JPH04147319A - 情報処理装置及び方法 - Google Patents

情報処理装置及び方法

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JPH04147319A
JPH04147319A JP2272605A JP27260590A JPH04147319A JP H04147319 A JPH04147319 A JP H04147319A JP 2272605 A JP2272605 A JP 2272605A JP 27260590 A JP27260590 A JP 27260590A JP H04147319 A JPH04147319 A JP H04147319A
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政幸 吉田
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  • Computer And Data Communications (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野J 本発明は、ネットワークを介して文字フォントデータな
共有する情報処理装置に関するものである。
[従来の技術] オフィスでは、パーソナルコンピュータ、オフィスコン
ピュータ、ファクシミリ、ワードプロセッサなど多様な
オフィスツールが導入されている。これらの機器と個人
のワークステーションを結びつけて、情報を垂直、水平
な構造で複合化させ、統合的なオフィスシステムを実現
し、オープンで透過性のある通信機器としての役割がL
ANに求められ、このようなニーズに対応したものとし
てネットワークO8が挙げられる。これは、ホストシス
テムやUNIXワークステーションとの情報交換を目的
として、PCネットワークをベースにした分散処理を実
現するためのもので、各ワクステーション、サーバに各
機種に共通するプロトコルを搭載し、データファイルの
共有、異機種間の接続、周辺機器の共有を容易に実現す
るものである。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来例では、データ内容の管理がで
きないため、特に文字データをダウンロードする際、次
のような欠点があった。
すなわち、自己のワークステーション上に所望の文字デ
ータが存在しない場合、ユーザは他のワークステーショ
ンまたはサーバ(プリンタ)に対して毎回コマンドを発
行し、一番適切な文字データをユーザが選択し、自己の
ワークステーションに文字データをダウンロードする必
要があった。
[課題を解決するための手段および作用]本発明によれ
ば、他の情報処理装置と接続可能な情報処理装置に、情
報を出力する手段と、情報を出力するための書体を指定
する指定手段と、指定された書体の書体情報が当該情報
処理装置に記憶されていないとき、接続されている他の
情報処理装置に記憶されているか否かを判別する判別手
段と、該判別手段により、少なくとも1つの前記他の情
報処理装置に、指定された書体情報が記憶されていると
判別された時に、当該他の情報処理装置のうちから1つ
の情報処理装置を選択する選択手段と、該選択手段によ
り選択された情報処理装置より指定された書体情報をロ
ードするロード手段とを設けることにより、指定された
書体の文字データの自動ダウンロードを可能とするもの
で[実施例] 第1図は、本発明のシステム構成例を示す図である。
同図において、1は、ワークステーション、プリンタを
結ぶLANケーブル、2〜11はそれぞれワークステー
ションA−J、12〜17はそれぞれプリンタA〜Dで
ある。
ここで、ワークステーションA〜Dは、それぞれ、内部
にアウトラインフォントをビットマツプフォントに展開
するためのフォントマネージャA−Dを持つ。
また、ワークステーションE〜Gは、いずれも、内部に
アウトラインフォントをビットマツプフォントに展開す
るためのフォントマネージャAを有し、ワークステーシ
ョンEは、フォントマネージャAによってビットマツプ
フォントに展開される細明朝体とゴシック体のアウトラ
インフォントデータを持ち、ワークステーションFは、
フォントマネージャAによってピットマップフオン1−
に展開される細明朝体とゴシック体のアウトラインフォ
ントデータな持ち、ワークステーションGは、フォント
マネージャAによってビットマツプフォントに展開され
る大明朝体のアウトラインフォントデータな持つ。
一方、ワークステーションHおよびIは、内部にアウト
ラインフォントをビットマツプフォントに展開するため
のフォントマネージャBを有し、ワークステーションH
は、フォントマネージャBによってビットマツプフォン
トに展開される細明朝体とゴシック体のアウトラインフ
ォントデータな持ち、ワークステーションrはフォント
マネージャBによってビットマツプフォントに展開され
る大明朝体のアウトラインフォントデータを持つ。
ワークステーションJは、内部にアウトラインフォント
をビットマツプフォントに展開するためのフォントマネ
ージャCと、フォントマネージャCによってビットマツ
プフォントに展開される大明朝体のアウトラインフォン
トデータな持つ。
更に、プリンタA〜Bは、内部にアウトラインフォノ]
・をビットマツプフォントに展開するためのフォントマ
ネージャAを有し、プリンタAは、フォントマネージャ
Aによってビットマツプフォントに展開される細明朝体
とゴシック体のアウトラインフォンI・データを持ち、
プリンタBは、フォントマネージャAによってビットマ
ツプフォントに展開される細明朝体と教科書体のアウト
ラインフォントデータを持ち、14は、フォノ1〜マネ
ージヤAによってビットマツプフォントに展開される大
明朝体のアウトラインフォントデータな持つ。
また、プリンタDおよびEは、内部にアウトラインフォ
ントをビットマツプフォントに展開するためのフォント
マネージャBを有し、Dは、フォントマネージャBによ
ってビットマツプフォントに展開される細明朝体とゴシ
ック体のアウトラインフォントデータな持ち、Eは、フ
ォントマネージャBによってビットマツプフォントに展
開される大明朝体のアウトラインフォントデータな持っ
ている。
また、プリンタFは、内部にアウトラインフオン1−を
ビットマツプフォントに展開するためのフォントマネー
ジャEと、フォントマネージャBによってビットマツプ
フォントに展開される大明朝体のアウトラインフォント
データを持つ。
第2図は本発明に関わるワークステーションの基本的な
構成を示すブロック図である。
第2図において、201はCPU、即ち中央処理装置で
あり、装置全体の制御及び演算処理等を行なうものであ
る。202はROM、即ち読み出し専用メモリであり、
システム起動プログラム及び文字パターン・データ及び
フォントマネージャプログラム等の記憶領域である。こ
こでは、文字パターンデータはフォントマネージャプロ
グラムにあったデータ形式で格納されている。また、こ
のようなROMの一部または全部は、カートリッジ形式
とし、拡張や変更が容易に行なえるようにしてもよい。
203はRAM即ちランダムアクセスメモリであり、使
用制限のないデータ記憶領域であって、様々な処理毎に
各々のプログラム及びデータがロードされ、実行される
領域である。
204ばKBC即ちキーボード制御部であり、205の
KB即ちキーボードよりキー人力データを受は取り、C
PU201へ伝達する。206はCRTC即ちデイスプ
レィ制御部、207はCRT即ぢデイスプレィ装置であ
り、CRT207は、CRTC206よりデータを受は
取り表示する。209はFD即ちフロッピーディスク装
置あるいはHD即ちハードディスク装置等の外部記憶装
置であり、プログラム及びデータを記憶させておき、実
行時、必要に応じて参照またはRAMヘロードする。2
08は、DKC即ちディスク制御部であり、外部記憶装
置209に対するデータ伝送等の制御を行なうものであ
る。210はシステムバスであり、上述の構成要素間の
データの伝送路となるべきものである。
第3図は本発明に関わるブリンクの基本的な構成を示す
ブロック図である。
第3図において、301はCPU、即ち中央処理装置で
あり、この装置全体の制御及び演算処理等を行なうもの
である。302はROM即ち読み出し専用メモリであり
、システム起動プログラム及び文字パターン・データ及
びフォントマネージャプログラム等の記憶領域である。
このとき、文字パターンデータはフォントマネージャプ
ログラムにあったデータ形式で格納されている。このR
OMは、本体に内蔵されるようにしてもよいし、カート
リッジ形式などにより着脱可能なものであってもよい。
303はRAM即ちランダムアクセスメモリであり、使
用制限のないデータ記憶領域であって、様々な処理毎に
各々のプログラム及びデータがロードされ、実行される
領域である。305はPRT即ちプリンタ装置であり、
304はPRTC即ちプリンタ制御部であって、PR7
305を制御する。306はシステムバスであり、上述
の構成要素間のデータの伝送路となるべきものである。
本実施例では、あるワークステーションが、あるフォン
トデータを用いようとするときに、そのフォントデータ
が、そのワークステーション」二に存在しない場合、一
定の法則に従って、他のワークステーションからフォン
トデータをダウンロードする。
第1図の構成のシステムにおいては、例えば、ワークス
テーションAが細明朝体を使って表示を行なおうとする
とき、ワークステーションAには細明朝体のフォントデ
ータがないため、デフォルトとして、ワークステーショ
ンEから細明朝体のフォントデータなロードして、ワー
クステーションAにおいてビットマツプに展開して用い
る。
このとき、ワークステーションEが電源スィッチがオフ
であるなどの理由でLANから外されている場合は、ワ
ークステーションFから細明朝体フォントデータなロー
ドして、ワークステーションAにおいてビットマツプに
展開して用いる。
また、ワークステーションAで措置体を使って表示を行
うときは、ワークステーションEに措置体が存在せず、
ワークステーションFだけに存在するので、ワークステ
ーションFから措置体のフォントデータをロードして、
ワークステーションAにおいてビットマツプに展開して
用いる。
ワークステーション八で細明朝体とゴシック体の両方を
用いて表示を行うときは、ワークステージジンEがLA
Nに接続されている限り、ワークステーションEからフ
ォントデータをロードしワークステーションAにおいて
ビットマツプに展開して用いる。
以上のような動作を行なうために、本実施例では、LA
N上の各ワークステーションは、LANに接続された、
または接続される可能性のある全てのワークステーショ
ン、並びに全てのブリンクのフォントデータに関する情
報をテーブルとして持っている。例として、第1図の構
成におけるワークステーションへの持つテーブルを、第
4図に示す。また、自分自身に関するデータも、同様の
形式で別個に、または−緒に持ち、参照するものとする
。
第4図において、FM種別は、フォントマネージャの種
類を表し、デバイス種別は、ワークステーション(WS
)であるか、プリンタ(PR)であるかなどを表す。
第5図は、第4図に示されるテーブルを作成する際のフ
ローチャートである。各ワークステジョン、プリンタは
電源投入後、まずステップ5501で第4図の検索テー
ブルの初期化を行う。
次に、ステップ5502でLANに接続されている各ワ
ークステーション、プリンタの全てのアドレス情報が格
納されたファイルをFDなどからメモリにロードする。
ステップ8503では、このファイル中の全てのアドレ
ス情報に対して、以下のステップ8504〜5507の
処理が終了していればステップ3508へ、未処理のア
ドレス情報があればステップ5504に進む。ステップ
5504では、アドレス情報を1つ獲得し、そのアドレ
ス先のワークステーションまたは、プリンタが接続可能
(システムが立ち上がっている)ならばステップ550
5へ、そうでなければ、このアドレスに対する処理は終
了とし、再度ステップ5503へ進む。ステップ550
5では自分のデバイス種別の情報、備えている書体の情
報等をそのアドレスの機器に送信する。続いてステップ
8506へ進み接続先のデバイス種別の情報、持ってい
る書体の情報等を獲得し、ステップ5507において、
検索テーブルに登録する。そして再度ステップ3503
に進む。ステップ8508では、他のワークステーショ
ン、プリンタからのコマンド受信待ちに入る。ステップ
5509においては、システム終了コマンドを受信した
場合ステップ5512へ、そうでない場合ステップ55
10へ進む。ステップ5512では、検索テーブルから
コマンド発信元のデータを削除し、再びステップ550
8へ進む。一方、ステップ5509においてシステム終
了以外のコマンドを受信した場合、まず、ステップ55
10では相手の書体、デバイス情報等を検索テーブルに
登録する。次にステップ5511に進み、相手に自分の
デバイス情報、書体情報を送信し、再びステップ550
8に進み、コマンド待ちに入る。
なお、カートリッジやカードなどの装着交換等により、
装置の備える書体等に異動が生じる可能性のある場合は
、電源投入後、他装置との通信に先立ち、自分自身に関
する情報を更新するものとする。
第6図は、本実施例の動作の一例を示すフローチャー1
・である。
フォントデータを持っていないあるワークステーション
で、フォントデータが必要になった場合、まず、ステッ
プ5601で、必要とする種類のフォントを持ったワー
クステーションが存在するかどうかを、第4図の検索テ
ーブルを用いて判断する。必要とするフォントデータを
もったワークステーションが1つ以上存在する場合、ス
テップ5602に進み、必要とするフォントデータな持
ったワークステーションが存在しない場合には、ステッ
プ5609へ進む。
ステップ5602では、必要とするフォントデータを持
つワークステーションの中に、自分と一致するフォント
マネージャをもつワークステーションが存在するかどう
かを、第4図の検索テーブルを用いて判断する。ステッ
プ5602で、致するフォントマネージャを持つワーク
ステーションが1つ以上存在する場合、ステップ560
3へ進み、一致するフォントマネージャを持つワークス
テーションが存在しない場合、ステップ5604へ進む
。
ステップ5603では、必要とするフォントデータな持
ち、フォントマネージャの種類が一致する1つ以上のワ
ークステーションから、1つのワークステーションを選
択し、ステップ5619に進む。その選択方法は、第4
図の検索テーブルにおいて最初に現れるものを選んでも
よいし、該当するワークステーションの内、その時の状
態においてもっとも低い負荷の作業を行っているものと
してもよい。
また、ステップ5602で、フォントの種類が致するワ
ークステーションの中に、一致するフォントマネージャ
を持つものが存在しない場合、ステップ5604に進む
が、ここでは、自己のフォントマネージャのデータ形式
に変換できるフォントデータを持つワークステーション
が存在するかどうかを、第4図の検索テーブルのフォン
トマネージャ種別と、第11図のデータ形式間の変換の
難易度を示すテーブルを用いて判断する。
ステップ5604で、データ形式変換可能なフォントデ
ータな持つワークステーションが1つ以上存在する場合
、ステップ5605へ進み、存在しない場合、ステップ
5607へ進む。
ステップ5605では、ステップ5604で得られた1
つ以上のワークステーションから1つのワークステーシ
ョンを選択する。続いてステップ5606では、ステッ
プ5605で選択されたワークステーションにおいて、
フォントデータをデータを必要とするワークステーショ
ンの持つフォントマネージャのデータ形式に変換し、ス
テップ5619に進む。
一方、ステップ5604で、所望のフォントマネージャ
のデータ形式に変換できるフォントデータな持つワーク
ステーションが存在しない場合、ステップ5607で、
フォントデータが一致する1つ以上のワークステーショ
ンから1つのワークステーションを選択し、ステップ8
608では、ステップ5607で選択されたワークステ
ーション上で、フォントデータをビットマツプに展開し
てステップ5618に進む。
また、ステップ5601で、必要とするフォントデータ
な持ったワークステーションが存在しない場合は、ステ
ップ5609で、一致するフォントマネージャを持つワ
ークステーションが存在するかどうかを第5図の検索テ
ーブルを用いて、判断する。ステップ5609で、一致
するフォントマネージャを持つワークステーションが1
つ以上存在する場合、ステップ5610へ進み、一致す
るフォントマネージャを持つワークステーションが存在
しない場合、ステップ5612へ進む。
ステップ5610では、一致するフォントマネージャを
持つワークステーションの中から、所望のデータに近い
フォントデータな持ったワークステーションを1つ以上
選択する。その選択方法は、第13図から第15図を例
にとって後述する。そして、ステップ5611で、ステ
ップS610で選択したワークステーションの中から、
1つのワークステーションを選択する。
ステップ5609で、一致するフォントマネージャを持
つワークステーションが存在しない場合、ステップ56
12で、所望とするフィンl−データに近い種類のフォ
ントデータを持った1つ以上のワークステーションを選
択する。その選択方法は、第13図から第15図を例に
とって後述する。そして、ステップ5613で、ステッ
プ5612で選択したものの中に自分のフォントマネー
ジャのデータ形式に変換できるフォントデータな持つワ
ークステーションが存在するかどうかを、第4図の検索
テーブルのフォントマネージャ種別と、後述する第11
図のフォントデータ間の変換難易度を表すテーブルを用
いて判断する。ステップ3613で、データ形式変換可
能なフォントデータを持つワークステーションが1つ以
上存在する場合、ステップ5614へ進み、存在しない
場合、ステップ8616へ進む。
ステップ5614では、ステップ5613で得られた1
つ以上のワークステーションから1つのワークステーシ
ョンを選択する。ステップ5615では、ステップ56
14において選択されたワークステーションのフォント
データな、所望とするフォントマネージャのデータ形式
に変換し、ステップ5619に進む。
ステップ5613で、所望のフォントマネージャのデー
タ形式に変換できるフォントデータを持つワークステー
ションが存在しない場合、ステップ8616で、ステッ
プ5612で選択された1つ以上のワークステーション
から1つのワークステーションを選択する。そして、ス
テップ5617では、ステップ8616で選択されたワ
ークステーション上で、フォントデータなビットマツプ
に展開する。
次に、ステップ5618においては、ステップ5608
、ステップ5617でビットマツプ展開したデータを、
フォントを要求したワークステーションへダウンロード
する。
また、ステップ5619では、ステップS603あるい
はステップ5611において選択されたフォントデータ
、またはステップ5606、ステップ5615において
データ形式変換されたフォントデータな、フォント展開
要求したワークステーションへダウンロードする。そし
て、ステップ5620において、ステップ5619でダ
ウンロードしたフォントデータな、データを要求したワ
ークステーション上でビット展開する。ステップ562
1では、ステップ5618でダウンロードしたビットマ
ツプデータあるいはステップ5620でビットマツプ展
開したデータの表示を行って処理を終了する。
ここで、以上の第6図のフローチャートの動作を、第1
図の構成においてフォントを要求したワークステーショ
ンをワークステーションAとして、第4図の検索テーブ
ルを用いて、更に具体的に説明する。
例として、ワークステーションA(フォントマネージャ
A、フォントデータ無し)から細明朝体の展開要求があ
った場合を考える。
まず、第6図のステップ5601において、細明朝体の
フォントデータな有するワークステーションを選択する
。ここで、ワークステーションE、ワークステーション
F、ワークステーションHが選択される。そして、1つ
以上のワークステーションが存在するので、ステップ5
602へ進む。
ステップ5602では、上記ワークステーションの中か
ら、ワークステーションAとフォントマネージャが一致
するワークステーションの選択を行う。ここで、ワーク
ステーションE、ワークステーションFが選択される。
続いて、ステップ8603で、ステップ5602で選択
されたワークステーションから、1つのワークステーシ
ョンを選択する。ここで、その選択方法を、仮に、第4
図の検索テーブルにおいて最初に現れるものとすると、
ワークステーションEに決定される。
そして、ステップ5619で、ワークステーションEの
細明朝体のフォントデータをワークステーションAへダ
ウンロードする。次に、ステッブ5620において、ワ
ークステーションA上で、ダウンロードしたフォントデ
ータなフォントマネージャAでビットマツプ展開し、ス
テップ5621でビットマツプ展開したデータを表示し
て処理を終了する。
第7図は、本実施例の動作の他の一例を示すフローチャ
ートである。第6図に示した例では、フォントの種類が
一致するものがない場合は、まずフォントマネージャが
一致するものを優先した(ステップ8609〜610)
が、この例では、まずフォントの種類の近いものを優先
する点が第6図のものとは異なっている。
第7図の例で、フォントデータな持っていないあるワー
クステーションで、フォントデータが必要になった場合
、まず、ステップS701で、必要とするフォント種類
を持ったワークステーションが存在するかどうかを、第
4図の検索テーブルを用いて判断する。必要とするフォ
ントデータなもったワークステーションが1つ以上存在
する場合、ステップ5702に進み、必要とするフォノ
トデータを持ったワークステーションが存在しない場合
には、ステップ5709へ進む。
ステップ8702〜5708 (必要とするフォントデ
ータなもったワークステーションが1つ以上存在する場
合の処理)は、ステップ3602〜8608とまったく
同様であるので省略する。
ステップS701で、必要とするフォントデータな持っ
たワークステーションが存在しない場合は、まず、ステ
ップ5709で、所望とするフォントデータに近いデー
タを持ったワークステーションを選択する。その選択方
法は、第13図及び第15図を例にとって後述する。そ
して、ステップ5710で、ステップ5709で得られ
たワークステーションから、一致するフォントマネージ
ャを持つワークステーションが存在するかどうかを第4
図の検索テーブルを用いて、判断する。ステップ571
0で、一致するフォントマネージャを持つワークステー
ションが1つ以上存在する場合、ステップ5711へ進
み、一致するフォントマネージャを持つワークステーシ
ョンが存在しない場合、ステップ5712へ進む。
そして、ステップ5711では、ステップ5710で選
択したワークステーションの中から、1つのワークステ
ーションを選択し、ステップ8718に進む。
一方、ステップ5712では、一致するフォントマネー
ジャを持つワークステーションが存在しないので、フォ
ントを必要としているワークステーションの持つフォン
トマネージャのデータ形式に変換できるフォントデータ
な持つワークステーションが存在するかどうかを第4図
の検索テーブルのフォントマネージャ種別と、第11図
のテーブルを用いて判断する。ステップ5712で、デ
ータ形式変換可能なフォントデータな持つワークステー
ションが1つ以上存在する場合は、ステップ5713へ
進み、存在しない場合は、ステップ5715へ進む。
ステップ5713では、ステップ5712で得られた1
つ以上のワークステーションから1つのワークステーシ
ョンを選択し、ステップ5714では、ステップ571
3において選択されたワークステーションのフォントデ
ータな所望とするフォントマネージャのデータ形式に変
換し、ステップ5718に進む。
また、ステップ5715では、ステップ5709で選択
された1つ以上のワークステーションから1つのワーク
ステーションを選択する。そして、ステップ8716で
は、ステップ5715で選択されたワークステーション
上で、フォントデータなビットマツプに展開し、ステッ
プ5717に進む。
ステップ3717〜5720 (ビットマツプ展開した
データをダウンロードして、あるいは、ダウンロードし
たデータをビットマツプ展開して表示する場合の処理)
は、ステップ5618〜5621とまったく同様である
ので省略する。
次に第8図のフローチャートを用いて、他の実施例の説
明を行う。
この例では、あるワークステーションでフォントが必要
となった場合、ステップ5801において、まずフォン
トを要求しているワークステーションとフォントマネー
ジャの一致するワークステーションが存在するかどうか
のチエツクを第4図の検索テーブルを用いて行う。そし
て、少なくとも1つ以上の一致するワークステーション
が存在すればステップ5802へ進み、一致するワーク
ステーションが1つも存在しない場合にはステップ58
05へ進む。
ステップ5802では、ステップ5801で所望のフォ
ントマネージャを持つワークステーションの中に、所望
のフォントデータと一致するフォントデータな持つワー
クステーションが存在するかどうかのチエツクを第4図
の検索テーブルを用いて行う。そして、少なくとも1つ
以上の一致するワークステーションが存在すればステッ
プ3.803へ進み、一致するワークステーションが存
在しない場合はステップ5804へ進む。
ステップ5803は、所望のフォントマネージャとフォ
ントデータを持つ1つ以上のワークステーションが存在
する場合であり、これらのワークステーションから1つ
のワークステーションを選択するステップである。その
複数のワークステーションからの選択方法は、第4図の
検索テーブルにおいて最初に現れるものであっても良い
し、その時のワークステーションの状態において最も負
荷の低い作業を行っているものであっても良い。ステッ
プ5803を終えると、ステップ5815に進む。
ステップ5804は、フォントマネージャの致するワー
クステーションが存在するが、その中で所望のフォント
データを持つものが存在しない場合であるので、このフ
ォントマネージャの一致するワークステーションの中か
ら所望のフォントデータに最も近いフォントデータな持
つワークステーションを選択し、ステップ5815に進
む。
この選択方法については第13図から第15図を例にと
って後述する。
ステップ5805は、ステップ5801においてフォン
トマネージャの一致するワークステーションが存在しな
かった場合の処理であり、所望のフォントマネージャの
データ形式に変換できるデータ形式のフォントデータな
持つワークステーションが存在するかどうかを、第11
図の検索テーブルを用いて行う。所望のフォントマネジ
ャのデータ形式に変換できるデータ形式のフォントデー
タな持つワークステーションが少なくとも1つ以上存在
する場合にはステップ5806へ進み、このようなワー
クステーションが1つも存在しない場合にはステップ5
810へ進む。
ステップ8806は、フォントマネージャの一致するワ
ークステーションは存在しないが、少なくとも1つ以上
の、所望のフォントマネージャへのデータ形式変換可能
なフォントデータな有するワークステーションが存在す
る場合であり、このステップでは、これらのワークステ
ーションのうち所望のフォントデータな持つものが存在
するかどうかのチエツクを行い、所望のフォントデータ
を有するワークステーションが少なくとも1つ以上存在
する場合にはステップ5807へ進み、所望のフォント
データが存在しない場合にはステップsgogへ進む。
ステップ5807においては、ステップ3806で得ら
れた少なくとも1つ以上のワークステーションのうちか
ら1つのワークステーションの選択を行う。その複数の
ワークステーションからの選択方法は、第4図の検索テ
ーブルにおいて最初に現れるものであっても良いし、そ
の時のワークステーションの状態において最も負荷の低
い作業を行っているものであっても良い。
また、ステップ5808においては、フォントマネージ
ャの一致するワークステーションが存在せず、更に所望
のフォントデータな有するワークステーションも存在し
ないが、1つ以上のワークステーションで、フォントを
要求しているワークステーションの有するフォントマネ
ージャのデータ形式に変換可能な場合であり、そのフォ
ントデータのうち種類の近いものを有するワークステー
ションの選択を行う。その選択方法は、第13図から第
15図を例にとって後述する。ステップ5809におい
ては、ステップ5807あるいはステップ5808にお
いて選択されたワークステーションのフォントデータな
、所望のフォントマネージャのデータ形式へ変換する。
ステ、ンブ5810は、フォントマネージャの一致する
ワークステーションが存在せず、更にこのフォントデ−
タ無のデータ形式に変換可能なフォントデータが1つも
存在しない場合である。このステップでは、所望のフォ
ントデータな有するワークステーションが存在するかど
うかのチエツクを、第5図の検索テーブルを用いて行い
、所望のフォントデータを有するワークステーションが
少なくとも1つ以上存在する場合にはステップ5811
へ進み、存在しない場合にはステップ5812へ進む。
ステップ5811では、所望のフォントデータな有する
複数のワークステーションのうちから1つのワークステ
ーションの選択を行う。その複数のワークステーション
からの選択方法は、第4図の検索テーブルにおいて最初
に現れるものであっても良いし、その時のワークステー
ションの状態において最も負荷の低い作業を行っている
ものであっても良い。
また、ステップ5812は、フォントマネージャの一致
するワークステーションが存在せず、更に所望のフォン
トデータな有するワークステーションが存在せず、フォ
ントを要求しているワークステーションのフォントマネ
ージャへのデータ形式の変換もできない場合である。そ
してこのステップでは、複数のワークステーションの中
から、所望のフォントデータの代わりとなる種類の近い
フォントデータな持つワークステーションを1つ選択す
る。その選択方法は、第13図から第15図を例にとっ
て後述する。
ステップ5813においては、ステップ5811あるい
はステップ5812で選択されたワークステーション上
でビットマツプ展開を行う。ステップ5814において
は、ステップ5813でビットマツプ展開を行ったデー
タをフォントを要求したワークスチー、ションヘダウン
ロードする。
方、ステップ5815においては、ステップ5803あ
るいはステップ5804において選択されたフォントデ
ータあるいはステップ5809においてデータ形式変換
されたデータをフォント要求したワークステーションへ
ダウンロードする。そしてステップ8816において、
ステップ5815でダウンロードしたフォントデータな
所望のフォントマネージャでビットマツプ展開する。
ステップ5817においては、ステップ5814でダウ
ンロードしたビットマツプデータあるいはステップ88
16においてビットマツプ展開したデータの表示を行っ
て処理を終了する。
ここで、以上の第8図のフローチャートの動作を、第1
図の構成においてフォントを要求したワークステーショ
ンをワークステーションAとして、第4図の検索テーブ
ルを用いて、更に具体的に説明する。
例として、ワークステーションA(フォントマネージャ
A、フォントデータ無し)から天明朝体の展開要求があ
った場合を考える。
まず第8図のステップS801において、ワークステー
ションAのフォントマネージャと一致するワークステー
ションの選択を行う。このとき、ワークステーションE
、ワークステーションF、ワークステーションGが選択
される。そして、少なくとも1つ以上のワークステーシ
ョンが選択されたのでステップ5802へ進む。ステッ
プ5802では上記ワークステーションの中からワーク
ステーションAが要求したフォントデータが存在するか
どうかをチエツクする。ここではワークステーションG
が選択される。そして、ステップ3803では、ステッ
プ5802で選択されたワークステーションから1つを
選択するが、この時はワークステーションGのみである
のでワークステーションGに決定される。
そしてステップ5815において、ワークステーション
GのフォントデータなワークステーションAへダウンロ
ードする。そしてステップ8816において、ワークス
テーションA上でダウンロードしたフォントデータをフ
へノ1−マネージャ八でビット展開を行い、ステップ5
817においてビット展開したデータを表示して処理を
終了する。
次に第9図のフローチャートを用いて、更に他の実施例
の説明を行う。
第8図に示した例では、フォントマネージャの致するワ
ークステーションがない場合は、フォントを要求してい
るワークステーションのフォントマネージャで扱えるデ
ータ形式に変換可能なものを優先した(ステップ580
1,5805)が、この例では、フォントの種類が一致
するものを優先する点が異なっている。
第9図のステップ5901において、まずフォントを要
求しているワークステーションのフォントマネージャと
一致するフォントマネージャを持つワークステーション
が存在するかどうかのチエツクを第4図の検索テーブル
を用いて行う。
そして、少なくとも1つ以上のワークステーションとフ
ォントマネージャが一致すれば、ステップ5902に進
み、一致するフォントマネージャが1つも存在しない場
合にはステップ5905へ進む。
ステップ8902〜5904 (フォントマネージャが
一致するワークステーションが1つ以上存在する場合の
処理)は、ステップ5802〜5804とまったく同様
なので省略する。
ステップ5905は、ステップ5901においてフォン
トマネージャの一致するワークステジョンが存在しなか
った場合の処理であり、要求したフォントデータを有す
るワークステーションが存在するかどうかのチエツクを
、第4図の検索テーブルを用いて行う。そして、少なく
とも1つの、所望のフォントデータを有するワークステ
ーションが存在すればステップ5906へ進み、所望の
フォントデータな有するワークステーションが存在しな
い場合にはステップ5911へ進む。
ステップ5906では、ステップ3905において選択
されたワークステーションの有する所望のフォントデー
タのうち、フォントデータを要求しているワークステー
ションのフォントマネージャのデータ形式に変換できる
フォントデータが存在するかどうかを、第11図の検索
テーブルを用いて行う。データ形式変換可能なフ1ント
データが少なくとも1つ以上存在する場合にはステップ
5907へ進み、変換可能なフォントデータが1つも存
在しない場合にはステップ5909へ進む。
ステップ5907においては、ステップ8906におい
てデータ形式変換可能なフォントデータな有するとして
選択された複数のワークステーションの中から1つのワ
ークステーションを選択する。その複数のワークステー
ションからの選択方法は、第4図の検索テーブルにおい
て最初に現れるものであっても良いし、その時のワーク
ステーションの状態において最も負荷の低い作業を行っ
ているものであっても良い。そして、ステップ8908
において、ステップ5907で選択されたフォントデー
タを所望のフォントマネージャのデータ形式へ変換する
。
一方、ステップ5909においては、種類の致するフォ
ントは、ステップ5906において所望のフォントマネ
ージャのデータ形式には1つも変換できないことがわか
ったので、ステップS905において選択されたフォン
トデータな持つ複数のワークステーションの中から1つ
のワークステーションの選択を行う。その複数のワーク
ステーションからの選択方法は、第4図の検索テーブル
において最初に現れるものであっても良いし、その時の
ワークステーションの状態において最も負荷の低い作業
を行っているものであっても良い。・そして、ステップ
5910において、ステップ5909で選択されたワー
クステーション上で要求されたフォントデータのビット
マツプ展開を行う。
ステップ5911においては、フォントマネージャの一
致するものが存在せず、かつ、所望のフォノ1−データ
を有するワークステーションが存在しない場合であり、
変わりとなるフォントデータな少なくとも1つ以上選択
するステップSである。その選択方法においては、第1
3図から第15図を例にとって後述する。
ステップ5912においては、ステップ5911で選択
された少なくとも1つ以上のフォノトデータのうちから
所望のフォントマネージャのデータ形式に変換可能なフ
ォントデータが存在するかどうかを判定する。変換可能
なフォントデータが少なくとも1つ以上存在する場合は
ステップ5913へ進み、1つも存在しない場合はステ
ップ5915へ進む。
ステップ5913においては、ステップ5912で選択
されたデータ形式が変換可能なフォントデータな持つ複
数のワークステーションの中から1つのワークステーシ
ョンの選択を行う。その複数のワークステーションから
の選択方法は、第4図の検索テーブルにおいて最初に現
れるものであっても良いし、その時のワークステーショ
ンの状態において最も負荷の低い作業を行っているもの
であっても良い。そして、ステップ5914において、
選択されたフォントデータな所望のフォントマネージャ
のデータ形式へ変換する。
方、ステップ5915は、ステップ5912で変換可能
なデータが存在しない場合の例であり、この時はステッ
プ5911で選択されたフォントデータを持つ複数のワ
ークステーションの中から1つのワークステーションの
選択を行う。その複数のワークステーションからの選択
方法は、第4図の検索テーブルにおいて最初に現れるも
のであっても良いし、その時のワークステーションの状
態においてもっとも負荷の低い作業を行っているもので
あっても良い。そしてステップ8916においてステッ
プ5915で選択されたワークステーション」二でビッ
トマツプ展開を行う。
ステップ5917においては、ステップ5910あるい
はステップ8916でビットマツプ展開を行ったデータ
を、フォントを要求したワークステーションへダウンロ
ードする。
また、ステップ5918においては、ステップ5903
あるいはステップ5904において選択されたフォント
データ、ステップ5908あるいはステップ5914に
おいてデータ形式変換されたデータを、フォント要求し
たワークステーションへダウンロードする。そしてステ
ップ5919において、ステップ8918でダウンロー
ドしたフォントデータな所望のフォントマネージャでビ
ットマツプ展開を行う。
ステップ5920においては、ステップ5917でダウ
ンロードしたビットマツプデータあるいはステップ59
18においてビットマツプ展開したデータの表示を行っ
て処理を終了する。
ここで、以上の第9図のフローヂャートの動作を、第1
図の構成においてフォントを要求したワークステーショ
ンをワークステーションDとして、更に具体的に説明す
る。
ワークステーションDから細明朝体の展開要求があった
場合、まず第9図のステップS901において、ワーク
ステーションDとフォントマネージャが一致するワーク
ステーションの選択を行う。ここでは、ワークステーシ
ョンDのフォントマネージャと一致するフォントマネー
ジャを持つワークステーションが存在しないので、ステ
ップ5905へ進む。
ステップ5905ではワークステーションDの要求した
細明朝体のフォントデータを有するワークステーション
が存在するかどうかをチエツクし、該当するワークステ
ーションを選択する。このとき、ワークステーションE
、ワークステーションF、ワークステーションHが選択
される。
そして1つ以上の一致するフォントデータが存在するの
でステップ8906へ進む。
ステップ5906においては、ワークステーションDの
持つフォントマネージャのデータ形式に変換可能なフォ
ントデータが存在するかどうかのチエツクを第11図を
用いて行う。このときフォントマネージャDへ変換可能
なフォントマネージャはフォントマネージャBのみであ
るのでワークステーションHが選択される。そして、変
換可能なフォントデータな持つワークステーションが存
在したのでステップ5907へ進む。
ステップ5907ではステップ5906で選択されたワ
ークステーションの中から1つのワークステーションの
選択を行なうが、ステップ3906で選択されたのはワ
ークステーションHのみなので、ワークステーションH
に決定される。そしてステップ5908において、ワー
クステーションHの持つフォントマネージャBのデータ
形式の細明朝体フォントデータな、フォントマネージャ
Dのデータ形式に変換する。
そしてステップ8918において、ワークステーション
Dへ変換されたデータをダウンロードし、ステップ59
19においてダウンロードしたデータをワークステージ
ぢンD上のフォントマネージャDにおいてビットマツプ
展開を行う。最後にステップ5920においてビットマ
ツプ展開したデータの表示を行って処理を終了する。
次に第10図のフローチャートを用いて、印刷を行なう
場合の実施例の説明をする。
第10図のステップ51001において、まず所望のフ
ォントデータと一致するフォントデータを持つプリンタ
が存在するかどうかのチエツクを第4図のごとき検索テ
ーブルを用いて行う。フォントデータの一致するプリン
タが少なくとも1つ以上存在すればその全てのプリンタ
を選択の対象とし、ステップ51002に進む。フォン
トデータの一致するプリンタが1つも存在しない場合に
は、ステップ51005へ進む。
ステップ51002では、ステップ5100Iでフォン
トデータの一致するプリンタのうちから、所望のフォン
トマネージャと一致するフォントマネージャを持つもの
が存在するかどうかのチエツクを、第4図の検索テーブ
ルを用いて行う。一致するフォントマネージャを持つも
のが少なくとも一つ以上存在すれば、そのフォントマネ
ージャを持つプリンタを選択の対象とし、ステップS 
1004に進む。フォントマネージャが一致するプリン
タが一つも存在しない場合には、ステップ31003に
進む。
ステップ31003では、ステップS]002までで選
択の対象になっているフォントを有するプリンタが1つ
以上存在するが、その中に所望のフォントマネージャを
持つものが1つもないときである。ここでは、例えばそ
のうち第4図の検索テーブルの中で最初に現れるプリン
タを選び、ステップ51018に進む。
ステップ51004では、ステップ51002までで選
択の対象になっているフォント、ならびにフォントマネ
ージャを持つプリンタが1つ以上存在するときで、複数
のプリンタが候補となっている場合は、第4図の検索テ
ーブルの中で最初に現れるプリンタを選び、ステップ3
1018に進む。
ステップ81005では、所望のフォントデータが他の
ワークステーション中に存在するか否かを第4図の検索
テーブルを用いて調べ、存在すればステップ51007
に進み、存在しなければステップS 1006に進む。
ステップ51006では、第4図の検索テーブルを用い
て、所望のフォントデータに最も近いフォントデータな
持つワークステーションを選ぶ。最も近いフォントデー
タの選び方は後述する。
ステップ51007では、ステップ51005またはス
テップ51006で選択されたワークスチージョンのフ
ォントマネージャに一致するフォントマネージャを持つ
プリンタが存在するかどうかを調べ、少なくとも一つ以
上存在すればステップ31008に進み、一つも存在し
ない場合はステップS]012に進む。
ステップ31008では、ステップ51005、ステッ
プ51007で選ばれた所望のフォントを有するワーク
ステーションとこのワークステーションとフォントマネ
ージャが一致するプリンタとの組の中から、印字データ
と同一のフォントマネージャのものが存在するか否かを
調べ、少なくとも一つ以上存在する場合にはそのフォン
トマネージャを持つワークステーションとプリンタを選
択の対象にし、ステップ5IOIOに進む。
つも存在しない場合にはステップ5IO09に進む。
ステップS 1009では、選択の対象となっているワ
ークステーション並びにプリンタのうちから1つを選択
する。その選択方法は、第4図の検索テーブル中で一番
最初に出て(るものであっても良いし、その時のワーク
ステーションの状態において、最も負荷の低い作業を行
っているものであっても良い。そしてステップ5IOI
 1に進む。
また、ステップ5IOIOでは、選択の対象となってい
るワークステージぢン、ならびにプリンタのうちから1
つを選択する。その選択方法は、第4図の検索テーブル
中一番最初に出てくるものであっても良いし、その時の
ワークステーションの状態において、最も負荷の低い作
業を行っているものであっても良い。そしてステップ5
1011に進む。
ステップ51011では、選択されたワークステーショ
ン中に存在するフォントデータなLANの回線を通じて
プリンタにダウンロードする。
ステップ51012では所望のフォントマネージャがプ
リンタ中に存在するかどうかを第4図に示した検索テー
ブルを用いて調べ、少なくともつ以上存在すればそのフ
ォントマネージャを持つプリンタを検索の対象としてス
テップ5IO14に進み、存在しなければステップ51
013に進む。
ステップ31013では、デフォルトとしてテーブル上
に登録されているプリンタを選び、このプリンタが選択
できない場合は、このプリンタと同じフォントマネージ
ャを持つプリンタを選んでステップ51014に進む。
ステップ51014では、検索テーブル上のワークステ
ーションのフォントデータが、所望のプリンタのフォン
トマネージャのフォントデータ形式に変換可能であれば
ステップ51015に進み、変換不可能であればステッ
プ31016に進む。
ステップ51015では、選択されたワークステーショ
ン上のフォントデータな、印字を行なうプリンタのフォ
ントマネージャのデータ形式に変換する。
ステップ51016では、選択されたワークステーショ
ン上でフォントデータなビットマツプデータに変換する
。
ステップ51017では、ステップ5IO15で変換し
たフォントデータあるいはステップ51016でビット
マツプ展開されたデータをプリンタにダウンロードする
。
ステップ81018では、プリンタに内蔵されたフォン
トデータやダウンロードされたフォントデータ、ダウン
ロードされたビットマツプを用いて印字データを印字し
て処理を終了する。
なお、上記実施例では、ネットワーク上のプリンタから
1つのプリンタを選択したが、ネットワーク上に複数の
プリンタが存在しても、設置位置等の関係で、各ワーク
ステーションが実質的に使用可能なプリンタが固定され
ている場合に、このプリンタにないフォントを使用した
い場合には、前述した自分のワークステーションにない
フォントによる表示の場合と同様に、このプリンタのフ
ォントマネージャのデータ形式に基づいて他の装置を選
択して、選択した装置からフォントデータなこのプリン
タへダウンロードするものとする。
第11図はフォントデータの形式の変換の容易さを表し
た図である。
同図において、3次ベジェは3次ベジェ曲線十直線で表
されたフォントデータ、直線は直線のみで表されたフォ
ントデータ、3次Bスプラインは3次Bスプライン曲線
+直線で表されたフォノ1−データ、2次ベジェは2次
ベジェ+直線で表されたフォントデータ、円弧は円弧+
直線で表されたフォントデータなそれぞれ表し、A〜E
は、それぞれのデータ形式に対応するフォントマネージ
ャの種類である。
この図は、行方向の項目から、列方向の項目への変換の
容易さを表したものであり、ここで、0は元のデータの
精度を損なわずに変換が可能なもの、Oは元のデータを
近似して変換することが可能なもの、×は変換が不可能
、または負荷が大きく容易には変換できないものを表す
。
次に、1つのフォントから、他のフォントへの変換方法
を例を挙げて説明する。第12図は、ベジェ曲線を直線
に変換する例を示している。
第12図において1200は表示しようとするベジェ曲
線であり、また、1201は曲線の開始点である端点、
1202.1203は中間点、1204は曲線の終了点
である端点である。
ベジェ曲線1200は端点1201 、中間点1202
、中間点1203、端点1204を用いて、以下の式に
より表される。すなわち、端点1201 (Xo、Yo
) 中間点1202 (X、、Y、) 中間点1203 (X2 、Y2) 端点1204 (X3.Y、) とすると、ベジェ曲線1900は、 X(t)4ot”+Lt2(1−t)+X2t(1−t
)2+X3(1−t)3Y(t)=Yot3+Ylt2
(1−t)+Y2t(1−t)2+Y3(1−t)31
=0→1 となる。
次にこの式で表されるベジェ曲線を直線に変換する。
第12図で、1205は、端点1201と中間点120
2の中偉、、1206は、中間点1202と中間点12
03の中点、1207は、中間点1203と端点120
4の中点である。更に、1208は、1205と120
6の中点、1209は、1206と1207の中点であ
る。そして、1210は1208と1209の中点であ
る。ベジェ曲線1200を直線に近似するとき、点12
01、点1205、点1208、点1209、点120
7、点1204を結ぶ直線を書くことにより、近似直線
を描くことが可能である。点1210は点1208と点
1209を結ぶ線分上にある。近似を更に細か(行いた
いときは点1201、点1205、点1208、点12
10を4点としたベジェ曲線と点1210、点1209
、点1207、点1204を4点としたベジェ曲線をそ
れぞれ直線に近似することにより、更に細かい近似を行
うことができる。このように、ベジェ曲線は再帰的に表
現することが可能であり、直線に近似することも容易で
ある。
この変換式を用いて、直線とベジェ曲線で表されたフォ
ントデータな直線のみで表されたフォノb ン トデータに変換することができる。
次に第13図のフローチャートを用いて、書体の選択方
法について説明を行う。
第13図のステップ51301において、まず、書体の
選択方法を自動とするかユーザ自らが判断して行なう(
手動)かの選択を行う。手動を選択した場合は、ステッ
プ51302に進み、そうでない場合はステップ313
04へ進む。
ステップ81302では、第4図の検索テーブルに存在
する書体名をすべて表示し、ステップ51303におい
て表示された書体の中からユーザが選択を行い、処理を
終了する。
一方、ステップ81304においては、ファミリー情報
が登録されているファイルをメモリにロードする。ステ
ップ51305においてロードしたファミリー情報を参
照し、所望の書体にファミリーが存在すればステップS
 1306へ、存在しなければステップ31309へ進
む。
ステップ81306においては、第4図の検索テーブル
とファミリー情報から、第14図に示すようなファミリ
ー検索テーブルを作成する。
ステップ31307では、ファミリー検索テブルにおい
て、少なくとも1つ以上の書体に対して、その書体を有
するデバイスが存在すれば、ステップ31308に進み
、そうでない場合ステップ51309へ進む。
ステップSL30gでは第14図のファミリー検索テー
ブルを用い、最もウェイトの近い書体を選択する。その
際、ウェイトの小さいものであっても良いし、大きいも
のであっても良い。
ステップ51309においては、フレンド情報が登録さ
れているファイルをロードする。続いてステップ513
10において、ロードしたフレンド情報を参照し、所望
の書体にフレンドが存在すればステップ31311へ、
存在しなければステップ51314へ進む。
ステップS ]、、 311においては、第4図の検索
テーブルとロードしたフレンド情報から、第15図に示
すようなフレンド検索テーブルを作成する。ステップ8
1311において、少なくとも一つ以上の書体がフレン
ド検索テーブル中に存在すれば、ステップ31312に
進み、そうでない場合はステップ81314へ進む。
ステップ51312では、第15図のフレンド検索テー
ブルを用いて書体を選択する。その際の選択方法は、第
15図のフレンド検索テーブルにおいて最初に現れる書
体であっても良いし、その時のワークステーションの状
態においてもっとも負荷の低い作業を行っているワーク
ステーションの書体であっても良い。
ステップ81314においては、自分のワークステーシ
ョン内にフォントデータが存在するかどうかのチエツク
を、第4図の検索テーブルを用いて行なう。少なくとも
一つ以上の書体が自分の中に存在すれば、ステップ51
315に進み、そうでない場合ステップ31316へ進
む。
ステップ31315では、第4図の検索テーブルを用い
て書体を選択する。その際の選択方法は、第4図の検索
テーブルにおいて最初に現れる自分の中の書体であって
も良いし、最後に現れる自分の中の書体であっても良い
。
また、ステップ81.316では、第4図の検索テーブ
ルを用いてシステム全体から書体を選択する。その際の
選択方法は、第4図の検索テーブルにおいて最初に現れ
る書体であっても良いし、その時のワークステーション
の状態においてもっとも負荷の低い作業を行っているワ
ークステーションの書体であっても良い。
以上で書体の選択処理を終了する。
[発明の効果] 以上説明したごとく、本発明によれば、情報の出力に際
して、所望の書体を自装置が持っていない場合、ネット
ワーク中の他の装置の持つ書体から最適なものを自動的
に選択してロードし、選んで出力することが可能となる
。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のシステム構成例を示す図、第2図は
、実施例のワークステーションのブロック構成図、 第3図は、実施例のプリンタのブロック構成図、 第4図は、検索テーブルの例を示す図、第5図は、検索
テーブルの作成処理のフロチャート、 第6図〜第10図は、所望のフォントがないときの出力
処理のフローチャート、 第11図は、フォント間の変換の容易さを表す図、 第12図は、ベジェ曲線を直線に変換する方法を説明す
る図、 第13図は、書体の選択手順を示すフローヂャト、 第14図は、ファミリーテーブルの例を示す図、第15
図は、フレンド−テーブルの例を示す図である。 1・・・LANケーブル 2〜11・・・ワークステーショ 12〜17・・・プリンタ 201.301・・・CPU 202.302・・・ROM ン 203.303・・・RAM 204・・・KBC 205・・・KB 206・・・CRTC 207・・・CRT 208・・・DKC 209・・・外部記憶装置 210.306・・・バス 304・・・PRTC 305・・・PRT

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)他の情報処理装置と接続可能な情報処理装置であ
    って、 情報を出力する手段と、 情報を出力するための書体を指定する指定手段と、 指定された書体の書体情報が当該情報処理装置に記憶さ
    れていないとき、接続されている他の情報処理装置に記
    憶されているか否かを判別する判別手段と、 該判別手段により、少なくとも1つの前記他の情報処理
    装置に、指定された書体情報が記憶されていると判別さ
    れた時に、当該他の情報処理装置のうちから1つの情報
    処理装置を選択する選択手段と、該選択手段により選択
    された情報処理装置より指定された書体情報をロードす
    るロード手段とを備えたことを特徴とする情報処理装置
    。
  2. (2)前記判別手段が、接続されている各情報処理装置
    に記憶されている書体情報の種類を記憶する手段を有す
    ることを特徴とする請求項第1項記載の情報処理装置。
JP27260590A 1990-10-09 1990-10-09 情報処理装置及び方法 Expired - Fee Related JP3236015B2 (ja)

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