JPH0414744U - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0414744U JPH0414744U JP5432090U JP5432090U JPH0414744U JP H0414744 U JPH0414744 U JP H0414744U JP 5432090 U JP5432090 U JP 5432090U JP 5432090 U JP5432090 U JP 5432090U JP H0414744 U JPH0414744 U JP H0414744U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- swirl
- valve
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Description
第1図はこの考案の基本的構成を示す図、第2
図〜第9図はこの考案を具体化した一実施例を示
す図であつて、第2図はスワールコントロールバ
ルブ付内燃機関の制御装置を適用したガソリンエ
ンジンシステムの概略構成を示す図、第3図はそ
の制御装置の電気的構成を示すブロツク図、第4
図はスワールコントロールバルブが閉じた状態を
説明する説明図、第5図はスワールコントロール
バルブが開いた状態を説明する断面図、第6図は
エンジン回転数と吸気圧との関係におけるスワー
ルコントロールバルブの開閉領域を説明するマツ
プを示す図、第7図はスワール圧力に対する補正
係数を予め定めたマツプを示す図、第8図は同じ
くスワール圧力に対する補正量を予め定めたマツ
プを示す図、第9図はエンジンの制御量に関する
補正制御を説明するフローチヤートである。 図中、M1は内燃機関、M2は吸気ポート、M
3はスワールコントロールバルブ、M4はバルブ
駆動手段、M5は機関制御手段、M6は運転状態
検出手段、M7はバルブ制御手段、M8は制御量
演算手段、M9はスワール強度検出手段、M10
は制御量補正手段、1は内燃機関としてのエンジ
ン、4は吸気ポート、5はインジエクタ、16は
点火プラグ、17はデイストリビユータ、18は
イグナイタ(5,16〜18は機関制御手段を構
成している)、10はSCV、11はSCA、1
2はVSV(11,12等はバルブ駆動手段を構
成している)、24はスワール強度検出手段とし
てスワール圧センサ、21は吸気温センサ、23
は吸気圧センサ、25は酸素センサ、26は水温
センサ、27は回転数センサ、28は気筒判別セ
ンサ、29は車速センサ(21,23,25〜2
9は運転状態検出手段を構成している)、31は
バルブ制御手段、制御量演算手段及び制御量補正
手段を構成するECUである。
図〜第9図はこの考案を具体化した一実施例を示
す図であつて、第2図はスワールコントロールバ
ルブ付内燃機関の制御装置を適用したガソリンエ
ンジンシステムの概略構成を示す図、第3図はそ
の制御装置の電気的構成を示すブロツク図、第4
図はスワールコントロールバルブが閉じた状態を
説明する説明図、第5図はスワールコントロール
バルブが開いた状態を説明する断面図、第6図は
エンジン回転数と吸気圧との関係におけるスワー
ルコントロールバルブの開閉領域を説明するマツ
プを示す図、第7図はスワール圧力に対する補正
係数を予め定めたマツプを示す図、第8図は同じ
くスワール圧力に対する補正量を予め定めたマツ
プを示す図、第9図はエンジンの制御量に関する
補正制御を説明するフローチヤートである。 図中、M1は内燃機関、M2は吸気ポート、M
3はスワールコントロールバルブ、M4はバルブ
駆動手段、M5は機関制御手段、M6は運転状態
検出手段、M7はバルブ制御手段、M8は制御量
演算手段、M9はスワール強度検出手段、M10
は制御量補正手段、1は内燃機関としてのエンジ
ン、4は吸気ポート、5はインジエクタ、16は
点火プラグ、17はデイストリビユータ、18は
イグナイタ(5,16〜18は機関制御手段を構
成している)、10はSCV、11はSCA、1
2はVSV(11,12等はバルブ駆動手段を構
成している)、24はスワール強度検出手段とし
てスワール圧センサ、21は吸気温センサ、23
は吸気圧センサ、25は酸素センサ、26は水温
センサ、27は回転数センサ、28は気筒判別セ
ンサ、29は車速センサ(21,23,25〜2
9は運転状態検出手段を構成している)、31は
バルブ制御手段、制御量演算手段及び制御量補正
手段を構成するECUである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 内燃機関の吸気ポートをスワールポートとして
機能させるために開閉されるスワールコントロー
ルバルブと、 前記スワールコントロールバルブを開閉駆動さ
せるバルブ駆動手段と、 前記内燃機関を制御する機関制御手段と、 前記内燃機関の運転状態を検出する運転状態検
出手段と、 前記運転状態検出の検出値に基づいて前記バル
ブ駆動手段を制御するバルブ制御手段と、 前記運転状態検出手段の検出値に基づいて前記
機関制御手段における制御量を演算する制御量演
算手段と を備えたスワールコントロールバルブ付内燃機関
の制御装置において、 前記スワールコントロールバルブの下流側にお
けるスワール強度を検出するスワール強度検出手
段と、 前記バルブ制御手段の制御による前記スワール
コントロールバルブの閉状態時に、前記スワール
強度検出手段の検出値に基づいて前記制御量演算
手段における制御量を補正する制御利用補正手段
とを備えたことを特徴とするスワールコントロー
ルバルブ付内燃機関の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5432090U JPH0414744U (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5432090U JPH0414744U (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414744U true JPH0414744U (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=31576279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5432090U Pending JPH0414744U (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414744U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001173483A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-26 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気制御装置 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP5432090U patent/JPH0414744U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001173483A (ja) * | 1999-12-17 | 2001-06-26 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の吸気制御装置 |