JPH04148109A - 電磁弁の制御装置 - Google Patents
電磁弁の制御装置Info
- Publication number
- JPH04148109A JPH04148109A JP2270803A JP27080390A JPH04148109A JP H04148109 A JPH04148109 A JP H04148109A JP 2270803 A JP2270803 A JP 2270803A JP 27080390 A JP27080390 A JP 27080390A JP H04148109 A JPH04148109 A JP H04148109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching element
- capacitor
- circuit
- solenoid valve
- current
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はガステープルコンロやガス暖房器など、ガス器
具の燃焼を制御する電磁弁の制御装置に関するものであ
る。
具の燃焼を制御する電磁弁の制御装置に関するものであ
る。
従来の技術
近年、調理器具であるガステープルコンロは、単にバー
ナが燃焼するだけでなく種々の燃焼検知センサによって
安全性の向上や温度制御、およびワンタッチ点火など、
自動化や操作性を向上した器具が主流となってきている
。
ナが燃焼するだけでなく種々の燃焼検知センサによって
安全性の向上や温度制御、およびワンタッチ点火など、
自動化や操作性を向上した器具が主流となってきている
。
従来、この種の器具に用いられる1電磁弁の制御装置と
して点火操作を簡便化した構成例を第4図に示す。
して点火操作を簡便化した構成例を第4図に示す。
図において、1はバーナ、2は点火器、3はバーナ1に
形成される火炎を検知する燃焼検知素子、4は安全弁本
体で内部には電磁石部5と巻線6、可動鉄片7に連動す
る燃料弁8をもち、燃料弁8は圧縮コイルバネ9によっ
て弁座10に押圧される。
形成される火炎を検知する燃焼検知素子、4は安全弁本
体で内部には電磁石部5と巻線6、可動鉄片7に連動す
る燃料弁8をもち、燃料弁8は圧縮コイルバネ9によっ
て弁座10に押圧される。
11は押しボタンであり、これにはロッド12が固着さ
れ、さらに円筒形コック13が連係している。14は燃
料吐出口で燃料バイブ15を介してバーナlに燃料を供
給する。16は燃料流入口、17は圧縮バネである。1
9は制御電源としての電池、20は制御器で点消火等の
シーケンスを司どる。21は安全弁本体4に内蔵する電
磁石部5の巻線6に電流を供給する弁駆動回路部で制御
i! 1l19よりトランジスタ22と電流制御抵抗2
3を介して巻線6に通電する。
れ、さらに円筒形コック13が連係している。14は燃
料吐出口で燃料バイブ15を介してバーナlに燃料を供
給する。16は燃料流入口、17は圧縮バネである。1
9は制御電源としての電池、20は制御器で点消火等の
シーケンスを司どる。21は安全弁本体4に内蔵する電
磁石部5の巻線6に電流を供給する弁駆動回路部で制御
i! 1l19よりトランジスタ22と電流制御抵抗2
3を介して巻線6に通電する。
23は押しボタン11と連動して開閉する運転スイ。
チである。
上記の構成で動作を説明する。まず押しボタン11を押
すとロッド12が燃料弁8を弁座10から離し、同時に
運転スイッチ23をオンする。制御器20は運転スイッ
チ23のオンによって点火器2を駆動し出力端子24か
ら弁駆動信号を出力する。弁駆動回路部21は!磁石部
5の巻16ヘトランジスタ22をオンして電流を供給し
可動鉄片7を吸着する。次に押しボタン11を押圧した
状態から90度押し廻すと円筒コック13の開孔部より
燃料がバーナ1に導かれ、点火器2によってバーナ1に
火炎が形成されるものである。制御器20は燃焼検知素
子3の信号より火炎の有無を検知し、以後の巻線6に供
給する電流の継続を判定する0通常、点火安全タイマが
構成され火炎の検出時間を制限している。すなわち制限
時間内に燃焼検知素子3からの信号が無ければ巻線6に
供給する電流を遮断するよう構成されている。また、点
火操作は上記の押しボタンIfを押し廻すという一連の
操作で瞬時に点火動作を完了し、点火後は押しボタン1
1の回転角度で円筒形コンク13が連係し、火力調節が
できるようになっている。
すとロッド12が燃料弁8を弁座10から離し、同時に
運転スイッチ23をオンする。制御器20は運転スイッ
チ23のオンによって点火器2を駆動し出力端子24か
ら弁駆動信号を出力する。弁駆動回路部21は!磁石部
5の巻16ヘトランジスタ22をオンして電流を供給し
可動鉄片7を吸着する。次に押しボタン11を押圧した
状態から90度押し廻すと円筒コック13の開孔部より
燃料がバーナ1に導かれ、点火器2によってバーナ1に
火炎が形成されるものである。制御器20は燃焼検知素
子3の信号より火炎の有無を検知し、以後の巻線6に供
給する電流の継続を判定する0通常、点火安全タイマが
構成され火炎の検出時間を制限している。すなわち制限
時間内に燃焼検知素子3からの信号が無ければ巻線6に
供給する電流を遮断するよう構成されている。また、点
火操作は上記の押しボタンIfを押し廻すという一連の
操作で瞬時に点火動作を完了し、点火後は押しボタン1
1の回転角度で円筒形コンク13が連係し、火力調節が
できるようになっている。
第5図は上記弁駆動回路部21の他の構成例で、制御器
20の弁駆動信号出力端子24からの信号をパルスで出
力し、トランジスタ25のオンオフによって充放電され
るコンデンサ26を介して巻線6を励磁するよう構成し
である。すなわち、トランジスタ25がオフの時、抵抗
27とコンデンサ26とダイオード28を経由する電流
】1で巻線6を励磁し、トランジスタ25がオンの時、
コンデンサ26の充電電荷を抵抗29とダイオード30
を介する通路1□で放電させるようになっている。31
は平滑コンデンサである。
20の弁駆動信号出力端子24からの信号をパルスで出
力し、トランジスタ25のオンオフによって充放電され
るコンデンサ26を介して巻線6を励磁するよう構成し
である。すなわち、トランジスタ25がオフの時、抵抗
27とコンデンサ26とダイオード28を経由する電流
】1で巻線6を励磁し、トランジスタ25がオンの時、
コンデンサ26の充電電荷を抵抗29とダイオード30
を介する通路1□で放電させるようになっている。31
は平滑コンデンサである。
発明が解決しようとする11題
しかしながら、このような従来の構成のものにおいては
、安全弁本体4に内蔵する!1石部5の巻線6へ電流を
供給する弁駆動回路部21に於て、第4図の構成ではト
ランジスタ22が短絡故障した時、燃焼中にバーナ火炎
が吹消えても燃料を遮断することが不能になる。また第
5図の構成ではトランジスタ25の短絡故障に対しては
遮断方向であるが、コンデンサ26の短絡故障に関して
は電流11が継続して流れ燃料の遮断が不能になる。い
ずれも1部品の故障に関してフェールアウトとなり、燃
焼器具に於いては極めて危険な状態になる恐れがある。
、安全弁本体4に内蔵する!1石部5の巻線6へ電流を
供給する弁駆動回路部21に於て、第4図の構成ではト
ランジスタ22が短絡故障した時、燃焼中にバーナ火炎
が吹消えても燃料を遮断することが不能になる。また第
5図の構成ではトランジスタ25の短絡故障に対しては
遮断方向であるが、コンデンサ26の短絡故障に関して
は電流11が継続して流れ燃料の遮断が不能になる。い
ずれも1部品の故障に関してフェールアウトとなり、燃
焼器具に於いては極めて危険な状態になる恐れがある。
また第5図の構成では抵抗27に流れる電流がコンデン
サ26のリセット時、つまりl!放電時にも流れるため
電池電源の構成に於いては不要の電流が増加するので電
池寿命の問題があった。
サ26のリセット時、つまりl!放電時にも流れるため
電池電源の構成に於いては不要の電流が増加するので電
池寿命の問題があった。
そこで本発明は弁駆動回路部の部品故障に対して燃料の
遮断を確実にし、かつ無駄な電流を省いた電磁弁の制御
装置を提供することを目的とする。
遮断を確実にし、かつ無駄な電流を省いた電磁弁の制御
装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、燃料等の供給を制
御する電磁弁と、直流電源より第1のスイッチング素子
とコンデンサとダイオードを接続した直列回路を電源帰
線した充電回路と、第1のスイッチング素子を遮断して
前記コンデンサに充電したit流を第2のスイッチング
素子によって前記電磁弁に供給する放電回路とを備え、
前記第1および第2のスイッチング素子をパルス信号で
交互に付勢する構成としたものである。
御する電磁弁と、直流電源より第1のスイッチング素子
とコンデンサとダイオードを接続した直列回路を電源帰
線した充電回路と、第1のスイッチング素子を遮断して
前記コンデンサに充電したit流を第2のスイッチング
素子によって前記電磁弁に供給する放電回路とを備え、
前記第1および第2のスイッチング素子をパルス信号で
交互に付勢する構成としたものである。
作用
本発明は上記した構成により、電磁弁コイルの励磁を流
をコンデンサの放ii iff /JLのみで供給する
ようにしたので部品の故障に対して@Mi弁の遮断を確
実に実行することができるものである。
をコンデンサの放ii iff /JLのみで供給する
ようにしたので部品の故障に対して@Mi弁の遮断を確
実に実行することができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例について第1図および第2図を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
図において従来と同一構成、部材については同一符号を
付しであるが従来例と異なる弁駆動回路部21を主に詳
述する。32は第1のスイッチング素子であるPNP型
トランジスタでエミフタを制御器f119の正側に接続
し、コレクタと抵抗33とコンデンサ34とダイオード
35の直列接続回路をグイオ−ド35のカソードで電源
帰線する充電回路を構成する。37は第2のスイッチン
グ素子であるNPN型トランジスタでエミッタを制′a
11819の負側に接続し、コレクタを抵抗33とコン
デンサ34の接続点に接続する。ダイオード35のアノ
ード端子とコンデンサ34の接続点にカソード端子を接
続したダイオード38のアノード端子と制御電源19の
負側端子間に接続した平滑コンデンサ40の両端を安全
弁本体4の巻線6に接続する。スイッチング素子37と
巻線6とダイオード38とコンデンサ34のループで放
電回路41を構成する。巻線6はこの放電回路でコンデ
ンサ34の電荷が与えられ励磁されることになる。
付しであるが従来例と異なる弁駆動回路部21を主に詳
述する。32は第1のスイッチング素子であるPNP型
トランジスタでエミフタを制御器f119の正側に接続
し、コレクタと抵抗33とコンデンサ34とダイオード
35の直列接続回路をグイオ−ド35のカソードで電源
帰線する充電回路を構成する。37は第2のスイッチン
グ素子であるNPN型トランジスタでエミッタを制′a
11819の負側に接続し、コレクタを抵抗33とコン
デンサ34の接続点に接続する。ダイオード35のアノ
ード端子とコンデンサ34の接続点にカソード端子を接
続したダイオード38のアノード端子と制御電源19の
負側端子間に接続した平滑コンデンサ40の両端を安全
弁本体4の巻線6に接続する。スイッチング素子37と
巻線6とダイオード38とコンデンサ34のループで放
電回路41を構成する。巻線6はこの放電回路でコンデ
ンサ34の電荷が与えられ励磁されることになる。
上記構成において動作を第2図のタイミングチャート図
で説明する。
で説明する。
制御器20の弁駆動信号24を0(v)とE (v)間
のパルス信号として出力すると、0 (v)時には第1
のスイッチング素子32がオンして充電回路36のコン
デンサ34に充電電流i(が流れる0次に弁駆動信号2
4がE (v)に反転すると第2のスイッチング素子3
7がオン状態となり、第1のスイッチング素子32はオ
フする。第2のスイッチング素子37の導通によってコ
ンデンサ34は放電回路41の安全弁巻線6に放電電流
i、を流す。この時、第1のスイッチング素子32を遮
断しているので遮断しない場合に比べて制御量fi19
側からみた消費電力は50%の省電力となる。また上記
回路を構成する部品の故障に対して、コンデンサ34の
オープン又は短絡故障は放電回路41が形成されず、ダ
イオード35のオープン故障は充電回路36が、短絡故
障は放電回路が巻線を経由しないなど成立しない。
のパルス信号として出力すると、0 (v)時には第1
のスイッチング素子32がオンして充電回路36のコン
デンサ34に充電電流i(が流れる0次に弁駆動信号2
4がE (v)に反転すると第2のスイッチング素子3
7がオン状態となり、第1のスイッチング素子32はオ
フする。第2のスイッチング素子37の導通によってコ
ンデンサ34は放電回路41の安全弁巻線6に放電電流
i、を流す。この時、第1のスイッチング素子32を遮
断しているので遮断しない場合に比べて制御量fi19
側からみた消費電力は50%の省電力となる。また上記
回路を構成する部品の故障に対して、コンデンサ34の
オープン又は短絡故障は放電回路41が形成されず、ダ
イオード35のオープン故障は充電回路36が、短絡故
障は放電回路が巻線を経由しないなど成立しない。
ダイオード38は充電回路36の充電電流icが巻線6
に加わるのを素子し、巻線6の端子間電圧V。
に加わるのを素子し、巻線6の端子間電圧V。
を平滑コンデンサ40で保持する働きをしており、オー
プン故障時は放電電流i、が流れず、短絡故障時は巻線
6への印加電圧■。が脈流となって巻線6の励磁が不安
定となるので弁8の保持が困難となる。
プン故障時は放電電流i、が流れず、短絡故障時は巻線
6への印加電圧■。が脈流となって巻線6の励磁が不安
定となるので弁8の保持が困難となる。
第2のスイッチング素子であるトランジスタ37がオー
プンまたは短絡故障をすると充放電回路が形成されない
ので巻線6への励磁電流が供給されない。第1のスイッ
チング素子であるトランジスタ32は制御電源19の省
電力化を図っており、短絡故障時は第2のスイッチング
素子370オン時に抵抗33を介して電流が流れること
になり制御器s19からみた消費電流が増加することに
なる。一方オーブン故障時は充電回路36が不成立とな
って巻線6への励磁を流が阻止される。
プンまたは短絡故障をすると充放電回路が形成されない
ので巻線6への励磁電流が供給されない。第1のスイッ
チング素子であるトランジスタ32は制御電源19の省
電力化を図っており、短絡故障時は第2のスイッチング
素子370オン時に抵抗33を介して電流が流れること
になり制御器s19からみた消費電流が増加することに
なる。一方オーブン故障時は充電回路36が不成立とな
って巻線6への励磁を流が阻止される。
以上のように弁駆動回路部21は構成部品の故障に対し
て燃料弁である安全弁本体4の巻線6への励磁t′fL
が確実に阻止される。
て燃料弁である安全弁本体4の巻線6への励磁t′fL
が確実に阻止される。
第3図は本発明の他の実施例を示したもので、第1のス
イッチング素子32でコンデンサ34の放電を、第2の
スイッチング素子37で充電を行なう回路構成としたも
ので、動作は第1図で説明したものと同等で部品故障に
対する安全性も確保できるので装置全体のシステムに応
して適宜選択すればよい、なお、コンデンサ34の充電
を抵抗36を介して行ったが、スイッチング素子32を
定電流回路で構成することも可能である。
イッチング素子32でコンデンサ34の放電を、第2の
スイッチング素子37で充電を行なう回路構成としたも
ので、動作は第1図で説明したものと同等で部品故障に
対する安全性も確保できるので装置全体のシステムに応
して適宜選択すればよい、なお、コンデンサ34の充電
を抵抗36を介して行ったが、スイッチング素子32を
定電流回路で構成することも可能である。
発明の効果
以上のように本発明の電磁弁の制御装置によれば、直流
tSより第1のスイッチング素子のコンデンサとダイオ
ードの直列回路をt源帰線した充電回路と、第1のスイ
ッチング素子を遮断してコンデンサに充電した電流を第
2のスイッチング素子によって電磁弁のコイルへ供給す
る放電回路を構成し、上記スイッチング素子をパルス信
号で交互に付勢するようにしたので、電磁弁のコイルへ
はコンデンサの放1it流のみが流れることになり、ス
イッチング素子のオープン故障や短絡故障それに充放電
コンデンサ、ダイオードの故障に関して確実に電磁弁コ
イルの励磁電流を遮断できるフェールセーフ性を実現す
ることができる。またコンデンサの充電回路を遮断して
放電回路を構成しているため回路電源の消費電流を低減
させることができるので、電池電源での駆動が容易で、
かつ高信親性の電磁弁制御装置が提供できる。
tSより第1のスイッチング素子のコンデンサとダイオ
ードの直列回路をt源帰線した充電回路と、第1のスイ
ッチング素子を遮断してコンデンサに充電した電流を第
2のスイッチング素子によって電磁弁のコイルへ供給す
る放電回路を構成し、上記スイッチング素子をパルス信
号で交互に付勢するようにしたので、電磁弁のコイルへ
はコンデンサの放1it流のみが流れることになり、ス
イッチング素子のオープン故障や短絡故障それに充放電
コンデンサ、ダイオードの故障に関して確実に電磁弁コ
イルの励磁電流を遮断できるフェールセーフ性を実現す
ることができる。またコンデンサの充電回路を遮断して
放電回路を構成しているため回路電源の消費電流を低減
させることができるので、電池電源での駆動が容易で、
かつ高信親性の電磁弁制御装置が提供できる。
第1図は本発明の一実施例である電磁弁の制御装置の回
路構成図、第2図は同装置に於しする弁駆動回路部のタ
イミングチャート図、第3図番よ同装置の他の実施例の
弁駆動回路部の回路図、第4図は従来の電磁弁の制御装
置の回路構成図、第5図は他の従来の弁駆動回路部の回
路構成図である。 4・・・・・・安全弁本体、19・・・・・・直流電源
、32・・・・・・第1のスイッチング素子、34・・
・・・・コンデンサ、35・・・・・・ダイオード、3
6・・・・・・充電回路、37・・・・・・第2のスイ
ッチング素子、41・・・・・・放電回路、40・・・
・・・平滑コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 レヨ力・2名θ 図
路構成図、第2図は同装置に於しする弁駆動回路部のタ
イミングチャート図、第3図番よ同装置の他の実施例の
弁駆動回路部の回路図、第4図は従来の電磁弁の制御装
置の回路構成図、第5図は他の従来の弁駆動回路部の回
路構成図である。 4・・・・・・安全弁本体、19・・・・・・直流電源
、32・・・・・・第1のスイッチング素子、34・・
・・・・コンデンサ、35・・・・・・ダイオード、3
6・・・・・・充電回路、37・・・・・・第2のスイ
ッチング素子、41・・・・・・放電回路、40・・・
・・・平滑コンデンサ。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 レヨ力・2名θ 図
Claims (1)
- 燃料等の供給を制御する電磁弁と、第1のスイッチング
素子とコンデンサとダイオードを直列接続し直流電源に
接続される充電回路と、前記第1のスイッチング素子を
遮断して前記コンデンサに充電した電流を第2のスイッ
チング素子によって前記電磁弁に供給する放電回路と、
前記電磁弁のコイルの両端に接続された平滑コンデンサ
と、前記第1のスイッチング素子および第2のスイッチ
ング素子をパルス信号で交互に付勢する制御手段とを備
えた電磁弁の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270803A JPH04148109A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 電磁弁の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2270803A JPH04148109A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 電磁弁の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148109A true JPH04148109A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17491237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2270803A Pending JPH04148109A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 電磁弁の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148109A (ja) |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2270803A patent/JPH04148109A/ja active Pending
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