JPH04146693A - コネクタ接続確認回路 - Google Patents
コネクタ接続確認回路Info
- Publication number
- JPH04146693A JPH04146693A JP27104190A JP27104190A JPH04146693A JP H04146693 A JPH04146693 A JP H04146693A JP 27104190 A JP27104190 A JP 27104190A JP 27104190 A JP27104190 A JP 27104190A JP H04146693 A JPH04146693 A JP H04146693A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- circuit
- cable
- unit
- buzzer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 14
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ケーブル、コネクタの実装技術に関し、特に
、その接続状態の確認手段に関する。
、その接続状態の確認手段に関する。
従来、例えば、プリント基板上のケーブルコネクタと同
コネクタに接続されるケーブルとの間の結合状態は目視
で見てチエツクする方法が一般的である。
コネクタに接続されるケーブルとの間の結合状態は目視
で見てチエツクする方法が一般的である。
また、プリント基板とプリント基板を実装するためのマ
ザーボードに実装されたコネクタとの間の結合状態も目
視で見てチエツクする方法が一般的である。
ザーボードに実装されたコネクタとの間の結合状態も目
視で見てチエツクする方法が一般的である。
上述したように従来の接続状態確認手段では、−見結合
されているように見えても電気的に結合が不完全である
場合、その検知手段がなく、また、接続忘れも検知する
手段がないので、測定器具を使用せず即座にその異常を
確認できないといという欠点がある。
されているように見えても電気的に結合が不完全である
場合、その検知手段がなく、また、接続忘れも検知する
手段がないので、測定器具を使用せず即座にその異常を
確認できないといという欠点がある。
さらに、ケーブル、コネクタが使用中に障害を起すとい
う欠点がある。
う欠点がある。
本発明のコネクタ接続確認回路は、複数の回路ユニット
と回路ユニット間を接続する複数の信号線を有する信号
ケーブルとから構成されるコネクタ接続確認回路におい
て、回路ユニットの送信側回路ユニットに接続されるケ
ーブルの他端コネクタの接続する相手側回路ユニットに
対し送られる送信信号を再び、送信側回路ユニットに返
送し、接続不良、断線のようなコネクタが正規の実装状
態からはずれた異常時に、異常信号を送出するループ回
路と、ループ回路の異常信号によりその異常状態を通知
するブザーとを有している。
と回路ユニット間を接続する複数の信号線を有する信号
ケーブルとから構成されるコネクタ接続確認回路におい
て、回路ユニットの送信側回路ユニットに接続されるケ
ーブルの他端コネクタの接続する相手側回路ユニットに
対し送られる送信信号を再び、送信側回路ユニットに返
送し、接続不良、断線のようなコネクタが正規の実装状
態からはずれた異常時に、異常信号を送出するループ回
路と、ループ回路の異常信号によりその異常状態を通知
するブザーとを有している。
また、プリント基板とプリント基板を実装するためのコ
ネクタを有するマザーボードとから構成されるコネクタ
接続確認回路において、プリント基板より送られた送信
信号をマザーボード内をループさせ、再び、送信側プリ
ント基板に返送し、接続不良、断線のようなコネクタが
正規の実装状態からはずれた異常時に、異常信号を送出
するループ回路と、ループ回路の異常信号によりその異
常状態を通知するブザーとを有している。
ネクタを有するマザーボードとから構成されるコネクタ
接続確認回路において、プリント基板より送られた送信
信号をマザーボード内をループさせ、再び、送信側プリ
ント基板に返送し、接続不良、断線のようなコネクタが
正規の実装状態からはずれた異常時に、異常信号を送出
するループ回路と、ループ回路の異常信号によりその異
常状態を通知するブザーとを有している。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の第一の実施例のコネクタ接続確認回路
の構成図である。
の構成図である。
第1図において、本第−の実施例のコネクタ接続確認回
路は、ユニット(A)1、ユニット(B)2、コネクタ
(A)3、コネクタ(B)4、コネクタ(C)5、コネ
クタ(D)6、ケーブル7、信号線8、ドライバ回路9
、ブザー(A)10で構成されている。
路は、ユニット(A)1、ユニット(B)2、コネクタ
(A)3、コネクタ(B)4、コネクタ(C)5、コネ
クタ(D)6、ケーブル7、信号線8、ドライバ回路9
、ブザー(A)10で構成されている。
次に、その動作について以下に説明する。
いま、ユニット(A)1のコネクタ(A)3とユニット
(B)2のコネクタ(C)5がケーブル7のコネクタ(
B)4およびコネクタ(D)6により各々接続されてい
るとき、ユニ・シト(B)2内にてアース接続された信
号線はコネクタ(C)5、コネクタ(D)6を通ってケ
ーブル内信号線8に接続されているコネクタ(B)4、
コネクタ(A)3を経てユニット(A)1内に入る。
(B)2のコネクタ(C)5がケーブル7のコネクタ(
B)4およびコネクタ(D)6により各々接続されてい
るとき、ユニ・シト(B)2内にてアース接続された信
号線はコネクタ(C)5、コネクタ(D)6を通ってケ
ーブル内信号線8に接続されているコネクタ(B)4、
コネクタ(A)3を経てユニット(A)1内に入る。
そして、そのままパターンで作られた回路を経て再度コ
ネクタ(A)3、コネクタ(B)4によりケーブルに接
続されコネクタ(D)6、コネクタ(C)5により再度
ユニット内のドライバ回路9に入力され、同ドライバ回
路9の出力がブザー(A)10に入力される。
ネクタ(A)3、コネクタ(B)4によりケーブルに接
続されコネクタ(D)6、コネクタ(C)5により再度
ユニット内のドライバ回路9に入力され、同ドライバ回
路9の出力がブザー(A)10に入力される。
ブザー(A)10は、ドライバ回路9の出力が論理“1
”の状態のときのみ鳴動するようになっており、このド
ライバ回路9の論理“1”によりケーブルの接続状態の
異常を確認する。
”の状態のときのみ鳴動するようになっており、このド
ライバ回路9の論理“1”によりケーブルの接続状態の
異常を確認する。
なぜならば、例えば、コネクタ(A)3、コネクタ(B
)4の間で接触不良があれば、信号線8はアースレベル
から浮き上り、その結果ドライバ回路9は論理゛1”と
なり、これを異常信号としてブザー(A)10は鳴動す
る。
)4の間で接触不良があれば、信号線8はアースレベル
から浮き上り、その結果ドライバ回路9は論理゛1”と
なり、これを異常信号としてブザー(A)10は鳴動す
る。
また、もしも正常に接続されていれば、同ドライバ回路
9は論理“0”となり、ブザー(A)10は鳴動しない
。
9は論理“0”となり、ブザー(A)10は鳴動しない
。
尚、各コネクタは各々その両端部のビン位1を上記ルー
プ信号ビンに割当てることが、検知能力を高めることに
なる。
プ信号ビンに割当てることが、検知能力を高めることに
なる。
また、本実施例によりケーブル7自体の断線も同様に検
知できることは言うまでもない。
知できることは言うまでもない。
次に、本発明の第二の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第2図は本発明の第二の実施例のコネクタ接続確認回路
の構成図である。
の構成図である。
第2図において、本第二の実施例のコネクタ接続確認回
路は、マザーボード11、コネクタ12、信号線13、
ドライバ回路14、増幅回路の出力信号15、プリント
基板16、ブザー(B)17で構成されている。
路は、マザーボード11、コネクタ12、信号線13、
ドライバ回路14、増幅回路の出力信号15、プリント
基板16、ブザー(B)17で構成されている。
次に、その動作について以下に説明する。
いま、一般にマザーボード11と呼ばれるプリント基板
部にコネクタ12が実装され、同コネクタ12にプリン
ト基板16が実装されているとき、プリント基板16内
にてアース接続された信号線13はコネクタ12を通っ
てマザーボード11上をプリントパターンに沿って通過
したあと、再度コネクタ12を経てプリント基板16上
のドライバ回路14に入力され、同ドライバ回路14の
出力がブザー(B)17に入力される。
部にコネクタ12が実装され、同コネクタ12にプリン
ト基板16が実装されているとき、プリント基板16内
にてアース接続された信号線13はコネクタ12を通っ
てマザーボード11上をプリントパターンに沿って通過
したあと、再度コネクタ12を経てプリント基板16上
のドライバ回路14に入力され、同ドライバ回路14の
出力がブザー(B)17に入力される。
ブザー(B)17は、ドライバ回路14の出力が論理“
1”の状態のときのみ鳴動するようになっており、この
ドライバ回路14の論理“1”によりコネクタの接続状
態の異常を確認する。
1”の状態のときのみ鳴動するようになっており、この
ドライバ回路14の論理“1”によりコネクタの接続状
態の異常を確認する。
なぜならば、例えば、プリント基板16とコネクタ12
の間で接触不良があれば、信号線13はアースレベルか
ら浮き上り、その結果ドライバ回路14は論理゛°1”
となり、これを異常信号としてブザー(B)17は鳴動
する。
の間で接触不良があれば、信号線13はアースレベルか
ら浮き上り、その結果ドライバ回路14は論理゛°1”
となり、これを異常信号としてブザー(B)17は鳴動
する。
また、もしも正常に接続されていれば、同ドライバ回路
14は論理“O”となり、ブザー(B)17は鳴動しな
い。
14は論理“O”となり、ブザー(B)17は鳴動しな
い。
尚、本第二の実施例の場合、信号線はコネクタのなるべ
く両端近くのビン位置を使用する方が、検知能力を高め
ることになる。
く両端近くのビン位置を使用する方が、検知能力を高め
ることになる。
また、本第二の実施例によりマザーボード11のプリン
ト基板部およびプリント基板16のプリントパターン自
体の断線も同様に検知できることは言うまでもない。
ト基板部およびプリント基板16のプリントパターン自
体の断線も同様に検知できることは言うまでもない。
以上説明したように本発明によれば、送信信号を再び、
送信側へ返送するループ回路により、コネクタの接続不
良、ケーブルやマザーボードおよびプリント基板のプリ
ントパターンの断線を自動的に検知してブザーを鳴動さ
せ、即座にコネクタの接続不良、ケーブルやプリントパ
ターンの断線を確認することができるという効果がある
。
送信側へ返送するループ回路により、コネクタの接続不
良、ケーブルやマザーボードおよびプリント基板のプリ
ントパターンの断線を自動的に検知してブザーを鳴動さ
せ、即座にコネクタの接続不良、ケーブルやプリントパ
ターンの断線を確認することができるという効果がある
。
第1図は本発明の一実施例のコネクタ接続確認回路の構
成図、第2図は本発明の第二の実施例のコネクタ接続確
認回路の構成図である。 1・・・ユニット(A)、2・・・ユニッ)(B)、3
・・・コネクタ(A)、4・・・コネクタ(B)、5・
・・コネクタ(C)、6・・・コネクタ(D)、7・・
・ケーブル、8・・・信号線、9・・・ドライバ回路、
10・・・ブザー(A)、11・・・マザーボード、1
2・・・コネクタ、13・・・信号線、14・・・ドラ
イバ回路、15・・・増幅回路の出力信号、16・・・
プリント基板、17・・・ブザー(B)。
成図、第2図は本発明の第二の実施例のコネクタ接続確
認回路の構成図である。 1・・・ユニット(A)、2・・・ユニッ)(B)、3
・・・コネクタ(A)、4・・・コネクタ(B)、5・
・・コネクタ(C)、6・・・コネクタ(D)、7・・
・ケーブル、8・・・信号線、9・・・ドライバ回路、
10・・・ブザー(A)、11・・・マザーボード、1
2・・・コネクタ、13・・・信号線、14・・・ドラ
イバ回路、15・・・増幅回路の出力信号、16・・・
プリント基板、17・・・ブザー(B)。
Claims (2)
- 1.複数の回路ユニットと前記回路ユニット間を接続す
る複数の信号線を有する信号ケーブルとから構成される
コネクタ接続確認回路において、前記回路ユニットの送
信側回路ユニットに接続されるケーブルの他端コネクタ
の接続する相手側回路ユニットに対し送られる送信信号
を再び、前記送信側回路ユニットに返送し、接続不良、
断線のようなコネクタが正規の実装状態からはずれた異
常時に、異常信号を送出するループ回路と、前記ループ
回路の異常信号によりその異常状態を通知するブザーと
を有することを特徴とするコネクタ接続確認回路。 - 2.プリント基板と前記プリント基板を実装するための
コネクタを有するマザーボードとから構成されるコネク
タ接続確認回路において、 前記プリント基板より送られた送信信号を前記マザーボ
ード内をループさせ、再び、前記送信側プリント基板に
返送し、接続不良、断線のようなコネクタが正規の実装
状態からはずれた異常時に、異常信号を送出するループ
回路と、 前記ループ回路の異常信号によりその異常状態を通知す
るブザーとを有することを特徴とするコネクタ接続確認
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27104190A JPH04146693A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | コネクタ接続確認回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27104190A JPH04146693A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | コネクタ接続確認回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146693A true JPH04146693A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17494579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27104190A Pending JPH04146693A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | コネクタ接続確認回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146693A (ja) |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP27104190A patent/JPH04146693A/ja active Pending
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