JPH04146293A - ファブリックシート自動ガイド装置 - Google Patents
ファブリックシート自動ガイド装置Info
- Publication number
- JPH04146293A JPH04146293A JP26225390A JP26225390A JPH04146293A JP H04146293 A JPH04146293 A JP H04146293A JP 26225390 A JP26225390 A JP 26225390A JP 26225390 A JP26225390 A JP 26225390A JP H04146293 A JPH04146293 A JP H04146293A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fabric sheet
- guide device
- automatic guide
- edge
- edge detector
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、抄紙機におけるフェルト、キャンパス等のフ
ァブリックシートの自動ガイド装置に関する。
ァブリックシートの自動ガイド装置に関する。
抄紙機においては、フェルト等の吸湿性厚手布地の無端
帯が湿紙の脱水乾燥工程でもちいられている7例えば、
湿紙から水分を除去する工程では、フェルトと一緒にプ
レスすることにより、湿紙の水分をフェルトに移動させ
、その作用により湿紙から水分を除去している。また、
湿紙は引っ張りに極端に弱いので、フェルトに載せて移
動させることにより、湿紙にシワ入りや切断が起きるの
を防いでいる。また、乾燥工程では、キャンパスと一緒
に湿紙をシリンダードライヤに巻き付けることで、乾燥
の促進及び表面の平滑性の向上を図っている。 しかしながら、フェルトやキャンパス等(ファブリック
シート)は、長尺の布地であり、走行中において、ガイ
ドロールの芯ズレ及びファブリックシートの部分的な延
伸、収縮のために、一方の方向に片寄ってくることがあ
り、放置するとシートか走行軌道からはずれてしまうと
云うことが起きる。そこで、シートが一定軌道内を走行
するように制御する装置として、自動ガイド装置が取付
けられている。 従来の自動ガイド装置は、第4図に示すように、ファブ
リックシート1の縁部と接触して、ファブリックシート
1の縁部の位置を検出する縁部検出器6′からの信号に
よって、ガイドロール2を制御している。従って、高速
で走行しているファブリックシート1と静止している縁
部検出器6゛とが当接しているために、縁部検出器6°
の当接部の傷みが速く、耐久性に問題があり、破損した
場合には、ファブリックシート1の蛇行制御ができない
ために、ファブリ・・lクレート1が軌道から外れ、走
行不能になると云う問題があった。 また、縁部検出器6°の当接部が破損しないように、材
質を強靭にした場合、今度は、ファブリックシート1の
縁部の耐久性が低下すると云う問題となり、ファブリッ
クシート1は非常に高価である上、ファブリックシート
交換のため抄紙機を停止させることになるので、ファブ
リックシート1の交換時期が短くなると、コストアップ
となる上述した問題は、近年抄紙速度が、ますます高速
化してくる傾向にあるため、−層重大さを増してきてい
る。
帯が湿紙の脱水乾燥工程でもちいられている7例えば、
湿紙から水分を除去する工程では、フェルトと一緒にプ
レスすることにより、湿紙の水分をフェルトに移動させ
、その作用により湿紙から水分を除去している。また、
湿紙は引っ張りに極端に弱いので、フェルトに載せて移
動させることにより、湿紙にシワ入りや切断が起きるの
を防いでいる。また、乾燥工程では、キャンパスと一緒
に湿紙をシリンダードライヤに巻き付けることで、乾燥
の促進及び表面の平滑性の向上を図っている。 しかしながら、フェルトやキャンパス等(ファブリック
シート)は、長尺の布地であり、走行中において、ガイ
ドロールの芯ズレ及びファブリックシートの部分的な延
伸、収縮のために、一方の方向に片寄ってくることがあ
り、放置するとシートか走行軌道からはずれてしまうと
云うことが起きる。そこで、シートが一定軌道内を走行
するように制御する装置として、自動ガイド装置が取付
けられている。 従来の自動ガイド装置は、第4図に示すように、ファブ
リックシート1の縁部と接触して、ファブリックシート
1の縁部の位置を検出する縁部検出器6′からの信号に
よって、ガイドロール2を制御している。従って、高速
で走行しているファブリックシート1と静止している縁
部検出器6゛とが当接しているために、縁部検出器6°
の当接部の傷みが速く、耐久性に問題があり、破損した
場合には、ファブリックシート1の蛇行制御ができない
ために、ファブリ・・lクレート1が軌道から外れ、走
行不能になると云う問題があった。 また、縁部検出器6°の当接部が破損しないように、材
質を強靭にした場合、今度は、ファブリックシート1の
縁部の耐久性が低下すると云う問題となり、ファブリッ
クシート1は非常に高価である上、ファブリックシート
交換のため抄紙機を停止させることになるので、ファブ
リックシート1の交換時期が短くなると、コストアップ
となる上述した問題は、近年抄紙速度が、ますます高速
化してくる傾向にあるため、−層重大さを増してきてい
る。
本発明は、ファブI月ンクシンクの縁部を損傷すること
なく、自動ガイド装置の耐久性を向上させることを目的
とする。
なく、自動ガイド装置の耐久性を向上させることを目的
とする。
ファブリックシート自動ガイド装置として、ファブリッ
クシートの走行方向を制御する制御手段と、ファブリ・
Iクシートの側端縁位置を非接触て検出する検出手段と
、上記検出手段の検出信号により上記制御手段を制御す
る手段を設け、上記検出手段として、ファブリックシー
トの幅方向に、複数の非接触センサーを一列に配置する
ようにした。
クシートの走行方向を制御する制御手段と、ファブリ・
Iクシートの側端縁位置を非接触て検出する検出手段と
、上記検出手段の検出信号により上記制御手段を制御す
る手段を設け、上記検出手段として、ファブリックシー
トの幅方向に、複数の非接触センサーを一列に配置する
ようにした。
本発明は、走行中のファブリ・ンクシートの縁部の位置
を、非接触による縁部検出器で検出し、その検出信号に
よりファブリックシートの走行位置を制御しようとする
ものであり、ファブリックシートと縁部検出器とを接触
することなく、ファブリックシートの縁部を検出させる
ようにしたことで、縁部検出器の検出部及びファブリッ
クシートの縁部が、摩擦等により損傷することがなくな
るなお、非接触でファブリックシート縁部の位1を検出
する縁部検出器は、ファブリックシートの走行方向に対
して垂直方向に、複数のセンサーを一列に並べ、ファブ
リックシートが存在するセンサーと、存在しないセンサ
ーとの検出信号が異なることを用いて、ファブリックシ
ートの縁部の位置を検出しようとするものである。
を、非接触による縁部検出器で検出し、その検出信号に
よりファブリックシートの走行位置を制御しようとする
ものであり、ファブリックシートと縁部検出器とを接触
することなく、ファブリックシートの縁部を検出させる
ようにしたことで、縁部検出器の検出部及びファブリッ
クシートの縁部が、摩擦等により損傷することがなくな
るなお、非接触でファブリックシート縁部の位1を検出
する縁部検出器は、ファブリックシートの走行方向に対
して垂直方向に、複数のセンサーを一列に並べ、ファブ
リックシートが存在するセンサーと、存在しないセンサ
ーとの検出信号が異なることを用いて、ファブリックシ
ートの縁部の位置を検出しようとするものである。
第1図に本発明の一実施例を示す。第1図において、1
はフェルト、キャンパス等のファブリックシートである
。2は一端が走行方向に移動可能に保持されたガイトロ
ールで、駆動部3によって走行方向に一端が駆動され、
ロール軸の方向が、ファブリックシートの走行方向に対
し、わずかに傾くことにより、シートの走行方向が変化
して、シートの幅方向の位置が調節される。駆動部3は
空気圧で作動されており、両ダイヤフラム方式。 片側ダイヤフラム、片側スプリングバック方式とが採用
されている。駆動部3の制御は、調圧弁8により調圧さ
れた空気圧を、小バルブ4のリーク量の変動により、変
動させることによって行っている。小バルブ4は、第3
図に示すように、テーパー状の穴部4Aに、テーパーコ
ーン4Bを挿入させたもので、テーパーコーン4Bの挿
入量によって、テーパーコーン4Bと穴部4Aとの隙間
を変化させ、エアーリーク量を変化させて、駆動部3に
かかる空気圧が変化することで、駆動部3が制御される
。9は駆動部3の作動空気圧を表示する圧力計である。 テーパーコーン4Bは、正逆転モータ5により穴部4A
に対する挿入量が調整されており、正逆転モータ5は、
非接触の縁部検出器6からの検出信号により、制御器7
でコントロールされている。この構成で、ファブリック
シート1の幅方向の変位が、縁部検出器6を介してガイ
ドロール2にフィードバックされる6 縁部検出器6は、第2図に示すような構造で、複数の非
接触型センサー、例えば、投受光式光センサ−a、b、
・・・、hが、シート1の走行方向と直角な方向に一列
に設置されており、ファブリックシート1が間に存在す
る時は、OFF信号を、ファブリックシート1が間に存
在しない時は、ON信号を発信するようにしており、ど
のセンサーまでOFF信号を発信しているかによって、
ファブリックシート1の縁部位置を検出している。 この実施例では、ガイドロールの軸方向の駆動制御にテ
ーパーコーン式小バルブ4.空気圧式駆動装置3を用い
ているが、これらの装置は、従来の接触型自動ガイド装
置に用いられていたものなので、それをそのまま利用で
きる利点かある。また、従来この小バルブは走行するフ
ァブリックシートの近辺に設置されていたため、隙間に
塵や水等が混入し、動作不良を起こすこともあったが、
本実施例では、ファブリックシートの近辺に設置する必
要がなくなったことにより、雰囲気の良好な場所に設置
できるので、動作の信頼性が増した【効果1 本発明によれば、ファブリックシートと縁部検出器とが
、接触することがなくなったことて′、ファブリックシ
ートの縁部及び縁部検出器の検出部が、摩擦等により損
傷することがなくなり、耐久性が一段と向上した。
はフェルト、キャンパス等のファブリックシートである
。2は一端が走行方向に移動可能に保持されたガイトロ
ールで、駆動部3によって走行方向に一端が駆動され、
ロール軸の方向が、ファブリックシートの走行方向に対
し、わずかに傾くことにより、シートの走行方向が変化
して、シートの幅方向の位置が調節される。駆動部3は
空気圧で作動されており、両ダイヤフラム方式。 片側ダイヤフラム、片側スプリングバック方式とが採用
されている。駆動部3の制御は、調圧弁8により調圧さ
れた空気圧を、小バルブ4のリーク量の変動により、変
動させることによって行っている。小バルブ4は、第3
図に示すように、テーパー状の穴部4Aに、テーパーコ
ーン4Bを挿入させたもので、テーパーコーン4Bの挿
入量によって、テーパーコーン4Bと穴部4Aとの隙間
を変化させ、エアーリーク量を変化させて、駆動部3に
かかる空気圧が変化することで、駆動部3が制御される
。9は駆動部3の作動空気圧を表示する圧力計である。 テーパーコーン4Bは、正逆転モータ5により穴部4A
に対する挿入量が調整されており、正逆転モータ5は、
非接触の縁部検出器6からの検出信号により、制御器7
でコントロールされている。この構成で、ファブリック
シート1の幅方向の変位が、縁部検出器6を介してガイ
ドロール2にフィードバックされる6 縁部検出器6は、第2図に示すような構造で、複数の非
接触型センサー、例えば、投受光式光センサ−a、b、
・・・、hが、シート1の走行方向と直角な方向に一列
に設置されており、ファブリックシート1が間に存在す
る時は、OFF信号を、ファブリックシート1が間に存
在しない時は、ON信号を発信するようにしており、ど
のセンサーまでOFF信号を発信しているかによって、
ファブリックシート1の縁部位置を検出している。 この実施例では、ガイドロールの軸方向の駆動制御にテ
ーパーコーン式小バルブ4.空気圧式駆動装置3を用い
ているが、これらの装置は、従来の接触型自動ガイド装
置に用いられていたものなので、それをそのまま利用で
きる利点かある。また、従来この小バルブは走行するフ
ァブリックシートの近辺に設置されていたため、隙間に
塵や水等が混入し、動作不良を起こすこともあったが、
本実施例では、ファブリックシートの近辺に設置する必
要がなくなったことにより、雰囲気の良好な場所に設置
できるので、動作の信頼性が増した【効果1 本発明によれば、ファブリックシートと縁部検出器とが
、接触することがなくなったことて′、ファブリックシ
ートの縁部及び縁部検出器の検出部が、摩擦等により損
傷することがなくなり、耐久性が一段と向上した。
第1図は本発明の一実施例の構成斜視図、第2図は上記
実施例の縁部検出器の詳細図、第3図は上記実施例の部
分的詳細図、第4図は従来例の斜視図である。 1・・・ファブリ・Iクシート、2 カイトロール、3
駆動部、4 ・小バルブ、4A 穴部、4B テーパー
コーン、5・・モータ、6・縁部検出器、7・・・制御
器、8・・調圧弁、9・圧力計。
実施例の縁部検出器の詳細図、第3図は上記実施例の部
分的詳細図、第4図は従来例の斜視図である。 1・・・ファブリ・Iクシート、2 カイトロール、3
駆動部、4 ・小バルブ、4A 穴部、4B テーパー
コーン、5・・モータ、6・縁部検出器、7・・・制御
器、8・・調圧弁、9・圧力計。
Claims (2)
- (1)ファブリックシートの走行方向を制御する制御手
段と、ファブリックシートの側端縁位置を非接触で検出
する検出手段と、上記検出手段の検出信号により上記制
御手段を制御する手段を設けたことを特徴とするファブ
リックシート自動ガイド装置。 - (2)上記検出手段として、ファブリックシートの幅方
向に、複数の非接触センサーを一列に配置したことを特
徴とする請求項(1)記載のファブリックシート自動ガ
イド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26225390A JPH04146293A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ファブリックシート自動ガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26225390A JPH04146293A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ファブリックシート自動ガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146293A true JPH04146293A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17373209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26225390A Pending JPH04146293A (ja) | 1990-09-28 | 1990-09-28 | ファブリックシート自動ガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146293A (ja) |
-
1990
- 1990-09-28 JP JP26225390A patent/JPH04146293A/ja active Pending
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