JPH04146665A - 抵抗素子 - Google Patents
抵抗素子Info
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- JPH04146665A JPH04146665A JP2271532A JP27153290A JPH04146665A JP H04146665 A JPH04146665 A JP H04146665A JP 2271532 A JP2271532 A JP 2271532A JP 27153290 A JP27153290 A JP 27153290A JP H04146665 A JPH04146665 A JP H04146665A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、不純物拡散層で形成した抵抗素子に関するも
のである。
のである。
本発明は、上記の様な抵抗素子において、電位固定した
反対導電型領域内に抵抗部を形成すると共に電位固定し
た導体膜で抵抗部を覆うことによって、微細化が可能で
しかも抵抗値が安定である様にしたものである。
反対導電型領域内に抵抗部を形成すると共に電位固定し
た導体膜で抵抗部を覆うことによって、微細化が可能で
しかも抵抗値が安定である様にしたものである。
DRAMやSRAMのダウンコンバータ等に用いる抵抗
素子として、従来は、ゲート配線や不純物拡散層を引き
回して抵抗値が数百Ωの抵抗素子を形成していた。しか
しこの様な抵抗素子は、広い面積を必要とし、微細化に
適していない。
素子として、従来は、ゲート配線や不純物拡散層を引き
回して抵抗値が数百Ωの抵抗素子を形成していた。しか
しこの様な抵抗素子は、広い面積を必要とし、微細化に
適していない。
そこで、LDD構造のトランジスタ用のN−拡散層の形
成と同時に、第4図に示す様に、P型のSi基板11の
うちでトランジスタ領域以外にもN拡散層12を形成し
、本来的に抵抗率が高いこのN−拡散層12を抵抗素子
として用いる方法もあった。
成と同時に、第4図に示す様に、P型のSi基板11の
うちでトランジスタ領域以外にもN拡散層12を形成し
、本来的に抵抗率が高いこのN−拡散層12を抵抗素子
として用いる方法もあった。
第5図は、この様な抵抗素子及びLDD構造のトランジ
スタの製造工程を示している。この製造工程では、第5
A図に示す様に、Si基板110表面にゲート絶縁膜と
してのSing膜13膜形3する。
スタの製造工程を示している。この製造工程では、第5
A図に示す様に、Si基板110表面にゲート絶縁膜と
してのSing膜13膜形3する。
そして、SiO□膜13上にタングステンポリサイド膜
14等から成るゲート電極をパターニングし、このタン
グステンポリサイド膜14をマスクにして不純物15を
Si基板11に低濃度にイオン注入する。
14等から成るゲート電極をパターニングし、このタン
グステンポリサイド膜14をマスクにして不純物15を
Si基板11に低濃度にイオン注入する。
すると、第5B図に示す様に、N−拡散層16がN−拡
散層12と同時に形成される。その後、タングステンポ
リサイド膜14の側壁を5int膜17で形成し、これ
らのタングステンポリサイド膜14とSiO2膜17と
をマスクにしてN゛拡散層(図示せず)を形成する。
散層12と同時に形成される。その後、タングステンポ
リサイド膜14の側壁を5int膜17で形成し、これ
らのタングステンポリサイド膜14とSiO2膜17と
をマスクにしてN゛拡散層(図示せず)を形成する。
ところが、例えばDRAMの場合は、P型のSi基板1
1に基板バイアスが印加されており、この基板バイアス
は電源電圧の変動に伴って変動する。
1に基板バイアスが印加されており、この基板バイアス
は電源電圧の変動に伴って変動する。
この結果、N−拡散層12とP型のSi基板11との接
合部における空乏層18の幅も変動し、N拡散層12の
抵抗値も変動する。
合部における空乏層18の幅も変動し、N拡散層12の
抵抗値も変動する。
また、5iOz膜17から成る側壁を形成するためのこ
のSiO2膜17のエッチハック時に、第5B図に示す
様にSi基板11の表面も削られる。このため、N−拡
散層12も浅くなり、Si基板11の削れ量のばらつき
によって、N−拡散層12の抵抗値もばらつく。
のSiO2膜17のエッチハック時に、第5B図に示す
様にSi基板11の表面も削られる。このため、N−拡
散層12も浅くなり、Si基板11の削れ量のばらつき
によって、N−拡散層12の抵抗値もばらつく。
従って、第4図に示したー従来例では、安定な抵抗値を
得ることができない。
得ることができない。
本発明による抵抗素子では、電位固定された第1導電型
領域22内に、不純物濃度が相対的に低い第2導電型領
域12から成る抵抗部と、不純物濃度が相対的に高い第
2導電型領域23から成るコンタクト部とが形成されて
おり、電位固定された導体膜25が絶縁膜24を介して
前記抵抗部を覆っている。
領域22内に、不純物濃度が相対的に低い第2導電型領
域12から成る抵抗部と、不純物濃度が相対的に高い第
2導電型領域23から成るコンタクト部とが形成されて
おり、電位固定された導体膜25が絶縁膜24を介して
前記抵抗部を覆っている。
本発明による抵抗素子では、抵抗部の不純物濃度がコン
タクト部の不純物濃度よりも低いので、抵抗部の抵抗率
が高い。
タクト部の不純物濃度よりも低いので、抵抗部の抵抗率
が高い。
しかも、抵抗部を構成している第2導電型領域12は、
電位固定された第1導電型領域22内にあり、且つ電位
固定された導体膜25で絶縁膜24を介して覆われてい
る。従って、抵抗部は外部の電位変動の影響を受けにく
い。
電位固定された第1導電型領域22内にあり、且つ電位
固定された導体膜25で絶縁膜24を介して覆われてい
る。従って、抵抗部は外部の電位変動の影響を受けにく
い。
以下、本発明の一実施例を、第1図〜第3図を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図が、本実施例を示している。本実施例では、P型
のSi基板11にNウェル21が形成されており、この
Nウェル21中にPウェル22が形成されている。また
、Pウェル22中には、N拡散層12と、このN−拡散
層12の両端部に位置するN゛拡散層23とが形成され
ている。
のSi基板11にNウェル21が形成されており、この
Nウェル21中にPウェル22が形成されている。また
、Pウェル22中には、N拡散層12と、このN−拡散
層12の両端部に位置するN゛拡散層23とが形成され
ている。
Si基板11の表面は絶縁膜24に覆われており、この
絶縁膜24上にはN−拡散層12を覆う様に導体膜25
が形成されている。また、導体膜25は絶縁膜26に覆
われており、N゛拡散層23に達するコンタクト孔27
が絶縁膜24.26に開孔されている。
絶縁膜24上にはN−拡散層12を覆う様に導体膜25
が形成されている。また、導体膜25は絶縁膜26に覆
われており、N゛拡散層23に達するコンタクト孔27
が絶縁膜24.26に開孔されている。
N゛拡散層23には、コンタクト孔27を介して配線(
図示せず)が接続される。従って、N−拡散層12が抵
抗部になっており、N゛拡散層23がコンタクト部にな
っている。
図示せず)が接続される。従って、N−拡散層12が抵
抗部になっており、N゛拡散層23がコンタクト部にな
っている。
P型のSi基板11は既述の様に基板バイアスが印加さ
れており、Pウェル22は導体膜25と共に接地されて
いる。Nウェル21は、互いに電位が異なるP型のSi
基板11とPウェル22とを電気的に分離するためのも
のであるが、浮遊状態を回避するために■cCに電位固
定されている。
れており、Pウェル22は導体膜25と共に接地されて
いる。Nウェル21は、互いに電位が異なるP型のSi
基板11とPウェル22とを電気的に分離するためのも
のであるが、浮遊状態を回避するために■cCに電位固
定されている。
以上の様な本実施例では、N−拡散層12が抵抗部にな
っているので、この抵抗部の抵抗率が高い。
っているので、この抵抗部の抵抗率が高い。
しかも、N−拡散層12は接地されたPウェル22由に
あり且つ接地された導体膜25に覆われているので、電
源電圧の変動等があっても、N拡散層工2とPウェル2
2との接合部における空互層の幅等が変動しにくい。従
って、N−拡散i12の抵抗値は安定である。
あり且つ接地された導体膜25に覆われているので、電
源電圧の変動等があっても、N拡散層工2とPウェル2
2との接合部における空互層の幅等が変動しにくい。従
って、N−拡散i12の抵抗値は安定である。
第2図は、抵抗部であるN−拡散層12の第1の製造方
法を示している。この方法では、第2A図に示す様に、
抵抗素子を形成すべき領域のSiO□膜13上にレジス
ト膜31をパターニングした状態で、第5A図に示した
工程と同様に不純物15をイオン注入する。
法を示している。この方法では、第2A図に示す様に、
抵抗素子を形成すべき領域のSiO□膜13上にレジス
ト膜31をパターニングした状態で、第5A図に示した
工程と同様に不純物15をイオン注入する。
従って、抵抗素子を形成すべき領域のSi基板11中に
は、不純物15がイオン注入されない。レジスト膜3I
は、不純物15のイオン注入後に剥離する。
は、不純物15がイオン注入されない。レジスト膜3I
は、不純物15のイオン注入後に剥離する。
次に、第2B図に示す様に、ゲート電極であるタングス
テンポリサイド膜14の側壁をSiO□膜17膜形7す
る。この時、第5図の場合と同様に、Si基板11の表
面が削られる。
テンポリサイド膜14の側壁をSiO□膜17膜形7す
る。この時、第5図の場合と同様に、Si基板11の表
面が削られる。
その後、Si基板11等の表面を酸化して、Sing膜
32を全面に形成する。このSing膜32は、以後の
イオン注入時にゲート電極であるタングステンポリサイ
ド膜14を突き抜けるチャネリングが発生したり、N−
拡散層16とP型のSi基板11との接合がチャネリン
グで深くなってパンチスルーが発生したりするのを防止
するためである。
32を全面に形成する。このSing膜32は、以後の
イオン注入時にゲート電極であるタングステンポリサイ
ド膜14を突き抜けるチャネリングが発生したり、N−
拡散層16とP型のSi基板11との接合がチャネリン
グで深くなってパンチスルーが発生したりするのを防止
するためである。
そして、この状態で不純物工5の2回目のイオン注入を
行う。この2回目のイオン注入は、5iOz膜17のエ
ッチハック特にSi基板11が削られた部分のN−拡散
層16を補償するためである。
行う。この2回目のイオン注入は、5iOz膜17のエ
ッチハック特にSi基板11が削られた部分のN−拡散
層16を補償するためである。
2回目のイオン注入時にはレジスト膜31が既に剥離さ
れているので、抵抗素子を形成すべき領域にN−拡散層
12が形成される。
れているので、抵抗素子を形成すべき領域にN−拡散層
12が形成される。
次に、第2C図に示す様に、抵抗素子を形成すべき領域
のSiO□膜32上に再びレジスト膜33をパターニン
グした状態で、不純物34をSi基板11に高濃度にイ
オン注入する。
のSiO□膜32上に再びレジスト膜33をパターニン
グした状態で、不純物34をSi基板11に高濃度にイ
オン注入する。
この結果、第2D図に示す様に、N゛拡散層35が形成
される。レジスト膜33は、不純物34のイオン注入後
に剥離する。その後、窒素雰囲気中のアニールによって
、N−拡散層12.16及びN゛拡散層35等を活性化
する。
される。レジスト膜33は、不純物34のイオン注入後
に剥離する。その後、窒素雰囲気中のアニールによって
、N−拡散層12.16及びN゛拡散層35等を活性化
する。
以上の様な第1の製造方法によれば、SiO□膜17膜
形7チバック後にN−拡散層12を形成しているので、
エッチバック時のSi基板11の削れ量にばらつきがあ
っても、N−拡散層12の深さは一定である。従って、
このN−拡散層12の抵抗値にはばらつきがない。
形7チバック後にN−拡散層12を形成しているので、
エッチバック時のSi基板11の削れ量にばらつきがあ
っても、N−拡散層12の深さは一定である。従って、
このN−拡散層12の抵抗値にはばらつきがない。
第3図は、抵抗部であるN−拡散層12の第2の製造方
法を示している。この方法でも、第3A図に示す様に不
純物15をイオン注入し、第3B図に示す様に側壁形成
用のSiO□膜17膜形7Dで堆積させるまでは、第5
図の場合と同様に行う。
法を示している。この方法でも、第3A図に示す様に不
純物15をイオン注入し、第3B図に示す様に側壁形成
用のSiO□膜17膜形7Dで堆積させるまでは、第5
図の場合と同様に行う。
しかし、この第2の方法では、抵抗素子を形成すべき領
域のSing膜17上にレジスト膜36をパターニング
し、この状態で5iOz膜17をエッチバンクする。
域のSing膜17上にレジスト膜36をパターニング
し、この状態で5iOz膜17をエッチバンクする。
すると、第3C図に示す様に、ゲート電極であるタング
ステンポリサイド膜14にはSiO□膜17膜形7が形
成されるが、抵抗素子を形成すべき領域の5ift膜1
7はそのまま残される。レジスト膜36は、SiO□膜
17膜形7チバンク後に剥離する。
ステンポリサイド膜14にはSiO□膜17膜形7が形
成されるが、抵抗素子を形成すべき領域の5ift膜1
7はそのまま残される。レジスト膜36は、SiO□膜
17膜形7チバンク後に剥離する。
その後、Si基板110表面等に5in2膜32を形成
し、不純物34をSi基板11に高濃度にイオン注入す
る。但し、N−拡散層12上にはSing膜17が残さ
れているので、この部分のSi基板11には不純物34
が注入されない。
し、不純物34をSi基板11に高濃度にイオン注入す
る。但し、N−拡散層12上にはSing膜17が残さ
れているので、この部分のSi基板11には不純物34
が注入されない。
この結果、第3D図に示す様に、N゛拡散層35が形成
される。その後、窒素雰囲気中のアニルによって、N−
拡散層12.16及びN゛拡散層35等を活性化する。
される。その後、窒素雰囲気中のアニルによって、N−
拡散層12.16及びN゛拡散層35等を活性化する。
以上の様な第2の製造方法によれば、N−拡散層12上
の5in2膜17はエッチツマツクしないので、N−拡
散層12が形成されている部分のSi基板11の表面も
削られない。
の5in2膜17はエッチツマツクしないので、N−拡
散層12が形成されている部分のSi基板11の表面も
削られない。
従って、SiO□膜17膜形7チハック時のSi基板1
1の削れ量にばらつきがあっても、N−拡散層12の深
さは一定であり、このN−拡散層12の抵抗値にはばら
つきがない。
1の削れ量にばらつきがあっても、N−拡散層12の深
さは一定であり、このN−拡散層12の抵抗値にはばら
つきがない。
本発明による抵抗素子では、抵抗部の抵抗率が高いので
微細化が可能であり、しかも抵抗部は外部の電位変動の
影響を受けにくいので抵抗値が3定である。
微細化が可能であり、しかも抵抗部は外部の電位変動の
影響を受けにくいので抵抗値が3定である。
第1図は本発明の一実施例の側断面図、第2し及び第3
図は抵抗部の夫々第1及び第2の製造プ法を順次に示す
側断面図である。 第4図は本発明の一従来例の側断面図、第5しは一従来
例の製造方法を順次に示す側断面図である。 なお図面に用いられた符号において、 12 ・−−−一−−−−・・−N−拡散層22−・−
−−−−m−−・・−Pウェル23 ・−−−−−−−
−−−−−−N ”拡散層24 ・−−−一−−・−−
−−−・−絶縁膜25−−−−−−・−・−−−−一導
体膜である。
図は抵抗部の夫々第1及び第2の製造プ法を順次に示す
側断面図である。 第4図は本発明の一従来例の側断面図、第5しは一従来
例の製造方法を順次に示す側断面図である。 なお図面に用いられた符号において、 12 ・−−−一−−−−・・−N−拡散層22−・−
−−−−m−−・・−Pウェル23 ・−−−−−−−
−−−−−−N ”拡散層24 ・−−−一−−・−−
−−−・−絶縁膜25−−−−−−・−・−−−−一導
体膜である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電位固定された第1導電型領域内に、不純物濃度が相対
的に低い第2導電型領域から成る抵抗部と、不純物濃度
が相対的に高い第2導電型領域から成るコンタクト部と
が形成されており、 電位固定された導体膜が絶縁膜を介して前記抵抗部を覆
っている抵抗素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271532A JP3038870B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 抵抗素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271532A JP3038870B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 抵抗素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146665A true JPH04146665A (ja) | 1992-05-20 |
| JP3038870B2 JP3038870B2 (ja) | 2000-05-08 |
Family
ID=17501378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271532A Expired - Fee Related JP3038870B2 (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 抵抗素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3038870B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5565367A (en) * | 1995-03-24 | 1996-10-15 | Hualon Micro Electronic Corporation | Protective device for an integrated circit and manufacturing method thereof |
| US5854504A (en) * | 1997-04-01 | 1998-12-29 | Maxim Integrated Products, Inc. | Process tolerant NMOS transistor for electrostatic discharge protection |
| JP2000150784A (ja) * | 1997-02-24 | 2000-05-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ノイズ分離埋め込み抵抗器およびその形成方法 |
| US6069391A (en) * | 1997-03-12 | 2000-05-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device with boosting circuit and detecting circuit |
| US6229379B1 (en) | 1997-11-17 | 2001-05-08 | Nec Corporation | Generation of negative voltage using reference voltage |
| EP1158584A3 (en) * | 2000-05-24 | 2007-01-03 | Sony Corporation | Semiconductor device having semiconductor resistance element and fabrication method thereof |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2271532A patent/JP3038870B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5565367A (en) * | 1995-03-24 | 1996-10-15 | Hualon Micro Electronic Corporation | Protective device for an integrated circit and manufacturing method thereof |
| JP2000150784A (ja) * | 1997-02-24 | 2000-05-30 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ノイズ分離埋め込み抵抗器およびその形成方法 |
| US6069391A (en) * | 1997-03-12 | 2000-05-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor device with boosting circuit and detecting circuit |
| US6235602B1 (en) | 1997-03-12 | 2001-05-22 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method for fabricating semiconductor device |
| US5854504A (en) * | 1997-04-01 | 1998-12-29 | Maxim Integrated Products, Inc. | Process tolerant NMOS transistor for electrostatic discharge protection |
| US6229379B1 (en) | 1997-11-17 | 2001-05-08 | Nec Corporation | Generation of negative voltage using reference voltage |
| EP1158584A3 (en) * | 2000-05-24 | 2007-01-03 | Sony Corporation | Semiconductor device having semiconductor resistance element and fabrication method thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3038870B2 (ja) | 2000-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |