JPH0414603A - 磁気情報消去装置 - Google Patents
磁気情報消去装置Info
- Publication number
- JPH0414603A JPH0414603A JP11749190A JP11749190A JPH0414603A JP H0414603 A JPH0414603 A JP H0414603A JP 11749190 A JP11749190 A JP 11749190A JP 11749190 A JP11749190 A JP 11749190A JP H0414603 A JPH0414603 A JP H0414603A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- tape
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- recording film
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- Digital Magnetic Recording (AREA)
- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気情報消去装置に係り、特に磁気テープに収
録された磁気情報を消去する磁気情報消去装置に関する
。
録された磁気情報を消去する磁気情報消去装置に関する
。
[従来の技術]
近年、企業内外での情報の交換には磁気テープが多く使
用されており、当然のことながら用済みの磁気テープの
廃棄処分や不用になった情報を消して再利用することな
どが行なわれている。しかし、廃棄した磁気テープから
の情報が第三者によって引き出されて洩出したり、以前
の情報が消されずに残っていて新たに加えた情報に誤り
が生じたりすることが考えられる。そのため、廃棄ある
いは再利用いずれの場合であっても情報は完全に消去さ
れることが望ましい。
用されており、当然のことながら用済みの磁気テープの
廃棄処分や不用になった情報を消して再利用することな
どが行なわれている。しかし、廃棄した磁気テープから
の情報が第三者によって引き出されて洩出したり、以前
の情報が消されずに残っていて新たに加えた情報に誤り
が生じたりすることが考えられる。そのため、廃棄ある
いは再利用いずれの場合であっても情報は完全に消去さ
れることが望ましい。
一般に、このような磁気テープの消去はコンピュータを
稼動させて零情報等を連続的に加えて不用な情報を消去
している。また特開昭63−312605号公報に記載
のように強力な電磁石の組み合わせによって磁気情報を
消去することもある。
稼動させて零情報等を連続的に加えて不用な情報を消去
している。また特開昭63−312605号公報に記載
のように強力な電磁石の組み合わせによって磁気情報を
消去することもある。
[発明が解決しようとする課題]
従来の磁気情報消去装置は上述のように構成されていた
ため、コンピュータを使って意味の無い零情報を新しく
加えていく場合は、確実さは増すものの時間や手間を多
く要することになり、また電磁石で消去する場合は、短
時間に消去することはできても確実に消去されているか
確認を行なうことができない。いずれの場合でも、磁気
情報が消去されたか否かを確認するには、もう−度磁気
テープを走行させて確認することになり、無駄な時間を
浪費することになる6 本発明の目的は、磁気テープが消されたことを確認しな
がら短時間に磁気情報を消去することのできる磁気情報
消去装置を提供するにある。
ため、コンピュータを使って意味の無い零情報を新しく
加えていく場合は、確実さは増すものの時間や手間を多
く要することになり、また電磁石で消去する場合は、短
時間に消去することはできても確実に消去されているか
確認を行なうことができない。いずれの場合でも、磁気
情報が消去されたか否かを確認するには、もう−度磁気
テープを走行させて確認することになり、無駄な時間を
浪費することになる6 本発明の目的は、磁気テープが消されたことを確認しな
がら短時間に磁気情報を消去することのできる磁気情報
消去装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、少なくとも1つの
磁極の磁場に対応するように磁気テープに付着させる磁
気記録膜を設けたことを特徴とする。
磁極の磁場に対応するように磁気テープに付着させる磁
気記録膜を設けたことを特徴とする。
また本発明は上述の構成に加えて、磁場の強さを少なく
とも2種類に変えることのできる磁場調整器を設けたこ
とを特徴とする。
とも2種類に変えることのできる磁場調整器を設けたこ
とを特徴とする。
[作用コ
本発明による磁気情報消去装置は上述の如く構成したた
め、磁場の変化によって表面の模様が変化する磁気記録
膜を磁気テープに付着させることにより、磁気情報を消
去しながらそのことを確認することができる。
め、磁場の変化によって表面の模様が変化する磁気記録
膜を磁気テープに付着させることにより、磁気情報を消
去しながらそのことを確認することができる。
また磁場調整器によって磁場の強さに変化を与えられる
ので所望の印を付けることができ、廃棄のものか再利用
のものかを容易に判定することができる。
ので所望の印を付けることができ、廃棄のものか再利用
のものかを容易に判定することができる。
それによって、ごく短い時間で磁気情報を消去すると共
に、同時に確認もできるので、コンピュータで零情報を
加えながら消去したり、消された磁気テープをもう一度
走行させて確認したりする必要がなくなり、消去するた
めの時間を大幅に短縮することができる。
に、同時に確認もできるので、コンピュータで零情報を
加えながら消去したり、消された磁気テープをもう一度
走行させて確認したりする必要がなくなり、消去するた
めの時間を大幅に短縮することができる。
[実施例]
以下本発明の一実施例を第1図から第4図を用いて説明
する。
する。
第1図は磁気情報消去装置の全体構成を示す斜視図で、
消磁磁場を発生する一対の電磁コイル3があり、その外
側に強磁場の開回路の構成する磁気閉路ピース4が設け
られ、その内側に磁場空間を発生させる一対の磁極ピー
ス5が設けられている。この磁極ピース5間にアーム9
により1、磁気記録膜2が付着された磁気テープ1のソ
ールを保持する。また、磁場調整装置11には、電磁コ
イル3に電力を供給するための電圧調整器6と、磁極の
極性を変化させたり消去の印を印加する釦スィッチ8な
らびに整流器を内蔵したコントローラ7とが設けられて
いる。
消磁磁場を発生する一対の電磁コイル3があり、その外
側に強磁場の開回路の構成する磁気閉路ピース4が設け
られ、その内側に磁場空間を発生させる一対の磁極ピー
ス5が設けられている。この磁極ピース5間にアーム9
により1、磁気記録膜2が付着された磁気テープ1のソ
ールを保持する。また、磁場調整装置11には、電磁コ
イル3に電力を供給するための電圧調整器6と、磁極の
極性を変化させたり消去の印を印加する釦スィッチ8な
らびに整流器を内蔵したコントローラ7とが設けられて
いる。
ここで使用する磁気記録膜2は、ビニール系の膜に針状
磁粉を整列蒸着させたものであり、磁力線の向きによっ
てその針状磁粉が移動するように形成されているため、
磁場が変化すると表面の模様が変化していくものである
。
磁粉を整列蒸着させたものであり、磁力線の向きによっ
てその針状磁粉が移動するように形成されているため、
磁場が変化すると表面の模様が変化していくものである
。
今、コンピュータ等で使用された用済みの磁気テープl
の磁気情報を消去したい場合、まず、磁気テープ1に磁
気記録膜2を自身の磁力によって付着させアーム9に装
着し、第2図の正面図に示すように磁気情報消去装置1
0の中央に間挿する。
の磁気情報を消去したい場合、まず、磁気テープ1に磁
気記録膜2を自身の磁力によって付着させアーム9に装
着し、第2図の正面図に示すように磁気情報消去装置1
0の中央に間挿する。
そして予め磁気テープの種類によって定められた磁場強
度に電圧調整器6を調整しておき、コンドローラフによ
って整流された直流電流により、磁極ピース5はそれぞ
れNおよびSに強力に磁化さ九るにうした状態で磁気テ
ープ1と磁気記録膜2を同時に回転させると磁極ピース
5の付近では3000〜5000ガウスの強力な磁場に
より磁気情報が消去されると共に、その様子が磁気記録
膜2に映し比され目視による確認ができる。
度に電圧調整器6を調整しておき、コンドローラフによ
って整流された直流電流により、磁極ピース5はそれぞ
れNおよびSに強力に磁化さ九るにうした状態で磁気テ
ープ1と磁気記録膜2を同時に回転させると磁極ピース
5の付近では3000〜5000ガウスの強力な磁場に
より磁気情報が消去されると共に、その様子が磁気記録
膜2に映し比され目視による確認ができる。
ここに第4図のコントローラ7の回路図について説明す
る。ヒユーズFとスイッチS1を両端に有する電圧調整
器6から4つのダイオード素子から成る整流器SDに電
圧が供給される。この整流器SDと電磁コイル3のコイ
ルL工、L2との間には、電流を逆流させる釦スィッチ
8が設けられている。
る。ヒユーズFとスイッチS1を両端に有する電圧調整
器6から4つのダイオード素子から成る整流器SDに電
圧が供給される。この整流器SDと電磁コイル3のコイ
ルL工、L2との間には、電流を逆流させる釦スィッチ
8が設けられている。
この回路を用いて消磁の状況と消磁済みの印を残すこと
ができる。すなわち、コントローラ7の釦スィッチ8を
投入すると図中下段の回路が形成され電磁コイル3のコ
イルL1. L、に逆向きの電流が流れ、磁極ピース5
が逆極性となって作用する。そのため第3図のように磁
気記録膜2の表面は釦スィッチ8を投入したときだけ消
去の印が反転して表示されて残る。ここで、印が2個な
ら廃棄用のもの、4個なら再利用のもの等の所望の印を
付けることができ、容易に見分けることができる。
ができる。すなわち、コントローラ7の釦スィッチ8を
投入すると図中下段の回路が形成され電磁コイル3のコ
イルL1. L、に逆向きの電流が流れ、磁極ピース5
が逆極性となって作用する。そのため第3図のように磁
気記録膜2の表面は釦スィッチ8を投入したときだけ消
去の印が反転して表示されて残る。ここで、印が2個な
ら廃棄用のもの、4個なら再利用のもの等の所望の印を
付けることができ、容易に見分けることができる。
なお、本実施例では一対の磁極ピース5を用いているが
、片側だけで磁気回路を構成するようにしてもよく、ま
た、電磁石のかわりに永久磁石を用いて磁場の強さを変
化させるようにしてもよい。
、片側だけで磁気回路を構成するようにしてもよく、ま
た、電磁石のかわりに永久磁石を用いて磁場の強さを変
化させるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、磁気記録膜を用いたため
、磁気情報を消しながらその消去の確認をすることがで
きるので、コンピュータを使った零情報の挿入や、確認
のための再走行をすることが不用になり、大幅に時間、
経費を削減できる。
、磁気情報を消しながらその消去の確認をすることがで
きるので、コンピュータを使った零情報の挿入や、確認
のための再走行をすることが不用になり、大幅に時間、
経費を削減できる。
また、磁場調整器を設けたため、磁場記録膜に所望の印
を付けることができ、再利用のものか廃棄用かを容易に
見分けることができる。
を付けることができ、再利用のものか廃棄用かを容易に
見分けることができる。
第1図は本発明の一実施例による磁気情報消去装置の斜
視図、第2図はその要部を示す正面図。 第3図は磁気記録膜の一記録例を示す斜視図、第4図は
主にコントローラ内の回路を示す回路図である。 1・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・磁気記録膜
、3・・・・・・電磁コイル、5・・・・・・磁極ピー
ス、10・・・・・・磁気情報消去装置、11・・・・
・・磁場調整器。 第2図 第3図 1・・・・k丘プアー7゛ 2 ・ ん芝IJ号らi?4=L月笑3・・・童
、m]うjし 5・・・ 超」かじ−ス 10・ ル6員情報滴去に1 11− ・・Lh黒詣目し雰
視図、第2図はその要部を示す正面図。 第3図は磁気記録膜の一記録例を示す斜視図、第4図は
主にコントローラ内の回路を示す回路図である。 1・・・・・・磁気テープ、2・・・・・・磁気記録膜
、3・・・・・・電磁コイル、5・・・・・・磁極ピー
ス、10・・・・・・磁気情報消去装置、11・・・・
・・磁場調整器。 第2図 第3図 1・・・・k丘プアー7゛ 2 ・ ん芝IJ号らi?4=L月笑3・・・童
、m]うjし 5・・・ 超」かじ−ス 10・ ル6員情報滴去に1 11− ・・Lh黒詣目し雰
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つの磁極の磁場近傍に磁気テープを配
置し、上記磁場によつて上記磁気テープの情報を消去す
る磁気情報消去装置において、上記磁場に対応するよう
に上記磁気テープに付着させる磁気記録膜を設けたこと
を特徴とする磁気情報消去装置。 2、請求項1記載のものにおいて、上記磁場の強さを少
なくとも2種類に変えることのできる磁場調整器を設け
たことを特徴とする磁気情報消去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117491A JP2996254B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 磁気情報消去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2117491A JP2996254B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 磁気情報消去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414603A true JPH0414603A (ja) | 1992-01-20 |
| JP2996254B2 JP2996254B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=14713042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2117491A Expired - Fee Related JP2996254B2 (ja) | 1990-05-09 | 1990-05-09 | 磁気情報消去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2996254B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-09 JP JP2117491A patent/JP2996254B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2996254B2 (ja) | 1999-12-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |