JPH04147084A - 自走作業ロボットの障害物検出装置 - Google Patents

自走作業ロボットの障害物検出装置

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JPH04147084A
JPH04147084A JP2270338A JP27033890A JPH04147084A JP H04147084 A JPH04147084 A JP H04147084A JP 2270338 A JP2270338 A JP 2270338A JP 27033890 A JP27033890 A JP 27033890A JP H04147084 A JPH04147084 A JP H04147084A
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JP
Japan
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obstacle
distance
sensor
system circuit
robot
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JP2270338A
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Kazutoshi Iwata
和敏 岩田
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、床面清掃ロボットなどのように、作業場所が
固定されず、このため誘導ケーブルなどの誘導手段を定
常的に設置できず、かつ障害物の位置も時間によって変
化する場所で用いられる自走作業ロボットの障害物検出
装置に関するものである。
(従来の技術) 例えば、床面清掃ロボットは、車輪に設けたエンコーダ
を用いて走行距離を計測すると共に、内蔵しているジャ
イロを用いて自分の位置を検出し、マイクロコンピュー
タ制御によって、あらかじめ設定された基準コースに沿
って自動走行し、さらに例えば超音波センサを用いて障
害物を検知しながら進路の確認を行い、障害物が発見さ
れるとこれを回避している。
しかしながら超音波で検出できるのは、比較的近距離(
数cm〜数m)で、かつ障害物が正面に向き合った場合
であり、障害物の方向や形状によっては検出できないこ
とがあり、この場合はロボットが検出できない物体を床
面清掃外の場所にあらかじめ移動させるか、ベニヤ板や
ダンボールなどで障害物を囲って超音波検出の可能な状
態にするなどの必要がある。
また、近距離の障害物検品に限定されるので、作業場の
障害物の位置関係が把握しにくく、前もって作業場内に
散在する障害物の概況をつかむことが困難である。
一方、障害物の検知に光を用いる方法があるがこの場合
はガラスのような透明な物体では光が反射されないので
検出が困難である。、CCDカメラやステレオカメラを
用いて画像的に検出する方法もあるが、画像処理や座標
変換が複雑となり、検出に時間がかかると共に高価な装
置が必要となる。
(発明が解決しようとする課題) 上述のように、床面清掃ロボットなど作業場所が常に固
定されない場所で使用される超音波センサ付きの自動走
行形作業ロボットは、障害物の検出可能距離が短かく、
かつ物体の角の面の検出が困難であり、遠方の障害物ま
でも考慮したロボットの走行経路の設定ができないとい
う問題があり、また光を用いる場合には近距離の測定精
度が低く、かつ光の透過するガラス面などの検出ができ
ないという問題がある。
本発明は、障害物の検出距離範囲を拡大すると共に、障
害物の受光面の状況も判別して確実に障害物を検出でき
る、信頼性の高い自走作業ロボットの障害物検出装置を
提供することを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段と作用) 本発明は、十字形スリットを通してレーザ光を指令され
た目標方向に投射し、レーザ光の障害物からの反射光を
受光し、受光した十字形の像の長さに基づく演算処理に
よって障害物までの距離を計測するレーザ光距離センサ
と、計測制御装置からの指令に応じてレーザ光距離セン
サを制御すると共に種々の目標方向に対応して得られた
距離情報から障害物マツプを作る第1のマイクロプロセ
ッサシステム回路と、超音波を指令された目標方向に投
射し、反射された超音波の受波までの所要時間から障害
物までの距離を計測する超音波距離センサと、計測制御
装置からの指令および上記障害物マツプの情報に応じて
上記超音波距離センサを制御する第2のマイクロプロセ
ッサシステム回路を備えた自動作業ロボットの障害物検
出装置であり、レーザ光と超音波とのそれぞれの長所を
利用して、比較的簡単な装置で、走路の固定していない
自走作業ロボットを障害物を避けて安全に運転できるよ
うにしたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図および第2図に示す。すなわ
ち、第1図は本発明によるレーザ光距離センサと超音波
距離センサを装備した自刃走行形作業ロボットの一例を
示す側面図であり、第2図は本発明による障害物検出装
置の一例を示すブロック図である。
第1図において、自動走行形作業ロボット1は正面上部
に少なくとも1台のレーザ光距離センサ2が設置され、
センサ2は上下方向に例えば150’左右方向に180
°、かつ進行方向の回りに360°旋回可能である。レ
ーザ光センサ2は真横から前面にわたる光反射体の障害
物の検出を担当する。
また、ロボット1の正面、両側面および裏面の下方にそ
れぞれ2台ずつ計8台の超音波距離センサ3が設置され
て、ロボット1の比較的近傍の障害物を音の反射によっ
て検出□しており、上下および左右に送受波の方向を変
えられるようになっている。
レーザ光距離センサ2は第2図に示すように、インタフ
ェースA13を通して伝達された指令を解読してレーザ
光源5をオンオフするレーザ光ドライバ4を有し、レー
ザ光g5のオン・オフによって発生されたレーザ光6を
十字形スリット7を通過させ、十字形スリット状のレー
ザ光8を前方に投射している。
センサ2はさらに、十字形スリット状レーザ光の反射光
9を通過させるフィルタつきのレンズ10、この光を受
光する二次元CCDイメージセンサ11、およびこのイ
メージ信号を処理するイメージセンサドライバ12を有
し、その出力信号をインタフェースA13を通してMP
Uシステム回路A14へ像の長さ悲として伝達すると共
に回路A14からインタフェースA13を介してイメー
ジセンサドライバ12へ指令が出せるように構成されて
いる。
なお、MPUシステム回路A14はメモリA15との間
で双方向に情報伝達できるように接続されている。また
センサ2を必要な方向に向けるためにインタフェースA
13にモータドライバ16.19.22が接続され、ド
ライバ16に上下方向旋回モータ17が接続されると共
に、モータ17に回転角検出器18が接続され1回転角
フィードバックによって上下方向の旋回角を制御してい
る。
同様にモータドライバ19、左右方向旋回モータ20、
回転角検出器21およびインタフェースA13を用いて
左右方向の旋回角を制御し、さらにモータドライバ22
、光軸方向旋回モータ231回転検出器24およびイン
タフェースA13 を用いて回転角を制御している。
また、MPUシステム回路14はインタフェースA13
を介して超音波センサ3B、 3C,・・・、 3Iの
インタフェースC42,・・・、インタフェースI43
と双方向接続され、さらにインタフェースA13を介し
て計測制御装置25と双方向接続されている。
超音波距離センサ3は、その代表例3Bに示すように、
指令源である計測制御装置25とインタフェースB31
を介して双方向接続され、インタフェースB31は、さ
らにセンサ3Bの計測データ処理の中心となるMPUシ
ステム回路B32と双方向接続され、MPUシステム回
路B32はさらにメモリB34と双方向接続されている
超音波センサ3Bは超音波のオン・オフを行う超音波ド
ライバ26、超音波30を出力する送波器27、反射超
音波30を受波する受波器28、送波開始から受波開始
までの時間をカウントするタイムカウンタ29、および
音速の温度補正をするための温度計33から構成されて
いる。また、インタフェースB31はタイムカウンタ2
9および温度計833とそれぞれ双方向接続されている
また超音波センサ3Bの送受波方向を任意に変えるため
にモータドライバ35、上下方向旋回モータ36、回転
角検出器37が設けられ、同様にモータドライバ38、
左右方向旋回モータ39、回転角検出器40が設けられ
、それぞれインタフェースB31 を介してMPUシス
テム回路B32に接続されて回転角フィードバック制御
ができるようにしている。
また走行床面ば水平とは限らないので、進行方向傾斜角
センサ44および左右方向傾斜角センサ45が設けられ
てそれぞれ計測制御装置25に双方向接続され、さらに
計測制御装置25は走行制御装置46とも双方向接続さ
れている。
自動走行形作業ロボット1が作業をしながら徐行運転さ
れると、計測制御装置25からレーザ光距離センサ2と
超音波距離センサ3とにそれぞれ計測指令が出される。
これによってインタフェースA13を介してレーザ光ド
ライバ4とMPUシステム回路A14へ計測指令が出さ
れ、ドライバ4はレーザ電源をオンしてレーザ光源5を
点灯させ、その出力であるレーザ光6が十字形スリット
7を通過し、−辺の長さがLの十字形スリット状のレー
ザ光8となって障害物の方向に投射される。
このレーザ光8が距離rの位置にある垂直な平面状の壁
面41に垂直に投射されると、第3図に示すように基準
距離rHの場合に二次元CCDイメージセンサ11にで
きる像の長さQRに対して像の長さはQとなる。
すなわちレーザ光8の広がりをδ=0.2+s rad
とすると、基準距離rRにある基準壁面にできる十字形
スリット光の一辺の長さしRは、rRにおける広がり分
が△LR=δ”l”H:2 X 10−’rl(どなる
ので、LR=L+ΔLR:L+ 2 X 10−’rR
となる。
基準壁面からの反射光9がフィルタ付きレンズ10を通
ると、波長がレーザ光8と一致する光だけが選択通過し
、二次元CODイメージセンサ11の表面に長さQRの
像を作り、これはセンサ11の表面から距離rcの所に
レンズ10の焦点があることによる。
任意の距離rにある壁面41にレーザ光8が作る像の一
辺の長さL′は、広がり分がΔL=δ・r=2 X 1
0−’rになるのでL’=L+ΔL=L+2X10−’
rとなり、その反射光9がセンサ11の表面に作る像の
長さlは下記ω式で与えられる。
上記0式をQとrとの関係に書き直すと、r = L 
/ (−!!−・凰−δ)     ・・・ ■RrR となる、ここでQRy rRv LRt δ、Lは既知
の値であり、従ってQを測定し、0式の演算を行うこと
によって距離rが求められる。
このように距離rを得るために、二次元CCDイメージ
センサ11の画像をイメージセンサドライバ12のイメ
ージ信号処理部へ送り、像の両端の座標から長さΩを求
め、インタフェースA13を経由してMPUシステム回
路A14に送り、メモリA15にストアされている6、
 rR+ LRtδ、Lを回路A14に呼び出して0式
の計算を行う。
一方、車輪に設けた走行距離計47を介して走行制御装
置46に記録された走行記録から割出された座標値が計
測制御装置25からMPUシステム回路A14へ伝達さ
れ、座標値並びに計測の方向と関係づけて距離rがメモ
リA15にストアされると同時に計測制御装置125に
も伝達され、回路A14内で作業域の境界や作業域内の
柱の配置と形状などを把握した上でマツプを画いて作業
経路を計画し、さらに後述する超音波センサ3による比
較的近くの情報でマツプを修正しながら、作業経路を修
正して作業を続行する。
第3図で説明した垂直な平面状の壁面にレーザ光8が垂
直に投射される場合は、十字形の両辺が壁面41上で共
にL′の長さになり、これらがイメージセンサ11の表
面上に両方共長さQで写し出される。このように両辺の
長さが同一ならば、反射面は垂直な平面状の壁面である
ことが分る。ただし。
ロボット1自身が水平な床面上にある場合に限られる。
MPUシステム回路A14はモータドライバ16にも指
令を与え、上下方向旋回モータ17を回転角検出器18
で検出した角θ、がドライバ16に出した指令値θ、と
一致するまで旋回させる。
第4図は水平距離rfの位置から仰角θで垂直な壁面4
1にレーザ光8が投射された場合を示しており、この場
合はセンサ2と投射面の間の距離はr=rf ’ se
eθとなり、レーザ光はθだ傾斜して投射されているの
で、上下方向の像の長さはLfV=(L+δ・r)se
eθ、水平方向の像の長さはLfv= L 十δ・rと
なる。従ってQfv/Qfh=Lfv/L(h=sec
θの関係からMPUシステム回路A14によってθが求
められる。
反射面がある曲率で弯曲していたり、円柱であったりす
る場合には、上下方向は直線状の像になるが、水平方向
は真正面から見た場合のみ見かけ上直線に見えるだけと
なり、仰角θが大きくなるほど水平方向の像が大きく曲
って見えるようになる。
第5図は垂直な壁面41に水平ではあるが、右側に角φ
だけそれて投射された場合を示すもので、上下方向の像
の長さはL5v=L+δ・rであるが、水平方向の像の
長さはLsh=(L+δ・r)seeφとなるにの場合
も第4図の場合と同様に、回路A14でQsv / Q
sh = Lsv / LSh = cosφからφが
求められる。この場合、左右の旋回にはドライバ19.
モータ20、検出器21が使われる。
このように、レーザ光センサ2の十字形の短い方の一辺
は距離rの情報を持ち、他の長い方の一辺は反射面の状
態の情報を持っている。反射面が平面ならば、2辺とも
直線であり、直線の両端の位置座標だけが分ればよいの
で、ドライバ12の画像処理は簡単で、迅速に行うこと
ができ、さらに細い棒状の障害物でも発見でき、ロボッ
ト1の近傍から20〜30mまで容易に検出できる。し
かも、遠方の障害物にすぐ衝突する訳ではないので距離
rの精度はそれ程高くなくてもすむ。斜方向の障害物は
モータ22、モータ23.検出器24を用い、適当に十
字形レーザ光8を斜め方向に動かして像を一致させる。
透明体障害物の検出や、予めレーザ光センサ2で検出さ
れた障害物の近距離における精度の高い距離測定は超音
波距離センサ3を用いて行われる。
先ず計測制御装置25からインタフェースB31を介し
て超音波ドライバ26とMPUシステム回路B32へ超
音波センサ3Bを動作させる指令が出されると、ドライ
バ26が凹面振動子をもつ送波器27を動作させ、集束
された超音波30を送波する。同時にドライバ26がタ
イムカウンタ29に送波器27の送波時刻を知らせ、カ
ウンタ29のタイムカウントを始動させる。
レーザ光センサ2で既に検出されている障害物の距離測
定では、ドライバ26がこれに合せた長さの送波時間で
送波器27を動作させ(近所は短時間、遠方は長時間)
、送波器27を停止させてから受波器28を受波可能状
態にして反射波の到着を待つ。
反射波が到着するとカウンタ29がカウントを止め、イ
ンタフェース31を介してMPUシステム回路B32ヘ
カウント値を伝える。同時に温度計833から空気中の
温度Tが回路B32へ伝えられ1回路B32ではこのカ
ウント値から所要時間tを求め、温度Tで補正した空気
中の音速97と時間t/2の積として障害物までの距離
Sを5=yT−t/2として求める。
この結果は計測制御装[125へ計測位置の座標と方向
を付けて報知され、メモリB34ヘスドアされる。また
、回路B32から、必要な方向にセンサ3Bを向けるよ
うに、モータドライバ35および38へ指令が出され、
上下方向旋回モータ36および左右旋回モータB39を
動作させ、動作量を検出器37および40で検出しチエ
ツクし、所望の方向にセンサ3Bを向ける。距離の計測
では、送波器27の送波時間は超音波30が設定された
距離を往復するに要する時間よりも短い時間に選ばれる
ロボット1の前面にはセンサ3Bと30が配設されてお
り、90″近くまで旋回できるので、正面でエツジを形
成する障害物でも側面にある広がりがあれば側面の検出
からその存在が分る。ロボット1側面の障害物検出や、
後退時の障害物検出も同様にできる。
進行方向および左右方向傾斜角センサ44.45は計測
制御装置125の指令により、ロボットlの傾斜角を測
定し、それぞれ装置25に報知する。傾斜角センサ44
.45としては例えば磁気抵抗素子を円板状に配列し、
中間電極を取出した3端子素子で半円形状の磁石による
磁界を素子に加えると、磁石の位置に対応する磁気抵抗
増加が得られる回転型ポテンショメータが利用できる。
上述のように、センサ2の十字形スリット光8が反射面
に作る像から反射面の状態を推定できる。
例えば曲面であれば一辺は曲った像になる。直線状のス
リット像が2本ある場合は、短い方の1本の長さが距離
測定に関係し、スリット像が曲線1本と直線1本とから
成る場合は直線の長さが距離計測に関係し、基準距離r
lとイメージセンサ11上のスリット光景QRを基準に
して距離rを計測することができる。さらにスリット像
の長さの比から反射面とセンサの投射面との角度が分る
。曲線の場合は曲り具合とロボット1の姿勢や投射角の
関係から曲率が推定できる。特徴のある同じ計測対象に
ついて座標が分った異なる2点からの角度とロボット1
の姿勢に関する傾斜角があるので、三角測量の原理から
距離rを求めてチエツクできる。
また超音波を併用することによって透明な障害物でもロ
ボット1の2〜3m手前で検出できる。
障害物中の特定の位置に対して、超音波センサ3で計測
する場合も、2つ以上の座標値と計測方向の角度から三
角測量の原理で距離rを求めてチエツクすることができ
る。センサ2でやや大きなマツプを作り、作業計画を立
ててセンサ3でこのマツプを精密にして行きながら、作
業を修正できる。
また十字形スリット8の端点の座標を求めるのを基本に
しているので、画像処理が簡単で迅速にできる。
上記の実施例では、レーザ光センサ2は十字形スリット
状レーザ光8を用いているが、作業ロボット1が極めて
緩慢に走行するものである場合には、簡単な一字形スリ
ット状レーザ光を用い、−度検出し終ってから90’回
転して再度−字形スリット状レーザ光で検出するように
してもよい。
また、二次元CCDイメージセンサ11を二次元CCD
イメージセンサに置換え、センサ11の幅だけ−次元の
センサを移動させてもよい、速度が極めて緩慢ではない
が、時々立止れる場合には、立止ったときに周囲の障害
物を一字形スリット状レーザ光の90″回転の組合せや
一次元CODイメージセンサのレンズ視野相当分の幅方
向移動によっても同様な効果が得られる。また、レーザ
光センサ2をロボット1の屋根の中央のやN高所に置い
て水平方向に360°回転させることもできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、レーザ光と超音波
とを組合せて相互の長所を利用しているので、障害物の
検出距離範囲を広くとることができて、遠方はや\精度
が低くなっても近辺では高精度とすることができ、また
十字形スリット像を用いているので画像処理が簡単で迅
速にでき、さらに障害物の反射面の状況が分ると共に透
明体やエツジ状物体も検出できる、合理的な自走作業ロ
ボットの障害物検出装置が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す自動走行形作業ロボッ
トの側面図、第2図は第1図の作業ロボットの障害物検
出装置の構成を示す系統図、第3図は基準距離と任意距
離における反射面での受光像とセンサ上の像との関係を
示す説明図、第4図は仰角θをもって入射する場合の説
明図、第5図は水平の振れ角φをもって入射する場合の
説明図である。 1・・・自動走行形作業ロボット 2・・・レーザ光距離センサ 3・・・超音波距離センサ 4・・・レーザ光ドライバ
5・・・レーザ光源    6,8・・・レーザ光7・
・・十字形スリット  9・・・反射光10・・・フィ
ルタつきレンズ 11・・・二次元CCDイメージセンサ12・・・イメ
ージセンサドライバ 13、31.42.43・・・インタフェース14、3
2・・・MPUシステム回路 15、34・・・メモリ 16、19.22.35.38・・・モータドライバ1
7、20.23.36.39・・・旋回モータ18、2
1.24.37.40・・・回転角検出器26・・・超
音波ドライバ  27・・・送波器28・・・受波器 
     29・・タイムカウンタ30・・・超音波 
     33・・・温度計41・・・壁面     
  44.45・・・傾斜角センサ46・・・走行制御
装置   47・・・走行距離計(8733)代理人 
弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 十字形スリットを通してレーザ光を指令された目標方向
    に投射し、レーザ光の障害物からの反射光を受光し、受
    光した十字形の像の長さに基づく演算処理によって障害
    物までの距離を計測するレーザ光距離センサと、計測制
    御装置からの指令に応じてレーザ光距離センサを制御す
    ると共に種々の目標方向に対応して得られた距離情報か
    ら障害物マップを作る第1のマイクロプロセッサシステ
    ム回路と、超音波を指令された目標方向に投射し、反射
    された超音波の受波までの所要時間から障害物までの距
    離を計測する超音波距離センサと、計測制御装置からの
    指令および上記障害物マップの情報に応じて上記超音波
    距離センサを制御する第2のマイクロプロセッサシステ
    ム回路を備えたことを特徴とする自走作業ロボットの障
    害物検出装置。
JP2270338A 1990-10-11 1990-10-11 自走作業ロボットの障害物検出装置 Pending JPH04147084A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022526280A (ja) * 2019-03-26 2022-05-24 エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド ロボット掃除機

Cited By (2)

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