JPH0414799A - X線装置 - Google Patents
X線装置Info
- Publication number
- JPH0414799A JPH0414799A JP2119456A JP11945690A JPH0414799A JP H0414799 A JPH0414799 A JP H0414799A JP 2119456 A JP2119456 A JP 2119456A JP 11945690 A JP11945690 A JP 11945690A JP H0414799 A JPH0414799 A JP H0414799A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- rays
- soft
- hard
- scattering reflector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、硬X線源と軟X線源とを使い分けて使用する
ことができるX線装置に関する。
ことができるX線装置に関する。
〈従来の技術〉
一般に、工業用のX線発生装置は、最大定格電圧が数百
KVと高く、これにより発生するX線も硬X線であるた
めに透過力が大きく、そのため主として厚物の透過検査
に使用されている。一方、紙、アルミ箔、プラスチック
膜等の極薄物の透過検査を行う場合には、上記のX線発
生装置では透過力が大き過ぎるために、写真撮影等を行
ってもコントラストのある画像が得られず、精密検査は
不可能である。したがって、薄物の非破壊検査を行う場
合には、透過力が小さい軟X線を用いることが必要で、
そのため、従来は、最大定格電圧が数十KVで、かつ、
X線管球のBe等の窓を薄くした軟X線発生装置が提供
されている。
KVと高く、これにより発生するX線も硬X線であるた
めに透過力が大きく、そのため主として厚物の透過検査
に使用されている。一方、紙、アルミ箔、プラスチック
膜等の極薄物の透過検査を行う場合には、上記のX線発
生装置では透過力が大き過ぎるために、写真撮影等を行
ってもコントラストのある画像が得られず、精密検査は
不可能である。したがって、薄物の非破壊検査を行う場
合には、透過力が小さい軟X線を用いることが必要で、
そのため、従来は、最大定格電圧が数十KVで、かつ、
X線管球のBe等の窓を薄くした軟X線発生装置が提供
されている。
このように、従来は、肉厚の異なる被検体を透過検査す
る場合には、肉厚に応じてそれぞれ透過力の異なるX線
源を使い分ける必要があった。
る場合には、肉厚に応じてそれぞれ透過力の異なるX線
源を使い分ける必要があった。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、被検体の肉厚さの大小に応じて、それぞ
れ2種類のX線発生装置を個別に設けるのは、設備上、
大きな出費が必要となるばかりか、装置の取り扱い上も
不便である。
れ2種類のX線発生装置を個別に設けるのは、設備上、
大きな出費が必要となるばかりか、装置の取り扱い上も
不便である。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであっ
て、単一のX線管球を使用して、硬X線と軟X線の2種
類のX線源を使い分けることができるようにするもので
ある。
て、単一のX線管球を使用して、硬X線と軟X線の2種
類のX線源を使い分けることができるようにするもので
ある。
そのため、本発明のX線装置lは、X線管球2のX線出
射部前面に配置される中空のX線遮蔽体4を備え、この
X線遮蔽体4は、前記X線管球2からのX線の出射方向
に沿って形成された硬X線出射路部4aと、この硬X線
出射N4aに略直交配置して形成された軟X線出射路部
4bとがそれぞれ設けられ、前記X線遮蔽体4の内部に
は、前記硬X線出射路部4aを通るX線を前記軟X線出
射路部4bに向けて反射する固有の結晶格子面をもつ散
乱反射体6が配置される一方、この散乱反射体6を前記
X線管球2からのX線の出射方向に対して倒立する反射
角度調節機構8を有し、この反射角度調節機構8が前記
X線遮蔽体4に取り付けられている構成とした。
射部前面に配置される中空のX線遮蔽体4を備え、この
X線遮蔽体4は、前記X線管球2からのX線の出射方向
に沿って形成された硬X線出射路部4aと、この硬X線
出射N4aに略直交配置して形成された軟X線出射路部
4bとがそれぞれ設けられ、前記X線遮蔽体4の内部に
は、前記硬X線出射路部4aを通るX線を前記軟X線出
射路部4bに向けて反射する固有の結晶格子面をもつ散
乱反射体6が配置される一方、この散乱反射体6を前記
X線管球2からのX線の出射方向に対して倒立する反射
角度調節機構8を有し、この反射角度調節機構8が前記
X線遮蔽体4に取り付けられている構成とした。
く作用〉
紙、アルミ箔、プラスチック膜等の極薄物の透過検査な
どのために、軟X線源として使用する場合には、角度調
節機構8を操作して、硬X線出射路部4aを通るX線が
軟X線出射路部4bに向けて反射されるように、散乱反
射体6の角度を調節する。これにより、X線管球2から
のX線は、硬X線出射路部4aを通って散乱反射体6に
照射され、この散乱反射体6で散乱と回折現象により、
X線の波長は長くなって軟X線になるとともに、強度も
減少し、この軟X線が軟X線出射路部4bに向けて出射
される。したがって、軟X線出射路部4bからの軟X線
の出射方向に対向して被検体IOを配置しておけば、こ
の軟X線により被検体IOの透過検査を行うことができ
る。
どのために、軟X線源として使用する場合には、角度調
節機構8を操作して、硬X線出射路部4aを通るX線が
軟X線出射路部4bに向けて反射されるように、散乱反
射体6の角度を調節する。これにより、X線管球2から
のX線は、硬X線出射路部4aを通って散乱反射体6に
照射され、この散乱反射体6で散乱と回折現象により、
X線の波長は長くなって軟X線になるとともに、強度も
減少し、この軟X線が軟X線出射路部4bに向けて出射
される。したがって、軟X線出射路部4bからの軟X線
の出射方向に対向して被検体IOを配置しておけば、こ
の軟X線により被検体IOの透過検査を行うことができ
る。
一方、厚物の透過検査などのために、硬X線源として使
用する場合には、角度調節機構8を操作して散乱反射体
6が硬X線出射路部4a内に位置しないように散乱反射
体6の角度を調節する。これにより、硬X線出射路部4
aを通って放射されるX線は散乱反射体6で反射される
ことなく硬X線出射路部4aをそのまま直進する。した
がって、硬X線出射路部4aにおけるX線出射方向に対
向して被検体12を配置しておけば、このX線により厚
物の被検体12の透過検査を行うことができる。
用する場合には、角度調節機構8を操作して散乱反射体
6が硬X線出射路部4a内に位置しないように散乱反射
体6の角度を調節する。これにより、硬X線出射路部4
aを通って放射されるX線は散乱反射体6で反射される
ことなく硬X線出射路部4aをそのまま直進する。した
がって、硬X線出射路部4aにおけるX線出射方向に対
向して被検体12を配置しておけば、このX線により厚
物の被検体12の透過検査を行うことができる。
このように、角度調節機構8により散乱反射体6の角度
を調節することにより、単一のX線管球2を使用して、
硬X線と軟X線の2種類のX線源を使い分けることがで
きる。
を調節することにより、単一のX線管球2を使用して、
硬X線と軟X線の2種類のX線源を使い分けることがで
きる。
〈実施例〉
第1図および第2図は共に本発明の実施例を示すX線装
置の断面図である。これらの図において、符号1はX線
装置の全体を示し、2はX線管球である。このX線管球
2は、本例では、厚物の透過検査に適用できるように、
最大定格電圧が数百KVで、連続X線を発生するもので
ある。また、4はX線管球2のX線出射部側前面に配置
される中空のX線遮蔽体である。このX/sj!蔽体4
は、X線管球2のX線出射方向(図中左右方向)に沿う
筒状の硬X線出射路部4aと、この硬X線出射路部4a
に略直交配置して形成された筒状の軟X線出射路部4b
とかそれぞれ設けられて構成されている。そして、この
X線遮蔽体4の内部には、硬X線出射路部4aを通るX
線を軟X線出射路部4bに向けて反射する散乱反射体6
が配置されている。
置の断面図である。これらの図において、符号1はX線
装置の全体を示し、2はX線管球である。このX線管球
2は、本例では、厚物の透過検査に適用できるように、
最大定格電圧が数百KVで、連続X線を発生するもので
ある。また、4はX線管球2のX線出射部側前面に配置
される中空のX線遮蔽体である。このX/sj!蔽体4
は、X線管球2のX線出射方向(図中左右方向)に沿う
筒状の硬X線出射路部4aと、この硬X線出射路部4a
に略直交配置して形成された筒状の軟X線出射路部4b
とかそれぞれ設けられて構成されている。そして、この
X線遮蔽体4の内部には、硬X線出射路部4aを通るX
線を軟X線出射路部4bに向けて反射する散乱反射体6
が配置されている。
この散乱反射体6は、固有の結晶格子面をもつ物質、た
とえばA1、Cuなどの金属が適用される。
とえばA1、Cuなどの金属が適用される。
8は散乱反射体6をX線管球2からのX線の出射方向(
図中左右方向)に対して倒立する反射角度調節機構であ
る。この角度調節機構8は、本例では、X線遮蔽体4に
、その内外に渡ってリンク8aが揺動可能に取り付けら
れ、このリンク8aの先端部に支持板8bが取り付けら
れ構成されており、この支持板8bに上記の散乱反射体
6が固定されている。
図中左右方向)に対して倒立する反射角度調節機構であ
る。この角度調節機構8は、本例では、X線遮蔽体4に
、その内外に渡ってリンク8aが揺動可能に取り付けら
れ、このリンク8aの先端部に支持板8bが取り付けら
れ構成されており、この支持板8bに上記の散乱反射体
6が固定されている。
なお、IOは紙、アルミ箔、プラスチック膜等の極薄物
の被検体、12は厚物の被検体、14はX線フィルム等
のX線検出器である。
の被検体、12は厚物の被検体、14はX線フィルム等
のX線検出器である。
次に、上記構成の作用について説明する。
紙、アルミ箔、プラスチック膜等の極薄物の被検体10
を対象して透過検査を行う場合には、角度調節機構8を
操作して、第1図に示すように、硬X線出射路部4aを
通るX線が軟X線出射路部4bに向けて反射されるよう
に、散乱反射体6の角度を調節する。これにより、X線
管球2からのX線は、硬X線出射路部4aを通って散乱
反射体6に照射される。そして、この散乱反射体6で散
乱と回折現象とによって、X線の波長は長くなって軟X
線になるとともに、強度も減少し、この軟X線が軟X線
出射路部4bに向けて出射される。
を対象して透過検査を行う場合には、角度調節機構8を
操作して、第1図に示すように、硬X線出射路部4aを
通るX線が軟X線出射路部4bに向けて反射されるよう
に、散乱反射体6の角度を調節する。これにより、X線
管球2からのX線は、硬X線出射路部4aを通って散乱
反射体6に照射される。そして、この散乱反射体6で散
乱と回折現象とによって、X線の波長は長くなって軟X
線になるとともに、強度も減少し、この軟X線が軟X線
出射路部4bに向けて出射される。
したがって、軟X線出射路部4bからの軟X線の出射方
向に対向して図示のように被検体IOを配置しておけば
、この軟X線により被検体lOの透過検査を行うことが
できる。この場合、被検体IOを透過するのは軟X線で
あるから、X線検出器14にはボケの少ないコントラス
トの明確な画像が得られる。
向に対向して図示のように被検体IOを配置しておけば
、この軟X線により被検体lOの透過検査を行うことが
できる。この場合、被検体IOを透過するのは軟X線で
あるから、X線検出器14にはボケの少ないコントラス
トの明確な画像が得られる。
一方、厚物の被検体12を対象として透過検査を行う場
合には、角度調節機構8を操作して、第2図に示すよう
に、散乱反射体6か硬X線出射路部4a内に位置しない
ように散乱反射体6を完全に転倒させる。これにより、
X線管球2から硬X線出射路部4aを通って放射される
X線は散乱反射体6で反射されることなく硬X線出射路
部4aをそのまま直進する。
合には、角度調節機構8を操作して、第2図に示すよう
に、散乱反射体6か硬X線出射路部4a内に位置しない
ように散乱反射体6を完全に転倒させる。これにより、
X線管球2から硬X線出射路部4aを通って放射される
X線は散乱反射体6で反射されることなく硬X線出射路
部4aをそのまま直進する。
したがって、X線管球2がらのX線出射方向に対向して
図示のように被検体I2を配置しておけば、このX線に
より厚物の被検体12の透過検査を行うことができる。
図示のように被検体I2を配置しておけば、このX線に
より厚物の被検体12の透過検査を行うことができる。
このように、角度調節機構8により散乱反射体6の角度
を調節することにより、単一のX線管球2を使用して、
硬X線と軟X線の2種類のX線源を使い分けることが可
能となる。さらに、散乱反射体6の種類や反射角を適宜
選定することにより、X線の線質や線量を選択すること
ができる。
を調節することにより、単一のX線管球2を使用して、
硬X線と軟X線の2種類のX線源を使い分けることが可
能となる。さらに、散乱反射体6の種類や反射角を適宜
選定することにより、X線の線質や線量を選択すること
ができる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、X線管球のX線出射部側前面にX線遮
蔽体を配置し、角度調節機構によって散乱反射体の角度
を調節することにより、単一のX線管球を使用して、硬
X線と軟X線の2種類のX線源を使い分けることができ
る。このた島、従来のように、硬X線と軟X線のX線発
生装置を個別に設けなくても、厚物の透過検査たけてな
く、紙、アルミ箔、プラスチック膜等の極薄物の透過検
査も行うことができる。したかって、設備経費の大幅な
節約になるばかりか、装置の取り扱い上も便利になる。
蔽体を配置し、角度調節機構によって散乱反射体の角度
を調節することにより、単一のX線管球を使用して、硬
X線と軟X線の2種類のX線源を使い分けることができ
る。このた島、従来のように、硬X線と軟X線のX線発
生装置を個別に設けなくても、厚物の透過検査たけてな
く、紙、アルミ箔、プラスチック膜等の極薄物の透過検
査も行うことができる。したかって、設備経費の大幅な
節約になるばかりか、装置の取り扱い上も便利になる。
また、散乱反射体の種類や反射角を適宜選定することに
より、X線の線質や線量を選択することも可能となる等
の優れた効果が発揮される。
より、X線の線質や線量を選択することも可能となる等
の優れた効果が発揮される。
第1図および第2図は共に本発明の実施例を示すX線装
置の断面図で、第1図は軟X線源として使用する場合、
第2図は硬X線源として使用する場合の状態をそれぞれ
示している。 ■・・X線装置、2・X線管球、4・・X線遮蔽体、4
a 硬X線出射路部、4b 軟X線出射路部、6散乱反
射体、8 ・反射角度調節機構、10゜2 被検体。
置の断面図で、第1図は軟X線源として使用する場合、
第2図は硬X線源として使用する場合の状態をそれぞれ
示している。 ■・・X線装置、2・X線管球、4・・X線遮蔽体、4
a 硬X線出射路部、4b 軟X線出射路部、6散乱反
射体、8 ・反射角度調節機構、10゜2 被検体。
Claims (1)
- (1)X線管球のX線出射部前面に配置される中空のX
線遮蔽体を備え、このX線遮蔽体は、前記X線管球から
のX線の出射方向に沿って形成された硬X線出射路部と
、この硬X線出射部に略直交配置して形成された軟X線
出射路部とがそれぞれ設けられ、前記X線遮蔽体の内部
には、前記硬X線出射路部を通るX線を前記軟X線出射
路部に向けて反射する固有の結晶格子面をもつ散乱反射
体が配置される一方、この散乱反射体を前記X線管球か
らのX線の出射方向に対して倒立する反射角度調節機構
を有し、この反射角度調節機構が前記X線遮蔽体に取り
付けられていることを特徴とするX線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119456A JPH0414799A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | X線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2119456A JPH0414799A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | X線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414799A true JPH0414799A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14761821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2119456A Pending JPH0414799A (ja) | 1990-05-08 | 1990-05-08 | X線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414799A (ja) |
-
1990
- 1990-05-08 JP JP2119456A patent/JPH0414799A/ja active Pending
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