JPH04147899A - カルテ整理ファイル - Google Patents
カルテ整理ファイルInfo
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- JPH04147899A JPH04147899A JP27190290A JP27190290A JPH04147899A JP H04147899 A JPH04147899 A JP H04147899A JP 27190290 A JP27190290 A JP 27190290A JP 27190290 A JP27190290 A JP 27190290A JP H04147899 A JPH04147899 A JP H04147899A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はカルテ整理ファイルに関し、カルテを損傷する
ことなく、多数のカルテを省スペースで、経済的に、し
かもカラフルに整理、保管できるとともに、所望のカル
テを容易に捜し出すことができるようにしたものである
。
ことなく、多数のカルテを省スペースで、経済的に、し
かもカラフルに整理、保管できるとともに、所望のカル
テを容易に捜し出すことができるようにしたものである
。
カルテは、診療記録用紙に患者さんの診療事項等を記録
したものである。そして患者さんの診療回数が増加する
に従って、その患者さんの診療記録用紙は2枚、3枚・
・と増えていき、通常これらは相互にのり付けなどによ
って束ねられている。
したものである。そして患者さんの診療回数が増加する
に従って、その患者さんの診療記録用紙は2枚、3枚・
・と増えていき、通常これらは相互にのり付けなどによ
って束ねられている。
そして多数の患者さんのカルテは、個人医院などではカ
ルテ棚に入れて整理保管している。即ち、カルテ棚の棚
部を50音順に仕切り、それぞれに50音の一文字を付
して区別し、氏名の先頭文字が例えば“あ°である患者
さんのカルテは“あ゛の付された個所に置き、氏名の先
頭文字が“い。
ルテ棚に入れて整理保管している。即ち、カルテ棚の棚
部を50音順に仕切り、それぞれに50音の一文字を付
して区別し、氏名の先頭文字が例えば“あ°である患者
さんのカルテは“あ゛の付された個所に置き、氏名の先
頭文字が“い。
である患者さんのカルテは“い゛の付された個所に置く
というようにして、カルテを整理保管している。
というようにして、カルテを整理保管している。
したがって、例えば゛あ°の付された個所には、氏名の
先頭文字が“あ゛である多数の患者さんのカルテが上下
に重ねて積まれて置かれている。
先頭文字が“あ゛である多数の患者さんのカルテが上下
に重ねて積まれて置かれている。
したがって、診療時に、患者さんのカルテを上記カルテ
棚から取り出す時は、例えば患者さんの氏名の先頭文字
が“あ゛であれば、“あ゛の付された個所に積まれてい
る多数のカルテの中から捜し出し、それを引き抜いて取
り出すことになる。
棚から取り出す時は、例えば患者さんの氏名の先頭文字
が“あ゛であれば、“あ゛の付された個所に積まれてい
る多数のカルテの中から捜し出し、それを引き抜いて取
り出すことになる。
したがって、積み重なったカルテの中から所望のカルテ
を取り出すため、カルテをぎっしり隙間なく上下に積み
重ねると、取り出しにくい問題がある。そのため、カル
テはぎっしり詰め込まずに容易に取り出せる程度に積み
上げておく必要が生じ、カルテの収納スペースが増大す
る欠点を有している。また、上記作業の過程などで、剥
き出しのカルテは傷められやすく、所望のカルテを捜し
出すのも容易でない面がある。
を取り出すため、カルテをぎっしり隙間なく上下に積み
重ねると、取り出しにくい問題がある。そのため、カル
テはぎっしり詰め込まずに容易に取り出せる程度に積み
上げておく必要が生じ、カルテの収納スペースが増大す
る欠点を有している。また、上記作業の過程などで、剥
き出しのカルテは傷められやすく、所望のカルテを捜し
出すのも容易でない面がある。
本発明は上記点に鑑みてなされたもので、カルテを傷め
る度合も少なく、カラフルで、多数のカルテを省スペー
ス、安価に、整理保管でき、かつ所望のカルテを容品に
捜し出すことができるようにすることを目的とする。
る度合も少なく、カラフルで、多数のカルテを省スペー
ス、安価に、整理保管でき、かつ所望のカルテを容品に
捜し出すことができるようにすることを目的とする。
本発明の構成は、一対の相対する合成樹脂製シートの端
縁同士を部分的に閉じた構造のファイルを、ファイル棚
に縦置きに並べて配置した1000枚以上のファイルで
あって、これらのファイルに付与した1からの連続した
通し番号の3桁と4桁を区別しかつ4桁の番号の4桁台
を区別する色を前記ファイルに付け、ファイル番号の3
桁台の数字が同じで連続して並ぶ前記多数のファイルの
正面のファイル全体にわたって又はその一部に、これら
のファイル番号の3桁台がいくつであるかを認識できる
数字又は印を表示し、ファイル番号の2桁目までの数字
が10.20.30.40.50.60.70.80.
90である各ファイルの側面に、それぞれのファイル番
号の2桁目までの数字を表示するとともに、ファイルが
縦置きで並んだ状態で前記各数字が見えるようにファイ
ル形状を形成し、ファイル番号の1桁目の数字が1.2
.3.4.5.6.7.8.9である各ファイルの側面
にそれぞれのファイル番号の1桁目の数字を表示したこ
とを特徴とする。
縁同士を部分的に閉じた構造のファイルを、ファイル棚
に縦置きに並べて配置した1000枚以上のファイルで
あって、これらのファイルに付与した1からの連続した
通し番号の3桁と4桁を区別しかつ4桁の番号の4桁台
を区別する色を前記ファイルに付け、ファイル番号の3
桁台の数字が同じで連続して並ぶ前記多数のファイルの
正面のファイル全体にわたって又はその一部に、これら
のファイル番号の3桁台がいくつであるかを認識できる
数字又は印を表示し、ファイル番号の2桁目までの数字
が10.20.30.40.50.60.70.80.
90である各ファイルの側面に、それぞれのファイル番
号の2桁目までの数字を表示するとともに、ファイルが
縦置きで並んだ状態で前記各数字が見えるようにファイ
ル形状を形成し、ファイル番号の1桁目の数字が1.2
.3.4.5.6.7.8.9である各ファイルの側面
にそれぞれのファイル番号の1桁目の数字を表示したこ
とを特徴とする。
上記において、ファイル番号の2桁目までの数字が10
.20.30.40.50.60.70.80.90で
ある各ファイルの側面に、それぞれのファイル番号の2
桁目までの数字を表示することに代えて、ファイル番号
の2桁目までの数字が10.20.30.40.50.
60.70.80.90である各ファイルの側面に、そ
れぞれのファイル番号の3桁目までの数字を表示するよ
うにしてもよい。
.20.30.40.50.60.70.80.90で
ある各ファイルの側面に、それぞれのファイル番号の2
桁目までの数字を表示することに代えて、ファイル番号
の2桁目までの数字が10.20.30.40.50.
60.70.80.90である各ファイルの側面に、そ
れぞれのファイル番号の3桁目までの数字を表示するよ
うにしてもよい。
また、上記では、ファイル番号の3桁台の数字が同じで
連続して並ぶ前記多数のファイルの正面のファイル全体
にわたって又はその一部に、これらのファイル番号の3
桁台がいくつであるかを認識できる数字又は印を表示し
たが、これに代えて、ファイル番号の3桁台の数字が同
じで連続して並ぶ前記多数のファイルの上方位置のファ
イル柵表面に、これらのファイルの番号の3桁台がいく
つであるかを認識できる数字を表示する表示手段を設け
るようにしてもよい。
連続して並ぶ前記多数のファイルの正面のファイル全体
にわたって又はその一部に、これらのファイル番号の3
桁台がいくつであるかを認識できる数字又は印を表示し
たが、これに代えて、ファイル番号の3桁台の数字が同
じで連続して並ぶ前記多数のファイルの上方位置のファ
イル柵表面に、これらのファイルの番号の3桁台がいく
つであるかを認識できる数字を表示する表示手段を設け
るようにしてもよい。
そして上記のように、ファイル番号の2桁目までの数字
が10.20.30.40.50,60.70.80.
90である各ファイルの側面に、それぞれのファイル番
号の3桁目までの数字を表示するようにした場合には、
ファイル番号の3桁台の数字が同じで連続して並ぶ多数
のファイルの正面のファイル全体にわたって又はその一
部に、これらのファイル番号の3桁台がいくつであるか
を認識できる数字又は印を表示すること、及びファイル
番号の3桁台の数字が同じで連続して並ぶ多数のファイ
ルの上方位置のファイル柵表面に、これらのファイルの
番号の3桁台がいくつであるかを認識できる数字を表示
する表示手段を設けることは、省略してもよい。
が10.20.30.40.50,60.70.80.
90である各ファイルの側面に、それぞれのファイル番
号の3桁目までの数字を表示するようにした場合には、
ファイル番号の3桁台の数字が同じで連続して並ぶ多数
のファイルの正面のファイル全体にわたって又はその一
部に、これらのファイル番号の3桁台がいくつであるか
を認識できる数字又は印を表示すること、及びファイル
番号の3桁台の数字が同じで連続して並ぶ多数のファイ
ルの上方位置のファイル柵表面に、これらのファイルの
番号の3桁台がいくつであるかを認識できる数字を表示
する表示手段を設けることは、省略してもよい。
以上においては、ファイル番号の1桁目の数字が1.2
.3.4.5.6.7.8.9である各ファイルの側面
にそれぞれのファイル番号の1桁目の数字を表示したが
、これに代えて、ファイル番号の1桁目の数字が1.2
.3.4.5.6.7.8.9である各ファイルの側面
にそれぞれのファイル番号の1桁目の数字を認識できる
孔をあけるようにしてもよい。
.3.4.5.6.7.8.9である各ファイルの側面
にそれぞれのファイル番号の1桁目の数字を表示したが
、これに代えて、ファイル番号の1桁目の数字が1.2
.3.4.5.6.7.8.9である各ファイルの側面
にそれぞれのファイル番号の1桁目の数字を認識できる
孔をあけるようにしてもよい。
請求項1において、所望のカルテを捜し出す時は、患者
さんのカルテの番号が例えば2578であると、まず番
号が4桁で、2000番台であるので、2000番台を
示す色の付されたファイル部分を見る0次に、3桁目が
500番台であるので、上記ファイル部分の中から、フ
ァイル正面に500番台であることを示す数字又は印が
表示されているファイル部分を見つける。次に、2桁目
が70番台であるので、その中からファイルに70が表
示されているファイル部分を見つける。そして、1桁台
が8であるので、その中から、8が表示されている、あ
るいはファイルに明けられた孔によって8と認識できる
ファイルを見つける。
さんのカルテの番号が例えば2578であると、まず番
号が4桁で、2000番台であるので、2000番台を
示す色の付されたファイル部分を見る0次に、3桁目が
500番台であるので、上記ファイル部分の中から、フ
ァイル正面に500番台であることを示す数字又は印が
表示されているファイル部分を見つける。次に、2桁目
が70番台であるので、その中からファイルに70が表
示されているファイル部分を見つける。そして、1桁台
が8であるので、その中から、8が表示されている、あ
るいはファイルに明けられた孔によって8と認識できる
ファイルを見つける。
カルテの番号が例えば578である場合には、番号が3
桁であるので、3桁であることを示すtの付されたファ
イル部分の中から、上記と同PJ4して、順次、3桁目
が500番台、2桁目が7〔番台、1桁台が8のファイ
ルを見つければよい。
桁であるので、3桁であることを示すtの付されたファ
イル部分の中から、上記と同PJ4して、順次、3桁目
が500番台、2桁目が7〔番台、1桁台が8のファイ
ルを見つければよい。
請求項2においては、2桁目が70番台のところで、フ
ァイル側面に570と表示されているファイル部分を見
つければよく、その他は上記と同一である。
ァイル側面に570と表示されているファイル部分を見
つければよく、その他は上記と同一である。
請求項3においては、3桁目の500番台のところで、
500番台であることを示す表示手段の下方のファイル
部分を見ればよく、その他は上記と同一である。
500番台であることを示す表示手段の下方のファイル
部分を見ればよく、その他は上記と同一である。
請求項4においては、カルテの番号が例えば257Bで
あると、2000番台を示す色の付されたファイル部分
を見た後、ファイル側面に570と表示されているファ
イル部分を見つけ、次に1桁台が8であるので、その中
から、8が表示されている、あるいはファイルに明けら
れた孔によって8と認識できるファイルを見つける。そ
して、カルテの番号が例えば578である場合には、3
桁であることを示す色の付されたファイル部分の中から
、上記と同様にしてファイルを見つければよい。
あると、2000番台を示す色の付されたファイル部分
を見た後、ファイル側面に570と表示されているファ
イル部分を見つけ、次に1桁台が8であるので、その中
から、8が表示されている、あるいはファイルに明けら
れた孔によって8と認識できるファイルを見つける。そ
して、カルテの番号が例えば578である場合には、3
桁であることを示す色の付されたファイル部分の中から
、上記と同様にしてファイルを見つければよい。
〔実施例〕
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
ファイル1 (第1図参照)は、略方形をなす透明なポ
リプロピレン製シートを2つ折りにし、その折れ線に隣
接する一辺の端縁を閉したもので、中にカルテ2を挿入
するものである。なお、図示のものは略方形のものを示
しているが、方形のものもある。そして、このカルテ2
を挿入したファイル1はファイル棚3(第2図参照)に
収納される。
リプロピレン製シートを2つ折りにし、その折れ線に隣
接する一辺の端縁を閉したもので、中にカルテ2を挿入
するものである。なお、図示のものは略方形のものを示
しているが、方形のものもある。そして、このカルテ2
を挿入したファイル1はファイル棚3(第2図参照)に
収納される。
ファイル棚3は矩形状の前面開口のラックで、複数枚の
棚板4を上下に備え、ファイル1は棚板4上に縦置きで
並べて置かれる。なお、第2図において、方形枠Aは複
数枚のファイルlを概略的に示したものである。この場
合、ファイル1は口が開いている部分が正面と上面を向
くように配置する。そして、棚板4には、多数のファイ
ル1を並べて置いた場合にファイル1が曲がらないよう
に、適宜の間隔で縦板5が固定されている。このファイ
ル棚3に収納された多数のファイル1の中から、所望の
カルテ2の入ったファイル1を容品に捜し出せるように
、下記の如く構成しである。
棚板4を上下に備え、ファイル1は棚板4上に縦置きで
並べて置かれる。なお、第2図において、方形枠Aは複
数枚のファイルlを概略的に示したものである。この場
合、ファイル1は口が開いている部分が正面と上面を向
くように配置する。そして、棚板4には、多数のファイ
ル1を並べて置いた場合にファイル1が曲がらないよう
に、適宜の間隔で縦板5が固定されている。このファイ
ル棚3に収納された多数のファイル1の中から、所望の
カルテ2の入ったファイル1を容品に捜し出せるように
、下記の如く構成しである。
以下、患者さんの数が2999人の場合について説明す
る。まず患者さんの受付カード及びカルテ2には1〜2
999までの連続した通し番号が付けられ、これらの番
号は上記受付カード及びカルテ2に書かれる。そしてフ
ァイル棚3に収納された2999枚のファイル1にも1
〜2999の連続した通し番号が付けられ、患者さんの
カルテ2はそのカルテ2の番号と同し番号のファイルl
に挿入される。
る。まず患者さんの受付カード及びカルテ2には1〜2
999までの連続した通し番号が付けられ、これらの番
号は上記受付カード及びカルテ2に書かれる。そしてフ
ァイル棚3に収納された2999枚のファイル1にも1
〜2999の連続した通し番号が付けられ、患者さんの
カルテ2はそのカルテ2の番号と同し番号のファイルl
に挿入される。
ファイル1は、棚板4の左から右方向に向かって且つ上
段の棚板4から次段の下方の棚板4へと、1から連続し
た通し番号が付けられるが、この番号はファイル1にそ
の番号の数字がそのまま表示されるのではなく、次のよ
うにしてそのファイル番号を認識できるように構成され
ている。
段の棚板4から次段の下方の棚板4へと、1から連続し
た通し番号が付けられるが、この番号はファイル1にそ
の番号の数字がそのまま表示されるのではなく、次のよ
うにしてそのファイル番号を認識できるように構成され
ている。
まず、1番〜999番のファイル1の色は赤色、100
0番〜1999番のファイル1の色は白色、2000番
〜2999番のファイル1の色は青色にされている。な
お、第2図において、方形枠A内に×が書かれているも
のは赤色のファイル、点々が書かれているものは白色の
ファイル、数本の斜線が書かれているものは青色のファ
イルを示す。
0番〜1999番のファイル1の色は白色、2000番
〜2999番のファイル1の色は青色にされている。な
お、第2図において、方形枠A内に×が書かれているも
のは赤色のファイル、点々が書かれているものは白色の
ファイル、数本の斜線が書かれているものは青色のファ
イルを示す。
このようにして、赤色のファイル1は1000番未満を
、白色のファイルlは1000番台を、青色のファイル
lは2000番台を示す、なお、ファイル1の色は上記
に限らないことは言うまでもない。また、ファイルlの
1色は色なしの透明でもよい。
、白色のファイルlは1000番台を、青色のファイル
lは2000番台を示す、なお、ファイル1の色は上記
に限らないことは言うまでもない。また、ファイルlの
1色は色なしの透明でもよい。
次に、赤色のファイル1は、100番〜199番のファ
イル1の正面(口が開く側)に、ファイル1を束ねた状
態で100枚の全体にわたって一本の横wA6 (第2
図参照)が表示されており、200番〜299番のファ
イル1には同様にして二本の横線6が表示されており、
以下同様にして300番〜399番のファイル1には三
本の横線6.400番〜499番のファイル1には四本
の横線6.500番〜599番のファイル1には五本の
横wA6.600番〜699番のファイル1には六本の
横線6.700番〜799番のファイル1には七本の横
[6,800番〜899番のファイル1には八本の横線
6.900番〜999番のファイル1には九本の横線6
が表示されている。なお、第3図に示すように、ファイ
ル1にカルテ2を挿入した状態では、横!6は分断され
て点線のようになる。このようにして、ファイル1の正
面に横線6が表示されていない部分は100番未満を、
ファイル1の正面に表示された横線6が一本の部分は1
00番台を、同様にして横&I6が二本の部分は200
番台を、三本の部分は300番台を、四本の部分は40
0番台を、五本の部分は500番台を、六本の部分は6
00番台を、七本の部分は700番台を、八本の部分は
800番台を、九本の部分は900番台を示す。白色、
青色のファイル1にもそれぞれ同様にして、−本〜九本
の横線6がファイル1の正面に表示されており、上記と
同様にして、白色、青色のファイル1の3桁目の数字の
場所がわかるようになっている。
イル1の正面(口が開く側)に、ファイル1を束ねた状
態で100枚の全体にわたって一本の横wA6 (第2
図参照)が表示されており、200番〜299番のファ
イル1には同様にして二本の横線6が表示されており、
以下同様にして300番〜399番のファイル1には三
本の横線6.400番〜499番のファイル1には四本
の横線6.500番〜599番のファイル1には五本の
横wA6.600番〜699番のファイル1には六本の
横線6.700番〜799番のファイル1には七本の横
[6,800番〜899番のファイル1には八本の横線
6.900番〜999番のファイル1には九本の横線6
が表示されている。なお、第3図に示すように、ファイ
ル1にカルテ2を挿入した状態では、横!6は分断され
て点線のようになる。このようにして、ファイル1の正
面に横線6が表示されていない部分は100番未満を、
ファイル1の正面に表示された横線6が一本の部分は1
00番台を、同様にして横&I6が二本の部分は200
番台を、三本の部分は300番台を、四本の部分は40
0番台を、五本の部分は500番台を、六本の部分は6
00番台を、七本の部分は700番台を、八本の部分は
800番台を、九本の部分は900番台を示す。白色、
青色のファイル1にもそれぞれ同様にして、−本〜九本
の横線6がファイル1の正面に表示されており、上記と
同様にして、白色、青色のファイル1の3桁目の数字の
場所がわかるようになっている。
次に、赤色のファイル1は、第4〜5図に示すように、
90番〜99番までは方形をなし、89番までは90番
〜99番までのファイル1と同一形状、大きさのものか
ら正面側端部を一部切除した形状即ち正面側に突出した
部分を有する形状をなしており、それらのファイル1の
突出部の高さは次のように構成されている。即ち、10
番未満の各突出部の高さは同一、以下同様に、10番台
、20番台、30番台、40番台、50番台、60番台
、70番台、80番台における各突出部の高さは同一を
なす、そして10番未満と10番台のファイル1の突出
部の高さを比べると、10番台の方が高くなっており、
以下同様に20番台、30番台、40番台、50番台、
60番台、70番台、80番台になるに従い突出部の高
さは漸次高くなっている。したがって、1番〜99番の
ファイル1を縦置きに並べて配置した場合、lO番台、
20番台、30番台、40番台、50番台、60番台、
70番台、80番台、90番台のファイル1の正面側端
部の一部は露出し、その露出部分にそれぞれ10.20
.30.40.50.60.70.80.90の各数字
を表示する。このようにして、突出部に何も表示されて
いない部分から連続する9枚(なお、後述する100番
以降のものにおいては10枚)は10番未満を、10と
表示されている部分から連続する10枚は10番台を、
以下同様にして20と表示されている部分から連続する
10枚は20番台を、30と表示されている部分から連
続する10枚は30番台を、40と表示されている部分
から連続する10枚は40番台を、50と表示されてい
る部分から連続する10枚は50番台を、60と表示さ
れている部分から連続する10枚は60番台を、70と
表示されている部分から連続する10枚は70番台を、
80と表示されている部分から連続する10枚は80番
台を、90と表示されている部分から連続する10枚は
90番台を示す、そして、100番台、200番台、3
00番台、400番台、500番台、600番台、70
0番台、800番台、900番台のファイルlにおいて
も、それぞれ上記と同様にして、lO〜90の各数字が
表示されており、上記と同様にして、100番台、20
0番台、300番台、400番台、500番台、600
番台、700番台、800番台、900番台における2
桁目の数字の場所がわかるようになっている。白色、青
色のファイル1も上記と同様に構成され、各3桁台にお
ける2桁目の数字の場所がわかるようになっている。
90番〜99番までは方形をなし、89番までは90番
〜99番までのファイル1と同一形状、大きさのものか
ら正面側端部を一部切除した形状即ち正面側に突出した
部分を有する形状をなしており、それらのファイル1の
突出部の高さは次のように構成されている。即ち、10
番未満の各突出部の高さは同一、以下同様に、10番台
、20番台、30番台、40番台、50番台、60番台
、70番台、80番台における各突出部の高さは同一を
なす、そして10番未満と10番台のファイル1の突出
部の高さを比べると、10番台の方が高くなっており、
以下同様に20番台、30番台、40番台、50番台、
60番台、70番台、80番台になるに従い突出部の高
さは漸次高くなっている。したがって、1番〜99番の
ファイル1を縦置きに並べて配置した場合、lO番台、
20番台、30番台、40番台、50番台、60番台、
70番台、80番台、90番台のファイル1の正面側端
部の一部は露出し、その露出部分にそれぞれ10.20
.30.40.50.60.70.80.90の各数字
を表示する。このようにして、突出部に何も表示されて
いない部分から連続する9枚(なお、後述する100番
以降のものにおいては10枚)は10番未満を、10と
表示されている部分から連続する10枚は10番台を、
以下同様にして20と表示されている部分から連続する
10枚は20番台を、30と表示されている部分から連
続する10枚は30番台を、40と表示されている部分
から連続する10枚は40番台を、50と表示されてい
る部分から連続する10枚は50番台を、60と表示さ
れている部分から連続する10枚は60番台を、70と
表示されている部分から連続する10枚は70番台を、
80と表示されている部分から連続する10枚は80番
台を、90と表示されている部分から連続する10枚は
90番台を示す、そして、100番台、200番台、3
00番台、400番台、500番台、600番台、70
0番台、800番台、900番台のファイルlにおいて
も、それぞれ上記と同様にして、lO〜90の各数字が
表示されており、上記と同様にして、100番台、20
0番台、300番台、400番台、500番台、600
番台、700番台、800番台、900番台における2
桁目の数字の場所がわかるようになっている。白色、青
色のファイル1も上記と同様に構成され、各3桁台にお
ける2桁目の数字の場所がわかるようになっている。
次に、各ファイル1について、1桁台を示す数字1〜9
が、対応するファイル1の突出部に表示されている(第
5〜6図参照)。
が、対応するファイル1の突出部に表示されている(第
5〜6図参照)。
以下、所望のカルテ2を捜し出す手順を説明する。
患者さんのカルテ2の番号が2578であると、まず2
000番台であるので、青色のファイル1を見る0次に
、3桁目が500番台であるので、青色のファイル1の
中から横線6が五本表示されている部分を見る。次に、
2桁目が70番台で洸るので、上記部分において、ファ
イル1の突出部に70が表示されている部分を見つける
。そして1桁目が8であるので、その中から突出部に8
力表示されているファイル1を見つける。このようにし
て、カルテ番号と同じ番号のファイル1を容易に捜し出
すことができ、このファイル1の中からカルテ2を取り
出す。そして、カルテ2を取り出したファイルlには、
ファイル1にカルテ2を取り出したことを示すポリプロ
ピレン製シートを挿入し、そのシートをファイル1から
一部露出させておく、これにより、カルテ2をファイル
1に戻す場合にファイル1の場所をより容易に見つけ出
すことができる。
000番台であるので、青色のファイル1を見る0次に
、3桁目が500番台であるので、青色のファイル1の
中から横線6が五本表示されている部分を見る。次に、
2桁目が70番台で洸るので、上記部分において、ファ
イル1の突出部に70が表示されている部分を見つける
。そして1桁目が8であるので、その中から突出部に8
力表示されているファイル1を見つける。このようにし
て、カルテ番号と同じ番号のファイル1を容易に捜し出
すことができ、このファイル1の中からカルテ2を取り
出す。そして、カルテ2を取り出したファイルlには、
ファイル1にカルテ2を取り出したことを示すポリプロ
ピレン製シートを挿入し、そのシートをファイル1から
一部露出させておく、これにより、カルテ2をファイル
1に戻す場合にファイル1の場所をより容易に見つけ出
すことができる。
なお、上記実施例において、各ファイル1には通し番号
を表示しておけば更に好ましい。
を表示しておけば更に好ましい。
また、上記実施例では、ファイル1に表示する横線6を
600番台は六本、700番台は七本、800番台は八
本、900番台は九本としたが、第7図に示すように、
600番台は500番台を示す五本の横線6よりも上方
の位置に一本の横線6を表示して600番台を示すよう
にし、以下同様にして700番台は二本、800番台は
三本、900番台は四本の横線6で表示するようにして
もよい。このようにすれば、横線6の本数が少なくなり
、認識しやすくなる。
600番台は六本、700番台は七本、800番台は八
本、900番台は九本としたが、第7図に示すように、
600番台は500番台を示す五本の横線6よりも上方
の位置に一本の横線6を表示して600番台を示すよう
にし、以下同様にして700番台は二本、800番台は
三本、900番台は四本の横線6で表示するようにして
もよい。このようにすれば、横線6の本数が少なくなり
、認識しやすくなる。
また、横kIA6で示さずに、ファイル番号の3桁台が
いくつであるかを認識できる数字を表示しても勿論よい
。例えば100番台であれば、100あるいは1などを
表示する(第8図参照)。
いくつであるかを認識できる数字を表示しても勿論よい
。例えば100番台であれば、100あるいは1などを
表示する(第8図参照)。
また、第2図、第8図では、横線、数字を、3桁台の数
字が同じで連続して並ぶファイル1の全体にわたって表
示したが、ファイル番号の3桁台がいくつであるかを認
識できる横線あるいは数字等はこれらの一部分に表示し
てもよい。
字が同じで連続して並ぶファイル1の全体にわたって表
示したが、ファイル番号の3桁台がいくつであるかを認
識できる横線あるいは数字等はこれらの一部分に表示し
てもよい。
上記において、ファイル1側面の数字の表示は印刷ある
いは打ち抜きなどで表示すればよく、ファイル1正面の
横線、数字の表示は印刷などで表示すればよい。
いは打ち抜きなどで表示すればよく、ファイル1正面の
横線、数字の表示は印刷などで表示すればよい。
また、上記実施例では、1桁台は数字を表示するように
したが、数字の代わりに、数字の数だけ孔を明けるよう
にしてもよい。この場合、第9図に示すように、1〜5
までは孔7をその数だけ縦に並べていき、6は5を示す
5個の孔7の上方位置に孔7を1個明けて6を示すよう
にし、同様にして7は2個の孔7.8は3個の孔7.9
は4個の孔7を明けるようにすれば、孔7の数が少なく
なって認識しやすくなる。
したが、数字の代わりに、数字の数だけ孔を明けるよう
にしてもよい。この場合、第9図に示すように、1〜5
までは孔7をその数だけ縦に並べていき、6は5を示す
5個の孔7の上方位置に孔7を1個明けて6を示すよう
にし、同様にして7は2個の孔7.8は3個の孔7.9
は4個の孔7を明けるようにすれば、孔7の数が少なく
なって認識しやすくなる。
また、上記例ではファイル番号の3桁台がいくつである
かを、横線あるいは数字をファイル1に表示して構成し
たが、これに代えて、第10図に示すように、ファイル
棚3のファイルlの上方位置に、ファイル番号の3桁台
がいくつであるかを認識できる数字例えば100.20
0.300.400.500.600,700.800
.900をそれぞれ表示した複数の磁石8を固定するよ
うにしてもよい、あるいは磁石80代わりに、横方向に
スライド可能で所望の場所に固定できる構造のものを設
けるようにしてもよい。
かを、横線あるいは数字をファイル1に表示して構成し
たが、これに代えて、第10図に示すように、ファイル
棚3のファイルlの上方位置に、ファイル番号の3桁台
がいくつであるかを認識できる数字例えば100.20
0.300.400.500.600,700.800
.900をそれぞれ表示した複数の磁石8を固定するよ
うにしてもよい、あるいは磁石80代わりに、横方向に
スライド可能で所望の場所に固定できる構造のものを設
けるようにしてもよい。
また、第4図において示す、ファイル1側面に表示する
各数字10.20.30.40.50.60.70.8
0.90は、次のようにファイル番号の3桁目までの数
字を表示するようにしてもよい。即ち、第11図に示す
ように、ファイル番号の3桁目が100番台のファイル
1であれば、第4図において表示する10−110.2
0−120.30→130,40→140.50−41
50.60→160.70−170.80−180.9
0→190と表示し、3桁目が200番台のファイル1
であれば、10−210.20→220.30→230
.40−240.50−250.60−260.70−
270.80→280.90→290と表示し、3桁目
が300番台、400番台、500番台、600番台、
700番台、800番台、900番台のファイル1も同
様にして、3桁目までの数字を表示するようにしてもよ
い。
各数字10.20.30.40.50.60.70.8
0.90は、次のようにファイル番号の3桁目までの数
字を表示するようにしてもよい。即ち、第11図に示す
ように、ファイル番号の3桁目が100番台のファイル
1であれば、第4図において表示する10−110.2
0−120.30→130,40→140.50−41
50.60→160.70−170.80−180.9
0→190と表示し、3桁目が200番台のファイル1
であれば、10−210.20→220.30→230
.40−240.50−250.60−260.70−
270.80→280.90→290と表示し、3桁目
が300番台、400番台、500番台、600番台、
700番台、800番台、900番台のファイル1も同
様にして、3桁目までの数字を表示するようにしてもよ
い。
なお、この場合は、ファイル1正面に表示する横線6あ
るいは数字、及びこれらに代わる磁石8あるいはスライ
ド部材は省略してもよい。
るいは数字、及びこれらに代わる磁石8あるいはスライ
ド部材は省略してもよい。
以上説明したように本発明は、カルテを入れたファイル
をファイル棚に縦置きで配列するので、ファイルを隙間
なくぎっしり詰めて配列しても、所望のカルテをファイ
ルから取り出すのに支障はなく、多数のカルテを省スペ
ースで安価に収納でき、かつ所望のカルテを容易に捜し
出すことができるとともに、カルテの出し入れ時などに
カルテを傷める度合も少なくなる。そしてファイルは色
分けされているので、カラフルである。
をファイル棚に縦置きで配列するので、ファイルを隙間
なくぎっしり詰めて配列しても、所望のカルテをファイ
ルから取り出すのに支障はなく、多数のカルテを省スペ
ースで安価に収納でき、かつ所望のカルテを容易に捜し
出すことができるとともに、カルテの出し入れ時などに
カルテを傷める度合も少なくなる。そしてファイルは色
分けされているので、カラフルである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はカルテ整理ファ
イルを示す斜視図、第2図は概略的に示したカルテ整理
ファイルを収納したファイル棚の正面図、第3図はファ
イルの一部を拡大して示した斜視図、第4図はファイル
番号の2桁台の表示を説明するために複数のファイルが
縦置きに並んだ状態を模式的に示す斜視図、第5図は複
数のファイルが縦置きに並んだ状態を示す斜視図、第6
図は第5図においてファイル番号の1桁台の表示を説明
するためにファイルを離して描いた斜視図、第7図はフ
ァイルに表示する横線の他の例を示す説明図、第8図は
ファイル番号の3桁台の表示の他の例を示す説明図、第
9図はファイル番号の1桁台の表示の他の例を示す説明
図、第1O図はファイル番号の3桁台の表示の更に別の
例を示す説明図、第11図は複数のファイルが縦置きに
並んだ状態を模式的に示す斜視図である。 1はファイル、2はカルテ、3はファイル棚、4は棚板
、5は縦板、6は横線、7は孔、8は磁石。 特許出願人 立 之 英 正 代理人 弁理士 岡 部 健 第 図 第2図 箆4図 ム ム 第7図 第 図 第9図
イルを示す斜視図、第2図は概略的に示したカルテ整理
ファイルを収納したファイル棚の正面図、第3図はファ
イルの一部を拡大して示した斜視図、第4図はファイル
番号の2桁台の表示を説明するために複数のファイルが
縦置きに並んだ状態を模式的に示す斜視図、第5図は複
数のファイルが縦置きに並んだ状態を示す斜視図、第6
図は第5図においてファイル番号の1桁台の表示を説明
するためにファイルを離して描いた斜視図、第7図はフ
ァイルに表示する横線の他の例を示す説明図、第8図は
ファイル番号の3桁台の表示の他の例を示す説明図、第
9図はファイル番号の1桁台の表示の他の例を示す説明
図、第1O図はファイル番号の3桁台の表示の更に別の
例を示す説明図、第11図は複数のファイルが縦置きに
並んだ状態を模式的に示す斜視図である。 1はファイル、2はカルテ、3はファイル棚、4は棚板
、5は縦板、6は横線、7は孔、8は磁石。 特許出願人 立 之 英 正 代理人 弁理士 岡 部 健 第 図 第2図 箆4図 ム ム 第7図 第 図 第9図
Claims (5)
- (1)一対の相対する合成樹脂製シートの端縁同士を部
分的に閉じた構造のファイルを、ファイル棚に縦置きに
並べて配置した1000枚以上のファイルであって、こ
れらのファイルに付与した1からの連続した通し番号の
3桁と4桁を区別しかつ4桁の番号の4桁台を区別する
色を前記ファイルに付け、ファイル番号の3桁台の数字
が同じで連続して並ぶ前記多数のファイルの正面のファ
イル全体にわたって又はその一部に、これらのファイル
番号の3桁台がいくつであるかを認識できる数字又は印
を表示し、ファイル番号の2桁目までの数字が10、2
0、30、40、50、60、70、80、90である
各ファイルの側面に、それぞれのファイル番号の2桁目
までの数字を表示するとともに、ファイルが縦置きで並
んだ状態で前記各数字が見えるようにファイル形状を形
成し、ファイル番号の1桁目の数字が1、2、3、4、
5、6、7、8、9である各ファイルの側面にそれぞれ
のファイル番号の1桁目の数字を表示したことを特徴と
するカルテ整理ファイル。 - (2)一対の相対する合成樹脂製シートの端縁同士を部
分的に閉じた構造のファイルを、ファイル棚に縦置きに
並べて配置した1000枚以上のファイルであって、こ
れらのファイルに付与した1からの連続した通し番号の
3桁と4桁を区別しかつ4桁の番号の4桁台を区別する
色を前記ファイルに付け、ファイル番号の3桁台の数字
が同じで連続して並ぶ前記多数のファイルの正面のファ
イル全体にわたって又はその一部に、これらのファイル
番号の3桁台がいくつであるかを認識できる数字又は印
を表示し、ファイル番号の2桁目までの数字が10、2
0、30、40、50、60、70、80、90である
各ファイルの側面に、それぞれのファイル番号の3桁目
までの数字を表示するとともに、ファイルが縦置きで並
んだ状態で前記各数字が見えるようにファイル形状を形
成し、ファイル番号の1桁目の数字が1、2、3、4、
5、6、7、8、9である各ファイルの側面にそれぞれ
のファイル番号の1桁目の数字を表示したことを特徴と
するカルテ整理ファイル。 - (3)請求項1又は2記載のカルテ整理ファイルにおい
て、ファイル番号の3桁台の数字が同じで連続して並ぶ
前記多数のファイルの正面のファイル全体にわたって又
はその一部に、これらのファイル番号の3桁台がいくつ
であるかを認識できる数字又は印を表示することに代え
て、ファイル番号の3桁台の数字が同じで連続して並ぶ
前記多数のファイルの上方位置のファイル柵表面に、こ
れらのファイルの番号の3桁台がいくつであるかを認識
できる数字を表示する表示手段を設けたことを特徴とす
るカルテ整理ファイル。 - (4)一対の相対する合成樹脂製シートの端縁同士を部
分的に閉じた構造のファイルを、ファイル棚に縦置きに
並べて配置した1000枚以上のファイルであって、こ
れらのファイルに付与した1からの連続した通し番号の
3桁と4桁を区別しかつ4桁の番号の4桁台を区別する
色を前記ファイルに付け、ファイル番号の2桁目までの
数字が10、20、30、40、50、60、70、8
0、90である各ファイルの側面に、それぞれのファイ
ル番号の3桁目までの数字を表示するとともに、ファイ
ルが縦置きで並んだ状態で前記各数字が見えるようにフ
ァイル形状を形成し、ファイル番号の1桁目の数字が1
、2、3、4、5、6、7、8、9である各ファイルの
側面にそれぞれのファイル番号の1桁目の数字を表示し
たことを特徴とするカルテ整理ファイル。 - (5)請求項1、2、3、又は4記載のカルテ整理ファ
イルにおいて、ファイル番号の1桁目の数字が1、2、
3、4、5、6、7、8、9である各ファイルの側面に
それぞれのファイル番号の1桁目の数字を表示すること
に代えて、ファイル番号の1桁目の数字が1、2、3、
4、5、6、7、8、9である各ファイルの側面にそれ
ぞれのファイル番号の1桁目の数字を認識できる孔をあ
けたことを特徴とするカルテ整理ファイル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27190290A JPH04147899A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | カルテ整理ファイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27190290A JPH04147899A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | カルテ整理ファイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147899A true JPH04147899A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17506485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27190290A Pending JPH04147899A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | カルテ整理ファイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04147899A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4726569U (ja) * | 1971-04-20 | 1972-11-25 | ||
| JPS518227B1 (ja) * | 1970-02-12 | 1976-03-15 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP27190290A patent/JPH04147899A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS518227B1 (ja) * | 1970-02-12 | 1976-03-15 | ||
| JPS4726569U (ja) * | 1971-04-20 | 1972-11-25 |
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