JPH04149134A - アロエエキスの苦味成分を分離する方法 - Google Patents
アロエエキスの苦味成分を分離する方法Info
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- JPH04149134A JPH04149134A JP2273435A JP27343590A JPH04149134A JP H04149134 A JPH04149134 A JP H04149134A JP 2273435 A JP2273435 A JP 2273435A JP 27343590 A JP27343590 A JP 27343590A JP H04149134 A JPH04149134 A JP H04149134A
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- Japan
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- activated carbon
- aloe extract
- aloe
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- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、苦味成分を含有するアロエエキスから、工業
的に苦味成分を吸着分離する方法に関し、更に詳しくは
、苦味成分(主にγロイン及ヒバルバロイン)含有アロ
エエキスカラ活性炭により苦味成分を吸着分離してアロ
エの苦味成分及び苦味の全くないマイルドな健康食品用
として、或いは化粧品、歯磨き、石けん等の添加物とし
て広く用いることの出来るアロエエキスの製造方法に関
する。
的に苦味成分を吸着分離する方法に関し、更に詳しくは
、苦味成分(主にγロイン及ヒバルバロイン)含有アロ
エエキスカラ活性炭により苦味成分を吸着分離してアロ
エの苦味成分及び苦味の全くないマイルドな健康食品用
として、或いは化粧品、歯磨き、石けん等の添加物とし
て広く用いることの出来るアロエエキスの製造方法に関
する。
従来、苦味を含有するアロエエキス(アロエゲル)から
苦味成分を分離する方法は知られていなかった。
苦味成分を分離する方法は知られていなかった。
外国産の大型のアロエについては、健康食品等への使用
に際しては、植物(アロエ)の苦味のある表皮部分のみ
を直接剥離分別した後、残りの部分を取卸して(破砕し
て)アロエゲルとして各種用途に用いる以外に加工する
方法がなかった。
に際しては、植物(アロエ)の苦味のある表皮部分のみ
を直接剥離分別した後、残りの部分を取卸して(破砕し
て)アロエゲルとして各種用途に用いる以外に加工する
方法がなかった。
一方、日本国内で広く栽培されているキダチアロエにつ
いては、古来より健胃薬、緩下薬、やけどの薬等として
その薬効が知られているにも拘らず、苦味がある為にそ
の使用法、使用用途や添加量が可成り限られていた。こ
れはキダチアロエが小型である為に、外国産の大型アロ
エの様に苦味のある表皮部分のみを工業的に剥離分別す
るのが困難で、苦味のないアロエエキス(アロエゲル)
を製造することが出来ない事にその原因が存在していた
。
いては、古来より健胃薬、緩下薬、やけどの薬等として
その薬効が知られているにも拘らず、苦味がある為にそ
の使用法、使用用途や添加量が可成り限られていた。こ
れはキダチアロエが小型である為に、外国産の大型アロ
エの様に苦味のある表皮部分のみを工業的に剥離分別す
るのが困難で、苦味のないアロエエキス(アロエゲル)
を製造することが出来ない事にその原因が存在していた
。
また、苦味含有アロエエキス(アロエゲル)から苦味成
分を除去するため吸着剤等で処理することも考えられる
が、アロエを破砕して粗繊維分を除いたままの取卸しエ
キスは、まだなお混濁状態を呈しており強固なゲル状物
質を含有している。その為に透明化処理に際して、20
0メツシュ程度のろ布等によってもろ過できず、ろ過助
剤を添加してもなおろ過困難である。又、そのままでは
吸着剤による処理も困難であった。
分を除去するため吸着剤等で処理することも考えられる
が、アロエを破砕して粗繊維分を除いたままの取卸しエ
キスは、まだなお混濁状態を呈しており強固なゲル状物
質を含有している。その為に透明化処理に際して、20
0メツシュ程度のろ布等によってもろ過できず、ろ過助
剤を添加してもなおろ過困難である。又、そのままでは
吸着剤による処理も困難であった。
従って、苦味のない(例えば、アロイン及びバルバロイ
ンを含まない)アロエエキスを工業的に人手しようとす
れば、高価な異種タイプの“アロエゲル、例えばアロエ
ベラ、シャボンアロエ等の海外加工品に頼らざるを得す
、経済上の不利益があった。
ンを含まない)アロエエキスを工業的に人手しようとす
れば、高価な異種タイプの“アロエゲル、例えばアロエ
ベラ、シャボンアロエ等の海外加工品に頼らざるを得す
、経済上の不利益があった。
本発明は、苦味成分を含有するアロエエキスから苦味成
分を容易に分離し、従ってアロエ中の苦味成分及び苦味
の除去されたアロエエキスを工業的に安価に提供するこ
とを目的とするものである。
分を容易に分離し、従ってアロエ中の苦味成分及び苦味
の除去されたアロエエキスを工業的に安価に提供するこ
とを目的とするものである。
本発明者らは、T口工を取卸したアロエエキスを加圧下
に、或いは減圧下に、特にアロエエキスの濃度がBr1
x30°以下、特に20°程度以下になるように水を加
えてろ過して得られる透明なアロエエキスに、活性炭を
加えて処理することにより、アロエ中に含まれている苦
味成分を吸着せしめることができ、該活性炭に吸着させ
た苦味成分は、ろ過により容易に分離できることを見出
した。
に、或いは減圧下に、特にアロエエキスの濃度がBr1
x30°以下、特に20°程度以下になるように水を加
えてろ過して得られる透明なアロエエキスに、活性炭を
加えて処理することにより、アロエ中に含まれている苦
味成分を吸着せしめることができ、該活性炭に吸着させ
た苦味成分は、ろ過により容易に分離できることを見出
した。
更に、アロエを取卸したアロエエキスにペクチナーゼ含
有酵素を加えて酵素処理することにより、透明なアロエ
エキスを得ることができ、この透明なアロエエキスに活
性炭を加えて処理することにより、アロエエキス中に含
まれている苦味成分を活性炭に吸着させることができ、
しかも該活性炭は容易にろ過することができること、並
びに活性炭に吸着された苦味成分は、親水性溶媒を用い
て容易に抽出回収できることを見出し、本発明をなすに
到った。
有酵素を加えて酵素処理することにより、透明なアロエ
エキスを得ることができ、この透明なアロエエキスに活
性炭を加えて処理することにより、アロエエキス中に含
まれている苦味成分を活性炭に吸着させることができ、
しかも該活性炭は容易にろ過することができること、並
びに活性炭に吸着された苦味成分は、親水性溶媒を用い
て容易に抽出回収できることを見出し、本発明をなすに
到った。
従って、本発明は、従来、全く知られていなかった方法
によって、アロエの苦味成分及び苦味の全くないアロエ
エキスを、安価に且つ、再現性良く製造する改良された
方法を提供するものである。
によって、アロエの苦味成分及び苦味の全くないアロエ
エキスを、安価に且つ、再現性良く製造する改良された
方法を提供するものである。
即ち、本発明は、
1、 透明化したアロエエキスに活性炭を加え、アロエ
エキス中の苦味成分を活性炭に吸着させて分離すること
を特徴とするアロエの苦味成分と苦味成分の全くないア
ロエエキスを製造する方法。
エキス中の苦味成分を活性炭に吸着させて分離すること
を特徴とするアロエの苦味成分と苦味成分の全くないア
ロエエキスを製造する方法。
2、 取卸したアロエエキスにペクチナーゼ含有酵素を
加え透明化処理した後、更に活性炭を加え、アロエエキ
ス中の苦味成分を活性炭に吸着させて分離することを特
徴とするアロエの苦味成分と苦味の全くないアロエエキ
スを製造する方法。
加え透明化処理した後、更に活性炭を加え、アロエエキ
ス中の苦味成分を活性炭に吸着させて分離することを特
徴とするアロエの苦味成分と苦味の全くないアロエエキ
スを製造する方法。
である。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明によれば、日本国内で栽培されているキダチアロ
エを取卸すことにより得られる苦味Jii分を含有する
アロエエキスのみならず、外国産の苦味成分を含有して
いる表皮部分を剥離分別した残部を取卸すことにより得
られたアロエゲル中に残存する苦味成分を除去し、或い
は、苦味成分を含有している表皮成分を剥離することな
く取卸したアロエエキス中に存在する苦味成分を効率よ
く除去することにより、苦味成分及び苦味の全くないア
ロエエキスを製造することが出来る。
エを取卸すことにより得られる苦味Jii分を含有する
アロエエキスのみならず、外国産の苦味成分を含有して
いる表皮部分を剥離分別した残部を取卸すことにより得
られたアロエゲル中に残存する苦味成分を除去し、或い
は、苦味成分を含有している表皮成分を剥離することな
く取卸したアロエエキス中に存在する苦味成分を効率よ
く除去することにより、苦味成分及び苦味の全くないア
ロエエキスを製造することが出来る。
本発明において使用する活性炭としては、特殊な活性炭
、例えば骨炭とか獣炭ばかりでなく、通常の活性炭等例
えば、三菱化成活性炭、二村化学製大閣活性炭何れをも
用いることができる。
、例えば骨炭とか獣炭ばかりでなく、通常の活性炭等例
えば、三菱化成活性炭、二村化学製大閣活性炭何れをも
用いることができる。
活性炭の添加量は、アロエエキスの重量の5〜50重量
%の範囲内で任意の量を添加することができる。
%の範囲内で任意の量を添加することができる。
アロエゲルを酵素処理するに際して用いるペクチナーゼ
含有酵素は、市販のもの等何れをも用いることができ、
その添加量は0.01重量%から0.5重量%の範囲内
の量で用いられる。
含有酵素は、市販のもの等何れをも用いることができ、
その添加量は0.01重量%から0.5重量%の範囲内
の量で用いられる。
酵素処理は常温から80℃の範囲内の温度で行われる。
活性炭処理するに際してのアロエエキスの濃度はBr1
x30°以下の濃度が好ましい。これより濃い場合には
、活性炭を除去する場合ろ過が困難となる場合があり、
また、収率ロスが生ずる欠点がある。Br1x20”以
下の濃度で処理するのが特に好ましい。
x30°以下の濃度が好ましい。これより濃い場合には
、活性炭を除去する場合ろ過が困難となる場合があり、
また、収率ロスが生ずる欠点がある。Br1x20”以
下の濃度で処理するのが特に好ましい。
活性炭による処理条件は、5〜50℃の範囲内の温度で
、攪拌条件下に1〜15時間行うのが好ましい。
、攪拌条件下に1〜15時間行うのが好ましい。
活性炭処理されたアロエエキスは、常温により、例えば
ラジオライト、トーライト等のけいそう土よりなるろ過
助剤等を加えて減圧ろ過或いは加圧ろ過等により活性炭
を除去することによって、透明で苦味の全くないアロエ
エキスを製造することができる。
ラジオライト、トーライト等のけいそう土よりなるろ過
助剤等を加えて減圧ろ過或いは加圧ろ過等により活性炭
を除去することによって、透明で苦味の全くないアロエ
エキスを製造することができる。
一方、活性炭に吸着された苦味成分は、親水性溶媒、例
えば、メチルアルコール、エチルアルコール等を用いて
抽出し、これらの溶媒を留去することにより回収するこ
とができる。
えば、メチルアルコール、エチルアルコール等を用いて
抽出し、これらの溶媒を留去することにより回収するこ
とができる。
次に、本発明の実施例を記載する。
実施例1
キダチアロエエキスを減圧ろ過して得られた透明なキダ
チアロエエス(Brix20°) 100gに水80g
及び活性炭(二相化学)20gを加えて、攪拌条件下4
0〜45℃にて15時間反応を行った。
チアロエエス(Brix20°) 100gに水80g
及び活性炭(二相化学)20gを加えて、攪拌条件下4
0〜45℃にて15時間反応を行った。
反応終了後、常法によって、ろ過助剤としてラジオライ
ト (昭和化学)10gを添加して吸引ろ過し、透明な
アロエエキス160 g (Brixll、5°)を得
た。
ト (昭和化学)10gを添加して吸引ろ過し、透明な
アロエエキス160 g (Brixll、5°)を得
た。
このアロエエキスは完全に苦味が除去されていた。この
場合の有効成分の収率は61%であった。
場合の有効成分の収率は61%であった。
また、苦味成分を吸着した活性炭は、水洗後水分を殆ど
除去して、95%のエチルアルコール150rdを用い
て、3回に分けて抽出処理し、エチルアルコールを留去
して、苦味成分1.8g(Brixl 7°)を得た。
除去して、95%のエチルアルコール150rdを用い
て、3回に分けて抽出処理し、エチルアルコールを留去
して、苦味成分1.8g(Brixl 7°)を得た。
実施例2
キダチアロエエキスを加圧ろ過して得られた透明なキダ
チアロエエキス(Br1x20°)40gに水35g及
び活性炭(三菱化成)10gを加えて、攪拌条件下40
〜45℃にて3時間反応をおこなった。
チアロエエキス(Br1x20°)40gに水35g及
び活性炭(三菱化成)10gを加えて、攪拌条件下40
〜45℃にて3時間反応をおこなった。
反応終了後、ラジオライト(昭和化学)4gを添加して
加圧ろ過し、透明な苦味の全くないアロエエキス70
g (Brixl 1.8°)を得た。
加圧ろ過し、透明な苦味の全くないアロエエキス70
g (Brixl 1.8°)を得た。
この場合の有効成分の収率は69%であった。
一方、活性炭分は98%のメチルアルコール1、OOd
を3回に分けて抽出処理した後、メチルアルコールを留
去して、苦味成分約1 g (Brix14°)を得た
。
を3回に分けて抽出処理した後、メチルアルコールを留
去して、苦味成分約1 g (Brix14°)を得た
。
実施例3
取卸しキダチアロエエキス([1rix30°) 10
0 gに水90gを加え、更にペクチナーゼ含有酵素(
商品名マセローム;ヤクルト本社製)0.3gを加えて
、40〜50℃で5時間反応させた後、ラジオライ)1
0gを添加し、加圧ろ過して透明なキダチアロエエキス
(Brix16°)を得た。
0 gに水90gを加え、更にペクチナーゼ含有酵素(
商品名マセローム;ヤクルト本社製)0.3gを加えて
、40〜50℃で5時間反応させた後、ラジオライ)1
0gを添加し、加圧ろ過して透明なキダチアロエエキス
(Brix16°)を得た。
ペクチナーゼで処理したアロエエキスは、容易にろ過す
ることができた。
ることができた。
得られたキダチアロエエキスに活性炭(二相化学)40
gを加え、攪拌しながら40〜45℃5時間反応させた
。
gを加え、攪拌しながら40〜45℃5時間反応させた
。
反応終了後、ろ過助剤としてラジオライト15gを加え
、常法により吸引ろ過して透明なアロエエキス178
g (Brixl 2.8°)を得た。
、常法により吸引ろ過して透明なアロエエキス178
g (Brixl 2.8°)を得た。
得られたアロエエキスは、完全に苦味が除去されていた
。
。
また、苦味成分を吸着している活性炭は、水洗後水分を
殆ど除去した後、95%のエチルアルコール200−を
用いて、3回に分けて抽出し、エチルアルコールを留去
して苦味成分3.7g (Brixl 8°)を得た。
殆ど除去した後、95%のエチルアルコール200−を
用いて、3回に分けて抽出し、エチルアルコールを留去
して苦味成分3.7g (Brixl 8°)を得た。
実施例3においてペクチナーゼ含有酵素処理と活性炭処
理を同時に行ったが同様な結果が得ら れ プこ 。
理を同時に行ったが同様な結果が得ら れ プこ 。
本発明方法により得られた苦味成分は緩下剤或いは食品
に対する苦味材は等に使用することができる。
に対する苦味材は等に使用することができる。
尚、苦味成分の除去に際しては、苦味成分を吸着させる
活性炭の量の増減、又は、反応条件の設定により、苦味
成分の残量を調整することも出来る。
活性炭の量の増減、又は、反応条件の設定により、苦味
成分の残量を調整することも出来る。
本発明によると、アロエエキスから簡単に、効率良くア
ロエの苦味成分及び苦味の全くないアロエエキスを製造
することができる。
ロエの苦味成分及び苦味の全くないアロエエキスを製造
することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、透明化したアロエエキスに活性炭を加え、アロエエ
キス中の苦味成分を活性炭に吸着させて分離することを
特徴とするアロエの苦味成分と苦味成分の全くないアロ
エエキスを製造する方法。 2、取卸したアロエエキスにペクチナーゼ含有酵素を加
え透明化処理した後、更に活性炭を加えて、アロエエキ
ス中の苦味成分を活性炭に吸着させて分離することを特
徴とするアロエの苦味成分と苦味成分の全くないアロエ
エキスを製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273435A JPH04149134A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | アロエエキスの苦味成分を分離する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273435A JPH04149134A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | アロエエキスの苦味成分を分離する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149134A true JPH04149134A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17527870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273435A Pending JPH04149134A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | アロエエキスの苦味成分を分離する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149134A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998046089A1 (en) * | 1997-04-16 | 1998-10-22 | Sapporo Breweries Limited | Process for producing yeast extract |
| JP2003299497A (ja) * | 2002-02-05 | 2003-10-21 | Masayoshi Kachi | ムコ多糖類及びその製造方法 |
| JP2006028090A (ja) | 2004-07-16 | 2006-02-02 | Taiyo Kagaku Co Ltd | 最終糖化産物生成阻害組成物 |
| WO2015141787A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2015-09-24 | 森永乳業株式会社 | アロエ抽出物の製造方法及びアロエ抽出物 |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP2273435A patent/JPH04149134A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998046089A1 (en) * | 1997-04-16 | 1998-10-22 | Sapporo Breweries Limited | Process for producing yeast extract |
| JP2003299497A (ja) * | 2002-02-05 | 2003-10-21 | Masayoshi Kachi | ムコ多糖類及びその製造方法 |
| JP2006028090A (ja) | 2004-07-16 | 2006-02-02 | Taiyo Kagaku Co Ltd | 最終糖化産物生成阻害組成物 |
| WO2015141787A1 (ja) * | 2014-03-20 | 2015-09-24 | 森永乳業株式会社 | アロエ抽出物の製造方法及びアロエ抽出物 |
| JP6066537B2 (ja) * | 2014-03-20 | 2017-01-25 | 森永乳業株式会社 | アロエ抽出物の製造方法及びアロエ抽出物 |
| US10398162B2 (en) | 2014-03-20 | 2019-09-03 | Morinaga Milk Industry Co., Ltd. | Method for manufacturing aloe extract, and aloe extract |
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