JPH04146403A - 光コネクタ保持装置 - Google Patents

光コネクタ保持装置

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JPH04146403A
JPH04146403A JP27011490A JP27011490A JPH04146403A JP H04146403 A JPH04146403 A JP H04146403A JP 27011490 A JP27011490 A JP 27011490A JP 27011490 A JP27011490 A JP 27011490A JP H04146403 A JPH04146403 A JP H04146403A
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JP
Japan
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base
optical
connectors
optical connector
holding device
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Pending
Application number
JP27011490A
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English (en)
Inventor
Takaharu Oda
敬治 織田
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Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP27011490A priority Critical patent/JPH04146403A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 r産業上の利用分野1 本発明は光コネクタを介して接続された光フアイバ相互
を切替接続するのに適した光コネクタ保持装置に関する
「従来の技術j 一般に、光フアイバ相互を接続して構築される光線路(
光ケーブル)の場合、線路埋設地点での土木工事、建築
工事に起因した布設ルートの変更にともない、現用光線
路の一部を迂回用の新規光線路と交換することがあり、
そのために支障移転工事と称する線路切替工事が行なわ
れる。
この種の工事では、工事区間における現用光線路と新規
光線路との切替接続を終えるまで、加入者系の各機器が
一時的に不通状態となる。
かかる不通時間は、全くないのが理想であり、たとえ、
これが避けられないとしても、微少時間の不通にとどま
ることが望まれる。
その対策として、光コネクタとその保持装置とを介して
光フアイバ相互を接続しておき、爾後の線路切替を瞬時
に行なう方法が実施されている。
この線路切替法によるとき、20sec程度の不通時間
が約20m5ecと大幅に短縮される。
第5図は、上述した光コネクタとその保持装置とを示し
た従来例であり、以下、これについて説明する。
第5図において、 IA、IBは一対のテープ型被覆光
ファイバ(多心光フアイバ心線)、2A、2Bは一対の
光コネクタ、3はクリップ、IQは光コネクタ保持装置
をそれぞれ示す。
一対の被覆光ファイバIA、IBは、複数本(多数本)
の石英系光ファイバ(例:GI型)が各−次被覆層によ
り個別に被覆され、かつ、これら−次被覆光ファイバが
二次被覆層により一括被覆されたものである。
一対の光コネクタ2A、2Bは、プラスチック製のモー
ルド成形体からなり、該各党コネクタ2A、2Bの両側
部には、ビン挿入孔3A、3Bがそれぞれ形成されてい
る。
かかる構成の両党コネクタ2A、2Bは、所定の端末処
理を終えた各被覆光ファイバIA、IBの端部外周に装
着され、コネクタ接続に際しては、これらのビン挿入孔
3A、3Bにわたり、ビン4が挿入されるようになって
いる。
クリップ5はバネ材からなり、その長さ方向両端に一対
の挟み片8.7が曲げ形成されている。
光コネクタ保持装置10は、一対のベース11.21を
備えている。
一方のベース11は、相対的に高低差をもっ凹部12お
よび凸部13と、凹部12に設置された支持台14と、
支持台14上に備えられたリニアガイド15とを有し、
かつ、凸部13の上面がセット面16になっているとと
もに、セット面1Bの外側端に係止爪17が形成されて
いる。
他方のベース21は、これの上面がセット面22になっ
ているとともに、セット面22の外側端に係止爪23が
形成されている。
このベース21は、前記ベース11のリニアガイド15
上に配置され、前記凹部12の内壁と当該ベース21の
一端面には、これらの間にわたる押圧バネ24が介在さ
れている。
この場合、ベース11側のセット面1Bとベース21側
のセット面22とは同じ高さになっており、ベース21
が押圧バネ24を介してベースll側へ押しこまれるよ
うになっている。
第5図に示す両被覆光ファイバIA、 1Bは、これら
の光コネクタ2A、2Bを介した突き合わせにより各党
ファイバ相互の光学的な接続が行なわれ、かかる接続状
態が、両光コネクタ2A、2Bにわたって装着されたク
リップ5により保持されている。
この場合、両光コネクタ2A、2Bの突き合わせ面には
、光フアイバコアと同じ屈折率をもつマツチング液(反
射防止材)が塗布される。
上記のようにしてコネクタ接続された両被覆光ファイバ
IA、 1Bを切替接続するとき2両党コネクタ2A、
2Bからクリップ5が取り外され、これら光コネクタ2
A、2Bの一方と新たな光コネクタ(被覆光ファイバ付
き)との接続状態が光コネクタ保持装置10を介して保
持される。
仮に、第5図に示す両党コネクタ2A、2Bが切替接続
後のものであるとすると、これら光コネクタ2A、2B
は、両ベース11.21のセット面1B、25上に載置
され、かつ、間係止爪17.23により挟みつけられて
、両被覆光ファイバIA、IBの接続状態が保持される
r発明が解決しようとする課題1 第5図に示した光コネクタ保持装置10によるとき、抑
圧バネ24の力を受けた間係止爪17.23が、両光コ
ネクタ2A、 2Bの突き合わせ面(先端面)を密着さ
せるかのごとくであるが、実際上は、第6図、第7図に
示す微間隙Gl、 G2が、両光コネクタ2A、2Bの
突き合わせ面間に単独または複合して生じる。
その主因は、各光コネクタ2A、2Bの突き合わせ面が
精度不足により傾斜していることであり、その副因は1
両係止爪17.23が両光コネクタ2A、2Bの後端面
下部のみを押しつけていること、ベース21が光コネク
タ2Bの前後方向にしか動かないことである。
ちなみに、各党コネクタ2A、2Bの突き合わせ面が上
下に傾斜していると微間隙Glが発生しがちとなり、各
光コネクタ2A、 2Bの突き合わせ面が左右に傾斜し
ていると微間隙G2が発生しがちとなる。
このような微間隙が生じたとき、両光コネクタ2A、 
2Bの突き合わせ面間において反射防止材が移動し、空
気が混入する。その結果、光フアイバ相互の接続部にお
いて一時的ないし継続的な伝送ロス増が発生し、甚だし
いときは光の導通が遮断される。
本発明はかかる技術的課題に鑑み、光コネクタ相互の突
き合わせ状態を適切に保持し、光フアイバ接続部におけ
る伝送ロス増、光の導通遮断を防止することのできる光
コネクタ保持装置を提供しようとするものである。
1課題を解決するための手段」 本発明に係る光コネクタ保持装置は、所期の目的を達成
するため、光コネクタ用のセット面を有する一対のベー
スが、これらセット面の高さを同じくして配列されてお
り、該各セット面上には5これらセット面の配列方向と
交差する方向から光コネクタを挟みつけるための挟み爪
が、少なくとも一対ずつ備えつけられており、少なくと
も前記一方のベースが、そのセット面に対して直交する
回転軸を備えて回転自在に設けられているとともに、少
なくとも前記一方のベースが、前記両セット面の配列方
向に沿うリニアガイドを介して直線移動自在に支持され
ており、直線移動自在な少なくとも前記一方のベース側
には、当該一方のベースを他方のベース側へ移動させる
ための動力付与体が組みつけられていることを特徴とす
る。
1作用」 本発明に係る光コネクタ保持装置において、光フアイバ
相互を接続している一対の光コネクタを保持するとき、
各ベースのセット面上に置かれた各党コネクタをそれぞ
れ一対の挟み爪によりクランプし、動力付与体を介して
両党コネクタの突き合わせ面(先端面)を互いに突き合
わせる。
この場合、一対の挟み爪は、両セット面の配列方向と交
差する方向から各光コネクタの両側面を挟みつけてこれ
らを保持するので、仮に、光コネクタの突き合わせ面が
上下に傾斜していたとしても、各光コネクタには、前記
第6図の微間隙G1を発生させるような力が作用しない
さらに、一方のベースが、そのセット面に対して直交す
る回転軸を備えて回転自在に設けられているので、光コ
ネクタ突き合わせ面の左右の傾斜により生じる前記第7
図の微間隙G2を、当該一方のベースが回転して吸収す
る。
それゆえ、本発明に係る光コネクタ保持装置を介して一
対の光コネクタを保持したとき、これら光コネクタの突
き合わせ面間に有害な微間隙が発生せず、伝送ロス増、
光の導通遮断を防止することができる。
r実 施 例J 本発明に係る光コネクタ保持装置の実施例について、図
面を参照して説明する。
第1図、第2図において、一対のテープ型被覆光ファイ
バ(多心光フアイバ心線) IA、IB、一対の光コネ
クタ2A、2Bは、前記第5図で述べたもと全く同じか
実質的に同じである。
各党コネクタ2A、 2Bは、端末処理を終えた各被覆
光ファイバIA、 IBの端部に公知ないし周知の手段
で取りつけられている。
第1図、第2図において、光コネクタ保持装置30は、
一対のベース31.51を備えている。
一方のベース31は、相対的に高低差をもつ凹部32お
よび凸部33を備え、凸部33の上面が光コネクタ用の
セット面34になっている。
ベース31のセット面34上には、固定式の挟み爪35
と、背面に案内棒36を有する移動式の挟み爪37と、
支持孔38を有する支持部材39と、圧縮型のスプリン
グ40とが備えつけられている。
この場合、固定式挟み爪a5と支持部材33とは、互い
に対向する間隔を保持してセット面34上の両側部に取
りつけられており、固定式挟み爪35と相互に対応する
移動式挟み爪37は、これの支持棒36と支持部材39
の支持孔38とが相対嵌合されて、これら支持棒38、
支持孔38の軸線沿いに移動自在となっており、かつ、
支持棒38の外周において移動式挟み爪37と支持部材
39との間に介在されたスプリング40が、当該挟み爪
37に固定式挟み爪35側への押しこみ力を付与してい
る。
上記における挟み爪37の前面は、輻1■曹程度のフラ
ット面でもよいが、望ましくは、第3図、第4図に例示
するように、平面からみて弯曲し、縦断面も弯曲してい
るものが採用される。
挟み爪35の場合も、フラット面以外の前面形状として
、第3図、第4図のごとき弯曲面が採用されることがあ
る。
さらに、ベース31における凹部32の底面には、その
凹部32内の一側から他側にわたり、公知ないし周知の
リニアガイド41が配置されているとともに、当該凹部
32における一側(凸部33側)には、凹部32の底面
よりその内部に向けて出没する上下動式のストッパ42
が設けられている。
他方のベース51は、回転軸52、スラスト受はベアリ
ング53を介して相対回転自在に組み合わされた上部ベ
ース材54と下部ベース材55とからなり、上部ベース
材54の上面が光コネクタ用のセット面56となってい
る。
一例として、回転軸52は、上部ベース材54側に取り
つけられてその下端が下部ベース材55によりピボット
軸支されており、かつ、上部ベース材54と下部ベース
材55との間にスラスト受はベアリング53が介在され
ている。
かかるベース51のセット面56上にも、固定式の挟み
爪57と、前面に案内棒58を有する移動式の挟み爪5
9、と、支持孔BOを有する支持部材61と、圧縮型の
スプリング62とが、前記ベース31の場合と同様に備
えつけられている。
ベース51に備えつけられた挟み爪57.58も、既述
の既述のフラット面、弯曲面が任意に採用されている。
第1図、第2図において、上部ベース材54、下部ベー
ス材55が組み合わされたベース51は、ベース31の
凹部32内にあるリニアガイド53上に配置され、かつ
、凹部32の一側壁内面と下部ベース材55の一側端面
とにわたり、圧縮スプリングからなる動力付与体B3が
装着されている。
このようにして、両ベース31.51が組み立てられた
とき、これらのセット面34.5Bが同一平面上(同じ
高さ)に並ぶ。
さらに、リニアガイド53を介して所定方向へ案内移動
されるベース51の場合、動力付与体83を介してベー
ス31側へ押しこまれるようになっているが、ストッパ
42が凹部32内に突出した状態のときは、ベース51
がストッパ42に衝突して停止するようになる。
その他、ベース51の上部ベース材54には、第1図に
示すごとく、これに回転力を与えるための圧縮スプリン
グからなる動力付与体84が必要に応じて当接される。
この動力付与体B4は、たとえば、適当な支持部材、取
付部材などを介して、ベース31または下部ベース材5
5に取りつけられる。
上述した本発明の光コネクタ保持装置30は、所定の切
替接続にともなう両党コネクタ2A、2Bを以下のよう
にして保持する。
第1図、第2図において、はじめに、既述のクリップ5
を介して突き合わせ保持された両光コネクタ2A、2B
を両ベース31.51のセット面34.5B上にわたっ
て載置しく手順l)、つぎに、セット面5B上の光コネ
クタ2Bを両挟み爪57.58によりクランプしく手順
2)、その後、クリップ5を外し、かつ、セット面34
上の光コネクタ2Aをクランプしたとき回転軸52を回
転軸心として上部ベース材54を第1図の矢印R方向へ
回転させ(手順3)、さらに、その後、セット面34上
の光コネクタ2Aを両挟み爪35.37によりクランプ
しく手順4)、以降は、動力付与体83を介して両光コ
ネクタ2A、2Bの突き合わせ面を相互に突き合わせる
(手順5)。
これら両光コネクタ2A、2Bが、既述のピン挿入孔3
A、3Bとピン番とを基準にして互いに突き合わされて
いるとき、左右方向および/または上下方向に0.2酊
Wax程度のコネクタずれを生じているが、この程度の
コネクタずれであれば、光フアイバ接続部のロス増には
殆ど影響しない。
上記において1両光コネクタ2A、2Bを両セット面3
4.58上にわたって載置すると!!(手順1)、上部
ベース材54に動力付与体84を介して押込力を作用さ
せておくと、上部ベース材54は回転軸52を回転軸心
として動力付与体84の押込方向に傾く。
したがって、両セット面34.56上にわたって両光コ
ネクタ2A、2Bを載置し、セット面56上の光コネク
タ2Bのみをクランプしたとき(手順2)、両党コネク
タ21.28も上部ベース材54と共に傾く。
ついで、クリップ5を外したとき、青光コネクタ2A、
 2Bの突き合わせ面に前記第7図の微間隙G2が生じ
るが、このとき、光コネクタ2Bの突き合わせ面が光コ
ネクタ2Aの突き合わせ面に接触するまで、上部ベース
材54を第1図の矢印R方向へ回転させると(手順3)
、両光コネクタ2A、2B間の前記微間隙G2が吸収さ
れる。
したがって、この時点で、セット面34上の光コネクタ
2Aをクランプする(手順4)。
その後は、動力付与体B3による押しこみとりニアガイ
ドによる案内にて、ベース51をベース31側へ移動さ
せ、両光コネクタ2A、2Bの突き合わせ面を定常的に
突き合わせる。
上述した実施例において、圧縮スクリングによる動力付
与体83.64は、引張スプリングに変更することがで
き、この場合は、圧縮スクリングの設置箇所の反対側に
引張スプリングを備えつける。
スプリング40.62を介して機械的に移動する挟み爪
37.59は、これらスプリング40.62に代え、ソ
レノイドを介して移動自在に構成されることがある。
挟み爪35:挟み爪37、および、挟み爪57:挟み爪
58は、1:複数または複数:lで対応させることがあ
る。
動力付与体83.64なども、ソレノイドで構成される
ことがある。
または、これら動力付与体63.64が、ネジ軸、伝動
系、モータなどを備えた送り機構により構成されること
がある。
この場合、たとえば、動力付与体e3は、モータ→伝動
系→ネジ軸→ベース51のごとく動力を伝えてベース5
1を所定方向へ移動(例:1m■/sec以下)させる
ようになる。
動力付与体63として、このような送り機構を採用した
場合、既述のストッパ42が省略される。
その他、ベース31が、ベース51と同様に回転自在か
つ直線移動自在に構成されることがある。
「発明の効果1 以上説明した通り、本発明に係る光コネクタ保持装置に
よるときは、一対の被覆光ファイバ端に取りつけられた
光コネクタ相互を、接続状態に保持する手段として、対
をなすベースのセット面に光コネクタの両側部を挟みつ
ける挟み爪が備えられ、少なくとも一方のベースが回転
自在かつ直線移動自在に設けられ、直線移動自在な少な
くとも一方のベース側に動力付与体が組みつけられてい
るから、これらの相乗効果として、青光コネクタの突き
合わせ面における有害な微間隙の発生を防止して、光フ
アイバ接続部の伝送ロス増、光遮断を回避することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本発明に係る光コネクタ保持装置の一
実施例を略示した平面図と正面図、第3図、第4図は本
発明における挟み爪の平面図と断面図、第5図は従来の
光コネクタ保持装置を略示した正面図、第6図、第7図
は光コネクタの突き合わせ面に生じた微間隙の説明図で
ある。 1A、IB・・・・・・被覆光ファイバ2A、2B・・
・・・・光コネクタ 30・・・・・・・・・・光フアイバ保持装置31・・
・・・・・・舎・ベース 32・・・・・・・・・・凹部 33・・・・・・・・・・凸部 34・・・・・・・・・・セット面 35・・・・・・・・・・挟み爪 36・・・・・・・・・・案内棒 37・・・・・・・・・・挟み爪 38・・・・・・・・・・支持孔 39・・・・・・・・・・支持部材 40・φ・・・会・・0スプリング 51・・・・・・・・・・ベース 52・・・・・・・・・・回転軸 53・・・・・・・・・・スラスト受はベアリング54
・・・・・・・・・・上部ベース材55・・・・・・・
・・・下部ベース材58・・・・・・・・・・セット面 57・・・・・・・・・・挟み爪 58・・・・・・・・・・案内棒 59・・・・・・・・・・挟み爪 SO・・・・・・・・・・支持孔 81・・・・・・・・・・支持部材 82・・・・・・・・・・スプリング 63・・・・・・・・・・動力付与体 84・・・・・・・・・・動力付与体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光コネクタ用のセット面を有する一対のベースが、これ
    らセット面の高さを同じくして配列されており、該各セ
    ット面上には、これらセット面の配列方向と交差する方
    向から光コネクタを挟みつけるための挟み爪が、少なく
    とも一対ずつ備えつけられており、少なくとも前記一方
    のベースが、そのセット面に対して直交する回転軸を備
    えて回転自在に設けられているとともに、少なくとも前
    記一方のベースが、前記両セット面の配列方向に沿うリ
    ニアガイドを介して直線移動自在に支持されており、直
    線移動自在な少なくとも前記一方のベース側には、当該
    一方のベースを他方のベース側へ移動させるための動力
    付与体が組みつけられていることを特徴とする光コネク
    タ保持装置。
JP27011490A 1990-10-08 1990-10-08 光コネクタ保持装置 Pending JPH04146403A (ja)

Priority Applications (1)

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JP27011490A JPH04146403A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 光コネクタ保持装置

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JP27011490A JPH04146403A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 光コネクタ保持装置

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JP (1) JPH04146403A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997036200A3 (en) * 1996-03-27 2000-02-17 Minnesota Mining & Mfg Method for connecting optical fibers and the interconnection
KR100492094B1 (ko) * 1998-09-29 2005-08-02 삼성전자주식회사 광섬유블록 및 평면광도파로소자의 고정장치

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