JPH04148314A - 電子情報機器 - Google Patents
電子情報機器Info
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- JPH04148314A JPH04148314A JP2272868A JP27286890A JPH04148314A JP H04148314 A JPH04148314 A JP H04148314A JP 2272868 A JP2272868 A JP 2272868A JP 27286890 A JP27286890 A JP 27286890A JP H04148314 A JPH04148314 A JP H04148314A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 208000017227 ADan amyloidosis Diseases 0.000 description 17
- 201000000194 ITM2B-related cerebral amyloid angiopathy 2 Diseases 0.000 description 17
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は異種の外部記憶装置を交換することができる電
子情報機器に関するものである。
子情報機器に関するものである。
パーソナルコンピュータやワードプロセッサなどの電子
情報機器にはHDD()λ−トディスクドライブ)やF
DD (フロッピィディスクドライブ)などの外部記憶
装置が使用されている。また、FDDには3.5インチ
、5インチなどの大きさの異なるFDDもあり、電子情
報機器はこれら異種の外部記憶装置の内の1種または2
種が装着されている。ところが電子情報機器はその処理
作業に応じて機能を切り換えたり、記憶容量を変更する
ことか好ましく、このため従来より外部記憶装置をユニ
ット化し、この外部記憶ユニットを機器本体に対して交
換可能とする考案がなされている。
情報機器にはHDD()λ−トディスクドライブ)やF
DD (フロッピィディスクドライブ)などの外部記憶
装置が使用されている。また、FDDには3.5インチ
、5インチなどの大きさの異なるFDDもあり、電子情
報機器はこれら異種の外部記憶装置の内の1種または2
種が装着されている。ところが電子情報機器はその処理
作業に応じて機能を切り換えたり、記憶容量を変更する
ことか好ましく、このため従来より外部記憶装置をユニ
ット化し、この外部記憶ユニットを機器本体に対して交
換可能とする考案がなされている。
例えば、米国特許明細書節4,941,841号には電
子情報機器に専用的に使用されているHDDユニットを
他のHDDユニットに交換するための機構か開示されて
いる。また、この米国特許明細書に限らず、電子情報機
器の外部記憶ユニット収容部に開閉自在な蓋体を設け、
この蓋体を開放して外部記憶ユニットを交換する考案も
なされている。
子情報機器に専用的に使用されているHDDユニットを
他のHDDユニットに交換するための機構か開示されて
いる。また、この米国特許明細書に限らず、電子情報機
器の外部記憶ユニット収容部に開閉自在な蓋体を設け、
この蓋体を開放して外部記憶ユニットを交換する考案も
なされている。
しかしながら上記米国特許明細書に記載のものは、HD
Dユニット相互間の交換を可能とするだけであり、HD
DユニットとFDDユニット間、あるいは3.5インチ
FDDユニットと5インチFDDユニット間などの異種
の外部記憶ユニットを交換できるものとはなっていない
。また、従来技術における外部記憶ユニットの交換では
、機器本体との電気的接続をその外部記憶ユニットに対
応して個々に行う必要があると共に、外部記憶ユニット
相互間で大きさや形状が異なる場合には、その取付は構
造を変更しなくてはならず、外部記憶ユニットの交換か
面倒となっていた。
Dユニット相互間の交換を可能とするだけであり、HD
DユニットとFDDユニット間、あるいは3.5インチ
FDDユニットと5インチFDDユニット間などの異種
の外部記憶ユニットを交換できるものとはなっていない
。また、従来技術における外部記憶ユニットの交換では
、機器本体との電気的接続をその外部記憶ユニットに対
応して個々に行う必要があると共に、外部記憶ユニット
相互間で大きさや形状が異なる場合には、その取付は構
造を変更しなくてはならず、外部記憶ユニットの交換か
面倒となっていた。
本発明は上記事情を考慮してなれさたものであり、異種
の外部記憶ユニット相互間の交換を可能とする共に、そ
の交換を簡単に行うことができる構造を有した電子情報
機器を提供することを目的としている。
の外部記憶ユニット相互間の交換を可能とする共に、そ
の交換を簡単に行うことができる構造を有した電子情報
機器を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため本発明の電子情報機器は、機器
本体に形成された複数の収容部にそれぞれ挿脱自在に挿
入されるトレーと、機器本体の前面パネルの一部となる
パネル体を前面に有し、トレー上に取り付けられる異種
の外部記憶ユニットと、外部記憶ユニットとの電気的接
続を行うため異種の外部記憶ユニットの個々のコネクタ
部に対応して機器本体の収容部に設けられたコネクタと
、トレーの機器本体への挿入により機器本体に係合して
トレーを機器本体に固定するロック部材とを備えている
ことを特徴とする。
本体に形成された複数の収容部にそれぞれ挿脱自在に挿
入されるトレーと、機器本体の前面パネルの一部となる
パネル体を前面に有し、トレー上に取り付けられる異種
の外部記憶ユニットと、外部記憶ユニットとの電気的接
続を行うため異種の外部記憶ユニットの個々のコネクタ
部に対応して機器本体の収容部に設けられたコネクタと
、トレーの機器本体への挿入により機器本体に係合して
トレーを機器本体に固定するロック部材とを備えている
ことを特徴とする。
また、本発明では機器本体の前面パネルには開閉自在な
蓋体が部分的に設けられ、ロック部材は蓋体の閉止によ
り隠蔽されていることを特徴とする。
蓋体が部分的に設けられ、ロック部材は蓋体の閉止によ
り隠蔽されていることを特徴とする。
上記構成では、トレー上に異種の外部記憶ユニットを取
り付け、このトレーを機器本体に挿入すると、その外部
記憶ユニットに対応したコネクタにより外部記憶ユニッ
トと機器本体とがコネクタ接続されると共に、ロック部
材によりトレーの固定が行われる。従って、異種の外部
記憶ユニットを交換することかできると共に、その交換
が容易となっている。
り付け、このトレーを機器本体に挿入すると、その外部
記憶ユニットに対応したコネクタにより外部記憶ユニッ
トと機器本体とがコネクタ接続されると共に、ロック部
材によりトレーの固定が行われる。従って、異種の外部
記憶ユニットを交換することかできると共に、その交換
が容易となっている。
また、上記構成において、機器本体の前面パネルに設け
た蓋体はロック部材を隠蔽するため、外観の向上か図ら
れる。
た蓋体はロック部材を隠蔽するため、外観の向上か図ら
れる。
以下、本発明を図示する実施例により具体的に説明する
。
。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す。
第1図は、上部ケースを取り去った状態の電子情報機器
の斜視図であり、第2図は、この電子情報機器の要部の
構造を現わした分解斜視図である。
の斜視図であり、第2図は、この電子情報機器の要部の
構造を現わした分解斜視図である。
第1図に示すように、電子情報機器1の機器本体2は電
源ユニット3、副回路基板4、HDD5、拡張ボード6
などの構成機器か分画されるフレーム7かケース8に収
容されていると共に、機器本体2の下部には主回路基板
(図示せず)が取り付けられる。また、この機器本体2
の前側の片端部には外部記憶ユニットが交換可能に装着
される収容ラック10か設けられている。
源ユニット3、副回路基板4、HDD5、拡張ボード6
などの構成機器か分画されるフレーム7かケース8に収
容されていると共に、機器本体2の下部には主回路基板
(図示せず)が取り付けられる。また、この機器本体2
の前側の片端部には外部記憶ユニットが交換可能に装着
される収容ラック10か設けられている。
第2図に示すように、収容ラック10は前面が開放され
ていると共に、内部か上下2段に仕切られて外部記憶ユ
ニットをそれぞれ収容する収容室11.11が形成され
ている。また、収容ラック10の後側には複数のコネク
タ12,13.14が取り付けられたI/F(インタフ
ェース)基板15か配設され、このI/F基板15が主
回路基板に電気的に接続されている。
ていると共に、内部か上下2段に仕切られて外部記憶ユ
ニットをそれぞれ収容する収容室11.11が形成され
ている。また、収容ラック10の後側には複数のコネク
タ12,13.14が取り付けられたI/F(インタフ
ェース)基板15か配設され、このI/F基板15が主
回路基板に電気的に接続されている。
本発明においては、異種の外部記憶ユニット相互間(本
実施例はFDDユニット30およびHDDユニット40
相互間)での交換を可能とするものてあり、このためコ
ネクタ12.13は−の外部記憶ユニット(FDDユニ
ット30)との電気的接続を行い、コネクタ14は他の
外部記憶ユニット(HDDユニット40)との電気的接
続を行うように、それぞれの外部記憶ユニットに対応し
た位置に配設されている。
実施例はFDDユニット30およびHDDユニット40
相互間)での交換を可能とするものてあり、このためコ
ネクタ12.13は−の外部記憶ユニット(FDDユニ
ット30)との電気的接続を行い、コネクタ14は他の
外部記憶ユニット(HDDユニット40)との電気的接
続を行うように、それぞれの外部記憶ユニットに対応し
た位置に配設されている。
また、各収容室11.11内には後述するトレー20の
スライドを案内するため左右一対のガイドレール16.
16が設けられと共に、底面にはトレー20のロック部
材(ロック片22)が係合するロック穴17.17が形
成されている。このような収容ラック10はその開放先
端部が機器本体2の前面に位置するように機器本体2に
取り付けられて、各収容室11.11が外部記憶ユニッ
トを取り込むようになっている。
スライドを案内するため左右一対のガイドレール16.
16が設けられと共に、底面にはトレー20のロック部
材(ロック片22)が係合するロック穴17.17が形
成されている。このような収容ラック10はその開放先
端部が機器本体2の前面に位置するように機器本体2に
取り付けられて、各収容室11.11が外部記憶ユニッ
トを取り込むようになっている。
これに対し、機器本体2の前面は化粧板などの外装部材
により構成された前面パネル18が取付けられて、外観
の向上が図られている。そして前面パネル18の下部は
その前面パネル18の一部を構成する蓋体19が設けら
れている。この蓋体19は押圧操作によって回動して開
閉作動するものであり、その閉止により化粧顔が前面パ
ネル18と同一面となって前面パネル18の一部を構成
し、前面パネル18下部を隠蔽する。
により構成された前面パネル18が取付けられて、外観
の向上が図られている。そして前面パネル18の下部は
その前面パネル18の一部を構成する蓋体19が設けら
れている。この蓋体19は押圧操作によって回動して開
閉作動するものであり、その閉止により化粧顔が前面パ
ネル18と同一面となって前面パネル18の一部を構成
し、前面パネル18下部を隠蔽する。
本実施例において外部記憶ユニットはFDDユニット3
0およびHDDユニット40か使用されている。これら
外部記憶ユニ・ソト30,40はそれぞれトレー20に
取り付けられ、トレー20と共に収容室11.11に挿
入されて機器本体2に装着される。この場合、FDDユ
ニット20はトレー12に直接に載置されてねし止め等
により固定されるか、HDDユニット40はスペーサ(
図示せず)に載置され、このスペーサがトレー20に固
定されることにより間接的にトレー20に固定される。
0およびHDDユニット40か使用されている。これら
外部記憶ユニ・ソト30,40はそれぞれトレー20に
取り付けられ、トレー20と共に収容室11.11に挿
入されて機器本体2に装着される。この場合、FDDユ
ニット20はトレー12に直接に載置されてねし止め等
により固定されるか、HDDユニット40はスペーサ(
図示せず)に載置され、このスペーサがトレー20に固
定されることにより間接的にトレー20に固定される。
また、各FDDユニット30、HDDユニット40は、
それぞれのユニットに対応してI/F基板15に配設さ
れたコネクタ12,13.14に接続されるコネクタ部
31.41を挿入側先端部に有している。ざらにFDD
ユニット30およびHDDユニット40は、その前面に
パネル体32゜42を有している。各パネル体32.4
2は機器本体2の前面パネル18の一部を構成するよう
に意匠的な外装か施されており、FDDユニット30、
HDDユニット40を収容室11.11に挿入すると、
そのパネル体32.42か収容室11.11内部を隠蔽
して外観の向上を図るようになっている。
それぞれのユニットに対応してI/F基板15に配設さ
れたコネクタ12,13.14に接続されるコネクタ部
31.41を挿入側先端部に有している。ざらにFDD
ユニット30およびHDDユニット40は、その前面に
パネル体32゜42を有している。各パネル体32.4
2は機器本体2の前面パネル18の一部を構成するよう
に意匠的な外装か施されており、FDDユニット30、
HDDユニット40を収容室11.11に挿入すると、
そのパネル体32.42か収容室11.11内部を隠蔽
して外観の向上を図るようになっている。
このような外部記憶ユニット30.40が取り付けられ
るトレー20は、収容室11のガイドレール16に係合
してスライドするスライドアーム21が左右両端部に起
立形成されていると共に、外部記憶ユニッ)30,40
が載置される底部にはロック片22か設けられている。
るトレー20は、収容室11のガイドレール16に係合
してスライドするスライドアーム21が左右両端部に起
立形成されていると共に、外部記憶ユニッ)30,40
が載置される底部にはロック片22か設けられている。
ロック片22はトレー20の底部を切り込んで下方に折
曲させることにより形成されており、これによりロック
片22は上下方向に湾曲可能となっている。このロック
片22はトレー20を収容室11に挿入すると、収容室
11の底部のロック穴17に係合して、トレー20の固
定と抜は止めを行うものである。また、この係合状態か
らロック片22を反係合方向に湾曲させると、ロック穴
17から離脱して、トレー20の取り出しを行うことか
できる。
曲させることにより形成されており、これによりロック
片22は上下方向に湾曲可能となっている。このロック
片22はトレー20を収容室11に挿入すると、収容室
11の底部のロック穴17に係合して、トレー20の固
定と抜は止めを行うものである。また、この係合状態か
らロック片22を反係合方向に湾曲させると、ロック穴
17から離脱して、トレー20の取り出しを行うことか
できる。
このようなロック片22はロック穴17との係合状態で
ロック穴17を貫通して外部から見えるが、機器本体2
の前面パネル18に設けられた蓋体19を閉止すると、
蓋体19がロック片22を隠蔽するため、外観か悪化す
ることがない。
ロック穴17を貫通して外部から見えるが、機器本体2
の前面パネル18に設けられた蓋体19を閉止すると、
蓋体19がロック片22を隠蔽するため、外観か悪化す
ることがない。
以上の構成において、FDDユニット30をトレー20
と共に各収容室11.11内に挿入すると、FDDユニ
ット30のコネクタ部31が機器本体2のコネクタ12
.13と接続するため、FDDユニット30と機器本体
2との通信が可能となり、FDDユニット30による読
み書き等の処理が可能となる。一方、このFDDユニッ
ト30をトレー20と共に、取り外し、HDDユニット
40をトレー20と共に収容室11内に挿入すると、そ
のコネクタ部41が機器本体2のコネクタ14と接続す
るため、HDDユニット40を使用した処理か可能とな
る。そして、これらFDDユニット30、HDDユニッ
ト40の挿入状態ではトレー20のロック片22により
抜は止めか行われるため、確実な装着を行うことができ
る。
と共に各収容室11.11内に挿入すると、FDDユニ
ット30のコネクタ部31が機器本体2のコネクタ12
.13と接続するため、FDDユニット30と機器本体
2との通信が可能となり、FDDユニット30による読
み書き等の処理が可能となる。一方、このFDDユニッ
ト30をトレー20と共に、取り外し、HDDユニット
40をトレー20と共に収容室11内に挿入すると、そ
のコネクタ部41が機器本体2のコネクタ14と接続す
るため、HDDユニット40を使用した処理か可能とな
る。そして、これらFDDユニット30、HDDユニッ
ト40の挿入状態ではトレー20のロック片22により
抜は止めか行われるため、確実な装着を行うことができ
る。
従って、異種の外部記憶ユニット相互間の交換が可能と
なると共に、この交換をトレー20の挿脱だけで簡単に
行うことができる。
なると共に、この交換をトレー20の挿脱だけで簡単に
行うことができる。
第3図および第4図は本実施例に係る電子情報機器1の
別の特徴部分を示しており、これは機器本体に対して増
設用HDDユニット50の取付構造に関するものである
。機器本体2の側部には第3図に示すように、増設用H
DDユニット50を収容するため、フレーム7に専用ス
ペース51が設けられている。この専用スペース51の
前面部分は機器本体2の前面パネル18まで達しており
、HDDユニット50はこの専用スペース51に上方か
ら挿入される。図中符号52はHDDユニット50が増
設される以前に、専用スペース51の開口部51aを封
鎖する蓋プレートであり、HDDユニット50の増設後
には開口部51aから除去される。
別の特徴部分を示しており、これは機器本体に対して増
設用HDDユニット50の取付構造に関するものである
。機器本体2の側部には第3図に示すように、増設用H
DDユニット50を収容するため、フレーム7に専用ス
ペース51が設けられている。この専用スペース51の
前面部分は機器本体2の前面パネル18まで達しており
、HDDユニット50はこの専用スペース51に上方か
ら挿入される。図中符号52はHDDユニット50が増
設される以前に、専用スペース51の開口部51aを封
鎖する蓋プレートであり、HDDユニット50の増設後
には開口部51aから除去される。
HDDユニット50は専用スペース51内にセットされ
た後、スライドロック53とねじ54とにより固定され
る。スライドロック53は専用スペース51の前側に設
けられており、HDDユニット50を前進方向にスライ
ドすると、HDDユニット50の前面上部から延びてい
るフック部55を挟んでHDDユニット50の前部を固
定する。一方、ねじ54は専用スペース51の後側から
フレーム7を挟んで増設用HDDユニット50に螺合す
ることによりHDDユニット50の後部を固定する。
た後、スライドロック53とねじ54とにより固定され
る。スライドロック53は専用スペース51の前側に設
けられており、HDDユニット50を前進方向にスライ
ドすると、HDDユニット50の前面上部から延びてい
るフック部55を挟んでHDDユニット50の前部を固
定する。一方、ねじ54は専用スペース51の後側から
フレーム7を挟んで増設用HDDユニット50に螺合す
ることによりHDDユニット50の後部を固定する。
このねじ54はHDDユニット50の増設以前には蓋プ
レート52に取り付けられている。第4図は蓋プレート
52の背面からの斜視図を示し、蓋プレート52の背面
には上下方向に延びる一対のレール部52aが形成され
、このレール部52aが開口部51a両側に設けられた
ガイド突起46(第3図参照)に係合することにより、
開口部51aが閉塞されて蓋プレート52が固定される
。このレール部52aには水平方向の一対のリブ52b
、52bが掛は渡され、このリブ52bに形成された凹
部52cにねじ54が係止されるようになっている。さ
らに蓋プレート52の背面にはフック突起52dか形成
されている。
レート52に取り付けられている。第4図は蓋プレート
52の背面からの斜視図を示し、蓋プレート52の背面
には上下方向に延びる一対のレール部52aが形成され
、このレール部52aが開口部51a両側に設けられた
ガイド突起46(第3図参照)に係合することにより、
開口部51aが閉塞されて蓋プレート52が固定される
。このレール部52aには水平方向の一対のリブ52b
、52bが掛は渡され、このリブ52bに形成された凹
部52cにねじ54が係止されるようになっている。さ
らに蓋プレート52の背面にはフック突起52dか形成
されている。
フック突起52dは凹部52cに掛は渡し状に係止され
たねじ54の中間部分に当接して凹部52(からの外れ
止めを行うものであり、これによりねし54は蓋プレー
ト52に確実に保持されるため、その喪失を防止するこ
とができる。なお、HDDユニット50と外部機器との
電気的接続を行うため、HDDユニット50の後面には
コネクタ57が設けられている。
たねじ54の中間部分に当接して凹部52(からの外れ
止めを行うものであり、これによりねし54は蓋プレー
ト52に確実に保持されるため、その喪失を防止するこ
とができる。なお、HDDユニット50と外部機器との
電気的接続を行うため、HDDユニット50の後面には
コネクタ57が設けられている。
このような構成でHDDユニット50をセットする場合
は、まずフレーム7から蓋プレート52を取り外す。そ
して、HDDユニット50をJi用ススペース51内セ
ットしてスライドロック53によりHDDユニット50
の前部をロックする。
は、まずフレーム7から蓋プレート52を取り外す。そ
して、HDDユニット50をJi用ススペース51内セ
ットしてスライドロック53によりHDDユニット50
の前部をロックする。
一方、蓋プレート52からねじ54を取り外してフレー
ム7のねじ穴に螺合させることによりHDDユニット5
0の後部を固定する。これによりHDDユニット50の
増設を行うことができるが、この増設はスライドロック
53の操作とねじ54の螺合とにより簡単に行うことが
できるため、増設作業か容易となっている。
ム7のねじ穴に螺合させることによりHDDユニット5
0の後部を固定する。これによりHDDユニット50の
増設を行うことができるが、この増設はスライドロック
53の操作とねじ54の螺合とにより簡単に行うことが
できるため、増設作業か容易となっている。
第5図は本実施例のさらに別の特徴を示す。この実施例
は拡張ボード60を機器本体2に増設する構造を示すも
のであり、機器本体2のフレーム7には拡張ボード60
の増設用のスペース61が所定位置に設けられている(
第1図参照)。62はこのスペース61の底面に取り付
けられるコネクタ(図示せず)の取付位置を示し、増設
される拡張ボード60と対応するように設定されている
。
は拡張ボード60を機器本体2に増設する構造を示すも
のであり、機器本体2のフレーム7には拡張ボード60
の増設用のスペース61が所定位置に設けられている(
第1図参照)。62はこのスペース61の底面に取り付
けられるコネクタ(図示せず)の取付位置を示し、増設
される拡張ボード60と対応するように設定されている
。
本実施例における増設は拡張ボード60を立設状態でス
ペース61内に挿入することにより行われるものであり
、スペース7oの両側面には取付部材70か取り付けら
れ、この取付部材60を介して拡張ボード60が立設状
に取り付けられる。
ペース61内に挿入することにより行われるものであり
、スペース7oの両側面には取付部材70か取り付けら
れ、この取付部材60を介して拡張ボード60が立設状
に取り付けられる。
取付部材70は縦長形状に成形されており、その一方の
面には拡張ボード60の端部が挿入されるレール部71
が形成されている。また、反対側の面にはフレーム7に
係止されるフック72か複数形成されている。この取付
部材70に対してスペース61の側面のフレーム7には
、多数のフック穴63か開設されている。フック穴63
は矩形およびL字形等の種々の形状となっており、形状
の異なるフック穴63に対して取付部材70のフック5
2を係止することにより、取付部材60は抜は止め状態
で、前後、左右方向か固定されるようになっている。
面には拡張ボード60の端部が挿入されるレール部71
が形成されている。また、反対側の面にはフレーム7に
係止されるフック72か複数形成されている。この取付
部材70に対してスペース61の側面のフレーム7には
、多数のフック穴63か開設されている。フック穴63
は矩形およびL字形等の種々の形状となっており、形状
の異なるフック穴63に対して取付部材70のフック5
2を係止することにより、取付部材60は抜は止め状態
で、前後、左右方向か固定されるようになっている。
このように多数のフック穴63を形成することにより、
取付部材70の取付位置や取付数等の自由度が増大する
と共に、未使用のフック穴63を空気流通用として使用
できるため、スペース61内の放熱を良好に行うことが
できる。
取付部材70の取付位置や取付数等の自由度が増大する
と共に、未使用のフック穴63を空気流通用として使用
できるため、スペース61内の放熱を良好に行うことが
できる。
さらに取付部材70には屈曲形成されたアース板73が
取り付けられている。このアース板は拡張ボード60の
アースブロック64と接触して、拡張ボード60の接地
を行う。そして、アース板73はその屈曲により、ばね
性を有してフレーム7側の面に突出しており、取付部材
70をフレーム7に取り付けると、フレーム7の内側面
に圧接する。従って、フレーム7全体を導電材で成形す
るか、あるいはフレーム7の内側面を導電材メツキする
ことにより、拡張ボード60の良好な接地を確実にとる
ことかできる。
取り付けられている。このアース板は拡張ボード60の
アースブロック64と接触して、拡張ボード60の接地
を行う。そして、アース板73はその屈曲により、ばね
性を有してフレーム7側の面に突出しており、取付部材
70をフレーム7に取り付けると、フレーム7の内側面
に圧接する。従って、フレーム7全体を導電材で成形す
るか、あるいはフレーム7の内側面を導電材メツキする
ことにより、拡張ボード60の良好な接地を確実にとる
ことかできる。
以上説明したように本発明は、異種の外部記憶ユニット
をトレーに取り付け、このトレーを機器本体の収容部に
挿入するたけて外部記憶ユニットの交換を行うことかで
きるため、異種の外部記憶ユニット相互間の交換か可能
で、しかも交換を簡単に行うことができる。
をトレーに取り付け、このトレーを機器本体の収容部に
挿入するたけて外部記憶ユニットの交換を行うことかで
きるため、異種の外部記憶ユニット相互間の交換か可能
で、しかも交換を簡単に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す電子情報機器の全体斜
視図、第2図はその要部の分解斜視図、第3図は増設用
HDDの取付構造を示す分解斜視図、第4図はその蓋プ
レートの背面からの分解斜視図、第5図は拡張ボードの
取付構造を示す斜視図である。 1・・・電子情報機器、2・・機器本体、11・・収容
室、18・・前面パネル、19・・・蓋体、20・・ト
レ30・・FDDユニット、40・・・HDDユニット
。
視図、第2図はその要部の分解斜視図、第3図は増設用
HDDの取付構造を示す分解斜視図、第4図はその蓋プ
レートの背面からの分解斜視図、第5図は拡張ボードの
取付構造を示す斜視図である。 1・・・電子情報機器、2・・機器本体、11・・収容
室、18・・前面パネル、19・・・蓋体、20・・ト
レ30・・FDDユニット、40・・・HDDユニット
。
Claims (2)
- 1.機器本体に形成された複数の収容部にそれぞれ挿脱
自在に挿入されるトレーと、 当該機器本体の前面パネルの一部となるパネル体を前面
に有し、前記トレー上に取り付けられる異種の外部記憶
ユニットと、 当該外部記憶ユニットとの電気的接続を行うため異種の
外部記憶ユニットの個々のコネクタ部に対応して前記機
器本体の収容部に設けられたコネクタと、 前記トレーの前記機器本体への挿入により前記機器本体
に係合して当該トレーを当該機器本体に固定するロック
部材とを備えていることを特徴とする電子情報機器。 - 2.前記機器本体の前面パネルには開閉自在な蓋体が部
分的に設けられ、前記ロック部材は当該蓋体の閉止によ
り隠蔽されていることを特徴とする請求項1記載の電子
情報機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272868A JPH04148314A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 電子情報機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272868A JPH04148314A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 電子情報機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148314A true JPH04148314A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17519884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272868A Pending JPH04148314A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 電子情報機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148314A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09179659A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-11 | Nec Gumma Ltd | パーソナルコンピュータ |
| US6478390B2 (en) * | 2000-10-12 | 2002-11-12 | Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. | Drive bracket |
| US6585334B2 (en) * | 2000-08-28 | 2003-07-01 | Aopen Inc. | Receiving device |
| US6612667B2 (en) * | 2001-12-04 | 2003-09-02 | Enlight Corporation | Hard diskdrive rack assembly |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2272868A patent/JPH04148314A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09179659A (ja) * | 1995-12-26 | 1997-07-11 | Nec Gumma Ltd | パーソナルコンピュータ |
| US6585334B2 (en) * | 2000-08-28 | 2003-07-01 | Aopen Inc. | Receiving device |
| US6478390B2 (en) * | 2000-10-12 | 2002-11-12 | Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. | Drive bracket |
| US6612667B2 (en) * | 2001-12-04 | 2003-09-02 | Enlight Corporation | Hard diskdrive rack assembly |
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