JPH0414716Y2 - - Google Patents
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- JPH0414716Y2 JPH0414716Y2 JP5314685U JP5314685U JPH0414716Y2 JP H0414716 Y2 JPH0414716 Y2 JP H0414716Y2 JP 5314685 U JP5314685 U JP 5314685U JP 5314685 U JP5314685 U JP 5314685U JP H0414716 Y2 JPH0414716 Y2 JP H0414716Y2
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 7
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 20
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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Landscapes
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は低温タンクの保冷空隙部等に粒状パー
ライトを注入する装置に関するものである。特
に、保冷空隙部が加圧されている場合、又は該保
冷空隙部に不活性ガスが充満している場合に本考
案は有効である。
ライトを注入する装置に関するものである。特
に、保冷空隙部が加圧されている場合、又は該保
冷空隙部に不活性ガスが充満している場合に本考
案は有効である。
[従来の技術]
例えば、二重殻低温タンクの内外槽間の保冷空
隙部に保冷材として粒状パーライトを注入する場
合、従来はパーライト充填口を開けてタンクの上
部から自然落下により流し込んで充填する方法、
又フアン等により加圧又は吸引して充填する方法
等が行なわれている。
隙部に保冷材として粒状パーライトを注入する場
合、従来はパーライト充填口を開けてタンクの上
部から自然落下により流し込んで充填する方法、
又フアン等により加圧又は吸引して充填する方法
等が行なわれている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかし、斯かる従来の方法では、例えば充填す
べき空間が加圧されている場合は自然落下法では
パーライト充填口を開放する際、内部ガスが外部
へ放出される欠点があつた。
べき空間が加圧されている場合は自然落下法では
パーライト充填口を開放する際、内部ガスが外部
へ放出される欠点があつた。
又、フアン等により加圧する方法でも、ホツパ
ー出口弁を急にあけると、ホツパー内と保冷空隙
部の圧力差が大きいことから非常に速いスピード
で粒状パーライトがパーライト送出管内を移動
し、該パーライト送出管内の凹凸部、摩擦抵抗の
大きいざらざらした個所、曲管部(エルボ部)、
配管径の異なる個所(太管から細管に到る所)等
で詰まるといういわゆるチヨーク現象が生じた
り、圧力差コントロールの不完全によりパーライ
ト送出管内でパーライト粒が停止したり逆流する
欠点があつた。尚、保冷空隙部が約50mmAqGで、
例えば、ホツパー内圧力が0.5Kg/cm2Gであり、
粒状パーライトの比重が約60Kg/m3である場合、
ホツパー出口弁を開くと、パーライト送出管内へ
粒状パーライトが塊状に吐出されて約40m/sec
のスピードに加速され、パーライト送出管内の多
少の凹凸部でも、塊状の粒状パーライトが管内壁
に衝突して減速され、チヨーク現象を発生する。
ー出口弁を急にあけると、ホツパー内と保冷空隙
部の圧力差が大きいことから非常に速いスピード
で粒状パーライトがパーライト送出管内を移動
し、該パーライト送出管内の凹凸部、摩擦抵抗の
大きいざらざらした個所、曲管部(エルボ部)、
配管径の異なる個所(太管から細管に到る所)等
で詰まるといういわゆるチヨーク現象が生じた
り、圧力差コントロールの不完全によりパーライ
ト送出管内でパーライト粒が停止したり逆流する
欠点があつた。尚、保冷空隙部が約50mmAqGで、
例えば、ホツパー内圧力が0.5Kg/cm2Gであり、
粒状パーライトの比重が約60Kg/m3である場合、
ホツパー出口弁を開くと、パーライト送出管内へ
粒状パーライトが塊状に吐出されて約40m/sec
のスピードに加速され、パーライト送出管内の多
少の凹凸部でも、塊状の粒状パーライトが管内壁
に衝突して減速され、チヨーク現象を発生する。
更に、フアン等により吸引する方法において
は、ホツパー出口弁を開放した際ガスがホツパー
内に逆流したり粒状パーライトがホツパー内のブ
リツジ現象等により脈流する欠点があつた。
は、ホツパー出口弁を開放した際ガスがホツパー
内に逆流したり粒状パーライトがホツパー内のブ
リツジ現象等により脈流する欠点があつた。
又、充填すべき空間に乾燥した不活性ガス或は
可燃性ガスが充満しており、乾燥した不活性ガス
を含んだ粒状パーライトを送入するには空間的に
充填する前にホツパー内の空気をパージしなくて
はならない。すなわち、一般に市販の粒状パーラ
イト袋中には空気が充填されており、ホツパー内
に充填する際ホツパー内に空気が充填されるから
である。
可燃性ガスが充満しており、乾燥した不活性ガス
を含んだ粒状パーライトを送入するには空間的に
充填する前にホツパー内の空気をパージしなくて
はならない。すなわち、一般に市販の粒状パーラ
イト袋中には空気が充填されており、ホツパー内
に充填する際ホツパー内に空気が充填されるから
である。
このように、上記三方法ともパージは非常に困
難である欠点があつた。
難である欠点があつた。
[問題点を解決するための手段]
上述の問題点を解決するため本考案では、保冷
空隙部と連通するタンクノズルに接続可能なパー
ライト送出管を有するエジエクターの吸引口に、
該エジエクターの上方、斜方或は水平に位置せし
めたホツパーの下部出口をホツパー出口弁を介し
て接続し、該エジエクターの送風管及び該ホツパ
ーの上部に夫々弁を有する加圧気体送給ラインを
接続することにより粒状パーライトの注入装置を
構成した。前記ホツパーには、該ホツパー内が加
圧された際でも密閉可能なホツパー用蓋を備え、
該ホツパー内のガスをパージするためのパージ管
及びパージ用弁を前記注入装置に備えてもよい。
空隙部と連通するタンクノズルに接続可能なパー
ライト送出管を有するエジエクターの吸引口に、
該エジエクターの上方、斜方或は水平に位置せし
めたホツパーの下部出口をホツパー出口弁を介し
て接続し、該エジエクターの送風管及び該ホツパ
ーの上部に夫々弁を有する加圧気体送給ラインを
接続することにより粒状パーライトの注入装置を
構成した。前記ホツパーには、該ホツパー内が加
圧された際でも密閉可能なホツパー用蓋を備え、
該ホツパー内のガスをパージするためのパージ管
及びパージ用弁を前記注入装置に備えてもよい。
[作用]
ホツパー内に粒状パーライトを入れ、送風管よ
りエジエクターの入口弁を通してエジエクター内
及び加圧気体送給ラインよりホツパー内に窒素ガ
ス、空気、炭素ガス等の気体を圧送すると、開か
れたホツパー出口弁を通してホツパー内の粒状パ
ーライトは自重落下により若しくは吸引され、或
は加圧されてエジエクター内に流入し、送風管か
らの加圧気体によりパーライト送出管を経て保冷
空隙部へ隅なく充填される。
りエジエクターの入口弁を通してエジエクター内
及び加圧気体送給ラインよりホツパー内に窒素ガ
ス、空気、炭素ガス等の気体を圧送すると、開か
れたホツパー出口弁を通してホツパー内の粒状パ
ーライトは自重落下により若しくは吸引され、或
は加圧されてエジエクター内に流入し、送風管か
らの加圧気体によりパーライト送出管を経て保冷
空隙部へ隅なく充填される。
[実施例]
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本考案の一実施例であり、内槽1と外
槽2からなる二重殻低温タンク3の内外槽1,2
間の加圧せる保冷空隙部4と連通するタンクノズ
ル5を前記外槽2の所要位置に1ケ所以上接続
し、該タンクノズル5にタンク元弁6及びパーラ
イト送出管用のガイド蓋24を設けてある。
槽2からなる二重殻低温タンク3の内外槽1,2
間の加圧せる保冷空隙部4と連通するタンクノズ
ル5を前記外槽2の所要位置に1ケ所以上接続
し、該タンクノズル5にタンク元弁6及びパーラ
イト送出管用のガイド蓋24を設けてある。
該タンク元弁6及び前記タンクノズル5に挿入
可能で且つ前記保冷空隙部4に挿入し得るパーラ
イト送出管7を有するエジエクター8の上方に、
所要容量の粒状パーライト供給用のホツパー9を
配設し、該ホツパー9のホツパー出口10をホツ
パー出口弁11を介して前記エジエクター8の吸
引口12に接続してある。
可能で且つ前記保冷空隙部4に挿入し得るパーラ
イト送出管7を有するエジエクター8の上方に、
所要容量の粒状パーライト供給用のホツパー9を
配設し、該ホツパー9のホツパー出口10をホツ
パー出口弁11を介して前記エジエクター8の吸
引口12に接続してある。
更に、窒素ガス、空気、炭酸ガス等を加圧して
送給する加圧気体送給本管13を分岐させ、該各
分岐管14,15に入口弁16,17を夫々設け
ると共に該各分岐管14,15の先端を前記エジ
エクター8の送風管18及び前記ホツパー9の上
部に夫々接続して加圧気体送給ライン19を形成
してある。
送給する加圧気体送給本管13を分岐させ、該各
分岐管14,15に入口弁16,17を夫々設け
ると共に該各分岐管14,15の先端を前記エジ
エクター8の送風管18及び前記ホツパー9の上
部に夫々接続して加圧気体送給ライン19を形成
してある。
以上のように構成したので、タンク元弁6を開
いてエジエクター8の先端のパーライト送出管7
を該タンク元弁6及びタンクノズル5に挿入し、
該パーライト送出管7の先端を保冷空隙部4に挿
入する。
いてエジエクター8の先端のパーライト送出管7
を該タンク元弁6及びタンクノズル5に挿入し、
該パーライト送出管7の先端を保冷空隙部4に挿
入する。
ホツパー入口弁17及びホツパー出口弁11を
閉じてホツパー9内に粒状パーライトを入れ密閉
型ホツパー蓋21を閉じて、エジエクター8の送
風管18に接続した分岐管14のエジエクター入
口弁16を開いて送風管18に加圧窒素ガスを送
り、保冷空隙部の圧力に打ち勝つてガス流が一定
になつた後前記ホツパー入口弁17を開き、しか
る後ホツパー出口弁11を開く。
閉じてホツパー9内に粒状パーライトを入れ密閉
型ホツパー蓋21を閉じて、エジエクター8の送
風管18に接続した分岐管14のエジエクター入
口弁16を開いて送風管18に加圧窒素ガスを送
り、保冷空隙部の圧力に打ち勝つてガス流が一定
になつた後前記ホツパー入口弁17を開き、しか
る後ホツパー出口弁11を開く。
すると、前記送風管18の加圧窒素ガスの流れ
方向と、吸引口12とは略直交する位置にあるた
め、及びホツパー9内は保冷空隙部の圧力より高
いため該吸引口12から自重により落下或は加圧
流入した粒状パーライトは前記加圧ガスに乗つて
パーライト送出管7から前記保冷空隙部4に送り
込まれる。
方向と、吸引口12とは略直交する位置にあるた
め、及びホツパー9内は保冷空隙部の圧力より高
いため該吸引口12から自重により落下或は加圧
流入した粒状パーライトは前記加圧ガスに乗つて
パーライト送出管7から前記保冷空隙部4に送り
込まれる。
粒状パーライトを大量に流すにはエジエクター
入口弁16を徐々に閉止すればよく、又粒状パー
ライトを少量に流すにはホツパー入口弁17又は
ホツパー出口弁11を徐々に閉止すればよい。こ
のように、粒状パーライトの流量は以上の弁1
6,17により調整が可能となる。
入口弁16を徐々に閉止すればよく、又粒状パー
ライトを少量に流すにはホツパー入口弁17又は
ホツパー出口弁11を徐々に閉止すればよい。こ
のように、粒状パーライトの流量は以上の弁1
6,17により調整が可能となる。
この場合、常にエジエクター入口弁16又はホ
ツパー入口弁17が開放されていることから、ガ
スの流量に大幅の変化が無いので、パーライト送
出管7内で粒状パーライトが停止したり、逆流し
たり、或はチヨーク現象を起こすことがなく、安
定した粒状パーライトの輸送が可能である。
ツパー入口弁17が開放されていることから、ガ
スの流量に大幅の変化が無いので、パーライト送
出管7内で粒状パーライトが停止したり、逆流し
たり、或はチヨーク現象を起こすことがなく、安
定した粒状パーライトの輸送が可能である。
なお、密閉型ホツパー蓋21を開けた際ホツパ
ー9内に入る空気を除去するには該ホツパー蓋2
1を閉じた後、パージ管23に設けられたパージ
用弁22を開放し、且つホツパー入口弁17を開
けガスをホツパー9内に流入させることにより、
ホツパー9内の空気を該パージ管23よりパージ
することができる。又、ホツパー9内下部の空気
を早急にパージするためには、第2図に示すよう
にホツパー9へ接続された分岐管15を更に分岐
しホツパー9下部へも接続してもよい。
ー9内に入る空気を除去するには該ホツパー蓋2
1を閉じた後、パージ管23に設けられたパージ
用弁22を開放し、且つホツパー入口弁17を開
けガスをホツパー9内に流入させることにより、
ホツパー9内の空気を該パージ管23よりパージ
することができる。又、ホツパー9内下部の空気
を早急にパージするためには、第2図に示すよう
にホツパー9へ接続された分岐管15を更に分岐
しホツパー9下部へも接続してもよい。
又、粒状パーライトは加圧ガスともに送り込ま
れるので、保冷空隙部4内のすみずみまで斑なく
充填される。
れるので、保冷空隙部4内のすみずみまで斑なく
充填される。
なお、本考案の粒状パーライトの注入装置は上
述の実施例のみに限定されるものではなく、エジ
エクターへの送風用の入口弁16を閉じた状態で
ホツパーへの送風用の入口弁17を開いて粒状パ
ーライトを送るようにしてもよいこと、密閉型ホ
ツパー蓋の構造は第1図に示すフランジ25にボ
ルト26により閉止すること、第2図に示すよう
にクリツプ27で閉止すること等ホツパー内の圧
力により適宜の手段を用いてもよいこと、加圧気
体の種類は保冷目的物により適当なものを選択し
得ること等、本考案の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
述の実施例のみに限定されるものではなく、エジ
エクターへの送風用の入口弁16を閉じた状態で
ホツパーへの送風用の入口弁17を開いて粒状パ
ーライトを送るようにしてもよいこと、密閉型ホ
ツパー蓋の構造は第1図に示すフランジ25にボ
ルト26により閉止すること、第2図に示すよう
にクリツプ27で閉止すること等ホツパー内の圧
力により適宜の手段を用いてもよいこと、加圧気
体の種類は保冷目的物により適当なものを選択し
得ること等、本考案の要旨を逸脱しない範囲内に
おいて種々変更を加え得ることは勿論である。
[考案の効果]
以上述べたように本考案の粒状パーライトの注
入装置によれば、低温タンク保冷層等の加圧され
た容器内の保冷空隙部に、粒状パーライトをタン
ク開放することなく、且つチヨーク現象やブリツ
ジ現象を生ずることなく、更に充填斑を生ずるこ
となく効率よく充填することができる等種々の優
れた効果を奏し得る。
入装置によれば、低温タンク保冷層等の加圧され
た容器内の保冷空隙部に、粒状パーライトをタン
ク開放することなく、且つチヨーク現象やブリツ
ジ現象を生ずることなく、更に充填斑を生ずるこ
となく効率よく充填することができる等種々の優
れた効果を奏し得る。
第1図は本考案の粒状パーライトの注入装置の
一実施例の説明図、第2図は本考案の粒状パーラ
イトの注入装置の他の実施例の部分説明図であ
る。 1は内槽、2は外槽、3は二重殻低温タンク、
4は保冷空隙部、5はタンクノズル、7はパーラ
イト送出管、8はエジエクター、9はホツパー、
10はホツパー出口、11,16,17は弁、1
2はエジエクターの吸引口、13は加圧気体送給
本管、14,15は分岐管、18は送風管、19
は加圧気体送給ラインを示す。
一実施例の説明図、第2図は本考案の粒状パーラ
イトの注入装置の他の実施例の部分説明図であ
る。 1は内槽、2は外槽、3は二重殻低温タンク、
4は保冷空隙部、5はタンクノズル、7はパーラ
イト送出管、8はエジエクター、9はホツパー、
10はホツパー出口、11,16,17は弁、1
2はエジエクターの吸引口、13は加圧気体送給
本管、14,15は分岐管、18は送風管、19
は加圧気体送給ラインを示す。
Claims (1)
- 保冷空隙部と連通するタンクノズルに接続可能
なパーライト送出管を有するエジエクターの吸引
口に、ホツパーの下部出口をホツパー出口弁を介
して接続し、該エジエクターの送風管及び該ホツ
パーの上部に夫々弁を有する加圧気体送給ライン
を接続せしめてなることを特徴とする粒状パーラ
イトの注入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5314685U JPH0414716Y2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5314685U JPH0414716Y2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168400U JPS61168400U (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0414716Y2 true JPH0414716Y2 (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=30573734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5314685U Expired JPH0414716Y2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414716Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10422573B2 (en) * | 2015-12-08 | 2019-09-24 | Whirlpool Corporation | Insulation structure for an appliance having a uniformly mixed multi-component insulation material, and a method for even distribution of material combinations therein |
| JP2023180542A (ja) * | 2022-06-09 | 2023-12-21 | 川崎重工業株式会社 | 液化ガスタンクの断熱材供給装置および液化ガスタンクの断熱材供給方法 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP5314685U patent/JPH0414716Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168400U (ja) | 1986-10-18 |
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