JPH04146379A - 建築工事用仮設屋根及びその施工方法 - Google Patents

建築工事用仮設屋根及びその施工方法

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JPH04146379A
JPH04146379A JP26836590A JP26836590A JPH04146379A JP H04146379 A JPH04146379 A JP H04146379A JP 26836590 A JP26836590 A JP 26836590A JP 26836590 A JP26836590 A JP 26836590A JP H04146379 A JPH04146379 A JP H04146379A
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Masaru Tomonaga
友永 勝
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OSAKA TENTO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 コノ発明は、ビルディング、木造建物等1m築する場合
に、建築足場を設置した段階でm築足場上部に仮設屋根
を設け、以後の建築工事が雨天でも行えるようにした建
築工事用仮設屋根及びその施工方法に関するものである
〔従来の技術〕
建物の建築工事管行う場合、木造建築では柱と梁とより
成る建築骨組を組み立てた後、早期に屋根を建造して雨
雪を防ぐようにした後、建築工事管進行させているが、
ビルディング工事の場合には、鉛直の柱となる鉄骨と梁
との建築骨組t−組み立てた後も、屋根の施工は後工程
に麦っていた。
〔発明が解決しようとするl1li) 従来の建築工事においては、屋根の工事が完了するまで
は雨雪を避けることができないため、天候によって工事
工程の進行に影響を受けることが多かった。
この発明はこのような天候による建築工事工程の影響を
生じないようにするため、建築足場を設置した段階で建
築足場の上部に仮設屋根を設け、建築の工事工程が雨天
に影響されないようにした建築工事用仮設屋根及びその
施工方法を提供することを目的とするものである。
(Illl−解決するための手段〕 この発明は、空気注入排出弁を備え内部に注入された空
気によシ弧状の形状に保持され建築足場の上部に並べら
れて両端が建築足場上部の両側に係止され念複数の可撓
性中空体の支持部材と、前記複数の支持部材の中間部相
互管結合すると共にW@側の支持部材の中間部を前記建
築足場に結合して前記複数の支持部材を鉛直面内に保持
する紐状体と、前記複数の支持部材の上から前記建築足
場上部に配設されたテントと、より成ることを特徴とす
る建築工事用仮設屋根、及び空気注入排出弁を備え空気
注入により弧状の形状を保持する可撓性の中空体よシ成
る支持部材の内部に空気管注入し、前記支持部材管建築
足場の上部に複数並べ、前記複数の支持部材の両端を前
記建築足場の上部両側に係止し、前記複数の支持部材の
中間部相互を紐状体で結合すると共に両側の支持部材の
中間部を紐状体で前記建築足場に結合して前記複数の支
持部材を鉛直面内に保持し、前記複数の支持部材の上か
ら前記建築足場上部にテン)1配設することを特徴とす
る建築工事用仮設屋根の施工方法としたものである。
〔作用〕
支持部材は弧状の形状を保って建築足場の上部に支持さ
れ、テントは建築足場の上部を覆りた状INKなる九め
、建築足場の内方に雨雪が降るのを防ぐことができる。
〔実施例〕
以下、この発明の詳細な説明する。
第2図ないし第6図において1は支持部材であって、支
持部材1絋強力基布會樹脂コーティング加工及び防炎加
工処理し、断面が第6図に示すように円形で、外形が第
3図に示すように弧状管呈するようにウエルダー加工仕
上けした可撓性中空体のものであシ、第2図、第3図に
示すように空気注入排出弁2會備えている。空気注入排
出弁2は浮袋に使用しているものと同様のものであって
、ローレッ)t−施しである回転輪3(第2区参照)を
回転することによp1空気注入排出弁2t−閉鎖したり
開放したりすることができるようになっている。支持部
材10両端には、第5図に示すようにバンド等の係止具
4が取付けられておシ、この部分の内部には内底5を設
け、二重底としている。
空気注入排出弁2t−図示しないホースによって小型送
風機の吐出口につなぎ、回転輪sYr回転して空気注入
排出弁2t−開き、支持部材1の内部に空気管注入する
と、支持部材1Fi、内部の空気圧力が高くなるに従り
てふくらむと共に硬くなる。支持部材1の内部に適度の
圧力の空気を注入した後、小型送風機の運転を停止し、
回転輪3t−回転して空気注入排出弁2t−閉鎖した後
、小型送風機の吐出口につ麦いでいるホースを空気注入
排出弁2から外すと、支持部材1の内部4CH遺度の圧
力の空気が封入されたままとなって、支持部材1は弧状
の形状を保持するようになる。
支持部材1の弧状外側には、第2図、第3図、第5図、
第6図に示すように長手方向にテープ6が接珊してあっ
て、テープ6Kt1間隔管おいて多数の孔7(第3図、
第5図、第6図参照)が穿設されている。また支持部材
1の弧状内側の中間には、第5因、94図、第6図に示
すように短いテープ8がi[してわりて、テープ8には
孔9(第6図参照)が穿設されている。
支持部材1の内部に空気が封入されている状態の時、回
転輪3を回転して空気注入排出弁2を開放すると、支持
部材1の内部に封入されていた空気を外部に排出するこ
とができる。この際、空気注入排出弁2を図示しないホ
ースによって小型送風機の吸入口につなぐと、支持部材
1の内部に封入されている空気flkMKIll#出す
ることができる。内部の空気が排出された支持部材1#
i折シ畳んて小さな容積とし、かさばらず、容易に運搬
することができゐように’llる。
建築工事現場の周囲に、建築する建物よりも若干高い建
築足場10を第2図ないし第4図に示すように設置する
と、支持部材1t−内部に空気を封入しない状態で建築
足場10の上部に運搬する。そして空気注入排出弁2に
一ホースによって地上の小型送風機の吐出口につなぎ、
支持部材1の内部に空気を注入してふくらまし、空気圧
で硬くする。
これによって第3図に示すように支持部材1は弧状の形
状となるので、複数の支持部材1゜1、・・・・・・會
建築足場10の上部に第2図に示すように並べながら、
各支持部材1の両端管係止具4によって建築足場10の
上部両側にある水平部材11に第5図に示すように係止
する。水平部材11.11間の寸法は建築物によって各
種の寸法となるので、その寸法に対応した大きさの支持
部材1を予め準備しておく必要があるが、若干の寸法差
に対しては、支持部材1を撓ませることにより、支持部
材10両11IAt−建築足場10の上部両側に係止す
ることができる。
このようにして建築足場10の上部に複数の支持部材1
を並べた後、テープ8の孔9(第6図参照)にベルト等
の紐状体12を結び付けて第2図、第4図に示すように
紐状体12を張設し、複数の支持部材1の中間部相互間
を紐状体12で結合する。さらに複数並んでいる支持部
材1のうちの両側の支持部材1の中間部を第2図ないし
第4図に示すように紐状体12で建築足場10の上部の
水平部材13に結合する。紐状体12の張設長さ及び引
張力を適宜調整することによシ、全ての支持部材1の弧
状の形状が、鉛t′r#内に保持されるようにする。
次に、建築足場10の平面形状に適する大きさのテント
14を、第3図、第4図に示すように支持部材1の上か
ら建築足場10の上部に配設し、第6図に示すようにテ
ント14の下面に孔1st−有するテープ16′t−接
着して孔7,15會緊縛したシ、建築足場1oの周囲に
第1図に示すように囲い17を設置し大シする。
このようにしてテント14は複数の支持部材1に支持さ
れてlI#I!足場10の上部を覆うので、建築足場1
0の内部では雨雪の影響を受けずに建築工事上進めるこ
とができる。
屋根工事′または屋上工事が完成し、建築足場10の上
部管覆う必要が無くなった時Ktiテント14會除未除
去空気注入排出弁2がら空気管排出すると共に係止具4
管建築足場10から外し、紐状体12t−はどいて取り
除き、支持部材1を折シ畳んで搬出する。
この発明は、ビルディング、木造建物のいずれにも適用
することができる。
〔発明の効果〕
この発明は、支持部材1に支持されたテント147fi
lls足場1Df)上部t If 5 で雨雪を防ぐの
で、建築足場10の内部では天候の影響管受けることな
く建築工事上進めることができる。
そして、この仮設屋根は軽くて取扱が容易であ)、取付
け、取外し、運搬を楽に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
1M1図はこの発明t−施した建築足場の斜視図、第2
図はテン)1除去して示した建築足場の平面図、 第3図はテン)1配設し大状態で示す第2図のI−鳳断
面図、 第4図は同じ状態で示した第2図のW−W断面図、 第5図は第3図V部分の拡大縦断面図、第6図は第4図
■部分の要部拡大図である。 1・・・支持部材     2・・・空気注入排出弁1
0・・・建築足場    12・・・紐状体4・・・テ
ン ト

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)空気注入排出弁を備え内部に注入された空気により
    弧状の形状に保持され建築足場の上部に並べられて両端
    が建築足場上部の両側に係止された複数の可撓性中空体
    の支持部材と、前記複数の支持部材の中間部相互を結合
    すると共に両側の支持部材の中間部を前記建築足場に結
    合して前記複数の支持部材を鉛直面内に保持する紐状体
    と、前記複数の支持部材の上から前記建築足場上部に配
    設されたテントと、より成ることを特徴とする建築工事
    用仮設屋根。 2)空気注入排出弁を備え空気注入により弧状の形状を
    保持する可撓性の中空体より成る支持部材の内部に空気
    を注入し、前記支持部材を建築足場の上部に複数並べ、
    前記複数の支持部材の両端を前記建築足場の上部両側に
    係止し、前記複数の支持部材の中間部相互を紐状体で結
    合すると共に両側の支持部材の中間部を紐状体で前記建
    築足場に結合して前記複数の支持部材を鉛直面内に保持
    し、前記複数の支持部材の上方から前記建築足場上部に
    テントを配設することを特徴とする建築工事用仮設屋根
    の施工方法。
JP2268365A 1990-10-08 1990-10-08 建築工事用仮設屋根及びその施工方法 Expired - Lifetime JPH0826693B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6282184A (ja) * 1985-10-04 1987-04-15 積水ハウス株式会社 建設現場用テント及びその構築方法
JPH0234662U (ja) * 1988-08-26 1990-03-06
JPH02149058U (ja) * 1989-05-19 1990-12-18

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