JPH04146347A - 乾式カーテンウォールの製作方法、取合い金具及び下地フレーム - Google Patents
乾式カーテンウォールの製作方法、取合い金具及び下地フレームInfo
- Publication number
- JPH04146347A JPH04146347A JP27168790A JP27168790A JPH04146347A JP H04146347 A JPH04146347 A JP H04146347A JP 27168790 A JP27168790 A JP 27168790A JP 27168790 A JP27168790 A JP 27168790A JP H04146347 A JPH04146347 A JP H04146347A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fitting
- curtain wall
- members
- iron plate
- finishing materials
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は非耐力壁として用いられ、構造物の骨組前面に
空間区画のために設けられる乾式カーテンウオールの製
作方法・取合い金具及び下地フレームに関する。
空間区画のために設けられる乾式カーテンウオールの製
作方法・取合い金具及び下地フレームに関する。
これまでのPC板製のカーテンウオールは、コンクリー
トの養生期間を必要とし、また大重量であるため運搬・
取付けに手間を要していた。
トの養生期間を必要とし、また大重量であるため運搬・
取付けに手間を要していた。
このため軽量で運搬・取り付けが容易な乾式カーテンウ
オールが開発されている。
オールが開発されている。
この乾式カーテンウオールの製作は、仕上げ材(天然石
、タイル、ホーロー鉄板等)を保持する下地フレームの
組立て精度が仕上げ材の表面精度に影響することや、仕
上げ材の表面に止水面を確保する必要があるため、下地
フレームの組立てを先行し、これを仮設架台に建て掛け
、足場を組立て、上下作業によって下地フレームへ仕上
げ材を取り付けることによって行われている。
、タイル、ホーロー鉄板等)を保持する下地フレームの
組立て精度が仕上げ材の表面精度に影響することや、仕
上げ材の表面に止水面を確保する必要があるため、下地
フレームの組立てを先行し、これを仮設架台に建て掛け
、足場を組立て、上下作業によって下地フレームへ仕上
げ材を取り付けることによって行われている。
しかしながらこのような製作方法においては、高所作業
を必要とし、仕上げ材及び取付は用具等の揚重にも手間
を要する。また仕上げ材の表面精度を確保するのに熟練
を要し、さらに下地フレームの製作ヤードと仕上げ材の
取付はヤードも異なるため生産効率が低下する。
を必要とし、仕上げ材及び取付は用具等の揚重にも手間
を要する。また仕上げ材の表面精度を確保するのに熟練
を要し、さらに下地フレームの製作ヤードと仕上げ材の
取付はヤードも異なるため生産効率が低下する。
本発明は上記事実を考慮して、地上でかつ同一ヤードで
、簡単に仕上げ材の仕上げ面の精度を確保できる乾式カ
ーテンウオールの製造方法を提供すること、並びに仕上
げ材に歪みを生じさせることなく仕上げ材を下地フレー
ムへ取付ける取合い金具及び取合い金具との固定が容易
な下地フレームを提供することを目的とする。
、簡単に仕上げ材の仕上げ面の精度を確保できる乾式カ
ーテンウオールの製造方法を提供すること、並びに仕上
げ材に歪みを生じさせることなく仕上げ材を下地フレー
ムへ取付ける取合い金具及び取合い金具との固定が容易
な下地フレームを提供することを目的とする。
本発明に係る乾式カーテンウオールの製作方法は、請求
項(1)では、平らな面を有する鋼製ベア)上へ外壁を
形成する仕上げ材を敷き並べる第1工程と、前記仕上げ
材の端部にこの仕上げ材を支持する取合い金具を取付は
隣接する仕上げ材を前記取合い金具へ組み込んで敷き並
べる第2工程と、前記取合い金具を支持する鉄板を前記
取合い金具の上端面へ載置する第2工程と、タテ材及び
ヨコ材で枠組が構成され前記仕上げ材を支持する下地フ
レームを取合い金具に前記鉄板を介在させ固定する第4
工程と、を有することを特徴としている。
項(1)では、平らな面を有する鋼製ベア)上へ外壁を
形成する仕上げ材を敷き並べる第1工程と、前記仕上げ
材の端部にこの仕上げ材を支持する取合い金具を取付は
隣接する仕上げ材を前記取合い金具へ組み込んで敷き並
べる第2工程と、前記取合い金具を支持する鉄板を前記
取合い金具の上端面へ載置する第2工程と、タテ材及び
ヨコ材で枠組が構成され前記仕上げ材を支持する下地フ
レームを取合い金具に前記鉄板を介在させ固定する第4
工程と、を有することを特徴としている。
また、請求項(2)における乾式カーテンウオールの製
作方法は、前記第1工程において、予め取合い金具が取
付けられた仕上げ材を敷き並べることを特徴としている
。
作方法は、前記第1工程において、予め取合い金具が取
付けられた仕上げ材を敷き並べることを特徴としている
。
また、請求項(3)における乾式カーテンウオールの製
作方法は、前記第1工程において、仕上げ材の目地間隔
を確保する間隙部材を配置しながら仕上げ材を敷き並べ
ることを特徴としている。
作方法は、前記第1工程において、仕上げ材の目地間隔
を確保する間隙部材を配置しながら仕上げ材を敷き並べ
ることを特徴としている。
また、請求項(4)における乾式カーテンウオールの製
作方法は、前記タテ材とヨコ材とが、鉄板上に溶着され
ることにより枠組が構成され、この溶着時には互いに仮
固定されて溶接歪の発生を防ぐことを特徴としている。
作方法は、前記タテ材とヨコ材とが、鉄板上に溶着され
ることにより枠組が構成され、この溶着時には互いに仮
固定されて溶接歪の発生を防ぐことを特徴としている。
さらに、請求項(5)における取合い金具は、下地フレ
ームとの固定時の反力を鉄板と仕上げ材との間で伝達す
る支持脚が、固定手段の両側に配置されていることを特
徴としている。
ームとの固定時の反力を鉄板と仕上げ材との間で伝達す
る支持脚が、固定手段の両側に配置されていることを特
徴としている。
また、請求項〔6〕における下地フレームは、取合い金
具と固定される固定手段が適用されるために、前記鉄板
との反対側が開放され固定具の挿入用とされていること
を特徴としている。
具と固定される固定手段が適用されるために、前記鉄板
との反対側が開放され固定具の挿入用とされていること
を特徴としている。
請求項(1)の発明では鋼製ベツド上へ仕上げ材を敷き
並べる。この仕上げ材は建物への取付後には建物の外壁
を構成するので、−船釣に厚肉板状に切断された天然石
が用いられる。次に並べられた仕上げ材の端部の取合い
金具を取付けると共に、この取合い金具を介して次々と
仕上げ材を鋼製ベツド上へ敷き並べる。各仕上げ材の間
にはブロック状の間隙部材を間に介在させながら敷き並
べると正確な間隔が維持できる。この取合い金具は仕上
げ材の周囲に形成した保持溝内へ緩衝材を介して先端を
挿入することにより建物への施工後はこの取合い金具で
仕上げ材を支持できる。
並べる。この仕上げ材は建物への取付後には建物の外壁
を構成するので、−船釣に厚肉板状に切断された天然石
が用いられる。次に並べられた仕上げ材の端部の取合い
金具を取付けると共に、この取合い金具を介して次々と
仕上げ材を鋼製ベツド上へ敷き並べる。各仕上げ材の間
にはブロック状の間隙部材を間に介在させながら敷き並
べると正確な間隔が維持できる。この取合い金具は仕上
げ材の周囲に形成した保持溝内へ緩衝材を介して先端を
挿入することにより建物への施工後はこの取合い金具で
仕上げ材を支持できる。
取合い金具の上には鉄板を敷き込み、さらにこの鉄板上
へ下地フレームを搭載し、この下地フレームを鉄板及び
取合い金具と固定する。下地フレ−ムはタテ材とヨコ材
とで枠組を構成するが、あらかじめタテ材とヨコ材とを
枠組にした後に鉄板上へ載せてもよい。タテ材とヨコ材
とを鉄板上で互に溶着固定する場合には溶接歪をなくす
ために、溶接時にこれらを互に仮固定するのが好ましい
。
へ下地フレームを搭載し、この下地フレームを鉄板及び
取合い金具と固定する。下地フレ−ムはタテ材とヨコ材
とで枠組を構成するが、あらかじめタテ材とヨコ材とを
枠組にした後に鉄板上へ載せてもよい。タテ材とヨコ材
とを鉄板上で互に溶着固定する場合には溶接歪をなくす
ために、溶接時にこれらを互に仮固定するのが好ましい
。
また取合い金具、鉄板、及び下地フレームはリペット等
の固定手段でこれらを共に固定してもよいが、取合い金
具と鉄板とを、また鉄板と下地フレームとを互いに固定
してもよい。
の固定手段でこれらを共に固定してもよいが、取合い金
具と鉄板とを、また鉄板と下地フレームとを互いに固定
してもよい。
下地フレームと固定される取合い金具は固定手段の両側
に支持脚が設けられて、鉄板と仕上げ材との間に介在さ
れることにより、固定時の衝撃力等を確実に仕上げ材へ
伝達できる。
に支持脚が設けられて、鉄板と仕上げ材との間に介在さ
れることにより、固定時の衝撃力等を確実に仕上げ材へ
伝達できる。
また取合い金具との間に固定手段が適用される下地フレ
ームは、鉄板との反対側に開放されたアングル材、溝形
鋼とすることが好ましく、これによってこの開放部を通
して固定用の工具を固定部へと容易に挿入できる。
ームは、鉄板との反対側に開放されたアングル材、溝形
鋼とすることが好ましく、これによってこの開放部を通
して固定用の工具を固定部へと容易に挿入できる。
(乾式カーテンウオールの構造)
第8図〜第11図には、本発明に係る乾式カーテンウオ
ールが建物躯体のH型鋼14へ取付けられた状態が示さ
れている。
ールが建物躯体のH型鋼14へ取付けられた状態が示さ
れている。
第8図、第9図に示されるように乾式カーテンウオール
は下地フレーム10に多数枚の仕上げ材12が支持され
、この下地フレーム10が建物躯体のH型鋼14へ取付
けられ、建物の外壁面が構成される。
は下地フレーム10に多数枚の仕上げ材12が支持され
、この下地フレーム10が建物躯体のH型鋼14へ取付
けられ、建物の外壁面が構成される。
第8図に示されるように下地フレーム10は、一対のタ
テ材16が互いに平行に配置され、これらのタテ材16
の上下両端部が水平に配置されるヨコ材18.19へ掛
は渡されて枠組を構成している。一対のタテ材16の間
には等間隔に複数の補強ヨコ材22が、ヨコ材18.1
9と平行に掛は渡されている。
テ材16が互いに平行に配置され、これらのタテ材16
の上下両端部が水平に配置されるヨコ材18.19へ掛
は渡されて枠組を構成している。一対のタテ材16の間
には等間隔に複数の補強ヨコ材22が、ヨコ材18.1
9と平行に掛は渡されている。
このタテ材16、ヨコ材18.19及び補強ヨコ材22
はL字状のアングル材で構成されている。
はL字状のアングル材で構成されている。
これらのタテ材16、ヨコ材18.19及び補強ヨコ材
22は建物外側の表面が同一平面となるように互いに溶
接されている。
22は建物外側の表面が同一平面となるように互いに溶
接されている。
タテ材16の上端部には各々垂直プレート32が溶着さ
れている。第81!lの斜線部分は垂直プレート32の
タテ材16への溶着部を示している。
れている。第81!lの斜線部分は垂直プレート32の
タテ材16への溶着部を示している。
これらの垂直プレート32は、取付はボルト34でアー
ム26に固着されたアングル材36へ固定されている。
ム26に固着されたアングル材36へ固定されている。
この取付はボルト34の螺合量によって下地フレーム1
0の建物奥行き方向く矢印A方向)の位置決めが行われ
る。
0の建物奥行き方向く矢印A方向)の位置決めが行われ
る。
アーム26は建物躯体のH型鋼14へ固着されており、
下地フレーム10を支持している。第10図に示される
ようにこのアーム26の先端部にはナツト27が溶着さ
れており、これに螺合する支持ボルト28の頭部が下地
フレーム10のヨコ材18に当接し、下地フレーム10
の左右両端部の取付は高さを調整できるようになってい
る。
下地フレーム10を支持している。第10図に示される
ようにこのアーム26の先端部にはナツト27が溶着さ
れており、これに螺合する支持ボルト28の頭部が下地
フレーム10のヨコ材18に当接し、下地フレーム10
の左右両端部の取付は高さを調整できるようになってい
る。
なあ、第8.10図に示すように両側に隣接する下地フ
レーム10の隣接した側部も同一のアングル材36へ取
付けられるようになっている。
レーム10の隣接した側部も同一のアングル材36へ取
付けられるようになっている。
タテ材16の上端部には水平プレート47が溶着されて
いる。この水平プレート47からは位置決めボルト48
が立設され吊架用の円孔49が隣接して形成されている
。
いる。この水平プレート47からは位置決めボルト48
が立設され吊架用の円孔49が隣接して形成されている
。
またタテ材16の下端部には水平プレート51が溶着さ
れている。この水平プレート51は建物奥行き方向の両
端部が下方に屈曲された溝型形状となっており、水平プ
レート47の位置決めボルト48が貫通する位置決め孔
52が形成されている。
れている。この水平プレート51は建物奥行き方向の両
端部が下方に屈曲された溝型形状となっており、水平プ
レート47の位置決めボルト48が貫通する位置決め孔
52が形成されている。
これによって下地フレーム10の下端部が下段に配置さ
れる下地フレーム10の上端部へ取付けられる際、建物
奥行き方向(矢印A方向)及びこれと直角の幅方向への
位置が決定される。
れる下地フレーム10の上端部へ取付けられる際、建物
奥行き方向(矢印A方向)及びこれと直角の幅方向への
位置が決定される。
下地フレーム10の建物外側の表面には鉄板56が固着
されている。この鉄板56の建物内側の表面は必要に応
じて耐火被覆材や断熱材が取付けられる。また鉄板56
はタテ材16、ヨコ材18.19及び補強ヨコ材22ヘ
リペット60で固定され下地フレーム10の枠内を塞ぎ
、止水板としての役割を果たしている。
されている。この鉄板56の建物内側の表面は必要に応
じて耐火被覆材や断熱材が取付けられる。また鉄板56
はタテ材16、ヨコ材18.19及び補強ヨコ材22ヘ
リペット60で固定され下地フレーム10の枠内を塞ぎ
、止水板としての役割を果たしている。
なおこのリペット60は、リベツタ−打ち込み側の反対
側のリペット頭へ当て盤を当てる必要のない構造となっ
ている。すなわち第12図に示されるようにソケット9
8に挿入されたリペット60を矢印B方向に打ち込むと
、ソケット98の先端部が放射状に拡がり接合するよう
になっている。
側のリペット頭へ当て盤を当てる必要のない構造となっ
ている。すなわち第12図に示されるようにソケット9
8に挿入されたリペット60を矢印B方向に打ち込むと
、ソケット98の先端部が放射状に拡がり接合するよう
になっている。
これによってリペット打ちが容易になりまた止水性の優
れたジヨイントを構成することができる。。
れたジヨイントを構成することができる。。
鉄板56の建物外側の表面には、アルミニウムの押出成
型によって製作された取合い金具62がヨコ材18と一
体的にリペット60で固定されている。この取合い金具
62は、ヨコ材18に沿って延設された垂直部62Aが
鉄板56との当接面となっており、この垂直部62Aか
ら直角に仕上げ材12方向へ延びる2つの水平部62B
、62Cが設けられて略コ字形とされている。この水平
部62Bの先端部は62Cへ接する方向へ、また62C
の先端部は62Bから離れる方向へそれぞれ直角に屈曲
されて仕上げ材12と当接している。
型によって製作された取合い金具62がヨコ材18と一
体的にリペット60で固定されている。この取合い金具
62は、ヨコ材18に沿って延設された垂直部62Aが
鉄板56との当接面となっており、この垂直部62Aか
ら直角に仕上げ材12方向へ延びる2つの水平部62B
、62Cが設けられて略コ字形とされている。この水平
部62Bの先端部は62Cへ接する方向へ、また62C
の先端部は62Bから離れる方向へそれぞれ直角に屈曲
されて仕上げ材12と当接している。
これらの水平部62B、62Cは固定手段であるリペッ
ト60の両側に配置され、リペット60を打ち込む際の
衝撃力をうける支持脚としての役割を果たすと共に、仕
上げ材12と鉄板56との取付は間隔を確保している。
ト60の両側に配置され、リペット60を打ち込む際の
衝撃力をうける支持脚としての役割を果たすと共に、仕
上げ材12と鉄板56との取付は間隔を確保している。
また第10図の上方の水平部62Cには、垂直部62A
の上方への延長部62E及び水平部62Cの中間部から
この延長部62Eと平行に上方へ突出された突片62D
が62Cの一部と共に、上方に向けて開放したコ字形部
62Fを形成し、この内部へゴムガスケット640基部
が収容されている。このゴムガスケット64の先端部は
薄肉のループ形状とされており、柔軟に変形可能となっ
ている。
の上方への延長部62E及び水平部62Cの中間部から
この延長部62Eと平行に上方へ突出された突片62D
が62Cの一部と共に、上方に向けて開放したコ字形部
62Fを形成し、この内部へゴムガスケット640基部
が収容されている。このゴムガスケット64の先端部は
薄肉のループ形状とされており、柔軟に変形可能となっ
ている。
なお第10図に示されるようにヨコ材19にも同様な取
合い金具62が上下逆向きに固着され、同様にゴムガス
ケット64が取付けられている。
合い金具62が上下逆向きに固着され、同様にゴムガス
ケット64が取付けられている。
従って上下に隣接する下地フレーム10は一対のゴムガ
スケット64が互いにループ部で密着して止水機能を有
している。
スケット64が互いにループ部で密着して止水機能を有
している。
突片62Dの先端部からは、仕上げ材12へ向かってL
字形のフック62Gが延長されている。
字形のフック62Gが延長されている。
このフック62Gの先端部は、仕上げ材12の外周部に
形成された保持溝12A内に先端部が収容されて仕上げ
材12の上下両端部を支持するようになっている。
形成された保持溝12A内に先端部が収容されて仕上げ
材12の上下両端部を支持するようになっている。
また第11図に示されるように下地フレームのタテ材1
6にもその外側にヨコ材18.19に取付けられたもの
と同様の取合い金具62が取り付けされている。
6にもその外側にヨコ材18.19に取付けられたもの
と同様の取合い金具62が取り付けされている。
第10図に示されるように、補強ヨコ材22には取合い
金具68が鉄板56を介在させリペット60で固定され
ている。この取合い金具68は、補強ヨコ材22沿って
延設された垂直部68Aが鉄板56に固定され、この垂
直部68Aの両端部から直角に仕上げ材12方向へ延び
る2つの水平部68B、68Cが設けられて略コ字形と
なっている。第10図の下方の水平部68Bの先端部は
略コ宇形開口の内側に向けて直角に屈曲されて仕上げ材
12面と当接し、リペット打ちの際の衝撃力を受ける支
持脚としての役割を果たすと共に、仕上げ材12と鉄板
56との取付は間隔を確保している。
金具68が鉄板56を介在させリペット60で固定され
ている。この取合い金具68は、補強ヨコ材22沿って
延設された垂直部68Aが鉄板56に固定され、この垂
直部68Aの両端部から直角に仕上げ材12方向へ延び
る2つの水平部68B、68Cが設けられて略コ字形と
なっている。第10図の下方の水平部68Bの先端部は
略コ宇形開口の内側に向けて直角に屈曲されて仕上げ材
12面と当接し、リペット打ちの際の衝撃力を受ける支
持脚としての役割を果たすと共に、仕上げ材12と鉄板
56との取付は間隔を確保している。
また上方の水平部68Cの先端部には上下方向に張り出
したフック68Dが形成されている。このフック68D
の先端部は、仕上げ材12の外周部に形成された保持溝
12A内に収容されて仕上げ材12の下端部で荷重を支
持すると共に仕上げ材12の上下端部の位置決めを行う
ようになっている。
したフック68Dが形成されている。このフック68D
の先端部は、仕上げ材12の外周部に形成された保持溝
12A内に収容されて仕上げ材12の下端部で荷重を支
持すると共に仕上げ材12の上下端部の位置決めを行う
ようになっている。
なお、仕上げ材12の保持溝12Aに収容されるフック
68Dの先端部には緩衝ゴム材70が介在されている。
68Dの先端部には緩衝ゴム材70が介在されている。
さらに建物内側の仕上げ材12の継ぎ目部分にはセラミ
ック系の接着剤72が充填され、仕上げ材12と取合い
金具68が不用意にズレないようになっている。
ック系の接着剤72が充填され、仕上げ材12と取合い
金具68が不用意にズレないようになっている。
また建物外側の仕上げ材12の継ぎ目部分には止水材と
して、シール材74及びシールバックアツプ材76が充
填されている。
して、シール材74及びシールバックアツプ材76が充
填されている。
第101!l及び第11図に示されるように、シール材
74とゴムガスケット64との間は取合い金具62でそ
れぞれ区画された排水空間78とされて仕上げ材12の
継ぎ目に沿って建物上下方向及び水平方向に連通してい
る。このためシール材74及びシールバックアツプ材7
6が第1止水手段を構成し、ゴムガスケット64が第2
止水手段を構成して仕上げ材12の継ぎ目部分からの水
の侵入を二重に防止している。
74とゴムガスケット64との間は取合い金具62でそ
れぞれ区画された排水空間78とされて仕上げ材12の
継ぎ目に沿って建物上下方向及び水平方向に連通してい
る。このためシール材74及びシールバックアツプ材7
6が第1止水手段を構成し、ゴムガスケット64が第2
止水手段を構成して仕上げ材12の継ぎ目部分からの水
の侵入を二重に防止している。
(乾式カーテンウオールの製造方法)
第1図に示されるように、フラットにセットされた鋼製
ペット80上へ仕上げ材12を敷き並べ、次に仕上げ材
12に形成された保持溝12Aへ取合い金具68を組み
込みながら、順次隣接する仕上げ材を敷き並べていく。
ペット80上へ仕上げ材12を敷き並べ、次に仕上げ材
12に形成された保持溝12Aへ取合い金具68を組み
込みながら、順次隣接する仕上げ材を敷き並べていく。
この時、目地間隔を確保するため、立方体形状や円柱形
状のスペーサブロック82を縦横方向の仕上げ材12の
端部に当てがい、順次仕上げ材を敷き並べるのが好まし
いが、予め鋼製ペット80上へ墨だしをしておき、それ
に沿って敷き並べてもよく、さらに鋼製ペット80上へ
目地間隔を確保する円柱形の突起を形成しておき、これ
へ仕上げ材12の端部を当てがいながら、敷き並べても
よい。
状のスペーサブロック82を縦横方向の仕上げ材12の
端部に当てがい、順次仕上げ材を敷き並べるのが好まし
いが、予め鋼製ペット80上へ墨だしをしておき、それ
に沿って敷き並べてもよく、さらに鋼製ペット80上へ
目地間隔を確保する円柱形の突起を形成しておき、これ
へ仕上げ材12の端部を当てがいながら、敷き並べても
よい。
最後に仕上げ材12の左右両端部に取合い金具62を組
み込む。この仕上げ材12の敷き並べ完了後、緩衝ゴム
材70で保持溝12Aを充填していく。その後セラミッ
クス系の接着剤72で取合い金具68と仕上げ材12が
不用意にズレないように固定する。
み込む。この仕上げ材12の敷き並べ完了後、緩衝ゴム
材70で保持溝12Aを充填していく。その後セラミッ
クス系の接着剤72で取合い金具68と仕上げ材12が
不用意にズレないように固定する。
なお、予め取合い金具68が仕上げ材120片側に固定
された仕上げ材12を敷き並べていけば、さらに工数を
減らすことができる。
された仕上げ材12を敷き並べていけば、さらに工数を
減らすことができる。
また取合い金具62の長手方向端部にある突合わせ部分
62Hは三角形状に切取られて突合わされ、コ字形部6
2Fヘゴムガスケット64が連続して取合い金具62の
周囲を取り巻いて取付けられるようになっている。
62Hは三角形状に切取られて突合わされ、コ字形部6
2Fヘゴムガスケット64が連続して取合い金具62の
周囲を取り巻いて取付けられるようになっている。
次に、第2図に示されるように、取合い金具62.68
の上へ止水板及び耐火材としての役割をする鉄板56を
載置し、取合い金具62と鉄板56をクリップ57でズ
レないように仮止めする。
の上へ止水板及び耐火材としての役割をする鉄板56を
載置し、取合い金具62と鉄板56をクリップ57でズ
レないように仮止めする。
次に、第2図に示されるように仕上げ材12で構成され
る外壁面の両端部を支持するヨコ材18.19及びタテ
材16の中間部を支持する補強ヨコ材22(−例として
L型のアングル材を使用する)を鉄板56の上に配置し
、これらをリペット60で鉄板56及び取合い金具62
.68と一体に固定する。
る外壁面の両端部を支持するヨコ材18.19及びタテ
材16の中間部を支持する補強ヨコ材22(−例として
L型のアングル材を使用する)を鉄板56の上に配置し
、これらをリペット60で鉄板56及び取合い金具62
.68と一体に固定する。
ここで、リペット60による固定順序は、固定時の鉄板
56と取合い金具62.68のズレを防止するために、
補強ヨコ材22をまず固定し、次にクリップ57を取り
除きヨコ材18.19を固定し、最後にタテ材16を固
定する。
56と取合い金具62.68のズレを防止するために、
補強ヨコ材22をまず固定し、次にクリップ57を取り
除きヨコ材18.19を固定し、最後にタテ材16を固
定する。
なお、タテ材16、ヨコ材18.19、及び補強ヨコ材
22は鉄板56と反対側(第2図上方)が開放された断
面形状とされているので、リペット60の適用時にエア
ハンマー等の固定工具を容易にこれらの鉄板56との当
接面へ適用できる。
22は鉄板56と反対側(第2図上方)が開放された断
面形状とされているので、リペット60の適用時にエア
ハンマー等の固定工具を容易にこれらの鉄板56との当
接面へ適用できる。
これらのタテ材16、ヨコ材18.19、及び補強ヨコ
材22が鉄板56と反対側が閉止された箱形断面である
と、この箱形内部へ固定工具を挿入するのが難しい。
材22が鉄板56と反対側が閉止された箱形断面である
と、この箱形内部へ固定工具を挿入するのが難しい。
次に、第4図に示されるようにヨコ材18.19及び補
強ヨコ材22の両端部に接するように一対のタテ材16
(−例としてL型のアングル材を使用する)を配置し
、リペット60で鉄板56及び取合い金具62.68と
一体に固定する。
強ヨコ材22の両端部に接するように一対のタテ材16
(−例としてL型のアングル材を使用する)を配置し
、リペット60で鉄板56及び取合い金具62.68と
一体に固定する。
また、これら取合い金具62.68は前述したように2
つの水平部62B、62C及び68B、68Cを有し、
強固に構成されているので、リペット打ち作業の際の衝
撃力で変形することがない。
つの水平部62B、62C及び68B、68Cを有し、
強固に構成されているので、リペット打ち作業の際の衝
撃力で変形することがない。
次に、第5図に示されるようにタテ材16、ヨコ材18
.19及び補強ヨコ材22をジヤツキ84で押圧し鉄板
56との当接面がフラッ°トになるように固定すると共
にヨコ材18.19、及び補強ヨコ材22とタテ材16
の相対移動を阻止する。
.19及び補強ヨコ材22をジヤツキ84で押圧し鉄板
56との当接面がフラッ°トになるように固定すると共
にヨコ材18.19、及び補強ヨコ材22とタテ材16
の相対移動を阻止する。
そして、ヨコ材18.19及び補強ヨコ材22とタテ材
16との当接面同士を溶接21し下地フレーム10を構
成する。なお、タテ材16、ヨコ材18.19及び補強
ヨコ材22は溶接時にジヤツキ84で押圧固定されてい
るので、溶接後にジヤツキ84による押圧を解除しても
歪みが生じない。
16との当接面同士を溶接21し下地フレーム10を構
成する。なお、タテ材16、ヨコ材18.19及び補強
ヨコ材22は溶接時にジヤツキ84で押圧固定されてい
るので、溶接後にジヤツキ84による押圧を解除しても
歪みが生じない。
このジヤツキ84は第5図に示されるように、支持柱8
6と梁部88で門型を構成している。支持柱86の下端
部は鉄板80に埋め込まれて固定され、タテ材16、ヨ
コ材18.19及び補強ヨコ材22を押圧する際の反力
を受けるようになっている。支持柱86の上端部には梁
部88が掛は渡され、ナツト90を巻き締めることで、
梁部88が下方へ移動するようになっている。この梁部
88には中間部へナツト92が取り付けられたジヤツキ
ボルト94が、取合い金具18.19.22の間隔と等
間隔に配置され、押圧された時、タテ材16、ヨコ材1
8.19及び補強ヨコ材22の上面にジヤツキボルト9
4の下端部が当接するようになっている。
6と梁部88で門型を構成している。支持柱86の下端
部は鉄板80に埋め込まれて固定され、タテ材16、ヨ
コ材18.19及び補強ヨコ材22を押圧する際の反力
を受けるようになっている。支持柱86の上端部には梁
部88が掛は渡され、ナツト90を巻き締めることで、
梁部88が下方へ移動するようになっている。この梁部
88には中間部へナツト92が取り付けられたジヤツキ
ボルト94が、取合い金具18.19.22の間隔と等
間隔に配置され、押圧された時、タテ材16、ヨコ材1
8.19及び補強ヨコ材22の上面にジヤツキボルト9
4の下端部が当接するようになっている。
このようにジヤツキ84は、ナツト90を巻き締め梁部
88を押し下げて、ジヤツキボルト94の下端部をタテ
材16、ヨコ材18.19及び補強ヨコ材22の上面に
当接させて押圧し、次にナツト92で鉄板80がフラッ
トになるように微調整ができるようになっている。なお
、ジヤツキ84はタテ材16と平行に両端部及び中間部
の3箇所に配置され、タテ材16、ヨコ材18.19及
び補強ヨコ材22の上面に付与する押圧を均等にできる
ようになっている。
88を押し下げて、ジヤツキボルト94の下端部をタテ
材16、ヨコ材18.19及び補強ヨコ材22の上面に
当接させて押圧し、次にナツト92で鉄板80がフラッ
トになるように微調整ができるようになっている。なお
、ジヤツキ84はタテ材16と平行に両端部及び中間部
の3箇所に配置され、タテ材16、ヨコ材18.19及
び補強ヨコ材22の上面に付与する押圧を均等にできる
ようになっている。
支持柱86は使用後に鉄板80との固定を解除して鉄板
80から抜き出す。
80から抜き出す。
またこの時カーテンウオール取付用ファスナーとしての
垂直プレート32をタテ材16の上面の端部に溶接する
。
垂直プレート32をタテ材16の上面の端部に溶接する
。
次に、第6図に示されるように下地フレーム10の両端
部に取付けられた取合い金具62のコ宇形部62Fに止
水用のゴムガスケット64の基部を収容する。
部に取付けられた取合い金具62のコ宇形部62Fに止
水用のゴムガスケット64の基部を収容する。
次に、第7図に示されるように鉄板56の上面に必要に
応じて耐火被覆材96を取付ける。最後にタテ材16の
図面左方の横端部へ水平プレート47を、図面右方の横
端部へ水平プレート51を溶接し、乾式カーテンウオー
ルの1ユニツトが完成する。
応じて耐火被覆材96を取付ける。最後にタテ材16の
図面左方の横端部へ水平プレート47を、図面右方の横
端部へ水平プレート51を溶接し、乾式カーテンウオー
ルの1ユニツトが完成する。
複数の仕上げ材12は鉄板80へ敷き込まれた状態と同
一状態で互いに固定されるので、仕上げ材12の建物外
側表面は不整いがない。
一状態で互いに固定されるので、仕上げ材12の建物外
側表面は不整いがない。
なお、建物外側の仕上げ材12表面の目地部分には、下
地フレーム10が建物躯体のH型鋼へ取付けられた後、
止木材としてシール材74及びシールバック材76が取
付けられる。
地フレーム10が建物躯体のH型鋼へ取付けられた後、
止木材としてシール材74及びシールバック材76が取
付けられる。
また、このように製造された乾式カーテンウオールの1
ユニツトは、クレーンで吊架され、第8図に示される建
物躯体のH型鋼14へ固着されたアーム26に固定され
る。このため、従来の如く各仕上げ材12を各々吊上げ
て固定する作業に比べ、容易、迅速で仕上げ材の表面精
度の良い乾式カーテンウオールを簡単に構築することが
できる。
ユニツトは、クレーンで吊架され、第8図に示される建
物躯体のH型鋼14へ固着されたアーム26に固定され
る。このため、従来の如く各仕上げ材12を各々吊上げ
て固定する作業に比べ、容易、迅速で仕上げ材の表面精
度の良い乾式カーテンウオールを簡単に構築することが
できる。
なお、本実施例では、タテ材、ヨコ材及び補強ヨコ材に
L型のアングル材を使用したが、リベッロ打ちが可能な
U型部材も適用可能である。
L型のアングル材を使用したが、リベッロ打ちが可能な
U型部材も適用可能である。
以上説明したように本発明に係る乾式カーテンウオール
の製作方法では、地上に設置された鋼製ペット面へ仕上
げ材を敷き並べるだけで、仕上げ材の表面精度が確保で
きるので、熟練工を必要とせず組立て効率も向上する。
の製作方法では、地上に設置された鋼製ペット面へ仕上
げ材を敷き並べるだけで、仕上げ材の表面精度が確保で
きるので、熟練工を必要とせず組立て効率も向上する。
また平置き作業であるため上下作業に比べて安全であり
、1つの場所で乾式カーテンウオールを製造できるので
、生産効率が上がる。
、1つの場所で乾式カーテンウオールを製造できるので
、生産効率が上がる。
さらに、取合い金具は、リペット打ち作業の際の衝撃力
を複数の脚部で支持するようになっているので、変形す
ることがなく仕上げ材の表面精度を保つことができる。
を複数の脚部で支持するようになっているので、変形す
ることがなく仕上げ材の表面精度を保つことができる。
また下地フレームは、固定具の挿入側が開放部となって
いるので、取合い金具との固定が容易にできる。
いるので、取合い金具との固定が容易にできる。
第1図〜第7図は本発明の実施例に係る乾式カーテンウ
オール製造方法の製作手順を示した一部断面斜視図、第
8図は本発明の乾式カーテンウオールの製造方法により
作製された乾式カーテンウオールを示す分解斜視図、第
9図は本発明の乾式カーテンウオールの製造方法により
作製された乾式カーテンウオールを建物外側から見た側
面図、第10図は第9図のX−X線拡大断面図、第11
図は第9図のXI−XIX線拡大断面図第12図は本実
施例で使用されるリペットの構造を示した断面図である
。 10・・・下地フレーム、 12・・・仕上げ材、 56・・・鉄板、 60・ ・ ・リペット、 62.68・・・取合い金具、 80・・・鋼製ペット、 82・・・スペーサブロック、 84・・・ジヤツキ。
オール製造方法の製作手順を示した一部断面斜視図、第
8図は本発明の乾式カーテンウオールの製造方法により
作製された乾式カーテンウオールを示す分解斜視図、第
9図は本発明の乾式カーテンウオールの製造方法により
作製された乾式カーテンウオールを建物外側から見た側
面図、第10図は第9図のX−X線拡大断面図、第11
図は第9図のXI−XIX線拡大断面図第12図は本実
施例で使用されるリペットの構造を示した断面図である
。 10・・・下地フレーム、 12・・・仕上げ材、 56・・・鉄板、 60・ ・ ・リペット、 62.68・・・取合い金具、 80・・・鋼製ペット、 82・・・スペーサブロック、 84・・・ジヤツキ。
Claims (6)
- (1)平らな面を有する鋼製ペット上へ外壁を形成する
仕上げ材を敷き並べる第1工程と、前記仕上げ材の端部
にこの仕上げ材を支持する取合い金具を取付け隣接する
仕上げ材を前記取合い金具へ組み込んで敷き並べる第2
工程と、前記取合い金具を支持する鉄板を前記取合い金
具の上端面へ載置する第2工程と、タテ材及びヨコ材で
枠組が構成され前記仕上げ材を支持する下地フレームを
取合い金具に前記鉄板を介在させ固定する第4工程と、
を有する乾式カーテンウォールの製作方法。 - (2)前記第1工程において、予め取合い金具が取付け
られた仕上げ材を敷き並べることを特徴とする請求項(
1)記載の乾式カーテンウォールの製作方法。 - (3)前記第1工程において、仕上げ材の目地間隔を確
保する間隙部材を配置しながら仕上げ材を敷き並べるこ
とを特徴とする請求項(1)記載の乾式カーテンウォー
ルの製作方法。 - (4)前記タテ材とヨコ材とが鉄板上で互に溶着される
ことにより枠組が構成され、この溶着時には互に仮固定
されて溶接歪の発生を防ぐことを特徴とする請求項(1
)記載の乾式カーテンウォールの製作方法。 - (5)請求項(1)記載の乾式カーテンウォールの製作
方法に用いられ、下地フレームとの固定時の反力を鉄板
と仕上げ材との間で伝達する支持脚が固定手段の両側に
配置されていることを特徴とする取合い金具。 - (6)請求項(1)記載の乾式カーテンウォールの製作
方法に用いられ、前記取合い金具と固定される固定手段
を適用するために前記鉄板との反対側が開放されて固定
具の挿入用とされた下地フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27168790A JPH04146347A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 乾式カーテンウォールの製作方法、取合い金具及び下地フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27168790A JPH04146347A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 乾式カーテンウォールの製作方法、取合い金具及び下地フレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146347A true JPH04146347A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17503457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27168790A Pending JPH04146347A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 乾式カーテンウォールの製作方法、取合い金具及び下地フレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146347A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102733522A (zh) * | 2012-06-20 | 2012-10-17 | 曾红 | 一种结构挂件 |
| JP2018053624A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 大和ハウス工業株式会社 | 外壁パネルの地組架台 |
| JP2018053623A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 大和ハウス工業株式会社 | 外壁パネルの地組架台 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291340A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-03-30 | Kajima Corp | 外装パネルの製造方法 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP27168790A patent/JPH04146347A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0291340A (ja) * | 1988-09-29 | 1990-03-30 | Kajima Corp | 外装パネルの製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102733522A (zh) * | 2012-06-20 | 2012-10-17 | 曾红 | 一种结构挂件 |
| JP2018053624A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 大和ハウス工業株式会社 | 外壁パネルの地組架台 |
| JP2018053623A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 大和ハウス工業株式会社 | 外壁パネルの地組架台 |
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