JPH04148629A - 霜害防止方法 - Google Patents
霜害防止方法Info
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- JPH04148629A JPH04148629A JP26938590A JP26938590A JPH04148629A JP H04148629 A JPH04148629 A JP H04148629A JP 26938590 A JP26938590 A JP 26938590A JP 26938590 A JP26938590 A JP 26938590A JP H04148629 A JPH04148629 A JP H04148629A
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、りんごの果樹園等霜害を受は昌い耕作作物を
霜害の発生期に未然に防止する改良された霜害防止方法
に関するものである。
霜害の発生期に未然に防止する改良された霜害防止方法
に関するものである。
〈従来技術〉
霜害発生期に重油、古タイヤ等を霜害を受は躬い果樹の
近傍で燃焼させ、果樹の霜害を被り昌い部位近傍の雰囲
気温度を上昇させ、霜害を防止することは古くから行わ
れている。広大なりんご園で一本一本の果樹の近傍に股
間された燃焼炉の燃料を一つ一つ着火燃焼させることは
人手と大変な労力を必要とする。最も重要なことは、霜
害発生が予期される時間、場所で確実に所定炉で燃料を
着火燃焼させることである。しかも、無駄に燃料を消費
させないことが経済的にも強く求められる。
近傍で燃焼させ、果樹の霜害を被り昌い部位近傍の雰囲
気温度を上昇させ、霜害を防止することは古くから行わ
れている。広大なりんご園で一本一本の果樹の近傍に股
間された燃焼炉の燃料を一つ一つ着火燃焼させることは
人手と大変な労力を必要とする。最も重要なことは、霜
害発生が予期される時間、場所で確実に所定炉で燃料を
着火燃焼させることである。しかも、無駄に燃料を消費
させないことが経済的にも強く求められる。
整列して植えられた果樹列の相隣る果樹の間に各列に配
置した多数の燃焼炉で、霜害予報又は−ケ所に置かれた
感温センサーの指令で電気点火手段により一挙に重油を
着火燃焼させる霜害防止方法が知られている。この方法
は着火に多くの人手を要しないから一見経済的である。
置した多数の燃焼炉で、霜害予報又は−ケ所に置かれた
感温センサーの指令で電気点火手段により一挙に重油を
着火燃焼させる霜害防止方法が知られている。この方法
は着火に多くの人手を要しないから一見経済的である。
5しがし、経済的でない、降霜は広い果樹園全体に一様
に起るものではない、地形、風向き等によって局地的に
起り勝ちであるから、広い果樹園での局地的な降霜時刻
、場所を降霜予報、−個所での感温センサーにより特定
することができず、集中着火燃焼方式では緻密にタイミ
ングよく必要な場所、時刻に着火燃焼することができな
い、その結果、燃料を無駄に消費し期待するほどに降霜
が防止できない非効率を招き易い、一方、この中央−ケ
所着火指令方式は、重油着火を電気で一斉に行なう方法
であるから、炉に電線を引き廻さなければならず、夏期
の下草刈りで電線を切ってしまうこともあり設備管理も
厄介である。
に起るものではない、地形、風向き等によって局地的に
起り勝ちであるから、広い果樹園での局地的な降霜時刻
、場所を降霜予報、−個所での感温センサーにより特定
することができず、集中着火燃焼方式では緻密にタイミ
ングよく必要な場所、時刻に着火燃焼することができな
い、その結果、燃料を無駄に消費し期待するほどに降霜
が防止できない非効率を招き易い、一方、この中央−ケ
所着火指令方式は、重油着火を電気で一斉に行なう方法
であるから、炉に電線を引き廻さなければならず、夏期
の下草刈りで電線を切ってしまうこともあり設備管理も
厄介である。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は、前記した従来の中央−個所着火指令燃焼によ
る方法の欠点を根本的に改め、効率的、経済的に無駄の
ない霜害防止方法を提供するものである。
る方法の欠点を根本的に改め、効率的、経済的に無駄の
ない霜害防止方法を提供するものである。
〈課題を解決するための手段・作用〉
本発明は、降霜を予期すべき区域の果樹に各別に配置し
た重油燃焼炉を配置し、各燃焼炉に個別感温センサーに
より温度を検知し、該検知信号により電気的に作動する
着火手段を付設し、各燃焼炉内の重油を無人で各別に自
動着火燃焼せしめることにより前記課題を解決するもの
である。すなわち、本発明は、果樹毎に対応して燃料付
燃焼炉を配置し、前記燃焼炉毎にそれぞれ独立して、感
温センサーと制御装置と着火具から成る自動着火装置を
付設し、感温センサーの所定温度検知な因り前記着火装
置を起動させ、前記燃焼炉を着火せしめることを特徴と
する霜害防止方法である。
た重油燃焼炉を配置し、各燃焼炉に個別感温センサーに
より温度を検知し、該検知信号により電気的に作動する
着火手段を付設し、各燃焼炉内の重油を無人で各別に自
動着火燃焼せしめることにより前記課題を解決するもの
である。すなわち、本発明は、果樹毎に対応して燃料付
燃焼炉を配置し、前記燃焼炉毎にそれぞれ独立して、感
温センサーと制御装置と着火具から成る自動着火装置を
付設し、感温センサーの所定温度検知な因り前記着火装
置を起動させ、前記燃焼炉を着火せしめることを特徴と
する霜害防止方法である。
以下、図面を参照して本発明の実施態様を詳述する。第
1図はりんご果樹園に適用する本発明の実施態様を模式
的に示すものである。第1図においてA+−Atは果樹
例を示し、果樹列の相隣る果樹の間にB、〜B4の如く
重油燃焼炉を各別に配置し、各重油燃焼炉B l−B
aにそれぞれ独立した自動着火装置C8〜C4を付設す
る。燃焼炉B、〜B4の配置は間隔、数置、位置を果樹
A1〜^、の防霜のための昇温必要量に合わせた適切な
配置とする。果樹^、〜A。
1図はりんご果樹園に適用する本発明の実施態様を模式
的に示すものである。第1図においてA+−Atは果樹
例を示し、果樹列の相隣る果樹の間にB、〜B4の如く
重油燃焼炉を各別に配置し、各重油燃焼炉B l−B
aにそれぞれ独立した自動着火装置C8〜C4を付設す
る。燃焼炉B、〜B4の配置は間隔、数置、位置を果樹
A1〜^、の防霜のための昇温必要量に合わせた適切な
配置とする。果樹^、〜A。
の付近が低温となり防霜対策の所定温度になると、自動
着火装置01〜C4のいずれかから作動を開始し燃焼炉
B、〜B4のいずれかが燃焼を開始し果樹A、〜A9近
傍の気温を上昇させ防霜対策を開始する。その後、ある
個所が設定温度になるに従い順次自動着火装置C6〜C
4が作動し燃焼炉B+−Bnが燃焼を開始し防霜対策を
自動的に継続する1例えば傾斜地の果樹園で果樹A、〜
A3側が上部にあり、果樹A、〜A9側が下部にありか
つ果樹A?〜A、の下部に防風等の樹林がある場合、果
樹A7〜A、の付近が冷気溝りとなり局地的低温となり
霜害が発生することがあるが、この場合、果樹A、〜^
、付近の燃焼炉B、、B。
着火装置01〜C4のいずれかから作動を開始し燃焼炉
B、〜B4のいずれかが燃焼を開始し果樹A、〜A9近
傍の気温を上昇させ防霜対策を開始する。その後、ある
個所が設定温度になるに従い順次自動着火装置C6〜C
4が作動し燃焼炉B+−Bnが燃焼を開始し防霜対策を
自動的に継続する1例えば傾斜地の果樹園で果樹A、〜
A3側が上部にあり、果樹A、〜A9側が下部にありか
つ果樹A?〜A、の下部に防風等の樹林がある場合、果
樹A7〜A、の付近が冷気溝りとなり局地的低温となり
霜害が発生することがあるが、この場合、果樹A、〜^
、付近の燃焼炉B、、B。
の作動燃焼で防霜対策が事足りれば燃焼炉Bll B!
は作動しない。
は作動しない。
第2図は本発明に適用する一燃焼炉に独立して自動着火
装置が付設された実施態様例を示す、第2図において、
燃焼炉Bに自動着火装置Cを付設する。感温センサー3
が外気温を検知し続け、所定温度に至ると制御装置4よ
り電気エネルギーを電線6a、 6bを経由して着火具
5に送り、該電気エネルギーにより着火具5が作動し、
着火具5の火炎により燃焼炉Bの燃料2が着火燃焼を開
始する。
装置が付設された実施態様例を示す、第2図において、
燃焼炉Bに自動着火装置Cを付設する。感温センサー3
が外気温を検知し続け、所定温度に至ると制御装置4よ
り電気エネルギーを電線6a、 6bを経由して着火具
5に送り、該電気エネルギーにより着火具5が作動し、
着火具5の火炎により燃焼炉Bの燃料2が着火燃焼を開
始する。
燃焼炉Bは再使用可能な金属製容器1に重油等の燃料2
を入れて用いる。古タイヤ、木材又は固形燃料等を用い
ても良いが、着火性、燃焼時間の調整、資材供給の容易
性から重油が一般的である。
を入れて用いる。古タイヤ、木材又は固形燃料等を用い
ても良いが、着火性、燃焼時間の調整、資材供給の容易
性から重油が一般的である。
自動着火装置Cは感温センサー3、制御装置4、着火具
5からなり、温度検知方式としてはサーミスタ式がある
。他の方式として、フェライトのキュリ点を使った温度
接点式、水銀温度討伐、熱電対式があるが、サーミスタ
式が汎用でコンパクトであり好ましい、感温センサー3
に使用する。サーミスタは制御装置4の電源の消耗を少
なくする為できるだけ抵抗の大きいものを使用する方が
有利である。制御装置4は電池とサーミスタ比較回路、
コンパレータ、スイッチ部、エネルギー蓄積コンデンサ
ーからなり、感温センサー3のサーミスターが気温を感
知しサーミスタ比較回路が所定の気温になるとコンパレ
ータより電気信号をスイッチ部に送りスイッチが作動し
、エネルギー品積コンデンサーの電気エネルギーが電線
6a、 6bを経由して点火具5に送られ点火具5が作
動点火される。
5からなり、温度検知方式としてはサーミスタ式がある
。他の方式として、フェライトのキュリ点を使った温度
接点式、水銀温度討伐、熱電対式があるが、サーミスタ
式が汎用でコンパクトであり好ましい、感温センサー3
に使用する。サーミスタは制御装置4の電源の消耗を少
なくする為できるだけ抵抗の大きいものを使用する方が
有利である。制御装置4は電池とサーミスタ比較回路、
コンパレータ、スイッチ部、エネルギー蓄積コンデンサ
ーからなり、感温センサー3のサーミスターが気温を感
知しサーミスタ比較回路が所定の気温になるとコンパレ
ータより電気信号をスイッチ部に送りスイッチが作動し
、エネルギー品積コンデンサーの電気エネルギーが電線
6a、 6bを経由して点火具5に送られ点火具5が作
動点火される。
電池は感温センサー3と制御装置4を霜害期間として3
ケ月程度作動状態に維持し、作動した場合、着火具5を
点火するに必要な電気エネルギーを与える能力のもので
かつ小型で比較的電圧の高いものを使用すると制御装置
4がコンパクトで取扱い昌く有利である。コンパレータ
は消費電流が少なく電池の消耗を少なくする為、極小消
費電流のものを使用すると有利である。スイッチ部はコ
ンパレータの電気信号により回路を導通常態にする電子
スイッチでスイッチON時の電圧降下が少なくエネルギ
ー蓄積コンデンサーの放電効率を高めるもの例えばトラ
ンジスタスイッチを使用すると有利である。エネルギー
蓄積コンデンサは着火具5の電気エネルギー感度に応じ
て着火具5を点火するに充分な容器及び使用電池の電圧
に耐えるものを使用する。エネルギー蓄積コンデンサー
を使用せずに電池の電気エネルギーで直接着火具5を点
火する方法もあるが、電池の容量の大きいものを使用す
る必要があり電池が大型となり制御装置4が大型になり
取扱いがめんどうである0着火!45は電線6a、 6
bの先端部に抵抗線を取り付けたものと、燃焼組成物を
容器に封入したものとを組み合わせてなる。着火具5は
制御装置4の作動により電気エネルギーが与えられると
、抵抗線がジュール熱により発熱し燃焼組成物が着火燃
焼し更に重油に着火する0着火具5の燃焼組成物は燃料
2の着火性に合わせて組成、量を選ぶ他、着火具5とパ
ラフィン、アルコール燃料等の燃焼補助剤を併用しても
良い。
ケ月程度作動状態に維持し、作動した場合、着火具5を
点火するに必要な電気エネルギーを与える能力のもので
かつ小型で比較的電圧の高いものを使用すると制御装置
4がコンパクトで取扱い昌く有利である。コンパレータ
は消費電流が少なく電池の消耗を少なくする為、極小消
費電流のものを使用すると有利である。スイッチ部はコ
ンパレータの電気信号により回路を導通常態にする電子
スイッチでスイッチON時の電圧降下が少なくエネルギ
ー蓄積コンデンサーの放電効率を高めるもの例えばトラ
ンジスタスイッチを使用すると有利である。エネルギー
蓄積コンデンサは着火具5の電気エネルギー感度に応じ
て着火具5を点火するに充分な容器及び使用電池の電圧
に耐えるものを使用する。エネルギー蓄積コンデンサー
を使用せずに電池の電気エネルギーで直接着火具5を点
火する方法もあるが、電池の容量の大きいものを使用す
る必要があり電池が大型となり制御装置4が大型になり
取扱いがめんどうである0着火!45は電線6a、 6
bの先端部に抵抗線を取り付けたものと、燃焼組成物を
容器に封入したものとを組み合わせてなる。着火具5は
制御装置4の作動により電気エネルギーが与えられると
、抵抗線がジュール熱により発熱し燃焼組成物が着火燃
焼し更に重油に着火する0着火具5の燃焼組成物は燃料
2の着火性に合わせて組成、量を選ぶ他、着火具5とパ
ラフィン、アルコール燃料等の燃焼補助剤を併用しても
良い。
自動着火装置Cの感温センサー3と制御装置4の設置位
置は、果樹A1〜^、の防霜対策の為の温度検知位置と
し任意の場所、例えばリンゴの場合地上1.5−程度の
高さでボールを立て固定するか又は果樹A1〜A、の枝
に固定する等して設置する。電線6a、 6bは制御装
置4から燃焼炉Bまでの必要長さとし地上に引き廻さな
い。
置は、果樹A1〜^、の防霜対策の為の温度検知位置と
し任意の場所、例えばリンゴの場合地上1.5−程度の
高さでボールを立て固定するか又は果樹A1〜A、の枝
に固定する等して設置する。電線6a、 6bは制御装
置4から燃焼炉Bまでの必要長さとし地上に引き廻さな
い。
燃焼炉B及び自動着火装置Cは霜害対策期間として3ケ
月程度雨露にさらされる訳であるから、燃料2への水の
浸入防止及び自動着火装置Cの各部位の防水、耐光性を
考慮した材料、構造とする。
月程度雨露にさらされる訳であるから、燃料2への水の
浸入防止及び自動着火装置Cの各部位の防水、耐光性を
考慮した材料、構造とする。
〈実施例〉
第1図の様な燃焼炉の配置によね霜害防止システムの作
動零を説明する。第1図において、果樹列A I−A
Iの相隣る果樹の間に燃焼炉B、〜B4を配置し、各燃
焼炉B、−B、に自動着火装置C1〜C4をそれぞれ独
立して付設する。第2図において燃焼炉Bの燃料2は重
油を用い、容器lは鉄製の缶を用いる。自動着火装置C
の感温センサー3はサーミスタをプラスチック被覆した
ものを用い、制御装置4は5OO6P積層乾電池、サー
ミスタ抵抗比較回路、ICコンパレータ、トランジスタ
ースイッチ、1000μF×耐圧16Vエネルギー蓄積
コンデンサーを組み合わせたものを用いる。を線6a、
6bは0.60■φ軟銅線を芯線としビニル被覆した
並行線を用いる。
動零を説明する。第1図において、果樹列A I−A
Iの相隣る果樹の間に燃焼炉B、〜B4を配置し、各燃
焼炉B、−B、に自動着火装置C1〜C4をそれぞれ独
立して付設する。第2図において燃焼炉Bの燃料2は重
油を用い、容器lは鉄製の缶を用いる。自動着火装置C
の感温センサー3はサーミスタをプラスチック被覆した
ものを用い、制御装置4は5OO6P積層乾電池、サー
ミスタ抵抗比較回路、ICコンパレータ、トランジスタ
ースイッチ、1000μF×耐圧16Vエネルギー蓄積
コンデンサーを組み合わせたものを用いる。を線6a、
6bは0.60■φ軟銅線を芯線としビニル被覆した
並行線を用いる。
着火具5は、電線6a、6bの末端部の銅芯線に38μ
驕φのニクロム線を2閣の長さに取付けたものを、酸化
銅と鉄粉及びケイ素鉄粉が混合された燃焼組成物が充填
されたプラスチック容器と組み合わせて用いる。
驕φのニクロム線を2閣の長さに取付けたものを、酸化
銅と鉄粉及びケイ素鉄粉が混合された燃焼組成物が充填
されたプラスチック容器と組み合わせて用いる。
第1図において自動着火装置C,−C,の防霜対策温度
−1″Cに作動設定したものを燃焼炉B、−84に付設
する。冷気が果樹^、からA、の方向に徐々に流れて来
て自動着火装置C,が一1″Cを検知すると作動し、燃
焼炉B+が着火燃焼を開始し周囲の気温を上昇させ防霜
を図る。冷気が弱く燃焼炉B1の昇温で一1℃以上が維
持される場合は他の自動着火装置C8〜C4が作動せず
燃焼炉82〜B4は燃焼しない。
−1″Cに作動設定したものを燃焼炉B、−84に付設
する。冷気が果樹^、からA、の方向に徐々に流れて来
て自動着火装置C,が一1″Cを検知すると作動し、燃
焼炉B+が着火燃焼を開始し周囲の気温を上昇させ防霜
を図る。冷気が弱く燃焼炉B1の昇温で一1℃以上が維
持される場合は他の自動着火装置C8〜C4が作動せず
燃焼炉82〜B4は燃焼しない。
更に冷気が流れて来て自動着火装置C!、Csが一1°
Cを検知すると作動し、燃焼炉B*、 B、が着火燃焼
を開始し先に燃焼していた燃焼炉B1とBg、B3が同
時に燃焼し火力を増す、尚、更に冷気が流れて来て自動
着火装置C1が−1’Cを検知すると作動し、燃焼炉B
4が着火燃焼を開始し燃焼炉81−84の全火力により
面全体の昇温を図り霜害防止を確実に行なう。
Cを検知すると作動し、燃焼炉B*、 B、が着火燃焼
を開始し先に燃焼していた燃焼炉B1とBg、B3が同
時に燃焼し火力を増す、尚、更に冷気が流れて来て自動
着火装置C1が−1’Cを検知すると作動し、燃焼炉B
4が着火燃焼を開始し燃焼炉81−84の全火力により
面全体の昇温を図り霜害防止を確実に行なう。
く効 果〉
本発明の霜害防止方法により、広大かつ様々な地形の果
樹園において、霜害発生期に必要充分な自動着火装置付
設燃焼炉を配置する事により、場所、時間の特定できな
い降霜を無人で自動的に事前検知し燃焼炉の作動により
霜害防止を確実に行なうことが可能になる。叉、燃焼炉
は局地的に発生する降霜に対して必要綴少限の作動に止
まり燃料消費の無駄が無く効率の良い霜害防止が行なえ
る。叉、霜害対策期間3ケ月程度において当初の燃焼炉
配置と作動燃焼炉の補充作業だけでよく少ない労力で霜
害防止が行なえる。叉、自動着火装置の制御装置から燃
焼炉に張る電線も短かく空中に張ることから夏期の下草
刈りで電線を切ってしまうこともない。
樹園において、霜害発生期に必要充分な自動着火装置付
設燃焼炉を配置する事により、場所、時間の特定できな
い降霜を無人で自動的に事前検知し燃焼炉の作動により
霜害防止を確実に行なうことが可能になる。叉、燃焼炉
は局地的に発生する降霜に対して必要綴少限の作動に止
まり燃料消費の無駄が無く効率の良い霜害防止が行なえ
る。叉、霜害対策期間3ケ月程度において当初の燃焼炉
配置と作動燃焼炉の補充作業だけでよく少ない労力で霜
害防止が行なえる。叉、自動着火装置の制御装置から燃
焼炉に張る電線も短かく空中に張ることから夏期の下草
刈りで電線を切ってしまうこともない。
第1図は本発明の霜害防止方法の実施態様を示す、第2
図は本発明の着火方法の説明図である。 A1〜A、: りんごの果樹、B、B+〜B4:燃焼炉
、C101〜C4: 自動着火装置、1:容器、2:燃
料、3:感温センサー、4:制御装置、5:着火具、6
a。 6b:電線。 特許出願人 旭化成工業株式会社
図は本発明の着火方法の説明図である。 A1〜A、: りんごの果樹、B、B+〜B4:燃焼炉
、C101〜C4: 自動着火装置、1:容器、2:燃
料、3:感温センサー、4:制御装置、5:着火具、6
a。 6b:電線。 特許出願人 旭化成工業株式会社
Claims (1)
- 果樹毎に対応して燃料付燃焼炉を配置し、前記炉毎に
それぞれ独立して、感温センサーと制御装置と着火具か
ら成る自動着火装置を付設し、感温センサーの所定温度
検知により前記着火装置を起動させ、前記燃焼炉を着火
せしめることを特徴とする霜害防止方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26938590A JPH04148629A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 霜害防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26938590A JPH04148629A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 霜害防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148629A true JPH04148629A (ja) | 1992-05-21 |
Family
ID=17471674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26938590A Pending JPH04148629A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | 霜害防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04148629A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103155830A (zh) * | 2011-12-15 | 2013-06-19 | 长内伸刚 | 自动点火装置的点火报知装置 |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP26938590A patent/JPH04148629A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103155830A (zh) * | 2011-12-15 | 2013-06-19 | 长内伸刚 | 自动点火装置的点火报知装置 |
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