JPH04146418A - フラッシュ充電回路 - Google Patents
フラッシュ充電回路Info
- Publication number
- JPH04146418A JPH04146418A JP27108090A JP27108090A JPH04146418A JP H04146418 A JPH04146418 A JP H04146418A JP 27108090 A JP27108090 A JP 27108090A JP 27108090 A JP27108090 A JP 27108090A JP H04146418 A JPH04146418 A JP H04146418A
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- JP
- Japan
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- transformer
- pulse train
- train signal
- flash
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 14
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 11
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 10
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(以下フラッシュという)の充電回路に関する。
従来の技術
従来、フラッシュの充電回路として、ブロッキング発振
回路を応用した自励式の発振回路を用い4発光用のコン
デンサを充電していた。その従来例を第3図に示す。こ
の回路を簡単に説明する。
回路を応用した自励式の発振回路を用い4発光用のコン
デンサを充電していた。その従来例を第3図に示す。こ
の回路を簡単に説明する。
Jはカメラを制御するためのマイクロコンピュータであ
り、不図示の充電開始スイッチのオンに応じて、フラッ
シュ充電回路12に充電開始信号を出力する。9はイン
ターフェースとして用いられる部分であり、10は信号
増幅用のアンプ。llは出力トランジスタである。12
はブロッキング発振回路であり前記出力トランジスタ1
1のコレクタ端子に接続されている。
り、不図示の充電開始スイッチのオンに応じて、フラッ
シュ充電回路12に充電開始信号を出力する。9はイン
ターフェースとして用いられる部分であり、10は信号
増幅用のアンプ。llは出力トランジスタである。12
はブロッキング発振回路であり前記出力トランジスタ1
1のコレクタ端子に接続されている。
ノイズ吸収用のコンデンサC,,C2,整流用ダイオー
ドD□、D2.昇圧トランスT、およびメインコンデン
サC1よりなる。インターフェースを介したマイクロコ
ンピュータからの充電開始信号により発振制御トランジ
スタQ1がオンすると回路は発振を開始し、電源電圧は
トランスTにおいて昇圧され、ダイオードD2で整流さ
れた後、コンデンサC3に充電される。
ドD□、D2.昇圧トランスT、およびメインコンデン
サC1よりなる。インターフェースを介したマイクロコ
ンピュータからの充電開始信号により発振制御トランジ
スタQ1がオンすると回路は発振を開始し、電源電圧は
トランスTにおいて昇圧され、ダイオードD2で整流さ
れた後、コンデンサC3に充電される。
発明が解決しようとする問題点
従来のフラッシュ充電回路には以下の様な問題点が存在
する。
する。
すなわち、従来から用いられているブロッキング発振回
路を応用した充電回路は、自動式の発振を使用する為に
、制御用のマイクロコンピュータlとの間に充電信号を
増幅するためのインターフェースを設ける必要があり、
そのことによるコストの上昇が避けられなかった。
路を応用した充電回路は、自動式の発振を使用する為に
、制御用のマイクロコンピュータlとの間に充電信号を
増幅するためのインターフェースを設ける必要があり、
そのことによるコストの上昇が避けられなかった。
ラッシュ充電開始信号に応じてパルス列信号を出力する
制御部と、昇圧用のトランスと、そのトランスの1次巻
線に直列接続され前記制御部からのパルス列信号により
オン・オフするスイッチング半導体素子と、前記トラン
スの2次巻線側に接続される発光用コンデンサとから成
ることを特徴とするフラッシュ充電用回路を提供する。
制御部と、昇圧用のトランスと、そのトランスの1次巻
線に直列接続され前記制御部からのパルス列信号により
オン・オフするスイッチング半導体素子と、前記トラン
スの2次巻線側に接続される発光用コンデンサとから成
ることを特徴とするフラッシュ充電用回路を提供する。
このとき、スイッチング今半導体素子としては電圧制御
素子、詳しくいうならばパワーMOSトランジスタある
いはI G B T (Insulaljd Gate
Bipolar Transistor)を用いるのが
よい。
素子、詳しくいうならばパワーMOSトランジスタある
いはI G B T (Insulaljd Gate
Bipolar Transistor)を用いるのが
よい。
作 用
本発明の構成によると、発光用メインコンデンサ充電の
ための昇圧トランスをマイクロコンピュータから直接制
御することが可能となる。
ための昇圧トランスをマイクロコンピュータから直接制
御することが可能となる。
実施例
本発明の構成を持つ実施例を図を使って説明する。第1
図は、第1実施例のブロック図である。
図は、第1実施例のブロック図である。
この実施例ではパワーMO3)ランジスタを使いマイク
ロコンピュータで直接スイッチング制御をしている。第
1図においてlはマイクロコンピュタであり制御用のパ
ルス列信号を発振回路に出力するとともに、不図示の測
光部や測距部などの情報に基づいて露出制御値を決める
などの機能を持つ。2は、NチャンネルのパワーMOS
トランジスタであり、そのゲートはマイクロコンピュー
タlが出力するパルス列信号により制御される。
ロコンピュータで直接スイッチング制御をしている。第
1図においてlはマイクロコンピュタであり制御用のパ
ルス列信号を発振回路に出力するとともに、不図示の測
光部や測距部などの情報に基づいて露出制御値を決める
などの機能を持つ。2は、NチャンネルのパワーMOS
トランジスタであり、そのゲートはマイクロコンピュー
タlが出力するパルス列信号により制御される。
ドレインはトランスの1次巻線を介して直流電源とつな
がっており、ソースは電源につながると供にトランスの
2次巻線につながっている。3はツェナーダイオードで
あり、パワーMOSトランジスタをトランス4の1次巻
線の逆起電力から保護するためのものであり、ドレイン
・ソース間に接続されている。5は整流用のダイオード
であり、6は発光用のメインコンデンサであり、7は直
流電源である。
がっており、ソースは電源につながると供にトランスの
2次巻線につながっている。3はツェナーダイオードで
あり、パワーMOSトランジスタをトランス4の1次巻
線の逆起電力から保護するためのものであり、ドレイン
・ソース間に接続されている。5は整流用のダイオード
であり、6は発光用のメインコンデンサであり、7は直
流電源である。
このような回路は次のように動作する。すなわち、不図
示の7ラツンユ充電開始用のスイッチ手段の閉成に応じ
てマイクロコンピュータlからパルス列信号が出力され
る。出力されたパルス列信号ハパワーMOSトランジス
タのゲートに入力され該トランジスタを0N10FFさ
せる。このスイッチングより電源電圧はトランスにおい
て昇圧され、ダイオード5で整流された後、発光用コン
デンサ6が充電される。
示の7ラツンユ充電開始用のスイッチ手段の閉成に応じ
てマイクロコンピュータlからパルス列信号が出力され
る。出力されたパルス列信号ハパワーMOSトランジス
タのゲートに入力され該トランジスタを0N10FFさ
せる。このスイッチングより電源電圧はトランスにおい
て昇圧され、ダイオード5で整流された後、発光用コン
デンサ6が充電される。
次に第2図は、本発明の構成を持つ第2の実施例のブロ
ック図である。第2図において、lは前記実施例と同様
な働きをするマイクロコンピュータであり、パルス列信
号を出力する。8はIGBTであり、そのゲートにはマ
イクロコンピュータlが出力するパルス列信号が入力さ
れる。該IGBTは昇圧用トランスの1次巻線および直
流電源7と直列に接続されている。2次巻線には整流用
のダイオード5を介してメインコンデンサ6が接続され
ている。
ック図である。第2図において、lは前記実施例と同様
な働きをするマイクロコンピュータであり、パルス列信
号を出力する。8はIGBTであり、そのゲートにはマ
イクロコンピュータlが出力するパルス列信号が入力さ
れる。該IGBTは昇圧用トランスの1次巻線および直
流電源7と直列に接続されている。2次巻線には整流用
のダイオード5を介してメインコンデンサ6が接続され
ている。
このような回路では次のように動作する。まず、不図示
の7ラツシユ充電開始用スイッチ手段の閉成に応じてマ
イクロコンピュータ1からパルス列信号が出力される。
の7ラツシユ充電開始用スイッチ手段の閉成に応じてマ
イクロコンピュータ1からパルス列信号が出力される。
出力されたパルス列信号はIGBTのゲートに入力され
て該I GBTを0N10FF動作させる。前記実施例
と同様に電源電圧は昇圧され、ダイオード5で整流され
た後、発光用コンデンサ6が充電される。
て該I GBTを0N10FF動作させる。前記実施例
と同様に電源電圧は昇圧され、ダイオード5で整流され
た後、発光用コンデンサ6が充電される。
このように本発明においては、マイクロコンピュータ1
に接続されたスイッチング半導体素子により、従来まで
使われていたブロッキング発振回路の置き換えをするこ
とが可能となる。
に接続されたスイッチング半導体素子により、従来まで
使われていたブロッキング発振回路の置き換えをするこ
とが可能となる。
効 果
以上、説明したように本発明の構成をもつフラッシュ充
電回路では、制御回路と昇圧用トランスの間に配置され
たスイッチング半導体素子に、パルス列信号を入力する
だけで、これまでの自励式の発振回路に替わる動作を得
ることができる。これにより、構成部品数が減少し、コ
ストダウンが計れるとともに、それら部品の実装のため
に用いられていたスペースをも減少させることができる
。
電回路では、制御回路と昇圧用トランスの間に配置され
たスイッチング半導体素子に、パルス列信号を入力する
だけで、これまでの自励式の発振回路に替わる動作を得
ることができる。これにより、構成部品数が減少し、コ
ストダウンが計れるとともに、それら部品の実装のため
に用いられていたスペースをも減少させることができる
。
また、発振回路の制御に従来必要だったインク−フェー
スが電圧M衛生導体素子を用いることにより不用となり
、それに伴うコストダウンとスペースの減少も可能とな
る。
スが電圧M衛生導体素子を用いることにより不用となり
、それに伴うコストダウンとスペースの減少も可能とな
る。
さらに、上述のように部品点数が減少することにより電
力効率がアップし節電の効果を得ることもできる。
力効率がアップし節電の効果を得ることもできる。
第1図は本発明の構成をもつフラッシュ充電回路の第1
実施例の回路ブロック図、第2図は本発明の構成を持つ
フラッシュ充電回路の第2実施例の回路ブロック図、第
3図は従来の7ラツシユ充電回路の回路ブロック図であ
る。 7、電 源 1、制御部 4、昇圧トランス 2.8スイッチング半導体素子 6、発光用コンデンサ 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第 図 ジ ) I3 図
実施例の回路ブロック図、第2図は本発明の構成を持つ
フラッシュ充電回路の第2実施例の回路ブロック図、第
3図は従来の7ラツシユ充電回路の回路ブロック図であ
る。 7、電 源 1、制御部 4、昇圧トランス 2.8スイッチング半導体素子 6、発光用コンデンサ 出願人 ミノルタカメラ株式会社 第 図 ジ ) I3 図
Claims (4)
- (1)電源と、フラッシュ充電開始信号に応じてパルス
列信号を出力する制御部と、 昇圧用のトランスと、 前記トランスの1次巻線側に接続され前記制御部からの
パルス列信号によりオン・オフするスイッチング半導体
素子と、 前記トランスの2次巻線側に接続され前記電源より充電
される発光用コンデンサと、 から成ることを特徴とするフラッシュ充電用回路。 - (2)前記スイッチング半導体素子は電圧制御素子であ
ることを特徴とする第1請求項記載のフラッシュ充電用
回路。 - (3)前記電圧制御素子はパワーMOSトランジスタで
あることを特徴とする第2請求項記載のフラッシュ充電
用回路。 - (4)前記電圧制御素子はIGBTであることを特徴と
する第2請求項記載のフラッシュ充電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27108090A JPH04146418A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | フラッシュ充電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27108090A JPH04146418A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | フラッシュ充電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146418A true JPH04146418A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17495095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27108090A Pending JPH04146418A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | フラッシュ充電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060070870A (ko) * | 2004-12-21 | 2006-06-26 | 주식회사 팬택앤큐리텔 | 소형화가 가능한 플래시 구동 장치 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP27108090A patent/JPH04146418A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20060070870A (ko) * | 2004-12-21 | 2006-06-26 | 주식회사 팬택앤큐리텔 | 소형화가 가능한 플래시 구동 장치 |
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