JPH04147364A - かな漢字変換方式 - Google Patents
かな漢字変換方式Info
- Publication number
- JPH04147364A JPH04147364A JP2271856A JP27185690A JPH04147364A JP H04147364 A JPH04147364 A JP H04147364A JP 2271856 A JP2271856 A JP 2271856A JP 27185690 A JP27185690 A JP 27185690A JP H04147364 A JPH04147364 A JP H04147364A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conversion
- dictionary
- kanji
- kana
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 title claims abstract description 9
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 title claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はキーボードより入力したデータを「がなJと「
漢字」が混在したデータに変換するかな漢字変換方式に
関する。
漢字」が混在したデータに変換するかな漢字変換方式に
関する。
従来のこの種のかな漢字変換方式は、第2図に示すよう
に、入力手段10で入力されたデータを、業務プログラ
ム20を介して変換手段30が唯一の辞書50を参照し
て変換し、最適と思われる「漢字データ」′を表示手段
40により画面に表示する。そして表示された「漢字デ
ータ」が要求した「漢字データ」か否かをオペレータが
判断して、要求した「漢字データ」を確定するようにし
ている。
に、入力手段10で入力されたデータを、業務プログラ
ム20を介して変換手段30が唯一の辞書50を参照し
て変換し、最適と思われる「漢字データ」′を表示手段
40により画面に表示する。そして表示された「漢字デ
ータ」が要求した「漢字データ」か否かをオペレータが
判断して、要求した「漢字データ」を確定するようにし
ている。
上述した従来のかな漢字変換方式では、同時に参照でき
る辞書は唯一であるが、変換したい漢字データに対し「
最適な辞書」は、通常、業務分野毎に異なるため、変換
効率を悪いという欠点があった。
る辞書は唯一であるが、変換したい漢字データに対し「
最適な辞書」は、通常、業務分野毎に異なるため、変換
効率を悪いという欠点があった。
本発明の方式は、キーボードより入力したデータを1か
な」と「漢字」か混在したデータに変換するかな漢字変
換において、 各種分野別の最適化された変換辞書を設け、前記キーボ
ードより入力したデータを漢字へ変換する際に、オペレ
ータの指示により選択して指定した前記変換辞書を使用
して前記変換を行うことを特徴とする。
な」と「漢字」か混在したデータに変換するかな漢字変
換において、 各種分野別の最適化された変換辞書を設け、前記キーボ
ードより入力したデータを漢字へ変換する際に、オペレ
ータの指示により選択して指定した前記変換辞書を使用
して前記変換を行うことを特徴とする。
次に、本発明によるかな漢字変換方式について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図である。
本実施例は、同図において、入力手段1.実際に処理す
る業務プログラム2.「かな漢字変換」を行う変換手段
31画面に表示する表示手段4および変換のために使用
する辞書5(ここでは数学用辞書)、辞書6(ここでは
情報処理用辞書)。
る業務プログラム2.「かな漢字変換」を行う変換手段
31画面に表示する表示手段4および変換のために使用
する辞書5(ここでは数学用辞書)、辞書6(ここでは
情報処理用辞書)。
辞書7(ここでは経済用辞書)を有している。
辞書5〜7はそれぞれ数学、情報処理、経済の分野毎に
最適化されている。例えば、かな「にJの入力に対して
、辞書5は「二等辺三角形」を、また辞書6は「二進数
」を変換データとして最初に表示できるよう編集されて
いる。
最適化されている。例えば、かな「にJの入力に対して
、辞書5は「二等辺三角形」を、また辞書6は「二進数
」を変換データとして最初に表示できるよう編集されて
いる。
次に、本発明の動作について図面を参照して説明する。
まず、利用者が業務プログラム2を起動したとき、業務
プログラム2は日本語データの入力を要求してくる。そ
こて、入力手段1により入力された「かな」のデータと
使用辞書番号を変換手段3に渡す。
プログラム2は日本語データの入力を要求してくる。そ
こて、入力手段1により入力された「かな」のデータと
使用辞書番号を変換手段3に渡す。
変換手段3は、業務プログラム2から渡された使用辞書
番号により、変換て使用する辞書、例えば辞書5を決定
する。そして、辞書5を使用して変換処理を行い表示手
段4に「漢字データ」を通知する。表示手段4は、通知
されたデータを画面に表示し、入力手段1からの確定指
示を待つ。
番号により、変換て使用する辞書、例えば辞書5を決定
する。そして、辞書5を使用して変換処理を行い表示手
段4に「漢字データ」を通知する。表示手段4は、通知
されたデータを画面に表示し、入力手段1からの確定指
示を待つ。
「漢字」が確定されると、業務プロクラム2は次の日本
語データの入力を要求してくる。入力手段1により入力
された「かな」のデータと使用辞書番号を変換手段3に
渡す。このときの使用辞書番号は5〜7のうちから任意
に選ぶことができる。変換手段3は、業務プログラム2
から通知された使用辞書番号により変換で使用する辞書
を決定し変換処理を随時行う。
語データの入力を要求してくる。入力手段1により入力
された「かな」のデータと使用辞書番号を変換手段3に
渡す。このときの使用辞書番号は5〜7のうちから任意
に選ぶことができる。変換手段3は、業務プログラム2
から通知された使用辞書番号により変換で使用する辞書
を決定し変換処理を随時行う。
本発明により入力した日本語データを最適な「辞書」を
使用して変換できるので、変換効率。
使用して変換できるので、変換効率。
ヒツト率が飛躍的に向上されデータ入力の高速化が実現
できる。
できる。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図、第2図は従来
の例を示す説明図である。 1.10・・・入力手段、2.20・・・業務プログラ
ム、3,30・・・変換手段、4,40・・・表示手段
、5.6.7・・・辞書。
の例を示す説明図である。 1.10・・・入力手段、2.20・・・業務プログラ
ム、3,30・・・変換手段、4,40・・・表示手段
、5.6.7・・・辞書。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 キーボードより入力したデータを「かな」と「漢字」が
混在したデータに変換するかな漢字変換方式において、 各種分野別の最適化された変換辞書を設け、前記キーボ
ードより入力したデータを漢字へ変換する際に、オペレ
ータの指示により選択して指定した前記変換辞書を使用
して前記変換を行うことを特徴とするかな漢字変換方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271856A JPH04147364A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | かな漢字変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271856A JPH04147364A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | かな漢字変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147364A true JPH04147364A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17505839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271856A Pending JPH04147364A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | かな漢字変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04147364A (ja) |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2271856A patent/JPH04147364A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04147364A (ja) | かな漢字変換方式 | |
| JPS61122734A (ja) | 文字の繰返し入力方式 | |
| JPH08286804A (ja) | データ入力方法および装置 | |
| JPH08166870A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH01255956A (ja) | かな漢字変換方式 | |
| JPS63128468A (ja) | キヤラクタ入力装置 | |
| JPS5844528A (ja) | 同音異義語選択方式 | |
| JPS61279974A (ja) | 文書作成装置 | |
| JPS61127063A (ja) | カナ変換方法 | |
| JPS636555A (ja) | 組版システム | |
| JPS61267815A (ja) | デ−タ入力装置 | |
| JPS63128424A (ja) | デ−タ処理方式 | |
| JPH0687240B2 (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH035876A (ja) | ルビ入力方式 | |
| JPH08161155A (ja) | マクロ作成方法および作成装置 | |
| JPS6128160A (ja) | 同音語の学習機能を持つかな漢字変換装置 | |
| JPS59149542A (ja) | 日本語プログラム入力装置 | |
| JPS63121967A (ja) | 日本語ワ−ドプロセツサ | |
| JPH03113566A (ja) | 文字変換装置 | |
| JPH04130914A (ja) | 文字入力処理装置 | |
| JPH04357550A (ja) | 文字列登録/学習方式 | |
| JPH04133165A (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH01133172A (ja) | 漢字・カタカナ変換装置 | |
| JPS63237163A (ja) | ワ−プロのるび入力方式 | |
| JPH04290157A (ja) | 文書処理装置 |