成分間引き画像データを出力する
。
MOD i = 1 −(5)を満足する
時のみ線414へDC成分間引き画像データを出力する
。
AC成分、DC成分それぞれの画像データを線415を
介して統合手段416に入力し、線417へ間弓き画像
データD、′を出力する。
介して統合手段416に入力し、線417へ間弓き画像
データD、′を出力する。
なお、特に1=m(任意の自然数)とすることにより、
原画像に等しくアスペクト比の間引き画像を得ることが
可能となる。
原画像に等しくアスペクト比の間引き画像を得ることが
可能となる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明による符号化画像データの復
号化装置は画像データの復号化を行う前に走査線や区画
の間引き処理を行うため、無駄な処理を省くことができ
、処理が高速化できる利点がある。しかも、蓄積すべき
符号化データは従来通りの精細度を持っているため、必
要に応じて元の精細度での表示、印刷も可能である。
号化装置は画像データの復号化を行う前に走査線や区画
の間引き処理を行うため、無駄な処理を省くことができ
、処理が高速化できる利点がある。しかも、蓄積すべき
符号化データは従来通りの精細度を持っているため、必
要に応じて元の精細度での表示、印刷も可能である。
第1図ないし第3図は本発明の請求項(1)記載に係る
発明の実施例図を示し、第1図は実施例1及び実施例2
の画像データの処理の流れ図を示す図、第2図は符号化
データの区画の概念図、第3図は実施例3の復号化のブ
ロック図、第4図は本発明の請求項(2)記載に係る発
明の実施例図で復号化のブロック図を示す。 1 、301.401・・・符号化手段、 3 ・・・
蓄積手段、 4 ・・・読み出し手段、 5 ・・EO
L検出手段、 6 、311.407.409−復号化
手段、lO・・・計数積算手段、201・・ディジタル
画像データ1区画、202・・・符号化データ1区画、
203・・・区画の終端、303・・・EOB検呂横比
、305・・EOB数計数積算手段、307・・・区画
終端検出手段、309・・・区画数計数積算手段、40
3・・・サブ区画終端検出手段、405・・ サブ区画
数計数積算手段、411・・ 画素数計数積算手段、4
13・・・間引き手段、416・・・統合手段。
発明の実施例図を示し、第1図は実施例1及び実施例2
の画像データの処理の流れ図を示す図、第2図は符号化
データの区画の概念図、第3図は実施例3の復号化のブ
ロック図、第4図は本発明の請求項(2)記載に係る発
明の実施例図で復号化のブロック図を示す。 1 、301.401・・・符号化手段、 3 ・・・
蓄積手段、 4 ・・・読み出し手段、 5 ・・EO
L検出手段、 6 、311.407.409−復号化
手段、lO・・・計数積算手段、201・・ディジタル
画像データ1区画、202・・・符号化データ1区画、
203・・・区画の終端、303・・・EOB検呂横比
、305・・EOB数計数積算手段、307・・・区画
終端検出手段、309・・・区画数計数積算手段、40
3・・・サブ区画終端検出手段、405・・ サブ区画
数計数積算手段、411・・ 画素数計数積算手段、4
13・・・間引き手段、416・・・統合手段。
Claims (2)
- (1)符号化データの画像データへの復号化を行う装置
において、 前記符号化データから1区画を検出する手段と、該検出
手段で検出された区画の数を計数積算する手段と、前記
符号化データの1区画を復号化する手段と、からなり、 前記区画の数を計数積算した直後の計数積算値nが、任
意の自然数mに対して、 nMODm=1 を満足するときのみ前記区画の復号化を行うことを特徴
とする画像復号化装置。 - (2)符号化データの画像データへの復号化を行う装置
において、 前記符号化データから1サブ区画を検出する手段と、該
検出手段で検出されたサブ区画の数を計数積算する手段
と、前記符号化データの1サブ区画を復号化する手段と
、からなり、 前記サブ区画の数を計数積算した直後の計数積算値jが
、任意の自然数iに対して、 jMODi=1 を満足するときのみ前記サブ区画の復号化を行うことを
特徴とする画像復号化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268419A JPH04145765A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 画像復号化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268419A JPH04145765A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 画像復号化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04145765A true JPH04145765A (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=17458228
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268419A Pending JPH04145765A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 画像復号化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04145765A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5805303A (en) * | 1995-06-20 | 1998-09-08 | Minolta Co., Ltd. | Image processing device |
| US5838455A (en) * | 1919-05-11 | 1998-11-17 | Minolta Co., Ltd. | Image processor with image data compression capability |
| US5987175A (en) * | 1995-05-18 | 1999-11-16 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus and method based on reduction images and encoding |
| US5987176A (en) * | 1995-06-21 | 1999-11-16 | Minolta Co., Ltd. | Image processing device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193471A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-25 | Fujitsu Ltd | 画像多重化伝送装置 |
| JPS6478072A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-23 | Hitachi Ltd | Image decoding thinning system |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2268419A patent/JPH04145765A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193471A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-25 | Fujitsu Ltd | 画像多重化伝送装置 |
| JPS6478072A (en) * | 1987-09-19 | 1989-03-23 | Hitachi Ltd | Image decoding thinning system |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5838455A (en) * | 1919-05-11 | 1998-11-17 | Minolta Co., Ltd. | Image processor with image data compression capability |
| US6047087A (en) * | 1995-05-11 | 2000-04-04 | Minolta Co., Ltd. | Image processor |
| US5987175A (en) * | 1995-05-18 | 1999-11-16 | Minolta Co., Ltd. | Image forming apparatus and method based on reduction images and encoding |
| US5805303A (en) * | 1995-06-20 | 1998-09-08 | Minolta Co., Ltd. | Image processing device |
| US5987176A (en) * | 1995-06-21 | 1999-11-16 | Minolta Co., Ltd. | Image processing device |
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