JPH04148621A - マッシュルームの生産方法 - Google Patents

マッシュルームの生産方法

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JPH04148621A
JPH04148621A JP2272851A JP27285190A JPH04148621A JP H04148621 A JPH04148621 A JP H04148621A JP 2272851 A JP2272851 A JP 2272851A JP 27285190 A JP27285190 A JP 27285190A JP H04148621 A JPH04148621 A JP H04148621A
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JP
Japan
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primordium
compost
soil
temperature
oxygen concentration
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JP2272851A
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Inventor
Masamoto Kamiko
神子 雅元
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  • Mushroom Cultivation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、マツシュルームの生産方法に係わり、特に、
傘が開かない状態で傘の径の大きさが101〜15cs
wもあるジャンボマツシュルームを数周期連続して大量
に生産することのできるマツシュルームの生産方法に関
するものである。
【従来の技術】
マツシュルームは、従属栄養生物であって、炭酸ガスを
吸収し酸素を排出する、いわゆる炭酸同化作用を営まな
いので、他の生物が産出した有機物に依存して生活して
いる。また、マツシュルームは、好中温菌(生育適温が
20℃〜40℃の微生物)に属し、光合成ができない、
すなわち、呼吸によって酸素を吸収し炭酸ガスを排出す
る微生物である。 このマツシュルームの栽培は、合成コンポストによる栽
培法の確立によって、現在では合成コンポストによる栽
培が行われている。このマツシュルームの栽培において
は、マツシュルームに適した培地を作り、純粋で安定し
た種菌を得、菌糸を十分に繁殖させ、子実体を発生させ
ることが重要である。そして、マツシュルームの栽培は
、次の6段階を経て行われる。 ■−次発酵 この−次発酵は、マツシュルームの栄養生長を維持する
コンポストの製造を開始する工程である。 まず、藁に給水し、藁に十分水分を与える(予備加湿)
、そして、この給水した藁を戸外で堆積し、好気性好熱
発酵を行うのが一次発酵である。−次発酵中は、堆積物
に発生する熱による温度分布が異なり、微生物活性が極
めて低い層を除去するため数回の切り換えしを行う、−
次発酵に要する時間は、予備加湿に3〜7日、堆積と切
り換えしに10〜14日である。 ■二次発酵 一次発酵の最終切り換えしか終了すると、床詰を行い二
次発酵に移る。コンポストの充填量は、11qrの子実
体を得るために220gコンポストを要し、通常、3坪
にitのコンポストを充填する。 この二次発酵は、室内で温度、空気、湿度を確実に制御
しながら行う好気的過程で、コンポスト製造が完成する
工程である。二次発酵の目的は、コンポストに含まれる
病害虫の胞子や卵を室温も床温も60℃に数時間維持し
、殺滅することである。 したがって、二次発酵では、殺菌と熟成が行われる。殺
菌は、病原菌のほか昆虫、線中、ウィルスなど有害生物
を殺滅する過程で、室温を57℃に少なくとも4時間維
持して行われる。また、熟成は、床温を50℃〜52℃
に維持し、好熱菌群の活動によって残存アンモニアを除
く過程で・ある。 この熟成は、アンモニア濃度が0.07%以上あるとマ
ツシュルーム菌糸が生育できないので、アンモニア資化
性菌の増殖に適した環境を維持し、菌体蛋白質を蓄積す
るのが目的である。二次発酵の熟成には、少なくとも1
20時間以上を要する。 ■接種と育成 マツシュルーム種菌の接種は、1坪当たり1リツトル(
コンポスト当90.5%)以上の種菌を混合することに
よって行う、接種後は、菌床からの水分蒸散を防ぐため
、室内90〜95%の高温を保ち、床温を24〜27℃
に維持し、炭酸ガス濃度を5,000〜1.500pp
mに保つと菌糸は2〜3週間でコンポスト全体に蔓延し
、総体的にはマツシュルーム菌糸体だけを含む単一培養
体となる。 ■覆土 覆土は、コンポストの乾燥を防ぎ、成長する子実体の周
辺を充分な湿潤状態に保ち、発生するガスを拡散し酸素
の補給路とし、生育を助けるためにコンポストの上に被
覆するものである。覆土の適当な厚さは、ピートモスの
場合で3〜4.51、植壌土の場合は2〜3aIIであ
る。覆土を被覆するとコンポスト層から菌糸が侵入を開
始する。菌床の表面に菌糸が達して白色のコロニーを作
り始めたとき、その表面に厚い部分から覆土を移動し、
菌糸の侵入速度を調整する。菌糸が盛んに生育を開始す
ると覆土は乾燥するので必要に応じ散水を行う、そして
、菌床表面の約40%に菌糸が到達したときに、覆土の
厚さの1/2を撹拌すると、一部菌糸は砕片となり、覆
土表面で均等に分散し24〜48時間後にはコンポスト
からの菌糸と連絡し、覆土層を菌糸が同じ速度で表面ま
で達したのと同じ状態となる(菌掻き)、これは、原基
が覆土表面で一斉に発生する周期を整えると共に林状の
発生を防ぐものである。菌糸が覆土表面まで達する期間
は、だいたい6〜lO日である。 ■原基の誘導 覆土後、菌糸生育の適温(室温22〜23℃、床温25
〜27℃)で8〜10日を経過すると、菌糸は覆土層の
70%付近まで達する。菌糸がコンポスト層から覆土層
に充分侵入したとき、床温を16℃に降下すると共に、
換気を最大限とし、炭酸ガス濃度を600〜aoopp
m以下とする。 床温、室温ともに高すぎる場合や循環空気流が不充分で
あれば、菌糸は覆土表層にまで蔓延し、原基を誘導しな
い(オーバーレイ)。 床温を16℃に降下し、換気を最大限にすると、コンポ
ストからの物質輸送を助けるために、菌糸束と称する太
い繊維状の菌糸の束となる。この換気には、第 図に示
す如く、室の上下に一対の空気口を設は自然の空気の流
れによって換気を行う自然換気と、第 図に示す如く排
気口で換気扇によって空気を排出するか室内に強制的に
空気を送り込む強制換気とがある。そして、3〜4日後
には菌糸束の先端に微細な菌毛の小塊(菌糸塊)を形成
し、部分的に生長して、子実体の各部組縁の分化(原基
)が起こる。さらに、子実体書記官の分化が明確になり
、ひだが形成される(幼茸)。 この原基誘導には、温度と炭酸ガスの役割が最も決定的
な要因をなしており、温度降下(16℃)と新鮮空気導
入(最大の換気)による炭酸ガス濃度の低下がマツシュ
ルーム栽培過程の中で最も重要な要素となっている。炭
酸ガス濃度が0.2%以上あると原基の誘導は阻害され
栄養菌糸が繁茂していく育成過程である栄養生長が進行
する。 ■収穫 収穫は、覆土後18〜21日頃から始まる。原基を誘導
するため低温処理(16℃)してから10日目頃である
。以後1週間〜10日間の周期で数日の間隔をおいてリ
ズミカルに発生を繰り返す(この発生周期をフラッシュ
と称している)、この収穫時の換気は、原基発生から2
周目の収穫までが特に重要であって、発生する炭酸ガス
濃度を排除し低濃度に維持しなければならない、これは
、子実体が群生中は覆土と菌傘の隙間に炭酸ガス(代謝
ガス)が集積しており、この集積している炭酸ガスを除
去する必要があるからである。したかって、2周期目の
発生が終了すると、子実体の発生量が減少するため換気
量も徐々に少なくする。 この換気量は、厚さ15QIの菌床で、およそ1゜40
0 m 3/ 50坪/時が標準となっている0代謝ガ
ス(炭酸ガス)の除去のため1時間に数回から最大量6
〜12回の室内空気の更新が必要である。このように収
穫期の室内の炭酸ガス濃度は、0.06%以下にするの
が好ましい。 このような栽培方法によって従来は、1コンポスト当り
傘の径が41〜5QIの径の大きさの子実体(20〜2
5g/個)を生産していた。
【発明が解決しようとする課題】
このように従来のマツシュルームの生産方法にあっては
、傘の径の大きさが最大級でも4cm〜51である。と
きたま傘の径の大きさが8ca位のものが1〜2個でき
ることがあるが、それは、偶然にできたもので、大量に
生産することはできない。 ましてや傘が開かない状態で傘の径の大きさが103〜
15Glもあるジャンボマツシュルームを数周期連続し
て大量に生産することができないという問題点を有して
いる。 本発明は、傘が開かない状態で傘の径の大きさが10o
s〜15amもあるジャンボマツシュルームを数周期連
続して大量に生産することのできるマツシュルームの生
産方法を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
マツシュルームの成長には、二酸化炭素(CO2)濃度
が深い係わりをもっていることは、従来より指摘されて
いる。しかしながら、二酸化炭素(CO2)濃度が高く
なるということは、マツシュルームが酸素を吸って二酸
化炭素を排出していることから、その分酸素濃度が低く
なるということである。したがって、マツシュルームの
成長に二酸化炭素(CO3)濃度が関係することはあっ
ても、その成長には酸素濃度が直接影響しているものと
考えられる。 ところが、この酸素(02)濃度(これは、二酸化炭素
濃度を測定することによって間接的に知ることができる
)の係わりが、いつどのようなところで持ってくるのか
は、全く解明されていなかった。しかも、02濃度(C
O2濃度)が、傘の径の大きい(10am〜15amの
径)マツシュルームを生産する上に大きな影響を持って
いることも全く分からなかった。 そのため、現在まで提案されているマツシュルームの生
産方法では、誰にでも簡単に反復継続して、傘が開かな
い状態で傘の径の大きさがloc*〜15amもある、
いわゆるジャンボマツシュルームを数周期連続して大量
に生産することが困難であった。 本発明者は、原基形成後、原基周囲における酸素濃度く
二酸化炭素濃度)が、傘が開かない状態で傘の径101
〜15儂もある、いわゆるジャンボマツシュルームを数
周期連続して大量に生産することに大きく影響を与えて
いることをつきとめ、本発明を為すに至った。 すなわち、上記目的を達成するために、本発明のマツシ
ュルームの生産方法は、原基形成後、原基周辺の酸素濃
度を外気体積比の95%〜50%にして生産するように
したものである。 また、上記目的を達成するために、本発明のマツシュル
ームの生産方法は、グリーンコンポストの充填量を増加
し、グリーンコンポストの厚さを通常の120%以上に
すると共に、原基形成後、原基周辺の酸素濃度を外気体
積比の95%〜50%にして生産するようにしたもので
ある。
【作用】
原基形成後、原基周辺の酸素濃度を外気体積比の9゛5
%〜50%にして生産するため、子実体は、酸素を求め
て傘を成長させていく、このため、傘が開かない状態で
傘の径の大きさがl0Q1〜15儂もあるジャンボマツ
シュルームを数周期連続して大量に生産することができ
る。 町な、グリーンコンポストの充填量を増加し、グリーン
コンポストの厚さを通常の120%以上にすると共に、
原基形成後、原基周辺の酸素濃度を外気体積比の95%
〜50%にして生産するため、子実体は、必要以上の栄
養を得ながら酸素を求めて傘を成長させていく、このた
め、傘が開かない状態で傘の径の大きさが1001〜1
5cmもあるジャンボマツシュルーム(120〜150
g/個)を数周期連続して大量に生産することができる
【実施例】
以下、本発明の実施例について説明する。 マツシュルームの栽培は、従来と同様、■−次発酵、■
二次発酵、■接種と育成、■覆土、■原基の誘導、■収
穫の6つの工程を経て行われる。 ■−次発酵 まず、麦藁の包装を解き、コンクリート上に広げ加水し
て混合撹拌する(予備加湿)。 予備加湿が終わると、次に一時発酵に移る。まず、加湿
した藁とHorse  manure(馬厩肥)を積み
込み、200mの厚さ毎に鶏糞と綿実粕を加え、散水す
る。これを数回繰り返し、形を整えて積み上げる。−次
発肺中は、堆積物に発生する熱による温度分布が異なり
、その発生する熱によって微生物活性が異なる。そこで
、温度が適当でないために微生物活性が極めて低い層を
除去するために、適宜4回の切り換えしを行った。切り
換えしに当たっては、2回目の切り換えしの時にQyp
sume (石膏)を加え、尿素は2回目の切り換え時
、および3回目の切り換え時にそれぞれ2回に分けて加
えた。 コンポストを構成する各材料の配合料は、麦藁が800
g、Horse  manureが200kg、鶏糞が
200 kg、綿実粕が90kr、尿素が6呟、および
Gypsumeが531qrである。そして、できあが
ったグリーンコンポスト(生堆肥)の水分は72%、p
Hは8.0、窒素が1.5%であった。 ■二次発酵 このようにして得られたコンポストを二次発酵に移す、
コンポストを均一に所定の容器に充填し生蒸気を入れて
、コンポスト温度を24時間50℃に保った。その後コ
ンポスト温度を58℃に6時間維持し、殺菌を行い、コ
ンポストに含まれる病害虫の胞子や卵を、殺滅する。 しかる後、外気を導入し、1.5℃/hの割合でコンポ
スト温度を50℃に下げ、3日間この温度を保持し、好
熱菌群の活動によって残存アンモニアを除いて熟成を終
了する。熟成の終了には、外気を導入し、コンポストの
温度を25℃まで下げてやる。このときのアンモニア濃
度(N Ha濃度)を測定した結果、2ppmあった。 なお、熟成コンポスト(グリーンコンポスト)の水分は
68%、pHは7.2、窒素は2.0%、C/N(炭素
率:窒素量に対する炭素の量)は16であった。 ■接種と育成 マツシュルーム種菌の接種は、1犀当たり1リツトル(
1コンポスト当り0.5%)以上の種菌を混合すること
によって行うのが標準である。 種菌にはAX−30を使用した。また、接種量は、1ポ
リ工チレン袋に充填されるグリーンコンポストの総重量
の0.5%とした。接種方法は、種菌をコンポストに均
一に混ぜ、ポリエチレン袋(直径50■)に25kg詰
め、若干押し、厚さを45〜501にする。そして、コ
ンポスト温度を25℃に保持しておく、すると、接種後
、16日で菌糸がコンポスト全体に蔓延し、事実上マツ
シュルーム菌糸だけを含む単一培養体を形成することが
できる。 ■覆土 覆土はピースモスと赤玉土を重量比1:1(容積比6:
1)の割合で混合し、それに炭酸カルシウムを加えてp
H7,2になるようにして、さらにこれを撹拌しながら
ピートモスと赤玉土の重量とほぼ同量の水を加えて60
分間練って作成した。 このようにして作成した覆土を、ポリエチレン袋に詰め
られている種菌の接種されているコンポストの上に43
の厚さに覆土した。 覆土後は、コンポストの温度を25℃に保った。 菌糸が盛んに生育を開始すると覆土は乾燥するので必要
に応じて軽く散水した。 ■原基の誘導 覆土後、菌糸生育の適温(室温22〜23℃、床温25
〜27℃)で8〜10日を経過すると、床温を16℃に
降下すると共に、換気を最大限にすると、原基が誘導さ
れる。覆土後、14日で原基誘導があった。この原基が
誘導されると、室内温度は17℃に下げ、以後室内温度
は17℃に保持する。室内温度を室内温度は17℃に下
げると共に、室内の換気を停止し、酸素濃度を低く抑え
る。 さらに、原基誘導から収穫まで、ピンヘッドが大豆粒大
になるまでは散水しない、そして、ピンヘッドが大豆粒
大になると、その後、子実体の傘の乾燥具合の情況を見
ながら散水する。この散水にあたっては、水を噴霧する
噴口を子実体の傘に当たらないように上に向けて行う。 ■収穫 収穫は、覆土t1118〜21日頃から始まり、原基を
誘導するため低温処理(16℃)してから10日目頃で
ある0本実施例においても最初の収穫は、覆土後23日
から行うことができた。以f& 1週間〜10日間の周
期で収穫でき、収穫後数日の間隔をおいて再び原基の発
生(フラッシュ)が繰り返される0本実施例においても
最初の収穫後10日の周期で収穫でき、収穫後4〜5日
の間隔をおいて原基の発生を繰り返しな。 本実施例によれば、原基誘導後、室内の酸素濃度を低く
し、散水を控え、慣行の栽培法で、良質な大型のマツシ
ュルームを4フラツシユまで大量に生産することができ
た。
【発明の効果】
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載されるような効果を奏する。 原基形成後、原基周辺の酸素濃度を外気体積比の95%
〜50%にして生産するため、誰にでも簡単に反復継続
して、傘が開がない状態で傘の径の大きさが10cm〜
15csもあるジャンボマツシュルームを数周期連続し
て大量に生産することができる。 また、グリーンコンポストの充填量を増加し、グリーン
コンポストの厚さを通常の120%以上にすると共に、
原基形成後、原基周辺の酸素濃度を外気体積比の95%
〜50%にして生産するため、誰にでも簡単に反復継続
して、傘が開がない状態で傘の径の大きさが101〜1
5個もあるジャンボマツシュルームを数周期連続して大
量に生産することができる。 特許出願人 株式会社神子種菌研究所 代理人 弁理士 小  林    保 間  火爆 明博

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原基形成後、原基周辺の酸素濃度を外気体積比の
    95%〜50%にして生産することを特徴とするマッシ
    ュルームの生産方法。
  2. (2)グリーンコンポストの充填量を増加し、グリーン
    コンポストの厚さを通常の120%以上にすると共に、
    原基形成後、原基周辺の酸素濃度を外気体積比の95%
    〜50%にして生産することを特徴とするマッシュルー
    ムの生産方法。
JP2272851A 1990-10-11 1990-10-11 マッシュルームの生産方法 Pending JPH04148621A (ja)

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JP2272851A JPH04148621A (ja) 1990-10-11 1990-10-11 マッシュルームの生産方法

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JP2272851A Pending JPH04148621A (ja) 1990-10-11 1990-10-11 マッシュルームの生産方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0841002A3 (de) * 1996-11-06 1999-01-13 Messer Griesheim Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Kultursubstrat für den Anbau von Pilzkulturen

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0841002A3 (de) * 1996-11-06 1999-01-13 Messer Griesheim Gmbh Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Kultursubstrat für den Anbau von Pilzkulturen

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