JPH04145818A - 海底ケーブル布設装置 - Google Patents

海底ケーブル布設装置

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JPH04145818A
JPH04145818A JP2265385A JP26538590A JPH04145818A JP H04145818 A JPH04145818 A JP H04145818A JP 2265385 A JP2265385 A JP 2265385A JP 26538590 A JP26538590 A JP 26538590A JP H04145818 A JPH04145818 A JP H04145818A
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明 島田
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正彦 竹中
Makoto Yoshikawa
吉川 允
Yutaka Kajikawa
鍛治川 裕
Seiichiro Yamamoto
誠一郎 山本
Yukio Kajitani
幸夫 梶谷
Shinji Fujishima
藤嶋 真司
Takao Takase
高瀬 隆雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は海底ケーブル布設装置に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕−gに、
ケーブル布設装置は、海底ケーブルを船上より海中に垂
下し、船の進行に伴って順次ケーブルを繰出すものであ
って、自重で繰出されるケーブルにブレーキ力を加えて
ケーブルの張力を調節していた。即ち、従来の布設装置
では、ケーブルを上下から挾む一対の無限軌道輪を設け
、該上下の無限軌道輪にてケーブルを適度な挟持力にて
挾持して該ケーブルにブレーキ力を付与しつつ布設作業
を行っていた。
ところで、例えば10km以上の長尺の海底ケーブルに
おいては、ケーブルの製造上或いは伝送特性上の理由に
より、接続部或いは光中継器や中継器付き接続箱(以下
、これらを接続箱という)が設けられる。この接続箱は
ケーブルの通常部分より大径であり、接続箱が上記無限
軌道輪間を通過する際には急激なブレーキ力の増大を生
し、該接続箱が損傷したり、円滑な通過が行えないとい
う欠点があった。
そこで、本発明では、途中に接続箱を有する海底ケーブ
ルであっても、該接続箱を損傷させることなく、しかも
、円滑に布設していくことができる海底ケーブル布設装
置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するために、本発明に係る海底ケーブ
ル布設装置は、 海底ケーブルにブレーキ力を付与する上下一対の無限軌
道輪からなる無限軌道ブレーキ装置と、海底ケーブル支
承高さが上記無限軌道輪の海底ケーブル挾持高さとほぼ
同等とされた多数個のガイドローラ群からなり且つ全長
が上記無限軌道ブレーキ装置とほぼ同一長とされたガイ
ドローラ装置とを、海底ケーブル送り方向と直交する横
方向へ移動自在となるように並設してなり、この並設無
限軌道ブレーキ装置およびガイドローラ装置を、海底ケ
ーブル送り方向に沿い所定間隔を隔てて少なくとも2組
列設したものである。
〔作 用〕
一方のブレーキ装置を、ケーブルの送り方向と略直交す
る横方向に沿って移動させて接続箱の無限軌道輪間の通
過を回避させた状態とすると共に、他方のブレーキ装置
を、ケーブルの走行路上に配設すれば、該他方のブレー
キ装置によってブレキをか&−1つつ該ケーブルを海底
に布設してゆくことができ、また、逆に、一方のブレー
キ装置をケブルの走行路上に配設すると共に、他方のブ
レーキ装置を、接続箱の無限軌道輪間の通過を回避させ
た状態とすれば、該一方のブレーキ装置によってブレー
キ力をかけつつ該ケーブルを海底に布設してゆくことが
できる。即ち、一方の装置によって布設作業を行ってい
る間においては、他方の装置をケーブルの走行路から横
方向に逃がすことができ、該他方の装置の上下の無限軌
道輪の横を接続箱が通過し、また、他方の装置によって
布設作業を行っている間においては、一方の装置をケー
ブルの走行路から横方向に逃がすことができ、一方の装
置の1−下の無限軌道輪の横を接続箱が通過する。  
     ・、、1.・ 〔実施例〕 以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第2図は布設間lを示し、この布設間1に本発明に係る
海底ケーブル布設装置が搭載されている。
即ち、第2図において、2は矢印に沿って布設間1の後
部から繰出されるケーブルであって、該ケーブル2は布
設器1内のケーブル収納室3にコイル状に巻き込まれて
おり、このケーブル収納室3から繰出される。そして、
ケーブル2の走行路には、上流側から計尺器4、補助ブ
レーキ5、無限軌道ブレーキ装W6.6、張力計7等が
順次配設されている。ここで、ケーブル2とは、第1図
に示すように、ケーブル本体8・・・と、該ケーブル本
体8・・・を連結する接続箱9・・・と、からなる。ま
た、計尺器4とは、ケーブル2に圧接する回転自在な2
個の計尺輪を有し、この計尺輪の回転数を電気信号に変
換して、ケーブル2の繰出し長さ(ケーブル布設長さ)
を測定するものである。また、補助ブレーキ5は、無限
軌道ブレーキ装置6.6が故障した場合にケーブル2が
暴走して、高価なケーブル2が無駄になってしまうこと
を防止するバツクアンプ用のブレーキ機構であり、複数
の固定シューに複数の可動シューを、空気圧又は油圧作
動式の加圧シリンダで押付けて、ケーブル2にブレーキ
力を加える構成としている。また、張力計7は、布設間
1の後端から海中に繰出されるケブル2に作用している
張力を測定して電気信号に変更する機能を有している。
しかして、無限軌道ブレーキ装置6は、第3図と第4図
と第5図に示すように、海底ケーブル2を挾持する上下
一対の無限軌道輪10.11と、該無限軌道輪10.1
1をケーブル2の送り方向と略直交する方向に沿って移
動させる移動機構70とを、備えたものである。
即ち、無限軌道輪10は、ハウジング13に設けられた
駆動スプロケント14と従動スブロケッ目5との間とに
懸架され、下方の無限軌道輪11は、ハウジング16に
設けられた駆動スプロケッ目7と従動スプロケント18
との間に懸架されている。そして、駆動スプロケット1
4.17の軸は、夫々、モータ19゜19の駆動軸に連
結され、該モータ19.19の駆動により、各無限軌道
輪10.11が走行する。
しかして、ハウジング13.16には、夫々、長手方向
(ケーブル2の送り方向)に沿って複数個のガイ1゛レ
ール20・・・(なお、回倒では、図面の簡略化のため
、夫々2個ずつしか描いていない。)が配設され、この
ガイドレール20・・・にて軌道輪1011間を走行す
るケーブル2に該軌道輪10.11を密着させている。
即ち、ハウジング13.16には、夫々、所定ピッチに
てレール保持体21・・・が付設され、該保持体21・
・・に、枢支ビン22・・・を介して各ガイドレール2
0の突出片23・・・が枢支されている。従って、各ガ
イトレール20・・・は、ピン22・・・廻りに揺動可
能とされてハウジング13.16に枢支されている。
また、下方のハウジング16は、布設間l上に配設され
るベース24上に、空気ハネ25・・・を介して立設さ
れている。そして、このベース24には一対のガイドポ
スト26.26が立設され、該ガイ「ポスト26、26
に、ハウジング13.、、16に連結された摺動部材2
7.27が上下動自在として嵌合されている。即ち、各
ハウジング13.16はこのガイドボスト26゜26に
沿って上下動する。
そして、上方のハウジング13は、48!のシリンダ2
8.28.36.36にて」二下方向に往復動される。
即ち、ケーブル2に関してポスト26.26と反対側の
各シリンダ28は、その本体部28aの下端から垂下さ
れた取付片29に、ベース24から立設された立設片3
0が嵌合され、ピン31を介して、該取付片29と立設
片30とが連結されると共に、ピストンロット−28b
の先端に設けられた取付片32に、ハウジング13から
突設された突出片33が嵌合され、ピン34を介しで、
該取付片32と突出片33とが枢結される。
また、この場合、ピン34は着脱自在とされ、ピン34
が取付けられた状態では、第5図の実線で示すように、
シリンダ2日は鉛直方向に沿って立設されるが、ピン3
4を取外せば、シリンダ28は、ピン31を中心に矢印
り、、D2の如く揺動することができる。
また、ポスト26.26間に設けられるシリンダ36゜
36は、ピストンロッド36bの先端に設けられた取付
片37に、ハウジング13から突設された突出片38が
嵌合され、ピン39を介して該取付片37と突出片38
とが連結されると共に、本体部36aの下端がベース2
4に連結されている。
従って、各シリンダ28.’2B、 36.36の各ピ
ストンロッド28b、28b、36b、36bを往復動
させれば、上方のハウジング13がガイドボスト26.
26に沿って上下動し、上下の無限軌道輪10.11の
上下間隔寸法が拡大・縮小する。即ち、このシリンダ2
8、2B、 36.36と、ガイドボス1−26.26
と摺動部ifA’27等でもって上下の無限軌道輪10
.11の上下間隔寸法を拡大・縮小する開閉機構12が
形成される。
なお、ガイドボスト26.26の上端は連結体40にて
連結されている。また、このベース24には、ケーブル
2の下端をガイドするガイドローラ41が設けられてい
る。
しかして、シリンダ28.28及びシリンダ36.36
間には、夫々、ガイド部材51.52が配設されている
。ガイド部材51は、一対のガイドロッド53.53を
有し、該ガイドロッド53.53は、その下端が下方の
ハウジング16に枢支体54にて揺動自在に取付けられ
、その上端部が上方のハウジング13に設けられた保持
体55に摺動自在に嵌合されている。即ち、例えば、枢
支体54は、ガイドロッド53.53の下端が図示省略
のボルト等の取付具を介して着脱自在に取付けられる取
イ」片57と、該取イ」片57から突設される保持片5
8.58と、上方のハウジング13から突設される保持
片59.59と、該保持片58.59に挿通される枢支
軸60と、からなり、また、保持体55は、第4図に示
すように、上方のハウジング13に設けられる取付片6
1と、該取付片61に蝶番等の連結具63を介して揺動
自在として枢着される揺動片62と、を備え、取付片6
1と揺動片62とが重ね合わされた状態で、図示省略の
係止具にて取イ」片61と揺動片62がこの状態に保持
され、各ガイ1−”ロッド53.53の上端部が上下方
向に摺動自在に嵌合される。そして、係止具による係止
状態を解除し、揺動片62を仮想線で示すように、揺動
させれば、第5図に示すように、ガイトロソl”53.
53は、枢支体54の枢支軸60を中心に矢印E、、E
2の如く揺動する。
また、ガイド部材52は、一対のガイドロッド64゜6
4を有し、該ガイドロッド64.64は、下端が下方の
ハウジング16の図示省略の取付片にボルト等の取付具
を介して着脱自在に取イ」けられ、その上端部が上方の
ハウジング13に設けられた図示省略の保持片に上下動
自在に嵌合されている。
そして、両ガイド部材5L 52のガイドロッド535
3、64.64には、ガイド部材本体66、66が摺動
自在に嵌合されており、図示省略の止めねじ等にて、該
ガイド部材本体66、66がガイドロッド53.536
4、64に固定されている。
しかして、ベース24上には、第4図と第5図に示すよ
うに、海底ケーブル支承高さが無限軌道輪10、11の
海底ケーブル挾持高さとほぼ同等とされた多数個のガイ
ドローラ65群からなるガイドローラ装置71が付設さ
れている。即ち、ベース24上に、取イ1片66・・・
が立設され、対向する取付片66、66間にガイドロー
ラ65が回転自在に枢支されている。
また、この場合、ガイドローラ65はケーブル2の送り
方向と略直交する水平方向に沿って配設され、■ その高さ位置は、走行するケーブル2と路間−の高さと
される。
また、ベース24の両端面69a、69bには、車輪6
7・・・が回転自在に突設され、該車輪67・・・が布
設船I」−に設けられたガイ1”レール68a、68b
上ヲ転動する。即ち、ガイトレール68a、68bは、
ケーブル2の送り方向と略直交する方向に沿って設けら
れており、ベース24はケーブル2の送り方向と略直交
する方向に移動可能となる。なお、ベース24の走行方
式としては、手動にて行うようにするも、該ベース24
にモータを搭載して該モータの駆動により車輪67・・
・を回転駆動させて移動させるも、ベース24近傍にシ
リンダを設け、該シリンダのピストンロッドの往復動に
て移動さゼるようにするも自由である。従って、ガイド
レール68a、(i8b及び車輪67・・・等でもって
移動機構70が構成される。
しかして、上述の如く構成された無限軌道ブレーキ装置
6は、第1図に呆すように、海底ケーブル2の送り方向
に沿って所定間隔に直列配設されるが、この場合、装置
6,6間の間隔寸法りは、接続箱9の長さ寸法!より大
とされ、また、装置6を横方向に移動させたときには、
第1図(III)に示すように、接続箱9が該装置6の
無限軌道輪10、11の横を通過し、上下の無限軌道輪
10.11間を通過しないように設定される。なお、各
ブレキ装置6.6間には、ガイドローラ50・・・が配
設され、該ガイドローラ50上をケーブル2が矢印へ方
向に送り出される。
次に、上述の如く構成された海底ケーブル布設装置の使
用方法を説明する。
上流側のブレーキ装置6を、第1図N)に示すように、
ケーブル2の走行路から横方向に逃がした状態とすると
共に、下流側のブレーキ装置6を、ケーブル2の走行路
上に配設し、該下流側の装置6の上下の無限軌道輪10
.11にてケーブル2を挾持させる。なお、上下の無限
軌道輪10.11間にケーブル2を介在させる場合、第
5図に示すように、シリンダ28.28及びガイド部材
51を、仮想線で示すように倒せば、ケーブル2を外方
向から無限軌道輪10.11間に介在させることができ
る。
そして、ケーブル2を挾持している下流側の装置6のモ
ータ■9を駆動させ、上下の無限軌道輪10゜11を循
環させ、ケーブル2を矢印へ方向に送り出し、このケー
ブル2を海底に布設してゆく。この場合、ケーブル2は
上下の無限軌道輪10.11にて挾持されていることに
より、所定の適度なブレーキ力が付与されつつ布設され
ていく。
しかして、順次、ケーブル2を布設してゆけば、接続箱
9が第1図(1)に示すように、上流側の装置6に接近
し、さらには、第1図(IT)に示すように該装置6の
無限軌道輪10.11の横を通過して下流側の装置6に
接近するが、この場合、第1図(I’ll)に示すよう
に、下流側の装置6を矢印B方向に移動さセて、走行路
上に配設すると共に、この装置の上下の無限軌道輪10
.11間にケーブル2を介在させ、この無限軌道輪10
.11にて該ケブル2を挟持させる。即ち、シリンダ2
8.28及びガイド部材51を倒してケーブル2の横方
向の挿入が可能な状態として、この装置6を走行路上に
移動させ、その後、シリンダ28.28及びガイド部材
51を装着し、上方の無限軌道輪10を下降させて、ケ
ーブル2を上下の無限軌道輪10.11にて挾持させる
次に、下流側の装置6のに方の無限軌道輪10を上昇さ
せ、この装置6の無限軌道輪10.11によるケーブル
2の挟持を解除すると共に、シリンダ2828及びガイ
ド部材51を倒して、ケーブル2の横方向の脱出を可能
とし、この状態で、第1図(Ill)の矢印Cの如く、
下流側の装置6を移動させ、横方向に逃がした状態とし
、接続箱9を、この装置6の無限軌道輪10.11の横
を通過さゼる。この場合、」二液側の装置6にてケーブ
ル2は所定の適度なブレーキ力が付与されつつ布設され
ていく。そして、接続箱9が下流側の装置6の無限軌道
輪1011の横を通過した後は、再び第1図(1)に示
すように、下流側の装置6を走行路上に戻して該装置6
による布設作業を行わせると共に、」二液側の装置6を
横方向に逃がした状態に戻し、次の接続箱9が来るのを
まち、次の接続箱9が来たら再び上述の如き布設作業を
行う。
従って、ケーブル2は2台のブレーキ族N6゜6のうら
どららか一方にて常に挾持され、所定の適度なブレーキ
力が付与されつつ布設され、しかも、接続箱9は、各装
置6.6の無限軌道輪1011の横を通過するごととな
り、−上下の無限軌道輪10、11にて挾持されること
がない。
しかして、接続箱9が各装置6の無限軌道輪1011の
横を通過する際には、該接続箱9はベース24上に配設
されたガイトローラ65・・・にてその下端がガイドさ
れ、ケーブル2の送りがなめらかに行われる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で段重変更自由であり、例えば、実
施例とは逆に、まず、下流側の装置6を横方向に逃がし
た状態とし、上流側の装置6を走行路上に配設した状態
として、該上流側の装置6による布設作業を行い、上流
側の装置6に接続箱9が接近したときに、下流側の装置
6を走行路」二に移動さ−lで該装置6の−1−下の無
限軌道輪10 11にてケーブル2を挾持し、次に、上
流例の装置6を横方向に移動させて走行路から逃げた状
態として、該−上流側の装置6の無限軌道輪10. I
Iの横を、接続箱9が通過するようにする。そして、上
流側の装置6の無限軌道輪10. IIの横を接続箱9
が通過した後、再び上流側の装置6を走行路上に移動さ
せて該装置6の上下の無限軌道輪10.11にてケーブ
ル2を挟持し、次に、再び下流側の装置6を横方向に逃
がした状態とするようにするも自由である。
また、ガイドローラ65の数の増減は自由であり、さら
に、ガイドローラ65は、実施例では、ベース24上に
配設されて、無限軌道輪10.11と一体に移動するも
のであるが、無限軌道輪10.11と別個に移動するよ
うにするも自由である。
さらに本発明においては、並設される無限軌道ブレーキ
装置6およびガイトローラ装置71を、海底ケーブル送
り方向に沿い所定間隔を隔てて2組以上例えば3組列設
してもよく、この場合、IIJIを他の2組の万一故障
時の緊急用として利用することができると共に、前記し
たケーブル接続部の存在しない長尺ケーブルを海底布設
にあたってはそれぞれの無限軌道ブレーキ装置6を互い
にケーブル送り方向に対し直角方向へずらしておLJば
当該ケーブル3条を同時布設でき、より有利となる。
しかして、本発明に係る布設装置に使用されるケーブル
2としては、光l)η底ゲーブルまたは通常の電力5通
信海底ケーブル或いはこれらの複合型海底ケーブル等で
ある。
〔発明の効果] 本発明は上述の如く構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
接続箱9を損傷ざ−1ることなくかつ停止させることな
く継続して円滑にケーブル2を送り出すことができ、し
かも、ケーブル2に常に適度なブレキカを付与しつつ該
ケーブル2を海底に布設してゆくことができる。
特に本発明においては、並設されろ無限軌道ブレーキ装
置6およびガイド−ローラ装置71を、海底ケーブル送
り方向に沿い所定間隔を隔てて3Mi列設しておけば、
1組を他の2組の万一故障時の緊急用として利用するこ
とができると共に、この3組における無限軌道ブレーキ
装置6を互いにケーブル送り方向に対し直角方向へずら
して使用すること即ちケーブル接続部の存在しない長尺
海底ケーブルを3条同時に布設さすこともできるという
実際上著大な効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の要部簡略平面図、第2図は
全体の簡略図、第3図は無限軌道ブレキ装置の正面図、
第4図は同平面図、第5図は同簡略側面図である。 2・・・海底ケーブル、6・・・無限軌道ブレーキ装置
、10、11・・・無限軌道輪、71・・・ガイドロー
ラ装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、海底ケーブルにブレーキ力を付与する上下一対の無
    限軌道輪からなる無限軌道ブレーキ装置と、海底ケーブ
    ル支承高さが上記無限軌道輪の海底ケーブル挾持高さと
    ほぼ同等とされた多数個のガイドローラ群からなり且つ
    全長が上記無限軌道ブレーキ装置とほぼ同一長とされた
    ガイドローラ装置とを、海底ケーブル送り方向と直交す
    る横方向へ移動自在となるように並設してなり、この並
    設無限軌道ブレーキ装置およびガイドローラ装置を、海
    底ケーブル送り方向に沿い所定間隔を隔てて少なくとも
    2組列設したことを特徴とする海底ケーブル布設装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6554538B2 (en) 2001-07-03 2003-04-29 Torch Offshore, Inc. Reel type pipeline laying ship and method
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