JPH04147796A - 金属空缶処理装置 - Google Patents
金属空缶処理装置Info
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- JPH04147796A JPH04147796A JP27476490A JP27476490A JPH04147796A JP H04147796 A JPH04147796 A JP H04147796A JP 27476490 A JP27476490 A JP 27476490A JP 27476490 A JP27476490 A JP 27476490A JP H04147796 A JPH04147796 A JP H04147796A
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- aluminum
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B9/00—Presses specially adapted for particular purposes
- B30B9/32—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars
- B30B9/321—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans
- B30B9/325—Presses specially adapted for particular purposes for consolidating scrap metal or for compacting used cars for consolidating empty containers, e.g. cans between rotary pressing members, e.g. rollers, discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はジュース、ビール等の容器として広(使用され
ている金属缶に関し、特に使用済みのこれら金属缶の処
理装置に関する。
ている金属缶に関し、特に使用済みのこれら金属缶の処
理装置に関する。
従来の技術
今日、DIスチール缶や薄壁アルミニューム缶等が、ジ
ュースやビール等の飲料用容器として広(使用されてい
る。しかし販売店の店頭に立ち並ぶこれら商品の自動販
売機の数の割りには使用後のこれらの空缶の収集に対す
る飲料メーカー自動販売機メーカー又は販売店側の努力
は極めて立ち遅れており、その結果、自動販売機や駅の
周辺、路上、街路側部、側溝等には空缶の山が形成され
ているのが現状である。このため各地方自治体等におい
て、空缶処理の問題が年々大きな問題となって来ている
。
ュースやビール等の飲料用容器として広(使用されてい
る。しかし販売店の店頭に立ち並ぶこれら商品の自動販
売機の数の割りには使用後のこれらの空缶の収集に対す
る飲料メーカー自動販売機メーカー又は販売店側の努力
は極めて立ち遅れており、その結果、自動販売機や駅の
周辺、路上、街路側部、側溝等には空缶の山が形成され
ているのが現状である。このため各地方自治体等におい
て、空缶処理の問題が年々大きな問題となって来ている
。
従来、かかる空缶の処理方法としては、自動販売機の横
に空箱等を置き、使用後の空缶をこれに投入し、その後
これを産業廃棄物として処理する方法、家庭内で発生し
た台所のゴミと一緒に清掃工場で処理する方法などがあ
った。
に空箱等を置き、使用後の空缶をこれに投入し、その後
これを産業廃棄物として処理する方法、家庭内で発生し
た台所のゴミと一緒に清掃工場で処理する方法などがあ
った。
発明が解決しようとする課題
これらの方法では、使用後の空缶が中空形状のまま空箱
中へ投入されるため、空箱がすぐに一杯となり、箱へ入
り切らない空缶によって周囲がすぐに汚れる欠点があっ
た。
中へ投入されるため、空箱がすぐに一杯となり、箱へ入
り切らない空缶によって周囲がすぐに汚れる欠点があっ
た。
更に金属缶は、再使用可能な鉄又はアルミニュームを生
原料としており、これらの天然資源に乏しい我国にとっ
て、これらの空缶をそのまま地中に廃棄することは経済
的に大きな損失である。
原料としており、これらの天然資源に乏しい我国にとっ
て、これらの空缶をそのまま地中に廃棄することは経済
的に大きな損失である。
一部の清掃工場等ではこれら使用後の空缶の再使用を目
的とした処理を行っているが、スチール缶及びアルミニ
ューム缶が他のゴミ類と一緒に混在しているので、初め
にこれらの缶類を他のゴミから分別し、次にこの分別し
た缶類からさらにスチール缶とアルミニューム缶とを分
別する作業が必要であり、それらの分別作業が極めて高
価なものにつき、結局、再使用のメリットが半減してい
た。
的とした処理を行っているが、スチール缶及びアルミニ
ューム缶が他のゴミ類と一緒に混在しているので、初め
にこれらの缶類を他のゴミから分別し、次にこの分別し
た缶類からさらにスチール缶とアルミニューム缶とを分
別する作業が必要であり、それらの分別作業が極めて高
価なものにつき、結局、再使用のメリットが半減してい
た。
課題を解決するための手段
そこで本発明ではこれらの課題を解決するために、自動
販売機の横などに簡単におけるコンパクトな形態の空缶
分別圧壊集積装置を提供する。
販売機の横などに簡単におけるコンパクトな形態の空缶
分別圧壊集積装置を提供する。
即ち、本発明ではスチール缶とアルミニューム缶とを自
動的に分別し、その後、ドラム及びプレスローラにより
該空缶を圧壊し、空隙率を非常に小さくして集積容量を
極めて大きくした空缶処理装置を提供する。
動的に分別し、その後、ドラム及びプレスローラにより
該空缶を圧壊し、空隙率を非常に小さくして集積容量を
極めて大きくした空缶処理装置を提供する。
また、本発明では、平坦に圧壊したスチール缶とアルミ
ニューム缶とを別々に集積し、再利用のための処理を容
易にした空缶処理装置を提供する。
ニューム缶とを別々に集積し、再利用のための処理を容
易にした空缶処理装置を提供する。
更に要求により空缶投入者に所定の金銭が供給される装
置を一緒に組み込むことが出来、缶公害を無くし、かつ
周辺美化を促進することが出来る空缶処理装置を提供出
来る。
置を一緒に組み込むことが出来、缶公害を無くし、かつ
周辺美化を促進することが出来る空缶処理装置を提供出
来る。
作用
ゲートへ投入された使用済み空缶を金属探知センサーが
探知し、金属缶のみを受は入れる。受は入れられ金属缶
は計量部において計量され、該缶内に石、砂等が入って
いる場合にはそれらの缶が装置外へ放出される。所定の
重量内の金属缶は磁気センサによってスチール缶かアル
ミニューム缶かに分別される。分別された缶は圧壊部へ
供給される。圧壊部で平坦に圧壊された缶はスチール缶
とアルミニューム缶とが別々に収納箱内に収納される。
探知し、金属缶のみを受は入れる。受は入れられ金属缶
は計量部において計量され、該缶内に石、砂等が入って
いる場合にはそれらの缶が装置外へ放出される。所定の
重量内の金属缶は磁気センサによってスチール缶かアル
ミニューム缶かに分別される。分別された缶は圧壊部へ
供給される。圧壊部で平坦に圧壊された缶はスチール缶
とアルミニューム缶とが別々に収納箱内に収納される。
実施例
第1図は本発明にかかる空缶処理装置の内部側面図であ
り、第2図は同正面図である。この装置10は、上方に
ある空缶識別部12と、中間にある空缶圧壊部14と、
下方にある圧壊空缶収納部16と、から成り、これらの
各部がハウジング18内に収容されている。ハウジング
18は高さ調整自在な4個の脚20に支承されている。
り、第2図は同正面図である。この装置10は、上方に
ある空缶識別部12と、中間にある空缶圧壊部14と、
下方にある圧壊空缶収納部16と、から成り、これらの
各部がハウジング18内に収容されている。ハウジング
18は高さ調整自在な4個の脚20に支承されている。
空缶識別部12は、空缶受は入れゲート部22と、計量
部24と、振り分け部26と、から成る。
部24と、振り分け部26と、から成る。
空缶受は入れゲート部22は、図示しない主スィッチと
、使用済み空缶投入口28と、モータ32により回転す
る歯車34に噛み合っている平歯車36を有する上下移
動可能なゲート30と、を有する。また空缶投入口28
の上下位置にはモータ32に連通している一対の金属探
知センサー38が配置されている。
、使用済み空缶投入口28と、モータ32により回転す
る歯車34に噛み合っている平歯車36を有する上下移
動可能なゲート30と、を有する。また空缶投入口28
の上下位置にはモータ32に連通している一対の金属探
知センサー38が配置されている。
空缶を投入口28へもたらすと、光センサー押圧センサ
ー等により主スィッチがONされ、金属センサー38を
作動状態とする。しかして、金属缶以外のもの例えば、
紙缶、ガラス缶、木片等が投入口28へもたらされても
該探知センサー38が作動せず、このためゲート30を
開放するモータ32が作動することがなく、ゲート30
が開かないようになっている。一方、空缶投入口28へ
金属缶が投入されると、該探知センサー38がモータ3
2を作動し、ピニオン歯車34、平歯車36を介してゲ
ート30を上方へ移動し、当該空缶を装置10内へ投入
可能とする。
ー等により主スィッチがONされ、金属センサー38を
作動状態とする。しかして、金属缶以外のもの例えば、
紙缶、ガラス缶、木片等が投入口28へもたらされても
該探知センサー38が作動せず、このためゲート30を
開放するモータ32が作動することがなく、ゲート30
が開かないようになっている。一方、空缶投入口28へ
金属缶が投入されると、該探知センサー38がモータ3
2を作動し、ピニオン歯車34、平歯車36を介してゲ
ート30を上方へ移動し、当該空缶を装置10内へ投入
可能とする。
ゲート30の内側には計量部24が設けてある。計量部
24は金属缶に石、砂、水等が入っていて該缶が所定重
量以上の重さになっている場合に該金属缶を受は入れ不
能とし、装置10の各要素の破損や汚れを未然に防止す
るものである。計量部24は、天秤支点42に支持され
た缶受は皿40と、上皿天秤等の計量器44と、先端に
押板47を有する缶排出ブラケット46と、該ブラケッ
トを作動するモータ48と、から成っている。
24は金属缶に石、砂、水等が入っていて該缶が所定重
量以上の重さになっている場合に該金属缶を受は入れ不
能とし、装置10の各要素の破損や汚れを未然に防止す
るものである。計量部24は、天秤支点42に支持され
た缶受は皿40と、上皿天秤等の計量器44と、先端に
押板47を有する缶排出ブラケット46と、該ブラケッ
トを作動するモータ48と、から成っている。
ゲート30を通った缶50は中凹み断面を有する缶受は
皿40上へ配置され、ここで該缶50の重量が計量され
る。所定値(例えば90g)以上の缶が投入された場合
、缶受は皿40が降下し計量器44が支点42周りを時
計方向に回動じて該缶受は皿40の左端に取り付けたマ
グネット52がゲート30の下部のマグネット54に接
する。
皿40上へ配置され、ここで該缶50の重量が計量され
る。所定値(例えば90g)以上の缶が投入された場合
、缶受は皿40が降下し計量器44が支点42周りを時
計方向に回動じて該缶受は皿40の左端に取り付けたマ
グネット52がゲート30の下部のマグネット54に接
する。
これによりモータ48が起動され缶排出ブラケット46
が左方へ駆動し、該缶50を未だ開放状態のゲート30
を介して缶受は皿40から装置10外へ排出すると同時
に必要に応じコンピューター音声により不純物を取り除
いてから再投入することをアナウンスすることも出来る
。排出ブラケ、ット46が缶50を完全に機外へ押し出
す位置に至ると、該ブラケット46に設けた押板47が
ゲート30の横部に設けたスイッチノブ58に接し、マ
グネット52.54が消勢され天秤を元の位置に戻しか
つモータ48を逆回転し、缶排出ブラケットを初期位置
まで戻し、更にモータ32を起動してゲート30を下方
へ押し下げる。ゲート30は缶50を受は皿40へ投入
したときに一旦閉じ、計量器44が作動し重量オーバー
が感知され、マグネット同士が接したときにモータ48
と同時にモータ32を再起動してゲート30を再び開放
し当該缶を装置外へ放出することもできる。
が左方へ駆動し、該缶50を未だ開放状態のゲート30
を介して缶受は皿40から装置10外へ排出すると同時
に必要に応じコンピューター音声により不純物を取り除
いてから再投入することをアナウンスすることも出来る
。排出ブラケ、ット46が缶50を完全に機外へ押し出
す位置に至ると、該ブラケット46に設けた押板47が
ゲート30の横部に設けたスイッチノブ58に接し、マ
グネット52.54が消勢され天秤を元の位置に戻しか
つモータ48を逆回転し、缶排出ブラケットを初期位置
まで戻し、更にモータ32を起動してゲート30を下方
へ押し下げる。ゲート30は缶50を受は皿40へ投入
したときに一旦閉じ、計量器44が作動し重量オーバー
が感知され、マグネット同士が接したときにモータ48
と同時にモータ32を再起動してゲート30を再び開放
し当該缶を装置外へ放出することもできる。
投入された缶50の重量が所定値以内である場合には所
定時間後にモータ32が作動を開始し、ゲート30を閉
じる。
定時間後にモータ32が作動を開始し、ゲート30を閉
じる。
缶50を缶受は皿40上に受は入れたままゲート30が
閉じると、振り分け部26が作動を開始する。振り分け
部26は、計量器44上面に一定間隔をおいて配置した
それ自体公知の一対の磁気センサー60,61と、前記
ゲート30の閉鎖後所定時間遅れをもって作動を開始す
るモータ62と、該モータ62によって回転する軸63
の先端に取り付けられたインペラ66と、軸63ヘモ−
タロ2の回転力を伝達しかつその回転方向を適切に変換
するため前記センサー60.61に連通している変換器
64と、から成る。
閉じると、振り分け部26が作動を開始する。振り分け
部26は、計量器44上面に一定間隔をおいて配置した
それ自体公知の一対の磁気センサー60,61と、前記
ゲート30の閉鎖後所定時間遅れをもって作動を開始す
るモータ62と、該モータ62によって回転する軸63
の先端に取り付けられたインペラ66と、軸63ヘモ−
タロ2の回転力を伝達しかつその回転方向を適切に変換
するため前記センサー60.61に連通している変換器
64と、から成る。
ゲート30が閉鎖すると、モータ62が作動する。次い
でセンサー60.61が作動する。
でセンサー60.61が作動する。
投入された缶50がアルミニューム缶の場合には通電し
ても磁気センサー60.61が機能せず、変換器64が
所定時間後に軸63を一方向(例えば第2図で時計方向
)に回転するようモータ62の回転力を伝達する。この
ため、該軸63に取り付けである6個のインペラ66が
時計方向に約60度だけ回転する。各インペラ66の外
方端には図示のようなすくい片67を取り付けることも
出来る。該インペラ66は缶受は皿40上の缶を当該缶
受は皿40から押し出し又は救い出すだけの長さを有し
ており、このため缶50はインペラ66によって缶受は
皿40の左方へ押し出され、そのまま空缶圧壊部14へ
落下する。
ても磁気センサー60.61が機能せず、変換器64が
所定時間後に軸63を一方向(例えば第2図で時計方向
)に回転するようモータ62の回転力を伝達する。この
ため、該軸63に取り付けである6個のインペラ66が
時計方向に約60度だけ回転する。各インペラ66の外
方端には図示のようなすくい片67を取り付けることも
出来る。該インペラ66は缶受は皿40上の缶を当該缶
受は皿40から押し出し又は救い出すだけの長さを有し
ており、このため缶50はインペラ66によって缶受は
皿40の左方へ押し出され、そのまま空缶圧壊部14へ
落下する。
一方、投入された缶50が、鉄缶の場合には、磁気セン
サー60.61が作動し、このため変換器64が作動し
、軸63へ上述の場合と反対の方向(例えば第2図で反
時計方向)に回転するようにモータの回転を伝える。こ
のため該缶50は缶受は皿40から第2図で右方へ押し
出され、そのまま空缶圧壊部14へ落下する。
サー60.61が作動し、このため変換器64が作動し
、軸63へ上述の場合と反対の方向(例えば第2図で反
時計方向)に回転するようにモータの回転を伝える。こ
のため該缶50は缶受は皿40から第2図で右方へ押し
出され、そのまま空缶圧壊部14へ落下する。
空缶識別部12と空缶圧壊部14との間には缶受は皿4
0の下方に第2図に示すような区分け板68と両端板6
9.69と、識別された缶50を一定位置へ案内する第
1図に示すような案内ガード70と、が設けてある。区
分け板68はインペラ66によって振り分けられた缶が
互いに混合しないように区分けするものである。
0の下方に第2図に示すような区分け板68と両端板6
9.69と、識別された缶50を一定位置へ案内する第
1図に示すような案内ガード70と、が設けてある。区
分け板68はインペラ66によって振り分けられた缶が
互いに混合しないように区分けするものである。
受は皿40上からインペラ66によってそれぞれ左右に
振り分けられた缶50は共にガード70に沿って両端板
69と区分け板68との間を滑り降り、空缶圧壊部14
へ導入される。
振り分けられた缶50は共にガード70に沿って両端板
69と区分け板68との間を滑り降り、空缶圧壊部14
へ導入される。
空缶圧壊部14は、駆動モータ72と、該モータ72に
より駆動される駆動ドラム74と、ガイドローラ76と
、該ドラム74及びローラ76を連結しているVベルト
又はチェーン78と、から構成されている。
より駆動される駆動ドラム74と、ガイドローラ76と
、該ドラム74及びローラ76を連結しているVベルト
又はチェーン78と、から構成されている。
駆動モータ72はモータ62の起動に連動して回転する
よう調整されている。駆動ドラム74には第2図に示す
ように一定の間隔をおいて複数の溝80が形成しである
。一方、ガイドローラ76には、案内ガード70から落
下する缶50を、当該ローラ76と駆動ドラム74との
間のニップ部82に強制的に引き込む複数の案内ブレー
ド84が取り付けである。これらの案内ブレード84は
駆動ドラム74の溝80内を通るようになっており、缶
50は前記ニップ部82にて圧壊される。
よう調整されている。駆動ドラム74には第2図に示す
ように一定の間隔をおいて複数の溝80が形成しである
。一方、ガイドローラ76には、案内ガード70から落
下する缶50を、当該ローラ76と駆動ドラム74との
間のニップ部82に強制的に引き込む複数の案内ブレー
ド84が取り付けである。これらの案内ブレード84は
駆動ドラム74の溝80内を通るようになっており、缶
50は前記ニップ部82にて圧壊される。
この際、缶をニップ部82へ強制的に供給するように案
内ブレード84の先端が缶を抱き込むことが出来るよう
に進行方向に幾分曲げであるのが好ましい。駆動ドラム
74はガイドローラ76よりも早い速度で回転するよう
に例えばプーリ等を介して前記Vベルトなど78等で調
整しである。これによりニップ部82への缶50の吸い
込みを容易にしている。
内ブレード84の先端が缶を抱き込むことが出来るよう
に進行方向に幾分曲げであるのが好ましい。駆動ドラム
74はガイドローラ76よりも早い速度で回転するよう
に例えばプーリ等を介して前記Vベルトなど78等で調
整しである。これによりニップ部82への缶50の吸い
込みを容易にしている。
ニップ部82で圧壊された缶は、次に、当該空缶圧壊部
14からその下方の圧壊空缶収納部16へ落下する。
14からその下方の圧壊空缶収納部16へ落下する。
該収納部16は左右側々の空所86.88から構成され
ており、該空所にはそれぞれ上面が開放され下面が液体
を通過自在としている金網等で構成された箱87.89
が収容されている。これらの箱には、それぞれインペラ
66によって振り分けられ圧壊部14にてほぼ平坦に圧
壊された同一種類の圧壊された缶が上面から収納される
。空所86.88内に収容されている箱はレール及びロ
ーラに案内され、出し入れ容易にすることできる。なお
、当該空所86.88の下面には缶内から出た液体を排
出する為のドレン及びコック90を設けることが出来る
。
ており、該空所にはそれぞれ上面が開放され下面が液体
を通過自在としている金網等で構成された箱87.89
が収容されている。これらの箱には、それぞれインペラ
66によって振り分けられ圧壊部14にてほぼ平坦に圧
壊された同一種類の圧壊された缶が上面から収納される
。空所86.88内に収容されている箱はレール及びロ
ーラに案内され、出し入れ容易にすることできる。なお
、当該空所86.88の下面には缶内から出た液体を排
出する為のドレン及びコック90を設けることが出来る
。
更に本件においてはインペラ66の回転方向に応答して
それ自体公知の金銭自動支払い機92が作動し、各缶当
たりそれぞれ幾らかの金銭を払い戻すようにすることも
できる。
それ自体公知の金銭自動支払い機92が作動し、各缶当
たりそれぞれ幾らかの金銭を払い戻すようにすることも
できる。
また、金属センサーはゲート30の内方に取り付けるこ
ともできる。この場合にはゲート30の下方の空缶投入
口28に該当する部分が第3図に示すように内方に自由
に押し開かれるように当該部分にフラップ31を該ゲー
ト下端に蝶番29等で止めておく。一方、金属センサ3
9はハウジング18内の空缶投入口28の左右側に横向
きに配置する。また主スィッチは、前記フラップ31を
一定角度以上押し込むと作動するような位置に配設しで
ある。この主スィッチの作動により金属センサ39が作
動を開始する。こうして投入空缶が金属でない場合には
当該フラップ31はそれ以上開かないが、金属缶の場合
はフラップは更に上方まで揺動し該缶の計量部24への
受は入れを可能とする。そして重量オーバーの場合マグ
ネット52.54同士が作動しこれに応答してモータ3
2を回転しゲート30を引き上げれば該缶の排出が出来
る。
ともできる。この場合にはゲート30の下方の空缶投入
口28に該当する部分が第3図に示すように内方に自由
に押し開かれるように当該部分にフラップ31を該ゲー
ト下端に蝶番29等で止めておく。一方、金属センサ3
9はハウジング18内の空缶投入口28の左右側に横向
きに配置する。また主スィッチは、前記フラップ31を
一定角度以上押し込むと作動するような位置に配設しで
ある。この主スィッチの作動により金属センサ39が作
動を開始する。こうして投入空缶が金属でない場合には
当該フラップ31はそれ以上開かないが、金属缶の場合
はフラップは更に上方まで揺動し該缶の計量部24への
受は入れを可能とする。そして重量オーバーの場合マグ
ネット52.54同士が作動しこれに応答してモータ3
2を回転しゲート30を引き上げれば該缶の排出が出来
る。
発明の効果
本発明によれば、空缶をニップ部で平坦に圧壊するため
これまでの円柱形状のままの収納に比し、約5−10倍
の空缶収納能力がある。
これまでの円柱形状のままの収納に比し、約5−10倍
の空缶収納能力がある。
本発明では再利用可能な金属缶のみを処理可能としてい
るので、処理業者が後で再利用可能な金属缶のみを他の
ガラス、紙などから分別する作業を不要としている。
るので、処理業者が後で再利用可能な金属缶のみを他の
ガラス、紙などから分別する作業を不要としている。
本発明では予めスチール缶とアルミニューム缶とが別個
に集積されているので、かかる缶の仕分け作業が不要で
あり、再利用が容易である。
に集積されているので、かかる缶の仕分け作業が不要で
あり、再利用が容易である。
空缶の圧壊が、駆動ドラムと、これよりも低速度で回転
する案内ブレード付きガイドローラと、の間のニップ部
で強制的に行われるので圧壊処理が迅速かつ確実に行え
る。
する案内ブレード付きガイドローラと、の間のニップ部
で強制的に行われるので圧壊処理が迅速かつ確実に行え
る。
圧壊集積された缶の取り出しを容易にするため缶収集容
器はローラ及びレールに案内されている。
器はローラ及びレールに案内されている。
金属缶の投入により投入者に金銭が供給されるように構
成することが出来、このため、子供達による利用も期待
され、これまでのような路上への空缶の放棄が大幅に改
善される。
成することが出来、このため、子供達による利用も期待
され、これまでのような路上への空缶の放棄が大幅に改
善される。
第1図は本発明にかかる空缶処理装置の内部側面図、第
2図は本発明にかかる空缶処理装置の内部正面図、第3
図は別の実施例を示す空缶投入口の側面図である。 符号の説明 10:空缶処理装置 12:空缶識別部14:空缶圧壊
部 16:圧壊空缶収納部18:ハウジング 22
:空缶骨は入れグー24:計量部 26:振り分
け部28:空缶投入口 30:ゲート 38:金属探知センサ 40:缶受器46:缶排出ブ
ラケット 50缶 52.54:マグネット 60.61 :磁気センサ6
4:変換器 66:インペラ68:区分け板
70:案内ガード74:駆動ドラム
76:ガイドローラ80、溝 82:ニップ部 84:
案内ブレード92:金銭自動支払い機 31:フラップ 44:計量器 ト部
2図は本発明にかかる空缶処理装置の内部正面図、第3
図は別の実施例を示す空缶投入口の側面図である。 符号の説明 10:空缶処理装置 12:空缶識別部14:空缶圧壊
部 16:圧壊空缶収納部18:ハウジング 22
:空缶骨は入れグー24:計量部 26:振り分
け部28:空缶投入口 30:ゲート 38:金属探知センサ 40:缶受器46:缶排出ブ
ラケット 50缶 52.54:マグネット 60.61 :磁気センサ6
4:変換器 66:インペラ68:区分け板
70:案内ガード74:駆動ドラム
76:ガイドローラ80、溝 82:ニップ部 84:
案内ブレード92:金銭自動支払い機 31:フラップ 44:計量器 ト部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属空缶処理装置であって、空缶識別部と、空缶圧
壊部と、圧壊空缶収納部と、から成り、空缶識別部が、 投入物が金属缶か否かを認識するセンサと、金属缶であ
る場合、当該缶内に石等の異物が入っているか否かを計
測する計量部と、 所定重量以上の場合、当該缶を系外へ押し戻す缶排出装
置と、 所定重量以下の場合、当該缶がスチール缶かアルミニュ
ーム缶かを認識し、それらの缶を別々に振り分ける振り
分け装置と、 から成り、 空缶圧壊部が、 円周方向に複数個の溝を有する駆動ドラムと、該ドラム
との間にニップ部を形成しているガイドローラであって
、前記ドラムの溝内を通る案内ブレードを有しているガ
イドローラと、 から成り、 圧壊空缶収納部が、 スチール缶とアルミニューム缶とを別個に収納する2つ
の収納箱を有しており、 前記空缶識別部と前記空缶圧壊部との間に区分け板が設
けてある、 金属空缶処理装置。 2 振り分け装置の作動に応答して作動する金銭自動支
払い機が設けてある請求項1の金属空缶処理装置。 3 ガイドローラが駆動ドラムよりも低速度で回転して
いる請求項1又は2の金属空缶処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274764A JP2955343B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 金属空缶処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274764A JP2955343B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 金属空缶処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147796A true JPH04147796A (ja) | 1992-05-21 |
| JP2955343B2 JP2955343B2 (ja) | 1999-10-04 |
Family
ID=17546252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274764A Expired - Fee Related JP2955343B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 金属空缶処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2955343B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030035233A (ko) * | 2001-10-30 | 2003-05-09 | 주식회사 내츄럴텍 | 캔 분류 압착장치 |
| WO2007121882A1 (de) * | 2006-04-21 | 2007-11-01 | Hermann Scharfen Maschinenfabr | Einheit zum kompaktieren von hohlkörpern |
| JP2023055972A (ja) * | 2022-03-24 | 2023-04-18 | 株式会社寺岡精工 | 減容装置 |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2274764A patent/JP2955343B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030035233A (ko) * | 2001-10-30 | 2003-05-09 | 주식회사 내츄럴텍 | 캔 분류 압착장치 |
| WO2007121882A1 (de) * | 2006-04-21 | 2007-11-01 | Hermann Scharfen Maschinenfabr | Einheit zum kompaktieren von hohlkörpern |
| JP2023055972A (ja) * | 2022-03-24 | 2023-04-18 | 株式会社寺岡精工 | 減容装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2955343B2 (ja) | 1999-10-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |