JPH04146497A - リズム演奏装置 - Google Patents
リズム演奏装置Info
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- JPH04146497A JPH04146497A JP2269645A JP26964590A JPH04146497A JP H04146497 A JPH04146497 A JP H04146497A JP 2269645 A JP2269645 A JP 2269645A JP 26964590 A JP26964590 A JP 26964590A JP H04146497 A JPH04146497 A JP H04146497A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/36—Accompaniment arrangements
- G10H1/40—Rhythm
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S84/00—Music
- Y10S84/12—Side; rhythm and percussion devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、記憶手段に記憶されたリズムパターンデー
タに基づいてリズム演奏を行なうリズム演奏装置に関し
、特にユーザ等によるリズムパターンのエデイツト作業
をより容易にしたリズム演奏装置に関する。
タに基づいてリズム演奏を行なうリズム演奏装置に関し
、特にユーザ等によるリズムパターンのエデイツト作業
をより容易にしたリズム演奏装置に関する。
[従来の技術]
従来のリズム演奏装置として、リズム音を楽器種類(楽
器ナンバ)と発音タイミングで設定する他に、オプショ
ンとして各リズム音のタッチ(強弱および音色)やピッ
チ(音高)やデイケイ曲線や定位等をも設定することが
できるものが知られている。また、このようなリズム演
奏装置であって、ユーザ等が任意のリズムパターンを書
き込むことができるものも知られている。
器ナンバ)と発音タイミングで設定する他に、オプショ
ンとして各リズム音のタッチ(強弱および音色)やピッ
チ(音高)やデイケイ曲線や定位等をも設定することが
できるものが知られている。また、このようなリズム演
奏装置であって、ユーザ等が任意のリズムパターンを書
き込むことができるものも知られている。
しかしながら、このようなリズム演奏装置において、ユ
ーザ等がリズムパターン内のオプションパラメータをエ
デイツトするには、各データ値をいわゆるステップライ
トで1つ1つのビートに対して入力しなければならない
ため、操作が容易でないという不都合があった。
ーザ等がリズムパターン内のオプションパラメータをエ
デイツトするには、各データ値をいわゆるステップライ
トで1つ1つのビートに対して入力しなければならない
ため、操作が容易でないという不都合があった。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は、前記従来技術の欠点に鑑みてなされたもの
で、リズムパターンデータのエデイツトをより容易にし
たリズム演奏装置を提供することを目的とする。
で、リズムパターンデータのエデイツトをより容易にし
たリズム演奏装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕
前記の目的を達成するため、この発明のリズム演奏装置
は、書き込み可能領域に作成したリズムパターンのオプ
ションパラメータとして、特定の楽器ナンバの特定のオ
プションパラメータのみを他のリズムパターンから読み
出してコピーできるようにしている。
は、書き込み可能領域に作成したリズムパターンのオプ
ションパラメータとして、特定の楽器ナンバの特定のオ
プションパラメータのみを他のリズムパターンから読み
出してコピーできるようにしている。
[作用および効果]
前記の構成によると、例えば、作成しようとするリズム
パターンに近い「のり」を有するリズムパターンを捜し
て、そのオプションパラメータをコピーすることにより
オプションパラメータを1つ1つのビートごとに入力す
るという細かい作業の手間を省くことができる。
パターンに近い「のり」を有するリズムパターンを捜し
て、そのオプションパラメータをコピーすることにより
オプションパラメータを1つ1つのビートごとに入力す
るという細かい作業の手間を省くことができる。
[実施例]
以下、図面によりこの発明の詳細な説明する。
第1図は、この発明の一実施例に係るリズム演奏装置の
ハードウェア構成を示す。
ハードウェア構成を示す。
同図の装置は、中央処理装置(CPU)11を用いてそ
の全体動作を制御するように構成したものである。CP
UIIには双方向パスライン13を介してリードオンリ
メモリ(RO,M)15、ランダムアクセスメモリ(R
AM)17、ドラムパッド19、演奏操作子21、パネ
ルスイッチ23、表示器25、および音源27が接続さ
れている。さらに、CPUIIには信号ライン29を介
してタイマ31が接続され、音源27にはサウンドシス
テム33が接続されている。
の全体動作を制御するように構成したものである。CP
UIIには双方向パスライン13を介してリードオンリ
メモリ(RO,M)15、ランダムアクセスメモリ(R
AM)17、ドラムパッド19、演奏操作子21、パネ
ルスイッチ23、表示器25、および音源27が接続さ
れている。さらに、CPUIIには信号ライン29を介
してタイマ31が接続され、音源27にはサウンドシス
テム33が接続されている。
ROM15には、第2〜16図に示すフローチャートに
対応するメインルーチン処理、およびタイマインタラブ
ド処理等の各種制御プログラムが格納されている。また
、メーカ設定のリズムパターンが格納されている。
対応するメインルーチン処理、およびタイマインタラブ
ド処理等の各種制御プログラムが格納されている。また
、メーカ設定のリズムパターンが格納されている。
RAM17には、CPUIIが前記制御プログラムを実
行する際に発生する各種のデータを一時記憶するための
レジスタ、フラグおよびバッファ等(以下、レジスタ等
という)、ならびにユーザがリズムパターンを書き込む
ための16個のリズムパターン記憶領域が設定されてい
る。
行する際に発生する各種のデータを一時記憶するための
レジスタ、フラグおよびバッファ等(以下、レジスタ等
という)、ならびにユーザがリズムパターンを書き込む
ための16個のリズムパターン記憶領域が設定されてい
る。
RAM17に設定されているレジスタ等の一部を下記に
例示する。なお、以下においては、レジスタ等とその内
容とは同一のラベルで表わすものとする。
例示する。なお、以下においては、レジスタ等とその内
容とは同一のラベルで表わすものとする。
PM:モート
0ニブレイモート
トステップレコーディングモード
2:リアルタイムレコーディングモード3:パターン再
生モード TIME・タイムカウンタ タイマ31から出力されるクロックを計数するカウンタ 5PAIソ一スパターンスタートアドレスコピー元のリ
ズムパターン記憶領域のスタートアドレス KCDS:ソースインスト コピー元パターンにおける楽器ナンバ DPA:ディスティネーションパターンスタートアドレ
ス コピー先のリズムパターン記憶領域のスタートアドレス KCDD :ディスティネーションインストコピー先パ
ターンにおける楽器ナンパ SP:ソースパターン コピー元のリズムパターン BP:バッファパターン バッファに格納されたリズムパターン BPA:バッファパターンスタートアドレスバッファパ
ターン記憶領域のスタートアドレス NS、ソース側間隔データレジスタ ソースパターンから読み圧した間隔データを記憶するレ
ジスタ NB:バッファ側間隔データレジスタ バッファパターンから読み出した間隔データを記憶する
レジスタ Ps:ソースポインタ ソースパターン用アドレスポインタ Pb:バッファポインタ バッファパターン用アドレスポインタ Pd:ディスティネーションポインタ ディスティネーションパターン用アドレスポインタ PLS・パターン長 パターン長の上限、拍子数x小節数 PAP・再生パターンスタートアドレスPp:再生パタ
ーン読出用ポインタ 第17図は、ROM15およびRAM17のリズムパタ
ーン記憶領域のフォーマットを示す。リズムパターン記
憶領域のスタートアドレスPAからの数バイトは、拍子
数、パターン名および小節数等のデータが書き込まれる
ヘッダ領域である。
生モード TIME・タイムカウンタ タイマ31から出力されるクロックを計数するカウンタ 5PAIソ一スパターンスタートアドレスコピー元のリ
ズムパターン記憶領域のスタートアドレス KCDS:ソースインスト コピー元パターンにおける楽器ナンバ DPA:ディスティネーションパターンスタートアドレ
ス コピー先のリズムパターン記憶領域のスタートアドレス KCDD :ディスティネーションインストコピー先パ
ターンにおける楽器ナンパ SP:ソースパターン コピー元のリズムパターン BP:バッファパターン バッファに格納されたリズムパターン BPA:バッファパターンスタートアドレスバッファパ
ターン記憶領域のスタートアドレス NS、ソース側間隔データレジスタ ソースパターンから読み圧した間隔データを記憶するレ
ジスタ NB:バッファ側間隔データレジスタ バッファパターンから読み出した間隔データを記憶する
レジスタ Ps:ソースポインタ ソースパターン用アドレスポインタ Pb:バッファポインタ バッファパターン用アドレスポインタ Pd:ディスティネーションポインタ ディスティネーションパターン用アドレスポインタ PLS・パターン長 パターン長の上限、拍子数x小節数 PAP・再生パターンスタートアドレスPp:再生パタ
ーン読出用ポインタ 第17図は、ROM15およびRAM17のリズムパタ
ーン記憶領域のフォーマットを示す。リズムパターン記
憶領域のスタートアドレスPAからの数バイトは、拍子
数、パターン名および小節数等のデータが書き込まれる
ヘッダ領域である。
ヘッダ領域の次にパターンデータの本体が、最初の間隔
データD (PA、O)、最初のイベントデータ群D(
PA、1)〜D (PA、4)、2番目の間隔データD
(PA、5)、2番目のイベントデータ群p (PA
、6)〜D (PA、7)、・・・・・・・・・・、最
後のイベントデータ群D (PA。
データD (PA、O)、最初のイベントデータ群D(
PA、1)〜D (PA、4)、2番目の間隔データD
(PA、5)、2番目のイベントデータ群p (PA
、6)〜D (PA、7)、・・・・・・・・・・、最
後のイベントデータ群D (PA。
n−3)〜(PA、n−1)、最後の間隔データD (
PA、n)の順に書き込まれている。
PA、n)の順に書き込まれている。
第18図は、間隔データのフォーマット図である。この
間隔データは、1バイト(8ビツト)のデータで、第3
図に示すように、最上位ビット(MSB)に“1”を立
ててこのデータが間隔データであることを示しており、
下位7ビツトにイベント間隔を示す間隔データが4分音
符の1/24に相当する周期のテンポクロツタの数で表
わされている。すなわち、このリズム演奏装置において
、4/4拍子の1小節はクロック数96の相当する。な
お、最後のイベントデータ群D (PA、n−3) 〜
(PA、n−1)の発音タイミングを表わす間隔データ
はD(PA、n−4)である。最後の間隔データD (
PA、n)は、パターンの拍子数と小節数により算出さ
れるパターン長PLをパターンデータ中の間隔データの
累算値に等しくしてリズムパターンを正確に1または2
小節の繰り返しパターンとするために書き込まれる。
間隔データは、1バイト(8ビツト)のデータで、第3
図に示すように、最上位ビット(MSB)に“1”を立
ててこのデータが間隔データであることを示しており、
下位7ビツトにイベント間隔を示す間隔データが4分音
符の1/24に相当する周期のテンポクロツタの数で表
わされている。すなわち、このリズム演奏装置において
、4/4拍子の1小節はクロック数96の相当する。な
お、最後のイベントデータ群D (PA、n−3) 〜
(PA、n−1)の発音タイミングを表わす間隔データ
はD(PA、n−4)である。最後の間隔データD (
PA、n)は、パターンの拍子数と小節数により算出さ
れるパターン長PLをパターンデータ中の間隔データの
累算値に等しくしてリズムパターンを正確に1または2
小節の繰り返しパターンとするために書き込まれる。
第19図は、イベントデータのフォーマットを示す。1
つのイベントデータは、インスト(楽器ナンバ)にCD
、ベロシティデータVELおよびオプションパラメータ
フラグOFFからなる3バイトのデータと、必要に応じ
て付加される各1バイトのオプションパラメータOP1
〜OP5とにより構成される3〜8バイトのデータであ
る。
つのイベントデータは、インスト(楽器ナンバ)にCD
、ベロシティデータVELおよびオプションパラメータ
フラグOFFからなる3バイトのデータと、必要に応じ
て付加される各1バイトのオプションパラメータOP1
〜OP5とにより構成される3〜8バイトのデータであ
る。
タイミングが同一のイベントが複数個ある場合、イベン
トデータは、1つの間隔データに対して複数個が書き込
まれる。例えば、第17図のフォーマット図において、
最初のイベントデータ群は4個のイベントD(PA、1
)〜D (PA、4)が同時に発生する場合を示し、2
番目および最後のイベントデータ群はそれぞれ3個のイ
ベントが同時に発生する場合を示している。各バイトの
MSBはイベントデータであることを識別するための“
0”が書き込まれる。
トデータは、1つの間隔データに対して複数個が書き込
まれる。例えば、第17図のフォーマット図において、
最初のイベントデータ群は4個のイベントD(PA、1
)〜D (PA、4)が同時に発生する場合を示し、2
番目および最後のイベントデータ群はそれぞれ3個のイ
ベントが同時に発生する場合を示している。各バイトの
MSBはイベントデータであることを識別するための“
0”が書き込まれる。
第20図は、3419図におけるオプションパラメータ
フラグOFFの詳細を示す。このオプションパラメータ
フラグOFFは、5ビツトのデータで、各ビットが第1
9図におけるオプションパラメータOPI〜OP5のそ
れぞれに対応している。イベントデータがオプションパ
ラメータOPx (x=1.2.−−−・、5)を含む
場合、第20図のフラグのオプションパラメータOPx
に対応するビット0PFxに1°°か入る。また、0P
Fx=″O”の場合、それに対応するオプションパラメ
ータOPxの領域は削除され、前詰めされる。
フラグOFFの詳細を示す。このオプションパラメータ
フラグOFFは、5ビツトのデータで、各ビットが第1
9図におけるオプションパラメータOPI〜OP5のそ
れぞれに対応している。イベントデータがオプションパ
ラメータOPx (x=1.2.−−−・、5)を含む
場合、第20図のフラグのオプションパラメータOPx
に対応するビット0PFxに1°°か入る。また、0P
Fx=″O”の場合、それに対応するオプションパラメ
ータOPxの領域は削除され、前詰めされる。
第21図は、各オプションパラメータOPI〜OP5の
処理用バッファを示す。リアルタイムレコーディング時
、CPUIIは、このバッファを通してイベントごとの
オプションパラメータOPI〜OP5の書き込みを行な
う。
処理用バッファを示す。リアルタイムレコーディング時
、CPUIIは、このバッファを通してイベントごとの
オプションパラメータOPI〜OP5の書き込みを行な
う。
第1図において、ドラムパッド19は、大きめのキーか
らなり、複数個が設けられている。各ドラムパッド19
は、打鍵操作に応じて打鍵されたパッドを示すキーコー
ドKCDと打鍵の強さを示すベロシティデータVELを
発生する。
らなり、複数個が設けられている。各ドラムパッド19
は、打鍵操作に応じて打鍵されたパッドを示すキーコー
ドKCDと打鍵の強さを示すベロシティデータVELを
発生する。
演奏操作子21は、各オプションパラメータOP1〜O
P5に対応して5個設けられている。
P5に対応して5個設けられている。
このような演奏操作子21としては、ホイール、ブレス
センサ、リップセンサ、ジョイスチック、フットコント
ローラおよびニールレバー等の1種または2種以上を用
いることができる。
センサ、リップセンサ、ジョイスチック、フットコント
ローラおよびニールレバー等の1種または2種以上を用
いることができる。
こわらの演奏操作子21は、プレイ(マニュアル演奏)
時およびリアルタイムレコーディング時のオプションパ
ラメータ入力に用いられる。
時およびリアルタイムレコーディング時のオプションパ
ラメータ入力に用いられる。
第22図は、各演奏操作子(コントロールデバイス)2
1とそれにより制御されるオプションパラメータとの対
応関係を示すオプションパラメータコントロールデバイ
ステーブルを示す。
1とそれにより制御されるオプションパラメータとの対
応関係を示すオプションパラメータコントロールデバイ
ステーブルを示す。
このテーブルは、第1バイト目にピッチ(音高)を制御
するためのピッチコントロールデバイスPICDか書き
込まれ、以下、デイケイコントロールデバイスDCD、
パンコントロールデバイスPACD、フィルタコントロ
ールデバイスFCDおよび混合バランスコントロールデ
バイスBCDの順に書き込まれる。このテーブルは、R
OM15内にメーカ設定の固定のものを用意してもよい
が、RAM17内に設定してユーザが変更することも可
能である。
するためのピッチコントロールデバイスPICDか書き
込まれ、以下、デイケイコントロールデバイスDCD、
パンコントロールデバイスPACD、フィルタコントロ
ールデバイスFCDおよび混合バランスコントロールデ
バイスBCDの順に書き込まれる。このテーブルは、R
OM15内にメーカ設定の固定のものを用意してもよい
が、RAM17内に設定してユーザが変更することも可
能である。
第1図において、表示器25は、このリズム演奏装置の
動作モートに応した表示を行なう。第23図は、ステッ
プレコーディング時の、第24図は、パターン再生時の
表示画面を示す。
動作モートに応した表示を行なう。第23図は、ステッ
プレコーディング時の、第24図は、パターン再生時の
表示画面を示す。
第1図のパネルスイッチ23としては、再生スイッチ、
録音(REC)スイッチ、停止(STOP)スイッチ、
オプションパラメータコピー(opC)スイッチ、カー
ソルスイッチ、矢印スイッチおよびデータスライダを備
えている。カーソルスイッチは、ステップレコーディン
グ時、第23図において制御すべきオプションパラメー
タを指示するための反転表示位置く斜線部)35を上下
左右に動かすためのものである。矢印スイッチは第23
図の小節グラフ37における発音タイミング等を指示す
るための第2カーソル39を左右に動かすためのもので
ある。データスライダは、ステップレコーディング時の
オプションパラメータ人力に用いられる。
録音(REC)スイッチ、停止(STOP)スイッチ、
オプションパラメータコピー(opC)スイッチ、カー
ソルスイッチ、矢印スイッチおよびデータスライダを備
えている。カーソルスイッチは、ステップレコーディン
グ時、第23図において制御すべきオプションパラメー
タを指示するための反転表示位置く斜線部)35を上下
左右に動かすためのものである。矢印スイッチは第23
図の小節グラフ37における発音タイミング等を指示す
るための第2カーソル39を左右に動かすためのもので
ある。データスライダは、ステップレコーディング時の
オプションパラメータ人力に用いられる。
音源27は、再生または録音中、リズムパターン記録記
憶領域から読み出されたデータまたは鍵盤の操作に応じ
てCPUIIから送出される楽音制御データに基づいて
楽音信号を形成する。この楽音信号は、D/A変換器、
増幅器およびスピーカ等からなるサウンドシステム33
に供給される。サウンドシステム33は、前記楽音信号
を音響に変換して放音する。
憶領域から読み出されたデータまたは鍵盤の操作に応じ
てCPUIIから送出される楽音制御データに基づいて
楽音信号を形成する。この楽音信号は、D/A変換器、
増幅器およびスピーカ等からなるサウンドシステム33
に供給される。サウンドシステム33は、前記楽音信号
を音響に変換して放音する。
次に、第2図〜第16図のフローチャートを参照しなが
ら第1図のリズム演奏装置に招けるCPUIIの動作を
説明する。
ら第1図のリズム演奏装置に招けるCPUIIの動作を
説明する。
第1図のリズム演奏装置において図示しない電源が投入
されると、CPUIIはROM15に格納された制御プ
ログラムに従って動作を開−始する。
されると、CPUIIはROM15に格納された制御プ
ログラムに従って動作を開−始する。
第2図を参照して、CPUIIは、先ず、ステップ20
1にてRAM17内に設定されているレジスタ等をクリ
アしたり、所定のプリセット値に設定する等の初期設定
を行なう。次に、ステップ202にてドラムパッド19
、操作子21およびスイッチ23スイツチの状態を取り
込む。さらに、ステップ203にてモードレジスタPM
を検査し、そのモードPMに応じたステップに分岐する
。つまり、レジスタPMの内容、すなわち現在の動作モ
ードがプレイモード(PM=O)であればステップ20
4に分岐してバット19の操作通りにリズム音を発生す
るバット処理0を実行し、続くステップ205にてパネ
ルS界処理0を実行した後、ステップ202に戻る。ス
テップレコーディングモード(PM=1)であわばステ
ップ206に分岐してパッド処理1を実行し、ステップ
207にてパネルS界処理1を実行した後、ステップ2
02に戻る。リアルタイムレコーディングモード(PM
=2)であればステップ208に分岐してパッド処理2
を実行し、さらにステップ209にてパネルS界処理2
を、ステップ210にてパターン再生録音処理を実行し
た後、ステップ202に戻る。パターン再生モード(P
M=3)であればステップ211に分岐して前述のパッ
ド処理0を実行し、さらにステップ212にてパネルS
界処理3を、ステップ213にてパターン再生処理を実
行した後、ステップ202に戻る。
1にてRAM17内に設定されているレジスタ等をクリ
アしたり、所定のプリセット値に設定する等の初期設定
を行なう。次に、ステップ202にてドラムパッド19
、操作子21およびスイッチ23スイツチの状態を取り
込む。さらに、ステップ203にてモードレジスタPM
を検査し、そのモードPMに応じたステップに分岐する
。つまり、レジスタPMの内容、すなわち現在の動作モ
ードがプレイモード(PM=O)であればステップ20
4に分岐してバット19の操作通りにリズム音を発生す
るバット処理0を実行し、続くステップ205にてパネ
ルS界処理0を実行した後、ステップ202に戻る。ス
テップレコーディングモード(PM=1)であわばステ
ップ206に分岐してパッド処理1を実行し、ステップ
207にてパネルS界処理1を実行した後、ステップ2
02に戻る。リアルタイムレコーディングモード(PM
=2)であればステップ208に分岐してパッド処理2
を実行し、さらにステップ209にてパネルS界処理2
を、ステップ210にてパターン再生録音処理を実行し
た後、ステップ202に戻る。パターン再生モード(P
M=3)であればステップ211に分岐して前述のパッ
ド処理0を実行し、さらにステップ212にてパネルS
界処理3を、ステップ213にてパターン再生処理を実
行した後、ステップ202に戻る。
第1図のリスム演奏装置においてプレイモード(PM=
O)またはステップレコーディングモート(PM=1)
時にパネルスイッチ23の内のオプションパラメータコ
ピースイッチ([OPC]SW)がオンされると、CP
UIIはそれを第2図のパネル5Wfi理O(ステップ
205)またはパネルS界処理1(ステップ207)を
実行する際に検出し、第3図に示す[OPC]SWオン
イベントルーチンを実行する。
O)またはステップレコーディングモート(PM=1)
時にパネルスイッチ23の内のオプションパラメータコ
ピースイッチ([OPC]SW)がオンされると、CP
UIIはそれを第2図のパネル5Wfi理O(ステップ
205)またはパネルS界処理1(ステップ207)を
実行する際に検出し、第3図に示す[OPC]SWオン
イベントルーチンを実行する。
第3図を参照して、ステップ301ではテンキーまたは
選択スイッチを用いて指示されたソース側(コピー元)
のパターンナンバおよびインストナンバを読み込んでソ
ースパターンスタートアドレスをレジスタSPAに、ソ
ースインストナンバをレジスタKCDSにそれぞれ格納
する。ざらに、ステップ302にてコピー先のパターン
ナンバおよびインストナンバを読み込んでコピー先(デ
ィスティネーション)パターンのスタートアドレスをレ
ジスタDPAに、コピー先インストナンバをレジスタK
CDSおよびKCDBにそれぞれ格納し、ステップ30
3にてコピー先パターンDPをバッファBPに転送する
。本実施例ては、コピー先のリズムパターンデータがオ
プションパラメータを加えたより長いデータ長のリズム
パターンを書き込まれることによって破壊されるため、
パターンDPをバッファBPに退避させている。続くス
テップ304にてソースパターンSPおよびバッファパ
ターンBPのデータ本体の最初にある間隔データD (
SPA、O)およびD (BPA、0)を読み出してそ
れぞれタイミングレジスタNSおよびNBに格納し、ス
テップ305にてソースパターンSP1バッファパター
ンBPおよびコピー先パターンDPそれぞれ用のアドレ
スポインタPs、PbおよびPdをクリアした後、ステ
ップ306にてソース側発音タイミングNSとバッファ
側発音タイミングNBとを比較する。
選択スイッチを用いて指示されたソース側(コピー元)
のパターンナンバおよびインストナンバを読み込んでソ
ースパターンスタートアドレスをレジスタSPAに、ソ
ースインストナンバをレジスタKCDSにそれぞれ格納
する。ざらに、ステップ302にてコピー先のパターン
ナンバおよびインストナンバを読み込んでコピー先(デ
ィスティネーション)パターンのスタートアドレスをレ
ジスタDPAに、コピー先インストナンバをレジスタK
CDSおよびKCDBにそれぞれ格納し、ステップ30
3にてコピー先パターンDPをバッファBPに転送する
。本実施例ては、コピー先のリズムパターンデータがオ
プションパラメータを加えたより長いデータ長のリズム
パターンを書き込まれることによって破壊されるため、
パターンDPをバッファBPに退避させている。続くス
テップ304にてソースパターンSPおよびバッファパ
ターンBPのデータ本体の最初にある間隔データD (
SPA、O)およびD (BPA、0)を読み出してそ
れぞれタイミングレジスタNSおよびNBに格納し、ス
テップ305にてソースパターンSP1バッファパター
ンBPおよびコピー先パターンDPそれぞれ用のアドレ
スポインタPs、PbおよびPdをクリアした後、ステ
ップ306にてソース側発音タイミングNSとバッファ
側発音タイミングNBとを比較する。
NS>NBであれば、それは、そのタイミングNBにお
いてソース側にコピーすべきパラメータがない場合であ
る。この場合、バッファ側のデータをコピー先へ復帰さ
せながらバッファ側を次の発音タイミングまで先送りす
る。先ず、ステップ311にてバッファパターンBPの
間隔データD (BPA、Pb)をコピー先DPの間隔
データ1)(DPA、Pd)としてコピーするとともに
、ポインタPbおよびPdを+1ずつしながら次の間隔
データの直前までのパターンBPの内容をコピー先DP
にコピーする。次に、ステップ312にてポインタPb
およびPdをさらに+1し、ステップ313にてそのバ
ッファBPのアドレスpbにおける間隔データD (B
PA、Pb)を読み出して前記発音タイミングNBに加
算した後、ステップ351へ処理を進める。
いてソース側にコピーすべきパラメータがない場合であ
る。この場合、バッファ側のデータをコピー先へ復帰さ
せながらバッファ側を次の発音タイミングまで先送りす
る。先ず、ステップ311にてバッファパターンBPの
間隔データD (BPA、Pb)をコピー先DPの間隔
データ1)(DPA、Pd)としてコピーするとともに
、ポインタPbおよびPdを+1ずつしながら次の間隔
データの直前までのパターンBPの内容をコピー先DP
にコピーする。次に、ステップ312にてポインタPb
およびPdをさらに+1し、ステップ313にてそのバ
ッファBPのアドレスpbにおける間隔データD (B
PA、Pb)を読み出して前記発音タイミングNBに加
算した後、ステップ351へ処理を進める。
NS<NBであれば、それは、そのタイミングNSのオ
プションパラメータを付加すべきイベントデータがコピ
ー先にない場合である。この場合は、ステップ321に
てコピー元のポインタPsを次の間隔データが読み出さ
れるまで先まで空送りし、ステップ322にて読み出し
た間隔データD (SPA、Ps)を前記発音タイミン
グNSに加算した後、ステップ351へ処理を進める。
プションパラメータを付加すべきイベントデータがコピ
ー先にない場合である。この場合は、ステップ321に
てコピー元のポインタPsを次の間隔データが読み出さ
れるまで先まで空送りし、ステップ322にて読み出し
た間隔データD (SPA、Ps)を前記発音タイミン
グNSに加算した後、ステップ351へ処理を進める。
ステップ306の判定がrNs=NBJであれは、ステ
ップ331に処理を進める。ステップ331ではソース
パターンSPおよびバッファパターンBPのそれぞれに
ついて次の間隔データの直前までにキーコートKCDS
およびKCDDが有るか否かを判定する。KCDSおよ
びKCDDの双方とも有れば、ステップ333にてバッ
ファパターンBPの間隔データD (BPA、Pb)を
コピー先DPへ間隔データD (DPA、Pd)として
コピーするとともに、ポインタPbとPdを+1ずつし
ながら、前記パターンBPの間隔データの次のデータか
らキーコードKCDDのベロシティVELまでのデータ
をコピー先DPにコピーする。さらに、ステップ334
にてソースパターンSPとバッファパターンBPのオプ
ションパラメータフラグOFFの論理和を取ってコピー
先パターンDPにオプションパラメータフラグOFFと
して書き込み、ステップ335にてソースパターンSP
とバッファパターンBPのフラグOP F xを参照し
、ソースパターンSPのフラグ0PFxが立っているパ
ラメータOPxはソースパターンSPのものを、バッフ
ァパターンBPのフラグ0PFxのみが立っているパラ
メータOPxはバッファパターンBPのものを読み出し
てコピー先DPにコピーし、さらにパターンBPにおけ
る次の間隔データの直前までにデータがあればそのデー
タをコピー先にコピーした後、ステップ351へ処理を
進める。
ップ331に処理を進める。ステップ331ではソース
パターンSPおよびバッファパターンBPのそれぞれに
ついて次の間隔データの直前までにキーコートKCDS
およびKCDDが有るか否かを判定する。KCDSおよ
びKCDDの双方とも有れば、ステップ333にてバッ
ファパターンBPの間隔データD (BPA、Pb)を
コピー先DPへ間隔データD (DPA、Pd)として
コピーするとともに、ポインタPbとPdを+1ずつし
ながら、前記パターンBPの間隔データの次のデータか
らキーコードKCDDのベロシティVELまでのデータ
をコピー先DPにコピーする。さらに、ステップ334
にてソースパターンSPとバッファパターンBPのオプ
ションパラメータフラグOFFの論理和を取ってコピー
先パターンDPにオプションパラメータフラグOFFと
して書き込み、ステップ335にてソースパターンSP
とバッファパターンBPのフラグOP F xを参照し
、ソースパターンSPのフラグ0PFxが立っているパ
ラメータOPxはソースパターンSPのものを、バッフ
ァパターンBPのフラグ0PFxのみが立っているパラ
メータOPxはバッファパターンBPのものを読み出し
てコピー先DPにコピーし、さらにパターンBPにおけ
る次の間隔データの直前までにデータがあればそのデー
タをコピー先にコピーした後、ステップ351へ処理を
進める。
方、前記ステップ331の判定がrNOJ、すなわちソ
ースパターンSPにキーコードKCDSが無いかまたは
バッファパターンBPにキーコートKCDDが無い場合
には、処理をステップ333からステップ336に進め
る。ステップ336ではバッファパターンBPの間隔デ
ータD (BPA、Pb)をコピー先DPの間隔データ
D (DPA、Pd)としてコピーし、さらにポインタ
pbおよびPdを+1ずつしながら次の間隔データの直
前までのパターンBPの内容をコピー先DPにコピーし
た後、ステップ351へ処理を進める。
ースパターンSPにキーコードKCDSが無いかまたは
バッファパターンBPにキーコートKCDDが無い場合
には、処理をステップ333からステップ336に進め
る。ステップ336ではバッファパターンBPの間隔デ
ータD (BPA、Pb)をコピー先DPの間隔データ
D (DPA、Pd)としてコピーし、さらにポインタ
pbおよびPdを+1ずつしながら次の間隔データの直
前までのパターンBPの内容をコピー先DPにコピーし
た後、ステップ351へ処理を進める。
ステップ341ではポインタpbおよびPdを+1し、
ポインタPsを次の間隔データまで進める。続くステッ
プ342にてソースパターンSPアドレスPSにおける
間隔データD(SPApb)およびバッファパターンB
PのアドレスPbにおける間隔データD (BPA、P
b)を読み出してそれぞれ前記発音タイミングNSおよ
びNBに加算した後、ステップ351へ処理を進める。
ポインタPsを次の間隔データまで進める。続くステッ
プ342にてソースパターンSPアドレスPSにおける
間隔データD(SPApb)およびバッファパターンB
PのアドレスPbにおける間隔データD (BPA、P
b)を読み出してそれぞれ前記発音タイミングNSおよ
びNBに加算した後、ステップ351へ処理を進める。
ステップ351ではソースパターンSPおよびバッファ
パターンBPの発音タイミングNSおよびNBをそれぞ
れのパターン長(拍数x小節数)PLSおよびPLBと
比較する。発音タイミング値NSがパターン長PLS以
上ならばソースパターンSPの全データが読み出された
のである。また、発音タイミング値NBがパターン長P
LB以上ならばバッファパターンBPの全データが読み
出されたのである。これらのいずれか場合は、ステップ
352へ処理を進め、バッファパターンBPから未だコ
ピーされていない残りの部分をコピー先へコピーした後
、この[OPC] SWオンイベントルーチンを終了し
てもとの処理(第2図のステップ205または207)
へ戻る。
パターンBPの発音タイミングNSおよびNBをそれぞ
れのパターン長(拍数x小節数)PLSおよびPLBと
比較する。発音タイミング値NSがパターン長PLS以
上ならばソースパターンSPの全データが読み出された
のである。また、発音タイミング値NBがパターン長P
LB以上ならばバッファパターンBPの全データが読み
出されたのである。これらのいずれか場合は、ステップ
352へ処理を進め、バッファパターンBPから未だコ
ピーされていない残りの部分をコピー先へコピーした後
、この[OPC] SWオンイベントルーチンを終了し
てもとの処理(第2図のステップ205または207)
へ戻る。
一方、ステップ351の判定がrNOJ 、すなわちソ
ースパターンSPおよびバッファパターンBPのいずれ
もパターンの読出を終了していなければ、ステップ35
1からステップ306へ戻って、前記ステップ306〜
351の処理を繰り返す。
ースパターンSPおよびバッファパターンBPのいずれ
もパターンの読出を終了していなければ、ステップ35
1からステップ306へ戻って、前記ステップ306〜
351の処理を繰り返す。
第25図A〜Cは、この[OPC]SWオンイベントル
ーチンにより実現されるオプションパラメータコピーの
様子を示す。第25図Aはコピー元のパターンsp、第
2s図Bはコピー先のパターンBP、そして第25図C
はコピー実行後のパターンDPである。第25図Bに示
すようなバイバットオープン2のパターンBPに第25
図Aに示すようなバイバットオーブン1のオプションパ
ラメータをコピーする場合、第25図Cに示すように、
イベントタイミング(黒丸)は変わらずに、アクセント
等イベントに附属するパラメータのみが変わる。この場
合、前記ステップ333〜342に示されるように、コ
ピー先になくてコピー元にあるか、双方にあっても内容
が異なるオプションパラメータのみが書き加えられ、ま
たは書き変えられる。
ーチンにより実現されるオプションパラメータコピーの
様子を示す。第25図Aはコピー元のパターンsp、第
2s図Bはコピー先のパターンBP、そして第25図C
はコピー実行後のパターンDPである。第25図Bに示
すようなバイバットオープン2のパターンBPに第25
図Aに示すようなバイバットオーブン1のオプションパ
ラメータをコピーする場合、第25図Cに示すように、
イベントタイミング(黒丸)は変わらずに、アクセント
等イベントに附属するパラメータのみが変わる。この場
合、前記ステップ333〜342に示されるように、コ
ピー先になくてコピー元にあるか、双方にあっても内容
が異なるオプションパラメータのみが書き加えられ、ま
たは書き変えられる。
なお、上述においては、コピー元とコピー先のイベント
タイミングが完全に一致したときのみオプションパラメ
ータのコピーを行なっているが、コピー先のイベントに
一致するコピー元イベントがない場合、そのタイミング
の前後のコピー元イベントを使って補間によりそのタイ
ミングにおけるコピー元イベントを合成し、それを用い
てコピー作業を行なうようにしてもよい。
タイミングが完全に一致したときのみオプションパラメ
ータのコピーを行なっているが、コピー先のイベントに
一致するコピー元イベントがない場合、そのタイミング
の前後のコピー元イベントを使って補間によりそのタイ
ミングにおけるコピー元イベントを合成し、それを用い
てコピー作業を行なうようにしてもよい。
前記プレイモード(PM=O)時にパネルスイッチ23
内の再生スイッチがオンされると、CPUIIはそれを
第2図ステップ205のパネルSW処理0を実行する際
に検出し、第4図に示す再生SWオンイベント処理を実
行する。
内の再生スイッチがオンされると、CPUIIはそれを
第2図ステップ205のパネルSW処理0を実行する際
に検出し、第4図に示す再生SWオンイベント処理を実
行する。
第4図を参照して、ステップ401ではテンキーまたは
選択スイッチを用いて指示された再生パターンのナンバ
を読み込んでそのスタートアドレスをレジスタPPAに
格納する。ステップ402ではモードレジスタPMをパ
ターン再生モードを表わす「3」に設定する。ステップ
403ではアドレスPPAから始まる再生パターンのヘ
ッダ領域から拍子数および小節数を読み込んで(拍子数
X小節数)を算出し、これをパターン長レジスタPLP
に設定する。ステップ404では前記再生パターンPP
のデータ本体の最初(アドレスPp= ro、1 )に
書き込まれている間隔データD (PPA、0)を読み
出してタイミングレジスタNPに格納するとともに、タ
イマカウンタTIMEの計数値を読み出し、これと前記
パターン長PLPとの和を折返しタイミングレジスタE
NDTに格納する。さらに、ステップ405にて再生パ
ターンPP用のアドレスポインタPpを再生パターンの
最初のイベントデータのアドレスを表わす「1」に設定
し、ステップ406にて表示器25に第24図に示す再
生画面を表示させた後、この再生SWオンイベントルー
チンを終了してもとの処理(第2図のステップ205)
へ戻る。
選択スイッチを用いて指示された再生パターンのナンバ
を読み込んでそのスタートアドレスをレジスタPPAに
格納する。ステップ402ではモードレジスタPMをパ
ターン再生モードを表わす「3」に設定する。ステップ
403ではアドレスPPAから始まる再生パターンのヘ
ッダ領域から拍子数および小節数を読み込んで(拍子数
X小節数)を算出し、これをパターン長レジスタPLP
に設定する。ステップ404では前記再生パターンPP
のデータ本体の最初(アドレスPp= ro、1 )に
書き込まれている間隔データD (PPA、0)を読み
出してタイミングレジスタNPに格納するとともに、タ
イマカウンタTIMEの計数値を読み出し、これと前記
パターン長PLPとの和を折返しタイミングレジスタE
NDTに格納する。さらに、ステップ405にて再生パ
ターンPP用のアドレスポインタPpを再生パターンの
最初のイベントデータのアドレスを表わす「1」に設定
し、ステップ406にて表示器25に第24図に示す再
生画面を表示させた後、この再生SWオンイベントルー
チンを終了してもとの処理(第2図のステップ205)
へ戻る。
第5図は、第1図のタイマ31から4分音符の1/24
周期で出力されるクロックを割込信号としてCPUII
が実行するタイマカウンタ計数処理を示す。第5図を参
照して、ステップ501ではタイマカウンタTIMEを
歩進する。ステップ502ではタイマカウンタTIME
がオーバーフローした場合に、これを初期値に戻すオー
バーフロー処理を行なう。タイマカウンタTIMEは、
前記第4図のステップ404等において使用される。
周期で出力されるクロックを割込信号としてCPUII
が実行するタイマカウンタ計数処理を示す。第5図を参
照して、ステップ501ではタイマカウンタTIMEを
歩進する。ステップ502ではタイマカウンタTIME
がオーバーフローした場合に、これを初期値に戻すオー
バーフロー処理を行なう。タイマカウンタTIMEは、
前記第4図のステップ404等において使用される。
第6図は、前記ステップ402にて動作モードPMがパ
ターン再生モード(PM=3)に変更された後、第2図
のステップ213で実行されるパターン再生処理の詳細
を示す。
ターン再生モード(PM=3)に変更された後、第2図
のステップ213で実行されるパターン再生処理の詳細
を示す。
第6図を参照して、ステップ601ではタイマカウンタ
の計数値TIMEと前記縁り返し周期ENDT (第4
図ステップ404参照)とを比較する。計数値TIME
が周期ENDT以上であり、かつ最上位ビット同士が一
致すればこれはパターンPPの1回の再生を終了したの
であるから、パターンPPの再生をさらに繰り返すため
処理をステップ602へ進める。そして、ステップ60
2にて前記再生パターンPPのデータ本体ノ最初にある
間隔データD (PPA、O)を読み出してタイミング
レジスタNPに格納するとともに、タイマカウンタTI
MEの計数値を読み出し、これと前記パターン長PLP
との和を折返しタイミングレジスタENDTに格納し、
さらに、ステップ603にて再生パターンPP用のアド
レスポインタPpをパターンPPの最初のイベントデー
タのアドレスを表わす「1」に設定した後、ステップ6
04へ処理を進める。
の計数値TIMEと前記縁り返し周期ENDT (第4
図ステップ404参照)とを比較する。計数値TIME
が周期ENDT以上であり、かつ最上位ビット同士が一
致すればこれはパターンPPの1回の再生を終了したの
であるから、パターンPPの再生をさらに繰り返すため
処理をステップ602へ進める。そして、ステップ60
2にて前記再生パターンPPのデータ本体ノ最初にある
間隔データD (PPA、O)を読み出してタイミング
レジスタNPに格納するとともに、タイマカウンタTI
MEの計数値を読み出し、これと前記パターン長PLP
との和を折返しタイミングレジスタENDTに格納し、
さらに、ステップ603にて再生パターンPP用のアド
レスポインタPpをパターンPPの最初のイベントデー
タのアドレスを表わす「1」に設定した後、ステップ6
04へ処理を進める。
一方、前記ステップ601の判定がrNOJ、すなわち
タイマカウンタの計数値TIMEが繰り返し周期END
Tより小さいか、周期ENDT以上であっても最上位ビ
ット同士が異なる場合は、ステップ601からステップ
602および603の処理をスキップして直接ステップ
604へ処理を進める。
タイマカウンタの計数値TIMEが繰り返し周期END
Tより小さいか、周期ENDT以上であっても最上位ビ
ット同士が異なる場合は、ステップ601からステップ
602および603の処理をスキップして直接ステップ
604へ処理を進める。
ステップ604てはタイマカウンタの計数値TIMEを
発音タイミングNPと比較する。最上位ビット同士が一
致し、かつ計数値TIMEが発音タイミングレジスタで
あれば発音タイミングが到来しているのであるから、発
音および発音タイミング更新処理を実行するため、ステ
ップ605へ処理を進める。ステップ605ではポイン
タPpで示されるイベントから次に来る間隔データの直
前までのイベントを読み出してそれらのイベントによる
発音を音源27に指示する。続くステップ606にて再
生パターンP P u出用のアドレスポインタPpを前
記状に来る間隔データのアドレスにセットし、ステップ
607にてアドレスPpに書き込まれている間隔データ
D (PPA。
発音タイミングNPと比較する。最上位ビット同士が一
致し、かつ計数値TIMEが発音タイミングレジスタで
あれば発音タイミングが到来しているのであるから、発
音および発音タイミング更新処理を実行するため、ステ
ップ605へ処理を進める。ステップ605ではポイン
タPpで示されるイベントから次に来る間隔データの直
前までのイベントを読み出してそれらのイベントによる
発音を音源27に指示する。続くステップ606にて再
生パターンP P u出用のアドレスポインタPpを前
記状に来る間隔データのアドレスにセットし、ステップ
607にてアドレスPpに書き込まれている間隔データ
D (PPA。
Pp)を読み出してタイミングレジスタNPのデータに
加算し、ステップ608にてポインタPρを歩進した後
、もとの処理(第2図ステップ202)へ戻る。
加算し、ステップ608にてポインタPρを歩進した後
、もとの処理(第2図ステップ202)へ戻る。
一方、前記ステップ604の判定が「NO」、すなわち
タイマカウンタの計数値TIMEが発音タイミングNP
より前であるか、発音タイミングNPO値以上であって
も最上位ビット同士が異なる場合は、ステップ605〜
608の処理を実行することなくステップ604から直
接、もとの処理(第2図ステップ202)へ戻る。
タイマカウンタの計数値TIMEが発音タイミングNP
より前であるか、発音タイミングNPO値以上であって
も最上位ビット同士が異なる場合は、ステップ605〜
608の処理を実行することなくステップ604から直
接、もとの処理(第2図ステップ202)へ戻る。
第1図のリズム演奏装置において、プレイモード(PM
=O)時にパネルスイッチ23内の録音(REC)スイ
ッチがオンされると、CPU11はそれをパネルS界処
理O(ステップ205)を実行する際に検出し、第7図
に示す録音SWオンイベント処理を実行する。
=O)時にパネルスイッチ23内の録音(REC)スイ
ッチがオンされると、CPU11はそれをパネルS界処
理O(ステップ205)を実行する際に検出し、第7図
に示す録音SWオンイベント処理を実行する。
第7図を参照して、ステップ701では録音するパター
ンのナンバを読み込んでそのスタートアドレスをレジス
タRPAに格納する。録音するパターンのナンバは、パ
ネル5W23におけるテンキーまたは選択スイッチ等を
用いて指示される。
ンのナンバを読み込んでそのスタートアドレスをレジス
タRPAに格納する。録音するパターンのナンバは、パ
ネル5W23におけるテンキーまたは選択スイッチ等を
用いて指示される。
ステップ702では録音するパターンが新しいパターン
であるか否かを判定する。新パターンであればステップ
703にてパネル5W23より人力されるパターンの拍
子数、名前(リズム名とタイプ)およびテンポ等を読み
出してパターンデータRPのヘッダ領域に書き込んた後
、新パターンてなければステップ703をスキップして
ステップ701から直接、ステップ704へ処理を進め
る。
であるか否かを判定する。新パターンであればステップ
703にてパネル5W23より人力されるパターンの拍
子数、名前(リズム名とタイプ)およびテンポ等を読み
出してパターンデータRPのヘッダ領域に書き込んた後
、新パターンてなければステップ703をスキップして
ステップ701から直接、ステップ704へ処理を進め
る。
ステップ704ではパターンのタイプに従ってパターン
長を設定し、ステップ705ではリアルタイム録音モー
ドフラグRRを検査する。フラグRRが“0”であれば
処理をステップ711へ進め、“1″であればステップ
721へ進める。
長を設定し、ステップ705ではリアルタイム録音モー
ドフラグRRを検査する。フラグRRが“0”であれば
処理をステップ711へ進め、“1″であればステップ
721へ進める。
ステップ711以下ではステップ録音処理を実行する。
すなわち、ステップ711にて処理モードPMを「1」
(ステップ録音モード)に設定し、ステップ712に
て表示器25に第23図に示すステップ録音画面の表示
を行なわせるとともに、前記のスタートアドレスRPA
で示されるパターンの最初の小節のグラフ37を表示し
、カーソル39をその先頭に位置させた後、もとの処理
(第2図ステップ207)へ戻る。
(ステップ録音モード)に設定し、ステップ712に
て表示器25に第23図に示すステップ録音画面の表示
を行なわせるとともに、前記のスタートアドレスRPA
で示されるパターンの最初の小節のグラフ37を表示し
、カーソル39をその先頭に位置させた後、もとの処理
(第2図ステップ207)へ戻る。
ステップ721以下ではリアルタイム録音処理を実行す
る。すなわち、ステップ721にて処理モートPMを「
2」 (リアルタイム録音モード)に設定し、ステップ
722にて表示器25に“Realtime Reco
rding”の表示を行なわせ、ステップ723にてス
タートアドレスRPAでボされるパターンの再生準備処
理を、かつステップ724にてスタートアドレスBPA
で示されるバッファパターンの録音準備処理を行ない、
ステップ725にて変数iをクリアし、ステップ726
にてタイマカウンタTIMEの計数値を読み出してこれ
と前記パターン長PLRとの和を折返しタイミングレジ
スタENDTに格納した後、もとの処理(第2図ステッ
プ207)へ戻る。
る。すなわち、ステップ721にて処理モートPMを「
2」 (リアルタイム録音モード)に設定し、ステップ
722にて表示器25に“Realtime Reco
rding”の表示を行なわせ、ステップ723にてス
タートアドレスRPAでボされるパターンの再生準備処
理を、かつステップ724にてスタートアドレスBPA
で示されるバッファパターンの録音準備処理を行ない、
ステップ725にて変数iをクリアし、ステップ726
にてタイマカウンタTIMEの計数値を読み出してこれ
と前記パターン長PLRとの和を折返しタイミングレジ
スタENDTに格納した後、もとの処理(第2図ステッ
プ207)へ戻る。
前記ステップ録音モード(PM=1)時にパネルスイッ
チ23内の相移動用の矢印(右向きと左向き)スイッチ
のいずれかがオンされると、CPUIIはそれを第2図
ステップ207のパネルS界処理1を実行する際に検出
し、第8図に示す矢印SWオンイベント処理を実行する
。
チ23内の相移動用の矢印(右向きと左向き)スイッチ
のいずれかがオンされると、CPUIIはそれを第2図
ステップ207のパネルS界処理1を実行する際に検出
し、第8図に示す矢印SWオンイベント処理を実行する
。
第8図を参照して、ステップ801では矢印の向きに従
って小節グラフ37上のカーソル39を移動させる。ス
テップ801では移動後のカーソルが示す位置のイベン
ト情報と表示中のインストナンバKCDとが一致すれば
アドレスポインタPdをカーソル39が示すタイミング
のデータ書込位置に設定するとともに該イベント情報を
書換可能にする。表示画面中、小節グラフ37上の菱形
マーク41はそのタイミングにイベント情報が書き込ま
れていることを示し、小節グラフ37を区切る短線は拍
数を示す。また、小節グラフ37は、カーソル37が表
示されているグラフの左右を超えて移動しようとすると
左または右にスクロールされる。ステップ802の処理
を実行した後、もとの処理(第2図ステップ207)へ
戻る。
って小節グラフ37上のカーソル39を移動させる。ス
テップ801では移動後のカーソルが示す位置のイベン
ト情報と表示中のインストナンバKCDとが一致すれば
アドレスポインタPdをカーソル39が示すタイミング
のデータ書込位置に設定するとともに該イベント情報を
書換可能にする。表示画面中、小節グラフ37上の菱形
マーク41はそのタイミングにイベント情報が書き込ま
れていることを示し、小節グラフ37を区切る短線は拍
数を示す。また、小節グラフ37は、カーソル37が表
示されているグラフの左右を超えて移動しようとすると
左または右にスクロールされる。ステップ802の処理
を実行した後、もとの処理(第2図ステップ207)へ
戻る。
前記ステップ録音モートモード(PM=1)時にパネル
スイッチ23内のカーソルキー(上下左右の各向き用と
してキーが1個ずつ設けられている)スイッチのいずれ
かがオンされると、CPU11はそれを第2図ステップ
207のパネルSW処理1を実行する際に検出し、第9
図に示すカーソルSWオンイヘント処理を実行する。
スイッチ23内のカーソルキー(上下左右の各向き用と
してキーが1個ずつ設けられている)スイッチのいずれ
かがオンされると、CPU11はそれを第2図ステップ
207のパネルSW処理1を実行する際に検出し、第9
図に示すカーソルSWオンイヘント処理を実行する。
第9図を参照して、ステップ901では各イベントデー
タに応じて表示されたパラメータ上を移動するカーソル
35をカーソルSWの方向に従って移動させる。ステッ
プ902てはり動径のカーソルか示す位置のオプション
パラメータの番号を変数Xとして設定する。ステップ8
02の処理を実行した後、もとの処理(第2図ステップ
207)へ戻る。
タに応じて表示されたパラメータ上を移動するカーソル
35をカーソルSWの方向に従って移動させる。ステッ
プ902てはり動径のカーソルか示す位置のオプション
パラメータの番号を変数Xとして設定する。ステップ8
02の処理を実行した後、もとの処理(第2図ステップ
207)へ戻る。
第1図のリズム演奏装置において、CPUIIは、前記
第2図ステップ207のパネルSW処理1を実行する度
に第10図に示すデータスライダ処理ルーチンを実行す
る。
第2図ステップ207のパネルSW処理1を実行する度
に第10図に示すデータスライダ処理ルーチンを実行す
る。
第10図を参照して、ステップ1001ではデータスラ
イダの位置DSを検査し、これを前回のデータスライダ
位置DSOと比較する。DS=DSO,すなわちデータ
スライダが動いていなければ、そのままデータスライダ
処理ルーチンを終了してもとの処理(第2図ステップ2
07)へ戻る。
イダの位置DSを検査し、これを前回のデータスライダ
位置DSOと比較する。DS=DSO,すなわちデータ
スライダが動いていなければ、そのままデータスライダ
処理ルーチンを終了してもとの処理(第2図ステップ2
07)へ戻る。
一方、データスライダが動いていれば、処理をステップ
1002へ進めて、前回スライダ位置DSOを今回のス
ライダ位置DSに更新した後、ステップ1003にてス
ライダ位置DSが0であるか否かを判定する。スライダ
位置DSが0であればステップ1004にてオプション
パラメータフラグ0PFxを検査する。フラグ0PFx
が“1″であればステップ1005にてイベント中より
オプションパラメータOPxの記憶領域を消去し、ステ
ップ1006にてフラグ0PFxをクリアした後、一方
、フラグ0PFxが“0”であればステップ1005お
よび1006をスキップしてステップ1004から直接
、このデータスライダ処理ルーチンを終了してもとのル
ーチン(第2図ステップ207)へ戻る。
1002へ進めて、前回スライダ位置DSOを今回のス
ライダ位置DSに更新した後、ステップ1003にてス
ライダ位置DSが0であるか否かを判定する。スライダ
位置DSが0であればステップ1004にてオプション
パラメータフラグ0PFxを検査する。フラグ0PFx
が“1″であればステップ1005にてイベント中より
オプションパラメータOPxの記憶領域を消去し、ステ
ップ1006にてフラグ0PFxをクリアした後、一方
、フラグ0PFxが“0”であればステップ1005お
よび1006をスキップしてステップ1004から直接
、このデータスライダ処理ルーチンを終了してもとのル
ーチン(第2図ステップ207)へ戻る。
一方、ステップ1003の判定でスライダ位置DSが0
でなければ、ステップ1007にてオプションパラメー
タフラグ0PFxを検査する。フラグ0PFxが“0”
であればステップ1008にてイベントデータ中にオプ
ションパラメータOPxの記憶領域を確保し、ステップ
1009にてフラグ0PFxをセットした後、一方、フ
ラグ0PFxが“1”であればステップ1008および
1009をスキップしてステップ1007から直接、ス
テップ1010へ処理を進める。ステップ1010では
データスライダ位置DSに基づきオプションパラメータ
値OPxを決定し、前記ステップ1008で確保した記
憶領域、またはもとのパラメータOPxが書ぎ込まれて
いた記憶領域に書き込む。ステップ1010の処理を実
行すると、このデータスライダ処理ルーチンを終了して
もとのルーチン(第2図ステップ207)へ戻る。
でなければ、ステップ1007にてオプションパラメー
タフラグ0PFxを検査する。フラグ0PFxが“0”
であればステップ1008にてイベントデータ中にオプ
ションパラメータOPxの記憶領域を確保し、ステップ
1009にてフラグ0PFxをセットした後、一方、フ
ラグ0PFxが“1”であればステップ1008および
1009をスキップしてステップ1007から直接、ス
テップ1010へ処理を進める。ステップ1010では
データスライダ位置DSに基づきオプションパラメータ
値OPxを決定し、前記ステップ1008で確保した記
憶領域、またはもとのパラメータOPxが書ぎ込まれて
いた記憶領域に書き込む。ステップ1010の処理を実
行すると、このデータスライダ処理ルーチンを終了して
もとのルーチン(第2図ステップ207)へ戻る。
前記ステップ録音モート(PM= 1 ’)時にドラム
パッド19が操作されると、CPUIIはそれを第2図
ステップ206のパッド処理1を実行する際に検出し、
第11図に示すパッドオンイベント処理を実行する。
パッド19が操作されると、CPUIIはそれを第2図
ステップ206のパッド処理1を実行する際に検出し、
第11図に示すパッドオンイベント処理を実行する。
第11図を参照して、ステップ1101では操作された
パッドに割り当てられたインスト番号を読み込んでレジ
スタKCDに書き込む。さらにステップ1102にて前
記バットのタッチデータを読み込んで、レジスタVEL
に書き込み、オプションパラメータフラグOFFを8ビ
ット全部°゛0”(&0OH)に設定した後、ステップ
1104にて前回のインスト番号KCDOと今回のイン
スト番号KCDとを比較する。KCD≠KCDO。
パッドに割り当てられたインスト番号を読み込んでレジ
スタKCDに書き込む。さらにステップ1102にて前
記バットのタッチデータを読み込んで、レジスタVEL
に書き込み、オプションパラメータフラグOFFを8ビ
ット全部°゛0”(&0OH)に設定した後、ステップ
1104にて前回のインスト番号KCDOと今回のイン
スト番号KCDとを比較する。KCD≠KCDO。
すなわちインスト番号が異なっていればステップ110
5にて表示をインスト番号KCDのパートに切り換え、
ステップ1106にて前インスト番号KCDOを今回の
インスト番号KCDに更新した後、インスト番号が同じ
(KCD=KCDO)であればステップ1104から直
接、処理をステップ1107に進める。ステップ110
7では表示SWがオン中か否かを判定する。オンしてい
ればそのまま、このパッドオンイベント処理を終了して
もとのルーチン(第2図ステップ206)へ戻る。すな
わち、本実施例においては、表示キーの同時オンにより
、イベントの書き込みはせずに、楽器種類を切換可能に
している。
5にて表示をインスト番号KCDのパートに切り換え、
ステップ1106にて前インスト番号KCDOを今回の
インスト番号KCDに更新した後、インスト番号が同じ
(KCD=KCDO)であればステップ1104から直
接、処理をステップ1107に進める。ステップ110
7では表示SWがオン中か否かを判定する。オンしてい
ればそのまま、このパッドオンイベント処理を終了して
もとのルーチン(第2図ステップ206)へ戻る。すな
わち、本実施例においては、表示キーの同時オンにより
、イベントの書き込みはせずに、楽器種類を切換可能に
している。
一方、ステップ1107の判定がrNOJ 、すなわち
表示SWがオン中でなければ処理をステップ1108に
進める。ステップ1108では小節グラフ37のカーソ
ル位置に対応するパターンデータ上に新たなイベントを
記憶するためのスペースを作る。さらに、ステップ11
09にてこのスペースに前後のイベントの間隔データと
今回のイベントデータ(インスト番号KCD、ベロシテ
ィデータVEL、オプションパラメータoP等)を書き
込み、ステップ1110にて今回書き込んだイベントを
書換可能に設定し、ステップ1111にて表示中に今回
のイベントに関するデータを書き込んだ後、このバッド
オンイベント処理を終了してもとのルーチン(第2図ス
テップ206)へ戻る。
表示SWがオン中でなければ処理をステップ1108に
進める。ステップ1108では小節グラフ37のカーソ
ル位置に対応するパターンデータ上に新たなイベントを
記憶するためのスペースを作る。さらに、ステップ11
09にてこのスペースに前後のイベントの間隔データと
今回のイベントデータ(インスト番号KCD、ベロシテ
ィデータVEL、オプションパラメータoP等)を書き
込み、ステップ1110にて今回書き込んだイベントを
書換可能に設定し、ステップ1111にて表示中に今回
のイベントに関するデータを書き込んだ後、このバッド
オンイベント処理を終了してもとのルーチン(第2図ス
テップ206)へ戻る。
すなわち、前記ステップ録音モードにおいては、表示器
25に表示された第23図に示すような画面上でカーソ
ル37により発音タイミングを指示し、表示SWオフの
状態でドラムバッド19を操作することにより、その発
音タイミングで発音すべきリズム音(インスト種類KC
D)を書き込むことかできる。書込後、発音タイミング
は小節グラフ37上に菱形マーク41で表わされ、イン
スト種類KCDはステップ録音モードを示すrSTEP
RECJの文字の横に括弧書きでr(H)(1)J
のように表示され、かつそのオプションパラメータが表
示される。また、カーソル3フの位置(発音タイミング
)に発音すべきリズム音が書き込まれている場合、表示
と一致するインスト種類KCDのオプションパラメータ
が表示される。インスト種類KCDの表示は、表示sw
をオンしながらドラムパッド19を操作することにより
切り換えることができる。
25に表示された第23図に示すような画面上でカーソ
ル37により発音タイミングを指示し、表示SWオフの
状態でドラムバッド19を操作することにより、その発
音タイミングで発音すべきリズム音(インスト種類KC
D)を書き込むことかできる。書込後、発音タイミング
は小節グラフ37上に菱形マーク41で表わされ、イン
スト種類KCDはステップ録音モードを示すrSTEP
RECJの文字の横に括弧書きでr(H)(1)J
のように表示され、かつそのオプションパラメータが表
示される。また、カーソル3フの位置(発音タイミング
)に発音すべきリズム音が書き込まれている場合、表示
と一致するインスト種類KCDのオプションパラメータ
が表示される。インスト種類KCDの表示は、表示sw
をオンしながらドラムパッド19を操作することにより
切り換えることができる。
また、表示されているオプションパラメータのうちカー
ソル35で指示されているものは、データスライダを操
作することにより、書込、書換または消去することがで
きる。すなわち、データスライダをある位置から「o」
以外の他の位置へ動かすことによってカーソル35で示
されたオプションパラメータを書込または書換(オーバ
ーライド)することができ、「0」以外の位置から「0
」位置へ動かすことによって消去することができる。
ソル35で指示されているものは、データスライダを操
作することにより、書込、書換または消去することがで
きる。すなわち、データスライダをある位置から「o」
以外の他の位置へ動かすことによってカーソル35で示
されたオプションパラメータを書込または書換(オーバ
ーライド)することができ、「0」以外の位置から「0
」位置へ動かすことによって消去することができる。
第1図のリズム演実装置において、リアルタイム録音モ
ード(PM=2)時にドラムバッド19が操作されると
、CPUIIはそれを第2図ステップ209のパッド処
理2を実行する際に検出し、第12図に示すバッドオン
イベント処理を実行する。
ード(PM=2)時にドラムバッド19が操作されると
、CPUIIはそれを第2図ステップ209のパッド処
理2を実行する際に検出し、第12図に示すバッドオン
イベント処理を実行する。
第12図を参照して、ステップ1201では操作された
パッドに割り当てられたインスト番号を読み込んでレジ
スタKCDに書き込む。さらにステップ1202にて前
記パッドのタッチデータを読み込んでレジスタVELに
書き込み、ステップ1203にて前イベントからの間隔
DLを算出して間隔データレジスタDLに書き込み、ス
テップ1204にてオプションパラメータフラグOFF
を8ビット全部“0” (&0O)I)に設定する。
パッドに割り当てられたインスト番号を読み込んでレジ
スタKCDに書き込む。さらにステップ1202にて前
記パッドのタッチデータを読み込んでレジスタVELに
書き込み、ステップ1203にて前イベントからの間隔
DLを算出して間隔データレジスタDLに書き込み、ス
テップ1204にてオプションパラメータフラグOFF
を8ビット全部“0” (&0O)I)に設定する。
続いて、ステップ1205にてピッチ変動処理を、ステ
ップ1206にてデイケイレート処理を、ステップ12
07にてパン(定位)処理を、ステップ1208にてフ
ィルタ制御処理を、ステップ1209にて混合バランス
制御処理をそれぞれ実行し、ステップ1210にてイン
スト番号KCD1ベロシティデータVELおよび各オプ
ションパラメータOPI〜OP5のフラグOPFか1”
のパラメータoPに基づき音源27に対して発音指示を
行なった後、ステップ1211にて変数iが「1」であ
るか否かを判定する。「1」であればステップ1212
にてスタートアドレスRPAの示す領域へ間隔データD
LとイベントデータKCD%VELならびにフラグOP
FおよびフラグOPFに対応するパラメータOPを書き
込んだ後、「1」でなけれステップ1213にてスター
トアドレスBPAの示す領域へ前記の各データDL、K
CD、VEL、OFFおよびOPを書き込んだ後、この
バッドオンイベント処理を終了してもとのルーチン(第
2図ステップ2o6)へ戻る。
ップ1206にてデイケイレート処理を、ステップ12
07にてパン(定位)処理を、ステップ1208にてフ
ィルタ制御処理を、ステップ1209にて混合バランス
制御処理をそれぞれ実行し、ステップ1210にてイン
スト番号KCD1ベロシティデータVELおよび各オプ
ションパラメータOPI〜OP5のフラグOPFか1”
のパラメータoPに基づき音源27に対して発音指示を
行なった後、ステップ1211にて変数iが「1」であ
るか否かを判定する。「1」であればステップ1212
にてスタートアドレスRPAの示す領域へ間隔データD
LとイベントデータKCD%VELならびにフラグOP
FおよびフラグOPFに対応するパラメータOPを書き
込んだ後、「1」でなけれステップ1213にてスター
トアドレスBPAの示す領域へ前記の各データDL、K
CD、VEL、OFFおよびOPを書き込んだ後、この
バッドオンイベント処理を終了してもとのルーチン(第
2図ステップ2o6)へ戻る。
前記ピッチ変動、デイケイレート、パン処理、フィルタ
制御および混合バランス制御の各処理は、公知の方法を
採用することができる。第13図は、第12図ステップ
1205のピッチ変動処理の一具体例を示す。
制御および混合バランス制御の各処理は、公知の方法を
採用することができる。第13図は、第12図ステップ
1205のピッチ変動処理の一具体例を示す。
第13図を参照して、ステップ1301ではオプション
パラメータコントロールデバイステーブル(第22図参
照)のピッチコントロールデバイスデータPICDを検
査する。データPICDが0であればピッチコントロー
ルデバイスは設定されていないのであるから、そのまま
このピッチ変動処理を終了してもとの処理(第12図ス
テップ1206)に戻る。一方、データPICDが0で
なければステップ1302にてデータPICDで示され
る操作子(ピッチコントロールデバイス)の入力値に基
づきピッチデータを作成してこれをオプションパラメー
タ処理用バッファ0PiBに格納し、ステップ1303
にてオプションパラメータの第3ビツト0PF3を立て
た後、このピッチ変動処理を終了してもとの処理(第1
2図ステップ1206)に戻る。
パラメータコントロールデバイステーブル(第22図参
照)のピッチコントロールデバイスデータPICDを検
査する。データPICDが0であればピッチコントロー
ルデバイスは設定されていないのであるから、そのまま
このピッチ変動処理を終了してもとの処理(第12図ス
テップ1206)に戻る。一方、データPICDが0で
なければステップ1302にてデータPICDで示され
る操作子(ピッチコントロールデバイス)の入力値に基
づきピッチデータを作成してこれをオプションパラメー
タ処理用バッファ0PiBに格納し、ステップ1303
にてオプションパラメータの第3ビツト0PF3を立て
た後、このピッチ変動処理を終了してもとの処理(第1
2図ステップ1206)に戻る。
デイケイレート、パン処理、フィルタ制御および混合バ
ランス制御の各処理も、それぞれ前記ピッチ変動処理と
同様に行なえばよい。
ランス制御の各処理も、それぞれ前記ピッチ変動処理と
同様に行なえばよい。
第14図は、前記リアルタイム録音モード(PM=2)
時、第2図のステップ210で実行されるパターン再生
録音処理の詳細を示す。
時、第2図のステップ210で実行されるパターン再生
録音処理の詳細を示す。
第14図を参照して、ステップ1401ではタイマカウ
ンタの計数値TIMEを前記繰り返し周期ENDT (
第7図ステップ726参照)と比較し、ステップ142
1ではタイマカウンタの計数値TIMEを発音タイミン
グNPと比較する。
ンタの計数値TIMEを前記繰り返し周期ENDT (
第7図ステップ726参照)と比較し、ステップ142
1ではタイマカウンタの計数値TIMEを発音タイミン
グNPと比較する。
計数値TIMEが周期ENDTより小さいか、周期EN
DT以上であっても最上位ビット同士が異なり、かつ計
数値TIMEが発音タイミングNPの値より小さいか、
発音タイミングNPの値以上であっても最上位ビット同
士が異なる場合はそれ以上の処理を行なうことなくもと
の処理(!42図ステップ202)へ戻る。
DT以上であっても最上位ビット同士が異なり、かつ計
数値TIMEが発音タイミングNPの値より小さいか、
発音タイミングNPの値以上であっても最上位ビット同
士が異なる場合はそれ以上の処理を行なうことなくもと
の処理(!42図ステップ202)へ戻る。
ステップ1421の判定がrYEsJ、すなゎちタイマ
カウンタの計数値TIMEが発音タイミング値NP以上
であり、かつ計数値TIMEと発音タイミング値NPの
最上位ビット同士が一致したときは発音タイミングであ
る。この場合はステップ1422へ処理を進めて変数i
を検査する。
カウンタの計数値TIMEが発音タイミング値NP以上
であり、かつ計数値TIMEと発音タイミング値NPの
最上位ビット同士が一致したときは発音タイミングであ
る。この場合はステップ1422へ処理を進めて変数i
を検査する。
変数iが0であればステップ1423にてスタートアド
レスRPAで示されるパターンRPの順次再生を実行し
、ステップ1424にてスタートアドレスBPAで示さ
れるパターン領域BPへの順次録音を実行した後、一方
、変数iが1であればステップ1425にてスタートア
ドレスBPAで示されるパターンBPの順次再生を実行
し、ステップ1426にてスタートアドレスRPAで示
されるパターン領域RPへの順次録音を実行した後、こ
のパターン再生録音処理を終了してもとの処理(第2図
ステップ2o2)に戻る。
レスRPAで示されるパターンRPの順次再生を実行し
、ステップ1424にてスタートアドレスBPAで示さ
れるパターン領域BPへの順次録音を実行した後、一方
、変数iが1であればステップ1425にてスタートア
ドレスBPAで示されるパターンBPの順次再生を実行
し、ステップ1426にてスタートアドレスRPAで示
されるパターン領域RPへの順次録音を実行した後、こ
のパターン再生録音処理を終了してもとの処理(第2図
ステップ2o2)に戻る。
ステップ1401の判定が「YES」、すなわちタイマ
カウンタの計数値TIMEが繰り返し周期ENDT以上
であり、かつ最上位ビット同士が一致したときは1小節
または2小節からなる一連のリズムパターンの処理が終
了したときである。
カウンタの計数値TIMEが繰り返し周期ENDT以上
であり、かつ最上位ビット同士が一致したときは1小節
または2小節からなる一連のリズムパターンの処理が終
了したときである。
この場合は、パターンRPとBPの役割を入れ換えて録
音および再生をさらに繰り返すため処理をステップ14
02へ進める。ステップ1402では変数iを検査する
。変数iが1であればステップ1403にて変数iをO
に変更し、ステップ1404にてスタートアドレスRP
Aで示されるパターンRPの再生準備処理を実行し、ス
テップ1405にてスタートアドレスBPAで示される
パターン領域BPの録音準備処理を実行した後、一方、
変数iが0であればステップ1406にて変数iを1に
変更し、ステップ1407にてスタートアドレスBPA
で示されるパターンBPの再生準備処理を実行し、ステ
ップ1408にてスタートアドレスRPAで示されるパ
ターン領域RPの録音準備処理を実行した後、処理をス
テップ1411へ進める。ステップ1411ではタイマ
カウンタTIMEの計数値を読み出してこれと前記パタ
ーン長PLRとの和を折返しタイミングレジスタEND
T1.:格納した後、処理を前記ステップ1421へ進
める。このステップ1402〜1411の役割切換処理
によって、最初は、パターンRPを再生しながらこの再
生パターンデータとその時打なわれるリズム演奏のパタ
ーンとを合成してパターン領域BPにリアルタイムで録
音し、パターン長PLR分の再生および録音を終了する
と、次はパターンBPを再生してパターン領域RPに録
音する。そして、以後はパターン長PLR分の再生およ
び録音を終了する度に・、パターンRPとBPとを入れ
換えて再生および録音を繰り返す。
音および再生をさらに繰り返すため処理をステップ14
02へ進める。ステップ1402では変数iを検査する
。変数iが1であればステップ1403にて変数iをO
に変更し、ステップ1404にてスタートアドレスRP
Aで示されるパターンRPの再生準備処理を実行し、ス
テップ1405にてスタートアドレスBPAで示される
パターン領域BPの録音準備処理を実行した後、一方、
変数iが0であればステップ1406にて変数iを1に
変更し、ステップ1407にてスタートアドレスBPA
で示されるパターンBPの再生準備処理を実行し、ステ
ップ1408にてスタートアドレスRPAで示されるパ
ターン領域RPの録音準備処理を実行した後、処理をス
テップ1411へ進める。ステップ1411ではタイマ
カウンタTIMEの計数値を読み出してこれと前記パタ
ーン長PLRとの和を折返しタイミングレジスタEND
T1.:格納した後、処理を前記ステップ1421へ進
める。このステップ1402〜1411の役割切換処理
によって、最初は、パターンRPを再生しながらこの再
生パターンデータとその時打なわれるリズム演奏のパタ
ーンとを合成してパターン領域BPにリアルタイムで録
音し、パターン長PLR分の再生および録音を終了する
と、次はパターンBPを再生してパターン領域RPに録
音する。そして、以後はパターン長PLR分の再生およ
び録音を終了する度に・、パターンRPとBPとを入れ
換えて再生および録音を繰り返す。
第1図のリズム演奏装置において、ステップレコーディ
ングモード(PM=1)またはパターン再生モード(P
M=3)時にパネルスイッチ23内の停止(STOP)
スイッチがオンされると、CPU12はそれを第2図の
パネルSW処理1(ステップ207)またはパネルSW
処理3(ステップ207)を実行する際に検出し、第1
5図に示す停止SWネオンベント(I)ルーチンを実行
する。
ングモード(PM=1)またはパターン再生モード(P
M=3)時にパネルスイッチ23内の停止(STOP)
スイッチがオンされると、CPU12はそれを第2図の
パネルSW処理1(ステップ207)またはパネルSW
処理3(ステップ207)を実行する際に検出し、第1
5図に示す停止SWネオンベント(I)ルーチンを実行
する。
第15図を参照して、ステップ1501にてモードレジ
スタPMを「0」 (ノーマルモード)に設定し、ステ
ップ1502にて表示器25の表示を第24図のノーマ
ルプレイ画面に切り換えさせた後、この停止SWネオン
ベントルーチンを終了してもとの処理(第2図のステッ
プ202)へ戻る。
スタPMを「0」 (ノーマルモード)に設定し、ステ
ップ1502にて表示器25の表示を第24図のノーマ
ルプレイ画面に切り換えさせた後、この停止SWネオン
ベントルーチンを終了してもとの処理(第2図のステッ
プ202)へ戻る。
第1図のリズム演奏装置において、リアルタイムレコー
ディングモード(PM=2)時にパネルスイッチ23内
の停止(STOP)スイッチがオンされると、CPU1
2はそれを第2図ステップ209のパネルSW処理2を
実行する際に検出し、第16図に示す停止SWネオンベ
ント(II)ルーチンを実行する。
ディングモード(PM=2)時にパネルスイッチ23内
の停止(STOP)スイッチがオンされると、CPU1
2はそれを第2図ステップ209のパネルSW処理2を
実行する際に検出し、第16図に示す停止SWネオンベ
ント(II)ルーチンを実行する。
第16図を参照して、ステップ1601ではモードレジ
スタPMを「0」 (ノーマルモード)に設定し、ステ
ップ1602では変数iを検査する。変数iが1であれ
ばステップ1603にて再生中のパターンBPの残り部
分をパターン領域RPにコピーした後、一方、変数iが
0であればステップ1604にて再生中のパターンRP
の残りS分をパターン領域BPにコピーし、かつステッ
プ1605にてパターンBPをパターン領域RPにコピ
ー(オーバーライド)した後、処理をステップ1606
へ進める。
スタPMを「0」 (ノーマルモード)に設定し、ステ
ップ1602では変数iを検査する。変数iが1であれ
ばステップ1603にて再生中のパターンBPの残り部
分をパターン領域RPにコピーした後、一方、変数iが
0であればステップ1604にて再生中のパターンRP
の残りS分をパターン領域BPにコピーし、かつステッ
プ1605にてパターンBPをパターン領域RPにコピ
ー(オーバーライド)した後、処理をステップ1606
へ進める。
ステップ1606では表示器25の表示をノーマルプレ
イ画面に切り換えた後、この停止SWネオンベントルー
チン(II)を終了してもとの処理(第2図のステップ
202)へ戻る。
イ画面に切り換えた後、この停止SWネオンベントルー
チン(II)を終了してもとの処理(第2図のステップ
202)へ戻る。
第1図は、この発明の一実施例に係るリズム演奏装置の
ハードウェア構成図、 第2図〜第16図は、第1図におけるCPUが実行する
処理を示すフローチャート図、第17図は、第1図の装
置におけるRAM内に記録されるリズムパターンのフォ
ーマット図、第18図は、第17図のリズムパターンデ
ータにおける間隔データデータのフォーマット図、第1
9図は、第17図のリズムパターンデータにおけるイベ
ントデータのフォーマット図、第20図は、第19図の
イベントデータにおけるオプションパラメータフラグの
フォーマット図、 第21図は、第1図におけるRAM内に設定されるオプ
ションパラメータ処理用バッファを示す図、 第22図は、第1図におけるROMまたはRAM内に設
定されるオプションパラメータコントロールデバイステ
ーブルを示す図、 第23図および第24図は、それぞれ第1図における表
示器の表示画面例を示す図、 の招けるデイスプレィの表示画像を示す図、そして 第25図は、第1図の装置におけるオプションパラメー
タコピー処理の説明図である。 11:中央処理装置(CPU) : ROM AM 19ニドラムバツド 21:演奏操作子 23・パネルスイッチ 25:表示器
ハードウェア構成図、 第2図〜第16図は、第1図におけるCPUが実行する
処理を示すフローチャート図、第17図は、第1図の装
置におけるRAM内に記録されるリズムパターンのフォ
ーマット図、第18図は、第17図のリズムパターンデ
ータにおける間隔データデータのフォーマット図、第1
9図は、第17図のリズムパターンデータにおけるイベ
ントデータのフォーマット図、第20図は、第19図の
イベントデータにおけるオプションパラメータフラグの
フォーマット図、 第21図は、第1図におけるRAM内に設定されるオプ
ションパラメータ処理用バッファを示す図、 第22図は、第1図におけるROMまたはRAM内に設
定されるオプションパラメータコントロールデバイステ
ーブルを示す図、 第23図および第24図は、それぞれ第1図における表
示器の表示画面例を示す図、 の招けるデイスプレィの表示画像を示す図、そして 第25図は、第1図の装置におけるオプションパラメー
タコピー処理の説明図である。 11:中央処理装置(CPU) : ROM AM 19ニドラムバツド 21:演奏操作子 23・パネルスイッチ 25:表示器
Claims (1)
- (1)楽器ナンバならびにタッチおよび楽器定位等のオ
プションパラメータで指定されるリズム音を発音タイミ
ングごとにシーケンシャルに記憶する、少なくとも1個
が書き込み可能な複数個の記憶領域を有するリズムパタ
ーン記憶手段と、所望の記憶領域を指定する第1の指定
手段と、所望の楽器ナンバを指定する第2の指定手段と
、 前記書き込み可能な記憶領域の1つを指定する第3の指
定手段と、 第1の指定手段で指定された記憶領域における第2の指
定手段で指定された楽器ナンバのオプションパラメータ
を第3の指定手段で指定された記憶領域の第2の指定手
段で指定された楽器ナンバに対応するオプションパラメ
ータとして第3の指定手段で指定された記憶領域にコピ
ーするコピー手段と を具備することを特徴とするリズム演奏装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269645A JP2940129B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | リズム演奏装置 |
| US07/770,561 US5177313A (en) | 1990-10-09 | 1991-10-03 | Rhythm performance apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269645A JP2940129B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | リズム演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146497A true JPH04146497A (ja) | 1992-05-20 |
| JP2940129B2 JP2940129B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=17475236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269645A Expired - Fee Related JP2940129B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | リズム演奏装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5177313A (ja) |
| JP (1) | JP2940129B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5369217A (en) * | 1992-01-16 | 1994-11-29 | Roland Corporation | Rhythm creating system for creating a rhythm pattern from specifying input data |
| JP2585954B2 (ja) * | 1993-06-16 | 1997-02-26 | 株式会社コルグ | 自動伴奏装置 |
| US5739457A (en) * | 1996-09-26 | 1998-04-14 | Devecka; John R. | Method and apparatus for simulating a jam session and instructing a user in how to play the drums |
| US6399869B1 (en) * | 2000-11-28 | 2002-06-04 | John Sagastegui | Cadence-providing drum practice pad assembly and method |
| US7193148B2 (en) * | 2004-10-08 | 2007-03-20 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Foerderung Der Angewandten Forschung E.V. | Apparatus and method for generating an encoded rhythmic pattern |
| US10032443B2 (en) * | 2014-07-10 | 2018-07-24 | Rensselaer Polytechnic Institute | Interactive, expressive music accompaniment system |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62235989A (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | ヤマハ株式会社 | 伴奏パタ−ン選択装置 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2269645A patent/JP2940129B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-03 US US07/770,561 patent/US5177313A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5177313A (en) | 1992-12-22 |
| JP2940129B2 (ja) | 1999-08-25 |
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Legal Events
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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