JPH04146062A - 複数レーキドリルの研削方法とその研削装置を備えたnc工作機械 - Google Patents
複数レーキドリルの研削方法とその研削装置を備えたnc工作機械Info
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- JPH04146062A JPH04146062A JP26782790A JP26782790A JPH04146062A JP H04146062 A JPH04146062 A JP H04146062A JP 26782790 A JP26782790 A JP 26782790A JP 26782790 A JP26782790 A JP 26782790A JP H04146062 A JPH04146062 A JP H04146062A
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- Japan
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- rake
- grinding
- axis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ドリル、特にツーレーキドリルとスリーレー
キドリルに好適な研削方法と該方法を適用したNC工作
機械に関する。
キドリルに好適な研削方法と該方法を適用したNC工作
機械に関する。
(従来の技術)
従来、マシニングセンター等のNC工作機械でドリル加
工を行う場合、予め設定されている一定の時間が経過す
ると、ドリルの刃先が摩耗しているものと見做して新た
なドリルと交換し、加工を継続させるようにしている。
工を行う場合、予め設定されている一定の時間が経過す
ると、ドリルの刃先が摩耗しているものと見做して新た
なドリルと交換し、加工を継続させるようにしている。
このため、NC工作機械のツールマガジンには予めスペ
アドリルを用意しておくことになるが、長時間の無人運
転をするときには多数のスペアドリルを用意しておく必
要があり、既存のツールマガジンの容量では必要本数が
収容しきれなくなる結果、ツールマガジンを大容量のも
のに製作し直すか、或いは時々作業員がツールマガジン
に収容されている摩耗した使用済みのドリルを新しいド
リルと交換するかのいずれかの対策を講じる必要があっ
た。
アドリルを用意しておくことになるが、長時間の無人運
転をするときには多数のスペアドリルを用意しておく必
要があり、既存のツールマガジンの容量では必要本数が
収容しきれなくなる結果、ツールマガジンを大容量のも
のに製作し直すか、或いは時々作業員がツールマガジン
に収容されている摩耗した使用済みのドリルを新しいド
リルと交換するかのいずれかの対策を講じる必要があっ
た。
さらに、摩耗したドリルを研削するときは、使用済みの
ドリルをNC工作機械から外し、しかもその研削作業は
第8図に示す如き特別の治具を用いて手作業で第9図に
示す研削方法により行われている。
ドリルをNC工作機械から外し、しかもその研削作業は
第8図に示す如き特別の治具を用いて手作業で第9図に
示す研削方法により行われている。
ここで、第8図に基づいて前記治具について簡単に説明
すると、同図(a)(b)(c)はそれぞれ同治具の平
面図、正面図、右側面図を示しており、テーブル1の左
右両端に立設された支持部材2.2の上端内側には前後
の回転角が調節可能な腕体3.3を介して円弧状のドリ
ル固定台4が垂設されている。このドリル固定台4には
ドリルホルダー5が取り付けられる一方、該ドリルホル
ダー5にセットされるドリルlOの刃部に向けてモータ
9により駆動回転するカップ砥石8が設置される。前記
ドリルホルダー5には左右の切刃を研削すべく180°
割出機構が設けである。また、前記ドリル固定台4には
ドリル10の先端角γを設定するためのスウィング機構
7が設けられており、同機構7によりドリルホルダー5
を前記ドリル固定台4に沿って移動調整しドリル10の
先端角γの半分の角度γ′が設定される。そして、ドリ
ルレーキ角β°は上記腕体3,3の回転角を調整して設
定する。さらに、上記テーブル1はベース上を前後左右
に移動が可能となっており、ハンドル操作等によりドリ
ル10の切込み量に従い前後の移動調整を行い、研削面
の調整は左右の移動により行う。
すると、同図(a)(b)(c)はそれぞれ同治具の平
面図、正面図、右側面図を示しており、テーブル1の左
右両端に立設された支持部材2.2の上端内側には前後
の回転角が調節可能な腕体3.3を介して円弧状のドリ
ル固定台4が垂設されている。このドリル固定台4には
ドリルホルダー5が取り付けられる一方、該ドリルホル
ダー5にセットされるドリルlOの刃部に向けてモータ
9により駆動回転するカップ砥石8が設置される。前記
ドリルホルダー5には左右の切刃を研削すべく180°
割出機構が設けである。また、前記ドリル固定台4には
ドリル10の先端角γを設定するためのスウィング機構
7が設けられており、同機構7によりドリルホルダー5
を前記ドリル固定台4に沿って移動調整しドリル10の
先端角γの半分の角度γ′が設定される。そして、ドリ
ルレーキ角β°は上記腕体3,3の回転角を調整して設
定する。さらに、上記テーブル1はベース上を前後左右
に移動が可能となっており、ハンドル操作等によりドリ
ル10の切込み量に従い前後の移動調整を行い、研削面
の調整は左右の移動により行う。
以上の如(構成された治具を用いてドリルlOの研削を
行うときは、まずドリル10をホルダー5にチャッキン
グしてから第9図(a)に示す如くストッパ6をドリル
10のウェブ厚みWの半分の量だけセンターより上方に
ずらした位置に固定し、これにドリル10の刃先を当て
て刃先の位置決めを行う。
行うときは、まずドリル10をホルダー5にチャッキン
グしてから第9図(a)に示す如くストッパ6をドリル
10のウェブ厚みWの半分の量だけセンターより上方に
ずらした位置に固定し、これにドリル10の刃先を当て
て刃先の位置決めを行う。
次に、以下の操作を行って刃先の角度状めを行う。まず
第9図(b)において、第1レーキ左切刃(切刃A)を
研削するために先端角γの設定用スウィング機構7を操
作して先端角γの半分の角度γ′を設定すると共に、腕
体3の回転角を調整して第1レーキ角β1を設定する。
第9図(b)において、第1レーキ左切刃(切刃A)を
研削するために先端角γの設定用スウィング機構7を操
作して先端角γの半分の角度γ′を設定すると共に、腕
体3の回転角を調整して第1レーキ角β1を設定する。
この後、所定の切込みを実施した後、砥石面に沿って刃
先を左右に移動させて研削を行う。次いでドリルIOを
1800反転させてから、同様の操作をして刃先を砥石
面に沿って左右に移動させ第1レーキ左切刃(切刃B)
の研削を行う。(第9図(C)) 第ル−キの左右切刃A、Hの研削が終わると、次に第2
レーキ右切刃(切刃C)を研削するために、先端角γの
半分の角度γ°はそのままにして腕体3の回転角を調整
し第2レーキ角β、を設定し、所定の切込みをした後、
第2レーキ面を砥石面に沿って左右に摺動させ研削する
。(第9図(d))この後、ドリル10を180°反転
させて同様の操作により第2レーキ左切刃(切刃D)の
研削を行い、4つの切刃の研削を終了する。(第9図(
e))(発明が解決しようとする課題) 上述の如〈従来のこの種ドリル再研削作業は、−旦ドリ
ルをNC工作機械から取り外した後、別に用意された特
殊な治具を用いて、手動で手間を掛けながら行うもので
あるため非常に面倒で且つ非能率的なものとなっていた
。
先を左右に移動させて研削を行う。次いでドリルIOを
1800反転させてから、同様の操作をして刃先を砥石
面に沿って左右に移動させ第1レーキ左切刃(切刃B)
の研削を行う。(第9図(C)) 第ル−キの左右切刃A、Hの研削が終わると、次に第2
レーキ右切刃(切刃C)を研削するために、先端角γの
半分の角度γ°はそのままにして腕体3の回転角を調整
し第2レーキ角β、を設定し、所定の切込みをした後、
第2レーキ面を砥石面に沿って左右に摺動させ研削する
。(第9図(d))この後、ドリル10を180°反転
させて同様の操作により第2レーキ左切刃(切刃D)の
研削を行い、4つの切刃の研削を終了する。(第9図(
e))(発明が解決しようとする課題) 上述の如〈従来のこの種ドリル再研削作業は、−旦ドリ
ルをNC工作機械から取り外した後、別に用意された特
殊な治具を用いて、手動で手間を掛けながら行うもので
あるため非常に面倒で且つ非能率的なものとなっていた
。
本発明は、かかる従来の欠点に鑑みて開発されたもので
あって、作業の簡易化が図れる効率的なドリル研削方法
と、該研削方法を採用することでドリルをNC工作機械
にセットしたまま自動的に再研削を可能にした完全無人
化が図れるNC工作機械を提供することを目的とするも
のである。
あって、作業の簡易化が図れる効率的なドリル研削方法
と、該研削方法を採用することでドリルをNC工作機械
にセットしたまま自動的に再研削を可能にした完全無人
化が図れるNC工作機械を提供することを目的とするも
のである。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するため、本発明方法は所定量を研削し
た後のレーキ面同士で形成される仮想上の交線を含み且
つドリルの軸線に直交する平面と前記レーキ面との間に
形成される角度に等しい底角をもつ円錐台状砥石の側面
を、ドリルの前記仮想線に沿って相対的に移動させるこ
とにより前記レーキ面の研削を行うことを特徴とするド
リル研削方法を構成とし、また本発明に係るNC工作機
械は異なる形状をもつ複数対のレーキ面が形成されたド
リルを支持する主軸と、該主軸のオリエンテーション装
置と、該主軸を停止位置に固定するロック装置と、同時
2軸制御装置或いは前記主軸の回転量を制御するC軸制
御装置及び1軸制御装置と、マクロ機能をもつNC装置
と、テーブルとを備えてなるNC工作機械において、前
記対になっているレーキ面同士の仮想上の交線を含み且
つ前記ドリルの軸線に直交する平面と該レーキ面との間
に形成される角度に等しい底角をもつ複数個の円錐台状
の砥石が一体的に重合形成された砥石を前記テーブル上
に駆動回転可能に設置するとともに、所定量の研削をし
た後の、対となっているレーキ面同士の仮想上の交線に
沿い、前記同時2軸制御装置あるいは前記1軸制御装置
により前記ドリルと前記砥石を相対的に移動可能として
なることを構成としている。
た後のレーキ面同士で形成される仮想上の交線を含み且
つドリルの軸線に直交する平面と前記レーキ面との間に
形成される角度に等しい底角をもつ円錐台状砥石の側面
を、ドリルの前記仮想線に沿って相対的に移動させるこ
とにより前記レーキ面の研削を行うことを特徴とするド
リル研削方法を構成とし、また本発明に係るNC工作機
械は異なる形状をもつ複数対のレーキ面が形成されたド
リルを支持する主軸と、該主軸のオリエンテーション装
置と、該主軸を停止位置に固定するロック装置と、同時
2軸制御装置或いは前記主軸の回転量を制御するC軸制
御装置及び1軸制御装置と、マクロ機能をもつNC装置
と、テーブルとを備えてなるNC工作機械において、前
記対になっているレーキ面同士の仮想上の交線を含み且
つ前記ドリルの軸線に直交する平面と該レーキ面との間
に形成される角度に等しい底角をもつ複数個の円錐台状
の砥石が一体的に重合形成された砥石を前記テーブル上
に駆動回転可能に設置するとともに、所定量の研削をし
た後の、対となっているレーキ面同士の仮想上の交線に
沿い、前記同時2軸制御装置あるいは前記1軸制御装置
により前記ドリルと前記砥石を相対的に移動可能として
なることを構成としている。
(作用)
刃先が1つで2つの交差する平坦なレーキ面をもつドリ
ルを想定し、これをモデル化して示す第2図に基づいて
本発明のドリル研削方法の基本的な考え方を説明する。
ルを想定し、これをモデル化して示す第2図に基づいて
本発明のドリル研削方法の基本的な考え方を説明する。
同図(a)(b)(c)に示されるモデル化したドリル
10′は、刃先とドリル10′の軸線aに直交する直線
と刃先とでなす角(以下、傾斜角という。)をα、レー
キ角βであって、通常のドリルを研削することは同モデ
ルについてみると、そのレーキ面11を研削することと
同じことになる。
10′は、刃先とドリル10′の軸線aに直交する直線
と刃先とでなす角(以下、傾斜角という。)をα、レー
キ角βであって、通常のドリルを研削することは同モデ
ルについてみると、そのレーキ面11を研削することと
同じことになる。
2つのレーキ面11.11の交線iに沿うQ方向から見
た第2図(d)ではレーキ面11が丁度紙面に直交する
方向に位置する。従って、レーキ面11を研削するには
砥石面をレーキ面11.11の交線iに沿って移動させ
ればよいことになる。
た第2図(d)ではレーキ面11が丁度紙面に直交する
方向に位置する。従って、レーキ面11を研削するには
砥石面をレーキ面11.11の交線iに沿って移動させ
ればよいことになる。
いま、第2図(d)においてレーキ面11と軸線すに直
交する直線とのなす角(傾斜角)をCとすると、第3図
(a)(b)に示すごとく同角度Cと同じ底角dをもつ
円錐台の砥石2oを用意し、例えば軸線a(第3図)を
砥石20の母線jに直交させ、次いで交線iと前記軸線
aとのなす角度分θだけ自転させることにより、砥石側
面の母線jにレーキ面11の交線が直交するようにモデ
ルをセットした後、該モデルをレーキ面11.11の交
線iに沿う方向に往復させれば、簡単にレーキ面11の
研削が実現できる。そして他のレーキ面11を研削する
ときは、前述の状態においてモデルをその軸線す回りに
180°回転させるか、或いは第3図(a)に鎖線で示
すごとくモデルをそのままの状態で砥石2oの軸回りを
180°進めた位置にセットするだけで同様の研削が簡
単にできる。
交する直線とのなす角(傾斜角)をCとすると、第3図
(a)(b)に示すごとく同角度Cと同じ底角dをもつ
円錐台の砥石2oを用意し、例えば軸線a(第3図)を
砥石20の母線jに直交させ、次いで交線iと前記軸線
aとのなす角度分θだけ自転させることにより、砥石側
面の母線jにレーキ面11の交線が直交するようにモデ
ルをセットした後、該モデルをレーキ面11.11の交
線iに沿う方向に往復させれば、簡単にレーキ面11の
研削が実現できる。そして他のレーキ面11を研削する
ときは、前述の状態においてモデルをその軸線す回りに
180°回転させるか、或いは第3図(a)に鎖線で示
すごとくモデルをそのままの状態で砥石2oの軸回りを
180°進めた位置にセットするだけで同様の研削が簡
単にできる。
第4図はツーレーキ形状をもつ実際のツーレーキドリル
lOの場合を第2図に対応させて示した図であるが、実
際のツーレーキドリルの研削の場合は、第4図に示すご
とくレーキ角βが第1レーキ角β1及び第2レーキ角β
、の2種類となるため、上記説明からも明らかなように
、それぞれに対応する底角d、、d、をもっ円錐台の砥
石を用意し、その軸芯を同一にして重ね合わせ、それぞ
れに上述の操作と同様の操作を行うことで簡単にその研
削が可能となる。またスリーレーキドリルの場合は、3
つのレーキ面に対応する底角をもつ3個の砥石を前述し
たと同様に重ね合わせ、3つのレーキについて上述の操
作と同様の操作を行うことで研削できる。
lOの場合を第2図に対応させて示した図であるが、実
際のツーレーキドリルの研削の場合は、第4図に示すご
とくレーキ角βが第1レーキ角β1及び第2レーキ角β
、の2種類となるため、上記説明からも明らかなように
、それぞれに対応する底角d、、d、をもっ円錐台の砥
石を用意し、その軸芯を同一にして重ね合わせ、それぞ
れに上述の操作と同様の操作を行うことで簡単にその研
削が可能となる。またスリーレーキドリルの場合は、3
つのレーキ面に対応する底角をもつ3個の砥石を前述し
たと同様に重ね合わせ、3つのレーキについて上述の操
作と同様の操作を行うことで研削できる。
なお、上記ツーレーキ形状とは、第4図(a)、 (C
)に示し上述したように傾斜角αで、第2レーキ角β1
、第2レーキ角β、の2種類のレーキ面11−1゜11
−2をもつ2段の平面研削により得られる月形をいい、
またスリーレーキ形状とは更に1つの平坦なレーキ面を
もった月形をいう。
)に示し上述したように傾斜角αで、第2レーキ角β1
、第2レーキ角β、の2種類のレーキ面11−1゜11
−2をもつ2段の平面研削により得られる月形をいい、
またスリーレーキ形状とは更に1つの平坦なレーキ面を
もった月形をいう。
(実施例)
以下、本発明のドリル研削方法と同研削方法を実施する
ための研削装置を搭載したNC工作機械を図面に基づい
て詳しく説明する。
ための研削装置を搭載したNC工作機械を図面に基づい
て詳しく説明する。
第1図は前記研削装置を搭載したNC工作機械外観を示
したものであり、第5図は同工作機械に適用されるホル
ダー12にチャッキングされたツーレーキドリル10の
構成を示し、第6図は同ドリルIOの研削機構を示して
いる。
したものであり、第5図は同工作機械に適用されるホル
ダー12にチャッキングされたツーレーキドリル10の
構成を示し、第6図は同ドリルIOの研削機構を示して
いる。
第1図に示すNC工作機械は、一般のNC工作機械と同
様に主軸オリエンテーション装置、主軸ロック装置、同
時2軸制御装置、並びにマクロ機能をもつNC装置を備
えている。
様に主軸オリエンテーション装置、主軸ロック装置、同
時2軸制御装置、並びにマクロ機能をもつNC装置を備
えている。
研削砥石20としては、第1図及び第6図に示すとおり
底角d+をもつ円錐台状砥石20−1と、底角d2をも
つ円錐台状砥石20〜2とを軸芯を同一にして上下に重
ねるように一体に形成されたものであり、この砥石20
がテーブル上にモータによって駆動回転が可能に設置さ
れる。
底角d+をもつ円錐台状砥石20−1と、底角d2をも
つ円錐台状砥石20〜2とを軸芯を同一にして上下に重
ねるように一体に形成されたものであり、この砥石20
がテーブル上にモータによって駆動回転が可能に設置さ
れる。
ここでドリルを研削するに当たり、先ず把握しなければ
ならないことは、第1図、第5図、第6図においてNC
工作機械の主軸の回転が停止し、該主軸がロックされた
ときの2つの第1レーキ面11−1同士の仮想上の交線
方向Q、と、2つの第2レーキ面11−2同士の仮想上
の交線方向Q2である。
ならないことは、第1図、第5図、第6図においてNC
工作機械の主軸の回転が停止し、該主軸がロックされた
ときの2つの第1レーキ面11−1同士の仮想上の交線
方向Q、と、2つの第2レーキ面11−2同士の仮想上
の交線方向Q2である。
これらの値について□は次のようにして求める。
第1図に示すテーブル横方向(X軸方向)をX−X 。
主軸が停止しロックされたときのドリルホルダー12の
キー溝13−1.13−2中央同士を結ぶ直線方向をp
−pとすると、x−xとp−pのなす角Ax(第1図(
a)。
キー溝13−1.13−2中央同士を結ぶ直線方向をp
−pとすると、x−xとp−pのなす角Ax(第1図(
a)。
第5図(b))、ドリルホルダー12についているドリ
ル10の刃先に沿う方向をM−M (第5図(b))と
したときのp−pとM−Mのなす角をAm(第5図(b
))とすると、角度AxはNC工作機械固有に決まる既
知の値であり、角度Amはドリルボルダ−12にドリル
10をチャッキングするプリセット機により実測できる
値であって、また第5図(b)において、第4図に示し
既に説明した角度θ0.θ、の値は計算上又は実測で求
められるから、X−X軸に対する軸線b+の角変位は9
0’−A、+θ1(但し、Ao=Am+Ax) 、x−
x軸に対する軸線す。
ル10の刃先に沿う方向をM−M (第5図(b))と
したときのp−pとM−Mのなす角をAm(第5図(b
))とすると、角度AxはNC工作機械固有に決まる既
知の値であり、角度Amはドリルボルダ−12にドリル
10をチャッキングするプリセット機により実測できる
値であって、また第5図(b)において、第4図に示し
既に説明した角度θ0.θ、の値は計算上又は実測で求
められるから、X−X軸に対する軸線b+の角変位は9
0’−A、+θ1(但し、Ao=Am+Ax) 、x−
x軸に対する軸線す。
の角変位は90°−A、十〇、(但し、Aa=Am+A
x)で求められる。
x)で求められる。
従って、磨耗した切刃を研磨するときには第ル−キ面1
1−1はX−X軸に対し角度(90’−A、1+θl)
の方向に砥石2o−1の第ル−キ研削面21−1の母線
j1を摺動させて研削すればよく、また第2レーキ面1
1−2はX−X軸に対しく90’ Aa十〇、)の方
向に砥石2o−2の第2レーキ研削面21−2の母線j
2(6図)を移動させて研削すればよいことになる。実
際には研削後の切刃の方向が変化するので、研削後の切
刃の方向をM−Mとして考える必要がある。
1−1はX−X軸に対し角度(90’−A、1+θl)
の方向に砥石2o−1の第ル−キ研削面21−1の母線
j1を摺動させて研削すればよく、また第2レーキ面1
1−2はX−X軸に対しく90’ Aa十〇、)の方
向に砥石2o−2の第2レーキ研削面21−2の母線j
2(6図)を移動させて研削すればよいことになる。実
際には研削後の切刃の方向が変化するので、研削後の切
刃の方向をM−Mとして考える必要がある。
いま切込み量t(第5図(a))を研削した後の原刃先
に対する刃先の角度をAt(第5図(b) (e) )
とすると、第5図(a) (b) (c)から理解でき
るように軸線す、は角度Atだけ進んだ位置に移ること
になるから第ル−キ面11−IはX−X軸に対しく9o
0Ao+θ、十人t)の角度をなす方向に砥石2o−1
の第ル−キ研削面21−1の母線J+を移動させ、同様
の理由から第2レーキ面11−2はX−X軸に対しく9
0° Ao十〇、+At ’)の角度をなす方向に砥石
20−2の第2レーキ研削面2I−2を移動させればよ
いことになる。
に対する刃先の角度をAt(第5図(b) (e) )
とすると、第5図(a) (b) (c)から理解でき
るように軸線す、は角度Atだけ進んだ位置に移ること
になるから第ル−キ面11−IはX−X軸に対しく9o
0Ao+θ、十人t)の角度をなす方向に砥石2o−1
の第ル−キ研削面21−1の母線J+を移動させ、同様
の理由から第2レーキ面11−2はX−X軸に対しく9
0° Ao十〇、+At ’)の角度をなす方向に砥石
20−2の第2レーキ研削面2I−2を移動させればよ
いことになる。
研削にあたっては、第6図に示すごとく先ず軸線す、と
直交する第1研削面21−1の母線J+上に第1レーキ
右切刃14−1を位置させた後、砥石2oを回転させる
と共にドリル10を所定量づつ追い込みながら軸線b1
に沿う方向に往復動させて第ル−キ右切刃14−1の研
削を行う。次いで、砥石20の点対称位置に第ル−キ左
切刃14−2を位置させて上述の操作と同様の操作を行
い第ル−キ左切刃14−2を研削する。
直交する第1研削面21−1の母線J+上に第1レーキ
右切刃14−1を位置させた後、砥石2oを回転させる
と共にドリル10を所定量づつ追い込みながら軸線b1
に沿う方向に往復動させて第ル−キ右切刃14−1の研
削を行う。次いで、砥石20の点対称位置に第ル−キ左
切刃14−2を位置させて上述の操作と同様の操作を行
い第ル−キ左切刃14−2を研削する。
次に、第2レーキ右切刃14−3を軸線す、と直交する
第2レーキ研削面21−2の母線J2上に位置させて上
述と同様の操作により研削した後、砥石20の点対称位
置に第2レーキ左切刃14−4をセットし同様の操作に
より研削を行う。
第2レーキ研削面21−2の母線J2上に位置させて上
述と同様の操作により研削した後、砥石20の点対称位
置に第2レーキ左切刃14−4をセットし同様の操作に
より研削を行う。
こうして4つのレーキ面14−1〜14−4の研削が完
了し、再びワークの加工を行うことが可能となる。
了し、再びワークの加工を行うことが可能となる。
そして所定時間のワーク加工が行われ、切刃の摩耗が進
んだときに再び上述したドリルの研削を行いながらワー
ク加工が継続される。
んだときに再び上述したドリルの研削を行いながらワー
ク加工が継続される。
しかして再研削のときは前回の研削時に較べて切刃が角
度Atだけ変位するので、各軸線す、、b2のX−X軸
に対する角度は、それぞれ(90°−A。
度Atだけ変位するので、各軸線す、、b2のX−X軸
に対する角度は、それぞれ(90°−A。
+θ、+2At)、(90° Ao+θ2+2At)と
なる。また、更に次回の研削時には切刃は更に角度At
だけ変位するので、各軸線b+、bzのx−x軸に対す
る角度は(90° Ao十〇I+3At)、(90’A
o+θ、+3At)になる。このように回数を変数とし
て軸線tz、btのx−x軸に対する角度が変化するの
で、研削回数を変数としてマクロ機能装置を利用すれば
、研削ごとに各軸線b+、bzの方向が自動的に求めら
れ、ドリル研削の自動化が計れる。
なる。また、更に次回の研削時には切刃は更に角度At
だけ変位するので、各軸線b+、bzのx−x軸に対す
る角度は(90° Ao十〇I+3At)、(90’A
o+θ、+3At)になる。このように回数を変数とし
て軸線tz、btのx−x軸に対する角度が変化するの
で、研削回数を変数としてマクロ機能装置を利用すれば
、研削ごとに各軸線b+、bzの方向が自動的に求めら
れ、ドリル研削の自動化が計れる。
以上の実施例は同時2軸制御装置をもっNC工作機械に
本発明を適用したものであるが、主軸の回転量を制御す
るC軸制御装置をもつNC工作機械に本発明を適用しよ
うとする場合は、同時2軸制御装置の代わりに1軸制御
装置を備えていればよい。
本発明を適用したものであるが、主軸の回転量を制御す
るC軸制御装置をもつNC工作機械に本発明を適用しよ
うとする場合は、同時2軸制御装置の代わりに1軸制御
装置を備えていればよい。
この例について簡単に説明する。先ず、第6図(a)に
おける第ル−キ右切刃14−1についてみるに、同切刃
14−1をセットした第ル−キ研削面21−1の母線J
+とY軸のなす角は(90°−A、十θ1+At)とな
って、軸線す、とX−X軸との角度に等しいので、第7
図に示すごとく軸線b1がX−X軸と平行になるように
してY軸上にドリルIOをセットした場合のY軸と軸線
b+との関係は、第6図における軸線b1と第ル−キ研
削面21−1の母線j1との関係と同じである。従って
、第7図においてドリル10と砥石20をX−X軸に沿
って相対的に1軸制御すれば切刃14−1の研削が出来
ることになる。
おける第ル−キ右切刃14−1についてみるに、同切刃
14−1をセットした第ル−キ研削面21−1の母線J
+とY軸のなす角は(90°−A、十θ1+At)とな
って、軸線す、とX−X軸との角度に等しいので、第7
図に示すごとく軸線b1がX−X軸と平行になるように
してY軸上にドリルIOをセットした場合のY軸と軸線
b+との関係は、第6図における軸線b1と第ル−キ研
削面21−1の母線j1との関係と同じである。従って
、第7図においてドリル10と砥石20をX−X軸に沿
って相対的に1軸制御すれば切刃14−1の研削が出来
ることになる。
これを換言すれば、ドリルIOを第6図(a)の矢印y
方向にx−x軸と軸線す、のなす角度(90°−A。
方向にx−x軸と軸線す、のなす角度(90°−A。
十〇、+A t)だけ回転させた後、ドリル10と砥石
20をX−X軸方向に相対的に移動させることに他なら
ない。第1レーキ左切刃14−2を研削するときは、上
記右切刃14−1の研削後180° ドリル10を自転
させて同様の研削を行う。
20をX−X軸方向に相対的に移動させることに他なら
ない。第1レーキ左切刃14−2を研削するときは、上
記右切刃14−1の研削後180° ドリル10を自転
させて同様の研削を行う。
次に、第2レーキ右切刃14−3については、第6図に
示すとおり第2レーキ研削面21−2の母線j。
示すとおり第2レーキ研削面21−2の母線j。
とY軸のなす角が(90°−A、+θ2+At)であり
、軸線す、とX−X軸のなす角に等しいので、上述の第
ル−キ右切刃14−1の場合と同様にドリル10を矢印
Tの方向に軸線b2とX−X軸のなす前記角度だけ回転
させて研削できる。第2レーキ左切刃14−4について
は、第2レーキ右切刃14−3の研削が完了した後、ド
リルIOを180°自転させて研削すればよい。
、軸線す、とX−X軸のなす角に等しいので、上述の第
ル−キ右切刃14−1の場合と同様にドリル10を矢印
Tの方向に軸線b2とX−X軸のなす前記角度だけ回転
させて研削できる。第2レーキ左切刃14−4について
は、第2レーキ右切刃14−3の研削が完了した後、ド
リルIOを180°自転させて研削すればよい。
第11第2レーキ面14−2〜14−4の再研削を2回
、3回と行おうとする場合は、既述したマクロ機能を利
用してドリル10のY方向及びT方向への回転量を各回
ごとに角度Atづつ順次自動的に増加するようにしてお
けば同研削の完全自動化が計れる。
、3回と行おうとする場合は、既述したマクロ機能を利
用してドリル10のY方向及びT方向への回転量を各回
ごとに角度Atづつ順次自動的に増加するようにしてお
けば同研削の完全自動化が計れる。
以上ツーレーキドリルを例として詳説したが、スリーレ
ーキドリルも同様に研削できる。この場合、3つのレー
キ面に対応する底角をもつ3個の円錐台状の砥石を、そ
の軸芯を同一にして重ね合わせてなる砥石を用いる他は
上述のツーレーキドリルの説明から自明であるので、こ
こではその説明を省略する。
ーキドリルも同様に研削できる。この場合、3つのレー
キ面に対応する底角をもつ3個の円錐台状の砥石を、そ
の軸芯を同一にして重ね合わせてなる砥石を用いる他は
上述のツーレーキドリルの説明から自明であるので、こ
こではその説明を省略する。
(発明の効果)
以上、詳細に説明したごとく本発明方法によればツーレ
ーキドリルの研磨が自動的に行えるようになり、その結
果この方法を実施するためのドリル研削装置を従来の各
種NC工作機械に搭載すると、NC工作機械の完全自動
化が促進され、機械加工における無人化及び省力化に寄
与すること大な極めて有効なドリル研削方法であり、前
記研削装置を搭載するNC工作機械は上述の如く完全自
動化が促進される結果、長時間の無人運転が可能になる
ものである。
ーキドリルの研磨が自動的に行えるようになり、その結
果この方法を実施するためのドリル研削装置を従来の各
種NC工作機械に搭載すると、NC工作機械の完全自動
化が促進され、機械加工における無人化及び省力化に寄
与すること大な極めて有効なドリル研削方法であり、前
記研削装置を搭載するNC工作機械は上述の如く完全自
動化が促進される結果、長時間の無人運転が可能になる
ものである。
第1図は本発明方法によるドリル研削装置を搭載したN
C工作機械の外観構成図、第2図及び第3図はモデル化
したドリルに対する本発明による研作方法を示す原理説
明図、第4図はツーレーキドリル刃先部の角度説明図、
第5図乃至第7図はNC工作機械上で本発明方法により
ドリル研削を行うときのドリル角度及び位置決め説明図
、第8図は従来のドリル研削装置の外観構成図、第9図
は同装置によるドリル研削方法の説明図である。 図の主要部分の説明 10−−・・ドリル 11−・・・レーキ面11−1
.11−2・・−第1.2レ一キ面12− ・ドリルホ
ルダー 13−1.13−2−一一一キー溝 14−1〜14−4−・第1.2レーキ左右切刃20−
・・・砥石 21−1.21−2−第1.2レ一キ研削面α−・傾斜
角 β−レーキ角 C−・・傾斜角γ−・先端角
d−底角 a、b・−・・軸線 i−・−(レーキ面同士の)交
線j−・−(砥石の)母線
C工作機械の外観構成図、第2図及び第3図はモデル化
したドリルに対する本発明による研作方法を示す原理説
明図、第4図はツーレーキドリル刃先部の角度説明図、
第5図乃至第7図はNC工作機械上で本発明方法により
ドリル研削を行うときのドリル角度及び位置決め説明図
、第8図は従来のドリル研削装置の外観構成図、第9図
は同装置によるドリル研削方法の説明図である。 図の主要部分の説明 10−−・・ドリル 11−・・・レーキ面11−1
.11−2・・−第1.2レ一キ面12− ・ドリルホ
ルダー 13−1.13−2−一一一キー溝 14−1〜14−4−・第1.2レーキ左右切刃20−
・・・砥石 21−1.21−2−第1.2レ一キ研削面α−・傾斜
角 β−レーキ角 C−・・傾斜角γ−・先端角
d−底角 a、b・−・・軸線 i−・−(レーキ面同士の)交
線j−・−(砥石の)母線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、所定量を研削した後のレーキ面同士で形成される仮
想上の交線を含み且つドリルの軸線に直交する平面と前
記レーキ面との間に形成される角度に等しい底角をもつ
円錐台状砥石の側面を、ドリルの前記仮想線に沿って相
対的に移動させることにより前記レーキ面の研削を行う
ことを特徴とするドリル研削方法。 2、異なる形状をもつ複数対のレーキ面が形成されたド
リルを支持する主軸と、該主軸のオリエンテーション装
置と、該主軸を停止位置に固定するロック装置と、同時
2軸制御装置と、マクロ機能をもつNC装置と、テーブ
ルとを備えてなるNC工作機械において、前記対になっ
ているレーキ面同士の仮想上の交線を含み且つ前記ドリ
ルの軸線に直交する平面と該レーキ面との間に形成され
る角度に等しい底角をもつ複数個の円錐台状の砥石が一
体的に重合形成された砥石を前記テーブル上に駆動回転
可能に設置するとともに、所定量の研削をした後の、対
となっているレーキ面同士の仮想上の交線に沿い、前記
同時2軸制御装置により前記ドリルと前記砥石を相対的
に移動可能としてなることを特徴とするNC工作機械。 3、異なる形状をもつ複数対のレーキ面が形成されたド
リルを支持する主軸と、該主軸のオリエンテーション装
置と、該主軸を停止位置に固定するロック装置と、該主
軸の回転量を制御するC軸制御装置と、1軸制御装置と
、マクロ機能をもつNC装置と、テーブルとを備えてな
るNC工作機械において、前記対になっているレーキ面
同士の仮想上の交線を含み且つドリルの軸線に直交する
平面と該レーキ面との間に形成される角度に等しい底角
をもつ円錐台状の複数個の砥石とが一体的に重合形成さ
れた砥石を前記テーブル上に駆動回転可能に設置すると
ともに、所定量を研削した後の対となっているレーキ面
同士の仮想上の交線に沿い、前記1軸制御装置により前
記ドリルと前記砥石を相対的に移動可能としてなること
を特徴とするNC工作機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267827A JP2599817B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 複数レーキドリルの研削方法とその研削装置を備えたnc工作機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267827A JP2599817B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 複数レーキドリルの研削方法とその研削装置を備えたnc工作機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146062A true JPH04146062A (ja) | 1992-05-20 |
| JP2599817B2 JP2599817B2 (ja) | 1997-04-16 |
Family
ID=17450168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267827A Expired - Lifetime JP2599817B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 複数レーキドリルの研削方法とその研削装置を備えたnc工作機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2599817B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120985436A (zh) * | 2025-10-24 | 2025-11-21 | 山西广凯机械科技有限公司 | 一种金刚石复合截齿高速磨削修复装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741153A (en) * | 1980-06-24 | 1982-03-08 | Giddings & Lewis | Grinder for drill |
| JPS5852784A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | Citizen Watch Co Ltd | 手書きタイプライタ− |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2267827A patent/JP2599817B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5741153A (en) * | 1980-06-24 | 1982-03-08 | Giddings & Lewis | Grinder for drill |
| JPS5852784A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-29 | Citizen Watch Co Ltd | 手書きタイプライタ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120985436A (zh) * | 2025-10-24 | 2025-11-21 | 山西广凯机械科技有限公司 | 一种金刚石复合截齿高速磨削修复装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2599817B2 (ja) | 1997-04-16 |
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