JPH04147831A - 発泡成形装置のミキシングヘッド - Google Patents

発泡成形装置のミキシングヘッド

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Publication number
JPH04147831A
JPH04147831A JP27371590A JP27371590A JPH04147831A JP H04147831 A JPH04147831 A JP H04147831A JP 27371590 A JP27371590 A JP 27371590A JP 27371590 A JP27371590 A JP 27371590A JP H04147831 A JPH04147831 A JP H04147831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
mixing head
main body
mixing
head main
Prior art date
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Pending
Application number
JP27371590A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Ide
勇 井出
Tetsuo Ise
哲郎 伊勢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lignyte Co Ltd
Original Assignee
Lignyte Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Lignyte Co Ltd filed Critical Lignyte Co Ltd
Priority to JP27371590A priority Critical patent/JPH04147831A/ja
Publication of JPH04147831A publication Critical patent/JPH04147831A/ja
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、発泡フェノール樹脂などの発泡樹脂を発泡成
形するために用いられる発泡装置のミキシングヘッドに
関するものである。
【従来の技術】
発泡フェノール樹脂などの発泡樹脂を発泡成形するにあ
たっては、複数成分の発泡成形材料をミキシングヘッド
内で撹拌混合して吐出させることによっておこなうこと
ができる。 このミキシングヘッドは一般に、第3図に示すような基
本構造で形成されている。すなわちミキシングヘッドは
、ミキシングヘッド本一体1に複数成分の発泡成形材料
をそれぞれ供給するための原料供給口12.12・・・
を設けると共に、原料供給口12.12・・・から供給
される発泡成形材料を混合撹拌するためのミキシングロ
ーター6をミキシングヘッド本体l内に設けて形成され
るものであり、ミキシングロータ6はその基部の回転軸
5をミキシングヘッド本体1の上部に設けた軸受け4に
通してミキシングヘッド本体1内に回転駆動自在に取り
付けるようにしである。
【発明が解決しようとする課題】
しかしこのように形成されるミキシングヘッドにあって
、ミキシングヘッド本体1内の発泡成形材料が軸受け4
の内周に侵入し、この発泡成形材料が軸受け4の内周で
硬化してミキシングローター6を回転駆動させることが
できなくなるおそれがある。従って頻繁にミキシングヘ
ッドを分解して掃除をおこなうことが必要になり、取り
扱いの上で非常に面倒であると共に生産効率の面でも問
題となるものであった。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、軸受け
の内周に発泡成形材料が侵入することを防止することが
できる発泡成形装置のミキシングヘッドを提供すること
を目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
本発明に係る発泡成形装置のミキシングヘッドは、筒状
に形成されるミキシングヘッド本体1の上部に軸受は筒
部2を設けると共にミキシングヘッド本体1の下部に吐
出口3を形成し、軸受は筒部2に軸受け4を設けて軸受
け4によって軸受は筒部2内とミキシングヘッド本体1
内とを区切り、基部の回転軸5が軸受け4に回転自在に
支持されるミキシングローター6をミキシングヘッド本
体1内に配設し、軸受は筒部2内にエアを圧送するため
のエア供給ロアを軸受は筒部2に設けて成ることを特徴
とするものである。
【作 用】
本発明にあっては、ミキシングヘッド本体1の上部に軸
受は筒部2を設けると共に、軸受は筒部2内に軸受け4
を設けて軸受け4によって軸受は筒部2内とミキシング
ヘッド本体1内とを区切り、軸受は筒部2内にエアを圧
送するためのエア供給ロアを軸受は筒部2に設けるよう
にしであるために、軸受は筒部2内に圧送されるエアの
圧力が軸受け4に作用し、このエア圧で発泡成形材料が
ミキシングヘッド本体1から軸受け4の内周に侵入する
ことを防ぐことができる。
【実施例】
以下本発明を実施例によって詳述する。 第1図は本発明に係るミキシングヘッドの一実施例を示
すものであって、ミキシングヘッド本体1は下面が開口
する円筒状のミキシング筒13の下部に、吐出口3を下
端に設けたロート状の下部筒14をねじ合わせ結合して
脱着自在に取着することによって形成されるものであり
、ミキシングヘッド本体1の側面には複数箇所において
原料供給口12.12・・・が設けである。この各原料
供給口12内にはストレーナ−板16が取り付けである
。 またミキシングヘッド本体1の上端の開口部には円筒状
の軸受は筒部2がねじ合わせ結合して取り付けてあり、
軸受は筒部2の下端部内に軸受け4が取着しである。こ
の軸受け4は例えばテフロン、超高分子ポリエチレン、
MCナイロン、黒鉛など滑性を有する材料で円盤リング
状に形成してあり、第2図に示すように、その内周に軸
方向の複数本の渭17a、17a・・・を設けると共に
その下面に各渭17aと連通する渭17b、17b・・
・を放射状に設けである。軸受は筒部2の上端の開口部
には上記軸受け4と同様な材、料で形成される上軸受け
18が取着しである。上記軸受け4の内周と上軸受け1
8の内周にそれぞれ駆動軸22の小径となった小径部2
2a、22bを回転自在に差し込むことによって、軸受
は筒部2内において駆動軸22が取り付けである。この
ように駆動軸22を取り付けることによって、ミキシン
グヘッド本体1内の空間と軸受は筒部2内の空間とは軸
受け4で区切られて遮断されることになり、また軸受は
筒部2内は軸受け4と上軸受け18とで上下の開口を閉
じられた密閉空間となる。一方、軸受は筒部2の側面に
はエア供給ロアが設けであるミキシングローター6はロ
ーター軸19の側面に多数の撹拌棒20.20・・・を
放射状に突設して形成されるものであり、ローター軸1
9の上端には円盤状の鍔片21を設けると共に鍔片21
の上面に回転軸5が上方へ突出して設けである。このミ
キシングローター6は回転軸5を駆動軸22の下端部の
雌ねじ部23に下側から脱着自在にねじ込んで結合させ
ることによって、軸受け4に回転自在に支持させた状態
でミキシングヘッド本体1内に取り付けられるものであ
る。 上記のようにしてミキシングヘッドを形成することがで
きるものであり、このミキシングヘラは発泡成形装置に
取り付けて使用されるものでって、駆動軸22は原動機
等の出力軸に変速機等を介して接続するようにしである
。そしてミキングヘッド本体1の各原料供給口12.1
2に原料タンク等から配管される原料供給パイプ図示省
略)を接続すると共に、コンプレッサーのエア圧送装置
等から配管されるエア供給バイ′(図示省略)を軸受は
筒部2のエア供給ロアに1続して、発泡フェノール樹脂
などの発泡樹脂のぜ泡成形に供されるものである。 しかして、ミキシングローター6は原動機等ツら駆動軸
22を介して回転軸5に伝達されるロー駆動力でミキシ
ングヘッド本体1内において回り駆動されるものであり
、原料供給口15.15・から複数成分の発泡成形材料
をミキシングヘラ1本体1内に所定量供給すると、この
各発泡成形材料はミキシングローター6によって撹拌混
合さt、ミキシングヘッド本体1の下端の吐出口3か?
吐出されて発泡されるものである。このとき、拳受は筒
部2内にはエア供給ロアからエアが圧送されており、こ
のエアの圧力は駆動軸22の外周と軸受け4の内周との
間のgi間に作用する。従って、発泡成形材料をミキシ
ングヘッド本体1内で撹拌混合する際に、発泡成形材料
が軸受け4の内周に侵入することをこのエアの圧力で防
ぐことができ、発泡成形材料が軸受け4の内周で硬化し
てミキシングローター6を回転駆動させることができな
くなったりするようなことを防ぐことができるものであ
る。また、軸受け4にその内周から下面にかけて渭17
a、17bを設けることによって、軸受は筒部2内に圧
送されたエアはこの渭17a、17bを通過してミキシ
ングヘッド本体1内に供給することができる。従って、
軸受は筒部2内に圧送するエアとして温風(熱風)など
温度調整したものを用いると、ミキシングヘッド本体1
内の発泡成形材料の温度をこのエアで調整することがで
きるものであり、発泡時間を促進するなど発泡挙動を温
度調整で制御したりすることが可能になるものである。 尚、エア供給ロアを通して、あるいは他の独立した口を
通して軸受は筒部2内に溶剤を圧入して供給することが
できる。この溶剤は溝17a、17bを通ってミキシン
グヘッド本体1内に供給されることになり、溶剤でミキ
シングヘッド本体1内を洗浄することが可能になる。
【発明の効果】
上述のように本発明にあっては、筒状に形成されるミキ
シングヘッド本体の上部に軸受は筒部を設けると共にミ
キシングヘッド本体の下部に吐出口を形成し、軸受は筒
部に軸受けを設けて軸受けによって軸受は筒部内とミキ
シングヘッド本体内とを区切り、基部の回転軸が軸受け
に回転自在に支持されるミキシングローターをミキシン
グヘッド本体内に配設し、軸受は筒部内にエアを圧送す
るためのエア供給口を軸受は筒部に設けるようにしたの
で、軸受は筒部内に圧送されるエアの圧力が軸受けの内
周に作用し、このエア圧で発泡成形材料がミキシングヘ
ッド本体内から軸受けの内周に侵入することを防ぐこと
ができ、頻繁にミキシングヘッドを分解して掃除をおこ
なうような必要がなくなるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の正面断面図、第2図(a)
(b)は同上に用いる軸受けの上がら見た斜視図と下か
ら見た斜視図、第3図は従来例の概略断面図である。 1はミキシングヘッド本体、2は軸受は筒部、3は吐出
口、4は軸受け、5は回転軸、6はミキシングローター
、7はエア供給口である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)筒状に形成されるミキシングヘッド本体の上部に
    軸受け筒部を設けると共にミキシングヘッド本体の下部
    に吐出口を形成し、軸受け筒部に軸受けを設けて軸受け
    によって軸受け筒部内とミキシングヘッド本体内とを区
    切り、基部の回転軸が軸受けに回転自在に支持されるミ
    キシングローターをミキシングヘッド本体内に配設し、
    軸受け筒部内にエアを圧送するためのエア供給口を軸受
    け筒部に設けて成ることを特徴とする発泡成形装置のミ
    キシングヘッド。
JP27371590A 1990-10-11 1990-10-11 発泡成形装置のミキシングヘッド Pending JPH04147831A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27371590A JPH04147831A (ja) 1990-10-11 1990-10-11 発泡成形装置のミキシングヘッド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27371590A JPH04147831A (ja) 1990-10-11 1990-10-11 発泡成形装置のミキシングヘッド

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04147831A true JPH04147831A (ja) 1992-05-21

Family

ID=17531552

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27371590A Pending JPH04147831A (ja) 1990-10-11 1990-10-11 発泡成形装置のミキシングヘッド

Country Status (1)

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JP (1) JPH04147831A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100453420B1 (ko) * 2002-02-22 2004-10-20 류재원 수지와 분말 혼합 성형기
JP2019171355A (ja) * 2018-03-28 2019-10-10 王磊 ゴム材料攪拌加工装置

Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100453420B1 (ko) * 2002-02-22 2004-10-20 류재원 수지와 분말 혼합 성형기
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