JPH04148136A - 自動換気装置 - Google Patents
自動換気装置Info
- Publication number
- JPH04148136A JPH04148136A JP2271082A JP27108290A JPH04148136A JP H04148136 A JPH04148136 A JP H04148136A JP 2271082 A JP2271082 A JP 2271082A JP 27108290 A JP27108290 A JP 27108290A JP H04148136 A JPH04148136 A JP H04148136A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- humidity
- ventilation fan
- temperature
- room
- ventilation device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、別荘やいわゆるリゾートマンションなど、無
人になることが多い建物の自動換気装置に関するもので
ある。
人になることが多い建物の自動換気装置に関するもので
ある。
従来の技術
従来は、別荘やリゾートマンションなどの長期間無人状
態の建物を自動的に換気をする構成のものは無かった。
態の建物を自動的に換気をする構成のものは無かった。
発明が解決しようとする課題
別荘やリゾートマンションは、常時使用されずまた、長
期間使用されない状態で放置されるため、使用を開始す
るときには、室内に入ると室内が高湿度とかびの発生に
よる、かびくささで非常に不愉快になる。本発明はこの
不愉快さを解決し、また、室内を使用していない時にも
、室内の高温状態を防ぎかびなどの発生を防止すること
を目的とする9 課題を解決するための手段 この課題を解決するため、本発明は太陽電池で蓄電され
た電力を、一定条件の時に換気扇に接続して、換気扇を
作動させ室内の換気を行う。
期間使用されない状態で放置されるため、使用を開始す
るときには、室内に入ると室内が高湿度とかびの発生に
よる、かびくささで非常に不愉快になる。本発明はこの
不愉快さを解決し、また、室内を使用していない時にも
、室内の高温状態を防ぎかびなどの発生を防止すること
を目的とする9 課題を解決するための手段 この課題を解決するため、本発明は太陽電池で蓄電され
た電力を、一定条件の時に換気扇に接続して、換気扇を
作動させ室内の換気を行う。
この条件は、室内と換気扇の設置付近の屋外に、湿度セ
ンサを、室内に温度センサを取り付け、室内外の湿度を
比較処理し、予め設定した温度条件、湿度条件に対して
室内が、一定温度以上で、一定湿度以下の条件の時に、
換気扇を作動させ、設定した温度、湿度に近付ける構成
を備えたものである。
ンサを、室内に温度センサを取り付け、室内外の湿度を
比較処理し、予め設定した温度条件、湿度条件に対して
室内が、一定温度以上で、一定湿度以下の条件の時に、
換気扇を作動させ、設定した温度、湿度に近付ける構成
を備えたものである。
作用
本発明は、前記の構成によって室内の温度、温度に応し
た検知シーケンスを最初に入力しておく。
た検知シーケンスを最初に入力しておく。
絶対湿度センサは、室内と室外の水蒸気量を検知する。
温度センサは、室内の温度を検知する。
絶対湿度センサからの検知信号と、温度センサからの検
知信号との経時的変化量を計算し、これらの変化量が先
に人力した室内の温度、湿度に応じたシーケンスにおけ
る検知データの条件を一定条件の範囲外で一定時間を満
足したときに、室内が不快な状態になっていると判断し
て、太陽電池に蓄えられていた電力を換気扇の動力源に
接続して、一定時間に区切って換気扇を作動させる。そ
のことにより、予め入力していた設定条件に近づける。
知信号との経時的変化量を計算し、これらの変化量が先
に人力した室内の温度、湿度に応じたシーケンスにおけ
る検知データの条件を一定条件の範囲外で一定時間を満
足したときに、室内が不快な状態になっていると判断し
て、太陽電池に蓄えられていた電力を換気扇の動力源に
接続して、一定時間に区切って換気扇を作動させる。そ
のことにより、予め入力していた設定条件に近づける。
また一定時間、換気扇を作動させた後でも予め人力した
検知条件に合わない場合には、太陽電池で換気扇を作動
させるための電力を貯蔵する時間を経過させた後、一定
時間換気扇を作動させることを繰り返し、室内の換気を
することができるものである。但し、室内の温度センサ
が20°C以下のときには、換気扇を作動させないよう
にする。
検知条件に合わない場合には、太陽電池で換気扇を作動
させるための電力を貯蔵する時間を経過させた後、一定
時間換気扇を作動させることを繰り返し、室内の換気を
することができるものである。但し、室内の温度センサ
が20°C以下のときには、換気扇を作動させないよう
にする。
実施例
本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図のように、6畳の部屋2の室内と室外の温度、湿
度を制御できる環境実験室1で、室内と換気扇の設置付
近の屋外に温度センサ3.5を取り付け、室内に温度セ
ンサ4を取り付けた。入力する温度、湿度条件を第1表
のような値に設定して、制御部6!こ入力する。室内の
湿度が室外のそれよりも高くなり、且つその状態が30
分間続いた場合、換気扇7を作動させ室内の換気をする
。
度を制御できる環境実験室1で、室内と換気扇の設置付
近の屋外に温度センサ3.5を取り付け、室内に温度セ
ンサ4を取り付けた。入力する温度、湿度条件を第1表
のような値に設定して、制御部6!こ入力する。室内の
湿度が室外のそれよりも高くなり、且つその状態が30
分間続いた場合、換気扇7を作動させ室内の換気をする
。
実験は、室外の温度を35℃、湿度を75%に設定した
。この時の閉めきった6畳の部屋2の室内の温度は33
°C,湿度が80%になったとき、太陽電池8により蓄
積されたパンテリ9.制御部10を介し、換気扇7を3
0分間作動させて、室内を換気する。
。この時の閉めきった6畳の部屋2の室内の温度は33
°C,湿度が80%になったとき、太陽電池8により蓄
積されたパンテリ9.制御部10を介し、換気扇7を3
0分間作動させて、室内を換気する。
換気扇7を作動後、太陽電池1で発生した電力を電池9
により蓄電させるために30分間換気扇7を停止する。
により蓄電させるために30分間換気扇7を停止する。
30分停止後、湿度センサ3.5の検知信号が制御部6
に入力され、 次表の設定条件と比較する。
に入力され、 次表の設定条件と比較する。
表
前表の湿度条件について合わなかった場合、制御部6か
ら換気扇7を再び作動させる指令を制御部7に伝え、換
気扇7が、再び30分間作動させる。
ら換気扇7を再び作動させる指令を制御部7に伝え、換
気扇7が、再び30分間作動させる。
その結果、室内の温度は60%、室内の温度は31°C
になった。
になった。
以上の室内の温度、湿度の時間特性を第2図に示す。
このように、室外から室内に入っても室内の湿度は下が
っているので室外に比べて高湿度による不愉快さは感じ
られなくなる。但し、室内の温度センサ4が測定した室
内の温度が20°C以下の時は、かびの発生が起こりに
くいと考えられるので、制御部6、制御部10を介し、
換気扇7は作動しないようにする。
っているので室外に比べて高湿度による不愉快さは感じ
られなくなる。但し、室内の温度センサ4が測定した室
内の温度が20°C以下の時は、かびの発生が起こりに
くいと考えられるので、制御部6、制御部10を介し、
換気扇7は作動しないようにする。
発明の効果
本発明は、次の効果がある。
(1)通常の商用電力(100Vまたは200 V )
を使用しないため、電力コストが安く、また通常電力に
よる危険性が少ない。
を使用しないため、電力コストが安く、また通常電力に
よる危険性が少ない。
(2)室外と室内の2個の湿度センサにより湿度の差を
利用して換気するため、室内の湿度が低下し、かび、臭
気の発生を少なくすることができる。
利用して換気するため、室内の湿度が低下し、かび、臭
気の発生を少なくすることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す自動換気装置の断面図
、第2図は同装置の温度、湿度の時間特性図である。 l・・・・・・環境実験室、2・・・・・・実験室、3
5・・・・・・湿度センサ、4・・・・・・温度センサ
、6,1o・・・・・・制御部、7・・・・・・換気扇
、8・・・・・・太陽電池、9・旧・・バッテリ。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名1屓ゼン
ブ 第 図 室内の1度 室内の温濱 3ρ 6゜ デρ 12θ 時 間 (分)
、第2図は同装置の温度、湿度の時間特性図である。 l・・・・・・環境実験室、2・・・・・・実験室、3
5・・・・・・湿度センサ、4・・・・・・温度センサ
、6,1o・・・・・・制御部、7・・・・・・換気扇
、8・・・・・・太陽電池、9・旧・・バッテリ。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名1屓ゼン
ブ 第 図 室内の1度 室内の温濱 3ρ 6゜ デρ 12θ 時 間 (分)
Claims (1)
- 太陽電池により発生した電力を貯蔵する電池と、この電
池に蓄積された電力により作動する換気扇と、室内に設
けられた温度センサおよび湿度センサと、室外に設けら
れた湿度センサと、前記各センサの検知信号を処理して
前記換気扇を判断する制御部とを備えた自動換気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271082A JPH04148136A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 自動換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271082A JPH04148136A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 自動換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148136A true JPH04148136A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17495121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271082A Pending JPH04148136A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 自動換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148136A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2004200314B2 (en) * | 2003-01-28 | 2010-12-09 | Fcl Interstate Transport Services Pty Ltd | Improved Freight Container |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2271082A patent/JPH04148136A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2004200314B2 (en) * | 2003-01-28 | 2010-12-09 | Fcl Interstate Transport Services Pty Ltd | Improved Freight Container |
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